相棒 船越。 相棒の船越英一郎の役 かなり強いみたいですが、特殊作戦部所属のレンジャ...

【TVナビ】「相棒」新シーズン、船越英一郎が“覚悟”の初出演 兄と慕う水谷豊と対峙

相棒 船越

『相棒 season18』2話のあらすじネタバレ 北海道最北端の離島、天礼島に渡った特命係の杉下右京(水谷豊)と、それを追って駆け付けた冠城亘(反町隆史)。 館に住み込んでいたのは主催者の甘村井のほか若者七名で、そのうち四人の遺体が既に見つかっています。 生存者は、キッチンの収納に隠れていたハナこと橘禾怜(加弥乃)と岩田ミナ(北香那)、それに当初行方不明だったダン(成田藤一郎)とオット(音羽曉)。 被害者は全て素手で殺されているということで、ミナの父、屈強な元レンジャー隊員(現、陸将補)の岩田純(船越英一郎)に疑いが向けられます。 岩田を逃がし、道警の目が岩田に向かう隙を突いて館内を探索する右京と亘。 館内の若者の部屋で、尼僧(妙春)になっている筈の元代議士・片山雛子(木村佳乃)が武器輸出促進団体(振興協会)の顧問に就任したことを伝える「週刊フォトス」を目にします。 フリーライターの風間楓子(芦名星)の記事です。 漁師小屋では、船からのモールス信号を目撃。 総務部広報課課長(警視正)の社美彌子(仲間由紀恵)にロシア語翻訳を依頼します。 で、「我々の贈り物は気に入って貰えましたか?」という信号内容が分かったのは良いのですが、美彌子に居場所を通報され、道警に拘束される右京と亘。 その後、天礼島にやって来た警視庁捜査一課の伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)が特命係に合流します。 駐在所を訪れた二人は、事情聴取後に保護されていた四人(ミナ、ハナ、ダン、オット)の若者を引き連れて、右京と亘がいる公民館に向かいます。 右京は、伊丹、芹沢と四人の若者を逃がします。 やって来た岩田は、館での四人の殺害を認め、そして、亘を締め落として右京の前から消えます。 一方、伊丹、芹沢と一緒に逃げた若者たちは、この二人の刑事による保護を拒否して森の中で逃走。 彼らは、島を離れて船で稚内に渡ります。 道警に追われている岩田も、20kmを泳いで稚内に入ります。 そんな中、サイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)も島にやって来ます。 警視庁副総監の衣笠藤治(杉本哲太)に命じられて島に来ます。 道警鑑識課が、右京のスマホから甘村井留加の指紋を検出。 どうやら、右京の居場所を知らせたのはミナではなく、甘村井だったことになります。 そもそも若者七人の出会いは難民救済のボランティア活動。 ボランティア団体で出会った七人は、帰国後、その団体の支援者の一人であった甘村井の館に住み込みました。 国務大臣(国家公安委員長)の鑓鞍兵衛(柄本明)の前に神妙な顔の甲斐峯秋(石坂浩二)。 甲斐は、警視庁次長から降格して警視庁長官官房付(警視監)。 甲斐は、既に岩田が自衛隊に辞表を送り付けていることを電話連絡するなど、何かと右京を助けます。 自分の立場が危うくなるのを承知で、右京に協力しています。 路頭に迷ったら面倒を見るから来い」と鑓鞍に皮肉を言われて、「冠城亘も一緒にお願いします」と応じる右京。 フリーライターの風間楓子の仲介で、武器輸出が可能になる法案提出の為、政界復帰を目指している片山雛子と右京がコンタクト。 洞爺湖での国際会議と見本市に来いと言う雛子。 彼らに挨拶する右京と亘。 そこに、ミナを先頭にした若者四人。 開けたら、致死量の放射線が発生して全員死にます。 玉手箱の開閉は自動式でそのスイッチはダンの手の中。 ミナが「世俗にまみれた尼さん(雛子)に用がある」と言って、「難民ボランティア団体に寄付しろ」と迫ります。 見本市の参加企業に金銭的援助を要請せよと言います。 が、テロリストとは交渉しないと毅然とそれを断った雛子が、ヒットラーの進撃を許した平和主義の弊害を説きます。 平和主義を標榜することで戦争への決意を躊躇してしまったチャーチルの言葉、「もっと戦争への決意が早ければ、ヒットラーの台頭は無かった」と言った歴史を語ります。 そんな了見なら見本市はやらせないとダン。 