カープ ドラフト 2019。 【超速報】ドラフト2019指名結果と全球団の採点&評価しちゃいます!

2019年ドラフト会議・広島東洋カープ交渉権獲得選手一覧!!

カープ ドラフト 2019

育成枠の最多指名はオリックスの8人 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、12球団のドラフト指名選手が確定した。 支配下74人(セントラル・リーグ37人、パシフィック・リーグ37人)、育成33人(セ・リーグ8人、パ・リーグ25人)、合わせて107人が指名された。 「BIG3」と称された3人、星稜高の奥川恭伸投手は東京ヤクルトスワローズ、大船渡高の佐々木朗希投手は千葉ロッテマリーンズ、明治大の森下暢仁投手は広島東洋カープがドラフト1位でそれぞれ交渉権を獲得。 そして、甲子園では投打で活躍し、U-18日本代表「侍ジャパン」で内野手として持ち前の打撃力を発揮した東邦高の石川昂弥は、中日ドラゴンズが交渉権を獲得した。 その他にも、才能くすぶる高校生や全国の各リーグで成長を遂げた大学生、より高いレベルで経験を積み上げた社会人がプロへの扉を開いた。 また、育成枠ではオリックス・バファローズが最多の8人を指名、福岡ソフトバンクホークスも7人を指名。 近年、育成から支配下枠を勝ち取り1軍で活躍する選手も多いことから、その順位に関わらず大きな期待が膨らむ。 各球団に指名された選手は以下の通り。 セ・リーグ ヤクルト 1. 吉田大喜・投手(日本体育大) 3. 杉山晃基・投手(創価大) 4. 大西広樹・投手(大阪商業大) 5. 長岡秀樹・内野手(八千代松陰高) 6. 橋本侑樹・投手(大阪商業大) 3. 岡野祐一郎・投手(東芝) 4. 郡司裕也・捕手(慶応義塾大) 5. 岡林勇希・投手(菰野高) 6. 松田亘哲・投手(名古屋大) 広島 1. 森下暢仁・投手(明治大) 2. 宇草孔基・外野手(法政大) 3. 鈴木寛人・投手(霞ヶ浦高) 4. 韮澤雄也・内野手(花咲徳栄高) 5. 石原貴規・捕手(天理大) 6. 持丸泰輝・捕手(旭川大高) 2. 木下元秀・外野手(敦賀気比高) 3. 西純矢・投手(創志学園高) 2. 井上広大・外野手(履正社高) 3. 及川雅貴・投手(横浜高) 4. 遠藤成・内野手(東海大相模高) 5. 藤田健斗・捕手(中京学院大中京高) 6. 小野寺暖・外野手(大阪商業大) 2. 奥山皓太・投手(静岡大) DeNA 1. 森敬斗・内野手(桐蔭学園) 2. 坂本裕哉・投手(立命館大) 3. 伊勢大夢・投手(明治大) 4. 東妻純平・捕手(智弁和歌山高) 5. 田部隼人・内野手(開星高) 6. 蝦名達夫・外野手(青森大) 7. 堀田賢慎・投手(青森山田高) 2. 太田龍・投手(JR東日本) 3. 菊田拡和・内野手(常総学院高) 4. 井上温大・投手(前橋商高) 5. 山瀬慎之助・捕手(星稜高) 6. 平間隼人・内野手(BC徳島インディゴソックス) 2. 加藤壮太・外野手(BC埼玉武蔵ヒートベアーズ).

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2020年ドラフトを1人で予想2/3。広島は大砲、阪神はバッテリー重視。

