ジャニオタ ある ある。 ジャニオタの文章力は異常ー非ジャニオタが心を動かされたブログ記事70選+α

社会人ジャニオタ金銭管理アンケート結果①

ジャニオタ ある ある

皆さんはないだろうか、こんな経験。 街中でグッズを持ったジャニオタに遭遇し勝手に共感してテンションが上がり、「私も好きなんです!」だとか「それいいよね!」と心の中で主張したこと。 もちろん伝わるわけもなく「お元気で…」とそっと背中を見送ったこと。 知り合いでもないのに、だ。 私はある。 というかコンサート後とか特にあるある。 話しかけられるほど根性は座っていないが、地元の駅まで同じ電車にグッズを持った人がいると「こんな片田舎にも同志が…!」と思う。 そして「お疲れ!」と労うのだ。 当然、心の中で。 コンサート後はそんなことが地味に楽しかったりする。 このあるあるに共感してくださった方は、もしかすると私が今猛烈にお薦めしたいマンガにハマっていただけるかもしれない。 ジャニオタに薦めたいマンガ「トクサツガガガ」 私は最近とても好きな漫画がある。 少女マンガもいまだに好きだ。 流行りのものはわりと読んでみたりもする。 だがその辺りのマンガはおそらくジャニオタのみなさんもよく読まれていると思うので、私が薦めるまでもない。 今回お薦めしたいのは、おそらくジャニオタのみなさんにあまり浸透していないであろうマンガだ。 しかしながらこんなに 「ジャニオタ」として共感できるマンガはないのではないか、と思っている。 それが今回お薦めする「トクサツガガガ」だ。 ジャニオタが主人公ではない。 だが限りなく近い。 「ジャニオタにお薦めしたいというからには、ジャニオタが主人公?」 と思われた方もいるかもしれない。 期待を裏切ってしまって申し訳ないが、このマンガの主人公はタイトルにもあるようにトクサツ、つまり特撮ヒーローもののオタク「特オタ」だ。 主人公は特オタである26歳のOL、仲村さん。 彼女は周囲に特オタであるということをひた隠しながらも、趣味に勤しみ日々を潤しながら生きている。 形は違えどこういう一面がある人は多いのではないだろうか。 言いたい、でも言えない。 なぜなら周囲の目が気になるから。 アイドルオタクって痛いんじゃないの?そんなふうに思われたくはない。 だったらはじめから言わないでおこう。 これはオタクが背負う宿命とも言える。 このマンガの1話は、主人公が職場の飲みの誘いを断るところから始まる。 録画しておいた番組を見たいという理由で。 そして一人暮らしの部屋へ帰宅し、 「かっこよすぎか!!」とのけぞりながら録画を見る。 さすがに現実でこの動きをする人はあまりいないだろうが、脳内ではどうだろう。 自担の番組を見た時にのけぞるほどたぎる瞬間があるのではないだろうか。 まさしくこれである。 主人公は、多数発売されるDVDのために節約する。 不出来なものを見て「だがそこがいい…」というフェチズムを発揮する。 関係者でもないのに映画の興行収入を気にする。 不思議なことに、この特オタ・仲村さんに共感する部分は多い。 オタク最大のジレンマ「仲間は欲しいがオタバレはしたくない」 中でも私が特に共感したことの一つとして「イクトゥス」を挙げたい。 「イクトゥス」というのは隠れキリシタンが用いたお互いにしかわからないシンボルマークのことだ。 十字架をかかげねば同士は見つからない、だが十字架をかかげればキリシタンであることがバレてしまう…そんな中で使われたお互いのみが知るキリシタンの証、それがイクトゥス。 これが最初に述べた「あるある」につながる。 ジャニオタグッズ問題、とでも言おうか。 日常生活でグループ名丸出しのグッズは使いずらいし、もちろん普段使いのカバンからあの大型うちわの柄をはみ出させて歩くわけにもいかず。 オタクは普段は真っ当な人間に擬態して生きている。 だがこれが同志にしかわからないようなグッズだったらどうだろう。 オタクは自分が好きなものをできることなら身につけたいし日常で使いたい。 だが使えないのだ。 一般人にオタバレするから。 だからこそ普段使いできるような、あくまでもさりげなく同志のみにオタを主張できるグッズを欲している。 まさしくイクトゥスではないか。 作中では、この同志にしかわからないグッズのことを「イクトゥス」と表現している。 主人公である仲村さんが通勤電車で特オタの同志を見つけ、なんとか周りにはバレずに自分も特オタだということを主張するべく奮闘するのだが、それがかなり笑える。 満を持して登場したアイドルオタクキャラ 特オタ女子にこんなに共感できるのか、と思いながらこのマンガを読み進めていたのだがなんと4巻からは私達と同じく「男性アイドルオタク」のキャラクターが登場する。 はっきり言おう。 