小松菜 離乳食 初期。 【初期】小松菜とほうれん草の離乳食の作り方と失敗しないコツ

小松菜を使った離乳食の作り方は?時期別のレシピや保存方法も紹介!|Milly ミリー

小松菜 離乳食 初期

離乳食中期以降には、それぞれの時期にあった大きさに切ったり、つぶしたりすることで応用できます! 1. 小松菜はバラバラにならないように、束のまま、よく洗います。 離乳食では基本的に繊維の少ない葉先のみを使いますが、ゆでた後に水気を絞りやすいので、束ごとゆでて、葉先以外は大人用に使うとよいです。 火の通りにくい根元の方から、たっぷりの熱湯の中に入れ、やわらかくゆでます。 離乳食用なので、ゆでる時に塩は使いません。 ゆで上がったらすぐに、冷水にさらし、冷めたら根元をそろえて束ね、軽く水気を絞ります。 ゆで上がってすぐに冷水にさらすと色もキレイに仕上がります。 やわらかいのでちぎれないように、根元から葉先に向かって少しずつ水気を絞ります。 をみじん切りにします。 をすりつぶして、裏ごしします。 すぐに裏ごしてもOKですが、みじん切りにしておくと、裏ごしがより楽に出来ます。 をお湯でなめらかにのばします。 のばすのに使うのは、お湯以外に、ミルク、野菜スープ、だし、果汁、などでもOKですが、冷凍保存する場合、お湯にしておくと、使う時にアレンジできるので便利! 小松菜のつぶし方、裏ごし方の例 すり鉢ですりつぶす やわらかくゆでた小松菜をに入れ、ですりつぶします。 ゆでてからさらに細かく切ってから入れると、より楽につぶせます。 棒状に冷凍してすりおろす やわらかくゆでた小松菜の葉先を束にして、棒状にラップに包んで冷凍しておくと、凍ったまますりおろして使うことができます。 フードプロセッサーですりつぶす を使えば、数秒であっという間に離乳食初期のなめらかさにもすりつぶせます。 ゆで汁を少し加えると上手くいきます。 に入れて冷凍し、キューブ状に凍ったらに移し変えて冷凍保存します。 キューブ1個分が何さじ分になるか、あらかじめ調べておくと、離乳食の時期に合った量を使うのに便利です。 また、に板状に伸ばして冷凍しても、パキッと折って、必要な分だけ使うことができます。 板チョコのように、1回分ずつ、箸で筋目をつけておけば、より折りやすくなります。 また、やわらかくゆでたほうれん草の葉先を束にして、棒状にラップに包んで冷凍しておくと、凍ったまますりおろして使うことができます。 離乳食の時期に合わせて、食べる量も増えていくので、離乳食中期や後期からは、ゆでて、それぞれの時期に合わせた大きさに刻んだものをに入れて冷凍保存します。

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離乳食に小松菜レシピがおすすめ!いつから?アク抜きは?なども解決

小松菜 離乳食 初期

さつまいもは、離乳食のカテゴリーでは炭水化物に入ります。 糖分が多くて消化されやすく、離乳食スタート時、10倍がゆに慣れたころからすぐに使える食材のひとつです。 しかも、ビタミンCなどの栄養素を豊富に含んでいます。 こわれやすい栄養として知られるビタミンCですが、でんぷんに守られているためこわれにくいと言われているんですよ。 離乳食作りに悩むママの強い味方です。 そんなさつまいもを赤ちゃんに美味しく食べてもらえる、離乳食&幼児食レシピをご紹介します。 ママもおもわずつまみ食いしたくなってしまうスイートなメニューで、赤ちゃんの食欲をつかみましょう。 さつまいもを上手に使おう!基本の下ごしらえと保存の仕方 さつまいもは、離乳食初期から使える便利な食材です。 しかも大変長く保存できるので、なかなか買い物に行けないママのキッチンにも、いつでもストックしておけます。 