模写 コーディング。 模写コーディングってどこまでこだわるべき?【完璧じゃなくてOK】|となりのまゆこ

模写コーディングにおすすめのサイト選びと模写のやり方を解説!

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初心者がLP模写をするときのオススメのサイト 初心者が模写をするときに最適なLPとはどんなサイトなのか? 個人的に考えてみたところ以下を意識しました。 画像ばかりでなく、しっかりコードが書かれている• レスポンシブの練習になりそう この辺りを厳選してオススメのサイトを3つまで絞りました。 FLOWER|かわいいが届く、ずっと無料のお花便 アプリのダウンロードを促すLPページです。 とてもシンプルな構成でかつ、おしゃれなページですね。 模写の難易度的にはこの中では 一番簡単な部類になりまして、 初めての模写にはとても最適なページだと思います。 特に最初のうちは上手くいかなくてイライラすることもありますよね。 そんな時にこのような簡単でオシャレなページを模写するとモチベーションも上がって楽しくなってくるのでオススメです。 LPは画像を多用するページが多いですが、 このサイトは比較的最低限の画像で、CSSなどでしっかりレイアウトされたページになります。 横並びなどの基礎的なレイアウト、LPならではの画像とテキストを組み合わせたレイアウトなどなど。 初心者が最初に模写をするにはとても参考になるページだと思います。 難易度的にはこの中だと一番難しめなページです。 この部分のアニメーションは多くのWEBサイトで使われているのでこの機会に是非習得したいですね! そんな人は是非そのままGoogleで「スクロールしたらフワッと」で調べて見て下さい。 コピペでも実装できるようなコードを紹介、解説してくれている方が沢山います。 基本的に分からない部分はググれば何とかなることが多いので分からない部分が出たらすぐGoogleで調べる癖をつけましょう! それにしても本当に便利な時代ですね…。 模写する時に参考にするLPページの探し方 最後に自分で模写する時に参考にするLPページの探し方を紹介します。 今はLPページをまとめて紹介してくれているサイトが多いので、今回はその一部のサイトを紹介します。 参考になるLPのまとめサイト Web Design Clip [L] ランディングページWebデザインクリップ 様々なLPサイトを紹介してくれているサイトです。 商品系のLPよりは企業のキャンペーンページ的なものが多い印象です。 気に入ったページがあれば画像をクリックすると該当のLPに飛べますので、是非色々見てみてください! LPの模写がうまくいかない時は プログラミングの勉強を始めて間もないと、 「思ったように模写できない…」という壁に確実にぶち当たります。 ただ、ここでプログラミングの勉強を諦めてしまうのは、非常にもったいないです。 LPの模写がうまくいかない時は、• コードに変な半角スペースが入っていないかどうか• 自分の不明点を充分にGoogleなどで検索したか• コードにスペルミスはないかどうか• 聞ける人がいる場合は質問する この5つを徹底すれば必ず最終的に理想の形で模写できるようになるので、根気よく頑張りましょう! また、独学している方の中で 「どうしても模写できない…身近に質問できる人もいない…」という方は、いっそプログラミングスクールに通うのも一つの選択肢としてはありです。 今はオンラインで受講できて、無料体験コースもある などのプログラミングスクールもあるので、挫折してしまいそうな方は試しに利用してみてください。 ちなみに、こちらの記事でも、おすすめのプログラミングスクールを紹介しているので、気になる方はどうぞ!.

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模写でコーディングスキル向上!学習効率を爆上げする3つのポイント