特オタ女子に興味のない方はこの4巻だけでも十分楽しめるかもしれない。 もちろん1巻から読んでほしい、だがこの4巻はぜひ読んでほしい。 ジャニオタに。 このアイドルオタクキャラ・北代さんは職場でオタバレし、そして周りから『アイドルに本気で恋をしているため婚期を逃している人』という目で見られた過去がある。 確かに一般人からすればそう見えるのかもしれない。 北代さんはこう苦悩する。 「なんでアイドル=恋愛対象なの! ?別に付き合いたいとか彼氏にしたいとかじゃなくてね!? 」 「私は8人でそろって元気でいるところが一番好きで中でもシロヤンが好きってだけだ べつにシロヤンが誰と結婚しようと自由だしなんだかんだ苦労とかあるだろうけど笑顔でいてくれる存在というのが好きであって」 (「トクサツガガガ」4巻) 共感しすぎて困る。 これは私か?とさえ思う。 とりあえず先日20周年で胸が熱くなったのも記憶に新しいV6オタの方々には共感してもらえるのではないかと思うのだが、どうだろう…。 「グループの絆」というのはジャニオタにとって重要な項目で、私の中では最重要項目とも言える。 作中のアイドルオタク・北代さんは上記の引用のような感情を抱いているのだが、同時に「これを語るとまた白い目で見られるし」と苦悩するのだ。 わかる。 一般人にこの熱い想いを語ったところで、なのだ…。 北代さんに異常なまでの共感を覚えた4巻は最新刊であり、まだ現在も週刊ビッグコミックスピリッツで連載中だ。 特撮オタク、アイドルオタクどちらのキャラにもジャニオタとして共感でき、たくさんの名言が登場している。 その中での一つを紹介しておきたい。 年が経つたびに、皆といつでも逢えたってことが、本当に夢のような時間だったんだなぁって思えますから。 そして自分を呪うんです。 交通費がとか忙しいとかいってもっとちゃんと観に行かなかった自分を… (「トクサツガガガ」3巻) あああ…。 特撮に興味がなくても絶対に楽しめる 特撮ヒーローなんて興味ないし、専門的なことわからないしな…と思われた方もいるかもしれない。 だが安心していただきたい。 このマンガは特撮ヒーローのことを全く知らない方でも楽しめるように丁寧に説明しながら展開されていく。 全く知識の無かった私がここまでハマったのだから、自信をもって言える。 そしてこの「トクサツガガガ」、第1話は無料で読める。 ぜひ試し読みしてみてほしい。 最後に、V6と特撮の関係性について。 最後にひとつ、私が伝えたい小耳に挟んだ素敵な話があるのでそれを披露したい。 ご存知の通り長野博の代表作として「ウルトラマンティガ」がある。 私もWikipediaを見て知ったのだが、こんなエピソードがあった。 ティガ放送終了から数年後、所属するジャニーズ事務所が作成する公式プロフィールからティガに関する記載が削除される事となった時、強く反対をした(現在では再び記載されている)。 (Wikipedia「長野博」のページより) ほっこりするエピソードだ。 長野くんの家にはウルトラマン部屋(ウルトラマングッズを集めた部屋)があるらしいし、本人もウルトラマンが大好きだというのがとても伝わってくる。 それに加え、先日特オタ方面の方が長野くん、及びV6に対してこう評しているのを目にした。 それは「トクサツガガガ」の作者さんがラジオに出演すると知り、そのラジオをネット配信で聞いていた時のこと。 番組の内容は特撮番組で使用されていた曲を1日中かけ続ける、という非常にマニアックなもの。 この番組中でV6の「TAKE ME HIGHER」がリクエストで流れた。 たくさんの特オタさんがネット上でリアクションしてくれているのを見てとても嬉しくなった。 作品に楽曲提供することはたまにあるが、あちら側のファンの方にまで長く愛してもらえているのはとても嬉しい。 その中に、こういった感想があった。 「ティガの後年の高イメージは作品内容もさることながら ジャニとV6と、何より長野自身が決してティガを黒歴史にしないどころか 大事にしてくれているということが大きかったんじゃないかとか思う」 大事にしているというのが特オタさんにも伝わっているのだとしたらさらに嬉しい。 そうなんです、大事にしてるんです。 ジャニーズ事務所のほうはちょっと…公式プロフィールから消そうとした過去があったみたいで…なんかすいません…。 あまりにも嬉しくて、「長野くん、ちゃんと届いてるよ!!」と言った。 もちろん心の中で。 痛いオタクで申し訳ない。 とは言え、このマンガに出会えていなければこんな素敵な感想にも出会うことはなかっただろう。 それも含めて私はこのマンガに出会えてよかったなあと思うし、胸を張ってジャニオタに薦めたいと思う。

次の

ジャニーズファンの芸能人20選!えっアノ人もジャニオタなの?