離乳食がスタートしたら、ぜひ活用しましょう。 さつまいもの下ごしらえ!しっかりアクをぬいて柔らかくゆでよう 赤ちゃんは生まれてから半年程度は母乳やミルクでしか栄養を摂取していないので、離乳食はさまざまな食材に触れる準備期間です。 味覚だけでなく、消化器官も離乳食で少しずつ食べ物に慣れていきます。 消化に優れた母乳やミルクとはちがい、一般的な食べ物には消化しにくい成分や、アクなどがたくさん含まれています。 アレルギーや下痢などのリスクを軽減するために、最初はきちんとアク抜きをし、繊維を細かくしましょう。 さつまいもは切るとすぐに色が変わっていきますよね。 意外とアクが強い食材なのです。 また根菜類なので繊維も豊富です。 そこで、離乳食に使用する時は下ごしらえが必要になります。 離乳食用・さつまいもの下ごしらえ• さつまいもをよく水洗いする• 細くなっている両端は繊維が固いので、切り落とす• 厚めに皮をむく• 1センチ幅の輪切りにする• 水にさらしてアクを抜く• やわらかくなるまでゆでる 切った場所からどんどん色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらしましょう。 5分~10分ほど水にさらしておくとアクが抜けます。 アク抜きをしたら、ゆでて加熱します。 根菜は水からゆでると早く火が通り、柔らかくなります。 電子レンジでチンしてやわらかくする場合は、水にさらす時間を長くとるとしっかりアク抜きができます。 ゆで時間は離乳食の進み具合によって変わってきます。 離乳食初期(ゴックン期) さつまいもの周囲が煮崩れるほど柔らかくなるまでゆでます。 ゆであがったら、あまり水を切らずにフォークの背を使って熱いうちにつぶします。 離乳食中期(モグモグ期) さつまいもの形がくずれない程度の柔らかさでゆでます。 しっかり水を切ってからフォークの背中でつぶします。 離乳食後期(カミカミ期) 最初から1センチ角に切ったものを、真ん中に楊枝が通るまでゆでます。 ゆであがったら、水を切ってそのまま使えます。 離乳食完了期(パクパク期)・幼児食 輪切りのまま、真ん中に楊枝が通るまでゆでます。 手で持って食べることもあるので、柔らかすぎないように気をつけましょう。 初期はすりつぶして使うので、水分をたっぷり含んだ状態の方が扱いやすいでしょう。 周囲が煮崩れる程度までしっかりゆでます。 初期は電子レンジ加熱よりもゆでる方がおすすめです。 さつまいもを上手に保存するコツ!下ごしらえ済み&丸ごと保存 さつまいもは、下ごしらえしたものも保存しておくことができます。 忙しいママは、手が空いた時に大きなさつまいもを使ってまとめて下ごしらえし、保存しておくといつでも活用できて便利ですよ。 保存する際は、つぶした状態のものを冷凍します。 つぶしたら1回分ずつ製氷皿に入れ、フタをして冷凍しましょう。 凍ったら冷凍保存用のジップ付き袋などに入れて冷凍庫に保存します。 できるだけ早めに使い切ってくださいね。 製氷皿がない場合は、ジップ付き袋に直接つぶしたさつまいもを入れ、薄く伸ばします。 さらにヘラなどで1回分になるように筋目を入れて凍らせます。 凍ったら筋目から板チョコのようにパキパキ割ると使いやすいですよ。 離乳食中期ころからはぐんと食べる量が増えることもあります。 甘くて口当たりもよいので、急にたくさん食べるようになるかもしれません。 冷凍しておけば下ごしらえの必要なく、すぐに解凍して使えるので便利です。 さつまいもをたくさんもらったり、買ってしまった場合は、傷まないように保存しておきましょう。 まずはよく乾燥させて周囲の泥を落とし、1本ずつ新聞紙にくるみます。 まとめて段ボール箱などに入れ、冷蔵庫の上に乗せておきましょう。 