寝違え 背中 肩甲骨 治し方。 寝違えた背中の治し方♪ホントに寝違えかも要チエック?!

首の寝違えの原因・治し方を解説!湿布とストレッチ、どっちがNGか知ってる?

寝違え 背中 肩甲骨 治し方

休むときは「横向きで膝を曲げて背中を軽く丸めた姿勢」が、背中に負担をかけないのでオススメです。 しかし、あまり長く安静にしていると回復を遅らせてしまう場合があるので、安静期間は長くても 3日程度(痛みが激しい場合はこの限りではありません)にします。 炎症がおさまりある程度痛みがひいてきて身体が動かせるようであれば、今度は患部を温めて血行を促進し、固まった筋肉をほぐすためにゆっくりと少しずつ背中を伸ばしましょう。 ぎっくり背中ってどんな症状? ぎっくり背中でみられる症状や、間違いやすい「ぎっくり腰」との違い、完治までにかかる期間などについて解説します。 ぎっくり背中とは 背中に急な痛みが走る「 ぎっくり背中」。 この痛みは 背中の筋肉や、筋肉を包み込んでいる筋膜という組織が破れてしまうことで起こります。 いわゆる「 肉離れ」のような状態で、縮こまった筋肉が急に引き伸ばされたときや、こり固まった筋肉に急激な力が加わったときなどに発生しやすいのが特徴です。 痛みの強さは場合によってさまざまで、軽い寝違え程度の痛みから、重度のものだとその場から動けなくなるほどの痛みが生じることも。 何の前触れもなく症状が突然表れることがほとんどなので、日頃からしっかりと対策しておくことが重要です。 もし急にぎっくり背中になってしまった場合もあわてずに、正しい対処法で早期回復を目指しましょう! ぎっくり腰とぎっくり背中の違いは? 痛み方が似ているため、よく間違われやすい「ぎっくり背中」と「ぎっくり腰」ですが、 原因や痛みの出る箇所が若干異なります。 「ぎっくり背中」は先程も解説した通り、背中の筋肉や筋膜が断裂してしまうことで起こります。 痛みが表れるのは肩甲骨付近から腰のあたりまで、人によってさまざまです。 一方「ぎっくり腰」は腰を支える靭帯や腰の骨 腰椎:ようつい 、椎間板 ついかんばん が損傷し、神経を傷つけてしまうことなどが痛みの原因として挙げられます。 痛みの出る場所は腰や骨盤付近です。 治療機関などに頼らず安静にしていた場合、 痛みが発生してから完治するまで平均して 5日から2週間程度の日数を要します。 最初の2日間は少しずつ痛みが増していき、寝返りをうつなどの背中を動かす動作が困難になります。 就寝中に痛みで目が覚めてしまうことも。 3日目からは身体を軽く動かせる程度の痛みに落ち着いてきますが、くしゃみなど背中に力が入るような動作ではまだ強い痛みが表れるので注意が必要です。 4~5日ほど経過すると背中に違和感が残る程度となり、就寝中に痛みで目覚めることもほとんどなくなります。 こちらは比較的軽度な症状の場合の経過となりますが、重度の場合は身体を動かせないほどの痛みが1週間程度続き、完全に痛みが取れるまで1ヶ月かかることも少なくありません。 ぎっくり背中の原因 ほとんど前触れ無く引き起こるぎっくり背中ですが、実は大きく分けて 3つの原因があります。 今ぎっくり背中に悩まされている方はもちろん、予防や対策を考えている方も、しっかりと確認しておきましょう。 筋肉のこり固まり 長時間におよぶデスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢を長く続けていると、次第に肩や背中の筋肉がこり固まってきてしまいます。 このとき意識に反して上半身を急に動かしたり、くしゃみなどで予想を超えた力が背中に加わると、固まった筋肉が急激に引き伸ばされて筋肉の繊維や筋膜が裂けて、急激な痛みとして表れるのです。 