カープ ドラフト 2019

カープ指名選手 ドラフト1位 森下暢仁(明治大学) 投手 ドラフト2位 宇草孔基(法政大学) 外野手 ドラフト3位 鈴木寛人(霞ヶ浦高) 投手 ドラフト4位 韮澤雄也(花咲徳栄) 内野手 ドラフト5位 石原貴規(天理大) 捕手 ドラフト6位 玉村昇悟(丹生高)投手 育成1位 持丸泰輝(旭川大高)捕手 育成2位 木下元秀(敦賀期比)外野手 育成3位 畝章真(香川オリーブガイナーズ) 以前の「今後5年間のカープの見通し」という記事でカープの補強ポイントを書きました。 この記事で書いた補強ポイントを簡単に振り返ると、カープの補強ポイントは ローテーション投手、捕手、外野手の3点でした。 この補強ポイントに対して、カープがどのようなドラフトをしたのか見ていきます。 捕手 捕手としてはドラフト5位に石原選手、そして育成1位で持丸選手を指名しました。 カープの捕手事情は、正捕手に會澤選手がいて、坂倉選手と中村奨成選手という2人のプロスペクトがいます。 質の面では問題がないのですが、数としては、白濱選手と石原選手がキャリア後半になってきて、近い将来に捕手の絶対数が足りなくなることが予想されていました。 そのため、 2人を指名できたことで、捕手の頭数が足りない問題に対策ができたことは良かったです。 外野手 外野手はドラフト2位で宇草選手を指名しましたね。 カープの外野手はドラフト前まで25歳以下が3選手しかおらず 補強ポイントではあったものの、2位という高順位で指名するのは少し驚きました。 広島の外野は、ライトには鈴木誠也選手という絶対的な存在がいて、センターには西川龍馬選手、レフトには松山選手と、来シーズンを戦う上ではそこまで差し迫った問題ではないと考えていたからです。 またカープの2位指名の段階では、即戦力でプレーできそうな有望な投手(cf. 伊勢投手、浜屋投手、太田投手)が多くいました。 彼らを指名できれば来季の投手運用は相当楽になるはずですが、その選択肢を選ばずに外野手にいったという意味はかなり大きいと思います。 そこで頭をふとよぎったのが、 鈴木誠也選手の流出です。 鈴木誠也選手の保有権をカープはあと3年持っていますが、その後どうなるか分からないですし、 彼くらいの実力ならポスティングでメジャーに行くことも十分考えられます。 宇草選手の2位指名は単なるデプスの穴埋めというだけでなく、 鈴木誠也選手の流出に備えた指名なのかなと感じました。 鈴木誠也選手のポスティングまで見据えた指名なら、今年2~3年後の布石を置けたことは良い意味で、大きい分岐点になるんじゃないかなと思います。 宇草孔基選手(法政大学:外野手) デプスチャートで見るカープの2019年ドラフト 下の図はカープの指名した選手が全員入団してくれると仮定したデプスチャートになります。 オレンジ色が今年指名した選手です。 こう見るとデプスチャートのバランスが良いのが分かります。 右投手、左投手、捕手、内野手、外野手全て良いですね。 今年のドラフトは各ポジションの競争を促し、かつ選手層を厚くする良い指名だったと思います。 ピックアッププレイヤー このドラフトで注目選手を紹介します。 韮澤雄也 カープのドラフト4位の韮澤選手について綴っていきます。 まずこの韮澤選手の指名ですが、 カープが高卒でこういう選手を指名するのは珍しいなという印象を持ちました。 身体能力を重視し、バッティングのメカニクスはあまり気にしていないカープのスカウティングには珍しい真逆のタイプの選手です。 肩と脚はプロの平均的ですが、打撃の完成度が高い選手です。 カープでは坂倉選手に一番近いのではないでしょうか。 実を言うと、 甲子園に出場した時に見た韮澤選手の印象は、グラブ捌きにセンスを感じたもののそこまで冴えないというものでした。 しかし、U-18の試合を観てビックリ。 木製バットだとスイングが映える選手なんだなと考えを改めました。 インサイドアウトスイングだし、変化球の対応力もありそうなので、一年目の早い段階で二軍に対応できるのではないでしょうか。 バッティングで貢献できるユーティリティプレイヤーになることが出来れば1軍でも割って入れそうな気がしますね。 2~3年後のことを考えると良い指名だったと思います。 345 29-10 1二塁打 4打点 出塁率. 406 長打率. 379 OPS.

