オリンピック 飛び込み。 オリンピックの飛込競技・メダリスト一覧

東京オリンピック2020 飛込の日本代表内定選手一覧(男女別)

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2019年秋ごろには先着順販売、2020年春ごろには直前期販売の予定です。 2020年春以降には、チケットを購入したけれども 観戦できなくなった人が、チケットを出品できる「公式リセールサービス」もはじまります。 決済方法 チケット代金の支払は Visa決済、または 現金決済(コンビニエンスストア)が選べます。 現金決済のご利用は30万円未満(税込)となります。 支払金額が30万円以上の場合はVisa決済のみの選択となります。 競技によって席種の数は異なります。 チケットは大人・子ども・幼児(席有)一律同額となります。 車いす席と同伴者席は、隣接した座席となります。 車いすユーザーと同伴者のチケットは同価格となります。 各競技・会場の最下位席種エリアで1枚2,020円(税込)です。 チケットの上限枚数 第1希望と第2希望の 合計申込枚数は最大60枚となりますが、当選枚数は最大30枚です。 1セッションの申込上限は6枚です。 (東京2020みんなで応援チケットは8枚です) 費用は? 飛び込みのチケット価格は予選・準決勝・決勝で異なります。 予選(男女)A席1,000 B席8,000 C席5,800 D席3,500 準決勝(男女)A席12,500 B席10,000 C席7,000 D席5,000 決勝(男女)A席30,500 B席24,500 C席12,500 D席8,000 試合当日にチケットを購入することは可能? チケットは、 公式チケット販売チャネル(公式チケット販売サイト、公式チケット販売所、公式チケット販売事業者)のみでしか販売しません。 2020年に入ってから、チケット販売所を通じた販売も行いますが、 どのように販売されるかはまだわかりません。 当日、会場に着いてもチケットを購入できない場合もあります。 なるべくなら事前に購入しておくべきでしょう。 7月26日(日)決勝(女子)15:00-16:00 7月27日(月)決勝(男子)15:00-16:00 7月28日(火)決勝(女子)15:00-16:00 7月29日(水)決勝(男子)15:00-16:00 7月31日(金)予選(女子)15:00-17:30 8月1日(土)準決勝(女子)15:00-16:30 8月2日(日)決勝(女子)15:00-16:30 8月3日(月)予選(男子)15:00-17:30 8月4日(火)準決勝、決勝(男子)10:00-11:30 15:00-16:30 8月5日(水)予選(女子)15:00-17:30 8月6日(木)決勝(女子)10:00-11:30 15:00-16:30 8月7日(金)予選(男子)15:00-17:30 8月8日(土)決勝(男子)10:00-11:30 15:00-16:30 約2週間、選手たちはしのぎを削って華麗に舞い、金メダルを狙って争います。 人気なのは決勝戦ですが、やっぱり日本人選手が出場するときも注目ですね! 【はじめての観戦でも大丈夫!飛び込み競技の楽しみ方・ルールは?】 競技説明 飛込は、入水までのわずか2秒間に高難易の技を決め、水しぶきを上げずに入水する競技です。 まず 飛込競技の種目は三つあり、 「高飛込」「飛板飛込」「シンクロナイズドダイビング」です。 【高飛込】 高飛込とは、固定された硬いコンクリート製の飛込台を使い、 5m、7. 5m、10mの高さから飛込み、その 落下中の回転やひねりの芸術性や技術力が採点される種目です。 【飛板飛込】 プールにせり出している弾力のある飛込板を使用し、 助走やステップを経て板の反発力を利用して跳躍し、 1mまたは3mの高さから飛込む種目です。 【シンクロナイズドダイビング】 3mまたは10mの高さから 2人同時に飛込む種目で、その同調性が採点に加わる点が他の種目との最大の違いです。 2000年のシドニー大会から正式にオリンピックに採用されたのでまだ 新しい種目と言えます。 オリンピック種目としての歴史 現存している記録によると、 1886年にドイツで行われた水泳選手権で最初の飛込が競技として行われました。 