マトン カレー レシピ。 インド料理屋のマトンカレーを家で作る

マトン カレー

マトン カレー レシピ

パキスタンカリーとは? カラバト・サリサリが再現した パキスタンカリーとは一体…? 因みにパキスタンはここです。 画像引用元: 私はカラバトカリーを食べた事が あるのですが、その特長と感想は、 完成時に確認できる具は鶏肉のみ 油が多め 無水カレー? スパイスをホールで使用している 鶏肉は骨付き 味付けは塩のみ? といったものでした。 そして今回参考にさせて頂いたのが、 です。 と合わせて活用させて頂きました。 材料 参考レシピの2人前を3人前に換算した材料です。 5 (今回は、クミン・コリアンダー・カルダモン・ブラックペッパー・クローブ・シナモン(パウダー状で少々)を使用) 手順 大まかな流れは、 フライパンに油とスパイスを入れ点火 チキンを入れオイル煮 玉ねぎ・ニンニク・ショウガを入れ煮込む トマトピューレを加える 鶏肉をほぐす カレーパウダーと塩を加える ガラムマサラを加え、塩で味を整え仕上げる です。 箇条書きにするとシンプルな調理ですが、 そこそこ時間はかかりました。 次からは、実際の様子です。 つくれぽ 長くなりますが、カラバトカリーのつくれぽです。 市販ではガラスのボトルに入ったものもありますが、 割高で1本700円くらいするものもありました。 何店かまわってみたところ、カルディーさんで、 袋入りのホールスパイスが販売されていました。 お値段は100~200円台でお手頃価格でした^^ カレーパウダーと、ガラムマサラもカルディさんにて。 ブラックペッパーとシナモンは家にあったものを使用しました。 (シナモンを写真に入れるのを忘れていました^^;) ホールスパイス小さじ1杯を量ってみたところ ブラックペッパーが3グラム カルダモンが2グラム コリアンダーが1グラム クミンが2グラム でした。 所定の分量だとこれくらいです。 (クローブは少々にしました。 ) え…こんなに入れるの? ブラックペッパーなんて、普段は全然減らないのに、 こんなに入れちゃって大丈夫なの? 参考レシピはこれらのスパイスをこのまま使うとのことですが、 私はスパイスの粒が口に残るのが苦手なので、あらびきに することにしました。 挽くことで、スパイスの香り立ちも効きもアップするだろうと考え、 チキンな私はスパイスの量を減らしました。。 (結果的には減らさない方が良かった) ブラックペッパーは2グラムに、 カルダモンは12個から7個に、 コリアンダーは1グラムあるかないかに、 クミンは挽かないのでそのままの3グラムに、 クローブは半量の3個にし、 クミン以外を粗挽きにしました。 使い古しで現役引退したペッパーミルを使い、 可能な限り粗挽きにしました。 (上部の止めねじを外して挽いたらいい感じに挽けました) カルダモンは外皮と中身に分けて、中身のみ挽きました。 どうしてもミルに残ってしまったクローブはハサミで小さく切りました。 この段階で、鮮烈なスパイスの香りが部屋中に立ち込めて、 帰宅し玄関を開けた息子が「今日はカレー?」と言い当てるほどでした。 スパイスと油を入れたフライパンを点火 スパイスの用意ができたら、いよいよ調理開始です。 フライパンに多めの油を注ぎます。 フライパンの大きさにもよりますが、底を覆うくらいの量です。 結構多めです。 そこに粗挽きにしたスパイスと、クミン、カルダモンの外皮を入れ、点火します。 火は弱火です。 今回は深めのフライパンを使いました。 じわじわと油の温度が上がり、香りが立ってきます。 チキンレッグをオイル煮 油の温度が上がったら、皮を下にしてチキンを入れます。 できる限りの弱火でオイル煮します。 このまま1時間! こんな感じになりました。 1時間ほど経ったところで裏返します。 ) 焦げることもなく、綺麗な焼き色がついていました^^ そして更に1時間!! 火は変わらず弱火です。 その間に玉ねぎ・ショウガ・ニンニクをみじん切りにします。 (ショウガ・ニンニクはお好みでスライスに) 野菜を入れて更に煮込む 片面1時間ずつ、合計2時間もオイル煮すると、鶏肉も 柔らかくなります。 カルダモンの外皮を取り除き、みじん切りにした玉ねぎ、 ショウガ、ニンニクを加えて30~40分ほど煮込みます。 野菜と油が馴染んで 玉ねぎに火が通ります。 本家は仕上がりに結構油があるのですが、 この段階で、油の量が気になる場合は、スプーンなどで 少し取り除いても良いと思います。 (私はカレースプーン5~6杯取りました) 取り除いた油はスパイスの香りが付いているので、 他の料理にも使えます。 トマトピューレを入れて煮込む 玉ねぎが透き通って炒まったら、トマトピューレを加えます。 無水カレーのイメージが強かったので、トマトピューレに加えて 濃縮されたトマトペーストを使いました。 弱火で煮込みながら 骨から肉を外していきます。 仕上げ 弱火で煮込み、水分が少なくなって煮詰まった所で、 カレーパウダーと塩を加えます。 今回はこちらのカレーパウダーを使いました。 スパイシーというよりは、どちらかというとフルーティーで 甘めの味わいでした。 すぐに食べない場合は、ここで一旦調理をストップします。 そして、食べる直前になったら、ガラムマサラを加えて 弱火で温めます。 シナモンパウダーもここで少々加えました。 味見をして足りないようならば塩を加えて味を整えます。 食べてみると、美味しくできてはいるのですが、本家のあの突き抜けるような スパイス感には及びませんでした。 スパイスの質もあるのかもしれませんが、量は参考レシピどおりで良かった と思いました。 途中で加えるカレーパウダーでも、全体の味が左右されると思います。 辛いのがお好みの場合は辛めのカレーパウダーを使ったり、仕上げの ガラムマサラをホットタイプにすると良いでしょう。 スポンサードリンク 調味料が塩のみなのに、何とも味わい深いパキスタンカレー。 お好みでショウガを加えても美味しいです。 沸騰したら茶葉を入れて1分ほど煮出します。 紅茶の種類はアッサムがオススメです。 セイロンやウバも合うと思います。 ティーバッグの紅茶でもOKです。 牛乳を加えて更に煮ます。 吹きこぼれに注意しながら、あまり激しく沸騰しないように2~3分。 お好みで砂糖を加えて、濾して出来上がりです。 スパイシーなのがお好きな場合は砂糖の代わりに ガラムマサラをひとつまみ入れるのもアリです。 カラバトもサリサリもいかにも「ありそう」で「それっぽい」 のに、実は妄想から出てきた言葉だったとは、驚きでした。 通販もあります。 その後… 一回目を作った後、圧力鍋でも何度か試してみました。 圧力鍋だと、野菜をみじん切りにしなくても良いし、時短になるし、 一度に作れる量も増えて楽なのですが、家族(主に夫)からは、 フライパンで作ったのが一番近かったと言われました。 この方法で地道に作ることにします。