玉手箱のスイッチをかざして、「一分後に玉手箱の蓋を開けるから皆逃げろ」と告げます。 そこに岩田が登場し、ダンを叩き伏せます。 玉手箱の蓋を開けるスイッチを取り上げます。 そして、父と娘の格闘バトルが始まります。 ミナが父の岩田を凌ぐ動きを見せます。 結局、最後はミナを締め落とした父の岩田が、娘を肩に担いで引き上げます。 ダンから奪い取ったスイッチをかざし、自分たちを追うなと言い残して立ち去ります。 ミナが甘村井以下、マッチ、ハリー、カンブツの首の骨を折っていました。 難民救済団体への寄付を脅し取ろうとするミナの計画に気付いて、それを食い止めようとしていた者が殺されました。 父の岩田は、自分が殺したと言っていましたが、実は、娘のミナが真犯人なのでした。 娘を殺人兵器に仕立て上げてしまった自分が、娘の罪を被るつもりなのでした。 洞爺湖から引き上げられているボートの中に岩田とミナ。 そこで岩田が娘ミナの首を折ります。 それが殺戮兵器と言われていた岩田の最初の殺人でした。 自衛隊の規律のお陰で、人殺しをせずに生きて来られた岩田。 が、アレス(凶暴な武闘神)の影は、娘のミナにしっかりと受け継がれてしまっていました。 そんな娘殺しの場に一足遅く、右京と亘が駆け付けます。 首席監察官(警視正)の大河内春樹(神保悟志)が特命係の部屋にやって来て、警視庁副総監(監視監)の衣笠藤治(杉本哲太)の言葉を伝えます。 懲戒処分を覚悟していましたが、それについてはお咎め無し。 洞爺湖での国際会議と見本市を無事に開催(成功)させた功績により感謝状と金一封。 それを横で聞いていた組織犯罪対策第五課長の角田六郎(山西惇)が「今度は褒め殺し作戦か」と茶化します。 (アレスの進撃~最終決戦) スポンサーリンク 『相棒 season18』2話のネタバレ感想 完全無欠で切れ味抜群の杉下右京ではなく、シーズン18では、トンマで間が抜けている杉下右京という人物設定が面白いです。 一週間の眠りをたった一日と勘違いしているということで、まさに浦島太郎状態。 そういう事態に陥れた若者たちを、第一話では右京が全く責めないのが不審でしたが、結局、真犯人と目星を付けていたミナを泳がせていたということなのでしょうかね。 それにしても、ミナ役の北香那さんの立ち回りが見事でした。 父親に仕込まれて格闘術を体得しているという設定でしたので、相当、稽古をしたのでしょうね。 まさかの島から泳いで脱出! からの、実の娘を殺してしまう展開は、予想できませんでした。 崖シーンもありませんでしたし…。 驚きの行動だけでなく、岩田純(船越英一郎)からは数々の名言も! 「おい 俺は丸腰だぞ。 」 「これが 初めての人殺しだ」 「100だぞ。 ズルするなよ。 」 「とっとと なぎ倒していくべきだったな。 」 どの台詞も情景が思い出させる素晴らしいシーンでした。 それにしても、北海道のあの荒れた海20kmを泳ぎ切るとは、船越英一郎さん恐るべし!あの船越さんなら本当に熊をも倒せそうですね。 『相棒 season18』3話のあらすじ 公式サイトが発表している『相棒 season18』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 益子(田中隆三)から飼い猫の捜索を依頼された右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、郊外の一角で無事に猫を保護。 後日、益子と連れ立って、保護に協力してくれた小学生・明菜(大島美優)に礼を言うためマンションを訪れる。 すると、隣室で殺人事件が起き、偶然居合わせた明菜が連れ去られてしまったことが分かる。 容疑者は、島村(三浦誠己)という警備員の男。 動機は、恋人を卑劣な手段で自死に追い込んだ被害者男性への恨みと推察された。 右京と亘は、島村が明菜に危害を加えるのではないかと捜査に乗り出す。 すると、島村の恋人の自死をめぐって、意外な事実が浮かび上がってきて…!? 恋人の恨みを晴らした殺人犯が少女を人質に!? tv-asahi.

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【相棒18】第1・2話ネタバレ 真犯人は船越の娘・ミナ?