さつまいもは暖かい地方の植物なので、低温にとても弱いのです。 冷蔵庫には入れないようにしましょう。 また放置しておくと芽が伸びて来ることもあります。 冷蔵庫の上は適度に温かく、乾燥するのでおすすめの保管場所ですよ。 離乳食初期・ゴックン期におすすめしたいさつまいもレシピ! 離乳食はだいたい6ヶ月くらいからスタートするママが多いですよね。 アレルギーの危険を考え、最近はゆっくりスタートするママも増えているようです。 赤ちゃんの体調を見て、あせらずに始めましょう。 はじめて食べさせるときは、やわらかくゆでて裏ごしをしよう さつまいもは、10倍がゆをはじめて食べた赤ちゃんの、次のステップの食材にも向いています。 ニンジンやコマツナなど緑黄色野菜のグループに進む前のワンステップとして、さつまいもを食べさせてもよいでしょう。 甘くて食べやすいので赤ちゃんも受け入れやすいですし、扱いが簡単なので離乳食作りに不慣れなママにとっても便利な食材です。 初めて食べさせるときは、基本の初期の下ごしらえをして、やわらかくゆでておきます。 慣れてきたらフォークの背でつぶすだけでも良いのですが、最初は裏ごしをした方がよりなめらかになります。 熱いうちに裏ごしし、さらにお湯を入れて水分を加え、食べやすい状態に伸ばします。 まずは1さじからスタートしましょう。 どうしても食べにくいようなら、お湯ではなく粉ミルクを溶いたものに少しずつ加え、食べさせてみましょう。 さつまいもの食感に慣れてきたら粉ミルクではなくお湯で溶いたものを与え、さつまいも本来の味に慣れさせます。 完全母乳で赤ちゃんを育てているママも、意外と粉ミルクの試供品やサンプルなどをもらうことがありますよね。 そういったものは保管しておいて、離乳食作りに役立てると便利ですよ。 【さつまいもと小松菜のペースト】緑黄色野菜もおいもで甘く 子どもにとって、小松菜やキャベツなどの葉物野菜は、繊維が固く苦味もあるので苦手…ということも少なくありません。 離乳食期からあまり食べてくれなかった、という子も多いですよね。 そこで、子どもが大好きな甘いさつまいもで、緑黄色野菜デビューも上手にクリアしましょう。 小松菜の葉先だけをお湯で柔らかくゆでる• 冷水にさらし、よくしぼってみじん切りにする• すり鉢でよくすりつぶす• 下ごしらえしたさつまいもペーストとあえる 初期は食べる分量も非常に少ないので、まとめて作り、小さじで量って冷凍しておくと便利です。 さつまいもを1センチ分ゆでたらラップの中でつぶし、食べる分だけ取って残りは冷凍すると、ムダが出ません。 キャベツを使う場合は、やはり白い茎の部分は取り除き、黄緑色の葉先の部分だけを柔らかくゆでてあげましょう。 【鯛のさつまいもクリーム】白身魚のパサパサ食感を解消! いよいよタンパク質まで進んだら、お魚を食べることも増えますよね。 でも、鯛などの白身魚のゆでほぐしは、パサパサ食感なので食べさせるのに一苦労することも。 さつまいものなめらか食感で、食べやすく工夫してあげたいですね。 鯛のさつまいもクリーム 材料:さつまいも1センチスライス1枚分・鯛(お刺身用切り身)1枚・粉ミルク小さじ1• 鯛はお刺身用の切り身を買う。 骨の心配がなく、新鮮で安心• お湯で鯛の切り身をしっかりゆで、ほぐしてすりつぶす• 下ごしらえしたさつまいもペーストを、粉ミルクで柔らかくのばす• 鯛のほぐし身を混ぜる 鯛も、小さじ1からスタートしましょう。 離乳食が進んで、そろそろ中期に入る頃には小さじ3、4くらいまで増やします。 さつまいもクリームあえを食べるようになったら、少しずつさつまいもの分量を減らしていき、最終的に鯛の味に慣れるようにすると良いですね。 他のお魚や卵の黄身でも応用できます。 