年末年始 旅行。 年末年始・お正月の国内旅行・国内ツアー|日本旅行

年末年始・お正月の国内旅行・国内ツアー|日本旅行

年末年始 旅行

この記事を読むと…• 年末年始休暇にこそ行きたい、行き先が見つかる!• 計画で失敗しない・安くなる方法が分かる! 「年末年始におすすめの穴場はドコ!?」の答えを手っ取り早く知りたい!という方もいるかもしれません。 海外旅行:どこに行く?失敗しないコツ 一年の中で、おそらく一番長いお休みである年末年始。 海外旅行に行きたい!と思ったとき、まず始めに、「どこに行こう?」と考えますよね。 🙄 多分多くの方は、闇雲に?とりあえずネットで検索してみたり、旅行会社のパンフレットを集めてみたり、ガイドブックを眺めてみたり・・ その中でなんとなく気になる行き先や、日程や予算の都合から妥当な行き先を選ぶ、っていう感じだったり。 そうしてそれなりに時間をかけて選んだはずの旅行先なのに、 「失敗した!残念な旅行になった!」ということも多いようです。 誰と行くの?• 旅の目的は?• 滞在日数は? 早速、順に詳しく見ていきましょう! 航空券の価格は妥当? とりあえず、予算は大事ですよね。 旅費の中での多くを占めているのが 航空券代です。 一度の旅行に使える予算は、人それぞれですが 多分ほとんどの方に共通する想いとして 「損はしたくない」というのがあると思います。 😯 例えばハワイの場合、安い時期やセールだと往復3~7万円くらいで行けるところ、年末年始(12月~正月三が日まで)は、変更不可の格安航空券エコノミーでも20-35万円もします。 こういった国々には、安いシーズンに行けば良いのです 😉 台湾、韓国、グアムは3連休や、普通の週末に弾丸で行ったりも可能です。 ハワイはさすがにお仕事を休む必要がありますが、連休に有給をくっつければ、年末年始より断然安くハワイに行けます。 休みを取れないという方は残念ながらピークシーズンに高価な航空券代を払うしかないのですが、 日にちをずらせば多少安くなるので、そこを狙いましょう。 🌟LCCの場合… 2~3か月前くらいが一番安いと言われていますが、年末年始のフライトはさすがにもうその時期には売れているので、安くなることは稀だと感じています。 LCCはセールが最安だと思うので、早い時期から常にセール情報をチェックすることをお勧めします。 LCCやフルキャリアの格安チケットを販売するエアライン会社は、非常に早い時期から年末年始の時期のセールを開催しています。 年末年始に限らず、ハイシーズンのチケットは半年前くらいからチェックしていると安いチケットに巡り合えるチャンスが大きいです。 もちろん行き先を入力して検索することもできますが、私のおすすめは 「すべての場所」にして検索。 だいたいの日程を入れて検索すると、世界中の旅行先の候補が一覧になって結果表示されます。 価格順に並んでいるから、安い行き先から順番に見ていきます。 日付や乗り継ぎによって多少は料金が変動するので、まずはこれで予算に収まりそうな行き先をある程度絞り込んでおきます。 使用方法はとても簡単で非常に使いやすいツールなので、初めての方もぜひ使ってみてください🌟 さらに、「プライスアラート」機能も便利なので、行き先がある程度きまったらこの機能も使いましょう! 2. 格安航空券のウェブサイト 先ほどのスカイスキャナーでも、各旅行代理店やエアライン会社のウエブサイトに直接リンクしているし、料金も表示されているのですが 格安航空券を専門に扱っているウェブサイトでは、独自のセールやキャンペーンを行っていることが多いです。 😉 それぞれ特徴をリストアップしますので、自分に合いそうなサイトを活用してみてください。 (全部は大変だと思うので、気に入ったところをこまめにチェックするのがおすすめ)• ホテルも予約する場合、割引が大きい• ホテル予約の比較サイトで検索すると、エクスペディアは最安なことも多い• 海外旅行の頻度が多い方はポイントも貯まりやすい この他にも予約サイトがありますが、私はこのあたりのサイトをチェックすることが多いです。 