最果て の バベル 不正。 コロプラ、セールスランキングの不正操作を目的に『最果てのバベル』への課金を依頼─従業員2名が関与

コロプラ 謝罪がヤバい!ランキング不正操作の方法とは?

最果て の バベル 不正

850万円でランキング不正操作は可能なのか? 大きなランキング操作は不可能だと思う。 注目度の高い新作は無料DLランキングやトップセールスランキングでリリース後数日~数週間高い順位を保つ傾向にあるが、それでも上位に食い込み続けるというのは非常に難しい。 従って、この850万円の活用はランキング不正操作とも言われてるが「ランクも上げれたらいいな」くらいの【循環取引】と見られる。 循環取引は大雑把に言えば850万円を使用しても結局自社アプリへの課金に使用するので、戻ってくるということ。 今回の場合は全額ではないみたいだが、高い割合で戻ってくる取引であったはず。 ランキング操作は難しいと見ても、新作アプリなどの評判やランキングは分かりやすい数値なので自社の株価にも影響があり重要である。 【最果てのバベル】自社買い課金によるセルラン不正操作判明で炎上!コロプラについても少し振り返る 今回の新作『最果てのバベル』もストーリーは別に悪くはないと思うし、キャラクターのデザインも良いと感じた。 (バトルへ結びつけるためのシーンに生まれる微妙な移動や毎回気絶する主人公など全体的なテンポの悪さはあった。 気絶シーンが重要であるなら毎回なのかと思いきや抜けている部分もあった。 ) ただ新キャラクター解放によるピックアップガチャが期間限定である面や星5ジョブが強く、RPGという育成を楽しむところが結局ジョブ次第になってしまいそうな点がガチャ要素を強くするだろうし、強さの底上げも強力なジョブを出すことで、キャラクター自体の評価はガラッと変わってしまうだろうし、編成キャラは4人であるので上位互換も今後出しやすいのが懸念点。 ランキング操作などは言語道断。 我々にとっては害悪でしかない。 個人的には、850万円で大手ゲーム攻略会社のYoutuberなどに宣伝を依頼した方が中・長期的な売り上げ人気を築ける見込みがまだ多少はあったと思う。 恐らく850万円も使用しないはずだ。 石の配布が多いので、ログインだけでも割と色々入手できます….

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白猫プロジェクト終了!?セルラン不正操作や今後の配信について詳細を徹底解説

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850万円でランキング不正操作は可能なのか? 大きなランキング操作は不可能だと思う。 注目度の高い新作は無料DLランキングやトップセールスランキングでリリース後数日~数週間高い順位を保つ傾向にあるが、それでも上位に食い込み続けるというのは非常に難しい。 従って、この850万円の活用はランキング不正操作とも言われてるが「ランクも上げれたらいいな」くらいの【循環取引】と見られる。 循環取引は大雑把に言えば850万円を使用しても結局自社アプリへの課金に使用するので、戻ってくるということ。 今回の場合は全額ではないみたいだが、高い割合で戻ってくる取引であったはず。 ランキング操作は難しいと見ても、新作アプリなどの評判やランキングは分かりやすい数値なので自社の株価にも影響があり重要である。 【最果てのバベル】自社買い課金によるセルラン不正操作判明で炎上!コロプラについても少し振り返る 今回の新作『最果てのバベル』もストーリーは別に悪くはないと思うし、キャラクターのデザインも良いと感じた。 (バトルへ結びつけるためのシーンに生まれる微妙な移動や毎回気絶する主人公など全体的なテンポの悪さはあった。 気絶シーンが重要であるなら毎回なのかと思いきや抜けている部分もあった。 ) ただ新キャラクター解放によるピックアップガチャが期間限定である面や星5ジョブが強く、RPGという育成を楽しむところが結局ジョブ次第になってしまいそうな点がガチャ要素を強くするだろうし、強さの底上げも強力なジョブを出すことで、キャラクター自体の評価はガラッと変わってしまうだろうし、編成キャラは4人であるので上位互換も今後出しやすいのが懸念点。 ランキング操作などは言語道断。 我々にとっては害悪でしかない。 個人的には、850万円で大手ゲーム攻略会社のYoutuberなどに宣伝を依頼した方が中・長期的な売り上げ人気を築ける見込みがまだ多少はあったと思う。 恐らく850万円も使用しないはずだ。 石の配布が多いので、ログインだけでも割と色々入手できます….

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コロプラの「最果てのバベル」セールスランキング不正操作問題は白猫やバクモンなど他のサービスにもかなりの影響がありそう..

