ガーミン パワー メーター。 【ガーミン】パワーメーター「Vector 2」降臨!

ローラー台でもガーミン。

ガーミン パワー メーター

これまでの製品はペダル交換時にペダルポッドをクランクに装着する必要があったが、新しく登場したVector3シリーズでは、ペダルポッドをスピンドルに内蔵。 ステンレススチールの精密なスピンドルとコンポジットペダルボディを採用することで、見栄えの良さはもちろん、落車時の破損リスクも軽減している。 これまでのベクターシリーズでは、ペダル本体の他に別パーツのペダルポッドの装着が必要だった Photo: Kenta SAWANO また、着脱もペダルレンチを使用して規定トクルで締め付けるだけと簡単。 練習用とレース用でバイクを分けている人も、ペダルのみの交換で手軽にパワーメーターを付け替えることが可能だ。 より精度の高い計測が可能となり、さまざなまトレーニングで正確なデータと取得できるようになった。 このほか、Vector3ではBluetoothにも対応。 Vector2で必要だったANTスティックによる作業が不要となり、ガーミンコネクトモバイルからファームウェアアップデートが可能となった。 また、Vector2と比較して約40gの軽量化にも成功している。 片側計測で手頃な価格の「Vector 3S」も 同シリーズには左右計測のVector3のほか、より手軽にパワートレーニングをはじめられる片側計測の「Vector 3S」も登場。 片側のペダルから検出したデータを用いてケイデンスやおおよその合計パワーを測定することができる。 別売りのアップグレードキットを使えば、両足計測に切り替えることも可能だ。 なお、左右バランスやトルク効率、パワーフェーズなどのペダリング解析ができる「サイクリングダイナミクス」は、Vector3のみ対応する。 0% 対応クリート: LOOK keo Qファクター:53mm, 55mm スタックハイト: 12.

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パワーメーター比較!おすすめパワーメータはどれ?

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パワーメーターのいろいろ パワーメーターを買おうと思っても、実は結構いろいろあります。 日本におけるメジャーな製品というとそんなに沢山はありませんが、例えばZwiftが対応しているパワーメーターをみてみると、結構な種類が存在します。 4iiii Precision• power2max• Quarq• Rotor• SRM• Verve InfoCrank• bePRO• SRMは元祖パワーメーターで最も精度が高いのではないかと想像される製品ですが、なんたって高価なので、なかなか一般人が買うのは難しいところです。 他にもいろいろありますが、日本でよく見かけるのは、3社でしょうか。 パイオニア、ガーミン、そして上記リストにはありませんが最近登場したシマノ。 最近のパワーメーター選びで言うとこの3社から選んでいる人が多いような印象です。 シマノとパイオニアはクランクで、ガーミンはペダルで測定する違いがあります。 以前はよく見かけたPowerTapも最近はあまり見かけないですね。 とはいえ、海外通販サイトを見ているとPowerTapやStagesあたりはよく目にしますから、日本の事情と世界的な事情は異なるのでしょう。 なんといっても、間違いなくPowerTapはパワーメーターの中ではトップレベルのブランドですから・・・と私は思っています。 そうは言っても、ある程度情報がある方が何らかのトラブルになった時は安心ですから、どれがおすすめ?訊かれれば、パイオニアやガーミンになりますよね。 余談ですが、パイオニアは、事業をシマノに売却して撤退するようですから、今後はシマノがパワーメーターの世界でもスタンダードになってくるのかなぁと想像できます。 パイオニアのペダリングモニターがシマノ製となって登場するのでしょう。 となると、最初からペダリングモニター付のクランクとして販売されるでしょうから、より親和性は高まりますね。 