ミスター ジャパン 2019。 『ベストボディ』ミスターモデルジャパン東日本大会2019 1日密着!

ミス・ジャパン (株式会社HDR)

ミスター ジャパン 2019

本大会は南アフリカの都市ケープタウンで来月に開催される、ミスター・ゲイ・ワールド2019に日本代表として出場する日本代表を選ぶ選考会。 5名のファイナリストの中から、栄えあるMR GAY JAPAN 2019 として選ばれたのは5名のファイナリストの中で唯一の大学生であるTigerさん。 国連本部で日本のLGBTQ+の実態をスピーカーとして講演するなど差別の無い社会を日本をはじめ世界に広めるため熱心に活動中です。 大会の審査内容は、SNSの事前投票をはじめ会場でのアンダーウエア審査、スピーチ審査、観覧者による会場投票審査、そして審査員による質疑応答審査など。 SNSアワードをはじめ、3位からMR GAY JAPAN 2019が会場で発表された。 ファイナリストを応援に多くの観覧者が集まった会場Case B 撮影:BPMフォトグラファー Tomo ご自身のことをサバイバー(生存者)と審査のスピーチの中で表現 Tiger さんは、ご自身のことをサバイバー(生存者)と審査のスピーチの中で表現していました。 Tigerさんは、若い頃から男性を愛していることに気づきながらそのことを一度も隠そうとは決して思わなかったそう。 そのため、「出る釘は打たれる」という日本社会で過ごした子供時代には壮絶ないじめや性的暴行を教師から受けるなど聞く耳を疑うような経験をされた。 国連にて日本のLGBTQ+の現状についてスピーチをしたことをきっかけに、当時の自分のように苦しんでいる人を助けること、人を幸せにすることを決意したそうです。 自身の経験と今後の抱負を力強く語るTigerさん 撮影:BPMフォトグラファー Tomo BPMはTigerさんの母親ゆみさんに、お話を伺いました BPMはTigerさんの母親である、ゆみさんに、お話を伺いました。 「5人のスピーチを聞いて5人とも優勝するべきだったと思っています。 たまたまご縁があってうちの息子が選ばれたのだと思っています。 せっかく優勝したのだから、この人を選んでよかったと思われるような良い活動をしてもらいたいと思います」と喜びと感謝の気持ちを述べていた。 息子さんにどんな言葉をかけたいかという問いには、「Congratulations」と声を掛けてあげたいと話していました。 日本の小学校でいじめにあって、このままではいけないとTigerさんが小学校4年生になる時期に日本を離れることを決意。 移住先の学校では、お母さまがお二人という同級生がいたり、毎週のように性教育の一環としてLGBTに関する教育が行われている環境に日本との大きな違いを体感したそうです。 Tigerさんが、ご自身のことをサバイバー(生存者)と表現する意味がお母様の言葉で痛いほど伝わってきた。 Tigerさんの日本代表決定の瞬間を誰よりも喜んだ母のゆみさんと感謝を伝えるTigerさん 撮影:BPM 西田 多彩な有名人著名人のみなさんが審査員を務められました 本大会は、入場料が無料の代わりに1口500円(何口でも可)のドネーションを受付けた。 審査員はLGBTsセクシャルマイノリティー50名へのインタビューを監修したドキュメンタリー映画「私はワタシ over the rainbow」」のプロデューサーで女優、一般社団法人Get in touch代表の東ちづるさん、LGBTQについて動画配信をする人気YouTuberのかずえちゃん、前回の日本代表SHOGOさん、ミス・グランド・ジャパン 運営代表 吉井絵梨子さん、ミス・グランド・インターナショナル2018日本代表で世界第5位の小田はるかさんをはじめ著名な関係者が審査した。 25年前、自身もミス国際親善ファイナリストに選ばれる。 イベント業界で通訳・MC・海外の王室などVIPアテンドを含め1993年日本初プロサッカーリーグJリーグ開幕戦ではJリーグガール、2002年日韓ワールドカップではアルゼンチン及びイタリアチームのチームエスコートに選ばれるなど300本以上のイベント・式典を経験し現在では国内外問わずイベントコーディネーションやキャスティング等も行う。 アメリカの高校・大学を卒業後、投資会社・一部上場企業会長秘書などを務め、30代で世界のベストエアライエミレーツ航空に入社。 現在は、ドバイ政府Jafza国内唯一のエージェントとして日本企業をドバイに誘致サポート・ドバイ記者クラブ会員・ドバイ政府観光局公認ガイドなど国内外にて活動。 オールアバウト・各種新聞社雑誌社向けにトラベルライターとしても11年執筆。 現在は美容に良いと自身が信じるアラビックメゼの研究に没頭中! 最近書いた記事•

