コロナ なっ て ない 県。 【岩手コロナ】県知事が異例の声明!「感染第1号になっても、その人を責めません!陽性は悪ではないので相談して欲しい!」

コロナ1カ月新規感染者なし 県医療センター好生館「病院を敬遠せず安心して受診を」【佐賀県】

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Contents• 岩手県知事の呼びかけとは・・ 岩手県知事の報道は下記の通りです。 新型コロナウイルスの感染者が全国で唯一、確認されていない岩手県の達増拓也知事は15日、「第1号になっても県はその人を責めません」「感染者は出ていいので、コロナかもと思ったら相談してほしい。 陽性は悪ではない」と呼びかけた。 県民が「陽性第1号」になることを恐れて、相談や検査をためらうことを懸念しての発言だ。 定例会見で報道陣からの質問に答えた。 達増知事は「感染未確認でいつづけることは目標でない。 感染者が出ないことは好ましいことではあるが」としたうえで、「陽性者には、お見舞いの言葉を贈ったり、優しく接してあげてほしい。 誰しも第1号の可能性がある」と訴えた。 asahi. html このような報道がされています。 岩手県、なんだか優しい県ですね。 みんなの声は? これで岩手初感染者を袋叩きにしたら、田舎怖ぇえ~!って全国に発信するようなもんだからね — えー@コロナ渦からコロナ凪へ takanokoe 確かにこれだけ長く感染者0人だと1人目になりたくないって気持ちはわかる。 「学校で自分のクラスだけ長い事全員皆勤賞なのに自分が休んで皆勤賞終わらせる」ようなものですからね。。。 日本人のメンタリティ的にキツイ。 現に誹謗中傷によって引っ越しや退職を迫られた人もいる。 自分や身内がそうなった場合の苦難が想定できないから無責任に他人を糾弾する。 他者に寛容でいることは、巡り巡って自分を赦すことだ。

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【新型コロナ】感染者が出ていない県!最新情報をチェック!

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これは、しっかり検査を行うように、 鈴木直道知事が早めの対策を 取ったためと思われます。 しかし、人口の多い東京が、 北海道の感染者数を上回りました。 3月26日以降、東京では、 1日に40名以上の感染者数を記録しています。 4月に入ってからは、 さらに加速度的に増加しています。 名古屋がある愛知県や、 横浜がある神奈川県からも、 多くの感染者数が出ています。 さらに大阪府や兵庫県など、 大都市がある都道府県が、 やはり多くの感染者数を出しています。 九州地区では、観光地の多い福岡県が 比較的感染者が少ないまま推移していましたが、 週末をはさんで一気に増加しました。 日本全国で、まだ表に出ていない感染者が 多くいるのは間違いないでしょう。 ですが、 感染のしやすさで比較すると、 インフルエンザウイルスよりもはるかに、 人から人に感染するリスクは 低いそうです。 外出する際はマスクをし、 手洗いやうがいをこまめに行うだけでも、 感染するリスクは 大幅に下げることができます。 一人一人が自覚を持って行動することで、 日本の感染者数を大幅に増やさない ことにも繋がります。 しかし実際、 トイレットペーパーは不足していません。 ただのデマ情報です。 トイレットペーパーを買いに、 人ごみの多い場所に出かけて行って、 感染してしまっては本末転倒です。 しっかりと情報を見きわめて、 適切な行動をとるようにしたいですね。 未だに解決の目処が 立っていない状況だけに、 これからも益々感染者数は 増えていくと思われます。 各自ができることをしっかりと行い、 少しでも感染を広めないように 一人一人が注意するべきときだと思います。

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新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

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安倍内閣がコロナ対策で迷走を重ねるなか、自治体独自のコロナ対策へ期待が高まっています。 なかでも脚光を浴びているのが、東京都の小池百合子知事と大阪府の吉村洋文知事です。 他方、この二人のコロナ対策には「パフォーマンス先行」との批判も強くあります。 では、地に足の着いたコロナ対策というのは、どういうものなのでしょうか。 政治学者の中島岳志・東工大教授が注目するのが、愛知県の大村秀章知事と東京都世田谷区の保坂展人区長の取り組みです。 中島教授の仲介で、大村知事と保坂区長が6月17日、オンラインで対談しました。 (論座編集部) 保坂展人・世田谷区長 大村さん、お久しぶりです。 大村さんとは1996年衆院選で初当選した国会の「同期」です。 首長になったのも大村さんが2011年の2月で私が4月。 そしていま、愛知県知事と世田谷区長としてコロナ対策に向き合っている。 国会議員のときは自民党と社民党でしたが、政治経歴は重なり合いますね。 大村秀章・愛知県知事 保坂さんとはリーマン・ショックが日本を襲った2008年の大晦日、「朝まで生テレビ」に出演し、元旦の朝までご一緒させていただきました。 保坂さんは社民党の国会議員、私は厚労副大臣でした。 当時は仕事ばかりか住むところまで失う人が続出し、番組前後に保坂さんと与野党の立場を超え、「日本社会はこんなにセーフティーネットが脆いのか。 何とかしないといけない」と話し合ったのを覚えています。 朝6時に番組が終わった後、湯浅誠さんらは日比谷公園の派遣村へ。 私は一旦地元に帰ったのですが、1月2日に東京へ戻り、300人収容できる厚労省の講堂を開けて多くの方に入っていただきました。 日本社会はいま、コロナ禍に直面し、セーフティーネットをどうつくっていくかを突きつけられています。 リーマン・ショックから11年たちましたが、私たちの社会はいまだにセーフティーネットを十分に張り巡らせることができていません。 保坂 当時の厚労大臣は舛添要一さんでしたね。 厚労省の講堂活用は私から提案しましたが、素早く動いていただいたと感じています。 大村さんは副大臣として新型インフルエンザの対応にもあたられましたね。 大村 そうです。 新型インフルでも厚労省の講堂をあけて職員300人を集め、私はその対策本部の責任者をしました。 当時は2カ月間は詰めきりでした。 当時作成した感染症対策のひな型は政府内に残っているはずです。

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