ジャニオタ ある ある

結婚できないジャニオタの特徴 恋愛経験が乏しい 自分に自信がなく、モテないからこそジャニオタとなってしまった人はたくさんいますが、こうした人は恋愛経験が乏しい傾向にあり、恋愛経験が乏しいことは現実の異性や、付き合い方を学べない環境へと自分を追いやってしまいます。 もちろん中には、職場で異性とたくさん会話を交わす人もいるでしょうが、そうした人にもある罠が隠されており、その罠にはまってしまった人も、結婚できない人の特徴に当てはまります。 それは、理想が高くなってしまうことにあり、ジャニーズという女心をくすぐるアイドルグループを応援し続ける人が、どんどんと理想が高くなってしまうのは当然のことです。 現実の世界で、ジャニーズのような輝いている人はほんのわずかで、ジャニオタという周りにイケメンがいる環境に慣れることは、理想が高くなってしまう原因そのもので、理想が高くなっている自分に気づけていない人は、一般人との恋愛や結婚は難しくなることは言うまでもありません。 衣食住よりジャニーズ優先 衣食住よりジャニーズを優先している人とは、コンサートのために安上がりな食事で済ませたり、グッズのために安い家を選ぶなど、衣食住よりもジャニーズのために、お金も時間もたくさん使いたい人のことであり、こうした人も結婚できない人です。 理由はとても簡単で、デートよりもジャニーズを優先してしまうことにあり、例えデートが出来ても四六時中ジャニタレのことを考えている人が、結婚相手に選ばれにくいことも理由と言えます。 多くの女性は異性を優先することで理想の異性を手にし、たくさんの投資をすることで、相手に選ばれようと努力するものです。 これが出来ない人は、やはり異性に振り向いてもらうこともできませんし、そもそも異性とデートを重ねようとする気持ちさえ、薄れている人が多くなってしまうのです。 受け入れられない自分を理解できていない ジャニオタである自分を受け入れてくれない理由を理解できない人が、結婚できないことは当然であり、ジャニオタも行き過ぎた行動をすれば、周りからは「気持ち悪い」と思われてしまいます。 例えば、異性を家に入れた時に部屋中にジャニーズグッズがあるとすれば?それは間違いなく、異性に引かれる確率を上げてしまいますし、受け入れられない人物として見られるかもしれません。 他にも、合コンでジャニーズの話題となれば急にテンションが上がり、長々と魅力について語ってしまうなど、こうした受け入れられない理由を理解できていない人は、異性からの高評価を得ることができません。 アニオタやドルオタでも、引かれてしまう人がいることと同じで、ジャニオタだって周りが見えていない人は引かれてしまい、恋愛対象外として見られやすいのです。 異性としてタイプである 異性としてタイプであることが理由で、ジャニオタとなってしまった人は、「理想が高い人である」可能性が高く、こうした魅力的な人以外は恋愛対象にできない、非常に第一関門が厳しい人であるかもしれません。 ドルオタを例に挙げると分かりやすく、こうした人はアイドルが作り出した清潔感や、どこか子供っぽい見た目に惹かれているため、現実世界では恋愛対象となる人物が少ないことは、誰が考えても明白なことです。 他にも、アニオタに本気で恋している人も同じく、アニメのように性差や現実世界ではあり得ない見た目に恋をする人は、現実世界で同じような魅力的な人物が見つからず、理想だけが高くなってしまうのです。 自分のレベルと似合った相手を選ぶのが人なので、トップアイドルともなるジャニタレともなれば、かなりレベルの高い人でないと釣り合わないのも、悲しい現実となります。 減点方式で見てしまう 減点方式で見てしまう人は、ジャニオタにかかわらず結婚ができない人の典型的特徴で、減点方式で見ることのデメリットは、何と言っても理想から遠のいてしまうことにあります。 