相棒 船越

放送日 2019年10月9日(水) 放送時間 21:00~ 放送局 テレビ朝日 初回は2時間スペシャルです。 【相棒18】シリーズとは? 2000年よりテレビ朝日で放送されている刑事ドラマです。 劇場版4作とスピンオフ映画2作も制作され、秋から冬にかけて水曜9時台の看板刑事ドラマとして人気を博しています。 優秀ではあるが警視庁の窓際部署「特命係」に所属している主人公・杉下右京(水谷豊)とその相棒の活躍を描きます。 2020年には20周年を迎える長期シリーズとなります。 懲役10年を求刑された人物がリアルタイムで10年経った後に再登場といった長期シリーズならではのネタもあります。 歴代の相棒一覧 ロングランということもあり相棒は何シーズンかごとに変更されています。 亀山薫(寺脇康文)season1 第1話 — season7 第9話• 神戸尊(及川光博)season7 最終話 — season10 最終話• 甲斐享(成宮寛貴)season11 第1話 — season13 最終話• 冠城亘(反町隆史)season14第1話 — 歴代の相棒について詳しくは以下の記事にまとめています。 2019-09-07 14:38 特命係とは 相棒シリーズもかなり長いのであらためて特命係についておさらいします。 「特命」と付いていますが名ばかりで普段は資料の整理等の雑務を行う警視庁の島流し部署です。 そのため警察内部では捜査をしてくる2人を疎ましく思っている者も多いです。 【相棒18】初回はスペシャル放送 初回スペシャル(第1話)「アレスの進撃」あらすじ 杉下右京が行方不明!! 毎年恒例としているロンドン旅行からとっくに帰国しているはずの右京(水谷豊)が一週間も無断欠勤を続けていて連絡が取れなくなっていた。 右京にかぎってありえない事態に特命係でコンビを組む相棒・冠城亘(反町隆史)をはじめ関係者は安否を気にしていた。 サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木年男(浅利陽介)の調べによると右京は一週間前に確かに帰国していたことが判明する。 そんな中、亘は秋田県警に呼び出される。 発泡スチロール容器に封入された右京のスマートフォンが秋田の海岸に漂着したのだった。 潮流を逆算したところ出発地点は北海道にある日本最北端の離島・天礼島だった。 さらに島に渡る飛行機の名簿から右京の名前も発見される。 右京のことを尋ねるも館長の甘村井留加(団時朗)や館に住み込んでいる若者達は誰も右京のことを見かけていなかった。 そして、この出会いが戦慄の連続殺人と繋がり「ミナの仲間を次々と殺害した」としてその容疑は純に向かう。 スマートフォンは意図的に流したようですが亘たちと直接連絡が取れなかった事情があったのでしょうか? 右京さんが冷蔵庫から遺体を発見するシーンがあり、閉鎖的な場所で巻き起こる猟奇的な連続殺人と初回は本格ミステリーのようです。 捜査一課:伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)• 警察庁長官官房付:甲斐峯秋(石坂浩二)• 警視庁副総監:衣笠藤治(杉本哲太)• 【相棒18】キャスト 特命係 水谷豊 役:杉下右京 杉下右京(すぎした うきょう) 主人公で警視庁特命係に属している人物。 階級は警部補で非常に高い能力を有している。 また、「島流し部署」というある意味警察組織に縛られない特命係の立場上手く使って数々の難事件を解決してきた。 が、出世には興味を示さず事件を解決することを何よりも重視している。 性格は常に冷静でどんな人物にも敬語で紳士的に接するも思ったことははっきりと口にする。 また、身勝手な犯人に対しては激怒し強烈な説教を飛ばすこともしばしば。 水谷豊 1952年7月14日生まれ。 13歳のとき劇団ひまわりへ入団。 1978年10月、最高視聴率46. 俳優以外にも監督や音楽活動など幅広いジャンルで活躍している。 反町隆史(役:冠城亘) 冠城亘(かぶらぎ わたる) 四代目相棒、シーズン14から在籍し今年で五年目。 元法務省のエリート官僚だったが警視庁に出向した際に捜査に首をつっこみすぎたために事実上のクビ、警視庁の広報課に配属される。 そして、かねてから希望していた特命係となる。 歴代の相棒では初めて自ら志願する形で特命係に加わった。 飄々とした性格で右京や周囲にもフランクに接している。 反町隆史 1973年12月19日生まれ。 1998年に「GTO」の主演を務める等、以後多くの話題作に出演。 相棒では異例である5年のロングランに突入した。 【相棒シーズン18】キャスト 宿敵 伊武雅刀 役:南井十 南井十(みない つなし) 元スコットランドヤードの警部で英国時代の右京の相棒。 右京はその時、相棒を失ったばかりだったので彼の存在は救いとなっていた。 人身掌握術に長け、言葉巧みに犯罪者を自白へと導く優秀な刑事。 