もちろんスカイスキャナーと併用チェックです 😎 3 日付をずらして、最安を探る 上記の比較ツールやウェブサイトで検索する際、ぜひ試してみてほしいのが、 日付の変更です。 パッケージツアーだと、だいたい繁忙期は一律の料金だったりしますよね。 土日祝はAで、平日はBとか。 でも、 航空券の場合は一日ごとに料金が変わるんです。 往路、復路の組み合わせでも違うので、穴場の日程を見つけるとすごく嬉しいです。 (笑) 😛 ちなみに年末年始の場合は、私の経験上、 大晦日や元旦の出発が安くなっていることが多いです。 もちろん三が日過ぎの方がさらに安いので、近場の国に2-3泊だけ行くのなら、年明けも狙い目ですね。 気温・シーズンは重要! フライトの検索後、予算的に行き先が絞られ、いくつか候補の目星がついてきたかもしれません。 次にチェックして欲しいのは、 気候やイベントです。 気温・気候• 極寒・酷暑• 確かにフライトは高騰しすぎないしクリスマスも素敵です。 でも冬のヨーロッパは日照時間が短い=観光できる時間が短いし、とにかく寒くて辛い。 防寒具など荷物も増えますし。 寒さに強い方、冬が好き!という方は別です^^ だけど、ヨーロッパの中でも南部・海沿いの街は大丈夫だったりします 😉 私たちも今年の正月休みはバルセロナに行きましたが、東京と変わらないくらいの気候だったので、普通に過ごせました。 イベント・行事 意外に盲点なのが、 現地のイベントや行事に重なっていないかも要チェックです。 イヤーエンドのガラは超高い• ラマダンに要注意 イスラム教国ですと ラマダンの時期には、お酒を飲めない、ダンス等エンターテイメントが開催されない等があります。 100%お酒が飲めないわけではないけど、提供店が非常に少ないため探すのも大変ですしもろもろ制限があります。 また、年末年始ならではの注意点として、大晦日の ガラ・ディナーがあります。 早くから行く方はクリスマスイブにもあり2回重なる方もいますよね。 お祝いの特別ディナーやパーティですが、非常に高い料金であることが多いです。 誰と行くのか? 誰と行く旅行なのかも、行き先を考える上で大事なポイントです 💡 特に子供や年配者と一緒の旅行では、次のようなポイントを事前に考慮しておきましょう。 フライト時間・乗り継ぎは、身体に無理がないか• 時差ボケは問題なさそうか• キッズフレンドリーか• 治安 逆に、20-30代の体力に自信のある若者だけだったり、マイペースに動ける一人旅なら、 今だからこそチャレンジしたい遠い国(南米、アフリカ、途上国)や、2-3回乗り継ぎして周遊するなども楽しいのでは?と思います。 旅の目的は? 誰と行くのか?とも関係してきますが、今回の旅行の目的も考えて計画すると、旅行の満足度が高いです。 リゾート地でのんびりとバカンスを楽しんだり、リラックスした旅にしたいのか、 自然やアクティビティを楽しみたいのか、歴史や世界遺産、異文化体験なのか・・どんな風にして過ごしたいか考えてみてください。 滞在日数は? 滞在日数で、費用がかなり変わってきます。 ホテル代、食費、観光に掛かる費用など、単純に倍増していきます。 経由地(ソウル、釜山etc)での乗継がもったいない• ハワイ…航空券が高すぎる、日本人だらけ。 全てが高い!• 台湾…年中快適だし航空券も安いから、普通の3連休に行ける!• 韓国…冬は超寒いです。 10時間とか、時には24時間を超えるものもあります。 そこで私たちが普段していることですが、 トランジット時間を利用してもう1か国旅行してしまう!というものです。 例えば 2017年の年末年始旅行: 中国の 「成都」経由でプーケットに行きました。 四川航空・中国東方航空等の組み合わせで約4万円くらいだったのです。 成都では丸一日滞在できたので、パンダ基地や、三国志史跡、四川料理を楽しんできました! 2017-2018年の旅行では スペインに旅行に行きましたが、 往路は上海、復路は北京で乗り継ぎを利用して観光しました。 上海では豫園に行ったり、小籠包を食べたり。 北京では万里の長城にも行ってきました。 一枚の航空券代で、2か国も旅行できてしまうってとてもお得ではないでしょうか!? 多少航空券が高くても、これなら元が取れるな~って満足するかもしれません。