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HTML• CSS• jQuery• Bootstrap• Flexbox 上記の学習を行えば、 最低限のコーディングは行えるようになります。 簡単なWebサイトくらいなら自力で作れるようになるかと。 加えて、PhotoshopやWordPressやPHPを使えれば良いですが、とりあえずは上記の5つで大丈夫です。 コーディングを学習する方法 具体的には、この記事「」のWordPress以外の部分を学習すれば良いです。 実際に僕が独学したときに使った教材が載っているので、参考になると思います。 期間としては、2ヶ月半くらいあれば全て出来るレベルです。 学習しているときに辛くなるときもあるかもしれませんが、続けていればそれなりに出来るようになります。 身構えずに気楽に学習していきましょう。 基礎学習を行っているだけではいけない理由 上記でコーディングの学習方法について解説しましたが、基礎学習を行っているだけという状態はあまり良くないです。 結構やってしまいがちなのですが、初心者の方は特に「インプット」が過剰になりがちですね。 しかし、コーディングのスキルが一番伸びるのは「アウトプット」を行っているときです。 サイトの模写• ポートフォリオサイトの作成• 技術の発信 では、一つずつ解説していきます。 サイトの模写 サイトの模写は、割と有名な学習方法ですね。 現在コーディングを行っている人は、模写をやったことがある人も多いと思います。 具体的にはこの記事「」に書いてあるサイトを模写してみるのが良いかと。 良さげなサイトが揃っているので、初心者の方は参考にしてみると良いですね。 ポートフォリオサイトの作成 ポートフォリオサイトとは自分の実績になるサイトのことです。 僕自身はサイトの模写は飛ばしてポートフォリオサイトを作ってしまった方が効率良いかなと思っています。 理由としては、ポートフォリオサイトを作って、就職なりバイトを始めた方が、効率的にスキルを伸ばせるからですね。 お金をもらいつつ学べるのは、シンプルにコスパ良いです。 実際に僕も、ポートフォリオサイトを作成してから、仕事を始めましたが、かなりコスパ良くスキルを伸ばせています。 最速で仕事をしたいなら、いきなりポートフォリオサイトの作成に入ってしまうのが良いですね。 ポートフォリオサイトの作成方法については、この記事「」を参考に。 技術の発信 実際に僕も、このブログで技術の発信を行っています。 自分がアウトプットした技術って頭に残りやすいし、同じことで困った時に見返すことも出来ますからね。 また、自分が技術を発信することにより、社会貢献も出来るので、メリット多めです。 発信方法としては、ブログ、Qiita、twitterなどがあります。 個人的には、ブログかtwitterがおすすめですね。 まずはtwitterなどでカジュアル発信してみるのが良いかと思います。 コーディング独学後にやるべきこと【実際に働いてみよう】 コーディングの独学後は、実際に働いてみるのが良いと思います。 基礎学習から実践レベルのコーディングスキルを身に着けるためには働いてみるのが一番効率良いですからね。 僕自身、基礎学習期間よりむしろ実務経験を積んでからの方がスキルは伸びています。 具体的に働く方法としては、以下の3つがあります。 LPなどのコーディング案件多め。• クラウドワークスと合わせて登録しておけば案件も見つかりやすい。 どちらも無料かつ5分ほどで登録できるので、この機会に登録しておきましょう。 就職orバイト Web制作会社にコーダーとして、働かせてもらう方法ですね。 お金をもらいつつ、教えて貰いたい方には一番良い方法です。 実際に制作会社で働いているから分かりますけど、コーダーはかなり少ないですね。 人手不足なので、割と簡単に就職なりバイトなり決まるかと。 10社くらいに応募してみれば、ほぼ確実に仕事出来るようになると思います。 ポートフォリオサイトがあると、受かる確率上がるので、応募前に作成しておいた方が良いです。 制作会社へ営業する 意外と知られていませんが、制作会社に営業するという方法もあります。 僕自身、制作会社へ営業した経験がありますが、意外と仕事の話をいただけたので、挑戦してみるのもありですね。 しかし、個人的には制作会社で実務経験を積んでからの方が良いかなと思います。 制作会社で働けば、詰まった時にいつでも聞けるし、技術も盗めるのでシンプルにコスパ良いです。 「いきなりフリーランスになりたい!」って人はやってみても良いかと。 具体的な営業方法については、この記事「」を参考に。 コーディングで人生を豊かにしよう 上記で紹介したように、コーディングのスキルを身に着ければ多様な働き方をすることが出来ます。 人生の自由度を上げたい方は、ぜひこの機会に学習してみていただければなと。 具体的な学習方法については先述したように、この記事「」のWordPress以外の部分です。