正直なところ、パイオニアが販売するより、シマノが販売する方が、遙かに売れるだろうことは、誰もが想像するところでしょう。 個人的には、パイオニアもシマノに売却してくれて、良かったなぁと思います。 これが効いたこともないようなメーカーだとねぇ。。。 いつ頃、シマノ製のペダリングモニターは登場するんでしょうねぇ。 なんだか楽しみです。 夏頃に出ないかなぁ。 来年かなぁ。 パワーメーターの計測方法 パワーメーターのセンサーの取り付ける箇所も各社いろいろあります。 大きく分けると3箇所です。 クランク• ペダル• ハブ スマートトレーナーにおけるパワーの計測はハブ方式になるんでしょうね。 他にもタイヤのバルブにつけて計測するようなものもありますが・・・ 室内だけで計測できればいいというのであれば、スマートトレーナーを選んでも良さそうです。 5%ですから、下手にパワーメーターを買うより正確に計測してくれそうです。 しかも、パワートレーニングは実地だと難しいという現実問題もありますから、そういう意味でもスマートトレーナーの方が無難です。 なんたって何台自転車があっても問題ないですしね。 さて、話がそれたのでパワーメーターの話に戻ります。 クランクで計測するパワーメーター クランクにセンサーを付けて計測するのがこのタイプです。 クランクに付けるため、左右両方や、左側だけ、右側だけという選択があります。 当然ながら片方だけにすると安価になります。 クランクに取り付けるために クランクの交換ができないデメリットがあります。 例えば、パイオニアのペダリングモニターの場合、クランクをパイオニアに送ってセンサーをクランクに直付してから送り返してもらうことになります。 従って、そのクランク以外では使用できません。 もしクランクを交換したいと思っても、今ついてるセンサーを取り外して新しいクランクに取り付けると言うことが できません。 あとからクランクの交換ができない仕様なのです。 すなわちクランクの長さを変えたいとなったら、再度購入しなくてはなりません。 シマノはクランク一体型ですからいうまでもありませんね。 ある程度走り込んでいる人であれば、クランク長が変ることはそうはないでしょうが、フォームが固まっていない人の場合は、やや気になる部分ではあります。 パイオニアのペダリングモニターはクランク交換ができませんが、クランク型のパワーメーターの中には、 クランクを交換できるタイプの製品も存在します。 ただ、日本ではあまり使っている人がいないようなので買うには勇気がいりそうです。 クランクタイプのパワーメーターにはもう一つの難所があります。 それは、 フレームとの相性によって取り付けられないフレームがあるのです。 特に左クランクにくっついてるセンサーが、フレームと干渉してしまう可能性があるのです。 シマノの製品はそんなに飛び出ていませんが、パイオニアのペダリングモニターのセンサーはかなり大きく突出しています。 そして、私の乗っているTREK エモンダ SL5は見事にダメっぽいです。。。 もうパイオニアのペダリングモニターをポチッとするだけだったんですが・・・(コメントでエモンダにもついたという情報をいただきました・・・) あのペダリングのベクトルが・・・あえなく撃沈。 クランク型に近いパワーメーターとしては、チェーンリングで計測するパワータップC1のようなパワーメーターもあります。 これは専用チェーンリングとクランクアームの間にセンサーを挟み込んで計測し、しかも独自のプロトコルによる計算で出力の左右差も計測することができるという優れものです。 とはいえ、専用チェーンリングというのがやや曲者ですね。 ペダルで計測するパワーメーター 専用のペダルの中にセンサーが入っているタイプのパワーメーターです。 ガーミンが人気ですね。 PowerTapもなかなか良さそうです。 なんたってPowerTapだしw このタイプはペダルを交換するだけですから、クランク型だと大変だった 自転車を交換することもカンタンにできます。 そうは言っても製品の中には、 取り付けトルクが指定されていることがありますから、この場合は多少手間がかかりますが、それでもクランク型の交換と比較するとカンタンです。 