離乳食 豆乳 いつから。 離乳食の牛乳はいつから?特に1歳前はアレルギーにも注意!

離乳食の豆乳どう使う?量やレシピについて離乳食インストラクターが伝授!

離乳食 豆乳 いつから

離乳食初期の離乳食スケジュールの例を載せていますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。 水分が多く、低カロリーなのも有名ですね。 お豆腐には、筋肉や臓器などをつくる タンパク質や、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムなどミネラル分も豊富に含まれています。 豆腐は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なタンパク質を兼ね備えています。 健康な体作りには欠かすことの出来ない食材となっています。 また、お豆腐そのものが柔らかいので赤ちゃんも食べやすく、離乳食での下ごしらえも手軽でママも離乳食に取り入れやすい食材ですね。 消化も良いので、離乳食にはとってもおすすめの食材です。 離乳食の豆腐の選び方 国産丸大豆を100%使用しており、遺伝子組み換えでない物を選ぶ まず、豆腐を選ぶ時に注意することは、原材料である大豆に注目しましょう。 やはり口に入れるものでありますので、安心できるものを使いたいです。 外国産の大豆は安いですが、薬剤や添加物がたくさん使われている可能性があります。 原産国や添加物は商品袋の裏側に記載されていますので、確認してみてください。 また、大豆には、樹脂大豆が使われいるものがありますが、この大豆は、 製造過程での高温の影響でたんぱく質が変質している場合があります。 大豆は、オーガニックな丸大豆をお使い頂くことをおすすめします。 また、最近では遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシがありますが、まだまだ未知な点も多く、どんな悪影響がでるかもわかりません。 ですから、遺伝子組み換え食材ではなく、信頼できる自然栽培のものをチョイスしましょう。 スポンサーリンク 離乳食初期のお豆腐の食べさせ方や与え方 大人はお豆腐を生でも食べますが、赤ちゃんの場合はどうでしょうか?基本的に生でも食べられる食材でも、 離乳食初期の場合は加熱してから食べさせます。 赤ちゃんは消化器官がまだまだ未熟で、菌への抵抗力も弱いので、湯通しなどをして、必ず加熱し、殺菌してから食べさせてあげましょう。 加熱のやり方は、この後に説明しています。 初めてお豆腐を食べさせる時 お豆腐は「大豆」を原料とした食べ物です。 大豆はアレルギー品目に含まれている食べ物なので、アレルギー反応が出やすい食材でもあります。 こうしたアレルギー反応の出やすい食材を食べさせる時は、食べた後の赤ちゃんの皮膚の状態や機嫌、うんちの状態をしっかりと確認してあげましょう。 初めて赤ちゃんにお豆腐を食べさせる時は、 小さじ1杯だけを午前中に食べさせてあげましょう。 食べさせてあげる量と時間は必ず守るようにしましょう。 離乳食に向いているのは木綿豆腐?絹豆腐? お豆腐には種類がありますが、 離乳食初期に向いているのは「絹豆腐」です。 絹豆腐は滑らかなので赤ちゃんも食べやすく、裏ごしもしやすいのでおすすめです。 9ヶ月以降の離乳食でお豆腐を使う場合、炒め物ではお豆腐が崩れやすいので「木綿豆腐」がおすすめです。 時期別 離乳食のお豆腐の増やし方と目安量(適量) 時期に合わせた、豆腐の適正量を紹介します。 ただし、摂取量には、個人差がありますので、お子さんの食べる様子をみながら、量の調整をして下さい。 離乳食初期(生後5ヶ月~6ヶ月)の豆腐の目安量(適量) 離乳食後期の豆腐の目安量 1回あたり 50~60g この時期から、腸の働きや消化器官もしっかりとしてくるため、生の豆腐にも挑戦してみてもよいでしょう。 ただし、下痢になったり、本人が嫌がったりするようであれば、中止して様子を見ましょう。 無理に与える必要はありません。 すこしずつ与えるようにしましょう。 離乳食での豆腐の加熱方法と加熱時間 豆腐はどうやって、加熱を行うか?