だが一方で「犯罪者のなかには贖罪の心を持つことができない者もいる。 そんな犯罪者は自らの死でその罪を償わせることがふさわしい」という善悪を超えた正義感を持っている。 【相棒16】第7話「倫敦からの客人」• 【相棒17】第17話「倫敦からの刺客」 で過去二度に渡り殺人教唆の疑いが掛かるが証拠は掴めずにいた。 その為、右京の宿敵とも言える人物。 第14・15話で三度目の来日をしそれに合わせる形で連続殺人が発生、特命係は南井との最終決戦に挑むことになる。 【相棒シーズン18】キャスト 警察関係者 浅利陽介 役:青木年男 青木年男(あおき としお) 警視庁サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官だったがある事件をきっかけにシーズン17では特命係に配属され異例の三人体制となったが第10話で再び復帰。 浅利陽介 1987年8月14日。 代表作2011年のテレビドラマ「ひとりじゃない」また、NHK大河ドラマにも数多く出演。 山西惇 役:角田六郎 角田六郎(かくた ろくろう) 暴力団がらみの捜査を担当する警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課(通称・組対5課)の課長。 特命係を高く評価している良き理解者の1人でムードメーカー的な存在。 普段は温厚だが暴力団がらみの事件だと声を荒げることもしばしば。 山西惇 1962年12月12日生まれ。 京都学生時代から劇団そとばこまちに所属し多くのドラマに出演する。 近年では高学歴であることを活かしクイズ番組にも多く出演。 川原和久 役:伊丹憲一 伊丹憲一(いたみ けんいち) 警視庁刑事部捜査第一課7係の巡査部長。 ズケズケと捜査に口を挟んでくる特命係を疎ましく思っている。 も何だかんだで(利害関係の一致などもあるが)協力することも多い。 短気で荒っぽい取調べをすることもある一方で上層部の理不尽には真っ向から対立の姿勢を見せるなど高い正義感を持っている。 川原和久 1961年12月26日生まれ。 数多くの刑事ドラマに出演。 相棒では全てのシーズンに出演している数少ない人物の1人。 山中崇史 役:芹沢慶二 芹沢慶二(せりざわ けいじ) 警視庁 捜査一課刑事巡査部長。 伊丹の後輩で、亘の先輩にあたる。 かつては「トリオ・ザ・捜一」として伊丹・三浦と捜査をしていた。 伊丹とは異なり特命係には初めから協力的。 お調子者で失言をして伊丹の機嫌を損なうことも多い。 山中崇史 1971年2月5日生まれ。 芹沢としてはシーズン2より出演だが、実はシーズン1でもスナイパー役として出演しており、それも含めるとシリーズ皆勤。 原田龍二(役:原田龍二) 原田龍二(じんかわ こうへい) 詐欺や窃盗などの経済事件を担当する捜査二課の刑事。 かつては特命係に在籍をしたことがある。 惚れっぽいのは相変わらずの様子。 神保悟志(役:大河内春樹) 大河内春樹(おおこうち はるき) 警視庁警務部首席監察官で警視正。 神経質な性格で警察内部の規律にも常に目を光らせている。 特命係の良き理解者の1人ではあるが任務には忠実で問題を起こした者に対しては特命係であっても厳格に対処する。 ちなみにラムネ菓子が大好物で警視庁内でもよく食べている。 神保悟志 1962年12月3日生まれ。 官僚や検事など冷静沈着なエリートの役が多い。 杉本哲太 役:衣笠藤治 衣笠藤治(きぬがさ とうじ) 警視庁副総監、警視監でかなりの野心家。 その一方でサイバーセキュリティ対策本部の発足に携わるなど、警察組織の改革にも意欲的に取り組んでもいる。 娘が目撃者となった事件に首を突っ込んできた特命係のことを「警視庁の負の遺産」を危険視している。 甲斐峯秋とは対立関係にあり彼を(名目上ではあるが)特命係の責任者にしてもろとも潰してしまおうとすることも多い。 杉本哲太 1965年7月21日生まれ。 1984年「白蛇抄」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。 大杉漣の死去を受けシーズン16最終話より衣笠役で出演。 片桐竜次(役:内村完爾) 内村完爾(うちやま かんじ) 警視庁刑事部長・警視長で捜査一課をまとめ上げている。 保身のためなのか勝手に捜査をする特命係のことを苦々しく思っている。 片桐竜次 1947年8月14日生まれ。 時代劇や相棒を始めたとした多くの刑事ドラマに出演している。 小野了(役:中園照生) 中園照生(ながぞの てるお) 警視庁刑事部参事官・警視正で内村の腰巾着的な存在。 同じく特命係のことを疎ましく思っている。 が、それはあくまでも内村に合わせているだけで内心は認めている。 実際に右京が無事と分かった時は1人だけ笑みを浮かべていた。 小野了 1959年10月2日生まれ。 多くの刑事ドラマに出演しているベテラン俳優。 仲間由紀恵 役:社美彌子 社美彌子(やしろ みやこ) 警視庁総務部広報課課長。 