ペダル型のいいのは、ペダルのどこを踏んでいるのか?が分かる点です。 ちょっと外側を踏みすぎてるなどが明確になりますから、フォームの修正にも役立ちそうです。 欠点は、ペダルを交換できないという当たり前の部分です。 ペダルにこだわりがなければ問題ありませんが・・・ パワーメーターは精密機械だ! パワーメーターは精密機械です。 パワーはどうやって計測をしているかとクランクの歪みなどを計測して、そのデータを元に計算して出力しているに過ぎません。 すなわち、クランクから直接パワーを計測しているわけではないのです。 何がいいたいかというと、所詮は推測した値に過ぎないということなのです。 で、スピードセンサーと公認ローラーの組み合わせの場合はパワーをZwiftが独自の計算式で算出しているので、パワーメーター使った方が正確だと書きましたが、パワーメーターも所詮は計算して出された値に過ぎません。 それでもやっぱり、パワーメーターの方が正確な値が算出される可能性が高いのは、計測する対象に近い位置で計測している点です。 ペダルやクランクは、もうちょっとで脚です。 でもスピードセンサーの場合は、脚からかなり遠く、そもそも脚と繋がってさえいないのですから、そりゃぁ適当な値になりますよね、ということです。 も、胸に付けるバンドセンサーの方が、腕に付けるセンサーより信頼性が高いのは心臓により近いところで計測しているからです。 (腕に付ける光学式は脈拍を計測していて心拍数を計測しているのではないという根本的な違いがありますが・・・) いずれにしても計算してデータを出力するのですが、そこには確実に各社のノウハウが存在しているのです。 しかも 気温変化などでも影響を受けてしまうような精密機械です。 気温変化で補正する必要もあるのです。 すなわち、 の信頼性が高いのは長い期間をかけてパワーメーターの研究開発をしてきているからで、そのノウハウを後発メーカーが簡単に会得できるようなものではないと私は考えています。 そういう意味でパワーメーターといえば、SRMかPowerTapというのが無難な選択肢です。 従って、上記した日本で人気のシマノ、パイオニア、ガーミンの3社では、私自身はやはりパイオニアがいいと思っているのです。 その次がガーミン、そして、シマノです。 シマノは、あのシマノですから信頼はしていますが、しかしシマノは機械メーカーであって電子機器のノウハウが十分にあるとは思えません。 実際に、左右誤差があるとか温度変化に弱いとか悪い口コミもしばしば見かけます。 こういう口コミを信じるか否かはおいておいて、いずれシマノの製品もある程度の水準にはなるでしょうが、時間がかかると考える方が無難です。 ノウハウはそう簡単にたまるものではありません。 ですから、パイオニアやガーミンの方に一日の長があると思うのです。 しかもシマノよりも製品の歴史が長いのですから、言わずもがなです。 そんな理由もあり、私はパイオニアのペダリングモニターが欲しかったのですが・・・  ̄ヘ ̄ ウーン パイオニアのパワーメーターであるペダリングモニター は、日本ではやはり人気ですね。 クランクに直付けされるため、クランクの交換=ペダリングモニターを買い換えることになるのですが、それを除けば有力な候補の一つといえるでしょう。 取り付けられないというケースは決してレアケースというわけでもないようですから、その点だけが気がかかりなところです。 それでも、ペダリングのベクトル表記というのはパイオニアのペダリングモニターの専売特許のようなもので、他にはないメリットです。 ただ、それが パフォーマンスの向上に繋がるのか否かは未だ不明だというのは、メーカーもユーザーも思っているところのようです。 そもそも、取り付けられない場合は買ったところで、飾っておくしかないわけで・・・ ところで、この度パイオニアから新しいサイコンSGX-CA600が登場しました。 SGX-CA500が登場してから随分経つので、そろそろかなと考えていた人も多いでしょうが、ようやく登場となったようです。 今度のSGX-CA600はQVGA240x320のカラー液晶です。 