豆腐ハンバーグ 食パン。 ハンバーグを作りたいのにパン粉がない!代用は食パン?小麦粉?片栗粉?どれがいいの?

【ヒルナンデス】家政婦マコさんの卵レシピ。TKGY、豆腐ハンバーグ、パンキッシュ(7月3日)

豆腐ハンバーグ 食パン

まずは、つなぎになりそうな片栗粉についてです。 結論から言うと、ハンバーグのつなぎに片栗粉は、ありですね! 一言にハンバーグと言っても、肉々しいハンバーグ、柔らかいハンバーグなど様々なので好みも割れるところですが 実は私はハンバーグを作る時にはほぼ毎回片栗粉を入れている人なんです。 パン粉も家にあるんですよ。 でもあえて片栗粉を入れることが多いです。 片栗粉を入れたハンバーグはどんな感じになるのかを説明すると… 食べた時の食感が、パサつきが0になって、とぅるんとしたまとまり感が出ます。 私はその感じが好きなんですね〜。 例えば、鶏だんごを作るときってよく片栗粉を入れますよね。 あんな感じです! あんまり入れすぎるとハンバーグの肉々しい感じが損なわれちゃうかもしれませんが、適度だと食べやすくておいしいです。 パサつきがないので子供も食べやすくて良いと思います。 ハンバーグを焼く時に片栗粉をまぶすと美味しくなる? 私絶賛の片栗粉なのですが、なんとつなぎとしてではない使い方があるそうな! 肉ダネに混ぜ込んでつなぎにするのではなくて、まとめた肉ダネにまぶしてそれを焼くんですね。 そうすると、ひき肉や玉ねぎなどのジューシーな汁をとじこめることができます。 舌触りも良くなり、ソースを絡めやすくしてくれるというメリットまであります。 そういえば、豚コマ肉に片栗粉をまぶして焼いたり茹でたりってよくしています。 お肉がしっとりやわらかくてジューシーで、そのあとのタレがよく絡んでいます。 私は、片栗粉のそういう使い方も大好きなんです。 その技を、ハンバーグにも使えるのですね! いや〜、盲点でした。 絶対おいしいと思います! 私も次回ハンバーグを作るときは絶対やってみます。 パン粉や片栗粉以外でハンバーグのつなぎに使える材料! これまで片栗粉について語ってきましたが、パン粉と片栗粉以外でもつなぎに使える材料がたくさんあります。 食パン パン粉=パンの粉ですから、もちろん食パンやフランスパンなどを細かくちぎったりすりおろせば、パン粉の代わりとして使えますね。 ごはん 意外や意外、ごはんもつなぎになります! 使い方は、いつものハンバーグ作りの工程でパン粉の代わりにつぶしたご飯を入れて混ぜるだけです。 炊いたごはんをフードプロセッサーでペースト状にしてもいいですし、ラップなどに挟んで手でもみもみしてつぶしてもいいです。 ごはんをつなぎに使うと、もっちりした感じに仕上がります。 ただごはんの性質上、冷めると固くなってしまうので、お弁当用とか冷えた状態で食べるのであれば使わないほうがいいですね。 高野豆腐 高野豆腐は乾物なので、家に常備品としてあるかもしれません。 高野豆腐をつなぎに使う場合は、固い状態のまますりおろせばOKです。 高野豆腐が苦手な人でも、ハンバーグのつなぎとして入っていれば味は分からないまま栄養は摂れますね。 しかも! 高野豆腐はあの家事えもんさんもハンバーグのつなぎとして使っているんです。 高野豆腐が肉の旨味を吸ってジューシーに仕上がるとのことです。 これは説得力がありますね。 玉ねぎ 玉ねぎはハンバーグの王道具材ですが、つなぎにも使えます。 つなぎとして使う時は、すりおろして混ぜ込みます。 ふんわり柔らかな仕上がりになりますよ! れんこん れんこんもすりおろせばつなぎとして使えます。 れんこんはでんぷん質が多いのでまとまりも良くなりますし、柔らかなハンバーグが出来ます。 しかもれんこんの風味っておいしいですよね〜。 すりおろしと一緒に、みじん切りもして具材にも使うとシャキシャキした食感が楽しめて尚良しです。 栄養もあって親も嬉しいですね。 豆腐 豆腐ハンバーグというのがあるように、豆腐もハンバーグに入れてしまえますね。 水っぽいと使いづらいので、水切りするといいです。 