アメリカに亡命したロシア人スパイと関係を持ち、その間に生まれた一児の子を持つシングルマザーでもある。 特命係の能力は認めているが、馴れ合うことはせずにある程度の距離をとっている。 仲間由紀恵 1979年10月30日生まれ。 代表作「TRICK シリーズ」。 シーズン17は出産・産休のため正月スペシャルのみの出演だったがシーズン18より本格的に復帰する模様。 石坂浩二 役:甲斐峯秋 甲斐峯秋(かい みねあき) 警察庁警視監。 三代目相棒・甲斐享(成宮寛貴)の父親で彼とは確執があった。 息子の不祥事の責任を取る形で降格となるがそれでも大きな影響力を持つ人物。 対立している衣笠に押し付けられた特命係も利用して成りあがろうとしている。 それらの縁と右京の力は高く買っており協力的になることも多い。 石坂浩二 1941年6月20日生まれ。 数多くのドラマに出演している大物俳優。 2017年にはテレビ朝日「やすらぎの郷」の主演を務めている。 【相棒シーズン18】キャスト その他政治家・記者等 柄本明 役:鑓鞍兵衛 鑓鞍兵衛(やりくら ひょうえ) 国家公安委員長も勤める衆議院議員。 公安委員の一人が関わった事件を解決した特命係の能力に興味を持つ。 ひょうひょうとしており本心が掴みにくい人物でもある。 柄本明 1948年11月3日生まれ。 1998年「カンゾー先生」で第23回報知映画賞主演男優賞や日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。 芦名星(役: 風間楓子) 風間楓子(かざま ふうこ) 葉林社「週刊フォトス」編集部に所属する記者。 警察の不祥事や暴露話を度々記事にすることから上層部からは睨まれている。 また、記者として幅広い人脈も持っており特命係と連絡を取ることが多い。 芦名星 1983年11月22日生まれ。 2002年ファッション雑誌「CanCam」(小学館)、「PINKY」(集英社)でモデルデビュー。 2006年ごろから女優業に専念し2019年「W県警の悲劇」(BSテレ東)にてゴールデン帯連続ドラマに初主演を果たす。 【相棒18】キャスト 初回スペシャルゲスト 木村佳乃 役:片山雛子 片山雛子(かたやま ひなこ) 若手ながら有望株の女性議員。 自分に不利になることは巧みに隠蔽、あるいは逆に利用しのし上がっていく、狡猾さとしたたかさを併せ持っている。 だったがある事件をきっかけに辞職、出家し尼僧「妙春」となる。 ただし出家はあくまでも世間へのパフォーマンスで議員への復帰を狙らいついに動き出す。 洞爺湖サミットの見本市であえて軍需拡大を強気に行おうとしていた。 船越英一郎(役:岩田純) 岩田純(いわた じゅん) 防衛関係の幹部の男。 元々は陸上自衛隊で特殊作戦群に所属していたレンジャー隊員。 娘を取り戻すために天礼島に乗り込み、そこで発生した連続殺人の容疑者の1人として特命係と相対する。 レンジャーとして鍛え上げられた強靭な肉体と精神はいまだ衰えていない。 【相棒18】キャスト 各話のゲスト 第1・2話「アレスの進撃」、「アレスの進撃~最終決戦」 北香那(役:岩田ミナ) 純の娘。 活動をしている若者たちと暮らしている。 若者たちと同じく、「右京のことは見ていない」と証言するが…。 信頼と友好の館の若者達 日本とロシアの交流を目的とした活動を行っている若者たち。 アザラシの観測や崖の下の小屋で天体観測なども行っている。 加弥乃(役:橘禾怜、通称:ハナ) 若い女性、竜宮城のイメージでは乙姫に扮していた。 足立理(役:成田藤一郎、通称:ダン) 眼鏡の若者。 森優作(役:音羽暁、通称:オット) 垂れ目の若者。 本山功康(通称:ハリー) チリチリ髪の若者で遺体で発見される。 素手で一撃で殺害されていた。 阿邊龍之介(通称:カンブツ) ハリーと共に遺体が発見される。 海老沢七海(通称:マッチ) 遺体は冷蔵庫から発見された。 内村遥(役:大西玲二) 天礼島交番の駐在さん。 土平ドンペイ(役:木埜實平) 北海道警察稚内中央署の鑑識。 外川貴博(役:鯉川繁喜) 事件の指揮を取る北海道警察の刑事。 美彌子からの連絡を受けて勝手な行動をしていた特命係を拘束する。 内野智(役:颯斗) 天礼島にあるカフェのマスター。 亘にロシアンルーレットというキノコの粉末(一応合法)を勧めていた。 村上新悟(役:桂川宗佐) 会社の社長で防衛技術振興協会の副会長も務める男。 洞爺湖サミットでは雛子のサポートをしていた。 第3話「少女」 田中隆三(役:益子桑栄) 冒頭で特命係に飼い猫の捜索を依頼した男。 三浦誠己(役:島村裕之) マンションで発生した殺人事件の容疑者。 被害者が原因で恋人を自殺に追い込まれ、その復讐と考えられた。 大島美優(役:明菜) 殺人事件が発生した部屋のお隣に住む小学生の少女。 逃亡する島村に人質にされてしまう。 特命係が捜査するうちに彼女に関して不信な点が浮かび上がり…。 第4話「声なき声」 山本圭祐(役:片桐晃一) 今回の事件の被害者。 