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カラバト・サリサリで有名なパキスタンカリーを神レシピを参考に作ってみました

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(レトルト、スパイスなどの常温の食品は通常配達)クール便手数料は、配送料金+220円となります。 (詳細指定事項欄はご購入手続きの途中のご注文手続きのページ内、配送項目の変更ボタンを押して入力してください。 【配送方法についてのご注意】 土日祝日の発送業務は、お休みしております。 土日祝日の翌日は、クール便商品の配達は出来ません。 ご注意をお願いいたします。 (本州の場合。 離島は、土日祝日の2日後まで配達出来ません。 ) 配送方法は、「クール宅急便(冷蔵)」・「クール宅急便(冷凍)」「常温(通常配送)」があります。 複数注文の場合は、それぞれの配送方法ごとに送料がかかります。 レトルト、スパイスなどの常温商品の食品以外をご注文される場合は、配送方法を別にしない方が料金がかかりません。 返信遅くなり申し訳ありませんでした。 商品は全て問題なく届いてます! 全く漏れたりしてませんでした。 完璧です ラムやチキンも真空パックになってるのでパサつかず美味しく頂けました。 主人はカレーが大好きなので、朝食にカレーを食べてます。 ほぼ毎朝です。 以前は車で仕事に行った時に麹町に寄って買ってたのですが、なかなか行かれないとストックが無くなってしまってたので、ネットで注文できるのは便利で助かります。 ストックが無くなったら又注文したいと思います。 これからも宜しくお願いします!.