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広島カープドラフトニュース

カープ ドラフト 2019

今回は ドラフト2019の指名結果を評価と 採点しました! 今回のドラフト 感想• 小笠原・オコエ世代の大学生、佐々木・奥川世代の高校生がともに不作の世代。 特に外野手が不足。 来年豊作との評価なので今回は獲得を控えた球団も多い。 100点満点以上と評価できる球団がない。 例年とドラフト戦略を変えた球団が多い。 以上の特徴を感じました。 やはり不作の年だったことで大抵の球団は上位から難しいドラフトとなった印象です。 ただ不作の年だったとは言え、 指名された選手たちにはやはり期待してしまうのがファンというものです。 注目はやはり上位3人の即戦力投手です。 宮川は威力満点の速球が武器の投手でどう起用していくのか注目です。 また、2位の 浜屋はチームでは貴重な左腕として、3位の 松岡は右のサイドハンドで平井の負担を減らす存在として期待できそうです。 下位でも守備型の捕手として 柘植、有望な高校生投手の 井上を指名するなど納得の人選が続きました。 さらには今ドラフト最後の指名となる 岸の存在も見逃せません。 明徳高のエースとして甲子園を沸かせた選手でしたが、その後は紆余曲折の野球人生でした。 徳島では外野手として活躍しているため、秋山の去就次第では外野の穴を埋める候補の一人として期待したいです。 弱点が明確な分、他チームと違いやりやすいドラフトとなった印象です。 例年は豊富な戦力を背景に余裕のドラフトを見せていましたが、さすがに2年連続のV逸に危機感を覚えたようで即戦力中心の指名となりました。 ただ、指名順位とポジションには色々と疑問があります。 1位の 佐藤は外野手として、2位の 海野は捕手としての守備力が今ドラフトNo. 1の評価です。 よって、守備だけなら既に即戦力クラスですが、一方の打撃は発展途上でレギュラーになるには今後の成長次第です。 ただ、石川昂の指名からも分かるように一番の補強ポイントは主力の後釜となる内野手です。 にも関わらず、実績のある内野手の指名は5位の 柳町だけです。 ある程度候補がいた高校生内野手を上位で何故指名しなかったのかは疑問です。 (ちなみに4位の 小林は内野手となっていますが、彼は元々投手で公式戦での守備は一塁と外野の経験しかありません。 ) と厳し目のことを言いましたが、2位まで海野が残っていたのは嬉しい誤算でした。 彼が計算できる存在となれば、栗原のコンバートなど新たな選択肢が出てきます。 結果的には今ドラフトが主力の後釜につながる可能性もあるよと予防線を張っておきます。 どちらにせよ、ホークスの今ドラフトは今年が不作で難しい年だったと強く印象に残る指名の一つでした。 明確な弱点がないこともまたドラフトを難しくした原因の一つだと思います。 ここ最近の楽天の動きは非常に活発的で時には賛否両論もあると思いますが、このドラフトは否の意見がほとんどだと思います。 ドラフト序盤で躓きそのまま終わってしまったという印象です。 楽天のドラフトを全体的に見ると二遊間の選手が欲しいと言う意図は見えますが、ならば何故昨年のドラフトで豊富だった高校生の遊撃手を1位で指名しなかったのか疑問です。 個人的に長期的なチーム作りを考える時は外野手よりも内野手、特に二遊間を優先すべきだと思います。 唯一面白いと思った指名は3位の 津留崎です。 出所が見づらいフォームから150キロオーバーのストレートを投げる本格派投手です。 即戦力になりうる存在だと思いますが、故障しやすそうなフォームなのがやや気がかりです。 ドラフト後の話になりますが、西巻を育成落ちにする理由も理解不能です。 しかも退団の可能性があります。 ロッテのドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 マリーンズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 佐々木朗希 右投手 大船渡高 2 佐藤都志也 捕手 東洋大 3 高部瑛斗 外野手 国士舘大 4 横山陸人 右投手 専大松戸高 5 福田光輝 遊撃手 法政大 育成ドラフト 1 本前郁也 左投手 北翔大 2 植田将太 捕手 慶応義塾大 評価と採点 90点 目玉候補2人の獲得はチームの大きなプラスに。 競合で佐々木を、2位で佐藤と目玉候補だった選手を2人も獲得できたことで見事なドラフトとなりました。 他チームが難しい指名を続ける中で漁夫の利を得た印象です。 1位の 佐々木の能力についてはここで説明するまでもないでしょう。 本当に将来が楽しみな投手です。 個人的には競合した4球団の中で一番良いチームに行ったと思います。 ここ数年のロッテは二木や種市、岩下など高卒の先発投手を上手く育成し一軍の戦力となっています。 この流れに乗って佐々木の育成にも期待ですが、注目度がとても高い投手なので外野の声には気を付けて欲しいです。 田村という扇の要がいますが彼より下の世代に捕手はおらず、捕手獲得が急務の中で 佐藤を獲得できたのは大きいです。 