長谷川朝晴(役:中川敬一郎) 「声なき声を聞く人物」と評判のジャーナリスト。 楓子とは旧知の仲。 佐々木一平(役:西島隆哉) 中川の同僚。 井上康(役:松下涼介) 外国人技能制度を推進している代議士。 第5話「さらば愛しき人よ」 佐藤江梨子 役:竹田ユキ 亘の元彼。 被害者の女性・石川とは同棲しており事件の容疑者として浮上する。 石川が人気の覆面作家「スノウ」と思われたが亘はユキがその正体と証言した。 水橋研二 役:金子慎也 亘とユキが出会い、通っていたコーヒー店の店主で2人とも顔なじみ。 丁寧な仕事で入れる雑味の無いコーヒーは絶品。 金田誠一郎 役:出版社の社長 覆面作家「スノウ」の詩集を発表している出版者の社長。 最近「スノウ」から一方的に契約解除を通達されていた。 第6話「右京の目」 山本道子(役:江波和江) 右京が以前の事件で知り合った妙齢の女性。 現在は管理会社「花畑管理サービス」で清掃員の仕事をしている。 長田拓郎 役:森田 事件の被害者。 「テイトーハウジング品川支店」の成績優秀な営業マンだった。 佐藤寛子 役:白川友里 区役所のケースワーカーとして働く女性。 生活保護者の支援などをしている。 遠山俊也(役:竹村誠) 被害者の森田が働く不動産会社の支店長。 森田が連れてきた入居者の保証人がデタラメで追求するも営業成績を盾に丸め込まれてしまった。 山崎一 役:真山誠一 和江の上司。 和江を庇って目を負傷した右京に謝罪をしにやってきた。 土屋希乃 役:リナ 右京が目の治療で訪れた病院で仲良くなった盲目の少女。 仲井真徹 役:ノガワ 事件が起きたアパートの住民で態度がよそよそしい。 昼間なのに部屋は真っ暗で奥には何台ものモニターがあった。 また、他の住民との交流はほとんど無いという。 第7話「ご縁」 山口美也子 役:大井川君枝 アポ電話強盗の被害者で3000万円もの大金を奪われてしまう。 息子の婚活に積極的に動いており2人の人物と連絡先を交換した。 そのため特命係は「ここから情報が詐欺グループに流れたのでは?」と推理した。 松井紀美江 役:阿久津貴子 君枝と連絡先を交換した一人。 事業に失敗して金持ちの息子に狙いを絞っていた。 田中絢千 役:阿久津コトネ 貴子の娘。 品のあるお嬢様。 河西健司 役:津田保 君枝と連絡先を交換した一人。 妻に先立たれて男手1つで娘を育てていた。 しかし、捜査の中で津田は偽名で本名は秋山耕平であることが判明する。 田中奈月 役:秋山ノゾミ 耕平の娘。 保母さんをしており清楚な美人。 なのだが… 桑江咲菜 役:広瀬乃愛 潜入捜査でノゾミと接触しようとした青木の前に現れた女性。 派手でノゾミとは似つかない別人だった。 第8話「折の中~陰謀」、第9話「折の中~告発」 中村育二 役:皆藤武雄 東修大学でロボット工学やAIの研究をしている大学教授。 横領の罪で逮捕されるが保釈金を現金で用意してもらうなど保釈を焦っていた。 中村優子 役:高瀬佳奈恵 東修大学の准教授で皆藤の助手。 3人組みの男に襲われ用意した保釈金3000万円を奪われてしまった。 山崎樹範 役:桝本修一 フリーの週刊誌記者。 亘の学生時代の知り合いで皆藤の横領事件に関する情報を教えて欲しいと頼み込んでくる。 奥田達士(役:三島) 医療機器メーカーライフケアテクノロジーの社長。 皆藤の研究に資金援助をしていたが突如打ち切ってしまっていた。 第10話「杉下右京の秘密」 遊井亮子 役:桜井里美 シングルマザーの女性。 前の夫にDVを受け離婚、引っ越したがストーカー被害に悩まされる。 鳥越壮真 役:桜井裕太 里美の息子。 里美は相手にしなかったが特命係は「金塊詐欺グループに関連しているのでは?」と睨む。 渋谷謙人 役:町田良夫 町の駐在。 ストーカー被害をうけた里美の身辺警護を担当する。 石井愃一 役:高村修三 園芸店の社長。 裕太が秘密基地を作っていた倉庫を管理している。 渋江譲二 役:篠原零士 金塊詐欺グループの1人。 仲間割れの末に運び屋を殺害したと考えられている。 元日SP 第11話 「ブラックアウト」 2020年の元日スペシャルのキャストは別記事にまとめました。 2019-12-29 20:09 第12話 「青木年男の受難」 中村優一(役:木村信士) 神田北署の若手刑事。 特命係と共に青木拉致事件の捜査をすることになる。 津村知与支(役:後藤嗣晶) 神田北署の刑事課・係長で木村の直属の上司。 特命係の行動を不審に思い木村に見張るように命じる。 広田亮平(役:石井琢也) 青木が調べていた重過失死事件の犯人の息子。 現在、消息不明となっている。 第13話 「神の声」 粕谷吉洋 役:草野奏太 山岳信仰が残る神木村の駐在さん。 事件中は右京たちに情報を提供する。 松居直美 役:山下琴江 神木村で移動スーパーを営む女性。 神木村は高齢者が多いので彼女の移動スーパーは重要なインフラとなっている。 庄大地 役:橋沼一誠 3年に発生した連続殺人の被疑者、無罪が確定したが迫害され神木村に流れ着いた。 