ピン g410lst。 PING G410LSTドライバー|USモデルは5月30日先行発売!特徴や取扱店情報まとめ|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

ティーオリーヴ西宮店

ピン g410lst

ティショットを安定して飛ばせるようになります。 (堀越) ネック軸回りの慣性モーメントが極大 実測でクラブ重さは標準的ですが、クラブ長さがやや長く、スウィングウェートもやや大きいので、 クラブ慣性モーメントが大きくなっています。 (松尾) ヘッドはピンらしくやや三角形型で投影面積が大きく、大きなヘッド慣性モーメントを狙っていることがわかります。 試打は10. 5 度の「ALTA JCB RED」のSシャフトでしたが、シャフトは軟らかめで、HSが40㎧くらいでも十分扱えそうです。 ヘッドのネック軸回りの慣性モーメントが極大で、スウィートスポットもトウ寄りなので、強いフックは出にくいです。 【総合評価】 飛距離性能 4. 5/つかまり 3. 5/上がりやすさ 4. 5度 ライ角/58度 長さ/45.

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G410 LST ドライバーの試打・評価・感想

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ピンのG410 Plusを知っていて、さらに2018年の『MOST WANTED』を受賞したピンG400 LSTについても多少の知識があるならば、これから紹介するG410 LSTがどのようなものなのか、きっと想像がつくことだろう。 簡単に言うと、G410 LST はG410 Plusの低スピンモデルだ。 そう書くと至極単純な話なのに、どうして新しいG410 LSTはなかなか発表されなかったのだろうか。 「ぴったりの広告キャッチコピーが浮かばなかっただけ」と皮肉屋は言うだろうし、今のゴルフ用品業界はそう言われても仕方がないことが多いが、ピンの場合はそれとは全く異なる。 なかなか発表されなかった理由、それは「G400 LSTが名器だった」から。 数値や性能はもちろん売上も予想を上回る出来だった。 つまり、G410 LSTの発表は、G400 LSTよりも優れた製品であると確信が持てるようになるまで、慎重にならざるを得なかったのだ。 PINGの開発部門を統括するポール・ウッド氏はこう言う。 「我々PING社CEOのジョン・A・ソルハイムと社長のジョン・K・ソルハイムへ、前作を上回るものができたと100パーセントの確信で報告できない限り、絶対に発表しない。 それが我々のプライドだ」。 「皮肉な話だが、G400 LSTが大成功したおかげで、ひどく苦労した」。 空想の世界では、新製品を使えば飛距離が20ヤード伸びるといえば皆納得する。 議論の余地なく良いものができれば一件落着だ。 しかし、現実はそうはいかない。 研究開発チームは革新的な何かを模索し続け、来る日も来る日もヒューマンテストを繰り返す。 ボール初速は上がるのか?飛距離は伸びるのか?球のばらつきは抑えられるのか?ストローク・ゲインドの数値は上がるのか? 「ひとつのテストをクリアしたら次に進む、という話ではない」ウッド氏いわく「説得力のあるテスト方法を構築することがなにより大事だ。 ロボットテストもそのひとつ。 しかし究極的にはヒューマンテストこそが真の判断基準となる。 実際のゴルファーたちが実際に球を打つ、それに勝るテストはない」。 新製品は、その性能のほとんどの面において前作より優れているべきだ。 性能を向上させるには、ゴルフクラブ全体のテクノロジーの向上が必要になる。 ピンは、ゴルフクラブの全体が僅かでも改善することを目指している。 製造加工、品質管理、組み立てと、フェニックスで行われる全ての工程において、細かいことの積み重ねが大事だ」とウッド氏。 