逆に加点方式で相手を見れる人は、良い部分をしっかりと評価できる人であるため、悪い部分も含めて相手を評価でき、理想が高くなってしまう原因をなくすことができます。 ジャニーズのような、常に自分のキャラと評価を気にする立場であれば、理想が崩れないまま魅力的な評価を保つことができるものの、一般人である場合はそうはいかないので、どうしても一般人では理想に叶う人がいなくなってしまうのです。 一方的に求めている 一方的に求める人とは、自分が相手には与えようとはしないものの、自分ばかりが幸せになりたいと求めてしまう人のことであり、「愛情が欲しい」と一方的に求める人のことです。 ジャニオタであれば、「振り向いて笑って欲しい」という欲求にすぐ答えてくれるため、一方的に求めることが可能な世界でありますし、こうした世界から抜け出せない人が結婚できないことに、反論がある人も少ないことでしょう。 ホストにだだハマりする人が結婚できないのと同じで、一方的に求めてばかりの場所に居心地がよく、抜け出せない環境となってしまっている人は、これから先も結婚は難しいと言えます。 恋愛とは、互いに求め与えることで成立するものなのです。 こだわりを妥協できない ジャニオタでこだわりを妥協できない人も、結婚ができない人の特徴であり、そもそもこだわりが強い人は、私生活においても様々なこだわりがあるため、相手に「面倒である」と思われるタイプとなります。 趣味がジャニオタともなれば、理解されにくい趣味ともなるため、強いこだわりは余計に厄介者として見られる原因となることも。 出演番組を全て録画する程度であれば、もちろん大きく評価を落とすとは考えにくいですが、自分流のこだわりを異性にまで全て求めてしまう人は、やはり嫌われる確率を上げてしまいます。 妥協せず自分のこだわりを貫き通す人は、魅力的に見える反面、凄く面倒で相手に押し付けてしまう一面が見られやすいです。 一人の異性として恋してる ファンは盲目とよく言いますが、ジャニタレに本気で恋している人は、どんな言動さえも正当化してしまうことで、まるで欠点のない完璧な人間に見えてしまうので、犯罪行為であってもフォローしてしまう人が出てくるわけです。 こうした人が一般人とお付き合いしないのは当然のことで、アイドルとして好きであるというよりは、このタイプは一人の男性として本気で恋をしています。 アイドルという手の届きそうで届かない距離感が、本気で恋してしまうきっかけとなってしまい、やがて盲目状態となってしまうのです。 こちらに当てはまる人は、それほど結婚願望がなかったり、ジャニタレとの結婚を本当に夢見る人も当てはまるので、そもそも一般人には興味がないという人もいることでしょう。 盲目のファンともなれば、私生活でも全て完璧であるかのような想像をしている人もいますが、ジャニーズだって一般人と同じ人間なのです。 いつまでも「白馬に乗った王子様」を待ち続ける人が良い例で、こうした人は「理想の異性が現れると自分は幸せになれる」とか、「いつか必ず出会える」と信じてやまないものの、結局現れずに結婚的年齢を逃してしまうことになりかねません。 結婚できないジャニオタも同じく、「ジャニタレのような素敵な人が、いつか自分の前に現れる」と心のどこかで期待していて、それを諦めきれない人は、「運命の人」に出会えるわけがないのです。 故に、特に恋愛経験が乏しくジャニーズの世界に入り浸っている人は、「王子様願望」がどんどん強くなっていき、結婚できないまま年齢を重ねやすい人と言えるでしょう。 最近ではネットが発達したこともあって、一部のマナーの悪いジャニオタがビックアップされたり、異常な行動を起こすジャニオタがピックアップされることもあって、とにかくイメージが悪化する一方であることが、男性陣の警戒心を強めてしまっています。 ネット脳とも呼ばれる男性ともなれば、ジャニオタ=気持ち悪いなんて極端な捉え方をする人もいるので、ある意味きちんとしたジャニオタは被害者であるとも言えるでしょう。 