また、いつまで加熱するのか?この疑問についてお答えします。 鍋でお豆腐を加熱する方法と加熱時間 絹豆腐は崩れやすいので、鍋を使って加熱する場合は味噌漉しに入れて、そのまま茹でるとバラバラになっても取り出しやすくて便利です。 長く茹でる必要はありません。 小さじ1杯分程度なら、 沸騰した湯にお豆腐を入れて30秒~40秒程度で良いでしょう。 電子レンジでお豆腐を加熱する方法と加熱時間 耐熱容器に 軽く潰したお豆腐を入れて加熱します。 大さじ1杯分で10秒(600w)が目安なので、小さじ1杯の場合は様子を見ながら調整して加熱しましょう。 豆腐を加熱して水分が出た場合、裏ごしした後にその水分も加えて一緒に食べさせてあげると良いです。 カルシウムなどの成分も含まれているので捨てずに食べさせてあげましょう。 加熱したお豆腐は裏ごしをすることで、より滑らかになり赤ちゃんも食べやすくなります。 すり潰すよりも 裏ごしをおすすめします。 また、 お豆腐を赤ちゃんに食べさせる場合は、新鮮なお豆腐を食べさせてあげましょう。 特に離乳食の初期は当日、または前日に買ったお豆腐を使用するのが良いでしょう。 離乳食の豆腐はいつまで加熱?いつから生(非加熱)で食べれるの? 離乳食初期は豆腐に熱を加えることで、殺菌効果があります。 熱を加えることで菌を死滅させたりアレルゲンを抑えることができます。 それでは、いったい、いつまで茹でたり、湯通しをして殺菌する必要があるのでしょうか? また、生の豆腐はいつから食べることができるのでしょうか。 基本的には、湯通しした豆腐や温めたものをオススメしていますが、生豆腐が悪いというわけではありません。 ただし、豆腐は生ものなので、痛むことを考えて食べさせてあげる必要があります。 赤ちゃんは、お腹が弱いため、細菌が付着しやすい、まな板で豆腐をカットすることはやめた方がいいでしょう。 もし、生豆腐を与えたいのであれば、小分けしたパックから出したものをすぐに与えるようにすれば問題はないと思います。 つまり、新鮮なものを衛生的に与えれば害はありません。 しかし、離乳食を始めたばかりというのは、なるべく衛生的でお腹に優しい物を与えたいと思うでしょうから、そう意味では、湯通ししたり、火を通した方ががよいのかもしれません。 では、一般的には、 いつ頃から生の豆腐を与えているかというと、 離乳食の後期と完了期に入ってからが多いとされています。 後期くらいになると食べっぷりもしっかりとしてきますので、それほど神経質になる必要はないでしょう。 離乳食初期のお豆腐の冷凍保存期間と保存の仕方 お豆腐を冷凍した場合の保存期間はいつまで お豆腐は凍らせて保存をして離乳食に使うことが出来ます。 冷凍保存期間はお豆腐を冷凍保存をしてから 1週間以内に使い切るようにしましょう。 お豆腐の冷凍方法1 1.冷凍するお豆腐をキッチンペーパーで包んでお皿に乗せ、お豆腐の上に重し用のお皿を乗せておいて水気を切ります。 2.水気を切った豆腐を荒く潰します。 3.2のお豆腐をフライパンで炒って、粗熱が取れるまで冷ましておきます。 4.1回分(生後5ヶ月~6ヶ月は20g)に小分けして冷凍保存します。 お豆腐の冷凍方法2 1.冷凍するお豆腐をキッチンペーパーで包んでお皿に乗せ、お豆腐の上に重し用のお皿を乗せておいて水気を切ります。 2.1回分(生後5ヶ月~6ヶ月は20g)に小分けして冷凍保存します。 なるべく早く使い切るようにします。 加熱せずに冷凍したお豆腐を離乳食で使用する際は、使用前に加熱調理をしてから食べさせてあげましょう。 離乳食の豆腐を「裏ごし」して冷凍保存できる? 豆腐を裏ごしして、冷凍保存することは可能ですが、豆腐が硬くなるのでオススメはできません。 豆腐はツルンとなめらかな食感が魅力でありますので、面倒でも、使う度に裏ごしをして与える方がいいと思います。 やってみると、わかりますが、裏ごし冷凍した豆腐を解凍すると、水分がなくなり高野豆腐のような食感になります。 離乳食の豆腐を冷凍保存したら変色するのはどうして?食べれるの? 豆腐を冷凍すると黄色く変色することがあります。 色が悪くなり食べられるか心配になると思います。 豆腐が黄色くなってしまう理由は、豆腐を冷凍すると、豆腐の中に含まれる水分が凍ります。 