やすらぎ の とき あらすじ。 やすらぎの刻 道 135 キャスト あらすじ

「やすらぎの刻~道」第48週(234~238話)あらすじ感想

やすらぎ の とき あらすじ

やすらぎの刻 あらすじ 84話 帯ドラマ劇場「やすらぎの刻(とき)~道」は、倉本聰が脚本を手掛けるオリジナル作品です。 8月1日(木)に放送された84話目のあらすじです。 さて、物語は、どんな展開を迎えたのでしょう・・・ やすらぎの刻 あらすじ 84話は、下記の内容となります。 新年を迎え、家を飛び出したしのから手紙が届く。 横須賀で働いていることを知った三平は、しのに会いに行く。 久々にしのと再会した三平は、自身の未熟さを反省するしのを抱き締める。 以上が、やすらぎの刻 あらすじ 84話の紹介でした。 84話目の主な出演者は、下記の通りです。 清野菜名 風間俊介 風間晋之介 井上希美 木下愛華 宮田俊哉 佐藤祐基 石坂浩二 加賀まりこ 「やすらぎの刻~道」の放送はテレビ朝日系 にて毎週月曜~金曜 12:30~12:50です。 どうぞ、お見逃しなく!!

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やすらぎの刻 道 135 キャスト あらすじ

やすらぎ の とき あらすじ

『やすらぎの郷 最終回拡大スペシャル』第129話のあらすじ 菊村栄は榊原アザミに騙されていた? 酔っぱらった菊村栄(石坂浩二)は夕べ、榊原アザミ(清野菜名)と何があったのかほとんどのことが思い出せませんでしたが、何かとんでもない醜態をさらしてしまったことだけは自覚していました。 そして温泉から上がると、湯の香荘の主人(片岡鶴太郎)から、昨日、菊村栄(石坂浩二)がおもらしをしてしまい、榊原アザミ(清野菜名)が下の世話をしたことを聞かされます。 そんな醜態をさらした菊村栄(石坂浩二)の元に榊原アザミ(清野菜名)が訪ねてきて、菊村栄(石坂浩二)は「昨日はすまなかった。 醜態をさらした。 」と言って謝ると、榊原アザミ(清野菜名)は菊村栄(石坂浩二)の台本を読んで、嬉しくて何度も泣いたこと、そして新しく菊村栄(石坂浩二)が加えたシーンに心が震えたことを告白し、感謝の気持ちを涙ながらに伝えます。 あまりにも感動して熱く語る榊原アザミ(清野菜名)に菊村栄(石坂浩二)は「手を離したのは私」という正直な告白に、ドキッとしたと語り、榊原アザミ(清野菜名)の母親が生まれる前におばあちゃんの手を放したのは自分であることを告げるのでした。 菊村栄(石坂浩二)は榊原アザミ(清野菜名)に「おばあちゃんと私は愛し合っていた時期がある。 おばあちゃんはまだ若くて、びっくりするほど今の君によく似ていた。 おばあちゃんはひたむきに私を愛してくれて、必死に俺についてこようとした、でもねぇ、その時、俺はすでにカミさんがいたんだよ。 おばあちゃんのひたむきさが怖くて、卑怯にも俺は捨てて、逃げちゃったんだよ。 俺はカミさんも愛してたからね…だからね…彼女の手を離したのは君よりずっと前に私だったんだよ…だから、君の本を直したのは彼女への贖罪の意味で直したんだ…」と語ります。 すると榊原アザミ(清野菜名)は「違うんです。 先生に謝らなくちゃならないことがあります。 私…先生を騙してました。 読んで頂いたあの台本…本当は私が書いたものじゃありません。 私の彼が書きました。 もちろん元は私の体験です。 彼と話して、一緒に考えました。 でも…実際は彼が書きました。 彼、大学のシナリオを専攻している先輩で、とても優秀な学生です。 私以上に先生のファンで、先生のこと物凄く尊敬しています。 先生の作品は全部見てますし、ですから私達のアパートの部屋には先生のシナリオがほとんどあります。 