豆腐の割合が多いほどカロリーダウンになり、ダイエット中の女性やお父さん達にも良いですね。 おから おからはそのまま混ぜ込んで使います。 おからは不溶性食物繊維が豊富なので便秘解消や健康に良いですよね。 パン粉の代用というよりわざわざ入れたいくらい魅力的です。 関連ページ ハンバーグのタネがゆるくなってしまうのはナゼなのか? また、ゆるくなってしまった時に適切な対処法はあるのか? ちょっとの手間でおうちハンバーグを格上げするコツを、ご紹介していきましょう。 あなたは、ハンバーグを手作りしたとき、何分くらい焼きますか? できればお店に出てくるみたいに、外はカリっとして、中はふんわり柔らかく焼きたいですよね。 今回ハンバーグの焼き時間について何分がちょうどよいのか、火加減や裏返すまでの時間を紹介してきます。 あなたはご家庭でハンバーグを作るとき、卵やパン粉を入れたりますか? 料理本を見ていると、大体ハンバーグの材料に卵やパン粉が書いてありますよね。 ハンバーグの材料に卵やパン粉は本当に必要なのか、それらがなくても美味しく作れる方法があるのか調べてみました。 「ダイエット中でもお肉は食べていい食材なのにハンバーグはダメなの?」 「ダイエット中でも食べていいハンバーグはないの?」 などダイエット中でも気にせず食べたいので、ハンバーグのカロリーや糖質について調べてみました! 太りにくいハンバーグのレシピもご紹介しますので、ぜひご参考にしてくださいね。 ハンバーグの魅力は何と言っても肉汁。 そのためにはふっくらジューシーに焼き上げることが何より大切です。 でもコツをつかんでいないとパサパサとした固くて残念なハンバーグになってしまうのです! 今回はハンバーグを柔らかく仕上げるコツと、またもしも失敗してしまった場合のリメイク方法なんかも見てましょう。 ハンバーグを蒸し焼きに失敗するとハンバーグが生焼けしてしまいます。 蒸し焼きにすると言っても、その時間や水の量や、ひっくり返すタイミングも悩みますよね? そんなあなたのために、ハンバーグを蒸し焼きするときのコツややり方をご紹介いたします。 ハンバーグを作ろうとレシピを見ると、材料のひとつに「ナツメグ少々」と書かれていることが多いですよね。 ナツメグなんて香辛料はうちにないんだけど…入れなきゃダメなの? 今回は、ハンバーグを作るならナツメグは必要なのか、使う量やタイミングって決まっているのか、ということについてまとめてみました。 あなたはハンバーグににんにくを入れますか? 外で食べたにんにく風味のハンバーグが実は美味しく、チャレンジしようと思い色々と調べてみました。 そして自宅でもとても美味しいハンバーグができたので、ぜひあなたにもその方法をご紹介したいと思います。 ある日ハンバーグを作って食べてみたらいつもと同じ材料で、同じ焼き方なのに何かが違う?? ハンバーグにはコネて焼くだけではなく、寝かせるという工程があったんですね! あなたにもぜひ、その方法をご紹介したいと思います。 あなたはハンバーグを作る時はどんな合い挽肉を使いますか? 一般的にはスーパーで売ってる牛と豚6:4または5:5でしょうか? 実際割合はどれくらいが一番美味しいのでしょうか? 今回はハンバーグの合い挽肉の割合や分量、簡単レシピをご紹介いたします。 子供が野菜を食べてくれない!! そんなママ達の救世主がハンバーグ。 野菜を色々入れることで食べてくれることも!! 野菜嫌いの子供向けハンバーグの具材やアレンジレシピをご紹介したいと思います。 突然ですが、あなたはハンバーグに水を入れますか? 私はなかったんですが、半信半疑で入れてみたところとても美味しく焼き上がり、ジューシーだったんです!! 今回はハンバーグに水を入れると美味しくなる理由や、タイミングなどをご紹介したいと思います。 肉汁が、ジュワーっと溢れ出すハンバーグが食べたい! そんな時、テレビで見かけた ハンバーグに氷を入れて焼くとジューシーになる!! という話題を見て、さっそく調べてチャレンジしてみました。 