この時に豆腐は、大豆成分と凍った水分とに分離します。 そして、この状態で解凍すると、水分だけ溶けて外へ流れ出してしまいます。 これにより、大豆本来の色である黄色が出やすくなったり、食感がパサパサしたりします。 要するに、変色の黄色は、きな粉の色みたいなものですね。 つまり食べて体に害があるというものではありません。 また、こうやって作られるのが、「高野豆腐」でありますから、むしろ体に良いと言えるのではないでしょうか。 とはいっても、なめらかな食感はある程度、損なわれてしまいます。 離乳食の「木綿豆腐」はいつから食べれるの? 離乳食には、絹ごし豆腐が向いていますが、木綿豆腐も食べさせたお母さんもいると思います。 しかし、すこし固い印象がある木綿豆腐はいつ頃から食べられるのでしょうか? 木綿豆腐は、作り方が違うだけで、成分は絹ごし豆腐と同じです。 そのため、食べられないわけでありませんが、木綿豆腐は水分が少ないため、パサパサしておりのど越しが悪いという特徴があります。 赤ちゃんにとっては、食べにくかったり、のどにつかえる原因にもなりますので、モグモグが未熟な離乳食初期や中期にはおすすめできません。 やはり、食べもしっかりとしてくる1歳以降がいいと思います。 最初は、一口サイズに小さくカットしたものを与えて見ましょう。 本人が食べやすいサイズにして与えて下さい。 慣れてくれば、スプーンなどですくわせて食べさせてあげましょう。 スポンサーリンク 離乳食における「豆腐アレルギー」の症状と注意点 豆腐の原材料は、「大豆」です。 ご存じの方も多いとは思いますが、大豆は、「アレルギーが出やすい27品目」に含まれる食品です。 また、大豆はアレルギー症状が強い部類の食品になるため、赤ちゃんが初めて口にする場合は、特に注意が必要です。 「豆腐アレルギー」の症状 赤ちゃんに起こる豆腐アレルギーはどのような症状が現れるのでしょうか?豆腐によるアレルギー症状は口腔アレルギーと呼ばれるものです。 主に口の周りが赤く腫れあがったり、口の中に痛みを感じたりします。 また、症状が重くなると、全身に蕁麻疹がでることもあります。 しかし、赤ちゃんの場合には自分から意思を伝えることができないので、豆腐を摂取して急に不機嫌になったり、口元を気にするようならアレルギーを疑った方が良いかもしれません。 また、中には、嘔吐や吐き気や湿疹などの重篤症状があらわれるケースもあり、こういった症状からアラフィラキシーショックを引き起こすこともありますので、おかしいと感じたら早めに通院(皮膚科、小児科)、場合によっては救急車を呼びましょう。 「豆腐アレルギー」の注意点 始めて、とうふを与える時は、小さじ1杯のごく少量を与えて、異常がないか様子を観察しましょう。 食べた直後ではなく、しばらくたってから、アレルギー症状があらわれることもありますので、数時間は様子を観察した方がいいでしょう。 赤ちゃんによっては、豆腐を食べて数日経ってからアレルギー症状が出る場合もあるそうです。 豆腐アレルギーが気になる人は、病院で「パッチテスト」などでアレルギーの有無を調べてもらうことが可能です。 パッチテストは、採決を必要としない検査方法ですので、赤ちゃんへの負担も少なくおすすめです。 離乳食の豆腐を「嫌がる、食べてくれない」時の対処法 比較的に、好きな子が多い豆腐ですが、中には嫌がったり、食べてくれないケースもあります。 そんなとき、どうすればいいか困ってしまいますよね? そんなときは、以下の点に注目してみてください。 離乳食1ヶ月目は色々な食べものに慣れる時期 離乳食1ヶ月目というのは、赤ちゃんにとっては、全てが初めてです。 そのため、防衛本能や反射が働いて、口から吐き出してしまうことも少なくありません。 誰だってそうだと思いますが、初めて口にするものは警戒感が働きますよね?食べて変な味がしたら吐き出してしまうこともありますよね? それは赤ちゃんにとっても同じです。 最初は、慣れることが大切です。 1度2度吐き出しても、根気よく与えてみましょう。 今日がダメでも明日、明後日与えて見ましょう。 そうすると、大抵の場合、すこしずつ食べれるようになります。 