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年末年始の海外旅行おすすめ・ヨーロッパの相場と穴場!安い&暖かい国【2019~2020】

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スポンサーリンク 海外旅行へ行こう!と決めた時、まずほとんどの方が近くの 旅行代理店に行って話を聞いて決めておりますが、これでは旅行代理店の思うツボになります。 「安くするために自分で料金比較サイトを見比べてみても結局わからない」 と言う方も多いですね。 私も 最初は比較サイトを見てたりしてましたが、途中で嫌になって旅行代理店を複数回って自分で比較して取っておりました。 そして 旅行代理店を複数回ってから決断するまでに時間がかかり、その間に良いプランも埋まってしまうことが多々ありました。 「もっと手軽に比較できたらなぁ・・」 「一々旅行代理店に行くのがめんどくさいなぁ」 と思っていましたが、今では こちらの比較サイトで比較してから選ぶようにしております。 このtown life旅探しを使うことで 今まで面倒だった比較サイトの見比べ、さらには複数の旅行代理店へ行って話を聞いて見積もりをもらう手間を省くことができます。 行きたい旅行先を入力し旅行会社を選択するだけで 家にいながら無料で見積もりが取れますよ。 さらに、 「定番のツアーにないオリジナルの旅行にしたい」という場合でもtoun life旅探しを使うことでアドバイスを受けながら他にはないオリジナルの海外旅行をすることもできます。 今まで複数の旅行代理店へ行って時間をかけて海外旅行先を決めていた方や料金比較サイトを血眼になって見てた皆さんに取っての救世主になります。 この便利なtown life旅探し、海外旅行に行きたいと思った時には一度問い合わせてみてはいかがでしょうか? スポンサーリンク 台湾における「年末年始」とは? 「新年快樂」は 「あけましておめでとう」や 「良いお年を」を意味する、中華圏の新年の挨拶です。 実は中華圏では「新年快樂」をいうタイミングが2回あります。 つまり 「お正月(年末)は2回ある」ことを意味し、台湾も例外ではありません。 この「お正月(年末)』は2回ある」について、少し説明します。 台湾のお正月には「跨年」と「過年」の二つがあります。 「跨年」とは? 台湾での「跨年」といえば、私たち日本人のお正月と同じで新暦の1月1日に当たります。 「跨年」は家族で過ごすというよりは、友人とワイワイしながら過ごすことが多いのだそうです。 「過年」とは? 台湾での一般的な年始・お正月は新暦の1月1日ではなく、旧暦の1月1日に該当します。 いわゆる日本でいう「旧正月」を意味します。 旧暦の元旦~5日までを「 春節」と呼び、会社の忘年会や大型連休もこの「 春節」の期間に当てられます。 春節は旧暦を基準としているので、その年によって日が前後しますが、多くの場合は 毎年1月21日~2月20日ごろの間に「過年」を迎えます。 年末年始は家族と過ごすのが一般的であることから「過年」と呼ぶ、ともされています。 旧暦の1月1日の前日が台湾における「大晦日」? 2019年の旧暦1月1日は新暦の2月5日となり、いわゆる旧暦の大晦日は新暦の2月4日でした。 旧暦の1月1日 旧暦(太陰暦)とは月の満ち欠けを1ヶ月のベースとしています。 旧暦1月1日とは、 毎年1月21日~2月20日ごろの間で新月になる日を意味します。 ちなみに、2020年以降5年間の旧暦1月1日は以下の通りです。 2020年:1月25日• 2021年:2月12日• 2022年:2月01日• 2023年:1月22日• 2024年:2月10日 年末年始頃の台湾の気候とは? 台湾北部と台湾南部とでは同じ台湾でありながら、気候や気候が違うとはよく耳にしますよね。 どれほど気候や気温が違うのか、年末年始旅行の準備前に知っておきたいですよね。 