が る ちゃん はあちゅう。 はあちゅうは在日韓国人?炎上商法が嫌い&顔がブスだと批判噴出!

はあちゅう&しみけん「家族会議」義理の親に本音を伝えるには…(SmartFLASH)

が る ちゃん はあちゅう

2018年7月に事実婚を発表し、2019年9月に長男が誕生した、はあちゅうとしみけん。 活躍する業界もファン層も違う異色夫婦が、「これ、どうする?」「あれ、どう思ってる?」と赤裸々に語り合う本誌連載「家族会議 議事録」の第25回。 年末年始に直面した読者もいるかもしれない、「実家問題」について。 * はあちゅう「年末年始に夫の実家に帰省して、妻が気を遣って疲れる話は、けっこう聞くよ」 しみけん「そうなの?」 はあちゅう「うちも、そうだった。 父方、つまり伊藤家の実家が滋賀なんだけど、お正月は親戚一同が集まるの。 おじいちゃんが掛け軸の前に座って、長男、次男、三男のうちの父……と順に座って、お屠蘇が順番に回ってくる……みたいな」 しみけん「すごいな」 はあちゅう「母は、三男の嫁だから、親戚が集まっての『おせち作り』のときも、肩身が狭そうに見えた。 明らかに、序列がある。 母はあんまり言わないけど、嫌な目にあったことも、けっこうあると思うよ」 しみけん「なるほど」 はあちゅう「そういうのを見ていて、『私はしきたりの多くない家に嫁ぎたいな……』って、思ってた」 しみけん「うちの親は対照的で、そういう昔の日本的な集まりが好きじゃない。 母親は今年74歳だけど、超アメリカ式だった。 『大草原の小さな家』とか『奥さまは魔女』を見て、西洋文化に憧れがあったんだって。 だから、おせちはピザとかだった(笑)」 はあちゅう「それもまたユニークだよね。 けんちゃん、小さいころからナイフとフォークでご飯食べてたんでしょ?」 しみけん「うん。 食卓には、味噌汁じゃなくてスープ、焼き魚じゃなくてソテー、肉じゃがじゃなくてシチュー。 すべてカタカナに変換されてた。 家の屋根にはアメリカの国旗が、なぜか刺さってたよ(笑)。 我が家、アメリカにルーツなんてまったくないんだけどね。 僕は千葉県生まれだし。 たしかに家の中も、アメリカのドラマみたいだったなぁ」 はあちゅう「クリスマスには、家が電飾で光ってたんでしょ? けんちゃんの子供時代には珍しいよね」 しみけん「アメリカの国旗が刺さってるのに、母がいちばんハマってたのは『赤毛のアン』。 あれ、舞台はカナダだよね(笑)」 はあちゅう「けんちゃんの『我が道をゆく』気質は、遺伝なんだ」 しみけん「うちの親、墓参りも行かないし、墓もいらないって。 『葬式もしなくていいから、死んだら遺骨は海にまいてくれ』って」 はあちゅう「けんちゃんのご実家が、『年末年始に集まらなきゃダメ』って家じゃなくて、私はラッキーだったよ。 こないだの年末年始も、ほとんど平日みたいな平常運転だったよね。 年越しそばと1月1日の夕飯を、近くに住んでるうちの母と私の妹も招いて、5人で食べただけ。 けんちゃんのお父様とお母様には、ご挨拶もしてないし、じつは連絡先も知らない」 しみけ「事実婚したときも会ってない」 はあちゅう「うん、出産時に産院に遊びに来てくれたときに、1度きり。 千葉にお住まいだから近いけど」 しみけん「会う必要がないからね。 うちの親は、僕が18歳で家を出て以降、老後の自分たちの楽しみを最優先にしてるから、僕や子供たちには、まったく干渉してこないんだよ。 勝手に遊んでる。 『私たちは私たちで楽しんでいるから、君たちも君たちで楽しんでくれ、ワハハー!』みたいな」 はあちゅう「断絶してるわけではないんだよね」 しみけん「もちろん。 ほぼ毎日LINEもするし、しょっちゅう手紙も送られてくる」 はあちゅう「旅行先のお土産、よく我が家に送ってくれるよね」 しみけん「旅行代は僕のお金だけど(笑)」 はあちゅう「だからべつに問題はないんだけど、『事実婚したときに、けんちゃんの親に会ってない』ってインタビューで言ったら、けっこうバッシングもあったよ。 けんちゃんには言ってなかったけど。 『夫の親に挨拶もしないなんて! 嫁としてちゃんとしてない!』『ひどい嫁!』みたいなのが(笑)」 しみけん「よけいなお世話だなぁ(笑)。 うちの親がそこを重視してないんだから、何も問題ないよ。 はあちゅうの話は、メールとかでしてるし」 はあちゅう「私は、けんちゃんがどんな親御さんから生まれたのかは気になるし、会ってみたかったよ」 しみけん「ふむふむ」 はあちゅう「で、子供が生まれたときに会えたから、それで満足した」 しみけん「確かに、挨拶をする気持ちは忘れちゃいけない。 だけど、親がそういうのを気にしないスタンスなら、無理に実現させようとしなくていいでしょう。 僕は、はあちゅうのご両親に会ったけど」 はあちゅう「最初のデートで、けんちゃんが家まで車で迎えに来てくれたとき、有名なお菓子屋さんのスイーツボックスを、母へのお土産に持ってきてくれたよね。 つき合っているときから、よくうちの実家で一緒にご飯も食べたし。 離婚して、離れて暮らしている父には、まだ3回しか会ってないけど」 しみけん「お父さんとは、最初に焼き肉、次にホテルのランチ、そして産院か」 はあちゅう「『娘さんをください』みたいなやり取りも一切なくて、趣味の歴史の話を、延々けんちゃんに語ってた(笑)」 しみけん「楽しかったよ。 お父さん、ジャケットの左右両方のポケットに、日本史の本が入ってるんだもん(笑)」 はあちゅう「気持ち悪いくらいの日本史マニアだからね」 しみけん「それで、伊藤家の先祖の話になったんたけど、江戸時代は『滋賀でろうそくの油売りを営む商人』だったんだってね。 オチが最高すぎて感動した(笑)」 はあちゅう「そう、私の炎上は家系なんだよね……」 はあちゅう 1986年、神奈川県生まれ 慶應大学在学中より、ブロガー活動を開始。 会社員経験を経て、2014年、フリーに。 1月16日に新著『とらわれずに生きるための幸福論 じゃない、幸せ。 』(秀和システム)を発売 しみけん 1979年、千葉県生まれ 1998年にAVデビューし、出演本数は約1万本の現役AV男優。 最新刊に『しみけん式「超」SEXメソッド』(笠倉出版社)がある 取材&構成・稲田豊史 (週刊FLASH 2020年2月25日号) 外部サイト.

