かぎ針 編み の 沼。 【かぎ針編み】小物入れの編み方☆

かぎ針編みの力加減ときれいに編むコツ☆表裏の見方も写真画像付で解説!|ハンドメイドでもの作り

かぎ針 編み の 沼

一重の輪から作り目を作り、3段編みました。 円の編み方【1段目】 輪から作り目を作り、立ち上がり1目編んだら、 細編みを輪に6目編みます。 増し目とは、前段の目に2目編み入れること。 細編みを1目編んだら、 同じところにもう1目細編みを編むのです。 2段目 2段目は「前段1目に対して2目編み入れる」を繰り返し6回編みます。 1段目は6目編んだので、2段目は12目になりました。 3段目 3段目は「前段1目に対して2目編み入れる」+「細編み1目」です。 これを6回繰り返し、全部で18目になりました。 立ち上がり・引き抜き編みは自然と隠れて目立たなくなります。 フリクションペンでミスを激減! でも実際編んでいると、 どれが立ち上がりでどれが引き抜き編みか、わからない!汗 見た目が同じなので迷ってしまいますよね。。 そこでオススメしたいのが、 フリクションペンでマークする方法。 このフリクションペンで 「編んではいけない目(ここでは立ち上がり・引き抜き編み)」や、 「増し目をする箇所」などをマークしておきます。 作品が完成したらアイロンの蒸気でシュッとすると消えるので、 とても便利な1本! 編み目マーカーのように付けたり外したりするうちに 取れて落ちてしまい、どこにマークしたかわからなくなってしまった・・・ なんてミスもなくなります。

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かぎ針編み・円の編み方には法則があった!円の編み方前編⁑埼玉県所沢市のかぎ針編み教室pomponner