赤ちゃんの目の前でママが食べる姿を見せるのもいいでしょう。 食べる姿を見せることで警戒が溶けたり、その食べ物に興味を示すきっかけになることもあります。 ただし、アレルギー症状がないかどうかはかならず確認をしましょう。 赤ちゃんがアレルギーで嫌がる場合もありますので注意が必要です。 温めて与えてみる 火を通しても、食べる頃には冷たくなってしまい冷えた豆腐を嫌って食べないこともあります。 豆腐が冷たいなと感じたら温めた豆腐を与えてみてください。 豆腐の種類を変えてみる 豆腐嫌いな子でも、豆腐の種類を変えることで食べらるようになった子もいます。 特に、豆腐の種類によっては、「にがり」が強いものがあり、そのにがみ成分を嫌って豆腐を食べない場合もあります。 そんなときは、一度、種類の違う豆腐を与えてみるのもいいでしょう。 豆腐をほかのものと合えて与えてみる 豆腐単体では、食べないけど、ほかの食材と混ぜたら食べられるようになったというケースもよくあります。 豆腐は、わりと何でも合う食品ですので、食べない時は、ほかのおかずと混ぜて与えてみてもいいと思います。 食べないからといって「豆腐に味付けはしない」 たまに、あるのが、「豆腐を食べないので味付けを濃くした」というケースです。 これは、やめましょう。 離乳食初期に味付けは必要ありません。 塩分の取り過ぎになりますので、味付けをするのはやめましょう。 2.絹豆腐を軽く潰して味噌漉しに入れて茹で、裏ごしまたはすり潰しておく。 3.器に下処理をした豆腐とじゃが芋を入れて混ぜ合わせ、お好みですりごまをかける。 まとめ 離乳食において「お豆腐」は完了期まで様々な料理に使える万能食材です。 実際、私も完了期まで何度もお豆腐料理を子どもに食べさせました! 栄養面でも、カルシウムや食物繊維、植物性のタンパク質などが含まれているので助かりますね。 この記事では「絹豆腐」をおすすめしてご紹介しましたが、「木綿豆腐」を食べさせてあげても問題はありません。

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《豆乳そのままはいつからOK?》調整豆乳を与えていいのかという疑問について

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【離乳食はいつからいつまで?】時期別の進め方やコツは? 2019年5月9日 こそだてハック 赤ちゃんがお座りできるようになる頃、ますます行動も活発になり、エネルギーをたくさん必要とするようになります。 その頃を迎えたら、おっぱいやミルク以外から栄養を摂る準備「離乳食」を始めても良いでしょう。 大人の食事とはちょっと違う離乳食。 いつからいつまで、どのように進めていけばいいのでしょうか。 今回は、離乳食の時期や上手な進め方のコツについてご紹介します。 離乳食はいつから?始める目安は? 赤ちゃんが生後5~6ヶ月になったら離乳食を始めても良い頃です。 離乳食を始めるのが早すぎるとアレルギーなどのリスクがあると提唱する専門家もいますが、一般的に生後6ヶ月前後にスタートさせる家庭が多いようです。 しかし、赤ちゃんの成長には個人差があります。 下記に離乳食を始める目安をご紹介するので、これらの目安を参考にスタートしてみましょう。 首・腰が座っている きちんと食卓に座ることができるのは、絶対条件。 腰が座っていて、支えて座れるようになっていれば、食事の姿勢も整います。 スプーンを口に入れられる スプーンを赤ちゃんの口にそっと入れてみて、舌で押し出さなければ、口にものが入ることへの抵抗や違和感がない証拠です。 関連記事 大人の食事を欲しそうにしていたら 大人が食事をしている様子を見て、一緒に口をもぐもぐと動かしていたり、よだれを垂らしていたりすれば、赤ちゃんが食に興味を持ち始めた証拠です。 なかには、大人の食事に手を伸ばす子も。 おっぱい・ミルクが足りていない 今までは足りていたはずの量でも、すぐにお腹が空いてしまい、泣いてしまう場合は、おっぱい・ミルクではもう満足できないのかもしれません。 赤ちゃんの体調が良い日に 初めてのことをする日は赤ちゃんの体調が良い日にしましょう。 