北九州 市 感染 者。 北九州市1日最多の26人感染!クラスター発生の場所はどこ?感染経路や濃厚接触者は?【福岡コロナ】

北九州市、6人の感染確認 新規感染者1桁は6日ぶり [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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Contents• 北九州市コロナ感染者は小倉のどこ? 北九州市コロナ感染者の報道について改めてご紹介しましょう。 北九州市は1日、同市小倉南区に住むタクシー運転手の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 最近の海外渡航歴、他の感染者との明確な接触歴は確認されておらず、市は「感染経路は不明」としている。 男性は福岡県内の医療機関に入院中だが、容体は安定しているという。 同市内の感染確認は初めてで同県内では3人目。 九州では熊本県の5人を含め計8人となった。 北九州市によると、男性は2月19日にせきが出て21日から発熱。 38度台の熱と呼吸困難の症状があった25日に市内の医療機関を受診し、入院した。 29日に転院した医療機関で肺炎と診断され、1日のPCR検査で陽性反応が出た。 男性は2月20~24日、タクシー会社で勤務しており、市は行動履歴を調べている。 腎疾患があり、人工透析の治療を受けていた。 同居家族はいないという。 西日本新聞 九州ではすでに福岡県で3人目というところですね。 北九州市では初めてということで心配になっている方も多いのではないでしょうか? 小倉南区の居住のタクシー運転手60代男性で現在は福岡県内の病院に入院しているということが判明していますね。 また、行動経路や感染経路などは現在調査中とのことですが個人的にはタクシーの乗客から感染した可能性が高いのではないかとおもっています。

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無症状で登校、手打てず…悩む学校 北九州でクラスター|【西日本新聞ニュース】

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児童、生徒の感染判明は25日以降で計10人。 28日に守恒小(小倉南区)と企救(きく)中(同)、29日に思永中(小倉北区)、30日に葛原小(小倉南区)で各1人と連日続き、31日にはクラスターとなった守恒小で4人、企救中と思永中で各1人。 小倉北(小倉北区)でも教員3人の感染が判明し、閉鎖が続いている。 体温や体調不良の有無を記した健康チェックシートを提出させるなど学校側は対策を取っていたが、熱がない子どもの感染が相次いで判明した格好だ。 市によると、守恒小で最初に感染が確認された10代の女子児童は5月12日以降、37度前後の発熱が続いていたが、登校再開日の25日には熱が下がり、同日から4日間登校。 登校前に37度台の熱がある日もあったが、登校時の検温によるチェックでは36度台で引っかからなかった。 感染が判明したのは、同じ時期に熱発し、症状が約2週間続いていた母親の感染が分かったからだった。 市幹部は会見で「(守恒小の)入り口で防げなかったのが反省点だ」と厳しい表情。 体調チェックなどの対策をしっかり取るよう市内の各学校に通知する考えを示したが、市内の小学校のある幹部は「感染が確認された児童は元気に登校していたと聞いている。 そうなると、学校内で感染を防ぐのは非常に難しい」と肩を落とす。 葛原小の児童も無症状で25~28日に登校。 家族の知人の感染が確認された後、検査を受けて感染が判明した。 児童、生徒の濃厚接触者は、28、29両日に感染確認された守恒小と企救中、思永中の3人だけでもクラスメート、教諭、家族など30日時点で50人を超える。 市によると、複数日登校していることから、濃厚接触者がさらに増える可能性も否定できないという。 守恒小に5年男児が通う40代の父親は「学校からは保護者に何の情報も伝えられず、うちの子どもが感染していた児童と接触したかも分からない」と不安な様子。 今後、感染した児童も含めて同小の児童や家族が周囲からいじめや差別などに遭わないか心配だとした上で、「これまでコロナは人ごとだったのに、急に身近になってしまった」と驚きを隠せなかった。 (東祐一郎).

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北九州市コロナ感染者は小倉のどこ?住所や感染経路は?病院も調査!

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北九州市で新型コロナウイルスの感染再拡大が始まってから、23日で1カ月がたった。 北九州市でなぜ、「第2波」と呼ばれる感染の再拡大が起きたのか。 沈静化しつつある今、どのような点にこれから注意していけばいいのか。 専門家に聞いた。 ウイルス学が専門の柳雄介・九州大大学院教授は、5月下旬以降の感染再拡大について「4月末から感染者が確認されなかった3週間余の間もウイルスが北九州にとどまっていたか、その間に市外から持ち込まれたか、両方の要素が絡み合ったのか、手持ちの情報では三つの可能性があるとしか言えない」と指摘する。 その上で「クラスター(感染者集団)ではない高齢者や小中高生の感染が一定数判明したのが北九州の特徴だと思う。 特に小中高生は判明分以外に無症状の感染者がいる可能性を否定できず、現状では完全には安心できない」と警戒を続けるよう呼びかけた。 北九州市の新規感染者・PCR検査数の推移 北九州市危機管理参与で救急振興財団救急救命九州研修所(北九州市)の郡山一明教授は、NTTドコモのモバイル空間統計で示された外出状況やPCR検査の件数を挙げ「他都市の状況と遜色なく、市民の行動自粛や医療機関に不備はなかった。 無症状の患者が存在し続けていたか、外部からウイルスが持ち込まれたか。 いずれかではないか」との見方を提示。 更に「人の往来が戻りつつある中、今後も同様の感染拡大は起こりうる。 それに備えてPCR検査を迅速に実施できる態勢と、重症者に適切な医療を提供できる態勢を作っておくべきだ。 重症者対応は国が定めるべき分野でもある」と語った。 NPO法人・北九州地域感染制御チーム(KRICT)副理事長の伊藤重彦・北九州市立八幡病院長は、今後の動向について「しばらく1日当たり1、2人の感染者が判明する可能性はある」との見方を示し、「新たな感染確認がなくても、どこかに感染者が潜んでいると考えて警戒を緩めないことが大切だ」と訴える。 その上で「PCR検査は1日当たり100件程度は続けたい。 一定の検査件数を確保することが、感染状況を継続的に追跡するために欠かせない。 市民が少々の体調不良でも医療機関を受診し、医師も積極的に検査に回すことが必要だ」と提言する。 【奥田伸一】.

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