そこで、年末年始頃の台湾北部と台湾南部の気候や気温が違うのかを調べてみました。 台湾北部の年末年始頃の気候 最高気温20. 0度 最低気温13. 0度 平均気温16. 5度 台北の冬は 「しとしと雨」が何日も続くことが多く、そのような日々は体感的に寒さを感じる事も多いでしょう。 台湾は日本に比べ、 年間を通して湿度が高く、冬でも余裕で80%以上を記録する日もあります。 乾燥気味の日本の冬よりも肌は潤う点は良いのですが、その分 空気が更に冷え込むので体感的に気温が低く感じるのです。 また、台湾では冷房や暖房のない施設や家が多く、冬なのに送風設定で冷たい風が流れているということがよくあります。 そのため外を歩き回っている時はあまり寒さを感じないのに、室内に入ってあまり動かずにいるとじわじわと寒さを感じるということがよく起こります。 台南南部の年末年始頃の気候 最高気温24. 1度 最低気温15. 6度 平均気温19. 1度 特に10月から4月までは、台南でも蒸し暑いということもなく、温暖のため旅行ベストシーズンです。 春と秋の時期は、 日中は温暖で暖かいものの朝晩は気温が少し下がることが多いですので、ジャケットやパーカーなどで体温調整をしましょう。 また、寒波が襲来すると冷え込みますので、 12月から2月頃までの冬の時期は、ダウンジャケットなどの上着を持っていくと安心です。 年末年始旅行時の台湾の過ごし方 気になる年末年始旅行時期の服装は? アウター• ダウンジャケット• 薄手のダウンジャケット• マウンテンパーカー インナー• フリースもしくはカットソー• ダウンベスト• 長袖シャツ ボトムス• ジーンズ• ロングパンツ• ロングスカート 防寒具• マフラー• ニット帽(寒波襲来のみ) 年末年始旅行の台湾旅行での注意点とは? 年末年始に台湾旅行を考えている方に知っておいてほしい注意点があります。 気温、天気に対応できる準備をする 先ほど述べたように、台北の冬は雨が降ることが多く、かなり冷え込むことがあります。 南国といえど、寒さ対策を怠ると痛い目に合うかもしれません。 なので、 防寒対策グッズや雨具を忘れずに持っていきましょう。 台湾の正月をしっかり調べる これも先ほど述べましたが、台湾の年越しには「跨年」と「過年」とがあり、特に「過年」はその年によって日にちが変わります。 そして、 みなさんが望んでいるであろう年越し、カウントダウンなどのイベントがあるのは「跨年」です。 「跨年」は日本の年越しと同じ日にちで行われますので、これを知っておけばとりあえずは大丈夫でしょう。 台湾の年越し料理とは? 日本の年越しそば同様、台湾にも年越しに欠かせない料理があります。 台湾版おせち• 長年菜(チャンニィエンツアイ) アブラナ科の芥子菜という野菜を使う料理で、長寿や健康を意味します。 蘿蔔糕(ローボーガオ・大根餅) 大根は昇進や発展を意味します。 鍋料理 家族団らんを意味します。 鍋の中には魚の団子が入っており、魚の団子は家庭円満を意味します。 魚料理「年年有餘」 ニィエンニィエンヨウユ) 餘(ユ・余り)と魚の中国語の発音が同じことから、残りが出る、余裕がある、余りがある、つまり 財産が少しずつ貯まるという意味があります。 全部食べてしまうと、財産が残らないということになってしまうそうです。 台湾各地で開催される年末年始の各種イベント ここで紹介する年末年始のイベントは「跨年」で行われるものです。 もちろんその年によって開催されるイベントが違うのは十分予想されるので、事前に問い合わせるなり調査する必要は有ります。 今や世界的にも有名な「台北 101 のカウントダウン」 毎年10月中頃に開催が発表され、12月31日に開催されるカウントダウンイベント。 年越しの瞬間の花火は圧巻の光景です。 私も一度は生で見てみたいです! 言葉で表すことができないほどきれいですので、こちらの動画をぜひご覧になってください。 各地で行われるカウントダウンライブ 「台北101のカウントダウン」以外の他のカウントダウンイベントですが、主なものとしては台湾全域に渡って様々なカウントダウンライブが開催されます。 