ハンバーグには下味を入れることがとても重要であることをご存知ですか? 下味を付けたお肉と付けていないお肉では、料理の仕上がりが全くと言って良いほど異なります。 ハンバーグ作りを成功させたいあなたのために、下味に関するいくつかの疑問を解説していきますね! そんなハンバーグを家庭で作る時、材料がしっかり混ざるようによくこねますよね。 こねればこねる程おいしくなる…なんて聞いたこともあります。 しかし一体どれくらいこねるのがいいんでしょうか? 今回はハンバーグをこねる理由から手順まで詳しく紹介したいと思います! ハンバーグを焼いて、さあ食べようと思ったら中身が赤かった!ということってありますよね? また、ハンバーグの生焼けを食べてから、中身が生焼けだったことに気づいたという方も多いと思います。 そこで、ハンバーグの生焼けを食べてしまった場合どうすればいいのか、ハンバーグの生焼けを防ぐ焼き方などをご紹介いたします。 ハンバーグにつなぎの材料を使う手間がなくなれば、大分楽になりますよね。 そこで、ここではハンバーグのつなぎに小麦粉をつける意味について、ハンバーグはつなぎなしでも作ることができるかなどについてご説明いたします。 また、ハンバーグの小麦粉を使った場合と使わなかった場合のレシピもご紹介いたしますね。 たまには味変したいと思い、焼き肉のたれを試してみました。 そしたら思いのほかおいしかったのでレシピを紹介します! お店で食べるような美味しいハンバーグを作りたい! そう思ったことありませんか? ハンバーグを作るとき、いつもの調味料にあるものを加えると、美味しくなるんです。 今回、ハンバーグを美味しくする調味料、基本の調味料や隠し味について紹介します。 ハンバーグの味の決め手となるのがひき肉。 ではどのひき肉を使ったときが一番おいしいのでしょうか。 そこで、ハンバーグに牛や豚、鶏のひき肉を使った時の違いや、合挽肉の牛と豚の割合など、ハンバーグの挽肉について調べたことをまとめます。

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パン粉の代用は食パン?片栗粉?フライやハンバーグには麩、小麦粉がおすすめ?

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ローソンセレクト• お惣菜• カット野菜• 大根ミックスサラダ 22kcal 127円 税込• レタスミックスサラダ 13kcal 138円 税込 サラダ• サラダチキン ハーブ 121kcal 210円 税込• サラダチキン スモーク 139kcal 210円 税込• サラダチキンロースト タンドリー 1食 80g 当り106kcal 198円 税込• サラダチキンロースト ブラックペッパー 1食 80g 当り102kcal 198円 税込 加工肉• あらびきウインナー 97g 1パック 97g 当り360kcal 148円 税込• 米久 ロース生ハム 50g 1パック 50g 当り78kcal 150円 税込• おでん 550g 1袋 550g 当り208kcal 208円 税込• 笹かま 4枚入 1袋当り109kcal 178円 税込• 本干し沢庵 しそ風味 1袋 80g 当り52kcal 168円 税込• 紀州産 南高梅干 はちみつ入り 1粒 可食部9gとして 当り7. 7kcal 108円 税込 玉子• 味付たまご 1個 たまご1個当り73kcal 85円 税込 冷凍食品• 炒飯 1袋当り398kcal 138円 税込• フライドポテト 1袋当り182kcal 130円 税込• 焼餃子 1袋当り190kcal 149円 税込• たこ焼 1袋当り305kcal 226円 税込 ベーカリー• 乳製品• カマンベール入り 6Pチーズ 59kcal 213円 税込• 6Pチーズ 1個 標準18g 当り61kcal 213円 税込 カップ麺• 芳醇しょうゆラーメン 221kcal 150円 税込• 濃厚みそラーメン 250kcal 150円 税込• 