お布施 お金の入れ方。 正しいお布施の入れ方を解説!包み方や金額についてもご紹介します|終活ねっとのお坊さん

閉眼供養のお布施でお困りのあなたへ!相場・書き方・渡し方を解説!|喪主24時

お布施 お金の入れ方

初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• お布施にはどのようにお金を入れるの?• そもそもお布施とはどういうもの?• お布施として渡すためのお金の入れ方は?• 状況によってお布施のお金の入れ方は違うものなの?• お布施のお金の入れ方についてのまとめ 今回「終活ねっと」では、葬儀や法事、お盆など状況ごとに異なる お布施の相場やマナーについて、詳しく解説していきます。 表書きの書き方、お金の入れ方や渡し方、状況ごとに異なる金額の相場など、いざという時に知っておきたい内容です。 皆様にきっと役立てていただける記事になっていますので、どうぞ最後までお読みください。 「終活ねっと」は全国各地の斎場と提携しているため、お近くの斎場で葬儀を執り行うことが可能です。 状況やご要望に合わせて選べるお葬式のセットプランをご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。 お布施のお金の入れ方について、正しいマナーを知っていますか。 お札の向きや古さなどのお金の扱い方、場面ごとに適切な金額であるかどうかなど、お布施を渡す際には注意しておきたい事柄がいくつかあります。 お布施を渡す時にきっと役立つ知識となりますので、ぜひご参考になさってください。 お札の顔が封筒の表に来るように入れる お布施を包む時に、お札の向きを気にしていますか。 お札の向きについては、慶事には封筒の表に揃えてお札を入れる、弔事ではお札を裏向きにして入れるという話を聞いたことがあるかもしれませんね。 では、お布施はどうすべきなのでしょう。 たとえば葬儀の場面であれば、お布施は遺族からお寺へ渡すものです。 つまり、弔意を表すものではありませんので、 封筒の表側にお札の表がくるように揃えて入れます。 お札の表とは、人物の顏が印刷されている面になります。 古いお札は使わない お布施のお金の入れ方として、あまり 古いお札を使うのはふさわしくありません。 宗派やお寺への寄進であり、感謝の気持ちを伝えるものでもあるお布施は、香典ではないので、あらかじめ用意しておいたことを想像させないようにするという配慮は不要ということを気に留めておくとよいでしょう。 新札に折り目をつけて使用する お布施としてお金を包む場合には、 新札を入れても問題ありません。 準備よく新札を差し出すと、まるで亡くなるのを待っていたかのような印象を与えてしまうため、香典に新札を用いるのは避けられます。 しかしお寺や僧侶に渡すお布施については、新札であるからといって失礼には当たりません。 あまり古くボロボロになったお札を入れるのは避け、それでも 新札を使うのは気になるという場合にはお札に折り目を付けて使用するとよいでしょう。 お札の向きを揃える お布施の金封にお札を入れる際には、裏表の向きを合わせるのと同時に、 天地も揃えて入れます。 またお布施の金封には、のしはもちろん水引も不要ですが、葬儀などで金額が大きい場合などには、銀色や黄色の水引のついた金封(奉書紙)で包むこともあります。 お布施を渡す際には、そのまま手渡しするのではなく、 切手盆などの小さめな柄無しの塗り盆に乗せて渡すのが丁寧です。 金額に注意する お布施の金額は、その場面によって変わってきます。 通夜・葬儀から火葬までの一連の儀式や一周忌をはじめとする法要に関するお布施の金額は、お寺や宗派、やり方によって大きく異なるので、 葬儀社やお寺に確認・相談するとよいでしょう。 状況別のお布施のお金の入れ方 お布施のお金の入れ方は、法要の場面や場所によって異なります。 通夜・葬儀の後には、年忌法要やお盆などが続き、それぞれに金額の相場も変わってきますので、各々のお布施のお金の入れ方について知っておくと安心です。 法事 法事には、初七日、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、三十三回忌などがあります。 