打撃が良い捕手なので控えとしても1年目から期待できるかもしれませんが、一方で守備には課題が多く将来的にはコンバートの可能性もあります。 現有戦力をさらに底上げできれば上位進出も夢ではない状況の中でこのドラフトの結果は大きな追い風となりそうです。 例年のドラフトは高校生、特に甲子園を騒がせた選手を多く指名してきましたが、今ドラフトは現実的で即戦力を意識した指名となりました。 1位と2位はともに即戦力として期待できる投手を指名しました。 1位の 河野は今ドラフトNo. 1左腕との評価で、小さなテイクバックから投げる直球に要注目です。 2位の 立野はノビのあるストレートを武器にし本格派投手として期待できそうです。 個人的に注目したい選手は3位の 上野です。 彼の持ち味は何といっても守備で、すでに一軍レベルとの評価もあります。 一方で打撃力はまだまだ非力でこちらは時間がかかりそうです。 身体能力が評価された高校生内野手が多かった今ドラフトで彼だけは異質な存在でした。 昨年初めて育成ドラフトに参加するなど少しずつ変わり始めているファイターズ、今後の展開に注目です。 視線の先は数年後? 2度も抽選を外したため苦しいドラフトとなり、短期的よりも長期的な視点を優先した指名となりました。 特に上位の選手は順位よりも欲しい選手を優先した印象です。 1位の 宮城は当初から抽選を外し続けたチームが1位で指名すると予想されていましたが、オリックスの指名順であれば本来は2位で指名したかった選手だと思います。 また、2位の 紅林の指名も意外で即戦力を指名すると思っていましたが、3位までには残らないと判断しての指名だと思います。 1位の石川や昨年1位の太田の指名からも分かるようにオリックスは長期的なチーム作りで内野手を優先しているようです。 ただ、長年優勝から遠ざかっているため、ファンの中には不満がある人もいるかもしれません。 今ドラフトでも即戦力になりうる選手は指名していますが、既存戦力と併せて考えても来年の優勝はまだ厳しいと思います。 未来はそう暗くないと思うのでもう数年の辛抱だと個人的に思っています。 既存の若手選手と上手く噛み合えば数年後は面白いチームになりそうな予感はします。 オリックスと同様に2度も抽選を外したため1位指名は苦しい展開になりましたが、2位以降は例年通りの独自路線で無難なドラフトにまとめました。 今季優勝したことで終盤は余裕さえ感じるドラフトでした。 1位の 掘田は当然予想外でしたが、伸び盛りで可能性は感じる投手です。 また、2位以降の指名は素晴らしく、後半は今年も高校生中心のドラフトを展開しました。 1位で獲れなかった即戦力投手として 太田を2位で、将来の大砲候補・ 菊田や正捕手候補・ 山瀬の獲得にも成功しました。 ただ今年も高校生のスター選手を獲得できなかったのは残念でした。 親会社が日テレということもあり視聴率が良く話題になるので、スター選手は欲しいところですが、他球団次第ということもあり今年も獲得に失敗しました。 毎年獲得を試みてはいるのですが、くじ運の悪さが悔やまれます。 ネームバリューは他と比べて落ちますが、近年上手くいき始めた育成次第では大当たりの年になる可能性も秘めていると思います。 DeNAのドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 ベイスターズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 森敬斗 遊撃手 桐蔭学園高 2 坂本裕哉 左投手 立命館大 3 伊勢大夢 右投手 明治大 4 東妻純平 捕手 智弁和歌山高 5 田部隼人 遊撃手 開星高 6 蝦名達夫 外野手 青森大 7 浅田将汰 右投手 有明高 評価と採点 75点 インパクトよりも現実的に、優勝を強く意識したドラフトが見たかった。 例年通りの戦略ならば森下を指名すると予想していましたが、結果は競合回避を選択しました。 ただ、巨人を超えるためにも森下で勝負に出るべきだったと思います。 1位の 森は今ドラフトNo. 1の高校生遊撃手で楽しみな選手ですし、チーム事情的に遊撃手の若手が欲しいことも理解できます。 ただ、ベイスターズは高校生内野手の育成に何年も成功しておらず外野に転向するパターンが多いため、この指名はリスクがやや大きいと思います。 1位については酷評しましたが2位以降の指名は近年のドラフト巧者ぶりが存分に発揮された指名となっています。 2位の 坂本は完成度が高い左腕として即戦力の期待があり、4位の 東妻は高校生No. 1捕手として将来が楽しみな選手です。 また、6位の 蝦名にも注目したいです。 地方の大学リーグながら中々の強打を見しており、佐野や楠本のように下位指名ながら一軍の戦力となる可能性を秘めています。 森下から逃げたと酷評はしましたが、その後の指名で十分穴埋めができたとも思います。 多くのファン的には嬉しい指名かもしれませんが、最下位から3位になった意味合いがあまりないように感じます。 1位の 西の外れ単独は予想外でした。 佐々木や奥川と比べると能力は少し見劣りしますが、野球センス溢れる面白い選手です。 外れとはいえ単独で指名できたのは美味しいと思います。 2位の 井上は長打力はトップクラスですが、その他の能力がかなり見劣りします。 