ある日、お姫様に。 ある日、お姫様になってしまった件について 最新刊(次は4巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

ある日、お姫様になってしまった件についての75話を翻訳した方、内容を教...

ある日、お姫様に

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、ジェニットはクロードに冷たくあしらわれてしまう。 宝石眼を見せることすらできなかった。 とある日、気分転換にとルーカスがアタナシアを皇宮の外に連れ出してくれた。 服装も庶民の物に変え、市場を楽しむ。 入ったカフェの隣のテーブルに、ジェニットとイゼキエルがいた。 その場ではなんとかバレずに済んだが、小鳥を扱う店にて、イゼキエルに見つかってしまう。 一方ジェニットは、イゼキエルに置いてけぼりにされ、その後ろには黒髪の紳士が立っているのであった。 詳しくはにてまとめてあります 登場人物一覧は 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話のネタバレ イゼキエルに気づかれてしまったアタナシアは、彼に青い小鳥の入った鳥かごを押し付け逃走。 一方ジェニットはアクセサリー専門店で、レースの手袋、ブローチ、ネックレスなど可愛らしい商品を眺めていた。 何がいいかなと選んでいると、贈り物ですかと、黒髪の紳士が話しかけてきた。 知らない人に突然話しかけられて驚くジェニット。 知らない人だから言い切ってもいいかと、自慢気に妹のためですと答えると、その男性は優しく微笑んだ。 その顔つきは、皇帝クロードにそっくりだ。 彼は、少し拝見してもいいですかと言う。 ジェニットが持っていたアクセサリーに触れ、とても繊細にカットされたブルーサファイアだ、フレームの細工もとても美しいと、指で触れながら説明する。 妹さんがお嬢さんのように美しい青い瞳をお持ちなら、とても意味のある贈り物になりますよと、微笑んだ。 ジェニットはそれを購入。 わけあって離れて暮らしていたが、これで喜んでもらい親しくなれたらいいなと言う彼女。 そしてチラっとその紳士の顔を見て、やはり似ていると思う。 ジェニットは、妹は私を嫌いではないと言ってくれたが、父も怖いしと漏らす。 厳しい人なのかと聞かれ、本当は優しいのだが、私とは離れて暮らしていたからと、ジェニットは慌てて答える。 男は鼻で彼女を笑ったようだ。 相手の方を向くと、男は優しい表情のままだ。 見たわけではないので、笑われたのは勘違いかもしれないと、ジェニットは思うのだった。 その頃アタナシアは、遠くまで逃げすぎて、見知らぬところまで来てしまった。 ルーカスを呼べばいいかと思い、その辺の店に入る。 書店だった。 するといきなり、呪いをかけられたようだねと、店主の老人に声をかけられる。 お嬢さんが不幸になることを願う人から呪われたという店主。 アタナシアは、もしかして黒魔法使いですかと老人に尋ねる。 引退したがそうだったと答える老人。 では私にかけられた呪いはどんなものかわかりますかと聞くと、非常に巧妙なものでよくわからないと言われてしまう。 インチキなんじゃないかと疑うアタナシア。 老人は、とにかくそんなものに触れてはいけないと言う。 アタナシアが持っていたのは黒魔法入門の本だった。 黒魔法は必ず代価を払わなければならない、黒魔法を使って幸せになった者など一人もいないからねと。 アタナシアはふと、もし黒魔法で子供を持てばその子も不幸になってしまうのかと尋ねた。 何故そんな質問をするのか疑われるが、もしもの話だと言うアタナシア。 老人は、黒魔法は生ではなく死だ、もし黒魔法で子供を持てばその子は必ず呪われる、抜け出すのは相当な努力が必要だろうと答える。 無闇に不幸を呼び起こす力に頼れば、取返しのつかないことになるだろうと。 でもと言うアタナシアに、お嬢さんはこのようなところにいるべきではない、お嬢さんに売るものは何も無いから出ていきなさいと促す。 店をでたアタナシア。 黒魔法では幸せになれない、黒魔法で子供を持てば必ず呪われると言っていたが、可愛らしいお姫様の小説ではハッピーエンドだった。 じゃあ完結後はどうだったのかと、アタナシアは疑問を持つのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話の感想 イゼキエルに見つかったアタナシアは、鳥かごを押し付けることで逃げ出しましたが、バレバレですね。 またもやイゼキエルに弱みを握られてしまいました。 外出していたことがバレたら大変です。 一方、イゼキエルが離れたために、ジェニットにあの黒髪の男が近づきました。 