ハイカー ボデイ。 体重が止まってしまったときの対処法

ハイカーボデイって何?デメリットとチートデイとの違いも!|shimejiblog

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筋トレの減量+増量どちらでも超有効なカーボサイクリングとは?• 増量期のカーボサイクリング• 減量期のカーボサイクリング では始めていきたいと思います 毎日同じ量のカロリーを食べ続けても、 増量期の筋肉の成長はすぐ止まりますし、減量では、体脂肪を落とすことができなくなります なぜなら 人間の身体は、すぐにその摂取カロリーに適応して、ホルモンの働きを変えるからです ということで 今回は 「増量や減量で超有効なカーボサイクリング」について 詳しく解説していきたいと思います この記事は約3分で読むことができます。 この記事を読むことで、カーボサイクリングについて知ることができ さらに筋肉をつけ、体脂肪を落とすことができます スポンサードサーチ 身体の「インスリン感度が高い」とき 1.炭水化物からできるグルコースを筋肉に運び、筋肉のエネルギーの筋グリコーゲンを作る 2.タンパク質からできるアミノ酸を筋肉に運び、筋肉を作る筋合成を助ける インスリンはこれら1と2の働きが強いです 逆に 身体の「インスリン感度が低い」とき 3.グルコースや脂質を体脂肪として、蓄積する インスリンは、この働きが強いのです 毎日同じカロリーで、「増量」していると、「インスリン感度が低く」なり、食べた炭水化物が、簡単に体脂肪になってしまうのです 「筋肉を付ける上で超重要なインスリンの働き」については、こちらの記事に詳しく書いてありますので、合わせてどうぞ では、具体的にカーボサイクリングについて解説していきましょう カーボサイクリングとは、その日どこの筋肉を鍛えるかによって、炭水化物の量とタイミングを変えながら、インスリン感度を最大化させること 上で書いてきたように 増量期のカーボサイクリングの効果• 筋肉を付ける 増量期には、摂取カロリー>消費カロリーのカロリー過剰状態が必要• ハイカーボデイでカロリー過剰状態になり、 ローカーボデイで少しのカロリー不足状態(摂取カロリー<消費カロリー)になる• ハイカーボデイでは、筋肉を作る筋合成を最大化させる• ローカーボデイを入れることで、カロリー不足よって、ホルモンの働きが活性化する• 体脂肪を落とすためには、摂取カロリー<消費カロリーの カロリー不足状態になることが必須• カロリー不足状態の ローカーボデイを3~5日続けると、甲状腺ホルモンの働きがストップし、代謝が落ちて、身体の消費カロリーが下がる• このタイミングで、 ハイカーボデイを入れることで、甲状腺ホルモンやインスリンなど、その他のホルモンの働きを活性化することができる• 記事の内容は下のようになります まとめ• カーボサイクリングとは、その日どこの筋肉を鍛えるかによって、 炭水化物の量とタイミングを変えながら、 様々なホルモンやインスリン感度を最大化させること• 炭水化物を多く摂る「ハイカーボデイ」と炭水化物の量を抑える「ローカーボデイ」を作って、 この2つを一定のサイクルで回す• このカーボサイクリングによって、 インスリン感度や甲状腺ホルモン、空腹を司るレプチンのバランスを最大化させ、停滞することなく、増量・減量を進めることができる 今回は「カーボサイクリング」について書きました また このサイトでは、 筋肥大や体脂肪を減らすことについて 重要なことが150記事以上詳しく書かれています 合わせて是非みてください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 良ければ、Twitter xframephysique フォローや読者登録よろしくお願いします。

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ハイカーボデイやってみた!摂取カロリー、糖質量は?|shimejiblog

