草笛 光子。 HOME

草笛光子の夫や父親、子供や結婚は?兄弟姉妹や実家は?自宅は尾山台?

草笛 光子

Sponsored Link グレイヘアは坊主がきっかけ 草笛さんといえば、ナチュラルなシルバーグレイの髪がトレードマークですが、実は、20代の頃から白髪に憧れていたそうで、 街で40歳過ぎの女性とすれ違った時、黒髪に白髪がパラッと入っている様子が、 「白髪があっても平気」という自信がにじみ出ているようで、とても格好良く感じ、以降、そのような女性とすれ違うたびに「ああなりたいな」と思うようになったのだそうです。 ただ、それでも、現実は、 「髪を染めなければいけない」「白髪が出てしまったら大変」と思い、60代まではカラーリングをしていたそうですが、 2002年、舞台 「W;t(ウィット)」で、ガンで死んでいく役を演じることになった際、頭を坊主にされ、その後、舞台が終わって髪を伸ばし始めると、白髪と黒髪がちょうどいいバランスで生えてきて、真っ白ではなく、きれいなグレーになっていたそうで、 これをきっかけに、このままで良いと、髪を染めるのをやめると、「とらわれ」から心が開放されたような気がしたそうで、 それからは、ずっと自然のまま、ありのままの自分。 もう無敵ですね(笑)。 黒く染めていた頃は、茶色と黒の服ばかり着ていました。 ところが白髪になると、華やかな色のものが似合うようになりました。 鮮やかなピンクや、ブルーがよく似合う。 気分も晴れやかになって、毎日が楽しいんですね。 と、語っておられました。 著書「草笛光子のクローゼット」を発売 そんな草笛さんは、2018年3月16日、著書 「草笛光子のクローゼット」を発売されています。 というのも、草笛さんがテレビのロケに私服で登場したところ、SNSで「おしゃれ」と話題になったためで、 この本には、朝の情報番組 「朝だ!生です旅サラダ」で草笛さんの特集が組まれた際に紹介された、草笛さんのオフショットをはじめ、 越路吹雪さんに勧められて購入した思い出のコートや、 「ニナ リッチ(NINA RICCI)」のシルクドレスをリメイクした洋服、さらには、 「ユニクロ(UNIQLO)」などプチプラの洋服など、私服の着こなしが掲載されています。 おしゃれには無関心だった? ただ、実は、草笛さんは、 私、ちっともおしゃれじゃないの。 歌と踊りと演技で自分をみがくことに一生懸命で、おしゃれにはまったく無頓着できてしまった。 と、おしゃれには無関心だったそうで、 そんな自分に「ファッションの本を出しませんか」とオファーがきても・・・と困ってしまったのだそうです。 というのも、クローゼットの中には、役作りのための洋服はたくさんつまっていたものの、おしゃれで着ている服ではなかったため、人様に披露するものではない、と思われていたというのです。 しかし、そんな時、友人から、 自分の歴史を着るということだから、一生に一度の舞台だと思って演じてみたら と言われ、ハッとし、演じるのならおもしろいかもしれないと、最終的にはオファーを承諾されたそうで、 今では、 今日、着ている洋服はヒョウ柄の中に縞、おまけに光るパンツ! ジャズとクラシックとロックが一緒くたになったみたいで、もう、なにをどう歌ったらいいかわらない。 でも、ニューヨークのシニアの写真集が話題になったり、私もまだファッションで遊べる年齢なのはわかります。 Sponsored Link 「ユニクロ」や「H&M」も ちなみに、 「ユニクロ」や 「H&M」などの安価なものなどについても、 安価な服もいろいろ持っています。 1枚買う金額で5枚も6枚も買えちゃうって、すてきなこと。 それに安くてベーシックな洋服をどんなふうに組み合わせるか、頭を使って考えるのが好きなんです。 豪華一点主義的なブランドものは、それだけで完結するから組み合わせる余地がないのよね。 そのうえ、一回着たら、立場上、みんなが忘れてくれるまで着ることができないんです。 どうしてもそういう服を着たら、長く寝かせるようにしています。 「また同じ服」と思われたら、安いを通り越して、貧しく見えてしまうと思うんです。 ユニクロの服もよく着ますよ。

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草笛光子の美容法や健康法は?キレイの秘訣を紹介!ポイントは4つ!