初七日法要については、近年では葬儀当日にあわせて行うことが多く、法要後に精進落としの膳を設けます。 通夜・葬儀と同日であるため、お布施を別に包むことはありませんが、僧侶がお斎(食事の席)につかなかった場合には、御膳料と御車代をそれぞれ5千円から1万円程度包むのが一般的です。 斎場やセレモニーホールには、おそらくお布施を渡す際に使うお盆が用意されていますので、 表書きを「御布施」とした金包みを塗りの盆に乗せて渡します。 また、四十九日法要のお布施の相場は、3万円から5万円とも、葬儀時の1割程度ともいわれます。 法要を菩提寺で行う場合には、弔事用の袱紗に包んだ金包み持参し、その場で袱紗を開いて手渡します。 畳や床の部屋では、 正座して挨拶をしてから袱紗を開き、正面を相手に向けてお布施を渡すのがマナーです。 一周忌 亡くなって1年後に行う仏教行事が、一周忌です。 一周忌には、親戚や故人がお世話になった人などを菩提寺や自宅に招き、 法要を行った後、お膳を用意するのが一般的です。 一周忌のお布施の金額は、3万円から5万円が一般的です。 この時も僧侶がお膳の席につかなかった場合には、御膳料として5千円から1万円を包みます。 三回忌以降のお布施の金額は、1万円から3万円が一般的です。 通夜・葬儀 通夜・葬儀に対するお布施のお金の入れ方は一概には言えませんので、葬儀の読経をお願いする際には、金額についても 事前に葬儀社やお寺に相談しておきます。 宗派やお寺、儀式の仕方によってお布施の金額は変わってきますが、通夜・葬儀に対してのみであれば、20万円から30万円前後が相場とされます。 しかし、葬儀は戒名を授かる儀式であり、その戒名にかかる金額に、10万円から100万円以上と大きく差があります。 戒名の位によっては、通夜・葬儀にかかるお布施全体の金額が100万円以上になることも珍しくありません。 通常のお布施は、水引などのついていない無地の封筒に入れますが、大きな金額を入れる際には大きめで豪華な金封を葬儀社が用意してくれることもあり、銀色や黄色の水引のついたものを使用することもあります。 初盆・新盆 先祖の霊が年に1度家に帰ってくる仏教の行事がお盆です。 家族が亡くなって初めて迎えるお盆を、初盆もしくは新盆といいます。 初盆には、自宅で僧侶に読経してもらい、親戚や近所の人も新盆参りとして線香をあげに訪れます。 お寺へ渡すお布施のお金の入れ方としては、通常のお盆であれば3千円から5千円、初盆は3万円から5万円が相場と考えられます。 宗派やお寺によっても変わってきますので、 地域の習慣にならうとよいでしょう。 読経を授かった場合には、法要後、 自宅にある小さなお盆に乗せて、僧侶にお布施を渡します。 また地域によっては、後日お寺に人々がお布施を持って集まる習慣がある土地もあります。 お布施のお金の入れ方のまとめ• お寺へのお金の入れ方としては表書きに「御布施」とするのが一般的である。 お布施とは、他人に財を施す行いの1つであり、読経への対価ではない。 必要な場合には、御膳料や御車代を添えることもある。 お布施のお金の入れ方としては、表向きに入れ、上下の向きも揃える。 あまり古いお札を入れるのはふさわしくなく、お布施には新札を入れても問題ない。 お布施にお金を入れる際には、年忌法要やお盆など、状況別に応じて適切な金額にする。 お金の入れ方をはじめ、渡し方や金額の相場など、お布施に関して知っておきたいポイントを解説してきました。 通夜や葬儀ではお寺や葬儀社に直接確認することができるため、包む金額がわからないということはなさそうですが、お盆や年忌法要の場面では、お布施のお金の入れ方がわからなくて困るという場面も出てきそうです。 今回紹介した内容が、皆様のお役に立つことができましたら幸いです。 また「終活ねっと」では、お布施のお金の入れ方の記事以外にも、お布施の包み方、表書きやマナーに関する記事を多く掲載しています。 ぜひあわせてそちらの記事もお読みください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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お布施のお金の入れ方は?|向き・封筒・法事・葬儀・一周忌|終活ねっと