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ミスターゲイジャパン日本代表が決定!!~ミス・グランド・ジャパンのグランプリ小田はるか、TOP5 高橋ふゆみが3月31日に開催したミスター・ゲイ・ジャパン 2019の審査員を努めました~

ミスター ジャパン 2019

この度、2018ミスター・ジャパンファイナリスト発表会が株式会社HDR会議室(東京都港区芝浦)にて開催され、2018年7月23日に行われる「2018ミスター・ジャパン」(同時開催:2018ミス・アース・ジャパン日本大会)に出場する各都道府県の代表(ファイナリスト)がお披露目されました。 また、本イベントでは、現在俳優として活躍中の鈴木貴之(2013ミスター・ジャパン)が登壇し、各々のインタビューも行われました。 ブラジル人の母を持つミスター奈良の山本 滋輝は、ラテン系の血筋でいつでも楽しく踊ることができるとコメント。 今朝も母からがんばってとキスで見送られたとのこと。 ミスター山口の原沢 侑高は、2016年リオ五輪柔道男子100キロ超級銀メダリスト原沢久喜(25)の弟である。 兄から刺激を受けて自分はこのコンテストで金メダルを取りたいと意気込みを語った。 初代ミスター・ジャパンの鈴木貴之は、自分も大会前は仲間たちとトレーニングをしていた。 あと2ヶ月と短い期間ではあるが、全力を出してがんばってほしい、とエールを送った。 2018ミスター・ジャパンファイナリスト ミスター・ジャパンは、今年度で6回目の開催となる、ミス・ジャパンの男性版コンテストです。 外見だけではなく知性や表現力に優れた、オピニオン・リーダーとなりうる男性を発掘いたします。 本年度は、地方大会を勝ち上がった12名が日本大会に出場いたします。 今後は、ファイナリストとしてトレーニング・チャリティー活動・プロモーション活動を共に行い、2018年7月23日にホテル椿山荘東京「オリオン」にて開催される日本大会に出場します。 MIYAGI 鈴木 優寿(すずき ゆうじゅ)21歳/Mr. GUNMA 永谷 拓馬(ながたに たくま)23歳/Mr. SAITAMA 矢澤 佑騎(やざわ ゆうき)26歳/Mr. CHIBA 伊豆山 裕太(いずやま ゆうた)24歳/Mr. TOKYO 滝村 剛(たきむら つよし)22歳/Mr. KANAGAWA 小林 和也(こばやし かずや)28歳/Mr. NIIGATA 高橋 勝男(たかはし かずお)25歳/Mr. OSAKA 葵 揚(あおい よう)22歳/Mr. HYOGO 森本 竜馬(もりもと りょうま)27歳/Mr. NARA 山本 滋輝(やまもと しげき)24歳/Mr. YAMAGUCHI 原沢 侑高(はらさわ ゆたか)21歳/Mr. 詳細は公式ホームページに掲載予定。

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「2019ミスター・ジャパン」グランプリ決定 消防士の岡田雄磨さん