その後、 1904年にオリンピック・セントルイス大会で高飛込が正式種目に加わり、翌大会のロンドン大会から飛板飛込も正式採用されました。 日本では明治時代に伝わったと言われており、オリンピックに出場したのは1920年開催のアントワープ大会で男子高飛込に出場した内田正練さんが最初です。 飛び込み競技のルール 個人競技では、 7人の審判員が採点し、最低点2人と最高点2人を除いた3人の審判員の平均値に技の難易率を掛けたものが得点になります。 助走から演技は始まっており、 その姿勢、飛び上がった時の高さ、落下中のフォームの美しさ、入水時の姿勢、入水角度など多岐にわたって採点されポイントになります。 採点は10点満点から減点法で行われ、男子は6回、女子は5回演技を行います。 飛び込み競技の観戦マナー 選手たちは集中して 試合に臨んでいるので、それを妨げるような行為をしてはいけません。 基本的に静かに見ていましょう。 飛び込み競技の観戦の楽しみ方は? オリンピックの決勝で戦う世界のトップ選手たちは、ほとんど水しぶきを上げず、ぼこぼこと泡が水面に見えるだけでとても美しいものです。 以前は、3m飛板飛込では踏切から入水までの回転が、1回転半から2回転半が主でしたが、今では 3回転半から4回転半も回転するダイナミックな演技がメインになっているので注目です。 【飛び込み競技の注目日本人選手は?メダルの可能性は?】 注目の日本人選手 男子選手 日本のエースと言われているのが「 寺内健選手」です。 中学二年生の時に日本選手権に出場し史上最年少で初優勝、1996年の高校一年生の時にアトランタ大会出場、以後、 5回もオリンピックに出場しています。 2001年の世界選手権では3m飛板飛込で日本人初の銅メダルを獲得しました。 両親ともに元飛込選手で現在コーチ、姉と妹も現役の飛込選手の「 坂井丞選手」は、小学校5年生の時に全国大会で初優勝、中学二年生で世界ジュニア大会に初出場しました。 高校総体では3年連続で飛板飛込と高飛込の二冠を達成。 2009年17歳の時には日本選手権で、1m飛板飛込で初優勝しています。 東京五輪の超新星と言われているのが、中学1年生の「 玉井陸斗選手」。 回転の速さを武器に、高難度の技を連発してシニアで優勝。 2位に60点以上の大差をつけました。 世界選手権(7月、韓国)は国際水連の年齢制限ルールで出場できないが、来年の東京五輪は出場可能! 世界レベルの種目構成で、前宙返り4回転半抱え型(109C)など、高難度の技を6本そろえ、先に紹介した寺内健選手も 「初めて高飛びで世界チャンピオンを目指せる選手」と太鼓判を押しています。 女子選手 女子ではリオ大会に出場した日本人選手の中で、紅一点2000年生まれの「 板橋美波選手」です。 14歳の時に日本選手権で最年少優勝を果たしました。 板橋選手の最大の武器が、109C(前宙返り4回転半抱え型)という、 男子選手にとってもかなり高難度の大技です。 JSS宝塚に所属している21歳、「 馬淵優佳選手」も注目です。 2009年香港東アジア大会では3m飛板飛込で銅メダル、 2012年高校総体では飛板飛込で3連覇を果たしています。 注目の世界選手 現在の飛込の代表的な名選手といえば「 デービッド・ボウディア選手」です。 1989年生まれのアメリカの飛込競技選手です。 2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得しています。 アメリカ代表の「 カシディ・クック選手」は名門スタンフォード大学で学生生活を送っている才女です。 過去には、 ジュニアの大会でワールドカップ含めて複数回優勝しています。 過去のオリンピックで日本人が表彰台に上がったことはありませんが、日本選手のレベルは確実に世界に近づいています。 【東京オリンピックの飛び込み競技を応援しよう!】 東京オリンピックの飛び込み競技についてご紹介してきました。 ね! 日本人選手は飛込競技オリンピックで、まだメダルを獲得したことがありませんが、 東京オリンピックで表彰台に登ってほしいですね。 こちらも読まれています.

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リオ五輪出場決定、飛び込みの板橋美波選手とは?種目と競技日程は?