運動不足 運動不足により固くなった筋肉も、ぎっくり背中の原因となります。 筋肉とはそもそもゴムのような性質をもっていて、引っ張ると同時に元に戻ろうという力が働きます。 しかし、古くなった輪ゴムがすぐに切れてしまうように、運動不足で柔軟性を失った筋肉は急な動きに耐えきれず、軽微な力で傷付いてしまうのです。 姿勢の悪さ 私たちの身体は重たい頭からの衝撃を吸収し、バランス良く支えるために、緩いS字カーブを描く形で背骨が連なっています。 しかし、猫背などの不良姿勢ではこのバランスが崩れ、首から背中の筋肉にかなりの負担がかかってしまうのです。 筋肉への過度な負担が筋肉疲労を招き、筋繊維の伸縮性が悪くなってしまうことで、ぎっくり背中を発症する場合もあります。 できるだけ早く痛みを解消したいときは? ぎっくり背中を自力で回復するためにはある程度の安静が必要ですが、仕事や家事などの都合で休む暇がないという方がほとんどですよね。 そんなときはぜひ、身体の専門家が在籍する整骨院を頼りましょう。 整骨院ではぎっくり背中の痛みに対して即効性の高い施術をしてもらえるので、早期の回復につながります。 一人ひとりの症状や痛みの程度に合わせた治し方や予防法も聞けるので、どうしても即効で痛みをなくしたい場合は整骨院などの専門家に診てもらうことをオススメします。 私たちでは、国家資格をもった筋肉と骨のプロフェッショナルがぎっくり背中の施術にあたらせていただきます。 急な背中の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談くださいね。 ぎっくり背中再発防止のためのポイント ぎっくり背中は1度完治しても再発する確率がとても高いため、根本となる原因を改善して対策・予防することが重要です。 再発防止のためのポイントを3つご紹介します。 姿勢の改善 正しい姿勢を保つことで骨格を支える筋肉への負担がやわらぎ、ぎっくり背中の原因の1つでもある「筋肉の疲労」を防ぐことができます。 猫背の改善方法などについて詳しく解説した記事もあるので、そちらも参考にしてみてください。 適度な運動 運動不足の状態が続くとどうしても筋肉が固くなり、背中以外にもさまざまな箇所で肉離れのような症状を引き起こす可能性が高くなってしまいます。 少し疲労を感じる程度の運動で十分なので、できる限り毎日運動をする習慣を付けましょう。 背中の筋肉「 僧帽筋 そうぼうきん 」や「 脊柱起立筋 せきちゅうきりつきん 」をほぐすストレッチを1つご紹介します。 足を肩幅に開いて立ち、背筋を伸ばします。 背中側で両手の指を組み、手のひらを上に向けます。 肘を伸ばし、肩甲骨を寄せるイメージで両肩を背中へ引き寄せます。 そのまま手を引き上げて、痛くないギリギリのところで10秒キープします。 ゆっくりと元に戻します。 長時間の立ち仕事やデスクワークなど同じ姿勢を続ける場合、1時間に1度は休憩をしてこのストレッチを行なうのがオススメですよ。 僧帽筋や脊柱起立筋をほぐすことでぎっくり背中だけでなく、肩こりの予防にもなります。 身体を冷やさない ぎっくり背中を引き起こす人は比較的、肌寒い時期に増える傾向にあります。 就寝中に冷えてしまったり、日中寒さを感じたりすると、身体は体温を高めようとして筋肉を無意識に収縮させます。 縮こまった筋肉を不意に伸ばしたり衝撃を与えてしまうことが、ぎっくり背中を引き起こすきっかけとなってしまうのです。 そのため、明け方の冷え込みが厳しい季節は特に寒さ対策を万全にして、身体を常に暖かい状態に保っておくことが大切です。 まとめ 突然急激な痛みが背中に走る、ぎっくり背中。 その痛みの原因は、 柔軟性を失った筋肉が急に引き伸ばされたことによる、筋肉や筋膜の損傷です。