Open Street Mapにも対応している模様です。 99となっているので、SGX-CA500の29,800円からはだいぶ上がりそうです。 仕方ないところでしょう。 ところが、ペダリングモニターはwahooのサイコンELEMNTとELEMNT BOLTに対応することとなりました。 ELEMENT MINIは対応しないようです。 そして、パイオニアのペダリングモニターの新型が2018年11月に登場しました。 たぶん、微細な変更があるのだと思いますが、一番気になったのが、「左センサーの形状を見直し、薄型化を実現することにより取り付け可能なバイクを拡大しました」というところです。 これで、もしかすると、干渉しがちがな左センサーが干渉しなくなるのかも・・・ と思って、仕様を眺めて見たり、写真を眺めて見たりしてみた結果、仕様上は幅が3mmほど短くなったほかはあまり変化なし。 たしかに形状は若干シンプルになった気がするけど・・・これだとダメ元で買うにはまだ勇気がいりすぎる。 1mm薄くなりました~って言うのなら、ダメ元で買ってみようかと言う気にもなりますが。。。 なお、パイオニアのペダリングモニターは、定期的なのか不定期なのか、キャンペーンを実施しています。 ちなみに2017年や2018年の夏にも実施されていました。 このキャンペーンは終了しました。 詳細は、上記ページを参照してもらえばいいのですが、簡単な紹介してみます。 A~Cコースがあります。 例えば、AコースはSGY-PM930HとSGX-CA600のセットが162,000円となっています。 通常価格が129,600円と36,800円ですから、ちょっとだけ安いだけですw とはいえ、今年のキャンペーン最大の魅力は、色を選べるところです。 8色から好きな色を選べるようになっているのです。 例年ですと2万円ほど安くなっていたので、黒色でいい人にとってはあまりメリットがないかもしれません。 スマートトレーナーによるパワー計測 パワーの計測という意味ではパワーメーターを買うのではなくて、スマートトレーナーを買う方法もあります。 スマートトレーナーは、のようなハブからデータをとるタイプのパワーメーターと同じ計測をしているのだと思います。 ハブは一応人間の身体と物質的に繋がっているので、スピードセンサーよりは信頼性が高いでしょうし、そもそも各メーカーが自社のローラーの特性をよく理解した上でパワーの算出をしているでしょうから、Zwiftの算出値よりは信頼性が高そうな気がします。 Zwiftの計算は汎用的な計算式をベースに計算しているんだろうなぁと勝手に思っています。 実際、パイオニアのペダリングモニターとのデータを比較している人もいらっしゃいますが、そんなに違いはないようです。 スマートトレーナーの場合、何がいいって、キャリブレーションがいらないところです。 歪みから計測するパワーメーターは毎度毎度キャリブレーションが必要だったりするので、ちゃんとトレーニングする人なら必要でしょうが、Zwiftが最大の目的となると、そこまでの精度はいらんから楽な方がいいなぁとなるわけです。 さっきから、パワーの信頼性云々をさっきから書いていますが、とりあえずはZwiftを楽しみたいのだという視点で見れば、スマートトレーナーのパワーで全く問題ないですし、ましてやシマノのデータは信用ならんなんてことは 全くないのです。 Zwiftなどローラー台でのパワーが分かれば問題ないのであれば、スマートトレーナーを選ぶのが良さそうです。 だから、パワーメーターではなくてスマートトレーナーの方がいいのかも・・・ おすすめパワーメーター比較 ペダリングのデータが見たい・・・となるとパイオニアのペダリングモニターなのですが、それがダメなら、ガーミンなどのペダル型のパワーメーターがいいのかな? ペダル型のパワーメーターは、クランク型よりは安価な印象もありますし、何より、複数の自転車で共有することも難しくありません。 だいたいどのペダル型パワーメーターも、ルックのクリートに対応しています。 ペダルのフィーリングにこだわりのある人はペダル型は嫌なのかもしれませんが、クランク型と比較すると制限が少ないパワーメーターの種類と言えそうです。 