風邪をひいていたり、お腹を壊していたりするときは、無理せず開始日を延期しましょう。 ママの準備ができたら 慌てることのないように、進め方や注意点、作り方などを事前に把握しておきましょう。 スタートさせたら、毎日離乳食作りが続きます。 ママの気持ちも体も準備が整ってから始めましょう。 関連記事 離乳食はいつまでに終わらせる?時期や上手な進め方は? 離乳食は大きく分けて、初期・中期・後期という段階があります。 生後5~6ヶ月頃に初期を迎え、生後7~8ヶ月頃に中期、生後9~10ヶ月頃から後期を始めるのが一般的です。 1歳を過ぎた頃から離乳食を終える準備を始め、1歳半頃までに終えることが多いようです。 離乳食が終わると、大人の食事と同じものを食べられるようになる前段階の完了期(幼児食)を迎えます。 次からは離乳食の上手な進め方を、時期別にご紹介していきます。 離乳食初期(生後5、6ヶ月~)の進め方とコツ 赤ちゃんが母乳・ミルク以外の食事をスタートさせる時期です。 初期のうちは、食べさせることが目標というよりも「母乳やミルク(液体)ではない食事方法がある」ということを、赤ちゃんに教えてあげるくらいに考えておきましょう。 始める目安 始める目安は前述の通りです。 赤ちゃんの機嫌や体調を見て開始しましょう。 進め方 まずは10倍粥を一週間続けます。 その一週間が過ぎたら、野菜のペーストをプラスして、それを3日間ほど続けます。 野菜のペーストにも慣れた頃にタンパク質を追加しましょう。 ただし、全卵は離乳食中期以降に試すようにしましょう。 卵黄を食べられるようになって1ヶ月ほど経ってからが目安です。 関連記事 離乳食中期(生後7、8ヶ月~)の進め方とコツ 味気がなくどろどろとした見た目だった初期から少し段階が上がり、微量の醤油などで薄めの味付けをしてみましょう。 「うまみ」が分かり、急に食に興味を持つ赤ちゃんもいます。 しっかり食べてくれるようになる時期なので、離乳食作りも楽しくなってくるかもしれません。 始める目安 離乳食を始めて2ヶ月たったら中期に移行しましょう。 食事というものに慣れ、食べ物を口に入れ、飲み込むことができるようになるのが合図です。 進め方 主食と副菜を組み合わせ、ごはんとおかずのバランスを教えていきましょう。 片栗粉でとろみをつけると、押しつぶしたり飲み込んだりしやすくなります。 見た目を美しくしたり、醤油などの調味料を少し足してあげたりすると味に新しい変化が起き、食が進むかもしれません。 回数 朝と夕食の2回です。 消化をすることは赤ちゃんにとって体力を使う作業であるため、夜ご飯を食べた後はぐっすり眠る赤ちゃんも多いようです。 固さ 舌を上手に使うことができるようになり、舌と上あごを使い、食材を押しつぶすことができるようになります。 そのため舌で押しつぶすことができる柔らかさを目標にしましょう。 親指と人差し指でつまんで、すぐにつぶれるくらいが目安です。 ごはんは7倍粥に。 お粥をすり鉢ですりつぶしますが、完全にすりつぶすのではなく少し粒が残る程度にしましょう。 関連記事 離乳食完了期(生後12ヶ月~1歳半)の進め方とコツ 離乳食も落ち着き、大人の食事への階段を上がる時期です。 ここまでくれば、ママ・パパも随分楽になりますよ。 始める目安 食材を噛んでいるのが見ていても分かれば、完了期に移行しましょう。 完了期は別名で幼児食ともいいます。 幼児が食べる食事を念頭に置いて、作ってあげましょう。 進め方・回数 完了期まできたら大人とほぼ同じ食事で構いません。 濃い味のものを作るときは味付けをする前に赤ちゃんの分だけを取り分けておいて、別に薄味で味付けをしてあげましょう。 「遊び食べ」や「食べムラ」に悩む時期でもありますが体調不良などがない限り、気にせず食事を楽しませてあげることを優先しましょう。 自分で食べたがるようになるので、スプーンを持たせるのも有効ですね。 固さ 舌・歯茎でつぶすのではなく歯でかむことができる固さが目安です。 白米は、大人が食べる普通のごはんに挑戦しても良い頃です。

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赤ちゃんは豆乳をいつから飲んで大丈夫?5つの注意点とおすすめレシピ