その開催頻度は日本より多いかもしれません。 以下、一部ですが2018年~2019年の「跨年」で開催されたカウントダウンライブの一部を紹介します。 Bling! Bling! 狂放電2019臺北最High新年城 場所:台北市政府前• 美麗華跨年晚會 場所:台北美麗華百樂園跨年地點 1F水舞廣場• 就愛桃園擁抱美好 場所:高鐵桃園站前廣場• 依舊幸福、花現台中 麗寶樂園 場所:麗寶樂園第二停車場 年末年始の台湾旅行の各種チケットの相場は? 年末年始の台湾旅行を事前に計画を立てたとしても、急に旅行を思い立ったとしても、お金が必要ですよね。 年末年始に台湾旅行には行くには、一体どれだけのお金が必要なのか、いわゆる各種チケットの「相場」が知りたいところでしょう。 では、年末年始時の航空チケット、ホテル、パックツアーの各種チケットの相場を見てみましょう。 航空チケットの相場 年末旅行の航空チケット価格が高騰する日は 「12月29日~12月30日」とされています。 日本からの出発の場合、上記の出発時期はいわゆる日本国内の「年末」にあたるため、 殆どの航空会社のチケット価格は高くなります。 年末年始台湾旅行のホテル相場• 台北など一部のエリアによっては、 12月31日~1月1日はすでに予約できない(つまり満室)ホテルもあります。 年末年始の台湾旅行を独自手配で考えている人は、 ホテル公式サイトや旅行サイト等を常にチェックする必要があるでしょう。 台湾の年末旅行パッケージツアー料金の相場 次に、2018年~2019年の台湾の年末旅行パッケージツアーの一例です。 台湾の年末旅行パッケージツアー料金の一例 料金に差があるのは、利用する航空機やホテルのグレードが違うことが考えられます。 Sツアー] 2018年末年始:台湾の2泊3日、3泊4日: 20,000~50,000円• [ホリディツアー] 2018年末年始:台北2泊3日: 124,000円 以下は、年末年始ではないですが、11月出発の参考例です。 [日本旅行]2019年11月出発:台北・淡水・九份2泊3日: 110,900円~161,900円 3月の時点で、一部の旅行代店によっては、セブ島など一部エリアの2019~2020年年末旅行パッケージツアーがすでに発売されています。 ゴールデンウィーク頃はすでに発売、いや予約で定員満杯のパッケージツアーも充分あり得るので常にチェックする必要があります。 年末年始旅行に台湾をおすすめする理由とは? 上記でいろいろと述べさせていただきましたが、それでもなぜ年末年始旅行に台湾をおすすめするのでしょう? 実はそれなりに、解釈によってはお得に年末年始気分が楽しめる理由がちゃんとあるのです。 そのLCC(格安航空会社)の航空運賃は、通常はJAL・ANAなどの大手航空会社の半額程度の航空運賃です。 以下の理由で、 LCC(格安航空会社)はどうしても馴染めないという人も居られるでしょう。 よくあるLCC(格安航空会社)への不満点• 席間が狭い• 搭乗締め切り時間がシビア• 機材遅延もありがち• 預け荷物が有料オプション 席間については、台湾までの渡航時間は片道3~4時間と短時間なので、他のアジア各地と比べるとまだ許容範囲でしょう。 「搭乗締め切り時間がシビア」や 「預け荷物が有料オプション」については「コスト削減」故のLCCです。 LCCに慣れててしまうと 「あれ?なぜLCCを拒否ってたんだろ?」 と、意外に思うかもしれませんね。 宿泊施設の確保が簡単 元々観光立国の側面がある台湾。 ホテルの数も豊富なので「正月だからホテルが予約できない」状況にはなりません。 確かに通常料金よりは、繁忙期価格の年末年始頃の料金設定になります。 しかし、元々競争率が激しいこともあり 極端には高騰しないので、日本国内の高騰ぶりを考えるとかなりお得感があります。 なので 「部屋も都合よくホテルの部屋が空いている場合」も充分考えられるのです。 「跨年」の年末年始の場合は2日から営業のお店が多い 12月31日のTV番組中継などでは、 「台北101ビルのカウントダウン」や 「爆竹映像」が映し出され、「跨年」の年末年始を満喫しているようにも感じます。 