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減量中のハイカーボダイエットのメリットとデメリットは?• ハイカーボダイエットのメリット• ハイカーボダイエットのデメリット• ハイカーボダイエットの上位互換のカーボサイクリングとは? 減量法には ハイカーボダイエット 高炭水化物、低脂質 ハイファットダイエット 低炭水化物、高脂質 などがありますね その中でも ハイカーボダイエットは、 「炭水化物の量を多く摂り、脂質の量を低くする」 というダイエッ トです。 このハイカーボダイエットは、 「どのようなメリットやデメリット」があるのでしょうか? ということで 今回は、 「ハイカーボダイエットの効果」について、詳しくわかり やすく書いていきたいと思います。 この記事は約3分で読むことができます。 この記事を読むことで、ハイカーボダイエットが どのようなものか知ることができ、 適切な減量をすることができます スポンサードサーチ• ハイカーボダイエットを続けると、インスリン抵抗性が上がり、食べた炭水化物を有効活用することができず、体脂肪が蓄積され、筋トレの質が下がる• メインのエネルギー源が炭水化物。 つまり体脂肪をエネルギーと して、使う能力は低い• 毎日同じカーボの量を摂っていると、身体がすぐに適応して、代謝を下げる• 脂質の量が低すぎると、ホルモンバランスが乱れ、身体がさらに辛く感じる ということです。 重要なキーワードは ・筋グリコーゲン ・インスリン ・ホルモンバランス これを合わせて、ハイカーボダイエットの 「メリット」と 「デメリット」について 詳しく解説していきたいと思います。 と思います。 ハイカーボダイエットのメリット ハイカーボダイエットのメリットは 1.炭水化物の量が多いので、筋グリコーゲンレベルが高く、減量初期は筋トレのパフォーマンスを維持することができる 2.炭水化物の量が多いので、減量初期は、空腹を感じにくい でした。 この「筋グリコーゲン」とはなんでしょう? それを説明するためには、 「超重要なインスリンと炭水化物の関係について」 解説していく必要がありますね 超重要なインスリンと炭水化物の関係 筋トレや減量、増量すべてにおいて、インスリンは超重要です 超重要なインスリンの働きは下になります。 デメリット 1.ハイカーボダイエットを続けると、インスリン抵抗性が上がり、食べた炭水化物を有効活用することができず、体脂肪が蓄積され、筋トレの質が下がる 2.メインのエネルギー源が炭水化物。 つまり体脂肪をエネルギーと して、使う能力は低い 3.毎日同じカーボの量を摂っていると、身体がすぐに適応して、代謝を下げる 4.脂質の量が低すぎると、ホルモンバランスが乱れ、身体がさらに辛く感じる これらをはじめから、解説していきましょう。 重要なのは、 インスリン抵抗性ですよ デメリット1.ハイカーボダイエットを続けると、インスリン抵抗性が上がり、食べた炭水化物を有効活用することができず、体脂肪が蓄積され、筋トレの質が下がる インスリンには重要な「インスリン感度とインスリン抵抗性」 というものがあります。 例えば、毎日300gのカーボで減量をしていたとしましょう。 それを続けると、3~5日程度で、 すぐに身体が対応し、代謝量を下げます そして 炭水化物の量を250gにします それを続けると、3~5日程度で、 また 身体が対応し、さらに代謝を下げます これの繰り返しです。 そして、 いずれ、0カーボ、低脂質状態になり、筋分解が加速します。 さらに、毎日同じ量の炭水化物を摂ったとしましょう。 脚トレと腕トレ同じ炭水化物の量を摂るとどうなると思いますか? 腕トレでは、エネルギーとして炭水化物を使い切れず この余った炭水化物は、体脂肪として、蓄えられます 4.脂質の量が低すぎると、ホルモンバランスが乱れ、身体がさらに辛く感じる 脂質は、人間の身体にとって、超重要です。 脂質は、ホルモンや筋細胞の膜を作り、「ナトリウム・カリウムパンプ」を適切に起こし、筋肉が適切にパンプすることを助けます。 もしハイカーボダイエットで、脂質を極限まで減らすと、 ホルモンが適切に作られなくなり、 空腹をコントロールするレプチンやグレリンなどのホルモンや テストステロンなどの男性ホルモンのすべてのホルモンバランスが崩れ 結果、減量により苦しみます。 ハイカーボダイエットの上位互換のカーボサイクリングとは? ハイカーボダイエットは、上で書いてきた通り、デメリットがとても大きいです。 そして、すぐに減量は、停滞してしまうでしょう これを解決するのが カーボサイクリング です。 ローカーボデイを入れることで、インスリン感度を上げ、インスリン抵抗性が上がらない• ローカーボデイを入れることで、体脂肪燃焼にとって、適切なホルモンバランスになる• インスリン感度が高いので、食べた炭水化物を筋グリコーゲンなどで有効活用する能力が高い• 炭水化物の量が変化するので、身体は適応できず、代謝を保つことができる• 腕トレなど小さい筋肉をローカーボデイ、脚トレなど大きい筋肉をハイカーボデイとすることで、炭水化物を余らず、炭水化物の体脂肪への変換が最小限になる ということです。 詳しい「カーボサイクリング」については、 こちらの記事に詳しく解説しているので、合わせてどうぞ。 スポンサードサーチ.

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ハイカーボデイって何?デメリットとチートデイとの違いも!|shimejiblog

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ハイカーボデイの効果かな? 正直、ハイカーボデイが効いたのかは分かりません汗 ハイカーボを実施した翌日は、かなり体重が増えていましたが、それから2日くらいすると元の実施前の体重に戻り、そして 大晦日に63. ベルトがすんなり入るようになりました。 ただ…。 鏡で見た自分の身体が今ひとつ変化した感じがしないんですよね? 引き締まった感じがそんなにしないというか…。 自分の目的は、ただ単に痩せてガリガリになりたい訳ではないのでどうしたもんかと。 ジムでの筋トレをメインに切り替えていく所存 という事で一旦ケトジェニックは止めて、 筋肉を付ける事を第一に切り替えます! ジムには週2くらいで通っており、4カ月が経過しました。 今までは筋肉を落とさないようにするのが目的でしたが、 筋肉を付ける為に重量をもっと上げられるように頑張ります。 お恥ずかしながら力は弱い方だと思うので…覚悟して頑張らねば そして食事! ケトジェニックの食事は詳しくなったのですが、逆に筋肉を付ける為の食事方はちんぷんかんぷんなので勉強しなおします。 何やら リーンバルクやダーティバルクと言った言葉があるようで。 YouTuberさん達のようには出来ないと思いますが、筋肉を付けて、再度ケトジェニックにしてより一層の体脂肪率減を目指す為に、まずは脂肪を付けすぎないように筋トレ頑張ります! ケトジェニックは間違いなく効果有りでした そんな感じで一旦ケトジェニックは終了します。 やってみた感想として、 効果は抜群にありましたね! 元々ゆる~い糖質制限で1kg減はできていたのですが、ガチでケトジェニックを始めてから約1カ月半。

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