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スポンサードリンク 離乳食が始まり、少しずつ食後のデザートやおやつに果物を食べさせてあげようかなと考えますよね。 旬の時期しか食べられないものや、生のフルーツではすっぱいものなど、赤ちゃんにはどのような果物が向いているのか悩むお母さんも多いのではないでしょうか。 果物を初めて食べさせてみても、その酸味や独特な食感などで嫌がる赤ちゃんもおり、その後、何度か食卓に出しても食べてくれない、なんてこともよく耳にします。 そこで、おすすめなのが「フルーツ缶詰め」です。 もちろん大人が食べても甘く感じるので糖分や保存料、添加物などが気になるところですが、長期保存ができて調理しやすく、甘みのある点からも、離乳食に向いている食べ物だといえます。 「赤ちゃんはいつからフルーツの缶詰めを食べてもいいの?」 「フルーツの缶詰めを食べさせるときに注意することは?」 「フルーツの缶詰を使った離乳食のレシピが知りたい!」 など、赤ちゃんにフルーツ缶詰を与える際の色々な疑問や不安を解消していきましょう。 赤ちゃんがフルーツの缶詰めを食べられる時期• フルーツの缶詰めを食べさせるときの3つの注意点• モグモグ期のおすすめレシピ• カミカミ期のおすすめレシピ• 赤ちゃんはフルーツの缶詰めをいつから食べても大丈夫なの? フルーツの缶詰めといえば、一般的に、みかん・桃・パイン・洋ナシ・りんご・さくらんぼなどが、思い浮かびますね。 パインやさくらんぼは、種や繊維が入っているので、離乳食期の赤ちゃんには、食べにくいフルーツです。 しかし、桃やみかんなどは、やわらかくすりつぶすことができるので、 ゴックン期(生後5カ月~6カ月頃)や、モグモグ期(生後9カ月~11カ月頃)から、食べさせることができます。 中でも桃はやわらかくつぶしやすいので重宝します。 ソースなどにして、肉や魚、野菜に添えても美味しいですね。 缶詰めのフルーツは、薄皮や繊維質の部分なども全部取り除いてあるので、調理が楽です。 しかし、缶詰はシロップ漬けされているので、できれば離乳食中期からのモグモグ期(生後9カ月~11カ月頃)から、少量ずつ食べさせるとよいでしょう。 食べさせるときにはシロップを洗い流してから、すりつぶしたり小さく刻んだりして食べさせてあげてください。 甘みが強いなと感じる場合は、熱湯に入れて加熱してから水で洗ってもよいでしょう。 缶詰めではない生のフルーツの場合は、大部分がゴックン期(生後5カ月~6カ月頃)から食べさせることができます。 1.甘いシロップは洗い落とす 缶詰めを作る工程で、まずフルーツを加熱してからシロップ漬けされます。 そのため、赤ちゃんに食べさせるときには、シロップを洗い落とす必要があります。 シロップを落とせば、加熱した果物と同じように扱って大丈夫です。 洗い落とし方としては、お皿に水をいれて、フォークにさした果物をそのなかで振るようにしましょう。 もしくは、流水の中で、指で優しくゴシゴシと洗ってあげるとよいでしょう。 2.アレルギーに気を付けて 生のフルーツを食べさせるときや、初めての食べ物を食べさせるときには、アレルギーが出ないか心配になりますよね。 缶詰めは加熱処理されているので、生のフルーツに比べると、比較的アレルギーは発症しにくいのですが、まれに、パイナップルやマンゴーなどで、口の周りやかゆくなったり赤くなったりすることがあります。 全くアレルギーの心配がないかといえば、そうとも言い切れないので、初めてフルーツの缶詰めを食べさせるときには、病院が開いている午前中に一口食べさせて、1日赤ちゃんの様子を確認するようにしましょう。 3.野菜の代わりにはならない 「今日は野菜類が少ないから、果物缶詰で代用しよう!」と考える人も多いようです。 しかし、果物は野菜の代わりにはなりません。 ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維などを含んでいますが、糖質も含まれています。 あくまでもフルーツはデザートとして、離乳食の1品に加えてあげてください。 冷凍OK!