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クッションフロアのつなぎ目処理が耐久度につながる!補修方法を解説|生活110番ニュース

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クッションフロアはつなぎ目から剥がれやすい?DIYで大切なポイント クッションフロアは一体的なシートであることから防水性などに優れていますが、幅が1820mmのものが多く、クッションフロアの「つなぎ目」ができることも少なくありません。 このつなぎ目部分はクッションフロアの弱点ともいえ、家具を床に引きずるなどの要因で力がかかりクッションフロアがずれると隙間ができます。 隙間が空けば防水性能が低下するとともに、端までしっかりと固定されていなければ剥がれにつながりやすくなります。 つなぎ目の処理に便利なのは つなぎ目の処理をするためには「シームシーラー液」と呼ばれる専用の薬剤を使います。 これは継ぎ目処理剤とも呼ばれ、継ぎ目部分のクッションフロアを溶かして一体化するものです。 ただ、この処理をしてもつなぎ目はほかの部分と比較すると弱い部分であることは確かです。 施工の際、クッションフロアの端まで確実に接着することが必要でしょう。 その他、クッションフロアの施工方法については「」をご覧ください。 クッションフロアのつなぎ目の補修に役立つグッズと使い方 クッションフロアのつなぎ目がはがれてきた場合、補修するには次のアイテムが役に立ちます。 はがれ用接着剤 施工時のつなぎ目処理に使用する薬剤ですが、補修時にも役に立ちます。 つなぎ目部分に塗り、クッションフロア同士をつなげてはがれにくくします。 ただ小さな傷であれば補修できることもあります。 準備するもの 必要になる道具や材料は次の通りです。 ・シームシーラー液(継ぎ目処理剤) ・同じ柄のクッションフロア ・両面テープや接着剤 ・仮固定用のマスキングテープ ・カッターナイフ ・圧着ローラー ・クッションフロアを剥がすためのへらなど(必要に応じて) 小さな傷であればシームシーラー液を塗るだけでも効果がありますが、傷が大きくなるとその部分のクッションフロアを張り替える必要があります。 同じ柄のクッションフロアを探すことは容易ではないため、DIYで施工する際は端切れを保管しておくと役立ちます。 ほかの道具もクッションフロアのDIY施工で使用するものであるため、この際買い揃えておくのもよいかもしれません。 手順1)クッションフロアを切り取る クッションフロアの柄を合わせ、補修したい部分に重ねマスキングテープなどで固定します。 その後補修したい部分より一回り大きくなるようにしつつ、カッターナイフで2枚同時に切れ目を入れます。 とくに両面テープの場合は貼り付けやすいよう、定規を使って直線で切り取ると仕上がりがきれいになります。 手順2)クッションフロアの交換 先ほど切れ目を入れた部分を剥がし、接着しやすいよう清掃を行います。 その後両面テープや接着剤で接着面を作り、補修用のクッションフロアを貼りつけます。 貼り付けたら圧着ローラーでしっかりとくっつけます。 手順3)シームシーラー液で一体化 シームシーラー液で継ぎ目部分を処理し、交換していない部分のクッションフロアと一体化させ剥がれにくくします。 クッションフロアはどうやったら剥がせる?剥がし方 クッションフロアは張り替えることを前提にした素材であり、ほかの建材と比べると剥がしやすくなっています。 しかしきれいに剥がすためにはコツがあります。 使う道具 クッションフロアを剥がすためには次の道具を準備しておくと便利でしょう。 ・カッターナイフ ・スクレーパー スクレーパーは「へら」や「こて」とも呼ばれる道具で、表面を削りなめらかに仕上げることができます。 わずかな隙間にも入れやすいため、クッションフロアと床の間に入れて接着剤や両面テープを剥がすことにも使いやすいでしょう。 カッターナイフの使い方 クッションフロアはシートになっているため、大きなシートの状態で一度に剥がすと剥がした部分が作業の障害になってきます。 カッターナイフで切り目を入れて細かくちぎっていくことで、作業が楽に進むようになります。 ただ、剥がしたクッションフロアを型紙として使う場合はあまり細かくし過ぎないことが必要でしょう。 壁との境を剥がれにくく処理している場合も、切れ目を入れる必要があります。 そのため壁に沿ってカッターナイフを使い、剥がれやすくします。 スクレーパー カッターで入れた切れ目にスクレーパーを入れ、クッションフロアを剥がすのに使います。 また剥がした後、下地に接着剤やクッションフロアの裏紙が残っている場合も多くあります。 この処理にもスクレーパーを使い、剥ぎ取っていきます。 特に目が細かい仕上げ用のものを使うと、下地が傷つきにくくなるでしょう。 まとめ クッションフロアのつなぎ目部分は比較的弱い部分ですが、DIYで作業する際はきちんと対策することで剥がれを防止することができます。 また補修が難しい素材であることは確かですが、一部を交換して補修することは可能です。 ただ、交換しての補修はシートが別のものになってしまうため、柄によっては補修部分が目立つようなこともあります。 そのため傷や剥がれが多い場合は、補修ではなく張り替えを検討した方がよいでしょう。 あくまで補修は応急処置と考えておくことが大切です。 クッションフロア施工を業者に依頼する際は 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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【DIY】初心者がクッションフロアを張り替えたらこうなる