ボロボロになるぐらい何度も読んでます。 ごめんなさい…」と謝ります。 それを聞いた菊村栄(石坂浩二)は「驚いたなぁ…」と言うと、榊原アザミ(清野菜名)は彼氏に会ってくれないかと頼み、菊村栄(石坂浩二)は心の中で、心がポッキリ折れてしまうのを感じてしまうのでした。 スポンサードリンク 老いらくの恋の終焉とやすらぎの郷 榊原アザミ(清野菜名)が彼氏の羽村俊一郎(神木隆之介)を連れてくると、羽村俊一郎(神木隆之介)は「全部自分が言い出したことで、彼女は何も悪くないんです。 」と謝ると、榊原アザミ(清野菜名)は「いえ、違うんです。 私が言い出したんです。 」とお互いをかばい合い、自分の方が菊村栄(石坂浩二)のファンだと言い合い、そして謝ります。 そんな様子を見た菊村栄(石坂浩二)は「案外、本が素晴らしかったんで、勝手に乗せられてちゃったんだ。 僕が書いた本は君達に差し上げる。 」と語ると、羽村俊一郎(神木隆之介)は感激し、榊原アザミ(清野菜名)は「宝物にします。 」と言って、感謝するのでした。 そして菊村栄(石坂浩二)は笑いながら榊原アザミ(清野菜名)に「それにしても、どうして役者にならなかったんだ?おばあちゃんより筋がいいぞ!」と言い、2人の脚本に心打たれたのは今までのテレビドラマに影響されずに誰にも媚びることなく書かれていたからだと告げるも「今のテレビ界はすぐに使えるもの、受けるものを重視する傾向にあるから、コンクールに出したら落とされてしまうかもしれないな!その本の新鮮さ、それから素晴らしさに気付くようなプロデューサーはいないかもしれない。 だけどね。 君達はそれでいいんだよ。 今のテレビ界には君達のそういう本当の創意が必要なんだから」と語ります。 すると羽村俊一郎(神木隆之介)は、これからのテレビを書く自分たちに何か一言と言って、色紙を渡して、言葉を書いてくれるようにお願いします。 菊村栄(石坂浩二)は色紙を受け取ると「あそこに一本の立派な木があるだろう。 あの素晴らしい木を根元から切って、自分の庭に移そうとしても、立たないとさ、根がないからね。 木というのは根があって立つ、でも根は見えない。 見えないから忘れる。 忘れちまって、枝ぶりだとか葉っぱだとか実とか花とか、そういうものばかり大事にしてしまう。 それだから今のドラマはダメなんだよ。 そういうものを大事にしなきゃ、いいドラマはできっこないのさ」と語り、色紙に「樹は根に拠って立つ、されど根は人の目に触れず」という言葉を書いて、2人を東京に帰すのでした。 その夜、1人になった菊村栄(石坂浩二)は久しぶりに会うマッサージ師(笑福亭鶴瓶)にマッサージを頼むと「またドラマを書いて下さいな!」と言われ、うとうとしながら、菊村栄(石坂浩二)は榊原アザミ(清野菜名)と出会ってからの3カ月を思い出し、孫のような年齢の娘相手に何と滑稽な夢を見ていたことかと思いながら、でもそれが悪いものではなく、これが80にして抱いた老いらくの恋だったのかもしれないとぼんやりと物思いにふけっていると、菊村律子(風吹ジュン)の笑い声が聞こえてくるのでした。 そして、やはり滑稽だよなと思いながら「笑え!笑ってくれ!俺のこのざまを!思いっきり笑え!お前が笑うのを久しぶりに見るよなぁ、理由がなんであれ、そのことが嬉しいよ。 お前が俺を笑ってくれてるのが、よし、じゃあ全部話そう。 アザミとのいきさつを全部話そう。 その前にお茶を一杯入れてくれ!洗い物はいいから、お茶一杯…えっ…その時、私はドキッと気付いた、律子はいないのだ。 もういないのだ。 しゃべる相手がもうおらず、私は一人まだ生きているのだ。 突然、私の内臓の奥に鉛のような寂しさが襲った。 