桃のペースト <材料>• 桃の缶詰め 1個 <作り方> 1. 白桃の缶詰めの汁を全部捨てます。 鍋にお湯をわかし、桃をいれて加熱します。 軽く火が通ったら、桃を取り出し、フォークですりつぶします。 茶こしなどを使って、裏ごしをしましょう。 製氷器にいれて冷凍庫に入れたら完成です。 ゴックン期からもおすすめです。 カミカミ期(生後9~11ヶ月頃)のおすすめレシピ 続いて、カミカミ期(生後9カ月~11カ月頃)のおすすめレシピです! 桃入りミルクゼリー <材料>• ミルク 200ml• 桃の缶詰め 50g• ゼラチン 5g <作り方> 1. 粉ミルクを200ml分作り、冷ましておきます。 桃を小さく角切りにします。 ゼラチンは50mlのお湯で溶かしておきましょう。 ボウルに、ミルク、桃、ゼラチンをいれて混ぜ合わせ、容器にいれます。 冷蔵庫で1時間ほど冷やし、固まったら出来上がりです。 みかん入り牛乳かん <材料>• 牛乳 240ml• 水 200ml• 砂糖 30g• 粉寒天 2g• みかんの缶詰め 100g <作り方> 1. みかんの缶詰めは汁を切って、水洗いしておきます。 少しほぐしてもOK。 鍋に、水、砂糖、粉寒天をいれて火にかけ、よく混ぜます。 沸騰したところで牛乳をいれて、火をとめ、混ぜていきます。 器に流しいれて、冷蔵庫で冷やし固めたら、みかんを乗せて出来上がりです。 パクパク期(1歳~1歳半頃)のおすすめレシピ パクパク期(1歳~1歳半頃)に入ると自分で食べたい!と手づかみしだす赤ちゃんもいます。 少しでも食事を楽しんでもらえるように、カラフルなフルーツを使って目でも楽しんでもらいましょう。 フルーツヨーグルト <材料>• バナナ 2分の1本• 黄桃の缶詰め 3分の1個• 洋ナシの缶詰め 3分の1個• プレーンヨーグルト 大さじ1 <作り方> 1. バナナは1㎝角に切っておきます。 黄桃と洋ナシは、水でシロップを洗い流して、1㎝角に切ります。 バナナと黄桃、洋ナシをお皿にいれ、上からプレーンヨーグルトをかけて完成です。 桃のチーズケーキ <材料>• 白桃缶 1個• 〇粉ゼラチン 小さじ1• 〇水 大さじ1• 粉ゼラチン 大さじ5• 水 大さじ4• 絹ごし豆腐 1丁• クリームチーズ 1箱200g程• はちみつ 大さじ5• 塩 少々• レモン汁 大さじ2• バニラエッセンス 少々 <作り方> 1. 粉ゼラチンを水でふやかしておきます。 クリームチーズは常温でやわらかくしておきましょう。 ケーキの型にサラダ油を薄くぬっておきます。 桃を5㎜ほどの厚さにスライスして型の底に並べます。 〇のふやかしたゼラチンをレンジで20秒加熱して溶かし、缶詰のシロップを大さじ3杯ほどいれて混ぜ合わせます。 3の型に流しいれて、冷蔵庫で冷やしておきます。 豆腐はザルに入れて、裏ごししましょう。 別のボウルに、やわらかくしたクリームチーズとはちみつレモン汁をいれて、よく混ぜます。 6に豆腐と塩もいれ、のこりのゼラチンとバニラエッセンスを加え、さらに混ぜます。 4のゼリーが固まったら、7の生地を流し込み、また冷蔵庫で冷やします。 固まったら、型からだして完成です。 フルーツポンチ <材料>• 和光堂の飲みたい分だけミックス果汁 1袋• バナナ 適量• りんご 適量• いちご 適量• みかんの缶詰め 適量• 白桃の缶詰め 適量 <作り方> 1. りんごとバナナは皮をむいて、1㎝角に切っておきます。 いちごはヘタをとって、1㎝角に切っておきます。 みかんと白桃を水洗いしてから、1㎝角に切っておきます。 果物をお皿にもり、40mlで溶いたミックス果汁をいれて、冷蔵庫で冷やしたら完成です。 まとめ 加熱処理されていて調理もしやすいフルーツの缶詰めは、シロップをしっかりと洗い流すことで、加熱した果物として離乳食に加えることができます。 中には、缶詰の果物が苦手な赤ちゃんもいるので、嫌がる場合は無理に食べさせないようにしましょう。 フルーツ缶詰は、お母さんの離乳食作りの負担が軽くなる食材のひとつでもあります。 ぜひ活用してみてくださいね。

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