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・自己の評価向上のため ・売上目標に対するプレッシャー ・取引先からの提案 これら1つ1つを深堀りしてみようと思います。 自己の評価向上のため 『最果てのバベル』はコロプラの勝負タイトル。 これは推測だが、 不正操作に関与した従業員の1名はおそらくプロデューサー。 そもそも850万ものお金を動かせるのはプロデューサーしかいません。 管理職=プロデューサーであった可能性もあります。 (犯人捜しをしたい訳ではないため、この話はここまで。 ) とは言え、勝負タイトルのプロデューサーを任された以上は結果を残したい。 結果=社内で設定されている目標以上。 それをどうしても達成するために、不正操作という手段を選んだ可能性は考えられます。 仮に管理職とプロデューサーの2名の仕業であった場合 自己というよりもそれぞれの評価を上げるために結託した可能性もゼロではありません。 その場合、ある意味で信頼関係が強固ないとできない所業のため 仮にこの推測が当たっていた場合は、とても悲しい信頼関係ですね……。 売上目標に対するプレッシャー コロプラは最近業績が思わしくない状態が続いていました。 そうなると、勝負タイトルであろう『最果てのバベル』に課せられた目標は高かったことでしょう。 当然、 タイトル責任者や、その上長に圧し掛かるプレッシャーは半端なものではなかったことは容易に想像ができます。 例えばこんな目標が課されていた可能性もあります。 「セールスランキング〇〇位以内。 」 どんな目標だとしても、会社からは必達を厳命されていたのではないでしょうか。 コロプラは上場企業です。 筆者も上場企業でプロデューサーをやっていましたのでよく分かります。 上場企業の売上目標に対するプレッシャーは相当なものです。 筆者が在籍していた会社では、新規タイトルは毎日社長とのミーティングがありました。 主に売上に関連するミーティングです。 筆者の場合、売上至上主義の社長と喧嘩になったことすらあります。 少し気が弱い人には相当厳しい場であることは間違いありません。 コロプラがそこまでやっていたかは分かりません。 ただ、 少なくとも部長・もしくはその上の役員から相当なプレッシャーは掛けられていたでしょう。 そもそも、今回の不正操作に関与した役職者=部長である可能性も考えられます。 筆者としては、この理由が一番可能性が高いとも思っています。 取引先からの提案 取引先とはどこでしょうか。 最も可能性が高いのが 広告代理店です。 筆者は、この 850万円は広告費であった可能性が最も高いと考えています。 昨今は広告の費用対効果が悪くなっていますので、850万円では大きな顧客獲得は難しい。 そんな話の中、広告代理店から直接課金を提案された可能性もあります。 850万円の広告を出稿するくらいなら、直接850万円を課金してしまう方が効率が良いと……。 ただ、 筆者の知る限りゲーム関係の広告代理店は誠実な人が多いです。 少なくとも不正を誘発するような人間はいませんでした。 ましてや、上場企業であるコロプラとお付き合いのある広告代理店です。 そんな危ない橋を渡ろうとするような、危機管理の無い代理店を使っているとは思えません。 そうなると可能性としてはもう1つ。 デバッグ会社が協力していた線です。 850万円を数名で課金するのは相当大変です。 そう考えると、 デバッグ会社がバイトを使って課金させていた可能性は考えられます。 バイトには「デバッグのための課金。 」とでも言えば説明は付くでしょう。 少なくとも『最果てのバベル』には相当なデバッグ人数を使ったと思われるので その延長で実行した可能性はあります。 ただ、その場合は「取引先からの提案」は当てはまりません。 流石にデバッグ会社が、850万円の直接課金を促すなんて95%考えられないからです。 こうやって書いていくと、取引先に課金させたとの報告がコロプラから挙がっていますが 取引先にもぶっ飛んだ人がいないと成立しません。 筆者は協力会社の人間で、そんな不誠実な人に会ったことがないので何とも言えません。 ただ、筆者が想像もつかない愚か者がいたからこそ 今回の事件は起きたのです。 どんな取引先かは、これからの調査報告で明らかになるとは思います。 正直、どんな業種の取引先が行った行為か知るのが楽しみです。 850万円という金額の不思議 原因を3点挙げてみましたが、どの理由にしても解せないことがあります。 それは、 850万円という金額です。 『最果てのバベル』が課せられていたであろう目標を考えた場合 850万円という金額が少額すぎると思えるのです。 850万円は高額ですが、売れているアプリの売上金額を考えると額が少なすぎます。 では、どうして850万円だったのでしょうか。 仮に課金を実施した取引先が広告代理店であった場合は、 プロモーション費用の一部を課金に充当したのではないかと思います。 これは上記の原因でも記載した通りです。 