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Sponsored Link 夫は芥川也寸志 草笛さんは、1960年、26歳の時、作曲家であり指揮者でもあった、芥川 也寸志(あくたがわ やすし)さんと結婚されています。 ちなみに、芥川さんは、作家の芥川龍之介氏の3男で、草笛さんとは2回目の結婚だったそうです。 お二人の馴れ初めはわかりませんでしたが、芥川さんは、映画やCMの音楽を多数手がけられていたことから、お仕事を通じて知り合ったのかもしれません。 北海道新聞より。 芥川也寸志さんと草笛さん。 草笛さんによると、1959年、草笛さんがオペラ 「火刑台上のジャンヌ・ダルク」で主演を務められた際、芥川さんのお母さんが一人で観劇され、その後、楽屋を訪ねてこられて、 光子ちゃん。 あなたもこんなにいい舞台をやれたんだから、もう お嫁に 来て下さってもいいんじゃない。 と、ホロッとした感じで言われたそうで、 草笛さんもホロッとなってしまい、 これはバブちゃん 姑のニックネーム のために、1回は お嫁に 行かないといけないかなと思った。 と、芥川さんと結婚されたことを明かされています。 ちょっと行ってきます ちなみに、草笛さんは、お嫁に行く前、草笛さん自身の祖父母と母親へあいさつをされたそうですが、その際、涙をこらえるあまり、 ちょっと行ってきます と、言ってしまったそうで、 1962年には、その言葉が現実となり、離婚。 草笛さんは、 本当にちょっと行って帰って来ちゃったの。 結婚生活は 1年9ヵ月。 そんなこと言うもんじゃないわね~ と、おっしゃっていました(笑) Sponsored Link 離婚原因は?子供は? さておき、気になる離婚の原因について、草笛さんと芥川さんの連れ子の関係がよくなかったからだとか、姑(芥川さんの母親)がキツイ人だったからなどと言われていますが、 イケメンでなおかつ才能豊か、快活でありながら神経質という芥川さんは、異常なほどのモテ男で、ストーカー行為を繰り返されたあげく、きっぱり断ったところ、相手の女性が自殺するという事件もあったそうで、 草笛さんは、芥川さんについて 芥川也寸志と結婚した時、幸せなハズなのに彼は、いつも 孤独を抱えていた。 と、おっしゃっていたことから、 義理の家族との問題というより、自身も人気女優だった草笛さんに、そんな芥川さんを癒やしてあげる余裕がなかったのが、離婚の原因だったのかもしれません。 (草笛さんと芥川さんの間にお子さんはいらっしゃいません) さて、いかがでしたでしょうか。 草笛さんの、• 年齢は?本名は?身長は?学歴は?• 妹と弟• 生い立ち• 松竹歌劇団(SKD)に入団• 「純潔革命」で映画デビュー• 10年に1人の逸材• 「社長」シリーズや「光子の窓」で活躍• ミュージカル「ラ・マンチャの男」でヒロイン• コンチクショー精神?• 母親との絆• 出演作品(映画)• 出演作品(テレビドラマ)• 金田一耕助シリーズ• NHK朝の連続テレビ小説「まれ」でヒロインのおばあちゃん役• 「真田丸」では真田幸綱の正室役• 「ばあちゃんロード」で主人公のおばあちゃん役• 「結婚できない男」では主人公の母親役• 舞台「新・6週間のダンスレッスン」• 松岡昌宏が相手役に• 親子役から恋人役に• 「新・6週間のダンスレッスン」は草笛光子の発案• グレイヘアは坊主がきっかけ• 著書「草笛光子のクローゼット」を発売• おしゃれには無関心だった?• 「ユニクロ」や「H&M」も• 特製野菜ジュースで腸内環境を整える• 冷え性対策は10分の入浴• 食事は好きなものを食べる• 頚椎が飛び出すも自力で治す• 萬田久子の「美の師匠」• 元夫は芥川也寸志• 結婚は芥川也寸志の母親の一言で決意• ちょっと行ってきます• 離婚原因は?子供は? について、まとめてみました。 母と誓った「最後まできれいに生きること」。 人を押しのけたり、傷つけたり、踏み台にしたり、そういう汚い生き方はしないということ。 これを最後まで貫き通していきたいです。 と、語っておられた草笛さん。 草笛さんの美しさは、単なる表面的なものではなく、内面の美しさによるものが大きいのかもしれませんね。

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草笛光子は白髪をあえて染めない理由があった!ファッションスタイルから美しい生き様を学べ!!

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「草笛光子のクローゼット」では、草笛を特集し話題を呼んだバラエティ番組「朝だ!生です旅サラダ」のオフショットをはじめ、さまざまなスタイリングを披露する「私の好きな服」、アイテム別で私物を紹介する「私のクローゼット」、シューズやバッグなどの小物にフォーカスした「着こなしのスパイスは小物」などのコンテンツを掲載。 「グレーヘアにする理由」ではウィッグやつけ毛を使ったヘアアレンジも公開する。 草笛がファッションにまつわる本を刊行するのは今回が初めて。 着用したアイテムのほとんどが私物で、スタイリストの清水けい子がスタイリングを担当した。 なかには何十年も前に購入したアイテムもあるという。 "シャンソンの女王"と呼ばれた越路吹雪に勧められて購入したという思い出のコートや、かつてステージで使用した「ニナ リッチ(NINA RICCI)」のシルクドレスはラップスカートとストールにリメイクするなど、アイテムにまつわるエピソードも綴られている。 ファッションを楽しむようになったのはグレーヘアになってから。 「若かった頃は利口に見せたくて、落ち着いた茶色やモノトーンなど地味な色を選ぶことが多かった。 人間として背伸びしていた時期だったのかもしれない」。 役作りのために坊主になった後に白髪が生えてからは、染めることはせず"ありのままの姿"でいることを決断。 そのマインドが服選びにも反映され、鮮やかな色の服も楽しむようになった。 同書では若い頃から好きだという水玉模様のドレスも着こなしているほか、「ユニクロ(UNIQLO)」といったプチプラの服を愛用する一面も見せている。 年齢に縛られず、好きな服を着る。 着慣れていない服でも「"着られる"のではなく"着こなしてやる"という気持ちでいる。 それが私のモットー」とファッションの楽しみ方を語る。 本業が女優であることから「(同書が)皆さんにどのように受け止めてもらえるか戦々恐々としている」と謙遜するが、草笛は「ファッションが好き。 スタイリストよりも(スタイリングが)もっと上手になりたい」と84歳になった今も向上心は尽きない。 同書の編集を担当した主婦と生活社の石田由美氏は「草笛さんの人柄と相まって、年齢関係なくファッションを楽しんでいる姿にパワーをもらった。 この気持ちを多くの方に共感してもらいたい」と話している。

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