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オリンピック(五輪)1年延期で、最年少記録が消滅-。 飛び込み界の「超新星」玉井陸斗(13=JSS宝塚)は、東京五輪が21年7月23日開幕になったことで、王手をかけていた日本男子五輪最年少出場記録がなくなった。 玉井は06年9月11日生まれで、今夏の東京五輪に出場すれば、13歳10カ月だった。 1932年ロサンゼルス五輪競泳男子の北村久寿雄の14歳10カ月4日を上回る最年少記録となるはずだった。 だが新型コロナウイルス感染拡大を受けて、五輪は364日スライド。 飛び込みの詳細な競技日程は出ていないが、玉井は開幕日で14歳10カ月12日となり、北村の記録に届かない。 玉井は五輪世界最終予選を兼ねた飛び込みW杯東京大会(4月、東京アクアティクスセンター)の日本代表。 同杯で予選上位18人の準決勝に進出すれば、五輪代表に内定していた。 13歳の自己ベストは498・50点で、昨夏世界選手権4位相当の高得点。 準決勝進出は確実な情勢だった。 しかし同杯もコロナ禍に見舞われて6月に延期。 さらに開催自体も不透明な状況だ。 玉井は現在、所属先の兵庫県内のJSS宝塚を拠点に、練習を行っている。 これまで「オリンピックで(日本人初の)メダルが目標」と話していた13歳。 五輪初の延期によって戦前から残る記録の更新は幻となったが、先を見据えて技を磨く。 五輪の飛び込みに日本人が初出場したのは1920年。 玉井の目標は、日本飛び込み界102年目の悲願でもある。 唯一の小学生で、開会式前日に12歳の誕生日を迎えた。 夏季大会では92年競泳女子の稲田法子。 岩崎恭子、春名美佳との中2トリオで最も誕生日が遅く、大会3日目に14歳になった。 80年大会競泳女子の長崎宏子は開幕時11歳だったが、日本の辞退で「幻の小学生代表」になった。 男子では32年ロス大会競泳男子の北村久寿雄。 14歳290日での金メダル獲得は、全競技を通じて男子個人種目最年少記録として残る。 3歳の時にJSS宝塚で競泳、小1で飛び込みを始める。 小5から寺内らと練習。 昨年4月に日本室内選手権で、12歳7カ月の史上最年少優勝。 同7月の世界選手権韓国大会は年齢制限のために出場できなかった。 好きな食べ物は牛タン。 147センチ、41・5キロ。 photo• 東京五輪2020 プロの道捨てても五輪野球には人生懸ける価値がある []• 東京オリンピック2020 [7月21日 13:03]• スポーツ [7月21日 12:18]• 東京オリンピック2020 [7月21日 12:18]• 東京オリンピック2020 [7月21日 10:44]• 東京オリンピック2020 [7月20日 19:05]• 東京オリンピック2020 [7月20日 18:02]• 東京オリンピック2020 [7月19日 20:52]• パラリンピック 秦由加子らパラトライアスリートが東京へ再始動 []• パラスポーツ [7月18日 13:35]• パラスポーツ [7月14日 10:56]• パラスポーツ [7月11日 12:49]• パラスポーツ [7月10日 14:26]• パラスポーツ [7月7日 13:56]• パラスポーツ [7月6日 13:23]• パラスポーツ [7月6日 12:40]• パラスポーツ [7月3日 0:35]• パラスポーツ [7月2日 11:00]• パラスポーツ [6月30日 16:15]• リオ五輪•

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【2020年東京オリンピック】注目の競技と選手一覧No.1【メダル有力候補】

