ご 指摘 いただい た。 『ご指摘させていただいた』と言う日本語はおかしいのでしょうか?よ...

『ご指摘させていただいた』と言う日本語はおかしいのでしょうか?よ...

ご 指摘 いただい た

<例文>• こちらのつたない文章の ご指摘をいただきありがとうございます。 でした。 ご指摘のように修正。 「ごもっとも」は使う場面を考える 「指摘」されたときに「〜〜さんのおっしゃることはごもっともです」と言いたくなるかもしれませんが、 使う場面は必要があります。 なぜなら「ごもっとも」は「あなたの意見は道理にかなっている」と賛同する言葉です。 目上の人や、上司に「指摘」を受けたときに、それが注意とかであれば「ごもっとも」でも良いでしょう。 しかし、お客からクレームのような「指摘」を受け「ごもっとも」と言ったとしましょう。 すると 「そのクレームについてはあなたの意見の通りです」と、事実を確認する前から、クレーム内容を認めてしまったことになるのです。 後ほどクレーム内容にこちらの非がないことがわかっても、最初に認めてしまっているので、場合によっては大変な事態になります。 このように、「指摘」を受けたときの返事に「ごもっとも」を使うのは、相手や場面を選んだ方がいいのです。• 誰だってミスを「指摘」されるのは嫌なものですので、相手の心を傷つけないような指摘の方法を心がけてくださいね。 3-1.上から目線の指摘だと不快にさせやすい 間違いや問題点を指摘することは、仕事を円滑に進めるためにも重要なことです。 しかし、間違いを指摘されれた人は自分の意見を否定されたり、ミスを非難されたりと不快感を抱いてしまいます。 例えば「これ間違っているんだけど。 本当に最悪ね」などと「指摘」されても不愉快なだけですよね。 特に、 問題点やミスだけを指摘するような言い方では、相手だけを責めているような印象を与えてしまうため注意しましょう。 3-2.謙虚な姿勢で指摘をしよう 相手の間違いを指摘する際には、謙虚な姿勢を心がけることが大切です。 謙虚な指摘を行うためには、次の2つのポイントに気を付けてみましょう。 <例文>• He designate an error in a sentence. 「彼はその文章の間違いを指摘する。 I will designate that mistake. 「私はその間違いを指摘する。 」 まとめ 「指摘」には、 間違いや問題点を指し示す意味があり、会議などをスムーズに進行させるために行われます。 ただ、ミスや間違いを「指摘」されることに不快感を覚える人が多く、「指摘」することをためらってしまうかもしれません。 しかし、「指摘」はより良いものを作ること、仕事を円滑に進ませるためにはのものです。 相手を不快にさせないように注意しながら、適切な「指摘」をしてより良い仕事になることを目指してくださいね。

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「ご指摘」に関連した英語例文の一覧と使い方

ご 指摘 いただい た

ご指摘 / 問題の個所などを取り出して示すことについての敬語表現。 「仰せのとおり」と書くこともできます。 いたらない点がございましたら、なんなりとご指摘ください• 数々の有意義なご指摘を賜り、深く感謝申し上げます。 先日ご送付いたしました案内状に誤りがあったとのご指摘をいただき、誠に失礼いたしました• ご指摘くださり、ありがとうございました。 二度とこのような事がないように、細心の注意を払います。 残念ながらご指摘のように会員数が減少してきているようです。 早速、調査しましたところ、貴社のご指摘のとおりでございました。 佐藤様のご指摘通りカメラに不具合が発見されました ご迷惑をおかけして誠に申し訳なく心よりお詫びいたします• ご指摘いただきました諸点に関する調査結果について、ご説明申し上げます。 ご指摘のとおり、「空気清浄器」の単価を間違えて入力したことによるものと判明いたしました。 仰せのとおり、本日は大変よいお日がらでございます.

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「ご指摘」の意味や言い換え方は?類語や敬語・例文が気になる!