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開封の儀 補修材として購入したのはハードタイプのかくれん棒です。 なんと大阪市長賞を受賞しています。 どういう意味があるのでしょうね? 15年も住んでいると心当たりは無いのですが、床をよく見ると傷が付いています。 クッションフロアなのでフローリングと違って柔らかい素材なので、補修できるか不安ですが試してみます。 床に似た色のかくれん棒を選びます。 ペン先をドライヤーで加熱して柔らかくしていきます。 なかなか柔らかくならないです。 2〜3分は暖めることになります。 傷に向かって、かくれん棒をグリグリと擦りつけます。 すぐに固くなってしまい着かなくなるので、勢いが大切です。 ポイントとしては傷より少し盛り上がる程度に擦りつけます。 少し盛り上がった補修部分を再度ドライヤーで暖めます。 付属のヘラを使って盛り上がった部分を上からなでるように擦りつけ引き延ばしていきます。 完成です。 よく見ると補修箇所は分かりますが、普通に気が付かないレベルになりました。 まとめ ハードタイプなので、すぐに固くなります。 補修後に乾かす必要はありません。 確りと擦り込んで仕上げれば材料が剥がれれるような感じはないです。 最初は要領が掴めず苦戦しましたが、慣れれば1箇所5分程度で補修できるようになります。

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床クッションフロアの退去時の補修費用について

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壁紙を切る時に使う 地ベラが、余分なクッションフロアをカットする時もとても便利です。 なければ、ステンレス製の定規などを使えばOKです。 地ベラを壁に当てて、余分なクッションフロアをカッターナイフでカットします。 カッターナイフは大きいものの方がきれいに切れるます。 洗面所の形に合わせて、クッションフロアをカットします。 新しいクッションフロアの厚みは3㎜くらいです。 洗面所には洗面台用の排水溝と洗濯機用の排水溝があったので、メジャーを使って位置と大きさを測ります。 クッションフロア上に目立たないように鉛筆で目印を付けて、排水溝の大きさに合うようにハサミで丸くクッションフロアをカットしました。 初心者がDIYでクッションフロア張替えに挑戦!張替え方法と費用大公開 まとめ この記事では、「初心者がDIYでクッションフロア張替えに挑戦!張替え方法と費用大公開」について書きました。 DIYで洗面所をリフォームするため、初めてクッションフロアの張替えをやりました。 それほど難しい作業ではないので、DIYでも十分きれいにクッションフロアを貼ることができます。 業者に頼めば2万円以上するクッションフロア張替えですが、 DIYなら材料費の約6千円だけ張り替えることができました! 材料はインターネットで注文することで、 大きなものを持ち帰らなくても良いですし、 何より安く手に入れることができました。

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