「言葉で説明するのは難しい。 真実というものはそういうものだ」。 G400 LSTのように完成されたクラブをさらに良くするというのは、デザインや性能の細部までが設計した通りに製品化され、実際のゴルファーの手に渡るようにするということだ。 「我々が考えていた通りのドライバーがお客様の手に渡るようにする。 それは容易いことではない」とウッド氏。 「思い通りのドライバーを作るため、多くの課題を乗り越えなければならない。 それが作れないなら、G400 LSTを超えることはできない」 より性能の良いLSTを作るにあたっても、設計時の信念を変えなかった。 この最もスピン量が少ないモデルは、重心位置をできる限り後方下部に置くことに尽力した。 G410 PLUSと比較すると、重心位置は低く、フェース寄りになっている。 とはいえ、空気抵抗の観点でいうと、ヘッド体積455ccのPLUSに比べ、450ccのLSTに利がある。 なにをどこで補うか、ピンの手法はトレードオフの好例だろう。 もちろん性能は使用するゴルファーによって変わるものだが、全ての条件が同じだとすると、スピン量はG410 PLUSに比べて200-400rpm減、前作G400 LSTと比べても100-200rpm減だという。 多くのゴルファーにとって少しでもスピン量が減るのは有り難いことだが、G410 LSTの最も大きな魅力はその多様性にある。 G410 PLUSと同じく、G410 LSTのヘッドにも可変ウェイトが搭載され、3つの弾道調整機能がある。 また、改良されたホーゼル・スリーブの採用によって計8ポジションのロフト/ライ角調整も可能になったので、410シリーズが合うプレーヤー層はさらに拡大するはずだ。 2種類のヘッドによるロフトの選択肢や、ドロー/フェードポジション調整で最高20ヤードのショットのばらつきが抑制できるなど恩恵は多い。 つまり、ピンはこれまで取りこぼしていたLSTの潜在市場をターゲットに加え、より多くのゴルファーがその利益を享受できるようになったのだ。 「過去、LSTモデルを作るとき、ドロー/フェードいずれかを決める必要があった。 LSTはスイングスピードの速い、ローハンデプレーヤーに選ばれることが多かったので、つかまりすぎないようフェード寄りに設定せざるを得なかった。 しかし、ドローとフェードが調整できるようになった今、LSTはつかまるヘッドでもあり、それを待ち望んでいたゴルファーはかなりの数がいるはずだ。 スピン量が多すぎて困っている多くのひとに、つかまらないドライバーは勧められない」(ポール・ウッド氏) G410 LSTは前作より優れた製品だが、みんなの飛距離が10ヤード伸びるというものではない。 G410 LSTを手に入れて最も恩恵を受けるのは、数年以上前のドライバーを使っているゴルファー、また強化された調整機能を最大限に活用できるゴルファーだ。 端的に言うと、最大の違いは「フィッティング=合わせやすさ」にある。 スペック、価格 入手するには G410 LSTは9度と10. 5度の2モデル。 G400 LSTは8. 5度と10度のラインナップだったが、ユーザーのフィードバックから0. 5度ずつロフトを上げた。 両モデルの実際の弾道にはそこまでの違いはない。 ALTAは軽量で高弾道、カウンターバランスのシャフトだ。 Tourは打ち出し角度を低めに、スピン量を軽減するモデル。 Tourを選んでも追加料金はかからない。 5 ,6. 0, 6. 5 が選択可。 Tensei Orangeはカウンターバランス気味で中弾道、かたやEvenflow Blackは低弾道だ。 いずれのシャフトも取り寄せになるが、追加料金はかからない。 G410 LSTのメーカー希望小売価格は540ドル。 実勢価格は500ドルあたりだろう。 5月後半発売開始(日本は7月4日発売)。