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お布施の金額はもちろんのこと、「お布施の渡し方」にもマナーがあります。 いざという時に困らないよう、ここでお布施のマナーを確認しておきましょう。 お布施の包み方で気をつけることは? お布施は、奉書紙・半紙・白封筒等でお包みします。 この場合、水引は必要ありませんが、市販のもので水引が付いている場合は、そちらを使っても問題はありません。 奉書紙・半紙の場合は、表書きとして表袋に「御布施」「お布施」と記入します。 そして中袋もしくは封筒の場合は裏側に住所、氏名、金額を記入しておきましょう。 なお、表書きは薄墨ではなく、普通の黒墨で書きます。 また、中袋(封筒の裏側)に記入する金額の書き方ですが、「金壱萬圓」といった形で、数字は旧字を使用しましょう。 [豆知識]表書き用・旧字対照表 一 二 三 五 十 百 千 万 円 壱 弐 参 伍 拾 佰 仟 萬 圓 気をつけたいお札の向き お布施をお渡しする前に、お札の入れ方も確認しておきましょう。 一万円札を例にあげると、表書きの方に肖像画が見えるようにして、お札を並べて入れます。 なお、お札は新札でも構いません。 一般的には、不祝儀の場合には新札は避けるとされていますが、最近ではあまりこだわらない場合も多いようです。 気になる場合は、お札を一度折って、折り目をつけてお渡しするといいでしょう。 お布施を渡すタイミングはいつ? 葬儀費用であれば葬儀社に支払いますが、葬儀での読経のお布施は、直接、来ていただいた僧侶(お坊さん)に渡します。 お布施を渡すタイミングとしては、基本的には、 葬儀・葬式の始まる前に挨拶するときか、あるいは葬儀後にお礼の挨拶をするときのどちらかで渡します。 このとき気を付けておきたいこととして、 「お布施は直接、手で渡さない」というものがあります。 手渡しせずに渡す方法としては「切手盆(小さな盆)の上にお布施を乗せてから渡す」方法と、「袱紗(ふくさ)の上にお布施を置いてから、お坊さん(僧侶)に渡す」という2つの方法があります。 葬儀・葬式の前に挨拶するときに渡す場合は「本日はよろしくお願いします」と一言添えたり、葬儀後のお礼の際に渡す場合は「本日は、故人の葬儀のために供養していただきまして、ありがとうございます」などと一言添えた上でお渡しするといいでしょう。 袱紗(ふくさ)で包んで渡す 「袱紗(ふくさ)」とは不祝儀袋などを包むもので、用途によって選ぶ色などが変わってきます。 お悔やみ事や弔事用は、紺・深緑・灰緑・緑・うぐいす・灰青・グレー・紫と暗い色が選ばれます。 紫色の袱紗はお祝い事やお悔やみ事どちらでも使えますので1枚もっておくと便利です。 もし袱紗がない場合は、小さい風呂敷やハンカチで代用できます。 その場合、色は黒などを選ぶといいでしょう。 [豆知識]袱紗(ふくさ)の包み方 お布施について知りたい!記事一覧• 押さえておきたい「葬儀の基礎知識」• 地域から斎場・葬儀社・火葬場を探す 「いい葬儀」を運営する鎌倉新書は、長年の出版社としての経験をもとに、お葬式をはじめ、お墓・仏壇・相続など、私たちが人生の終盤に必要となる知識や情報を、ご本人やご家族の方々に提供しています。 また、この領域でのメディア活動を長年にわたって行ってきた経緯から、全国の葬儀社や石材店、仏壇・仏具店のほか、税理士・司法書士・弁護士・行政書士などの専門家との幅広い情報ネットワークを持つ唯一の会社だと自負しています。 お葬式・お墓・仏壇・相続は、日々の生活とは異なり、直面した方々にとっては分からないことだらけです。 過去から引き継ぐべきルールやしきたりがある一方、時代と共に変化する家族のカタチやそれに伴ったニーズがあります。 そうした中で「やるべきこと」「できること」「したほうがいいこと」「してはいけないこと」、そして「間違った買い物になっていないか」などに関して、適切な情報提供やアドバイスを行っています。 当サイト「いい葬儀」では、業界リーディングカンパニーのネットワークを駆使し、他の葬儀紹介サイトでは掲載が難しいとされる優良葬儀社・大手葬儀社を厳選してご案内しております。