クランク型はどうしても、クランク長、フレーム形状、さらにはチェーンリングなど何かと制限がかかってしまうのが難点です。 ガーミンのパワーメーター ベクター3は破損リスクがなくなった? ガーミンのベクター2は、そのペダルポッドがクランクから飛び出している形状から落車時にポロッと折れてしまうリスクが高そうだと言うことで敬遠された人も多かったでしょう。 になって、ベクター2で飛び出していたペダルポッドがなくなり、落車しても折れる部分というのは特に見当たりません。 ガツンとぶつけて破損するくらいでしょうから、普通にこけた程度なら大丈夫そうです。 ベクター2の場合、クランクに取り付ける際に締め付けトルクの指定があるため、トルクレンチが必須ですが、ベクター3になって、締め付けトルクは推奨ということになって多少緩和された模様です。 PowerTapのペダル型パワーメーター パワータップP1がペダリングベクトル対応 ペダリングのベクトルと言えば、パイオニアのペダリングモニターの専売特許のような印象ですが、先日PowerTapのサイトを見ていたら、どうやらPowerTapでもペダルのベクトルが出ているではありませんか・・・ ペダルストローク中の各計測地点におけるフォースの方向(角度)と大きさを線描写で表します。 黒は線は正のフォースを、ピンクは負のフォースを示しています。 1kgf)となります。 ペダルストローク中のどの位置で、片方の足のどれだけの負の力にもう一方の足が対抗しているか、つまりバイクを進めるのに寄与しない無駄なエネルギーをどれだけ費やしているかへの考察を可能にします。 また、各ベクトルがペダルサークル(グレーの正円)をなるべく近くなぞる方向に出るようにペダリング改善を図るのにも有効な指標となります。 何か素敵じゃないですか・・・ ちなみに上記のアプリはiPhoneやiPadなどiOS 5. 0以降でないと動かないです。 価格は、 ですからベクター3より若干高いでしょうか。 2018年秋より販売ルートがパワータップの輸入代理店キルシュベルクによる公式オンラインストアの直販のみに一本化されたことに伴い、改訂されています。 そのため、パワータップP1の価格はとかなり格安になりました。 などの海外サイトですと10万円弱で買えるようですが、日本での正規品以外のサポートは日本ではしてくれないそうですから、その辺のリスクをどう考えるかです。 ほとんど価格差がなくなっていますから、わざわざ海外サイトを利用する必要はないのかなぁと思いますが・・・ なお、このパワータップP1ですが単4電池で動くので420gと少々重めです。 単4電池ですがリチウム電池というちょっといいのを使わないといけません。 充電タイプやアルカリ電池はダメです。 ちなみに。 また、ペダルを取り付けるときに トルクを気にする必要がないのです。 アレンキーで適当に締め付けるだけでいいんだそうです。 PowerTap P2が新登場 そして、も登場しています。 価格は124,200円と若干上がっています。 P1と何が変ったのか?というと、 より軽く 電池込みで398g 、より長時間駆動 80時間 するようになったようです。 ガーミンはおもっと軽いし120時間動くのでやや分が悪いですね。 各ペダルに8つずつ、左右合計で16もの歪みセンサーを搭載しているのも特長ですね。 この点はP1も同じですが。 そして、ライダーの体重制限はありませんw こうやってみていると、ガーミンのベクター3よりはいいように思えます。 なんたってPowerTapだし。。。 SRMとLOOKが新型のペダル型パワーメーターを開発 あのSRMがLOOKのペダルにパワーメーターを組み込んだ製品を開発したそうです。 ガーミンのベクター3のようなパワーメーターです。 ペダルはLOOKですし、なによりSRMのパワーメーターだという点に興味をそそられます。 2019年3月現在でも日本での発売時期 そもそも発売されるのか? や価格が発表されていないようです。 いずれにしても、なにやらペダル型が熱い予感。 レビュー記事のレビュー記事を発見w パワーメーターStages チームSkyが使用するパワーメーターがStagesです。 