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かぎ針編みとは 子供の頃、おばあちゃんやお母さんがマフラーやセーターを編んでくれた、という人もいるのではないでしょうか。 編み物には大きく分けて、細長い棒状の「棒針」という編み棒を使う編み方と、「かぎ針」を使う編み方とがあります。 かぎ針編みとは、この「かぎ針」という編み棒を用いて作る編み物。 棒針の全長が15cm~30cm(サイズによってはさらに長いものも)なのに対し、かぎ針はずっと短く12cm程度。 先端がかぎ状に曲がっています。 「耳かきじゃないの?」耳かきではありません。 棒針よりも手先でコンパクトに動かせることと、棒針は2本以上使うのに対して、かぎ針は一本で編み物ができるのがその大きな特徴。 1本の針と糸から、だんだん作品の形が出来上がっていくのは、かぎ針編みならではの楽しみです。 かぎ針編みの基本知識 棒の種類 かぎ針編みのかぎ針にはいくつか種類があります。 手芸屋さんや雑貨店、100円均一の手芸コーナーにも様々なかぎ針が売られています。 では代表的な種類をご紹介しましょう。 かぎ針 ボールペンほどの長さの、細長い編み棒の先がかぎ状になっており、そこに糸を引っかけるようになっています。 棒の太さによって3号針、4号針というようにサイズが分かれており、号数の小さいものは細い糸、大きい針ほど太めの糸を編むのに適しています。 レース針 編み物と言うと毛糸を連想しがちですが、細い糸を編み上げて繊細な模様を作るレース編みもまた、かぎ針編みです。 レース編み用の細い糸を編むのに適した、これも非常に細いかぎ針がレース針です。 両かぎ針 片方の先端がかぎ状になった編み針に対し、両方の先端がかぎ状になった編み針が、両かぎ針です。 片方が3号、片方が4号というように違うサイズのかぎ針が一本に合体しています。 違うサイズが一本で2種類そろうので、一本一本買いそろえるより経済的。 太針 編み物に使う毛糸も、まっすぐな毛糸だけでなく極太毛糸やモコモコのモール状になった毛糸など様々。 極太の毛糸でざっくり編みを作る時に使うのが太針です。 こちらは号数ではなく編み針の直径で7ミリ、8ミリというようにサイズを表します。 8号針のつもりで使うと、思った以上の太い編み物ができてしまうのでサイズ間違いに注意が必要です。 編み図について 編み物の本やネットで気に入った編み物作品を見つけたら、「これを編んでみたい!」と思いますね。 そのような場合、それを編むために紹介されているのが「編み図」です。 「編み図」とは、同じような形、柄や模様を作るために編み方の手順を示した、いわば編み物の設計図のようなもの。 編み図を知れば、それをお手本に好きな作品を編むことができます。 かぎ針編みの記号 かぎ針編みの基本、初心者向けの編み図でよく使われる編み方と編み図がこちら。 このような編み図を組み合わせていくことで、様々な作品を作ることができます。 かぎ針編みの編み方 では、かぎ針の基本となる3種類の編み方について紹介します。 鎖編み かぎ針編みのスタート地点でもある編み方。 かぎ針編みはこの鎖編みからすべて始まるとさえ言えます。 写真と図を通して作り方を見ていきましょう。 糸をかける基本の手 基本的には、かける方の手のひらの小指から人差し指にかけて糸をかけます。 手のひらの人差し指、小指をやや手前に倒すとかけやすくなります。 人差し指、小指を前に出した状態。 そこへ、編み糸を下図のようにかけます。 糸の端が人差し指側、編み糸の玉が小指側です。 編み糸の端を10cmほどとって、手前に引きだします。 この糸端を使ってくさり編みを作ります。 親指と中指の腹で糸をしっかりと押さえ、糸を張らせます。 かぎ針を、張った糸の奥側におきます。 そのまま、糸に巻きつけるようにぐるりと針を一回転させます。 糸が、かぎ針に一周巻いた状態になります。 巻きついた糸の交差した部分を親指と中指で押さえ、輪の状態を作ります。 かぎ針は引き抜かず、そのまま人差し指側の糸をかぎ針にかけて取り、輪の中を通します。 糸が輪を通り抜けた状態。 最初の目が編めました。 図であらわすと下図のようになります。 いよいよ、ここから、鎖編みがスタートです。 糸を引きしめて、最初の1目の形を整えます。 編み目の部分を親指と中指で押さえながら次の糸をかぎ針で取ります。 かけた糸を先ほどのように輪に通します。 鎖編みが1目編めました。 続けて繰り返していくと鎖編みができていきます。 鎖編みを表から見るとこうなっています。 チェーンのように鎖がつながっているようにも、ハートが連なっているようにも見えますね。 裏側の、ピンクで印をつけているところが裏山です。 編み始めの一段は、この裏山を拾って編んでいきます。 鎖編みはかぎ針編みの、いわば土台の部分。 しっかりマスターしたいですね。 長編み 鎖編み、細編みと並ぶ、かぎ針編みの基本の編み方。 目の詰まり方がゆるく、透かし編み、模様編みに便利です。 こちらが編み図記号と、網み目の模様です。 さっそく編み始めてみましょう。 長編み1段目 鎖編みから立ち上がり(次の段に上がるために必要な編み目。 鎖編みで作る。 )3目を作ります。 かぎ針に糸をかけ、針の位置から鎖編みの裏山5目めに針を通します。 4目めは台の目。 その隣の目が5目めになります。 5目めから通した針に、あらたにもう一回糸をかけ、そのまま5目めの編み目から引き抜きます。 3本の糸がかぎ針にかかっている状態になります。 図のように針に糸をかけ、3本の糸のうち2本目までに糸を引き抜きます。 引き抜いてできた糸1本と、その前からかかっていた3本のうちの残り1本、計2本が針にかかっている状態です。 図のように、もう一回新たに糸をかけて、残った2本の糸の輪に通せば、長編みができあがります。 長編みは立ち上がりも1目として数えますので、これで2目編んだ状態になります。 以下、図のように鎖編みの裏山をとって編み進めていきます。 2段目からは、3目で立ち上がり、下の段の編み目2本をとって編み進めます。 細編みを一段とすれば、長編みは一段で細編み3段分の高さ。 他にも中長編み、長々編みといった応用の編み方をマスターすれば、いろいろな模様や編み図にチャレンジできます。 細編み 鎖編みで土台を作った次に、続けてよく編まれるのが細編みです。 鎖編みの台の上に、細編みを編むことで編み物の基礎部分ができるといった感じ。 細編みの編み方 細編みの編み目記号と、編み目模様です。 長編みよりぐっと目が詰まっているのが特徴です。 土台部分の必要な数の鎖編みを編み、さらに立ち上がりの1目を編んで、イラストにあるように台の1目めに針を通します。 針を通したまま、あらたに糸をかけ、そのまま通したところから引き抜きます。 立ち上がりで編んだ鎖編みの糸と、裏山から通して引き抜いた糸の2本がかかっている状態です。 もう一回針に糸をかけ、2本の糸にいっぺんに糸を通します。 細編みが1段編めました。 続けて隣の裏山に針を通し、同じように繰り返し編んでいきます。 2段目以降の編み方 1段目の鎖目の台部分をすべて編んだら、次の段へと進みます。 編み地を反転させ、先ほど手前に来ていた面と反対側の面を手前にもってきます。 回転させるとかぎ針が向かって右側にきます。 立ち上がりの鎖編みを1目編み、2段目を編み始めます。 前の段の編み目の糸2本に針を通して糸をかけ、細編みを編みます。 細編み2段目が編みあがったところです。 1段目の端の鎖編みの糸2本に針を通して細編みをします。 3段目はもう一度編み地を反転させ立ち上がりの鎖目を1目編み、2段目と同様に細編みを編んでいきます。 これを繰り返して、編み進めていきます。 糸の始末 編み終わったら糸の端を10cmほど残して切り、かぎ針が通っている輪に通します。 そのまま糸の端まですべて輪をくぐらせてから、糸を引っ張ればOK。 編み物がほどけることはありません。 残った糸の端は、糸始末用の針に通し、編み物の中に目立たないように縫い込んで、始末は完了です。 かぎ針編みの基本となる3種類の編み方をご紹介しました。 基本のパターンを覚えれば、あとはそれを繰り返したり、組み合わせたりすることで、さまざまな編み物作品に応用されていることに気づくと思います。 ぜひここから、かぎ針編みの楽しさを広げていってみてください。 かぎ針編み作品10選 基本の編み方をいくつか覚えたら、作品作りにチャレンジしてみましょう。 数種類の編み方を組み合わせていくだけでも、ステキな作品が出来上がります。 かぎ針編みで作る三角のガーランド 100円ショップのかぎ針 実はラバーグリップのかぎ針商品は意外に多くあります。 自分の慣れているサイズ表記になっているかも購入の時注意してください。 ちなみに100円ショップでも購入できます。 バラ売りで、扱われている号数もセット物に比べると限りがありますが、まずはここから、と思うのであればまとめ買いしてみてもよいと思います。 始めてみたかぎ針編みが楽しくなって、もっと本格的にしたい、もしくは初心者だからこそ道具はよいものから始めたい、という方におススメ。 おわりに 編み物は冬の毛糸編みが代表的なイメージですが、編み糸の素材は今や多種多様です。 毛糸に限らず、紐状のものであればどんなものでも編めるのではないか?というくらい。 特にかぎ針編みは、針一本と編み糸さえあれば始められ、途中でいったん止めて、あとからまた編み始められるという自由度の高さも魅力の一つ。 基本の編み方を覚えれば、手持ちのハンカチを縁取り編みで飾ったり、いつもは新聞を束ねているビニールひもでオシャレな小物を作ってみたり、作品の幅も無限大です。 ぜひ、興味のある作品から気軽に始めてみてください。