そして今回の不正操作には役職者が1名からんでいます。 会社のルール、その役職者のランク(課長か部長か)にもよりますが 850万円であればプロモーション費用として役職者が承認できなくもない金額です。 どちらにせよ、最初から不正操作として考えていたお金ではなく、 プロモーション費用 デバッグ費用 バッファ費用 などの他の要因で抑えていたお金を不正操作のために充当したことは間違いありません。 どうして発覚したのか 自白 突然、本人が後悔の念にさいなまれて自白したとは考えられません。 何も知らない上司から、850万円の使用用途について問われたのではないでしょうか。 例えば、プロモーション費用として稟議を通していた場合 そのプロモーション効果を問われる場(報告会など)は通常なら存在しています。 そのような場で問われて、本人が使い方を自白したケースはあるかと思います。 もしくは 管理ツールで怪しげな課金者を発見されたからの発覚かもしれません。 どういうことかと言いますと、管理ツールがしっかりと整備されている前提とします。 850万円を1つのアカウントで課金したとは考えづらいですが 同一IP(同じ場所)から実施した可能性は充分に考えられます。 その場合、運営担当者であれば 同一 の場所(IP からの多額の課金は不審であると考えます。 業者が不正クレジットカードで課金しているケースがあったりするのです。 こうしてそのアカウントの調査が進む中で、 今回の件が発覚したことも考えられます。 内部告発 関与した2名以外に、不正操作の事実を知ってしまった人が告発したケース。 バレていないと思っていても、案外と本人が口を滑らせていたりなど このような犯行は漏れるケースが多いです。 上記した通り、不正課金に間違われないように運営担当に伝えていた可能性もゼロではありません。 その事実を知った人間が、怖くなって関与した2名以外の上長に告発したことが考えられます。 関与した人間は2名であっても、事実を知っていた人間が2名だけだったとは限りません。 その場合、内部告発の可能性は十分に考えられますね。 なお、内部告発についてこんなケースもありました。 以前、私が所属していた会社で起きたことです。 とあるタイトルが出張ということで、レンタカーを借りて出張先で数名で向かったそうです。 レンタカーを運転していたのはそのタイトルのディレクター。 そのディレクターがスピードを出し過ぎて途中で警察に切符を切られたそうです。 本人は黙っておくように同行者に言ったそうです。 ディレクターは普段から横暴な人間のため、同行者たちは口を閉じていましたが、 とあるきっかけで人事部に告発するタイミングがあり、その事実は発覚しました。 会社としては本人に罰するのが難しいケースであったこと、 告発したことで確実に同行者に害が及び可能性があったことから人事部で伏せられてしまった事実です。 会社にはそんな理不尽なケースも存在するということはお伝えしておきます。 実際、前職では内部告発のためのお問い合わせ窓口が会社に明確に存在しており 人事部に聞いたところ、大小あれどそれなりの数の報告が届くそうです。 本人はバレていないと思ってやっていたことも案外とバレているものです。 まさしく『壁に耳あり障子に目あり』ですね。 最後に 850万円の売上を上積みしろと言われたら億を越えているタイトルでも容易ではありません。 ですが、 所詮はたかが850万円なのです。 心に負債を抱えて不正をする額にしては少額すぎると思いませんか? バレたら人生を棒に振る可能性がある額としては少額すぎると思いませんか? この程度の額が足りないからと会社からお叱りを受けたところで、 懸命に取り組んでいるなら堂々としていればいいんです。 結果が出るかどうかは、努力は当たり前だとして後は時の運ですから。 因果応報 このようなことをした人間には、必ず報いが訪れます。 今回は発覚したことで おそらく解雇という報いを受けることになるでしょう。 仮に解雇しない場合は、コロプラはこのような人間を許した会社ということになります。 その時点で、コロプラは信用に値しない会社と認定して差し支えはないでしょうね。 そしてもう1つ、本記事を執筆したのが 2019年7月14日。 コロプラが 特別捜査委員会を設置したとIRで発表があったのが 2019年6月26日。 既に3週間近く経過しているにも関わらず、調査報告が一切出ていません。 正直、やることが遅いですね。 これがコロプラのスピード感なんでしょうね。 別に私自身はコロプラに何の恨みもありません。 ですがアプリで一時代を築いた会社としてはお粗末だなと言わざるを得ません。 そんな会社の体質が、今回のような事件を起こしたのでしょうね。 今後、コロプラが不正操作に対してどのような報告を挙げてくるか要注目です。 報告が挙がった時点で、本記事にも追記したいと思います。 本日は以上です。

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