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ピン G410 LST ドライバーの試打レビュー 口コミ・評判 ギアスペック|ギアカタログ|GDO ゴルフギア情報

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オグさんです。 今回はピンの「G410 LST ドライバー」を試打させてもらいました。 後発として登場したLST 「G410」シリーズのドライバーは、この「LST」のほかに「PLUS」「SFT」の計3種類がラインアップされています。 PLUSとSFTが先に発表され、このLSTは後発として世に出てきました。 前作「G400」にも3タイプのヘッドが設定されていて、安定性を重視した「STD(G410のPLUSに相当)」、ボールのつかまりを重視した「SFT」、そして低スピンで強い弾道が打ちやすい「LST」とそれぞれに特性を持たせてあるのですが、ピンは「前作を性能で超えないと市販しない」というポリシーがあり、かつG400のLSTが高性能だったこともあってなかなか発表することができなかったそうです。 ようやく前作を超えることができた「G410 LST」には大きな期待が持てますね! さっそく見ていきたいと思います。 デザインはほかのヘッドタイプと共通で、ぱっと見ではほとんど見分けがつきません。 LSTの文字と、ほかのモデルでは赤のグラデーションになっている部分がグレーになっているのが見分けるポイントです ヘッドサイズは450ccとほかの2モデルと比べて5ccだけ小さいですが、構えてみると丸みが減り、投影面積がやや小さくなった印象を受けました。 シャープな感じで個人的には好きですね。 それでも十分大きい部類には入るので、難しそうな印象は皆無です 縦に広いディープフェース。 昔のイメージですとボールが上がらない印象を持つかもしれませんが、今のディープフェースは重心を低く設計することで、打点の縦のミスに強いクラブに仕上げることができます。 G410シリーズはまさにそれです LSTは重心がシリーズ中で一番浅いのですが、それでもウェートがヘッド最後方にセットされていて、打点のミスのへ強さを失わないようになっていますね。 このウェートはPLUS同様、ノーマル、ヒール寄り、トゥ寄りのいずれかに付けることで、ボールのつかまり具合を調整することができます 打ち出しは低く、操作性もある それではさっそく打ってみたいと思います。 構えてみると、大きめの投影面積でありながら適度にシャープな印象を与える顔で、安心感と構えやすさを両立していますね。 ピンのウッドの特徴である、空気抵抗を軽減するクラウン上の突起「タービュレーター」もまったく気になりません。 むしろ、フェースの向きを際立たせてくれるのでフェースを目標に合わせやすいぐらいです。 ヘッドをポンと地面に置いたときの座りもよく、上級者が嫌がるフェースが左を向くこともありませんね。 低スピンのモデルと言いながら構えたときの難しそうなオーラはなし。 それでいて上級者が嫌がる要素をうまく排除しているのはさすがといったところでしょうか ウォームアップを兼ねて6〜7割の力で打ってみると、PLUSやSFTと比べて明らかに打ち出し角が低かったです。 前に飛んでいく低スピンの弾道で、徐々にヘッドスピードを高めていってもボール初速は速まるのですが、球質は変わらず。 振れば振るほど強い弾道で飛んでくれそうです。 PLUSとの違いを最も感じたのが弾道の操作性。 直進性を重視したG410シリーズではありますが、いざというときに弾道を操作しやすいのはLSTで間違いないと思います。 ボールのつかまり度合はウェートによる弾道調整機能が搭載されているだけあってニュートラル。 打ちたくないミスのほうに合わせてウェート位置を調整するのもありですし、自分の持ち球に合わせて調整するのもありですね。 ほかのG410シリーズと比べるとサイズが5cc小さくなっていますが、打感や打音はほかとほとんど変わらない印象。 乾いた金属音で心地よいです 3つの位置のいずれかに付けるアジャスタブルウェート。 ボールのつかまりを調整できるので自分のミスの傾向や、打ちたい弾道に合わせて調整が可能です ピン推奨のシャフト3モデルの違いは? ピンではカスタムモデルとして多数のシャフトを用意しているのですが、推奨の標準シャフトとしてメインモデルがいくつか存在します。 今回はその中から3つをお借りしてLSTとのマッチングをチェックしてみました。 上から「ALTA J CB RED」「Tour173-65」「TENSEI CK Pro Orange」。 今回の試打フレックスはすべてS 【1】ALTA J CB RED ALTAはクセがなく適度なしなりと弾き感を持ちながら、しっかりヘッドを走らせてくれるシャフト。 ミートもしやすくタイミングも取りやすいので使い手を選ばず、ヘッドの特性も生かしやすいシャフトです。 ヘッドをしっかり走らせてくれるシャフトと低スピンでニュートラルなヘッドは、個人的には大変好相性だと思います。 少し右に打ち出しましたが、打ち出し角も高めで軽いドロー回転のボールは計算しやすい弾道。 スイングの傾向が弾道にそのまま表れ、かつミスを軽減してくれる組み合わせですね。 やや右に打ち出してほぼそのまま真っすぐ。 直進性が高いこと、過度なつかまりがないことの証明のような弾道。 弾道の高さはシャフトの性能によるところが大きいですね 【2】TOUR173-65 ALTAをもう少しシャキッとさせ、弾き感がより強くなったシャフト。 つかまりも抑えてあり、どちらかと言えばインパクトで強く叩くゴルファーに向いています。 思い切って強振できる、剛性感の強い仕上がりです 強振してもしっかりついてきてくれる剛性感のあるシャフトと、スピンを抑えてくれるLSTの組み合わせはかなり打ちごたえのあるものと言えます。 インパクトで強くたたける方が飛ばすには、スピン量をいかに抑えるかがひとつの課題ですが、この組み合わせはかなり高い確率でスピンを減らしてくれると思います。 注目すべきはボールスピード。 かなり効率がいいですね。 この組み合わせはスライス系の弾道がでやすいのですが、それを意識しすぎてフックになってしまいました……。 ピンのヘッドは比較的重めに設計されているのでこのシャフトとの相性が良好です。 しなり戻りのゆったりした粘るフィーリングで、左のミスを嫌がるゴルファーにはピッタリなモデルですね。 ロフトが立ってインパクトしやすいので、スピンがより減りやすい傾向で、ヘッドスピードの速い人ほど飛距離につながりやすいですね。 半面、フェース面をインパクトでしっかり管理しないと右へのミスにつながりやすいので、上級者である程度ボールをつかまえる技術がある方向きと言える組み合わせです。 フェース面をしっかり意識して振ったデータです。 軽いドローの弾道ですが、かなりつかまえる意識を持って振っています。 ヘッドスピードがそれ以下の人でもスピン過多で悩んでいる方にはおすすめできますが、打ち出し角が低い方は、ボールが上がりづらくなってしまうためPLUSやSFTのほうが飛距離につながりやすいと思います。 またLSTはつかまり度合いがニュートラルであり、適度な操作性も持っているため、飛距離や弾道を安定させるにはシャフト選びが重要になると思います。 ピンはフィッティングに力を入れていますので、自分にぴったりのモデルが知りたいなら同社のクラブフィッティングを受けてみてはいかがでしょうか。 写真:野村知也.

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