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「野生の猿みたいな僕を人間にしてくれた」はあちゅうとしみけんの補い合う関係性|新R25

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「宇崎ちゃんは遊びたい!」スタッフ&キャスト スタッフ• 原作丈 (ドラゴンコミックスエイジ 『宇崎ちゃんは遊びたい! 監督三浦和也• シリーズ構成あおしまたかし• キャラクターデザイン・総作画監督栗原 学• 美術設定・美術監督渡邊 聡• 色彩設計相原彩子• 撮影監督松向 寿• 編集小口理菜 (IMAGICA Lab. 音響監督えびなやすのり• 音響効果川田清貴• 音楽五十嵐 聡• 音楽制作インクストゥエンター• アニメーション制作ENGI• 製作宇崎ちゃん製作委員会• オープニングテーマ 「なだめスかし Negotiation」 鹿乃と宇崎ちゃん キャスト• 宇崎 花大空直美• 桜井真一赤羽根健治• 亜細亜実竹達彩奈• 榊 逸仁髙木朋弥• 亜細亜紀彦秋元羊介• 宇崎 月早見沙織.

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はあちゅうは在日韓国人?炎上商法が嫌い&顔がブスだと批判噴出!

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2018年7月に事実婚を発表し、2019年9月に長男が誕生した、はあちゅうとしみけん。 活躍する業界もファン層も違う異色夫婦が、「これ、どうする?」「あれ、どう思ってる?」と赤裸々に語り合う本誌連載「家族会議 議事録」の第37回。 けんちゃんは、本も電子書籍では買わないよね」 しみけん「本は紙で読みたい人だから」 はあちゅう「それに近い話だと思ったのが、LINEスタンプだよ。 でもDVDで持ってるのは、この作品と『1リットルの涙』と、伊丹十三作品くらい」 はあちゅう「なんでサブスクが苦手なの? 勝手に月額利用料が引き落とされるから?」 しみけん「うん。 知らないうちに、どんどん引き落とされちゃうから、自衛のために。 少しくらい割高でもいいから、買い切りにしたい。 音楽も、その都度買うよ。 聴き放題にはしない」 はあちゅう「でも、ミシュランのサブスク入ってるじゃん」 しみけん「あれは会員制サービスだから、サブスクじゃないよ。 年会費1万6500円払うとコンシェルジュに電話できて、『現在地近くで空いているミシュランのお店教えてください』って聞くと、教えてくれるやつ」 はあちゅう「ジムの会員は? ある意味でサブスクじゃないの?」 しみけん「会費は年一括で前払いだから、サブスクって感覚じゃないな。 ちなみに携帯買うのも全額一括払いだよ」 はあちゅう「けんちゃん、本当に自分の目で確認できるところに、ものがあってほしいんだね。 預けた荷物は、写真でいつでも確認できるんだけど、それでもダメ?」 しみけん「自分のものは、なるべく手に届く場所に置いておきたい」 はあちゅう「私はけっこう、こういうサービスを試してみたい派なんだけどね。 けんちゃんはFacebookも嫌いだね」 しみけん「大嫌い!『私すごいでしょ』の自慢大会が多くて……」 はあちゅう「そんなこともないよ」 しみけん「自分がいいと思えばそれでいいのに、Facebookやってる人って、他人からの評価をやたら、もらいたがるでしょ。 こないだも寿司屋で、『寿司を楽しみに来てるんじゃなくて、ここに来たことを称賛されるのを楽しみに来てるんだろう』って感じさせるような客が、料理の写真を撮ってて。

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