それはどういうか、圧倒的な虚しさと孤独感で、私の心を押し潰し、膨らんだ。 人には誰しも話し相手が必要だ。 嬉しい時、悲しい時、腹が立った時、泣きたい時、賛成も同意もいいから、ただ傍にいて話を聞いてくれ、うなづいてくれる話し相手がいる。 それが妻だった…律子だった。 その律子が、もはやこの世にいないのだ。 律子はもういない…そう思ったら涙が吹き出した。 」と心の中で語ります。 翌日、菊村栄(石坂浩二)はレンタカーでやすらぎの郷に帰りながら「やすらぎの郷、そこには私と似たような孤独をそれぞれ持ちながら、押し隠して生きる。 悲しい同世代の仲間たちがいる。 彼らに会いたい。 たまらなく思った。 」と心の中でつぶやくのでした。 スポンサードリンク キャスト 菊村栄(石坂浩二) 白川冴子(浅丘ルリ子) 及川しのぶ(有馬稲子) 水谷マヤ(加賀まりこ) 名倉みどり(草刈民代) 三井路子(五月みどり) 松岡伸子(常盤貴子) 名倉修平(名高達男) 井深凉子(野際陽子) 高井秀次(藤竜也) 菊村律子(風吹ジュン) 財前ゆかり(松岡茉優) 真野六郎(ミッキー・カーチス) 九条摂子(八千草薫) 岩倉正臣(山本圭) 白鳥洋介(上條恒彦) 榊原アザミ(清野菜名) 羽村俊一郎(神木隆之介) 湯の香荘の主人(片岡鶴太郎) マッサージ師(笑福亭鶴瓶) 貝田英信(藤木孝) 三角寛次(山谷初男) 堺田俵介(毒蝮三太夫) 那須(倉田保昭) 原田(伊吹吾郎) 中井竜介(中村龍史) 年の離れた夫婦・夫(倉本聰) 年の離れた夫婦・妻(中島みゆき) 川添夕子(松本ふみか) 風間ぬい子(広山詞葉) 三枝奈々(東松史子) 宮下一馬(平野勇樹) 中里正(加藤久雅) 橋本忠吉(納谷真大) 野村伊三郎(芳野史明) 進藤秀夫(山下澄人) 冲正之(熊澤洋幸) 千倉和夫(森谷勇太) 菅野平助(西岡ゆん) 村松豊(福崎峻介) 荒木実(関健介) 正岡治(池田絢亮) 田辺三郎(湯川尚樹) 『やすらぎの郷 最終回拡大スペシャル』第129話の感想 『やすらぎの郷 最終回拡大スペシャル』を見た視聴者の感想をまとめてみました。 ドラマ的には八千草薫さんが亡くなったんだけど、実際に野際陽子さんが亡くなったんだと思うと・・・寂しい 女優陣の昔の美しかったころを思い出す。 ) — kako zenzail 『やすらぎの郷』を途中から見始め最終回まで見たたけど、これまでの芸能界の歴史、出演者の過去、現実の出来事、脚本家の色々な思念が入り混じり、ここまで出演者の平均年齢が高いドラマは今後もそうは出てこないだろうな。 見事でした! 面白いドラマでした。 続きが見たくなります。 — higa higa0613 やすらぎの郷。 最後まできっちり倉本聰氏の思いの丈を伝えてたなぁ。 — 星山星子(仮名) hoshihoshiyama 明日からお昼の楽しみが…😢みなさんお元気なんだから、続編に期待。 他にも自分も出たいって思ってる俳優さんたち、まだまだたくさんいらっしゃるでしょうし。 そして妻に先立たれた菊村栄(石坂浩二)のラストの語りは、何気ないことを話し合える家族がいることの大切さ、そして、それを失っても、そういう思いを共有できる仲間がいることの大切さを改めて感じさせてくれる感動的なシーンで、素晴らしいラストだったと思います。 このドラマはシニア向けと言われていましたが、世代に関係なく、既存のゴールデンのドラマよりも数段面白い、いいドラマだったと思います。 これだけ豪華なキャストが集まったのも、倉本先生が脚本だったからこそ、成し得た奇跡のようなドラマがこのまま終わってしまうのも勿体ないので、今後は『北の国から』のように、スペシャル版で帰ってくることを期待しています。 関連記事.