淡麗コクしおラーメン 232kcal 150円 税込• コク旨担々麺 273kcal 150円 税込 即席食品• ココナッツ香る グリーンカリー 180g 286kcal 298円 税込 飲料• 緑茶 600ml 100円 税込• 麦茶 600ml 100円 税込• ジャスミン茶 600ml 100円 税込• ほうじ茶 600ml 100円 税込 菓子• 新発売 あまずっぱ種抜き干し梅 10g 1袋 10g 当り20kcal 160円 税込• サクッとふんわりコーンスナック わさび味 60g 1袋 60g 当り419kcal 138円 税込• 家紋ビスケット 抹茶味 80g 1袋 80g 当り375kcal 138円 税込• ポテトチップス 瀬戸内レモンペッパー味 50g 1袋 50g 当り263kcal 138円 税込 アイス• 3種のチョコレートバー 12本入 268円 税込 嗜好食品• TASTY COFFEE 90g 1杯分 140ml 当り7kcal 397円 税込• 缶詰・乾物・乾麺• さば水煮 190g 1個 190g 当り456kcal 188円 税込• さば味噌煮 190g 1個 190g 当り460kcal 188円 税込• コク旨さんまかば焼き 80g 1缶 80g 当り168kcal 178円 税込• 讃岐うどん 360g 299kcal 233円 税込 調味料• にんにく醤油あんかけの素 180g 152kcal 127円 税込• つゆ濃縮3倍 500ml 100ml当り113kcal 203円 税込• おいしさ香るエキストラバージンオリーブオイル 190g 126kcal 430円 税込• 和風ドレッシング 190ml 41kcal 204円 税込 キッチン用品• 環境にやさしいペーパーカップ 10個 145円 税込• 環境にやさしいペーパーカップ 20個 228円 税込• 環境にやさしい断熱カップ 250ml 10個 165円 税込• 環境にやさしいペーパープレート 12枚 165円 税込 トイレタリー用品• 水に流せるポケットティシュ 20枚6個 110円 税込• 除菌ウェットティシュ携帯用 20枚 160円 税込• ティシュペーパー 180組5個 296円 税込• トイレットペーパーダブル 12ロール 382円 税込.

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ハンバーグ!つくれぽ1000以上だけ【殿堂入り】人気レシピ!1位は10000越え!簡単・和風・大根おろし・煮込みなど

豆腐ハンバーグ 食パン

パン粉がない時の代用!ハンバーグは食パン小麦粉や高野豆腐でOK? とりあえず、今回パン粉なし代用ハンバーグを検証するにあたり・・・ ひとまず1日1日 それぞれのパン粉なしハンバーグを 作っていくと日数かかるし 微妙にコストもかさみそうだったので デフォルトのハンバーグ種を作って それを5等分にして それぞれパン粉の代用となる 用意した食材を混ぜ込んでいく手法を 取りました。 ひとまずデフォルトの ハンバーグ種ですけど 最初にみじん切りにした玉ねぎを 耐熱ボウルに入れてレンジで チンしまして チンした玉ねぎ 塩コショウで下味つけた牛豚挽肉 卵と牛乳を混ぜ込んで しっかり練っていきます。 ただ、今回目測誤って 牛乳の量が多かったのか ハンバーグ種の出来栄えが ゆるゆるな状態になってしまい 少々焼くのに 苦労することとなりました(苦笑 一応ハンバーグ種の材料 書いておきますと 「材料」 ・豚挽肉・・・約700g ・玉ねぎ・・・2個 ・卵・・・2個 ・牛乳・・・50ml位? 自分牛乳は100ml入れたんですけど それでハンバーグ種が ゆるゆるになったので 半分の50ml程度でいいかと思います。 状況によっては もっと少なくていいかもです。 で、ひとまず出来た ハンバーグ種を5等分して それぞれのパン粉の代用食材を 混ぜ込んでいきます。 