離乳食中期・モグモグ期に適したレシピ!便秘に負けないお腹に 中期になると、いろいろな食材の舌触りや味にも慣れて、だんだんミルクや母乳よりも離乳食のウエイトが大きくなってきます。 それと同時に悩みや困ったことも増えていくもの。 さつまいもで上手に解消しましょう。 【さつまいもと大根の昆布がゆ】便秘解消!すっきりメニュー 離乳食が進んでくると、多くの子が悩まされるのが便秘です。 それまで水分がほとんどの食生活だった赤ちゃんは、固形物が多い離乳食を食べることで便秘になってしまうことも。 ハイハイやあんよが始まって、たくさん動くようになると便秘も解消されていくのですが、離乳食がスタートし、まだ自分ではあまり動けないこの時期、困ってしまうママも少なくないでしょう。 そこで、便秘解消に役立つメニューをご紹介します。 さつまいもと大根の昆布がゆ 材料:さつまいも2センチスライス・大根3センチ角・出汁昆布少々・米いつもの分量で• 7倍がゆを作る時に、出汁昆布を小さく切って一緒に入れる• おかゆが炊けたら昆布を取り出す• それぞれみじん切りしたさつまいも・大根をやわらかくゆでる• さつまいも・大根を昆布風味のおかゆに合わせる 昆布からはヌメリ成分が出ます。 これが便秘解消によいそうで、我が家でもたくさん利用しました。 おしゃぶり昆布や塩昆布は塩分が非常に高いので、使わないようにしましょう。 ヌメリとうまみが強いので、赤ちゃんが普段あまり食べない食材も食べやすくなります。 おかゆを米から炊く場合は、最初に米を砕いておき、大根・さつまいもも一緒に炊くと柔らかく仕上がります。 【さつまいもと鶏ささみのマッシュサラダ】ささみを美味しく! 優れたタンパク食材のささみですが、白身魚同様パサパサしていて食べにくいものです。 そこで、便秘解消メニューといっしょに美味しく食べてもらいましょう。 さつまいもと鶏ささみのマッシュサラダ 材料:さつまいも2センチスライス1枚分・鶏ささみ2センチ分・ブロッコリー小房1つ分のつぼみ・プレーンヨーグルト小さじ2• 鶏ささみから筋をのぞいて包丁でミンチにし、ゆでてすりつぶす• ブロッコリーの穂先をそぎ、やわらかくゆでる• 下ごしらえしたさつまいもペーストとプレーンヨーグルトを合わせる• つぶしたささみ・ゆでブロッコリーをあえる にんじんのみじん切りをゆでて入れてもいろどりがキレイですよ。 しっかり繊維質を食べさせて、スムーズな排便をうながしましょう。 離乳食後期・カミカミ期はコレ!おやつもしっかり食べさせて 離乳食も後期に入ると、食材の形もかなりしっかりしたものが食べられるようになります。 さつまいもは食べやすく、つかみやすいので、子どもにも嬉しい食材ですね。 またおやつにも最適です。 【ふかしいものチーズ焼き】手づかみ食べが始まったら用意して この頃になると、手づかみ食べがスタートする子もいます。 手づかみ食べが始まったら、スプーンと並行して手でつまんで食べられるメニューを用意してあげると、手先の訓練になりますよ。 また、さつまいももしっかり形が残ったものを食べられるようになります。 この頃になったら、さつまいもを食べやすいスティック状に切り、水でさらしてアクぬきしてからラップに包み、炊飯器にお米と一緒に入れて炊くと、簡単にふかしいもが作れます。 さつまいものきんつば 材料:さつまいも5センチスライス分・白玉粉大さじ1・薄力粉大さじ2・粉ミルク小さじ1• 白玉粉1と薄力粉2をまぜ、水でなめらかに溶いて外皮を作る• 固めに作ったさつまいもペーストに粉ミルクを混ぜる• なめらかになるまでよく混ぜあわせる• できるだけ直方体になるように形成し、ラップをかけて冷蔵庫で冷やす• 固くなったらキューブに切る• テフロンフライパンを熱し、外皮を1面だけにつけて焼く• 外皮が白く固まったら次の面に外皮をつけ、焼く• すべての面が外皮でおおわれるまで繰り返す 大人が食べる時は、ペーストに砂糖・バターを混ぜると風味豊かになりますよ。 