ジャニーズのコンサートに足を運んだことがなかったり、多くのファンを知らない男性陣にとっては、ジャニオタのイメージが悪いことが、受け入れられにくい理由の1つであることは間違いありません。 恐怖心がある 「ジャニオタは理想が高い」とか、「ジャニーズと自分は天と地の差がある」など、「ジャニーズが好きだからこそ、自分は受け入れられないのではないだろうか?」と不安に思うことは、当然のことです。 人は誰でも自分を否定されることを恐れますし、ジャニーズのような魅力が自分にはないと思い込んでいる人に限っては、ジャニオタだから自分は絶対ないと思い込んでしまうことも、しばし見られるほどです。 また、中には「ブスだと思われるのではないだろうか?」と不安に思う人もいて、日々ジャニーズのような魅力的な人を目の当たりにすることは、男性陣の自信を奪ってしまう原因ともなり得ます。 逆にあなたが出会った男性が、「絶世の美人と呼ばれるアイドルの追っかけ」であるとすれば、「自分じゃ無理だな」と端から諦めてしまうことのように、男性だって端から諦めてしまう結果をもたらしかねません。 男も自分だけを見て欲しい 女性が恋人に自分だけ見て欲しいと思うように、男性も同じことを思いますし、趣味と恋人の違いを理解できない人にとっては、ジャニタレは嫉妬の対象となってしまうことでしょう。 デート中にもジャニタレの話をされたり、テレビでニヤニヤと楽しそうに見つめる彼女を見て、嫉妬してしまうことが嫌だと思う男性もたくさんいます。 こちらについては、受け入れられないというよりかは、付き合うと嫉妬で苦しいとか、自分以外を見られるのが嫌だという理由から、ジャニオタとは付き合えそうにないと受け取るのが正解です。 確かに逆の立場で考えて、テレビに映るアイドルにニヤニヤして見つめる姿は、受け入れられない女性も多いのではないでしょうか。 オタクは恋愛対象外である オタクは恋愛対象外となってしまいやすいのが、現代人の心理であることも間違いのない事実で、アイドルオタクやアニメオタクであるだけで、恋愛対象外だと感じてしまう人が多いのは、男女ともに共通したことです。 見た目が清潔で全く分からないのであれば、受け入れてくれる異性もたくさんいるでしょうが、見たからにオタクであったり、熱狂的な活動をしている人ともなれば、やはり引かれてしまいます。 これを経験した人の中には、「もう恋愛は諦めた」と思う人もいるほどのあるあるなので、広い視野で受け入れてくれる人が、最もジャニオタである人がチャンスをもらえる相手であるとも考えられます。 相手をしっかりと知ろうとはせずに、ジャニオタであるというだけで端から否定する人は、視野の狭い人であるとも言えますよね。 趣味と現実は違う世界である 趣味と現実は全く別物であるので、ジャニオタであるあなたも、「自分自身に原因があるかもしれない」と疑いの目を持ち、客観的に自分を知ることが必要となります。 結婚できなかったり、恋愛が上手くいかないのを相手のせいばかりではなく、必ずあなたにも何らかの原因が隠れているので、まずはその原因を知ることから始めてみると、同じ失敗を繰り返すこともありません。 まずは自分自身が悪い部分をしっかりと認め、現実の男性とジャニタレを比べないことが、運命の人と出会うための準備です。 「ジャニオタは結婚できない!」と言われますが、これはあくまで割合の話であり、幸せを手に入れた人はたくさんいるので、ジャニオタであることを理由に、結婚を諦めるなんてことは絶対にしてはいけません。 後もう1つ、ジャニオタであることで人生がとても幸せに感じれるのであれば、無理をしてまでジャニーズから離れる必要もありませんし、隠れジャニオタのように、上手く世渡りをする術を使えるようになれば、周りの反応も大きく変わってくることが期待できることも覚えておきましょう。 関連記事:.