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寝違えの治し方!首や背中や肩の痛みに即効の脇ストレッチや湿布など6つの対処法

寝違え 背中 肩甲骨 治し方

この記事の所要時間: 約 8分 10秒 「ソファで寝たら、朝首が痛くて 回らなくなっていた…」 「朝起きたら、首が痛くて曲げられない、 振り返れない!」 そんなことが1年に1度や2度は あるのではないでしょうか。 それでも仕事に行かなくてはいけないし、 家事を休むわけにはいきませんよね。 知人にはなんでそんなに?という程 しょっちゅう寝違えている人もいて、 本当に辛そうです… なぜ寝違えてしまうのかは、 こちらをご覧くださいね。 筆者が特に不便を感じるのが、 車を運転する時です。 目視での後方確認もできず、痛いだけでなく 安全運転も阻害されてしまいます。 寝違えた時、皆さんはどんな対処法を しているのでしょうか? 少しでも早く治したい… そんなあなたのために、今すぐできる治し方をご紹介します! スポンサーリンク これやってない?間違った治し方 誰もが一番やってしまいがちなのが、 「痛いところを自分で揉みほぐす」ことです。 これがNGなのです! 寝違えた時の痛みの原因は、実は 脇の神経にあります。 腋窩(えきか)神経と呼ばれるこの神経が 圧迫されると血行不良となり、 首の筋肉に炎症を起こします。 この部分を直接揉んだり、ストレッチをして 動かすのはNGです! 症状を悪化させてしまうことになります。 寝違えを「首が凝っている」と認識すると、 「温めるといいんじゃないか」という発想が 浮かぶと思います。 しかし、上記のように、 首は捻挫をしている状態です。 皆さんも、普段足を捻挫した際などは 患部を温めませんよね 温めることは、返って炎症を悪化させてしまう こととなります。 スポンサーリンク 今すぐできる!正しい治し方 首が痛いとお嘆きの皆さま、 簡単なのでいますぐやってみてください! 「ゴッドハンド輝」ストレッチ 「ゴッドハンド輝」とは、 週刊少年マガジンで連載されていた漫画です。 若き天才外科医のお話なのですが、 この中で描かれていたストレッチが ネットで大変評判になっています。 とても簡単でわかりやすいので、 この具体的な方法をご紹介します。 そのまま20秒その位置でキープします。 腕の力を抜いて、2回行います。 ・寝違えた方の手を腰の真後ろに 手を当てます。 そのまま肘を後ろに引いて20秒キープします。 これを2回繰り返します。 ・寝違えた側の手を真横に90度まで持ち上げ、 120度くらいまで肘を曲げます。 そのまま腕を後ろに引き、20秒キープします。 これを2回繰り返します。 湿布、冷やす 寝違えてしまった直後は、 首を捻挫して炎症が起きている状態です。 痛む部分を冷やして、炎症を抑えてあげましょう。 湿布を貼ったり、アイスノンや、 濡れたタオルでそっと冷やします。 ただし、 冷やすのは激しい炎症が起きている 1~3日間を目安にして下さい。 冷やしすぎると、返って血行を悪くしてしまいます。 痛みが和らいだと感じたら、 今度は温める方に切り替えます。 どちらがいいかわからない場合は、 気持ちいいかどうかで判断すれば いいでしょう。 ツボを押す ツボ押しは、すぐに自分でできるので とても手軽な方法ですよね。 イタ気持ちいいくらいの強さで 押してみましょう。 今回ご紹介するツボは二種類です。 落枕(らくちん) 手の甲にある落枕(らくちん)というツボが 寝違えた時に効くといわれています。 落枕は、まさに中国語で 「寝違え」という意味です。 手の甲を見ると、人差し指と中指の骨が 交差するあたりにくぼみがあります。 