よって、2位での指名はかなり勿体ないと感じました。 一方で上手いと思った指名は4位の 遠藤です。 そのままプロでショートを続けられるかは判断が難しいですが、バッティングにはセンスがあり楽しみな選手です。 来年さらに上位を狙うのであれば即戦力の打者の獲得が必須だったにも関わらず、長期を見据えたドラフトを行った理由がわかりません。 今後阪神はどの年に勝負をかけようとしているのか全く戦略が見えてこない場当たり的なドラフトだったと思います。 即戦力になりうる打者がほとんど見当たらなかったので難しい部分もあったと思います。 広島のドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 カープの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 森下暢仁 右投手 明治大 2 宇草孔基 外野手 法政大 3 鈴木寛人 右投手 霞ケ浦高 4 韮澤雄也 遊撃手 花咲徳栄高 5 石原貴規 捕手 天理大 6 玉村昇悟 左投手 丹生高 育成ドラフト 1 持丸泰輝 捕手 旭川大高 2 木下元秀 外野手 敦賀気比高 3 畝章真 右投手 香川(独立L) 評価と採点 85点 短期と長期をともに見据えた上手い指名。 今季は苦しいシーズンとなったので即戦力中心のドラフトになるかと思いましたが、短期と長期をともに見据えた指名を行いました。 率直に上手いドラフトだと思います。 やはり何と言っても単独指名に成功した 森下です。 今ドラフトNo. 1の即戦力投手で不調者が多かった投手陣の救世主になって欲しい投手です。 落差の大きいカーブが特徴でタイプ的には楽天の岸と近い印象です。 1位以外にも3位の 鈴木はエース候補として、4位の 韮澤は小園の相棒として将来が楽しみな選手です。 ただ、1つ気になった点は2位の 宇草です。 外野手にスピードがある選手が不足していることから獲得したとありますが、それ以外の能力について評価が分かれています。 やや使い勝手が悪い選手に感じるので2位指名は勿体なく感じましたが、他の2位候補に目ぼしい選手がいなかったので消去法で考えるとありなのかもしれません。 短期的にも長期的もやはり楽しみなチームだと思います。 中日のドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 ドラゴンズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 石川昂弥 三塁 東邦高 2 橋本侑樹 左投手 大阪商業大 3 岡野祐一郎 右投手 東芝 4 郡司裕也 捕手 慶応義塾大 5 岡林勇希 右投手 菰野高 6 竹内龍臣 右投手 札幌創成高 育成ドラフト 1 松田亘哲 左投手 名古屋大 評価と採点 80点 現場の意見が強く反映された現実的な指名ではある。 近年の流れとは違い即戦力を意識した指名になったと思います。 一応、全体的なバランスは良いのですが、何か物足りなさを感じたドラフトでした。 石川に3球団も競合したのは予想外でしたが、無事に獲得できて本当に良かったです。 長打力が魅力なのはすでにご存じだと思いますが、もう一つの魅力が選球眼です。 やはり四球をしっかり選べる打者の方が大成する可能性が高いと思います。 今回のドラフトの成否を握っているのが2位の 橋本です。 変則投法で奪三振が多い一方で与四球も多いのが気がかりです。 左投の数がやや不足していることから指名したのですが、個人的には無理に左右のバランスをとる必要はなかったのにと思います。 また、今ドラフトでは捕手の獲得が急務の中で4位に 郡司が残ってたのは幸いでした。 既存の捕手とは被らない打撃タイプである一方で、戦力となるかは不安視されている守備次第です。 ただ、豊富だった高校生捕手も指名できなかったのは個人的に残念でした。 近年のドラフトが良い流れで来ていたのでその路線を継続して欲しかったです。 竜ファンにこちらもおすすめ!• 「」 ヤクルトのドラフト指名選手 ドラフト指名選手一覧 スワローズの指名選手一覧 順位 選手 守備 所属 1 奥川恭伸 右投手 星稜高 2 吉田大喜 右投手 日本体育大 3 杉山晃基 右投手 創価大 4 大西広樹 右投手 大阪商業大 5 長岡秀樹 遊撃手 八千代松陰高 6 武岡龍世 遊撃手 八戸学院光星高 評価と採点 95点 今ドラフト一の勝ち組。 くじを当てただけでなく4位まで投手で固める徹底ぶり。 今ドラフト一の勝ち組という評価は満場一致だと思います。 1位で当てた 奥川は説明不要ですね。 活躍するために必要なのは神宮への対応力だけだと思います。 どの時期から起用し始めるのか、高津新監督の考えにも注目したいです。 特に、2位の 吉田は制球力がかなり魅力的で、1位指名もあるのではと予想していました。 彼を2位で指名できたのは最下位に終わった中での唯一の旨味かもしれません。 ちなみに、-5点の理由は捕手を指名しなかったからです。 ただ、タイミング的に難しく仕方がない部分でもあります。 文句なしの素晴らしいドラフトでした。

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