しかし、ここでも悪い噂が絶えず村八分となってしまう。 十ヶ月前から行方不明で「村人への復讐では? 」と考えられている。 比佐仁 役:ミナガワ 5年前に脱サラして神木村に移住してきた男。 村人との交流はほとんど無く、被害者とも揉めていたという。 村のアイドルとして可愛がられていたが十ヶ月前から行方不明となる。 小宮健五 役:美濃部達彦 乙羽が働いていた材木加工会社の社長。 林業が盛んなこともあり村ではリーダー格。 鹿出しゅんのすけ 役:真柴 第一の被害者の老人。 遺体は登山用のロープで地面に磔にされ、死因はなぜか溺死だった。 橋沼のことを快く思っておらず追い出そうとしていた。 原田文明 役:コジマ 第二の被害者の老人。 真柴と同じく橋沼を追い出そうとしており、遺体もまったく同じ状況で発見された。 第14話「善悪の彼岸~ピエタ」、第15話「善悪の彼岸~深淵」 石田ニコル 役:マリア・モースタン 南井と共にロンドンから来日した女性。 日本人の父親を持つハーフ。 南井と関係を持っており、「殺人の実行犯では? 」と考えられている。 第16話「 けむり~陣川警部補の有給休暇」 伝説の窃盗犯・けむり 警察が20年以上も伝説の窃盗犯。 犯行を終えた後は現場で一服し、そのタバコの吸殻以外の証拠は一切残さない。 陣川が惚れこんでいる。 第17話「 いびつな真珠の女」 西田尚美 役:遠峰小夜子 連続殺人の容疑で東京拘置所に拘留されている女囚。 相貌認識能力が高く一度見た人の顔は忘れない。 松尾諭 役:連城建彦 非常に高い能力を持った弁護士。 小夜子の担当もしており、亘への連絡や手記の手配などもした。 朝倉あき 役:新崎芽依 オープンキッチンでパンを売っている若い女性。 相貌失認とう障害を持っており、人の顔を判別し覚えておくことが出来ない。 2年前に巻き込まれた事件で亘に助けられ、亘だけは覚えることが出来た。 2週間ほど前から連絡が途絶え、行方不明となってしまっていた。 古山憲太郎(役:森尾淳史) 「月刊プレス」の編集長。 小夜子の手記を雑誌に載せた。 西川瑞(役:平川典明) ダイニングバー木曜島オーナー兼店長。 谷畑聡(役:深堀久司) 芽依のオープンキッチンに冷蔵庫を納品していた城西冷機の元社員。 集金の着服がばれて一ヶ月前に解雇された。 店の常連・細田が襲われたので右京に捜査を依頼する。 初代相棒・薫時代のレギュラーキャストで、今回は約12年ぶりの再登場。 細田善彦(役:鶴橋光太郎) リゾート開発会社・如月リゾートの社員。 洋食店「みやくら」の買収の為に現金1億円を運搬していたが何者かに襲われ奪われてしまう。 10年前は兄とともに旅館を経営していたが、兄が起こした不祥事のせいで経営が傾き如月リゾートに売却した。 夙川アトム(役:鶴橋宗一郎) 光太郎の兄。 10前に客の男性に手を上げてしまい客足は激減、置手紙だけを残して失踪してしまった。 だが、1億円強奪事件が発生した後に突如戻ってきて如月リゾートに乗り込んでくる。 宗清万里子(役:高山) 如月リゾートの女部長。 「みやくら」の買収を進めていた。 大内厚雄(役:押田) 如月リゾートの課長。 高山と同じく「みやくら」の買収を進めていた。 宗一郎が乗り込んできた次の日に遺体となって発見される。 清水昭博(役;宮倉進) 洋食店「みやくら」の店主。 30年継ぎ足したデミグラスソースが売りだったが食中毒事件を引き起こしてしまった。 その為、経営は傾き如月リゾートへの売却を進めていた。 溝口琢矢(役:進の息子) 進の息子で店を手伝っている。 腕はまだまだ甘く、進に厳しい指導を入れられている。 第19話「突破口」 関口まなと(役:足立和也) 大手ゼネコン「データハウス」の経理担当で、事件の被害者。 大物議員・松木との汚職に関与したと疑われ、それを苦にして飛び降り自殺したと考えられた。 しかし、「彼の死は口封じの殺人かも知れない」と特命係は捜査に乗り出す。 中本賢(役:山野稔) 大手ゼネコン「データハウス」の嘱託社員で事件の唯一の目撃者。 被害者の足立とは仲が良かった。 気が弱い性格で、何とか会社にしがみ付いており、定年後は田舎に帰り母親の面倒を見るという。 野仲イサオ(役:竹田晴彦) 「データハウス」の部長で足立の直属の上司。 事件当時は大物政治家・松木や幹部達と料亭で会食していた。 小田桐一(役:池内健介) 「データハウス」の専務取締役。 竹田と共に汚職事件については否定し、あったとしても足立の独断だろうと証言した。 児玉頼信(役:松木) 与党幹事長を務める大物議員。 大手ゼネコン「データハウス」との汚職が疑われている。 最終回SP「ディープフェイク・エクスペリメント」 遠山景織子(役:柾庸子) 内閣情報調査室カウンターインテリジェンスセンターに務める女性。 被害者・桂川のパソコンから2人の男女の営みの映像が発見された。 有力な容疑者として上がるが政府直轄組織の人間ということもあり、警察上層部は慎重にならざるを得なくなった。 