人差し指と中指の股から、 徐々に下に下がっていくとわかりやすいです。 そこを10秒ほど押します。 左右の手3セットずつ行いましょう。 押しながら、無理をしない程度に 首を回してみて下さい。 痛みが軽減されるのが実感できるはずです。 労宮(ろうきゅう) 労宮は、疲労やストレスが溜まっているときに 押すと良いツボです。 自律神経を整え、血行促進の効果があります。 寝違えとは直接関係ないようにも思えますが、 寝違えの根本的な原因がストレスによる 血行不良ということもあります。 そのため、 疲労回復と血行をよくすることで、 寝違えを治す効果も期待できるといえます。 ツボは、手の甲の真ん中辺にあります。 拳を作ったときに、 中指と薬指が当たる間の部分にあります。 一回5秒を5セット行いましょう。 労宮は疲労回復のツボなので、 寝違えたとき以外でも使えますよ。 横になって安静にする 寝ている状態が、一番首に負担がかかりません。 時間が取れるのであれば、 横になって安静にしていることをオススメします。 タオルなどを丸めて首の下に置き、 首の痛くない方を向くか、仰向けに寝ます。 30分くらいでも、首の緊張がとれて 楽になりますよ。 何度も寝違えを経験している人で、 安静にすることで、 一番短い期間で治すことができた という声もあります。 辛いときは、無理して動かさないよう 心がけて下さい。 治らないなら病気の可能性も! 一体この痛みはいつ治るんだ?と 皆さん不安があると思います。 筆者も、ひどい寝違えを経験したときは この状態が何日続くのか心配でした。 安心して下さい。 通常は軽ければ2~3日、 長くても1~2週間で治ります。 ただ、 寝違えた原因や年齢によって 期間には個人差があります。 慢性的に寝違えている方は、 治りにくいこともあるようです。 2週間以上痛みが続く場合は、 一時的な炎症ではないかもしれません。 寝違えの症状と似た病気がいくつかあるので ご紹介しておきます。 首の違和感や凝りだけでなく、 指の細かい動きがしにくい、 足が地に着いていないようで歩きにくい、 などの症状が見受けられた場合 「頚椎症」「頸椎椎間板ヘルニア」の可能性もあります。 心配な方はこちらの記事をご覧ください。 心当たりがある方はこちらをご覧ください。 また寝違えないために 泥酔したり、寝不足だったりすると、 不自然な姿勢で寝続けてしまうため 寝違えやすくなります。 基本的なことですが、 規則正しい生活と無理のない飲酒を 心がけることが大切です。 また、ソファや床など、適当なところで寝てしまうと 良い寝姿勢が取れません。 きちんとベッドで就寝することはもちろんですが、 自分にあった枕やベッドを選ぶことで 寝違えにくくなるでしょう。 加えて、筋肉が凝り固まっていると 寝違えやすくなります。 日頃から適度な運動と、ストレッチをオススメします。 お風呂上がりにストレッチの習慣をつけると 良いでしょう。 また、現代人はPCやスマホを 長時間使っていますので猫背になりやすいです。 前かがみの姿勢を取り続けると、 首に負担がかかります。 これも寝違えの一因になりますので 普段の姿勢を気をつけるようにしましょう。 猫背に関してはこちらの記事で 詳しく解説しています。 まとめ いかがでしたでしょうか? この記事をまとめると・・・ 【すぐできる寝違えの正しい対処法4つ】 ・「ゴッドハンド輝」ストレッチ ・湿布、冷やす ・ツボを押す ・横になって安静にする 以上の4つの対処法で、 みなさんの辛い痛みを少しでも和らげて下さいね。 ここで説明したことはあくまでも目安です。 不安だったり、なかなか治らない場合は、 医療機関にて医師の診断を 受けるようにしましょう。

