少女レイ ころん。 少女レイ【ころん】 (ページ2)

少女レイ【ころん】 (ページ2)

少女レイ ころん

6人組エンターテインメントユニット・すとぷりのメンバーであり、歌い手&ゲーム実況者としても人気のころんが、1月4日に愛知・Zepp Nagoyaにて「ころん ワンマンライブ 『ころわん! ~あけおめライブ2020!~』」を開催。 4回目となる単独公演は、うれしいサプライズゲストもあり、年始めを賑やかに彩る宴となった。 前日に大阪で行われた、同じくすとぷりメンバーのジェルのワンマン公演と同じく、イチゴが載った立派な鏡餅オブジェが両脇に飾られたステージ。 バンドメンバーに続き、「みなさんこんにちは!」と元気よくころんが現れ、「ロケットサイダー」からライブはスタート。 黒いシャツに黒いパンツを合わせたスレンダーなころん、歌声は透明感があるのに、「もっともっと!」とアオると男らしいというギャップで、いきなり心をつかんでくる。 「ダンスロボットダンス」では、「声足りねぇよ!」と言ってマイクを向けるころんに、大きなコールで応えるオーディエンス。 フロアにはころんのイメージカラーであるブルーのペンライトがたくさん灯って、とてもきれいだ。 「いやぁ、すごい! 裸になりたいくらい熱気がすごい」と興奮気味のころん。 お水を飲もうとするだけで「かわいい!」と反応するオーディエンスに「知ってる!」とすぐさま切り返したり、「日本の中でここが一番人口密度が高いんじゃない?」と言うころんにオーディエンスが笑ったり、そんなライブならではのやりとりも楽しい。 「今日はいっぱい叫んで、いっぱい笑って、いっぱい楽しんでいきましょう! 僕の持ち歌であるあんな曲やこんな曲を用意してきました!」 思わず昂ってしまう言葉から、すとぷりのナンバーへ。 6人で歌うときとはまた違った色合いに楽曲が染まるのも、単独ライブの醍醐味だ。 「熱気がすごいから、さっぱり涼しい曲を」と前置きして歌ったのは、ファルセットもきれいに響かせながら内包する狂気も表現した「少女レイ」。 「ベノム」ではステージを赤いライトが鮮やかに染める中、よりいっそう大きくなるオーディエンスのかけ声に「いいですね!」ところんが笑顔を見せる場面も。 その後、「お正月スペシャルということでさらに盛り上げたい!」と言い出し、「ここだけの話にしてほしいんだけど……超有名俳優さんが来てくれています!」と呼び込んだのは、すとぷり内コラボの相方としておなじみ、さとみだ。 お手製のころんのお面をつけて、ころんの声真似をして登場するとは、なんという遊び心。 2019年末のさとみのワンマンライブにはころんがサングラスをかけてゲスト出演し、さとみもサングラスをかけさせられたということで、お面をとったさとみはサングラス姿で、胸ポケットから取り出したのはころんのためのサングラスだ。 「自分で言うのもなんだけど、似合うと思う!」と自信満々のころん。 結果は……さとみも太鼓判を押すほど似合っている。 「せっかくだから」と2人でモデルっぽいポージングをしたあとはサングラスを外し、「この2人がそろったからにはバトルしちゃっていいですか!? 」と声を合わせて、「でこぼこげーむぱーてぃー」へ。 ブルーだけでなく、さとみのイメージカラーであるピンクのライトも揺れる中、背中合わせになっての歌い出しから、すれ違いざまのジャレ合い、コミカルなかけ合いや振付も、あうんの呼吸が目にも耳にも心地いい。 「めっちゃ盛り上がったね!」と笑顔を見せ、肩を組んで記念撮影をした2人は、やはり素敵なコンビだ。 一転、「ここからはしっとりまったりとした曲を2曲ほど」という言葉が導いたのは、「アイロニ」と「心做し」。 切なさや哀しみや痛みをはらんだ歌をていねいに、感情を込めて歌うころんは、明るいムードメーカーなだけではなく、人一倍繊細で豊かな感性の持ち主なのではないだろうか。 「ゴーストルール」「ヒバナ」では、「お前らの全力の声を聴かせてくれ!」「まだまだ足りねぇな!」とさんざん挑発すると、オーディエンスも全力でシンガロング。 ブルーテープがハジけ飛んだ「敗北ヒーロー」ではころんもオーディエンスも思いきり腕を振って、一体感はどこまでも高まっていった。 大きなアンコールを受け、再びステージに現れたころんは、ブルーではなく、貴重な水色のすとぷりパーカー姿。 「今日は本当にありがとうございました! 僕は配信とかYouTube動画投稿とか、いろんなことをやっています。 そして、みんなの顔を見られるライブはやっぱり好きやな! いろいろな準備、たくさんの方の協力があって、素敵なライブにできました。 みんなの声、つぶやきに、いつも勇気づけられています。 そのすべて、僕はちゃんと見ているから。 明日から、また配信で会いましょう!」 そう約束した上で届けてくれたのは、アイドル感大爆発の「ファンサ」に、思い出深い初投稿曲「夜もすがら君想ふ」。 天井知らずのかわいさとたまに見せるあざとさや毒っぽさ、その芯を貫くリスナーへの誠実さ。 ころんの魅力が増していく2020年は、すとぷりがますます躍進していくことになる。 【文:杉江優花】.