2012年設立の比較的新しい会社です。 日本ではあまり見ませんが、海外通販サイトでは結構見かけます。 このは左クランクにつけたセンサーで計測し、その数値を元に右側も算出するのです。 従って右側は理論値です。 良くも悪くも片側だけですので重量も20gと軽量です。 クランクも105などにも対応していますから安価に始められます。 といってもStagesが特段安いわけではありませんが・・・ ところが2018年より右側クランクにもセンサーを付けたモデルが登場しています。 これにより左右バランスやトルクなどが分かるようになっています。 センサーはクランクとチェーンリングの間に付けられていてあまり目立たちません。 クランクはデュラエースやアルテグラに対応していますが、両側クランク対応となるとやはり他社と価格差はあまりないです。 Stagesのセンサーは薄型ですから、クランクからセンサーがパイオニアのペダリングモニターのように極端に飛び出してはいませんので、どの自転車でも干渉する可能性は少ないのではないかと思います。 何分情報が少ないので、分からない部分も多いのですが、価格面をみても、性能的にも、日本にいてStagesを積極的に使う理由が今のところ、私には見つかっていません。 アプリも他社製と比較すると、なんか寂しい画面に見えます。。。 イタリアのFaveroのAssiomaはペダル型のパワーメーター Assiomaは、bePROも販売しているイタリアのFaveroのペダル型のパワーメーターです。 は左ペダルのみ、Assioma DUOは両ペダルにパワーセンサーが内蔵されています。 電源は充電型で、取り付けも特にトルクレンチなどはいらなくて普通のペダルを取り付けるように付けるだけのようです。 たぶん。。。 重さも154gほどとPowerTap P1よりだいぶ軽いです。 ガーミンのベクター3と同じくらいかな。 92と、9万円弱ですから比較的安価なパワーメーターといえそうですが、何分情報が少なくて、買うとなると人柱になるつもりでないと・・・ を見てもあまり大した情報を得られなくて、私の選択肢の中には入ってきませんでした。 AROFRY ULTRA SMART BIKE METER SOLUTION バルブキャップ型パワーメーター アロフライは、バルブキャップに取り付けてスマホのアプリと合わせて使う超小型のパワーメーターです。 Androidアプリの場合、動かないスマホもあるようで、専用のサイコンも用意されています。 なんと、後輪のバルブにねじ込むだけというシンプルなものです。 ただし、バルブは米式対応なので、仏式バルブで使うためにはアダプターが必要です。 仕組みとしては、ペダルを踏み込む時に起こるタイヤ圧力の微小な変化を測定し、高度な計算を行ってパワー出力値をはじき出すんだそうですが・・・よく分かりませんが、間接的な値のようです。 当然、風の影響なども受けるでしょうが、その点に関しては考慮しているそうで、測定誤差は10%程だそうです。 それでも、下りのデータは不正確だったりするようですから、基本的には屋内の3本ローラーで使うのが良さそうです。 だいたいのです。 10万円以上するパワーメーターが多い中でこの価格だけは魅力的ですね。 GIANTのパワーメーターPOWER PROは格安度No. 1 とにかく安い! あのGIANTがパワーメーターを発表してきました。 形状的にはパイオニアのペダリングモニターと似た感じです。 機能的には一般的なパワーメーターというところでしょうか。 しかし、どうやら今のところパワーメーター単体で販売することはないようです。 自転車本体とセットの販売のみのようです。 だったら、パイオニアとかシマノでいいか・・・というところですが、そうとも言えない部分があります。 差額から想定されるパワーメーターの価格としてはとてつもなく安価なのです。 パワーメーター搭載のTCR ADVANCED 1 SEが280,000円、搭載なしのです。 パワーメーターの差額は僅か35,000円です。 GIANTのロードレーサーを買うつもりなら選択肢にいれてもいいのでしょう。 