次の

ジャニオタの怖い行動まとめ【コンサート・舞台編】

ジャニオタ ある ある

皆さんはないだろうか、こんな経験。 街中でグッズを持ったジャニオタに遭遇し勝手に共感してテンションが上がり、「私も好きなんです!」だとか「それいいよね!」と心の中で主張したこと。 もちろん伝わるわけもなく「お元気で…」とそっと背中を見送ったこと。 知り合いでもないのに、だ。 私はある。 というかコンサート後とか特にあるある。 話しかけられるほど根性は座っていないが、地元の駅まで同じ電車にグッズを持った人がいると「こんな片田舎にも同志が…!」と思う。 そして「お疲れ!」と労うのだ。 当然、心の中で。 コンサート後はそんなことが地味に楽しかったりする。 このあるあるに共感してくださった方は、もしかすると私が今猛烈にお薦めしたいマンガにハマっていただけるかもしれない。 ジャニオタに薦めたいマンガ「トクサツガガガ」 私は最近とても好きな漫画がある。 少女マンガもいまだに好きだ。 流行りのものはわりと読んでみたりもする。 だがその辺りのマンガはおそらくジャニオタのみなさんもよく読まれていると思うので、私が薦めるまでもない。 今回お薦めしたいのは、おそらくジャニオタのみなさんにあまり浸透していないであろうマンガだ。 しかしながらこんなに 「ジャニオタ」として共感できるマンガはないのではないか、と思っている。 それが今回お薦めする「トクサツガガガ」だ。 ジャニオタが主人公ではない。 だが限りなく近い。 「ジャニオタにお薦めしたいというからには、ジャニオタが主人公?」 と思われた方もいるかもしれない。 期待を裏切ってしまって申し訳ないが、このマンガの主人公はタイトルにもあるようにトクサツ、つまり特撮ヒーローもののオタク「特オタ」だ。 主人公は特オタである26歳のOL、仲村さん。 彼女は周囲に特オタであるということをひた隠しながらも、趣味に勤しみ日々を潤しながら生きている。 形は違えどこういう一面がある人は多いのではないだろうか。 言いたい、でも言えない。 なぜなら周囲の目が気になるから。 アイドルオタクって痛いんじゃないの?そんなふうに思われたくはない。 だったらはじめから言わないでおこう。 これはオタクが背負う宿命とも言える。 このマンガの1話は、主人公が職場の飲みの誘いを断るところから始まる。 録画しておいた番組を見たいという理由で。 そして一人暮らしの部屋へ帰宅し、 「かっこよすぎか!!」とのけぞりながら録画を見る。 さすがに現実でこの動きをする人はあまりいないだろうが、脳内ではどうだろう。 自担の番組を見た時にのけぞるほどたぎる瞬間があるのではないだろうか。 まさしくこれである。 主人公は、多数発売されるDVDのために節約する。 不出来なものを見て「だがそこがいい…」というフェチズムを発揮する。 関係者でもないのに映画の興行収入を気にする。 不思議なことに、この特オタ・仲村さんに共感する部分は多い。 オタク最大のジレンマ「仲間は欲しいがオタバレはしたくない」 中でも私が特に共感したことの一つとして「イクトゥス」を挙げたい。 「イクトゥス」というのは隠れキリシタンが用いたお互いにしかわからないシンボルマークのことだ。 十字架をかかげねば同士は見つからない、だが十字架をかかげればキリシタンであることがバレてしまう…そんな中で使われたお互いのみが知るキリシタンの証、それがイクトゥス。 これが最初に述べた「あるある」につながる。 ジャニオタグッズ問題、とでも言おうか。 日常生活でグループ名丸出しのグッズは使いずらいし、もちろん普段使いのカバンからあの大型うちわの柄をはみ出させて歩くわけにもいかず。 オタクは普段は真っ当な人間に擬態して生きている。 だがこれが同志にしかわからないようなグッズだったらどうだろう。 オタクは自分が好きなものをできることなら身につけたいし日常で使いたい。 だが使えないのだ。 一般人にオタバレするから。 だからこそ普段使いできるような、あくまでもさりげなく同志のみにオタを主張できるグッズを欲している。 まさしくイクトゥスではないか。 作中では、この同志にしかわからないグッズのことを「イクトゥス」と表現している。 主人公である仲村さんが通勤電車で特オタの同志を見つけ、なんとか周りにはバレずに自分も特オタだということを主張するべく奮闘するのだが、それがかなり笑える。 満を持して登場したアイドルオタクキャラ 特オタ女子にこんなに共感できるのか、と思いながらこのマンガを読み進めていたのだがなんと4巻からは私達と同じく「男性アイドルオタク」のキャラクターが登場する。 はっきり言おう。 