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お布施の金額の相場は?お札は新札?向きやお金の入れ方は?

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スポンサーリンク お布施の金額の相場とは? 僧侶の方へお礼という形でお渡しする「お布施」ですが、明確な金額というのは特に提示されませんよね。 その理由はあくまでお布施は代金ではなく「気持ち」だからなんです。 とは言っても、やはりある程度金額がはっきりとわからなければ、逆に困ってしまうのも事実です。 では、実際にお布施としてお渡しする金額の相場はどのくらいなのでしょうか? 法事のお布施の金額の相場 法事などでお経をあげてもらうときのお布施の相場は、だいたい 3万円~5万円程度です。 お通夜と告別式のお布施の金額の相場 お葬式の際にお通夜と告別式の二日間にかけてお経をあげてもらうときの相場は、 20万円前後となっています。 戒名のお布施の金額の相場 お葬式をする場合には戒名をつけていただきますが、これにもお布施がかかります。 位や宗派によって違いはありますが、だいたい2万円程から100万円以上かかることもあります。 ちなみに戒名のお布施は、お葬式の際にお渡しするお布施に含まれているのが一般的です。 スポンサーリンク お布施は新札か旧札どちらを入れるのがマナー? 次に気になるのが、お布施の中に入れるお札です。 通常、お祝いの際に祝儀袋に入れるお札は新札で入れるのが一般的ですよね。 そして逆に御葬式や法事などで香典袋に入れるお札というのは旧札もしくは新札に折り目を付けて使用するのが一般的です。 では、お布施の場合はどうなのでしょうか? お布施で渡すお札は新札でも旧札でも大丈夫! お布施はお葬式や法事など、弔事の際にお渡しすることが多いですよね。 しかし、お経をあげてもらったことなどへのお礼としてお渡しするお布施は、決して弔事のためにお渡しするものではありません。 その為、特にお札は旧札や新札を気にする必要はありません。 冠婚葬祭の場合には、祝い事の時にはお札の顔を表に向けて入れる• 逆に弔事の際には顔を裏返しにして入れる という話を聞いたことがあるという人も多いかと思います。 では、お布施の場合はどうなのでしょうか? お布施の場合は慶事と同じお札の入れ方 お布施の場合には、慶事と同じお札の入れ方になります。 お布施というのは弔事の際にお渡しすることが多いので、ちょっと意外ですよね。 つまり表書きの方にお札の表、つまり顔の方向を合わせて入れるのがマナーとなります。 お寺の方に不幸があったわけではないので、弔事の入れ方ではなく慶事と同じ入れ方をするのです。 まとめ お葬式や法事の際に僧侶の方に来ていただいたときにお渡しする「お布施」。 金額が決められていないので、どのくらいお渡しすればいいのか困ることも多いものですよね。 そこで最近では、利用する人が困らないように、金額を決めてお布施を明確にするというところも出てきているようですが、やはり一部では批判もあるようです。 お布施というのはあくまで感謝の気持ちをお金としてお渡しするもの。 人によってはたくさんお渡ししたくても、難しいという人もいるかと思います。 そんな時には前もってお寺の方に相談できるというのも、お布施の金額が決められていないのは良いところなのではないでしょうか?.

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