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【やすらぎの郷】最終回のあらすじネタバレと感想「結末は菊村栄が榊原アザミに騙される」

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スポンサーリンク やすらぎの刻~道1週目・あらすじ 脚本家の栄(石坂浩二)がテレビ・映画界に貢献した者だけが入ることのできる老人施設「やすらぎの郷」で暮らし始めて2年余り。 栄は古い資料の束から見つけたある台本に苦い思いを蘇らせる。 それは満蒙開拓団の姉妹の悲話「機の音」。 約10年前、往年の人気女優・冴子(浅丘ルリ子)、マヤ(加賀まりこ)の共演でドラマ制作が進められていたが、不本意な理由で中止になっていた。 それは戦時中、数奇な運命をたどった機織り姉妹の哀しい物語だった。 そしてプロデューサーの財前()と山梨を回ることに。 脚本は仕上がったけど、中止になったそうです。 その脚本は流れた理由は何なのでしょうか。 いろいろと、あったやすらぎの郷のメンバー 脚本家の、菊村栄(石坂浩二)は、昔書いた【機の音】という脚本を見つける。 撮影中止になった、終戦記念ドラマだ。 菊村栄(石坂浩二)によると、冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)を悲しませたらしい。 【10年前に遡る】 【ふるさと】の歌を歌う、冴子( 浅丘ルリ子)。 最近、ふるさとを思い出すと言う、冴子。 満蒙開拓団の話をする。 農家が満州に行った話だ。 満州で、現地の人が耕していた農地を取り上げたらしい。 そんな強硬手段をしていたので、敗戦後、立場が悪くなる。 集団自決した人たちもいた。 その生き残りに会ったことがある。 40前後の姉妹、さきとときだ。 廃屋に住み着いた。 さきと、ときは、悲惨な目に遭った。 おじいちゃんは殺されて、乱暴された。 子供は、年上の子は、現地の人に売られた。 割織という、割いて織る、技術を姉が持っていた。 妹は、頭がおかしくなって、古い遺書をもくもくと割いていたそうだ。 どっちも、露骨な要望 笑 菊村栄( 石坂浩二)は、目立たせるとか、光らせるとかは、脇に置いていく。 2人が、何に影響されて、人生になったかを構成する。 シナリオの作り方としては、生まれた年、結婚した年などの年表を頭に叩き込む。 概略図を作る。 姉妹の家族は何人いたのか。 2人の生まれた実家の家の間取りも考えてみる。 徹底的に作り上げて、ドラマの概略が頭の中に入った。 同じ家に生まれたとはいえ、性格も、ものの考え方も違う2人。 2人は仲が良かったのか悪かったのか。 そういう事情も考慮して書き始める。 プロデューサーの財前( 柳葉敏郎)は、椎名和彦を同伴していた。 椎名は、社会派のディレクターだ。 戦争反対!とかではなく、2人の姉妹の人生に的を絞ったのが素晴らしいと言う。 中国でのロケが必要だと言われる。 中国政府に交渉中だとか。 菊村栄( 石坂浩二)は、思わず唾をのびこんだ。 栄は、山梨へのロケハンを繰り返して、俳優とも打ち合わせしたのに、結局流れてしまったって、辛い。 満蒙開拓でひどい目にあった姉妹が、裂き織りしているのって、確か、40代の姉妹だったよね。 お嬢( 浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)は、40代の姉妹役だったのかな。 40代はさておき、2人とも化粧が濃すぎて、苦労している姉妹には全然見えなかったよ 笑 今回は、吉報と、悲報の電話がそれぞれ入りました。 この短いドラマの枠に2回電話の知らせが出てきたのが今回のポイントですね。 抑揚が付きますからね。 抑揚と言えば、栄のイメージとは言え、マヤとお嬢が、裂き織りをやっていた貧困な映像と、現代は、高級焼き肉店で食事というのも対比が表現されていましたね。 中止なんて、何が起こったのでしょうか。 実際にあった話だと、繊細に取り扱われるのかな。 第3話、ご視聴ありがとうございました! 3人の掛け合いが懐かしくて良いですね。 これから物語は急展開していきます。 2人は「何にも知らないみたいね」と言う。 さらには、ボツになったと報告された。 あなたは、湾岸テレビに騙されているとまで言われる。 理由は、脚本が暗すぎるからボツになったそうだ。 