完了期・幼児食は、大人も一緒に味わえる本格メニューで! 離乳食完了期や幼児食は、かなり大人に近づいた食生活が送れるようになってきます。 この時期は、濃い味や既製品に慣れやすい時期でもあるので、きちんと素材の味を経験させ、健康的な「美味しい」という感覚を養いましょう。 【さつまいものニョッキ】さつまいもをオシャレにアレンジ! 上手に食べられるようになったら、オシャレなメニューにもトライしましょう。 グラタンはよく作るメニューなので、ここではニョッキをご紹介します。 さつまいものニョッキ 材料:さつまいも1本・薄力粉70g・卵1個・粉チーズ大さじ1• アクぬきしたさつまいもをゆでて水を切り、つぶす• さつまいも1本に対して薄力粉を70グラム加える• 卵1個・粉チーズ大さじ1を加え、よく混ぜる• よく練って、細い千歳飴状態に伸ばし、端から2センチずつカットする• 手のひらに乗せ、フォークで筋をつけながらニョッキ形にする• たっぷりのお湯をわかし、塩を入れてニョッキが浮かぶまでよくゆでる ゆであがったニョッキはしっかり水分を切り、お好みのソースをそえて食べます。 トマトソースでも、ホワイトソースでもあう、優しい味わいのニョッキです。 おいもの甘さによって、ソースを変えてもいいですね。 【さつまいもとりんごのパンケーキ】流行の味を子どもと一緒に 最近はパンケーキがブームになっていますね。 そこで、離乳食&幼児食にもパンケーキを取り入れて、ママ&赤ちゃんの食事の時間を華やかに演出しちゃいましょう。 まずは、りんごの蒸し煮を作ります。 りんごの皮をむいていちょう切りにスライスし、テフロン加工のフライパンに入れ、スプーン1杯の水を入れてフタをし、ごく弱火で蒸し煮にします。 りんごから水分が出てきたらフタをとり、水分を飛ばして煮詰めます。 水分が全部飛んだら完成です。 お腹の調子が悪い時、風邪で食欲がないときのおやつにもぴったりですよ。 さつまいもとりんごのパンケーキ 材料:さつまいも3分の1本・りんご4分の1個・ホットケーキミックス100g・牛乳(フォローアップミルクでも)適宜• さつまいもを5ミリ角に切り、水にさらしてアクを抜く• レンジ、もしくは炊飯器でやわらかく蒸かす• ホットケーキミックスをフォローアップミルクもしくは牛乳で溶く• りんごの蒸し煮・蒸かしさつまいもを混ぜてテフロンフライパンで焼く 小さく焼けば子どもにも食べやすいですよね。 おやつにも喜ばれますが、ヨーグルトとカットトマトをそえて、朝ごはんにもなります。 いろいろなアレンジを加えて、ママも一緒に味わってみてくださいね。 滋味あふれるさつまいもで、赤ちゃんのお腹と舌を健康に育てよう 最近は食育に注目が集まっています。 幼稚園や学校でも素材にこだわった給食が出ることも多いので、小さな頃からいろいろな野菜が食べられる舌を育てることは、とても大切です。 また、便秘などお腹の悩みが出始めるのも離乳食期。 繊維が多く食べやすいさつまいもは、赤ちゃんのお腹のコンディションを整えたり、いろいろな食感の食べ物に触れさせやすくするのにとても役立ちます。 お腹の元気はホルモンや免疫力アップにもつながります。 食べ物の美味しさがわかる健康な子どもに育てるためにも、離乳食で上手にさつまいもを使ってくださいね。

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【超簡単】小松菜の離乳食は初期OK!レシピ10選と下ごしらえのコツを写真で解説!