というよりは買いますよねw パワーメーター搭載バイクは戦略的な価格として販売しているようですから、とにかくお得度が高い!んです。 本体だけで購入できない点と、詳細が不明な点が現状マイナスポイントです。 ちなみに、TCR ADVANCED 1 SEのコンポーネントはアルテグラです。 ZAYANTE CARBON 4iiii POWER クランク が登場しています。。 左クランク内側に4iiii・PRECISIONパワーメーターが取り付けてあるそうです。 むむむ?左だけ? 価格は75,000円です。 カーボンのクランク付でこの価格ですから、左側だけでも仕方ないというところでしょうか。 パワーメーター総括? パワーメーターを比較してきました。 私はというと、PowerTap P2に完全に惚れ込んでしまっているのですが。。。 あと、新しいペダリングモニターも気になります。 ただ、パワートレーニングを屋外でするとは思えないことから、スマートトレーナーが一番無難だという判断に至ってしまいました。 それに静かなトレーナーも欲しいな・・・ということもあります。 レースに出るようになったら、またパイオニアのペダリングモニターに食指が動くかもしれませんが・・・ そんなわけで・・・ 当サイトの記事は、常にこっそりと加筆修正しておりますので、ご注意ください。 履歴を残した方がいいのでしょうが、そうすると、あまりにも修正頻度が多く、あまりにもわけの分からない状態になってしまいます。 加筆修正する関係で、文章の繋がりがおかしくなっている部分もありますが、それに関しては不定期に見直して修正するようにしておりますので、ご容赦ください。 また、私自身はエビデンスよりは自分の感覚的な部分を重視して考えています。 いわゆる科学的・医学的な根拠は参考にはしますが所詮は統計学だと思いあまり信用していませんので、原則としてエビデンスに関する記載はしておりません。 そもそもエビデンスがない情報も多いです。 私の中ではエビデンスは占いと同じようなもので、納得できるもの、都合のいいものは信じるが、納得できないもの信じない。 ですから、エビデンスがない与太話だと思って読んでいただければ幸いです。

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パワーメーターのおすすめ7選!ペダル用も【2020年版】

ガーミン パワー メーター

シマノのペダル「PD-6800(アルテグラ)」軸に対応したガーミンのパワーメーター「Vector2J」 Photo: Shusaku MATSUO 約5分で取り付け完了 ペダル軸内部にコネクト部が見える Photo: Kenta SAWANO パワーメーターはライダーが走行中、リアルタイムで出力を計測できるツールだ。 近年、価格が10万円台と、以前に比べて手が届きやすい製品が出回ってきたこともあり、より多くのサイクリストに利用されている。 一般的にパワーメーターはデータの計測箇所によって分類され、クランク、ハブ、ペダルタイプなどがある。 ペダリングの負荷がかかる箇所にセンサーとなる「ひずみゲージ」を内蔵。 計測したパワーをそのままサイクルコンピューターに表示したり、後にデータをダウンロードしたりして、日々のトレーニングに生かすことができる。 ガーミンの「ベクター2J」はペダルタイプのパワーメーターだ。 ハブやクランクタイプと違って難しい作業はなく、ペダルレンチとアーレンキーだけで取り付けられる。 ベクター2Jの軸にひずみゲージが内蔵されており、サイクルコンピューターへの発信機となる「ペダルポッド」を装着。 サイクルコンピューターへとデータが送信される仕組みだ。 ペダル軸とペダルポッドを接続し、サイクルコンピュータへとデータを送る Photo: Kenta SAWANO 従来、ベクター2Jはルックタイプのクリートのみ対応するボディを採用していたが、5月からシマノへのコンバージョンキットが登場し、換装が可能になった。 アルテグラグレードの「PD-6800」を用意し、従来の軸とベクター2Jの軸をチェンジすることで、シマノボディを使いながらパワー計測ができる。 実際にバイクにベクター2Jを取り付けるのにかかった時間は約5分。 