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「誤用」か否かという質問なら、「誤用ではない」です。 おかしいか否かという質問なら、文脈しだいとしか言えません。 基本的にはおかしい場合が多いと思いますが、100%ナシではありません。 そのとおりでしょう。 ほかにもいろいろありそうです。 ちょっと違ったアプローチから補足いたします。 詳しくは下記をご参照ください。 【メモ9 ご指摘させていただいた Yahoo! 知恵袋】 「ご指摘させていただいた」を分解する必要があるだろう。 以降、基本的に現在形の「ご指摘させていただく」で考える。 おそらく「指摘する+させてもらう」が原形と考えるのがわかりやすい。 敬語連結であることを説明するのなら、「指摘させる+て+もらう」と考えるほうがよいと思うが、ここではやめておく。 これは「慣例」によるところが大きく、理屈で考えてもどうにもならない部分がある。 『敬語再入門』に頼るのが無難。 【「袋にお入れいたしますか」「お/ご~いたします」は二重敬語か Yahoo! 236~238の「敬語便利帳」からひく(こちらのほうがP. 75より例が多い)。 「お/ご~する」にできるものは、ほぼ「お/ご~いたす」にできるらしい(例外が何かはのっていない)。 ちょっと引っかかるのは、相手のミスなどを「指摘する」場合に使えるか否か。 同じリストに下記の記述がある。 ==============引用開始 ご注意する(高めるべき相手に「注意する」はやや不自然だが、時に使う) ==============引用終了 「ご指摘する」も同様だろう。 つまり、「指摘する+させてもらう」の両方を謙譲語にしたものが、「ご指摘させていただく」。 後半だけを謙譲語にしたのが「指摘させていただく」ということ。 当然、「ご」がつくほうが敬度が高い。 当方の考えは下記参照。 『敬語再入門』のP. 191〜に〈「させていただく」の「乱れ」とその正体〉という項がある。 これがわかりやすいだろう。 「させていただく」の本来の用法は、〈相手から許可・恩恵を受ける意味であること〉〈その「恩恵の与え手」を高めること〉という〈二重の意味で敬度の高い表現〉としている。 だが違う側面もあるらしい。 実際には「案内してやる」のでも、「ご案内させていただきます」と言うようなのが一例で(謙譲語I「ご案内する」に「させていただく」が続いたもの)、これは、相手を貴人に見立て、許しを得て案内させてもらう光栄に浴するという発想です。 ==============引用終了 「指摘させていただく」も単なる「見立て」だろう。 実際には「指摘してやる」。 さらに言えば「指摘して恥をかかす」だから。 だが、高めるべき相手に使うにはやや不自然な「指摘する」を、非常に敬度が高い言い回しの中で使うので、自然な状況はきわめて限られるだろう。 たとえば社長(うんと偉い人って意味)が書いた文章に関して「忌憚のない意見を聞かせてほしい」と言われる。 いろいろ不備があるので、しかたがなく覚悟を決める。 「どうしてもということでしたら、僭越ではありますが、ご指摘させていただきます」 これならさほどおかしくないだろう。 (略)。 「ご指摘させていただく」は「ご指摘する」と「~させていただく」の組み合わせ(敬語連結)だと考えられます。 まず、「~させていただく」は「相手の許可や厚意のおかげで~させてもらう」ということなので、「ご指摘させていただいた」には「相手のご厚意で、指摘することができた」という感謝のニュアンスが含まれます。 次に「~させていただく」と「ご指摘する」の敬語連結についてです。 これを認めない回答者さんが多いようですが、私は構わないと思います。 場合によっては、慇懃無礼・傲慢な印象をもたれます。 今回の場合は意見が割れているということもあるので、 ・ご指摘した(ご指摘しました) ・ご指摘申し上げた(ご指摘申し上げました) ・ご指摘いたした(ご指摘いたしました) のいずれかを用いるのが無難です。 『社会人の敬語:第5回 「させていただく」の多用は耳障り BizCOLLEGE <日経BPnet> 』 『重症の「させていただく」症候群には「いたします」が効果アリ!? 「しばらくの間、休業させていただきます」などの例も、お客さんに許可を得るわけではありませんが、特に不自然とは言えないでしょう。 休業することによって、自分たちが恩恵を受ける、という考え方で使うわけです。 『ご指摘させていただいた』の場合は、どうでしょうか。 まず、謙譲語1の一般形として、「お(ご)~いただく」や「~ていただく」などがあることを確認しておきたいと思います。 文化審議会答申<敬語の指針>27ページ。 「ご指導いただく」などの場合、「指導する」という相手の行為を私がいただき、ありがたい、という構図になります。 「指導していただく」と表現することもできます。 ここで注意が必要なのは、「ご指導していただく」と表現することはできない、という点。 指導するのは相手の動作なので、「ご指導する(して)」のように謙譲語1の一般形を使うことができないのです。 同じ理屈で、『ご指摘させていただいた』という表現もできないはず。 「(わたしに)指摘させる」という相手の行為を私がいただき、ありがたい、という構図なわけですが、「ご指摘させる」は「ご指摘する」と同じ謙譲語1の一般形と捉えるのが妥当だと思うからです。 『指摘させていただいた』 または、 『ご指摘申し上げた』 のように表現する必要があると思います。 あるいは、 『ご指摘をさせていただいた』のように、名詞扱いで表現すれば謙譲語1の一般形には該当しなくなるため、正しい敬語になります。 因みに、指摘するのは自分の動作ですが、「ご指摘申し上げた」「ご指摘する」などの場合は、「敬意を示すべき貴方に向けて(わたしが)指摘という動作をする」という意味で謙譲語1を使うわけです。

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