小松菜 離乳食 初期

Contents• 赤ちゃんに小松菜の離乳食はいつから大丈夫なの? 赤ちゃんには5 ~6ヶ月くらいの初期の段階の離乳食から食べさせることができます。 小松菜の葉は柔らかく調理の手間も少ないこととアクが少なく栄養も豊富なので、離乳食で食べさせてあげたい野菜のひとつです。 離乳食はまず10倍粥からスタートしますが、大体1~2週間くらいすると赤ちゃんも ゴックンすることに慣れてきます。 その頃を目安に食べさせてみるといいですね。 柔らかい小松菜の葉の部分ををペーストにして1さじから与えて様子を見ます。 小松菜の栄養素ってどうなの? 小松菜は緑黄色野菜のなかでもとっても栄養価の高い野菜なんですが、どんな栄養素が含まれているのか気になりますね。 カルシウム 丈夫な骨や歯を作ったり血液を固める働きがあるんです。 成長する上で欠かすことのできない栄養素で、小松菜は野菜の中ではダントツにカルシウムの含有量が一番なんですよ。 また 抗酸化作用が強く活性酸素を抑えてくれる働きもありますね。 ビタミン類 小松菜にはビタミンAの他にB1・B2・B6・C・Eなどたくさんのビタミンが含まれているんです。 これらは 骨や筋肉などを健康に保って免疫力を高めてくれます。 鉄分 血液中では「ヘモグロビン」という形で存在して、体の中の様々な器官に栄養素を送り届けてくれます。 健康のためには必要な栄養素ということです。 赤ちゃんは胎児の時に母体を通して鉄分をもらい「貯蔵鉄」を蓄えて生まれてきますが、生後9か月の頃には使い切ってしまいます。 離乳食で小松菜からその鉄分を補えるのは嬉しいですね。 小松菜には本当にたくさんの栄養素が含まれていますし、価格もリーズナブルで離乳食にも利用しやすいと言えます。 小松菜のアレルギーはどうなの? 小松菜はアレルギーの出にくい食物と言われていますが、 まったくゼロということではないんですね。 政府が「アレルギーになりやすい食品一覧」というので発表しているものの中には入っていないということです。 では小松菜を食べてアレルギーと判断するにはどんな症状があるんでしょう? 小松菜を食べている時や食べた後に口の周りが腫れる 「口腔アレルギー症候群」や、その他には、食中毒や花粉症に似ている症状の時もあります。 症状としては、下痢やおう吐・体のじんましんや鼻水、喘息などが出ることがありますね。 また症状の出方も2パターンあるので、ときには原因が特定できないこともあるんです。 例えば小松菜を食べて 30分以内に反応が出る「即時性」であればすぐに原因がわかりますね。 ところが、食べてから 数時間や数日過ぎてから出る「遅延性」になると、いつ?何を食べてその症状が出たのか?がわからないので、原因の特定が難しくなるってことです。 小松菜を食べていて赤ちゃんの体調が悪くなったら食べさせるのを止めて様子を見てみましょう。 それでも治まらないようであれば早めに病院で受診しましょう。 小松菜を離乳食で食べさせるポイント お店で買う時の小松菜を選ぶポイント 小松菜を選ぶポイントは、 葉の色が鮮やかな濃い緑色のものがいいですね。 そして シャキッとして太くしっかりしている茎のものが新鮮です。 お店で買う時は葉や茎を見てなるべく新鮮なものを選びたいですね。 最近は年中お店に並んでいますが、小松菜の旬は11月~3月頃です。 この頃の小松菜は甘みも増して葉も柔らかくなりますので、離乳食でも食べやすいってことですね。 小松菜を離乳食で使うときはアク抜きをしましょう 比較的あくが少ない小松菜ですが、赤ちゃんの味覚は敏感なんです。 離乳食で食べさせる時は、茹でたり水にさらすなど アク抜きをして食べさせるようにしましょう。 アク抜きの仕方は 熱湯でゆでるやり方と「電子レンジでチン!」するやり方があります。 熱湯で茹でてアクを抜く• 鍋にたっぷりのお湯を沸かし小松菜は水洗いして、硬い茎の部分から入れて 1~2分くらいを目安に柔らかくなるまで茹でます。 (塩は不要)• 茎が柔らかくなったら鍋から出します。 小松菜の緑色を保つためとアク抜きの仕上げに水にさらします。 