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寝違えによる治らない肩甲骨の痛みへの対処方法とは?痺れがあるなら病院を受診するべき!?

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この記事の所要時間: 約 8分 10秒 「ソファで寝たら、朝首が痛くて 回らなくなっていた…」 「朝起きたら、首が痛くて曲げられない、 振り返れない!」 そんなことが1年に1度や2度は あるのではないでしょうか。 それでも仕事に行かなくてはいけないし、 家事を休むわけにはいきませんよね。 知人にはなんでそんなに?という程 しょっちゅう寝違えている人もいて、 本当に辛そうです… なぜ寝違えてしまうのかは、 こちらをご覧くださいね。 筆者が特に不便を感じるのが、 車を運転する時です。 目視での後方確認もできず、痛いだけでなく 安全運転も阻害されてしまいます。 寝違えた時、皆さんはどんな対処法を しているのでしょうか? 少しでも早く治したい… そんなあなたのために、今すぐできる治し方をご紹介します! スポンサーリンク これやってない?間違った治し方 誰もが一番やってしまいがちなのが、 「痛いところを自分で揉みほぐす」ことです。 これがNGなのです! 寝違えた時の痛みの原因は、実は 脇の神経にあります。 腋窩(えきか)神経と呼ばれるこの神経が 圧迫されると血行不良となり、 首の筋肉に炎症を起こします。 この部分を直接揉んだり、ストレッチをして 動かすのはNGです! 症状を悪化させてしまうことになります。 寝違えを「首が凝っている」と認識すると、 「温めるといいんじゃないか」という発想が 浮かぶと思います。 しかし、上記のように、 首は捻挫をしている状態です。 皆さんも、普段足を捻挫した際などは 患部を温めませんよね 温めることは、返って炎症を悪化させてしまう こととなります。 スポンサーリンク 今すぐできる!正しい治し方 首が痛いとお嘆きの皆さま、 簡単なのでいますぐやってみてください! 「ゴッドハンド輝」ストレッチ 「ゴッドハンド輝」とは、 週刊少年マガジンで連載されていた漫画です。 若き天才外科医のお話なのですが、 この中で描かれていたストレッチが ネットで大変評判になっています。 とても簡単でわかりやすいので、 この具体的な方法をご紹介します。 そのまま20秒その位置でキープします。 腕の力を抜いて、2回行います。 ・寝違えた方の手を腰の真後ろに 手を当てます。 そのまま肘を後ろに引いて20秒キープします。 これを2回繰り返します。 ・寝違えた側の手を真横に90度まで持ち上げ、 120度くらいまで肘を曲げます。 そのまま腕を後ろに引き、20秒キープします。 これを2回繰り返します。 湿布、冷やす 寝違えてしまった直後は、 首を捻挫して炎症が起きている状態です。 痛む部分を冷やして、炎症を抑えてあげましょう。 湿布を貼ったり、アイスノンや、 濡れたタオルでそっと冷やします。 ただし、 冷やすのは激しい炎症が起きている 1~3日間を目安にして下さい。 冷やしすぎると、返って血行を悪くしてしまいます。 痛みが和らいだと感じたら、 今度は温める方に切り替えます。 どちらがいいかわからない場合は、 気持ちいいかどうかで判断すれば いいでしょう。 ツボを押す ツボ押しは、すぐに自分でできるので とても手軽な方法ですよね。 イタ気持ちいいくらいの強さで 押してみましょう。 今回ご紹介するツボは二種類です。 落枕(らくちん) 手の甲にある落枕(らくちん)というツボが 寝違えた時に効くといわれています。 落枕は、まさに中国語で 「寝違え」という意味です。 手の甲を見ると、人差し指と中指の骨が 交差するあたりにくぼみがあります。 人差し指と中指の股から、 徐々に下に下がっていくとわかりやすいです。 そこを10秒ほど押します。 左右の手3セットずつ行いましょう。 押しながら、無理をしない程度に 首を回してみて下さい。 痛みが軽減されるのが実感できるはずです。 労宮(ろうきゅう) 労宮は、疲労やストレスが溜まっているときに 押すと良いツボです。 自律神経を整え、血行促進の効果があります。 寝違えとは直接関係ないようにも思えますが、 寝違えの根本的な原因がストレスによる 血行不良ということもあります。 そのため、 疲労回復と血行をよくすることで、 寝違えを治す効果も期待できるといえます。 ツボは、手の甲の真ん中辺にあります。 拳を作ったときに、 中指と薬指が当たる間の部分にあります。 一回5秒を5セット行いましょう。 労宮は疲労回復のツボなので、 寝違えたとき以外でも使えますよ。 横になって安静にする 寝ている状態が、一番首に負担がかかりません。 時間が取れるのであれば、 横になって安静にしていることをオススメします。 タオルなどを丸めて首の下に置き、 首の痛くない方を向くか、仰向けに寝ます。 30分くらいでも、首の緊張がとれて 楽になりますよ。 何度も寝違えを経験している人で、 安静にすることで、 一番短い期間で治すことができた という声もあります。 辛いときは、無理して動かさないよう 心がけて下さい。 治らないなら病気の可能性も! 一体この痛みはいつ治るんだ?と 皆さん不安があると思います。 筆者も、ひどい寝違えを経験したときは この状態が何日続くのか心配でした。 安心して下さい。 通常は軽ければ2~3日、 長くても1~2週間で治ります。 ただ、 寝違えた原因や年齢によって 期間には個人差があります。 慢性的に寝違えている方は、 治りにくいこともあるようです。 2週間以上痛みが続く場合は、 一時的な炎症ではないかもしれません。 寝違えの症状と似た病気がいくつかあるので ご紹介しておきます。 首の違和感や凝りだけでなく、 指の細かい動きがしにくい、 足が地に着いていないようで歩きにくい、 などの症状が見受けられた場合 「頚椎症」「頸椎椎間板ヘルニア」の可能性もあります。 心配な方はこちらの記事をご覧ください。 心当たりがある方はこちらをご覧ください。 また寝違えないために 泥酔したり、寝不足だったりすると、 不自然な姿勢で寝続けてしまうため 寝違えやすくなります。 基本的なことですが、 規則正しい生活と無理のない飲酒を 心がけることが大切です。 また、ソファや床など、適当なところで寝てしまうと 良い寝姿勢が取れません。 きちんとベッドで就寝することはもちろんですが、 自分にあった枕やベッドを選ぶことで 寝違えにくくなるでしょう。 加えて、筋肉が凝り固まっていると 寝違えやすくなります。 日頃から適度な運動と、ストレッチをオススメします。 お風呂上がりにストレッチの習慣をつけると 良いでしょう。 また、現代人はPCやスマホを 長時間使っていますので猫背になりやすいです。 前かがみの姿勢を取り続けると、 首に負担がかかります。 これも寝違えの一因になりますので 普段の姿勢を気をつけるようにしましょう。 猫背に関してはこちらの記事で 詳しく解説しています。 まとめ いかがでしたでしょうか? この記事をまとめると・・・ 【すぐできる寝違えの正しい対処法4つ】 ・「ゴッドハンド輝」ストレッチ ・湿布、冷やす ・ツボを押す ・横になって安静にする 以上の4つの対処法で、 みなさんの辛い痛みを少しでも和らげて下さいね。 ここで説明したことはあくまでも目安です。 不安だったり、なかなか治らない場合は、 医療機関にて医師の診断を 受けるようにしましょう。

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