レルベア。 レルベア200エリプタ30吸入用

ビランテロール/フルチカゾン:レルベア

レルベア

喘息が増えている 喘息と言えば、子供がかかる病気と勘違いしていた私ですが、実は大人の喘息は非常に多く、しばらく前までは毎年数千人もの方が死亡していたほどです。 参照 上記のデータを分析すると最近では喘息による死亡率は下がっていますが、これは喘息が大幅に減っているといことではありません。 以下は で「喘息」というキーワードを入力してみたところです。 減っていないですね。 興味深いことにちょうど「PM2. 5」の問題が明るみにでるころから急に増えています。 気管支喘息だけでなく近年増加している咳喘息も含まれれると思いますが…。 (PM2. 5 は喘息の症状を悪化させる原因とされています。 ) 以下に私の喘息の治療経過や使っている薬の使用感をお知らせするのは大人の喘息で悩んでいる方のお役に立つためです。 なぜ「アドエア」から「レルベア」に変更? さて、ではなぜこれまで喘息の吸入薬として利用し発作がゼロになっていた「アドエア」から「レルベア」に変更したのでしょうか? きっかけは医療機関に勤める友人が教えてくれたことです。 「最近は吸入が1日1回の喘息治療薬『レルベア』があるってよ!」 私は気になり「レルベア」をネットで調べてみると、「アドエア」と「レルベア」の治療目的は全く同じであるにもかかわらず、薬の進歩によって 1日2回の吸入が必要だったのが1日1回の吸入でOKになったのです。 それが「レルベア」です。 しかも「レルベア」は「アドエア」より少しですが安価です。 「それ、いいんじゃない!」 ということで、主治医に相談してみると、みごと「レルベア200エリプタ30吸入用」を処方してくれました。 ただし主治医から 「調子がよければ 薬剤が少ない『レルベア100』にも変更できます。 もっと安くなりますよ。 でも、まずは『レルベア200』で喘息症状が現れないことを確認してからですね。 」 と念を押されました。 信頼できる主治医に巡り合うことは大切だと実感した次第です。 「グラクソ・スミスクライン株式会 」って? 「レルベア」や「アドエア」を販売している「」とは一体どんな会社なのでしょうか? 現在の喘息治療薬を開発した「グラクソ」と、世界で初めて抗HIV薬を開発したバローズ・ウェルカムが設立した世界的な企業の日本支社です。 有名な薬としては、「レルベア」(喘息治療薬)、「アノーロ」(喘息治療薬)、「パキシル」(抗うつ剤)、「アドエア」(喘息治療薬)、「サルタノール インヘラー」(喘息治療薬)などがあります。 私の場合は、初めて「アドエア」からこの「レルベア」に切り替えたときは、「レルベア 200エリプタ30吸入用」を一度に3か月分処方してもらいました。 調子がよければ数百円安くなる「レルベア 100エリプタ30吸入用」を毎回3か月分つまり3つ処方してもらう予定です。 副作用は? 「それじゃ!副作用は?ステロイドですから『レルベア』にも副作用あるでしょう!」 確かに副作用は気になりますよね。 主要成分は「アドエア」と同じですから、同種の副作用が取り上げられています。 製品の公式ページ()によると以下の副作用に注意喚起されています。 声がれなの発声障害• 口腔カンジダ症• アナフィラキシー反応(咽頭浮腫、気管支痙攣等) 実際私も「アドエア」を使い始めた時は、声のかすれを経験しました。 でも以下の2つの対策で、声のかすれはすぐに収まりました。 薬剤が少ないタイプに変えてもらう。 ただし経過が良好の場合。 吸入後に十分うがいをする。 「レルベア」に変更しても、よくうがいしていますから、副作用は全く出ていません。 使い方 本体はアルミ製のパッケージに入っています。 「レルベア」の使い方は「アドエア」と全く一緒。 違いは、粉末状の薬剤をセットするのために「レルベア」は2回レバーを回す必要がありましたが、「レルベア」は1回でOKです。 1.カバーをカチッとなるまで回します。 「カウンター」の小窓で残りの何回を確認、本体カバーを カチッとなるまで回します。 この作業で薬剤がマウスピースの入口に装填されます。 2.強く吸引します。 薬剤が装填されたマウスピースから薬剤がこぼれないよう水平を保ちながら口元にもってゆき、息を吐き、マウスピースを口にあて 強く吸います。 3.最後にうがいをします。 すぐに水でのどの奥まで洗いましょう。 口の中も「くちゅくちゅ」丁寧にゆすぎましょう。 この最後の作業を十分行うなら、「声がれ」や「口腔カンジダ症」など副作用は出ないはずです。 カウンターが「0」になったら終わりです。 つぎの「レルベア」の吸引を開始します。 以上、大人になって喘息になった私が、吸入薬を「アドエア」から「レルベア」に変更したいきさつと、「レルベア」の効き目、副作用さらに使い方でした。

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レルベアの効果と副作用【喘息治療薬】

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レルベアにも、アドエアと同様に2つの成分が含まれております。 アドエアと同様に、気道を広げ、呼吸を楽にし、又、気道の炎症を抑え喘息発作が起こりにくくする作用があります。 喘息発作の予防として、基本的には毎日定期的に吸入します。 急性の発作には使用しません。 気管支喘息の治療に使用されます。 現状では、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の適応はありません。 メーカーに問い合わせましたところ、200エリプタにおいては、現状は適応の予定がないとのことです。 次に、もう少し具体的にアドエアとレルベアの主な違いについて説明します。 アドエアでは、ディスカスでは、100、250、500の規格、エアゾールでは、50、125、250の規格があります。 レルベアでは、100、200の規格があります。 但し、アドエアとレルベアでは、ステロイドとして、フルチカゾンが名前についていますが、異なる成分ですので、同じステロイドとしての量の比較はできません。 参考として、吸入ステロイドを通常量で使用した場合は、次のように分類されます。 (参考)喘息予防管理ガイドライン アドエアとレルベアでは副作用に大きな差はありません。 詳細は公的文書、又は医師、薬剤師にご確認下さい。 主な副作用としては、 ・声がかすれる、喉がイガイガする ・筋けいれん ・手のふるえ ・動悸 ・口腔咽頭の不快感 ・口腔ガンジタ症(口の中に白いものができる) などがあります。 主な副作用の他にも下記の症状が出ることがあります。 ここで挙げている症状は一例ですので、いつもと違うような気になる症状が出た場合は、医師や薬剤師に早めに相談するようにしましょう。

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喘息の吸入薬のレルベア、咳への効果と副作用を現役薬剤師が解説!

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人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 発疹、血管浮腫、口腔咽頭カンジダ症、インフルエンザ、気管支炎、上気道感染、頭痛、振戦、不安、期外収縮、動悸 起こる可能性のある重大な副作用 肺炎、アナフィラキシー反応、咽頭浮腫、気管支痙攣 上記以外の副作用 頻脈、発声障害、口腔咽頭痛、鼻咽頭炎、咽頭炎、副鼻腔炎、咳嗽、腹痛、関節痛、背部痛、筋痙縮、骨折、高血糖、過敏症、蕁麻疹、食道カンジダ症、鼻炎、発熱 レルベア100エリプタ30吸入用の用法・用量• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 深在性真菌症• 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 肝障害• 結核性疾患• 心疾患• 糖尿病• 肺炎の発現リスクが高い• 感染症<有効な抗菌剤の存在しない感染症・深在性真菌症を除く> 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 授乳婦• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。

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