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すとぷり・ころん、ワンマンライブ『ころわん! ~あけおめライブ2020!~』ライブレポート

少女レイ ころん

6人組エンターテインメントユニット・すとぷりのメンバーであり、歌い手&ゲーム実況者としても人気のころんが、1月4日に愛知・Zepp Nagoyaにて「ころん ワンマンライブ 『ころわん! ~あけおめライブ2020!~』」を開催。 4回目となる単独公演は、うれしいサプライズゲストもあり、年始めを賑やかに彩る宴となった。 前日に大阪で行われた、同じくすとぷりメンバーのジェルのワンマン公演と同じく、イチゴが載った立派な鏡餅オブジェが両脇に飾られたステージ。 バンドメンバーに続き、「みなさんこんにちは!」と元気よくころんが現れ、「ロケットサイダー」からライブはスタート。 黒いシャツに黒いパンツを合わせたスレンダーなころん、歌声は透明感があるのに、「もっともっと!」とアオると男らしいというギャップで、いきなり心をつかんでくる。 「ダンスロボットダンス」では、「声足りねぇよ!」と言ってマイクを向けるころんに、大きなコールで応えるオーディエンス。 フロアにはころんのイメージカラーであるブルーのペンライトがたくさん灯って、とてもきれいだ。 「いやぁ、すごい! 裸になりたいくらい熱気がすごい」と興奮気味のころん。 お水を飲もうとするだけで「かわいい!」と反応するオーディエンスに「知ってる!」とすぐさま切り返したり、「日本の中でここが一番人口密度が高いんじゃない?」と言うころんにオーディエンスが笑ったり、そんなライブならではのやりとりも楽しい。 「今日はいっぱい叫んで、いっぱい笑って、いっぱい楽しんでいきましょう! 僕の持ち歌であるあんな曲やこんな曲を用意してきました!」 思わず昂ってしまう言葉から、すとぷりのナンバーへ。 6人で歌うときとはまた違った色合いに楽曲が染まるのも、単独ライブの醍醐味だ。 「熱気がすごいから、さっぱり涼しい曲を」と前置きして歌ったのは、ファルセットもきれいに響かせながら内包する狂気も表現した「少女レイ」。 「ベノム」ではステージを赤いライトが鮮やかに染める中、よりいっそう大きくなるオーディエンスのかけ声に「いいですね!」ところんが笑顔を見せる場面も。 その後、「お正月スペシャルということでさらに盛り上げたい!」と言い出し、「ここだけの話にしてほしいんだけど……超有名俳優さんが来てくれています!」と呼び込んだのは、すとぷり内コラボの相方としておなじみ、さとみだ。 お手製のころんのお面をつけて、ころんの声真似をして登場するとは、なんという遊び心。 2019年末のさとみのワンマンライブにはころんがサングラスをかけてゲスト出演し、さとみもサングラスをかけさせられたということで、お面をとったさとみはサングラス姿で、胸ポケットから取り出したのはころんのためのサングラスだ。 「自分で言うのもなんだけど、似合うと思う!」と自信満々のころん。 結果は……さとみも太鼓判を押すほど似合っている。 「せっかくだから」と2人でモデルっぽいポージングをしたあとはサングラスを外し、「この2人がそろったからにはバトルしちゃっていいですか!? 」と声を合わせて、「でこぼこげーむぱーてぃー」へ。 ブルーだけでなく、さとみのイメージカラーであるピンクのライトも揺れる中、背中合わせになっての歌い出しから、すれ違いざまのジャレ合い、コミカルなかけ合いや振付も、あうんの呼吸が目にも耳にも心地いい。 「めっちゃ盛り上がったね!」と笑顔を見せ、肩を組んで記念撮影をした2人は、やはり素敵なコンビだ。 一転、「ここからはしっとりまったりとした曲を2曲ほど」という言葉が導いたのは、「アイロニ」と「心做し」。 切なさや哀しみや痛みをはらんだ歌をていねいに、感情を込めて歌うころんは、明るいムードメーカーなだけではなく、人一倍繊細で豊かな感性の持ち主なのではないだろうか。 「ゴーストルール」「ヒバナ」では、「お前らの全力の声を聴かせてくれ!」「まだまだ足りねぇな!」とさんざん挑発すると、オーディエンスも全力でシンガロング。 ブルーテープがハジけ飛んだ「敗北ヒーロー」ではころんもオーディエンスも思いきり腕を振って、一体感はどこまでも高まっていった。 大きなアンコールを受け、再びステージに現れたころんは、ブルーではなく、貴重な水色のすとぷりパーカー姿。 「今日は本当にありがとうございました! 僕は配信とかYouTube動画投稿とか、いろんなことをやっています。 そして、みんなの顔を見られるライブはやっぱり好きやな! いろいろな準備、たくさんの方の協力があって、素敵なライブにできました。 みんなの声、つぶやきに、いつも勇気づけられています。 そのすべて、僕はちゃんと見ているから。 明日から、また配信で会いましょう!」 そう約束した上で届けてくれたのは、アイドル感大爆発の「ファンサ」に、思い出深い初投稿曲「夜もすがら君想ふ」。 天井知らずのかわいさとたまに見せるあざとさや毒っぽさ、その芯を貫くリスナーへの誠実さ。 ころんの魅力が増していく2020年は、すとぷりがますます躍進していくことになる。 【文:杉江優花】.