しかし、実際の台湾は「跨年(新暦)」での正月を重要視していません。 「飲食店が全部閉まっている…。 」 なんて悲しいことにならないのが素晴らしいです。 正月感がないのは、現地で正月を過ぎてもクリスマスツリーすら片付けないのをみると理解できますよね? それでも「台北が寒い」なら、台南や高雄がさらにおすすめ 前述したように 台湾の北側と南側では、気候が全く異なります。 多くの人がまずは訪問する 「台北」の冬は寒暖が激しく寒い日もあります。 しかし、冬の 「台南・高雄」は正に「避寒地」なのです。 台北~高雄間は台湾高速鉄道(いわゆる新幹線)で繋がっているので、気になったならすぐに移動も可能なのです。 有名な温泉やリゾートホテルも点在しているのでのんびりできる 温泉地(北投など)やリゾート地(日月譚など)など、実は 避寒地は充実しています。 日本の名旅館でもある加賀屋ホテルグループのひとつ 「日勝生加賀屋ホテル」が台湾の北投温泉にあります。 温泉も豊富であり、意外な場所で 日本を感じることができる面白い体験もできるかもしれません。 またリゾートホテルではありませんが、台南には 「世界一リーズナブルなシャングリラ」という 、良い意味で評価が高いホテルがあります。 「シャングリラ ファーイースタンプラザホテル台南」という名前のホテルです。 ファーイースタンプラザホテル台南とは? 「シャングリラホテルズ」は香港に本社があるホテルチェーンです。 ちなみに日本では東京・丸の内にもホテルがあります。 高層建築が少ない台南周辺で、いきなり目に入る高層建築物が「シャングリラ台南」です。 住所:台湾 台南 東区大學路西段89号• しかし、 カウントダウンイベント参加や、台湾の年末年始の雰囲気に浸りたい目的であれば、食事周りは夜市や屋台利用で充分賄えます。 やり方によっては、 夜市や屋台利用前提で 1食約75台湾元(約300円前後)で満足できる食事ができますよ。 まとめ• 台湾の年越しは日本と同じ日にちに行われ、大変盛り上がる。 台湾での過ごし方(服装や注意点など)• 年越しイベント紹介• 台湾旅行の各種チケット相場紹介• 年末年始に台湾旅行をおすすめする理由 について紹介してきました。 台湾の年越しイベントはとても魅力的で、一度は体験してみたいものですね。 台湾は比較的近くにあるので、気楽に行ける観光地ではないでしょうか。 準備さえしておけば、費用もそれなりに抑えていくことが可能です。 スムーズに旅行するためにも、事前準備は完璧にしてくださいね 「年末年始を台湾で過ごす」ことを考えている人は、旅行会社なり航空会社サイトを逐一チェックしてみてください。 世界200ヶ国以上の国でインターネットに繋げれる方法 海外旅行先で 「この風景を日本にいる友人と共有したい!」 と思って写真を撮ったけど、海外の インターネット回線は高いからホテルまで我慢。 ホテルに着いてから送信してたら感動も半減しますよね。 さらに、社会人の方でしたら 「仕事の報告をメールで受けれるようにしておきたい」と考えいてる方も多いと思います。 それも ホテルにいる時だけ、、、となるとかなり不便ですよね。 こんな経験ありませんでしょうか? 「できれば今すぐに送れるようにしたい!」と思うのはかなりあると思います。 そういう時に便利なのが、 イモトのwi-fiです。 wi-fiに接続するだけで自分のスマホが 世界200ヶ国以上どこでもインターネットに繋げれるようになりますよ。 今の時代 海外旅行するには必需品 ですよ。 そのことについて紹介しているのはこちらの記事になります。

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年末年始・国内旅行2019