ジェニットはアタナシアにプレゼントを選んでいましたね。 そのプレゼントに、いちいち指で触れる男。 アタナシアが、呪われたと老人に指摘されたので、この男があの贈り物に呪いをかけたのかもしれないですね。 ジェニットが心をこめて選んでくれた贈り物を、アタナシアが無下にするとは思えませんから。 クロードの大事な存在であるアタナシアが不幸になることで、クロードを傷つけようとしたのか、アタナシアを不運にしクロードから引き離し、自分の娘をクロードに近づけさせるつもりなのか。 とにかくアタナシアにとって見えない敵ですね。 ルーカスがそれに気づいてくれればいいのですか。 天才魔法使いなので、是非気づいて彼女を守ってほしいところ。 問題の黒魔法について、アタナシアはあることに気づきましたね。 小説はめでたしめでたしで終わっていますが、その後どうなったのか誰もわかりません。 老人の話すように、黒魔法の子供は呪われるというなら、エンディング後にジェニットに悲劇が起きたのかもしれません。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」38話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様に

ある日、お姫様になってしまった件について27話ネタバレ 「うーん」 姿見の前で考えるアタナシア。 「うん?リリー、私キレイ?」 「もちろん。 世界で一番お美しいですよ」 0. 1秒で反応するリリー。 (確かにアタナシアはダイアナに似てキレイじゃないとね) 「お休みの前に髪を梳かしますね」 (イゼキエルが好意を抱くのも納得だわ。 最初はお姫様病にかかったのかと思ったけど、これなら気付かない方がおかしいかも…。 ルーカスが6年前に私をイゼキエルに送り飛ばしたから話に変化が生まれたのかも…。 小説の内容がここまで変わって大丈夫かな。 まぁ空から超キレイな女の子が降ってきたから、ちびっ子イゼキエルには初恋…に似たのかも?) 「姫様、いきなり動いたら髪の毛がからまりますよ」 (十分あり得る話よね) 考えるアタナシアと、手際よくアタナシアの髪を梳いていくリリー。 (どうせ女主人公はジェニットだから、本気で好きになるわけじゃないだろうし。 男主人公から好かれて悪いことは…ないよね?うん。 これはデビュタントの後にまた考えよ) 「リリー、今日もルーカス来なかったの?」 「はい。 宮廷の魔法使いはとてもお忙しいみたいですよ」 (忙しい?あいつがホントに忙しいわけないじゃない!ヒマだからって急に宮廷の魔法使いになったくせに) 「魔法使い様も本当にすごいですよね。 まだ幼いのに…」 (絶対こういう反応を楽しんでるはずよ…。 改めて…本当に変なやつだよね。 最初に会った時もそうだし、宮殿に入ってきた過程も釈然としないし。 それに何の詐術を使ったのか、みんなルーカスと私が同い年だと思ってるのよね) かつてのルーカスとの会話を思い出すアタナシア。 「もちろん魔法使い様がすごいとしても、姫様ほどではありませんけどね。 姫様はすでに6大哲学書をぜ~んぶ」 (ハッ!) 困惑するアタナシア。 「リリー、私眠いな」 「あら、もうこんな時間でしたね」 (リリーもホント親ばかなんだから…。 聞いてる方が恥ずかしいよ。 私は天才じゃなくて中身が大人なだけ…) * 「パパ、パパ。 私もうすぐあるデビュタントがすごく心配だよ」 上目でクロードを見つめるアタナシア。 「もし緊張して失敗したらどうしよう?」 「失敗してもいい」 「踊りの練習は一生懸命しているけど、それでも心配なの」 「心配する必要があるのか?もし失敗したら、しっかりカバーできなかったフィリックスのせいだ」 「でもみんな陰口言うでしょ?」 「それが人生最後の言葉になるかもしれんがな」 普段通りの表情で恐ろしいことを言うクロード。 (怖いけどちょっと感動) 「そうおおげさに考える必要はない。 儀礼として一度踊るだけでいいものだ」 「実は私、パパと手を繋いで入りたいの」 お茶を飲んでいたクロードの手が止まります。 「デビューダンスもパパと一緒に踊りたいし、14歳のデビュタントおめでとうって言葉もパパから一番最初に聞きたいな」 (そろそろ駆け引きを終わらせましょう) 「だけどパパは…そういうのあんまり好きじゃないよね。 それでフィリックスにお願いしたんだけど…」 チラッとクロードを見るアタナシア。 「本当はパパと行きたいの。 人生で一度きりのデビュタントだから」 一度きり、というアタナシアのセリフに、クロードはぴくりと反応します。 「でもワガママ言っちゃダメだよね。 フィリックスなら隣で私をリードしてくれるよね。 