電子レンジで加熱してアクを抜く• 小松菜を水洗いして、水気があるままラップで包んで 電子レンジで500wなら2分位を目安に加熱します。 加熱したらラップのまま、緑色をキープするため冷水で余熱を取ります。 離乳食の時期によって違う小松菜のレシピを紹介 離乳食も赤ちゃんの発達に合わせて初期・中期・後期・完了期と進んでいきますね。 初期はトロトロにしたペースト状から始まり、後期になると固形物も食べられるようになります。 時期によって素材の切り方も変わりますので、 小松菜を使った簡単なレシピと一緒に紹介しますね。 離乳食初期は葉をペースト状に 離乳食の初期で小松菜を使う時は、小松菜の葉の柔らかい部分を使います。 葉を茹でたら、 すり鉢ですりつぶしたり、裏ごしします。 味付けはせず、素材本来の味のまま。 まずは 1さじから始めましょう。 飲みにくいようであれば、ゆで汁のばしたり片栗粉でとろみをつけてあげるといいですね。 《小松菜と豆腐を使ったペースト》 赤ちゃんには小松菜の葉の柔らかい部分だけを使って、大人が茎を食べるようにすると無駄なく使えます。 小松菜 1枚の葉の部分を5gくらい• 絹ごし豆腐 25g• だし汁 小さじ1 作り方• 小松菜の柔らかい葉の部分を茹でてすりつぶします。 湯通しした豆腐もすりつぶします。 離乳食中期は2~3mmのみじん切りで様子をみます 離乳食にも慣れて来てきたころ、指でつぶせる硬さならモグモグ食べられるようになりますよ。 《小松菜としらすのあえもの> 材料• 小松菜 1枚の葉の部分を25~30gくらい• しらす 10~15g• 昆布だし 少量• かたくり粉 少々 作り方• 鍋にしらすを入れ2分くらい茹でたら水でサッと洗います。 みじん切りにした小松菜を柔らかくなるまで茹でます。 片栗粉でとろみをつければ出来上がりです。 離乳食後期は5mmの粗みじんでも大丈夫 手づかみで食べられるおやきは、赤ちゃんも喜んで食べてくれますね。 《小松菜とジャガイモを使ったおやき》 材料• 小松菜 20g• ジャガイモ 中くらいのもの1個• 小麦粉 小さじ1• だし汁 少々• 水 小さじ1• オリーブオイル 少々 作り方• 柔らく茹でた 小松菜は粗みじんに切っておきます。 洗ったジャガイモをキッチンペーパーで包みその上からラップで包みます。 電子レンジで500wなら5分くらい加熱します。 熱いうちにフォークなどを使って皮を剥いで柔らかくなるまでつぶします。 オリーブオイル以外の材料をボウルに入れ混ぜ合わせます。 フライパンにオリーブオイルひいて、おやきを楕円形など好きな形に形成し並べていきます。 並べ終わったら弱火で焼き色が両面に付けば出来上がりです。 離乳食完了期は1cmのみじん切りも食べれるようになります 小松菜をチャーハンに入れれば簡単に栄養が取れて、忙しいママも助かりますね。 《小松菜の簡単チャーハン》 材料• ごはん 柔らかめ90g• 小松菜 1枚の葉の部分5g• にんじん 5gくらい• たまご 小さめ1個• だし 小さじ2• 醤油 小さじ半分 作り方• ごはんと卵を混ぜます• なべに小松菜とにんじんをいれて茹でます。 だし・しょうゆで味を整えて出来上がりです。 赤ちゃんが離乳食を嫌がったら無理に食べさせなくても大丈夫! 離乳食の食べ始めの頃は食べたり嫌がったりするのはよくあることなんです。 いままで母乳やミルクだけだった赤ちゃんにとって、離乳食は異物のようなものです。 嫌がったら無理をしない!ってことが大事です。 そんな時は様子を見てまたチャレンジすればいいんです。 離乳食で下痢や便秘になることもあります 離乳食を食べ初めの頃に下痢や便秘になることもありますが、これは、まだ内臓の機能が未熟なため、赤ちゃんが離乳食で学習しているというだけです。 機嫌がよく食欲もあるようなら、心配しなくても大丈夫ですよ。 小松菜は冷凍保存もおすすめ 小松菜を冷蔵庫で保存するなら、キッチンペーパーを湿らせて包んで野菜室に保存し2~3日のうちに使い切りましょう。 ・・・とはいっても、なかなか使い切れないですね。 赤ちゃんの食べる量って少ないですから。

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