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荒井祭里:女子10メートル高飛込 東京オリンピック2020 飛込の代表選手は誰?男子 【寺井 健(てらうちけん)】 生年月日:1980年8月7日 出身地:兵庫県宝塚市 出身校:此花学院高等学校 所属:ミキハウス 身長:170cm 体重:68kg まず、最初に紹介しなければならないのが飛込界のレジェンド、寺内健選手です。 生後半年から水泳を始め、競泳選手としてタイムが伸び悩む中、飛込の日本代表コーチ、馬淵崇英さんに見いだされ、小学校5年生の時に飛込に転向しました。 中学二年生の時に日本選手権に出場し史上最年少で初優勝、1996年の高校一年生の時にアトランタ大会出場、以後、5回オリンピックに出場しています。 日本飛込界を先導し続け、また確実に成績を残しており、2001年の世界選手権では3m飛板飛込で日本人初の銅メダルを獲得しました。 甲子園大学大学院卒業後、一度は引退も考え、2009年にミズノに入社後、営業職に転向しましたが、2011年現役復帰とミキハウス所属を発表し活躍し続ける、日本のエースです。 また同時に、今まで5度もオリンピックに参加しながらも、メダルにあともう一歩及ばない不運な面も持ち合わせています。 リオ大会では、止まない強風が収まる前に待ちきれず飛び、飛込人生最低点を出してしまいました。 続く演技で挽回を図るも失敗ジャンプが合計得点に響き、結果として4度連続で出場して来た決勝へ進めず予選で敗退してしまいます。 この不完全燃焼な結果を受けて、「東京オリンピックも目指したい」と翌大会での雪辱を誓いました。 悔しさをバネに充分な経験と結果を備えるレジェンドが、東京大会で最高の結果を目指して華麗にジャンプしてくれることを期待しましょう。 世界水泳選手権の決勝でみごと7位になり、男子シンクロ3メートル飛板飛込で、坂井選手とペアで東京オリンピック代表内定になりました! 【坂井丞(さかいしょう)】 生年月日:1992年8月22日 出身地:神奈川県相模原市 出身校:日本体育大学 所属:ミキハウス 身長:171cm 体重:58kg 続いて紹介したいのが、坂井丞選手です。 両親ともに元飛込選手で現在コーチ、姉と妹も現役の飛込選手の、まさに飛込一家に生まれた若きサラブレッドである坂井選手は、神奈川県相模原市出身の24歳。 両親の影響で自然に飛込競技を始めることになり、最初に出場した大会では幼稚園児だったそうで、当時の記憶は無かったそうです。 小学校5年生の時に全国大会で初優勝、中学二年生で世界ジュニア大会に初出場しました。 高校総体では3年連続で飛板飛込と高飛込の二冠を達成。 2009年17歳の時には日本選手権で、1m飛板飛込で初優勝しました。 その後日本体育大学に進み、現在はミキハウスに所属しています。 2014年仁川アジア大会で、3m飛板飛込で銅メダルを獲得。 2016年にはリオオリンピック初出場を果たしましたが、決勝進出を逃し、「いいところがなかった」と悔しさをにじませ、4年後を見据えて演技に磨きをかけることを誓いました。 専属コーチの父親とともに国際大会を周り、着々と力を付けている坂井選手、東京オリンピック2020開催時には28歳になります。 世界水泳選手権の決勝でみごと7位になり、男子シンクロ3メートル飛板飛込で、寺井選手とペアで東京オリンピック代表内定になりました! 東京オリンピック2020 飛込の代表選手は誰?女子 【三上沙也可(みかみ さやか)】 生年月日:2000年12月8日 出身地:鳥取県米子市 出身校:鳥取県立米子南高等学校(卒業) 身長:155cm 体重:53kg 小学校2年生から飛込の世界へ。 小学校4年生のころから、安田千万樹コーチの指導を受けてます。 2018年のジャカルタ大会では3m飛込で4位、宮本葉月と組んだシンクロ7月19日に行われた光州世界選手権の女子3m板飛び込み決勝で5位に入賞し、見事東京五輪日本代表選手に決定しました。 【荒井祭里(あらい まつり)】 生年月日:2001年1月18日 出身地:兵庫県伊丹市 出身校:武庫川女子大学(在学中) 身長:150cm 体重:39kg 最後にご紹介するするのが、小学校1年生のときから水泳を始め、JSS宝塚スイミングスクールで練習を重ねる。 2018年に行われたジャカルタアジア大会で、10m高飛び込みで5位に入賞し板橋美波選手と組んだシンクロ高跳びで4位入賞。 2019年光州世界選手権で10m高飛び込みで、9位に入り始めて2020五輪代表選手に決定しました。

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