パパの自慢の娘になれるように頑張るね」 「ふん。 そこまで願うなら」 クロードはスッとお茶を飲み切ると、テーブルへ置きました。 「聞いてやらないこともない」 「ホント!?」 目を輝かせるアタナシア。 「だけど、そういう席とか踊りとかあんまり好きじゃないよね?」 「たかがダンス一回、エスコート一回。 そんなすごいことでもないだろ」 「最近はパパをデビュタントパートナーにする人はあまりいないから、コソコソ噂されるかも…」 「余計なことに気を使う必要はない。 命を惜しまず生意気な発言をするやつはいないだろうからな」 「本当に私と一緒にデビュタントパーティーに行ってくれるの?」 「そこまで行ってほしいなら仕方ないだろう。 元々そういう騒がしい場所は嫌いだが、特別に…」 「パパぁぁ!」 ギュッとクロードに抱き着くアタナシア。 「ホントに?ホント?ホントに私と一緒に踊ってくれるの?エスコートもしてくれるの?すごく嬉しい!キャンセルはダメだよ!私と約束したからね!」 大きな瞳をきらきらに輝かせて喜びを表現するアタナシアに、クロードは固まります。 「…」 じっとアタナシアを見つめながら、クロードは言いました。 「あぁ、約束しよう」 助かったと言わんばかりに両手を広げて喜ぶフィリックス。 「ありがとうございます姫様!!」 「えっ、あっうん」 (クロードがどれだけイジめてたんだろ?) 両手を握り合わせて「神様助かりました」と天へ向けて涙を流すフィリックスに、アタナシアもドン引きです。 「オベリアの平和があらんことを」 突然聞こえてきた声。 現れたのは、イゼキエルの父でした。 「アルフィアス公爵、お久しぶりですね」 「今日もお美しいですね、アタナシア様。 謁見時間より早く来て正解でしたね、こうして偶然姫様にもお会いできて」 「私もこうして偶然公爵とお会いできて嬉しいです」 (この大嘘つき) 「もうすぐ姫様のデビュタントですが、パートナーの方はお決まりですか?」 (え?一体何がしたいの?うちのジェニットはイゼキエルを連れてくのだ、お前のとこにはそんなやついないだろ?って言いたいの?原作のアタナシアは結局ちゃんとした相手を探せなかったから) 「それはもちろん決めましたよ。 お父様が一緒に行ってくれることになりました」 にこやかに答えるアタナシアと、後ろでコクコクと笑顔で頷くフィリックス。 「陛下が…ですか?」 衝撃を隠せないイゼキエル父。 「もちろん私が先にお願いしたのですが」 「それは。 姫様のお願いを陛下が聞かれた…。 はは、これは驚きました。 わかってはいましたが、やはり陛下はアタナシア様を非常に大切にされておられるのですね」 (このおっさん、また何か作戦考えてるわね) 「これは残念ですね。 もし相手がまだでしたら、私の息子はいかがかとお尋ねしようと思ったのですが」 (!?) 「アルフィアス公爵のご子息ですか…?」 「ご存知かもしれませんが、息子がこのたび勉強を終えアルランタから戻ってきたのです」 開いた口が塞がらないアタナシア。 (こっ、このおじさん、一体何を企んでるの?) 27話はここで終了です。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」38話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様に

ある日、お姫様になってしまった件について32話ネタバレ 「姫様」 イゼキエルと別れて、フィリックスの元へ駆け寄るアタナシア。 「パパは?」 「陛下は他のご用件でしばし席を外されました」 (確かにクロードが暇な人間でもな…) ある懸念が過ぎり、アタナシアの動きがピタッと止まります。 (もしかして…) 原作でのジェニットの展開を想像し、悪寒が走るアタナシア。 「すぐにお戻りになりますので、ご心配なさらず」 「!」 微笑みを浮かべながらアタナシアの手を握るフィリックス。 「姫様のデビュタントですから、きっと最後まで一緒にいてくださいますよ。 では姫様、私とも一曲お願いします」 そう言ってにっこりと笑うフィリックスに、アタナシアも笑顔が溢れます。 「ええ、喜んで」 サーッと顔から血の気が引いているフィリックス。 「姫様。 もし私が姫様のお気に召さないことをしていたのでしたら、すみません」 ブーツの上からでもわかるくらい、フィリックスの両足の甲はヒリヒリと赤く腫れあがっていました。 「わかってて踊ろうって言ったんじゃないの?さっき私がパパの足を踏んだの見てたんでしょ?」 「陛下の足もこのように踏まれたのですか?」 びっくりするフィリックス。 「私だけではないのなら、安心しました」 不意にジェニットの後姿を見つけたアタナシア。 (ジェニットがパーティーホールに) 「陛下は少々遅くなられるようですね」 (じゃあクロードの用事はジェニットとは関係ないのかな) 「……」 黙り込むアタナシアを見て勘違いしたのか、フィリックスはこっそりと話かけます。 「姫様。 実は先ほど陛下から命じられたのですが、これ以上他の虫けらが寄り付かないように、姫様のそばをしっかり守るようにとのことです」 虫けら?と疑問符を浮かべるアタナシア。 「その気持ちがわからないわけではありませんが…」 フィリックスはアタナシアの肩を持ってくるりと方向転換させます。 「今日は姫様のための日ですから仕方ありませんね。 後で少し怒られるでしょうが…」 (えっ?) トンとアタナシアの背中を押すフィリックス。 「私が後ろをお守りするので、どうか心ゆくまでお楽しみください」 アタナシアの周りには、いつの間にかたくさんの令息令嬢たちが集まっていました。 (なっ、何?いつこんなにたくさんの人が集まってたの!?) 「アタナシア様、お会いできて光栄です」 「私はゲール侯爵家門の…」 「私の名前は…」 (ええ??) 「よろしければ次の曲は私と一緒に…」 「デビュタント、心よりお祝い申し上げます」 呑気に「楽しく遊んできてくださいね」と手を振るフィリックス。 (うわあ助けて!) * 「パパ!」 駆け寄ってきたアタナシアとフィリックスの姿に、クロードは「まだデビュタントが終わってないはずだが」と口を開きます。 「もうほぼ終わったから帰ろうと思って」 (休みたい。 今すぐ帰って布団の中に入りたい) 「あれほど待ち望んでいたデビュタントなのに、どうしてもう帰るんだ?」 「え?たっ、ただ…」 「面倒なやつがいたのか?」 (うっ、するどい) ハッとするクロード。 「誰かに傷つけるような言葉や行動でもされたのか?」 (ん?それってどういうこと?) 「…フィリックス・ロベイン」 クロードが言った瞬間、即座に片膝をつくフィリックス。 (えっ?) 「はい、陛下」 「俺がいない間、姫の面倒を見るよう命じたはずだが?」 「申し訳ございません陛下。 私の力不足ですべて把握することはできませんでした」 (えっ?) 「会場に戻る。 どうやら俺が最近大人しすぎたようだな」 (????) 「パ…パパ?」 「心配するな。 早く死にたくてもがいている連中がいるようだからな」 アタナシアへ寄せられるクロードの瞳は、見る者すべてが卒倒しそうなほど冷淡な色を浮かべていました。 「よくも俺の娘に…。 妄言を吐いた者は舌を焼き尽くし、礼儀知らずな振る舞いをした者は手足を切り落とし、城門の前にぶらさげて見せしめにしてやろう」 ゾッとするアタナシア。 「フィリックス。 姫をエメラルド宮に連れて行け」 「パ…パパちょっと待って行かないで!」 アタナシアは思わず力いっぱいクロードの腕を掴みます。 「怒らないで。 私傷ついたことなんて一切なかったよ」 「隠す必要はない。 誰であっても探し出して殺…」 「私はパパの娘なんだから誰もそんなことできないよ」 「ならどうして急に出てきた?虫けらがお前に変なことを言ったりしてきたんじゃないのか?」 (うわああいきなりどうなってんのよ) 「パパの姿がずっと見えないから私が探しにきたんだよ!」 ぴえーん、と泣きわめくアタナシア。 「パパと一緒にいたくて来たのに、またパパが中に行っちゃったら意味ないよ!」 固まるクロード。 徐々に、禍々しい黒いオーラが収束していきます。 (つっ、通じたかな?) 「いいからもう私と一緒にエメラルド宮に行こうよ。 宴会場は人が多くてうるさいから、もう入りたくないのよ」 (何よこれ!私は自分一人の命を守るのさえ大変なのに、他の人の命まで守り中) 「仕方ないな、エメラルド宮に行こう」 (や、やった!) 「急用があったのではありませんか?」 「こんなに望んでいるのに、少しくらい時間を作ってやっても良いだろう」 (あはは、それはどうも…。 あっ) 目を見開くアタナシア。 (このまま帰ったらジェニットと会わないで帰るんじゃ?) 「そういえば姫様、リボンがなくなってますよ」 フィリックスの言葉に、腰に巻いていたリボンがなくなっているのに気付きます。 「あっ、ホントだ」 「フィリックス、探して来い」 「大丈夫、このまま行こう」 (ダンスホールで踏まれてボロボロになってそう」 その時 「アタナシア姫様」 アタナシアの時が止まります。 クロードはおもむろに振り返りました。 「こちらを落とされましたよ」 振り返った先にあったのは、アタナシアのリボンを手にしたジェニットの姿でした。 (ジェニットがどうしてここに?) 32話はここで終了です。

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