軸がセンサーとのコネクト部になるため、ペダルレンチを使って脱着する。 ペダルポッドは取り付けたベクター2Jの軸に巻きつけ、アーレンキーで固定。 どちらも特別な技術は必要なく、スムーズにできた。 使用したサイクルコンピューターは筆者が愛用しているガーミン「エッジ520J」。 はじめに、ベクター2Jとペアリングする必要があるが、トルクの校正まで行えて、スムーズに接続できた。 ペアリング後は画面表示項目に「パワー」欄を追加。 3秒の平均パワーを表示させる設定にしてトレーニングに臨んだ。 使い慣れたガーミン「エッジ520J」を使用してベクター2Jを試した Photo: Masami SATOU 筆者は以前からシマノペダルユーザーなので、当然ながら全く違和感は感じない。 ボディがシマノというだけで、他の製品では得られない安心感がある。 ペダルは好みが反映されやすいパーツなので、そのまま使用できるのはベクター2Jを選ぶ大きな理由のひとつになるだろう。 軸の剛性も特段問題は感じられず、シマノ軸との違いは分からなかった。 全長約5cmのペダルポッドが地面に摺ったり、ぶつかったりしないか心配だったが、トレーニングなど普段どおりの利用では接触することはなかった。 レースなどで落車した場合は突起しているのでダメージを負いそうだが、ペダルポッドは別売りされている。 高価なのは軸のセンサー部なので、仮に壊れてしまっても最低限の出費で済みそうだ。 パワーメーターとサイクルコンピューターが同一ブランドなので、相性は抜群。 ペダリングの力が直に加わる箇所にセンサーがあるのもデータの信頼性につながっている。 今回はバイクに取り付けたが、ペダルタイプなので「パワーマジック」などの室内トレーニングバイクにも簡単に取り付けられるという。 より安価な片側のペダルで計測する「ベクター2SJ」も登場し、さらにパワーメーターが身近になったと感じた。 ベクター2Jから送られてきたデータをエッジ1000Jでリアルタイムでチェックするフィッターの木下智裕さん Photo: Shusaku MATSUO その実力を試すため、元U23ロードレースのアジアチャンピオンでプロフィッターの木下智裕さんに協力してもらい、自身が行うフィッティング「キノフィット」でベクター2Jの有用性を確かめた。 150kmほどライドすると毎回膝の痛みに悩まされていた関幸子さん Photo: Shusaku MATSUO フィッティングを受けたのは、トライアスリートの関幸子さん。 競技を始めたのは約1年前からで、最近膝の痛みに悩まされており、キノフィットの戸を叩いたという。 関さんのバイクをローラー台に固定する際、ベクター2Jも装着。 まず木下さんは、フィッティング前のペダリングの左右バランスなどをチェックした。 木下さんは自身の経験をもとに、「どこが悪いのか」を的確にあてていく。 関さんの場合、サドルが低いことととステム長が合っていないことで膝へ負担がかかり、痛みの原因になっていると見抜いた。 バイクに取り付けられたベクター2J Photo: Shusaku MATSUO 細かなバイクの調整を行いながら、「エッジ1000J」に表示された関さんのペダリングをリアルタイムでチェックしていく。 やがて、調整を繰り返すうちに出力の左右バランスが均等に近づいていった。 関さんが「全然違いますね! 脚を回しやすい」と驚喜の声を上げる。 また、ペダリングだけでなく、うまく使えていなかった上半身を活用し、重心をうまくかけることで、よりバイクコントロールができるようになるという。 ガーミンエッジ1000Jのキャプチャ画像。 左がフィッティング前のデータで、右がフィッティング後。 木下さんは「軸に対しての踏力も時間をかければ更に良くなっていくはず。 フィッティングは1回で終わりではなく、筋肉や体幹が発達していったら再調整する必要があります。 ベクター2Jのように成長と結果がわかるツールは、フィッターにとっても受けていただくサイクリストの方々にとっても嬉しい存在ですね」と評価した。

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