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10分でカレーの肉が柔らかくなる!今すぐできる裏ワザまとめ

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牧草くさい特有のにおいがある。 臭みが少ない。 マトンとラムは同じ羊肉を意味しますが、細かくは上記のように分類されます。 生後どのくらい経過している羊なのかが、呼び名の変わる目安となっていますね。 羊が成長するほどに独特な臭いが強くなる特徴があります。 また、 ラムよりマトンの方が脂身が多く含まれているのも特徴の違いですね。 マトンカレーとは、成長した羊肉のマトンを使った、独特な香りと風味のカレーです。 マトンカレーが食べられている地域 マトンカレーは、 北インド地方でよく食べられています。 北インドのカレーは、牛乳や生クリームを使い濃厚に作られるのが特徴。 スパイスは、 クミンやターメリック、ガラムマサラなどが使用されています。 一方で南インドのカレーは、 ココナッツミルクを使ったシャバシャバ系のカレー。 マスタードシード、レッドペッパー、カレーリーフなど使用するスパイスも異なり、辛味が効いているのが特徴となります。 同じインドでも北と南でカレーの文化は全く違うのは、面白いですよね。 マトンは脂分の多い肉なので、濃厚系の北インドのカレーにぴったりなんですよ。 マトンカレー・・・388キロカロリー ポークカレー・・・388キロカロリー チキンカレー・・・315キロカロリー グリーンカレー・・411キロカロリー マトンカレーと、日本で一般的に食べられているカレーのカロリー ルーだけ を比較すると、上記のようになっています。 マトンは脂身が多いとお伝えしていたので、カロリーが気になった人もいるかもしれませんが、 マトンカレーのカロリーはポークカレーと同じカロリーなんですよ。 また、スパイスが効いてヘルシーなイメージのあるグリーンカレーは4種類のカレーの中では1番高カロリーになっています。 マトンカレーはカロリーが多いイメージがあって食べるのに抵抗があった人は、これで安心して食べられますね。 マトンカレーの味 マトンカレーとは、独特な香りのあるカレーです。 ジンギスカンを食べたことがある人はわかるかと思いますが、 羊肉は豚肉や牛肉に比べると独特な香りと味がしますよね。 ジンギスカンが苦手な人は、マトンカレーも苦手という人が多いです。 ただ、 ジンギスカンとは違い、マトンカレーは数種類のスパイスと一緒に煮込んでいるので、ジンギスカンよりも臭いは抑えられています。 日本料理にはない独特な香りなので、気になる人はぜひ一度マトンカレーを食べてみるといいですよ。 塩 適量 【作り方】 1.マトンの皮を取って食べやすい大きさに切る 2.フライパンに油、クミンシードを入れて熱する 3.フライパンにマトン、ターメリックを入れて焦げ目がつくくらい炒める 4.よく焼き目がついたら玉ねぎ、生唐辛子、にんにく千切り、生姜千切り、トマトを炒める 5.野菜がしんなりしたら、スパイスを入れる 6.全部の材料を圧力鍋に入れてひたひたより少し多いくらいに水を入れる 7.塩で味付けをしてちょっとうすいくらいで圧力鍋にかける 8.出来上がったら、ギーとコリアンダーを入れて味を調整する。 マトンカレーとは、濃厚なカレーだと紹介しましたが、上のレシピはスープカレーのような シャバシャバ系のカレーです。 スパイスを多く入れているので、深みのある味わいになりますよ。 バターを加えるとマイルドなマトンカレーになります。

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