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この記事を読むと…• 年末年始休暇にこそ行きたい、行き先が見つかる!• 計画で失敗しない・安くなる方法が分かる! 「年末年始におすすめの穴場はドコ!?」の答えを手っ取り早く知りたい!という方もいるかもしれません。 海外旅行:どこに行く?失敗しないコツ 一年の中で、おそらく一番長いお休みである年末年始。 海外旅行に行きたい!と思ったとき、まず始めに、「どこに行こう?」と考えますよね。 🙄 多分多くの方は、闇雲に?とりあえずネットで検索してみたり、旅行会社のパンフレットを集めてみたり、ガイドブックを眺めてみたり・・ その中でなんとなく気になる行き先や、日程や予算の都合から妥当な行き先を選ぶ、っていう感じだったり。 そうしてそれなりに時間をかけて選んだはずの旅行先なのに、 「失敗した!残念な旅行になった!」ということも多いようです。 誰と行くの?• 旅の目的は?• 滞在日数は? 早速、順に詳しく見ていきましょう! 航空券の価格は妥当? とりあえず、予算は大事ですよね。 旅費の中での多くを占めているのが 航空券代です。 一度の旅行に使える予算は、人それぞれですが 多分ほとんどの方に共通する想いとして 「損はしたくない」というのがあると思います。 😯 例えばハワイの場合、安い時期やセールだと往復3~7万円くらいで行けるところ、年末年始(12月~正月三が日まで)は、変更不可の格安航空券エコノミーでも20-35万円もします。 こういった国々には、安いシーズンに行けば良いのです 😉 台湾、韓国、グアムは3連休や、普通の週末に弾丸で行ったりも可能です。 ハワイはさすがにお仕事を休む必要がありますが、連休に有給をくっつければ、年末年始より断然安くハワイに行けます。 休みを取れないという方は残念ながらピークシーズンに高価な航空券代を払うしかないのですが、 日にちをずらせば多少安くなるので、そこを狙いましょう。 🌟LCCの場合… 2~3か月前くらいが一番安いと言われていますが、年末年始のフライトはさすがにもうその時期には売れているので、安くなることは稀だと感じています。 LCCはセールが最安だと思うので、早い時期から常にセール情報をチェックすることをお勧めします。 LCCやフルキャリアの格安チケットを販売するエアライン会社は、非常に早い時期から年末年始の時期のセールを開催しています。 年末年始に限らず、ハイシーズンのチケットは半年前くらいからチェックしていると安いチケットに巡り合えるチャンスが大きいです。 もちろん行き先を入力して検索することもできますが、私のおすすめは 「すべての場所」にして検索。 だいたいの日程を入れて検索すると、世界中の旅行先の候補が一覧になって結果表示されます。 価格順に並んでいるから、安い行き先から順番に見ていきます。 日付や乗り継ぎによって多少は料金が変動するので、まずはこれで予算に収まりそうな行き先をある程度絞り込んでおきます。 使用方法はとても簡単で非常に使いやすいツールなので、初めての方もぜひ使ってみてください🌟 さらに、「プライスアラート」機能も便利なので、行き先がある程度きまったらこの機能も使いましょう! 2. 格安航空券のウェブサイト 先ほどのスカイスキャナーでも、各旅行代理店やエアライン会社のウエブサイトに直接リンクしているし、料金も表示されているのですが 格安航空券を専門に扱っているウェブサイトでは、独自のセールやキャンペーンを行っていることが多いです。 😉 それぞれ特徴をリストアップしますので、自分に合いそうなサイトを活用してみてください。 (全部は大変だと思うので、気に入ったところをこまめにチェックするのがおすすめ)• ホテルも予約する場合、割引が大きい• ホテル予約の比較サイトで検索すると、エクスペディアは最安なことも多い• 海外旅行の頻度が多い方はポイントも貯まりやすい この他にも予約サイトがありますが、私はこのあたりのサイトをチェックすることが多いです。 もちろんスカイスキャナーと併用チェックです 😎 3 日付をずらして、最安を探る 上記の比較ツールやウェブサイトで検索する際、ぜひ試してみてほしいのが、 日付の変更です。 パッケージツアーだと、だいたい繁忙期は一律の料金だったりしますよね。 