ミスター ジャパン 2019

ミス・グランド・ジャパン(MGJ)は、ミスター・ゲイ・ジャパンの審査員として参加致しました。 MGJ2018 ファイナリストへの講義に、ミスター・ゲイ・ジャパン 2018 グランプリ SHOGO 氏に講義を行って頂いた事がきっかけで、2019年3 月 31 日開催した、ミスター・ゲイ・ジャパンに、MGJ 2018 のグランプリ「小田はるか」TOP5 の「高橋ふゆみ」が応援に駆け付け、審査員を努めさせていただきました。 昨年度世界大会は南アフリカで開催されました。 そして、2019年3月31日に開催されたミスター・ゲイ・ジャパンでは日本代表にTIGERさんが選ばれました!! 子供の頃からずっとゲイであることをオープンにしてきたことが原因で執拗ないじめにあいながら育ってきました。 その過程で、日本の社会 においては「人と違うこと」は差別の対象となり、その状況は自分が我慢しているだけでは何も変わらないということを学びました。 2016年、18歳の頃に行動を起こす事に決心しました。 テレビ朝日のニュース番組で学校におけるゲイ差別の実態に関するインタビューを受け、人権団体であるヒューマンライツウォッチに連絡を取りました。 その活動の中で、昨年ニューヨークの国連本部で日本のLGBTの現状についてスピーチをする機会を与えられました。 勇気を持って自分自身が行動を起こすだけでなく、この変化をリードする役目を果たしたいと思うようになりました。 それが私の夢です。 (コメント TIGERさん) 3月31日に開催されましたMR GAY JAPAN 2019(ミスターゲイジャパン)日本代表選考会に審査員として参加させて頂きました! 「感動」この言葉しか出てきません。 涙しました。 ファイナリストみなさんの思い思いのスピーチを聞き、差別のある現状にとても胸が苦しくなりました。 異性や同性に関係なく誰かを「本気で愛せる」ということはとても素敵な事なのに、 日本はまだ同性というだけで周りの視線が変わってしまう。 私は去年、トレーニングの為フィリピンに行く機会がありました。 その時に驚いた事が同性の方々が堂々と愛し合っている事です。 そしてその環境が普通という事。 なんて素敵な国なのだろうかと、 驚いた時の感情を今も鮮明に覚えています。 日本は平和と言われる国だけれど、本当の意味で平和な国になってほしい。 たくさんの方が LGBTQ を理解し、自由に愛し合える環境になることと、 日本でも同性婚が認められることを心から願っております。 また、微量ではありますが私もLGBTQ のことを理解していただけるように、 少しでも広めていきたいと思っております。 たくさんの感動をありがとうございます。 来年も絶対に参加したいです。 (コメント Miss Grand Japan 2018 日本代表 小田 はるか) 今回ミスターゲイジャパンに初めて参加し、審査員をさせていただきました。 大会当日を迎えるまでに、ファイナリストの皆様自身のストーリーがあり、 どんな気持ちで今ステージに立っているのか。 目から伝わる意志の強さや全身から熱い気持ちが伝わり、胸がいっぱいになりました。 来年もミスターゲイジャパンに参加し、自分の友人や家族、多くの人に会場の空気感や出場者のひとりひとりの伝えたいこと、想いを知ってもらいたいと強く思いました。 「個性って素晴らしい!」「ありのままの自分を好きになっていいんだ!」と、思えるはずです。 ミスターゲイジャパンを通して一人でも多くの方々にLGBTQの存在、同性婚の理解が広まっていくことを心から願い、ミスターゲイジャパンの開催、活動をこれからも応援しています!! (コメント Miss Grand Japan 2018 TOP5 高橋ふゆみ) ミス・グランド・ジャパン(MGJ)は、ミスター・ゲイ・ジャパンを通じて、LGBTQへの理解を深め情報発信等のサポートをしてまいりたいと思います。 (MR GAY JAPAN2019 Finalist).

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