ハンバーグを作りたい時、パン粉の代用とする食材 今回の場合作り方が特殊なので それぞれのレシピごとに 参考にした正規のレシピを はさんでおきます。 焼き麩+ハンバーグ 「材料」 ・牛豚合挽肉・・・300g ・卵・・・1個 ・焼き麩・・・約20g ・牛乳・・・40ml ・玉ねぎ・・・1個 ・塩コショウ・・・少々 ・ナツメグ・・・少々 まずは焼き麩ですが 用意した焼き麩を袋に入れるか サランラップで包むなりして 砕いて粉状にしていきます。 それを先ほど作ったハンバーグ種と 混ぜ合わせていきます。 焼き麩の特性でしょうか。 緩かった生地の水分を吸い込んで 比較的すんなりまとまってくれました。 まとめたハンバーグ種は サラダ油をつけた手で キャッチボールのの容量で 空気抜きしていき 小判型にして冷蔵庫で 30分~1時間休ませます。 休ませたら熱したフライパンに サラダ油をひいてハンバーグを 焼いていきます。 だいたい弱火~中火の中間あたりで 3分焼き、裏返して蓋をして3分ほど焼き あとは表面の状態を 確認しながら焼いていきます。 まあ出来栄えとしては こんな感じですかね。 味については後半で 一気に比較していきたいと思います。 高野豆腐+ハンバーグ 「材料」 ・牛豚合挽肉・・・350g ・卵・・・1個 ・高野豆腐・・・約30g ・玉ねぎ・・・1個 ・塩コショウ・・・少々 ・ナツメグ・・・少々 高野豆腐の場合は砕くよりも おろし金などで擦って粉状に していきます。 こちらも5等分にした ハンバーグ種に混ぜ込んで ハンバーグ状にして 冷蔵庫で寝かせておきます。 焼き麩に比べると若干まとまりは 悪かったですが とりあえず問題はなかったです。 焼いて出来上がったのがこちらですね。 クラッカー+ハンバーグ 「材料」 ・牛豚合挽肉・・・300g ・卵・・・1個 ・クラッカー・・・約60g ・玉ねぎ・・・1個 ・塩コショウ・・・少々 ・ナツメグ・・・少々 クラッカーの場合は 袋や何枚かに重ねたサランラップに包み めん棒などで叩いたり 押し付けたりして砕いていきましょう。 これも同様にハンバーグ種と混ぜて ハンバーグ状に丸めて冷蔵庫で休ませて 焼いていきます。 クラッカーは焼き麩、高野豆腐に比べて 吸水率?があまり良くなく 丸めるのにちょっと苦労しましたが 通常の割合で作っていく分には もうちょっとまとめやすく なるんじゃないかと思います。 冷凍食パン+ハンバーグ 「材料」 ・牛豚合挽肉・・・250g ・卵・・・1個 ・冷凍食パン・・・1枚(8枚切り) ・玉ねぎ・・・1個 ・牛乳・・・大さじ2 ・塩コショウ・・・少々 ・ナツメグ・・・少々 冷凍食パンのケースですが パン粉の大元が食パンですから ここは普通の食パンでも 問題はないかと思います。 ひとまず冷凍食パンをおろし金などで 削ってパン粉状にしていき それをハンバーグ種に 混ぜ込んでいきます。 今回の場合ですけど元々 ハンバーグ種の生地が緩かったのに加えて 冷凍食パンから削ったパン粉を そのまま加えたためか 水分が余計に出て生地全体が 更に緩くなってしまいました。 なので冷凍食パンから パン粉を作った場合は トースターの天板に アルミホイルを敷いて数分ごと 何回かに分けてトースターで チンしていくと 香ばしいパン粉が出来上がりますので そっち試すのもいいかと思います。 ひとまず今回生地が緩すぎたので 冷凍庫で少々休ませて ハンバーグ種として固まったあたりで フライパンで焼いていきました。 小麦粉+片栗粉+ハンバーグ 「材料」 ・牛豚合挽肉・・・300g ・小麦粉・・・大さじ2 ・片栗粉・・・大さじ1 ・玉ねぎ・・・1個 ・牛乳・・・大さじ2 ・塩コショウ・・・少々 ・ナツメグ・・・少々 (生地が緩い場合は 小麦粉と片栗粉を足す) 今回のケースで一番生地として まとまってくれなかったのが 小麦粉+片栗粉でした(苦笑 とにかくどんなに加えても緩くて緩くて 結構な量の小麦粉と片栗粉を加えたかなと 思います。 つなぎに使う場合は牛乳を入れると 生地が緩くなるので避けた方が いいでしょうね。 白い小麦粉+片栗粉を それとなく加えたため 他の生地よりも色が 白くなっているのが分かります。 