坂井真紀(役:鬼石美奈代) 城和工科大学特任准教授の女性。 AIや映像技術の第一人者。 幼少期から映像技術の天才的な才能を発揮し、被害者・桂川から支援を受けていた。 森口瑤子(役:小出茉梨) 赤坂の料亭で芸者・小手鞠の名で活動している女性。 多くの政界の大物とコネクションがある。 芸者を引退し、第二の人生を模索しているようで。 相島一之(役:鶴田翁助) 内閣官房長官。 赤坂の料亭に顔が利き、茉梨のことを懇意にしていた。 陰山泰(役:栗橋東一郎) 内閣情報官で鶴田の側近。 【相棒18】のみどころ 花の里の三代目女将は誰? 花の里は右京行きつけの小料理屋です。 女将に話を聞いてもらうなどして貰っており、そのため彼にとって大きな心のよりどころになっている重要な場所です。 宮部たまき( 益戸育江)pre season 第1話 — season10 第1話• 月本幸子(鈴木杏樹)season10 第12話-season17 第19話 と女将も変わることもあり登場するならば三代目となります。 予想は別記事にします。 まだ、情報はありませんが誰になるのでしょうか? 追記 第16話「けむり~陣川警部補の有給休暇」にて飛鳥凛が居酒屋の従業員、山下裕子が女将としてゲスト出演するようです。 事件に巻きこまれるようですが彼女達が三代目の女将となるのでしょうか? デビューまもない時期、水谷主演のドラマ「気分は名探偵」(1984~1985)で弟分に当たる役を演じて以来、慕っている水谷との久々の競演です。 殺人容疑を掛けられるという、これまでとは真逆の役ですがどうなるのでしょうか?• 三代目・花の里女将は誰になるか? 船越英一郎はどのように関わってくるか? など【相棒18】も見どころ満載で放送が楽しみですね。 追記 三代目女将は森口瑤子 森口瑤子が演じる小出茉梨(こいでまり)という新たな人物が三代目の女将となりました。 店の名前も「こてまり」に変わり再出発となります。

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「相棒」に船越英一郎初登場でネット歓喜! 「熱中時代観てたから感慨深い」の声

相棒 船越

俳優の船越英一郎が、「相棒season18 テレビ朝日開局60周年記念スペシャル『アレスの進撃』」(10月9日午後9:00~午後10:24、テレビ朝日)に初めてゲスト出演することが明らかになった。 主演の水谷豊と船越が念願の共演を果たす。 今回は、北海道で大ロケーションを敢行。 圧巻の大自然と最新の映像技術が絡み合い、ドラマシリーズ史上最大規模のスケールで壮大なミステリーを紡ぐ。 「一生、弟分」と自負 水谷との絆 船越はデビューから間もない時期、水谷主演のドラマ「気分は名探偵」(1984~85年/NTV)でおよそ半年間にわたって共演。 だから僕は一生、水谷さんの弟分だと自負しています」と振り返る。 さらに、亡き父・船越英二さんが大ヒットドラマ「熱中時代」(1978年~1981年/NTV)で水谷と共演し、深い親交があったという縁も…。 クライマックスシーンは洞爺湖で撮影したのですが、湖面よりもさらに静かな、文字どおり水を打ったような静けさの中で行われました。 スタッフ、キャスト全員が緊張感を覚える…そんな現場を久しぶりに味わいましたね。 --スペシャルのみどころは? 「テレビ朝日開局60周年記念スペシャル」には、「相棒」ファンの方々をいい意味で裏切るような衝撃展開がいくつもあります。 今までの「相棒」とは何かが違う…。 「相棒」というドラマそのものが、アドベンチャーの旅に出たような、そんな予感がするスペシャルです。 PR 【あらすじ】 恒例のロンドン旅行を終えたはずの杉下右京(水谷豊)が、1週間も無断欠勤を続けていた。 電話もつながらず、留守番電話を残しても折り返しすらない…。 冠城亘(反町隆史)はもちろん、右京を取り巻く面々はそれぞれの立場から安否を気にしていた。 サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木年男(浅利陽介)が調べたところ、右京は1週間前に間違いなく帰国したが、その後の足取りがまったくつかめなかった。 そんな中、亘は秋田県警に呼び出される。 なんと右京のスマートフォンが発泡スチロール容器に封入され、秋田の海岸に流れ着いたというのだ。 調べた結果、島に渡る飛行機の搭乗者名簿に右京の名が見つかった。 ここは日本とロシアの交流を目的とした施設だったが、館長・甘村井留加(団時朗)をはじめ、住み込みの若者たちも誰ひとり、右京を見かけていないという。 はたして右京は無事なのか…!? 天礼島で右京捜索をはじめた亘は、本州からやって来たひとりの男に出会う。 その人物とは、陸上自衛隊の元特殊作戦群所属レンジャー・岩田純(船越英一郎)。

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