特オタ女子に興味のない方はこの4巻だけでも十分楽しめるかもしれない。 もちろん1巻から読んでほしい、だがこの4巻はぜひ読んでほしい。 ジャニオタに。 このアイドルオタクキャラ・北代さんは職場でオタバレし、そして周りから『アイドルに本気で恋をしているため婚期を逃している人』という目で見られた過去がある。 確かに一般人からすればそう見えるのかもしれない。 北代さんはこう苦悩する。 「なんでアイドル=恋愛対象なの! ?別に付き合いたいとか彼氏にしたいとかじゃなくてね!? 」 「私は8人でそろって元気でいるところが一番好きで中でもシロヤンが好きってだけだ べつにシロヤンが誰と結婚しようと自由だしなんだかんだ苦労とかあるだろうけど笑顔でいてくれる存在というのが好きであって」 (「トクサツガガガ」4巻) 共感しすぎて困る。 これは私か?とさえ思う。 とりあえず先日20周年で胸が熱くなったのも記憶に新しいV6オタの方々には共感してもらえるのではないかと思うのだが、どうだろう…。 「グループの絆」というのはジャニオタにとって重要な項目で、私の中では最重要項目とも言える。 作中のアイドルオタク・北代さんは上記の引用のような感情を抱いているのだが、同時に「これを語るとまた白い目で見られるし」と苦悩するのだ。 わかる。 一般人にこの熱い想いを語ったところで、なのだ…。 北代さんに異常なまでの共感を覚えた4巻は最新刊であり、まだ現在も週刊ビッグコミックスピリッツで連載中だ。 特撮オタク、アイドルオタクどちらのキャラにもジャニオタとして共感でき、たくさんの名言が登場している。 その中での一つを紹介しておきたい。 年が経つたびに、皆といつでも逢えたってことが、本当に夢のような時間だったんだなぁって思えますから。 そして自分を呪うんです。 交通費がとか忙しいとかいってもっとちゃんと観に行かなかった自分を… (「トクサツガガガ」3巻) あああ…。 特撮に興味がなくても絶対に楽しめる 特撮ヒーローなんて興味ないし、専門的なことわからないしな…と思われた方もいるかもしれない。 だが安心していただきたい。 このマンガは特撮ヒーローのことを全く知らない方でも楽しめるように丁寧に説明しながら展開されていく。 全く知識の無かった私がここまでハマったのだから、自信をもって言える。 そしてこの「トクサツガガガ」、第1話は無料で読める。 ぜひ試し読みしてみてほしい。 最後に、V6と特撮の関係性について。 最後にひとつ、私が伝えたい小耳に挟んだ素敵な話があるのでそれを披露したい。 ご存知の通り長野博の代表作として「ウルトラマンティガ」がある。 私もWikipediaを見て知ったのだが、こんなエピソードがあった。 ティガ放送終了から数年後、所属するジャニーズ事務所が作成する公式プロフィールからティガに関する記載が削除される事となった時、強く反対をした(現在では再び記載されている)。 (Wikipedia「長野博」のページより) ほっこりするエピソードだ。 長野くんの家にはウルトラマン部屋(ウルトラマングッズを集めた部屋)があるらしいし、本人もウルトラマンが大好きだというのがとても伝わってくる。 それに加え、先日特オタ方面の方が長野くん、及びV6に対してこう評しているのを目にした。 それは「トクサツガガガ」の作者さんがラジオに出演すると知り、そのラジオをネット配信で聞いていた時のこと。 番組の内容は特撮番組で使用されていた曲を1日中かけ続ける、という非常にマニアックなもの。 この番組中でV6の「TAKE ME HIGHER」がリクエストで流れた。 たくさんの特オタさんがネット上でリアクションしてくれているのを見てとても嬉しくなった。 作品に楽曲提供することはたまにあるが、あちら側のファンの方にまで長く愛してもらえているのはとても嬉しい。 その中に、こういった感想があった。 「ティガの後年の高イメージは作品内容もさることながら ジャニとV6と、何より長野自身が決してティガを黒歴史にしないどころか 大事にしてくれているということが大きかったんじゃないかとか思う」 大事にしているというのが特オタさんにも伝わっているのだとしたらさらに嬉しい。 そうなんです、大事にしてるんです。 ジャニーズ事務所のほうはちょっと…公式プロフィールから消そうとした過去があったみたいで…なんかすいません…。 あまりにも嬉しくて、「長野くん、ちゃんと届いてるよ!!」と言った。 もちろん心の中で。 痛いオタクで申し訳ない。 とは言え、このマンガに出会えていなければこんな素敵な感想にも出会うことはなかっただろう。 それも含めて私はこのマンガに出会えてよかったなあと思うし、胸を張ってジャニオタに薦めたいと思う。

次の