誰からの情報化と言うと、マネジャーからの情報だった。 3人とも、皆して、タバコを吸っている。 この表現力良いですね。 相当ストレスたまってますね 笑 湾岸テレビに電話すると、財前は、ロケハンで椎名と一緒に、中国に行っていた。 菊村栄( 石坂浩二)は、湾岸テレビまで行き、三井編集局長に説明を受ける。 頭を下げられた。 なぜ、別の企画が並行していたのか? どうして、誰も教えてもらえなかったのか腹を立てる。 別の企画は、李香蘭の話だった。 別のチームで進行していた。 代理店が、宝塚出身の女優さいじょうさゆりで押していた。 正直、 、お嬢( 浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)は、若者たちが知らない。 テレビを見るのは、若者層だと、三井編集局長。 さいじょうさゆりは、若者に人気。 お嬢( 浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)はテレビではもう古い。 直接、彼女たちに言ってください、じゃないと彼女たちは納得しないと言い怒る。 自分の世代を否定されたことで、もう古いと言われたような気になったらしい。 タバコ3人で吸い出したのは、良い表現でした。 画面からの絵が、面白かったです。 やっぱり倉本聰さんの脚本は良いですね。 そして、栄を責めて、 マヤとお嬢は被害者面してたけど、実際は、マヤとお嬢が数字取れないと判断されたからっていうのも、面白いポイントです。 栄は、自分の脚本が暗いと言われたことよりも、マヤとお嬢はもう過去の人と言われたのが許せなかったとは、栄は、良い人間です。 こういう表現、最近のドラマでは、なかなかないんですよね。 ただ、ストーリーだけ追う展開が多い気がします。 栄の内面の奥深くに触れ、また、怒りをあらわにして、人間らしさが、爆発した瞬間が良かったです。 マヤとお嬢は幸せ者だな。 全て、私が悪いと書いてあった。 帰国したら殴られに伺いますとまでの内容。 別の企画の李香蘭のドラマに、白川冴子( 浅丘ルリ子)を男装の麗人にしようとしたけど、マヤ(加賀まりこ)があぶれてしまう。 それだと、お詫びにならない。 プロデューサーの財前( 柳葉敏郎)は、実は、菊村栄( 石坂浩二)の家の前まで行ったけど、勇気が出なかった。 家の門をたたけなかったらしい。 こういうことは、滅多にないのかな。 すごいな。 そこまでのことなんだな。 さらには、、退職しようとまで思ってしまったらしい。 菊村栄( 石坂浩二)は、マヤとお嬢の2人に呼び出された。 2人は、裏切られたと言い、これでもかというくらいに、栄は、責められる。 そこで、栄は、財前から届いた手紙を見せる。 しかし、内心では、見せちゃいけないと心が叫んだが、見せた。 (自分を守るため) 2人は、事実を知り、ショックを受ける。 お嬢( 浅丘ルリ子)は立ち去り、マヤ(加賀まりこ)は謝られる。 夜、お嬢が訪ねてきたが、寝たと伝えた。 2人は、深く傷つき、自分も傷ついた。 栄は、どうにもならなくて、とうとう、2人に、伝えた。 栄の、葛藤がすごく伝わってきた。 でも、2人に責められるのも嫌だし、猛絶交だとまで言われたら、財前からの手紙を見せない訳にはいかないよね。 このドラマ、【やすらぎの刻】も実際問題、えぐっているし、辛いよね。 賞味期限切れだという女優の役をやるのは、ある意味シュール。 歳取るって切ない部分がありますね。 財前の手紙は、切腹しかねないような内容だった。 企画が流れるなんてテレビ局ではあるような気がするけど、そこまでのことの理由が、【賞味期限切れ】なんだから、華やかな職業との対比が効いていて、脚本的には良かったのだと思う。 第5話ご視聴ありがとうございました! 来週は新キャストの登場です!お楽しみに! 【】 栄「役者として光らせるには、その役者が本来持っている欠点をさり気なく描き込むことだ。 長所ではなく欠点をだ。 お嬢( 浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)が賞味期限切れと言われたようなものなのが、ざっと、10年前。 厳しい現実を突きつけられました。 栄の脚本作りが、見れて面白かったです。

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