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【ライブレポート】すとぷりのころん、ワンマン<あけおめライブ2020!>で「また配信で会いましょう!」

少女レイ ころん

歌い手やゲーム実況者としても人気のころんの4回目となるワンマンライブにはうれしいサプライズゲストも。 年始めを賑やかに彩る宴となった同公演のオフィシャルレポートをお届けしたい。 前日1月3日、大阪で行われたジェル すとぷり のワンマン公演と同じく、イチゴが載った立派な鏡餅オブジェが両脇に飾られたステージ。 バンドメンバーに続いて「みなさんこんにちは!」と元気よくころんが現れると、「ロケットサイダー」からライブがスタートした。 黒いシャツに黒いパンツを合わせたスレンダーなころんは、歌声に透明感があるのに「もっともっと!」とアオると男らしい、というギャップでいきなり心をつかんでくる。 「ダンスロボットダンス」では、「声足りねぇよ!」と客席にマイクを向けるころんに、大きなコールで応えるオーディエンス。 フロアにはころんのイメージカラーであるブルーのペンライトがたくさん灯って、とてもきれいだ。 「いやぁ、すごい! 裸になりたいくらい熱気がすごい」と興奮気味のころん。 お水を飲もうとするだけで「かわいい!」と反応するオーディエンスに「知ってる!」とすぐさま切り返したり、「日本の中でここが一番人口密度が高いんじゃない?」と語ったころんにオーディエンスが笑顔で応えたり、といったライブならではのやりとりも楽しい。 「ここだけの話にしてほしいんだけど……超有名俳優さんが来てくれています!」と呼び込んだのは、すとぷり内コラボの相方としておなじみのさとみだ。 お手製のころんのお面をつけて、ころんの声真似をして登場する遊び心に場内も大歓声で歓迎。 2019年末に行われたさとみのワンマンライブにはころんがサングラスをかけてゲスト出演し、さとみもサングラスをかけさせられたばかり。 そして今回は、お面をとったさとみがサングラス姿で、胸ポケットから取り出したのはころんのためのサングラスだった。 「自分で言うのもなんだけど、似合うと思う!」と自信満々のころん。 その結果は、さとみも太鼓判を押すほど似合っていた。 「せっかくだから」と2人でモデルっぽいポージングをしたあとはサングラスを外し、「この2人がそろったからにはバトルしちゃっていいですか!? 」と声を合わせて、「でこぼこげーむぱーてぃー」へ。 ブルーだけでなく、さとみのイメージカラーであるピンクのライトも揺れる中、背中合わせになっての歌い出しから、すれ違いざまのジャレ合い、コミカルなかけ合いや振付も、あうんの呼吸が目にも耳にも心地いい。 「めっちゃ盛り上がったね!」と笑顔を見せ、肩を組んで記念撮影をした2人は、やはり素敵なコンビだ。 アンコールを受けて再びステージに現れたころんは、ブルーではなく、貴重な水色のすとぷりパーカー姿。 「今日は本当にありがとうございました! 僕は配信とかYouTube動画投稿とか、いろんなことをやっています。 そして、みんなの顔を見られるライブはやっぱり好きやな! いろいろな準備、たくさんの方の協力があって、素敵なライブにできました。 みんなの声、つぶやきに、いつも勇気づけられています。 そのすべて、僕はちゃんと見ているから。 天井知らずのかわいさとたまに見せるあざとさや毒っぽさ、その芯を貫くリスナーへの誠実さなどなど、ころんの魅力が凝縮された一夜となった。 ギンギラ銀河 03. アモーレ・ミオ 04. Next Stage!! Now and Forever 06. Party Light 07. ヒカリユメ 13. LOOK UP 14. タラレバ 15. 好きでいてくれていいよ 16. 23<すとろべりーめもりーvol. 10>Live at メットライフドーム ・GO GO CRAZY ・Move on! ・キングオブ受動態 ・すとろべりーめもりーvol. 23<すとろべりーめもりーvol. 10> Live at メットライフドーム ・GO GO CRAZY ・道標 ・おかえりらぶっ! ・すとろべりーめもりーvol. のはずだった。

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