こちらも今回は生地が緩かったため 冷凍庫で若干休ませて固めて フライパンで焼いていきました。 まあなんとか焼けてくれたので 良しとしておきます(苦笑 「Sponsored link」 パン粉なしのハンバーグ、それぞれ食べ比べてみた感想 焼き麩+ハンバーグ 最初パン粉の代わりに焼き麩って 実際のところどうなんだろう。。 とか思っていたんですけど ハンバーグ種に混ぜ込んだら すごいまとまりが 良かったんですよね。 どうもお麩はパン粉よりも 吸水性が高いため ハンバーグの中に肉汁をしっかり 閉じ込めてくれる特性があるとの事 それで食べてみた感想としては 通常のハンバーグに比べて なんだかふんわりした食感で なんというか・・ パン粉使ったハンバーグよりも 美味しいのでは?とすら感じました。 次回ハンバーグ作るとしたら また焼き麩を使おうかなと 思ったほどです。 高野豆腐+ハンバーグ 高野豆腐ハンバーグの出来栄えとしては なんとなく他のハンバーグに比べて 弾力のある食感。 しかし味の方はやっぱり豆腐だからか 比較的あっさりとした味わいに。 これ多分おろしポン酢あたりが 一番合うと思います。 今回のレシピでは水に戻さないで そのまま粉にして使いましたけど 水で戻して 水気を切ってみじん切りにすると 肉少な目でも食べ比べのある ハンバーグになるかと思います。 クラッカー+ハンバーグ バタークラッカーを使用した関係からか 口に入れた瞬間に ほんのりバターの風味がする ハンバーグに仕上がっています。 パン粉もクラッカーも元々は小麦粉で そこにバターが少量加わっていると 考えればいいですから パン粉の代用にするのは 結構理にかなっているかも しれないですね。 多分お子様向けのハンバーグとしては 相性いいんじゃないかと思います。 冷凍食パン+ハンバーグ まあパン粉の大元が食パンですから ハンバーグの出来栄えとしては 多分一番オーソドックスな味わいです。 先ほど書きましたけど 今回冷凍してあった 食パンを使った関係からか 若干中の状態が水っぽいというか べチャッとした感じに仕上がっていました。 なので冷凍食パンから パン粉にした場合には 一度オーブントースターで 水気を飛ばしてから ハンバーグ生地に混ぜ込んだ方が いいかもしれないですね。 まあ食パンなら常備している人も 多いと思うので 緊急時に使うとしたら 一番汎用性があるかもです。 小麦粉+片栗粉+ハンバーグ さきほども書きましたけど 生地としてまとめるのに 一番苦労しました(苦笑 多分ハンバーグとして 一番肉の味を感じられる ハンバーグなんじゃないかと思います。 つなぎが小麦粉と片栗粉だったので 余計な味が加わっていない分 肉の旨味がダイレクトに出てきます。 なので上手く焼くことが ハンバーグの味に直結するかと思います。 で、個人的な感想になりますが 5種類の材料の中でも味わいとして 一番いいのかなと感じたのは 「お麩」を使ったハンバーグですかね。 通常のハンバーグよりも ふわふわした食感が印象的で 本当、いくらでも食べれそうな そんな感想を抱きました。 なのでどれもおすすめですが パン粉がない時は特に お麩を使うといいかもしれないですよ。 今回のまとめです はい、今回はそんな感じで ハンバーグを作りたい時に パン粉がない場合 何をつなぎの代用として 使っていけばいいか? 実際に作ってお送りしていきました。 それぞれの材料を代用する分には どれでもハンバーグを作ることは 出来るといった結論になりました。 代用品はそれぞれ お麩だったら吸水性が高く 肉汁を閉じ込めてくれるとか 高野豆腐なら肉の量を少なくして 肉感を感じさせてくれるのに加え ヘルシーなハンバーグに仕上がるなど それぞれ特性がありますので その特性を調べてから 作っていくというのもなかなかに 面白そうです。 「Sponsored link」.

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