土日祝はAで、平日はBとか。 でも、 航空券の場合は一日ごとに料金が変わるんです。 往路、復路の組み合わせでも違うので、穴場の日程を見つけるとすごく嬉しいです。 (笑) 😛 ちなみに年末年始の場合は、私の経験上、 大晦日や元旦の出発が安くなっていることが多いです。 もちろん三が日過ぎの方がさらに安いので、近場の国に2-3泊だけ行くのなら、年明けも狙い目ですね。 気温・シーズンは重要! フライトの検索後、予算的に行き先が絞られ、いくつか候補の目星がついてきたかもしれません。 次にチェックして欲しいのは、 気候やイベントです。 気温・気候• 極寒・酷暑• 確かにフライトは高騰しすぎないしクリスマスも素敵です。 でも冬のヨーロッパは日照時間が短い=観光できる時間が短いし、とにかく寒くて辛い。 防寒具など荷物も増えますし。 寒さに強い方、冬が好き!という方は別です^^ だけど、ヨーロッパの中でも南部・海沿いの街は大丈夫だったりします 😉 私たちも今年の正月休みはバルセロナに行きましたが、東京と変わらないくらいの気候だったので、普通に過ごせました。 イベント・行事 意外に盲点なのが、 現地のイベントや行事に重なっていないかも要チェックです。 イヤーエンドのガラは超高い• ラマダンに要注意 イスラム教国ですと ラマダンの時期には、お酒を飲めない、ダンス等エンターテイメントが開催されない等があります。 100%お酒が飲めないわけではないけど、提供店が非常に少ないため探すのも大変ですしもろもろ制限があります。 また、年末年始ならではの注意点として、大晦日の ガラ・ディナーがあります。 早くから行く方はクリスマスイブにもあり2回重なる方もいますよね。 お祝いの特別ディナーやパーティですが、非常に高い料金であることが多いです。 誰と行くのか? 誰と行く旅行なのかも、行き先を考える上で大事なポイントです 💡 特に子供や年配者と一緒の旅行では、次のようなポイントを事前に考慮しておきましょう。 フライト時間・乗り継ぎは、身体に無理がないか• 時差ボケは問題なさそうか• キッズフレンドリーか• 治安 逆に、20-30代の体力に自信のある若者だけだったり、マイペースに動ける一人旅なら、 今だからこそチャレンジしたい遠い国(南米、アフリカ、途上国)や、2-3回乗り継ぎして周遊するなども楽しいのでは?と思います。 旅の目的は? 誰と行くのか?とも関係してきますが、今回の旅行の目的も考えて計画すると、旅行の満足度が高いです。 リゾート地でのんびりとバカンスを楽しんだり、リラックスした旅にしたいのか、 自然やアクティビティを楽しみたいのか、歴史や世界遺産、異文化体験なのか・・どんな風にして過ごしたいか考えてみてください。 滞在日数は? 滞在日数で、費用がかなり変わってきます。 ホテル代、食費、観光に掛かる費用など、単純に倍増していきます。 経由地(ソウル、釜山etc)での乗継がもったいない• ハワイ…航空券が高すぎる、日本人だらけ。 全てが高い!• 台湾…年中快適だし航空券も安いから、普通の3連休に行ける!• 韓国…冬は超寒いです。 10時間とか、時には24時間を超えるものもあります。 そこで私たちが普段していることですが、 トランジット時間を利用してもう1か国旅行してしまう!というものです。 例えば 2017年の年末年始旅行: 中国の 「成都」経由でプーケットに行きました。 四川航空・中国東方航空等の組み合わせで約4万円くらいだったのです。 成都では丸一日滞在できたので、パンダ基地や、三国志史跡、四川料理を楽しんできました! 2017-2018年の旅行では スペインに旅行に行きましたが、 往路は上海、復路は北京で乗り継ぎを利用して観光しました。 上海では豫園に行ったり、小籠包を食べたり。 北京では万里の長城にも行ってきました。 一枚の航空券代で、2か国も旅行できてしまうってとてもお得ではないでしょうか!? 多少航空券が高くても、これなら元が取れるな~って満足するかもしれません。

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