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サイト模写の方法を大公開【実務レベルでコーディング】

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HTML,CSSの基礎が終わったけど実践的なスキルが身につかない。 今回はこのような悩みを解決する記事です。 Progateなどで基礎学習はもちろん効率的で良いですが、学習後インプットした物を実践的なスキルに変えなければ何の意味もありません。 そもそもProgateだけではHTML,CSSの全てを網羅できておらず、100がプロとすると10にも到達していません。 この模写コーディングをマスターすれば、 クラウドソーシングにある簡単なLP案件くらいはこなせるレベルに到達するかと思います。 プロのコーディングを真似することができる• 綺麗なコーディングができるようになる• コーディング速度が上がる• HTMLの組み立て方が上手くなる• 仕事の時と似た状況にある• 使えるタグやメソッドの幅が増える• デザイン力が上がる• 完成物をポートフォリオ(実績)として使える• プログラミングが楽しくなる ざっとまとめるとこれだけメリットがあります。 まず始めに参考にするサイトはプロのエンジニアが作ったものなので、 今まで使ったこと無いメソッドや組み立て方を学ぶことができます。 コーディングの方法に正解はありませんが、 綺麗なコーディングは存在します。 などの有名なサイトのソースコードを見てみると、無駄のない綺麗なコーディングがされているのが分かるかと思います。 綺麗なコーディングができるようになると、 コーディングの速度が上がる、CSSの書く量が減る、HTMLの組み立てが上手くなるようになります。 コーディング速度が上がる• CSSを書く量が減る• サイトの編集作業する際にやりやすい• HTMLの組み立て方が上手くなる• サイトを見ただけで、瞬時にHTMLの構成が頭に浮かぶ 模写コーディングは個人で仕事を受注した時と同じ状況に近いので、 将来フリーランスを目指す方にもオススメの学習です。 その理由として、、、• デザインカンプと呼ばれるサイトの見本を渡される• 見本を参考に同じサイトを作る• 納品 このような流れで作業を進めるので、 この状況が模写コーディングと似ているからです。 仕事の際には色が違っていたり、配置がずれていると話にならないので、 模写コーディングする際には誰が見ても同じ見た目にするようにしましょう。 検証ツールは使わずに自力で完成させる 初めての方は必ずつまずいて検証ツール(答え)を見てしまいがちですが、我慢して自力で解決するようにしてください。 もしこれが仕事の場合は検証ツールで答えなんて見れません。 そのことを考えてこの学習の過程で ググる力(調べる力)を身につけましょう。 HTML,CSSの事であれば必ず答えはGoogleに載っています。 (色は同じでなくてもいいです) 3. レスポンシブデザインもCSSで実装する 最近ではモバイルファーストなので、レスポンシブ化も欠かせません。 ブレイクポイントは1つでいいので、CSSの mediaを使ってレスポンシブ対応にしましょう。 画面を最も小さくして幅400pxの時に模写した物と同じになっていればOKです。 このステップが最も重要で、 見本と自分でコーディングしたコードとどこが違うのか確認して見ましょう。 おそらく、divタグの使い方が全く違うかったり、classやidの指定、posisionの指定方法がかなり違うかと思います。 検証ツールを見て、知らないメソッドやタグがあった場合はメモして、使い方を調べて次回使えるようにしましょう。 自分のコードと見本を見比べる• HTMLの構造をみる• class,idの指定の仕方をみる• 知らないCSSメソッドをメモする• メモしたものを調べて使い方を学ぶ 5. デザインを参考にする おそらく模写コーディングにチャレンジしている方は将来フリーランスやエンジニアを目指している方が多いかと思います。 フリーランスを目指す方ならなおさら、サイトの設計やデザインの能力も必要になってきます。 この学習の中でレイアウトやデザインの勉強も同時にするといいでしょう。 ここにはアイコンを使ったら見やすいとか、影やhoverさせると閲覧者にクリックしてもらいやすくなるなとか、デザイン例は無限にあるので、少しずつ吸収していきましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか! この記事を参考に模写コーディングの学習効果や実践力がつくことがお分かり頂けたかと思います。 3サイトくらい模写コーディンすれば、かなりの実力がつくかともいます。 コーディングするだけ実力もつきますし、実績として使える武器も増えるので、基礎学習が終わった方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか! 最後までご覧いただきありがとうございました。

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