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かぎ針編みの力加減ときれいに編むコツ☆表裏の見方も写真画像付で解説!|ハンドメイドでもの作り

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立ち上がりの鎖目を作らず、編み目を増しながら徐々に広がっていくぐるぐる編みもあります。 こちらの動画で詳しく解説がありますので、参考にご覧下さい。 参考URL: しかしらせん状に編んでいくため、自分が今どの段を編んでいるのか分かりにくいというデメリットがあります。 慣れないうちは段の始まりに印をつけておくと間違いが少なくなります。 初心者は一段毎に立ち上がりの鎖目を編んでいった方が分かりやすいでしょう。 かぎ針編みの往復編み 最初は? 往復編みは交互に編んでいく編み方です。 たとえば一段編んだら裏表をひっくり返し、次の段はまた裏表をひっくり返していくという編み方です。 平編みに多く使用される編み方で、四角く編むこともあれば円を編むときにも使用される編み方です。 裏表を交互にひっくり返すため、一面に編み目の表と裏が交互に並ぶことになります。 写真で見てみましょう。 上の段と下の段で編み目が違うことが分かります。 特に円を編む場合はぐるぐる編みになることが多いのですが、立ち上がりのあるぐるぐる編みの場合は立ち上がりが徐々にナナメになってしまうという見た目上のマイナスポイントがあります。 しかし往復編みにすることで、編み地がななめになってしまうことを避けることができるのです。 往復編みの最初の編み方 往復編みもぐるぐる編みと同じように、まずは立ち上がりの鎖目を編んでから1つの方向に向けて編んでいきます。 ただし次の段に移るときは編み地をひっくり返します。 どのように編むのかご紹介します。 1.編み地を反時計回りにひっくり返す 左手に向かって一回転させます 2.立ち上がりの鎖目を編む 3.立ち上がりの鎖目を編んだ場所にかぎ針を差し込む 4.編み図通りに編み進める.

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