シマノ ロッド シーバス。 「エクスセンス インフィニティ」シマノの最高峰ロッドでシーバスを釣ろう!【2018年2機種追加】

【2020年版】シーバスロッドのおすすめランキング17選。人気モデルをご紹介

シマノ ロッド シーバス

今回は初心者向け講座「シーバスロッド選びのコツについて」をお送りします。 リール自体はほとんど釣果に影響ありませんが、ロッドはある程度は釣果に影響します。 しかしロッド自体は無数にあるので選ぶのは一苦労です。 なので今回は迷いにくいように標準的なタックルセッティングや選び方のコツを紹介します。 一番重要なロッドの長さ選定のコツ• 8,6ft~9ftがシーバス釣りの基本的な長さと覚えておこう ロッドにはテーパーやパワーの表記がありML ミディアムライト がごくごく標準的なテーパーとパワーになります。 そこに長さのFT フィート が加わってきます。 長さは基本的に8,6ftになります。 そこから自分が選んだシーバスポイントの規模や、釣り方、ロッドの好みからロッドを吟味していくのが選ぶコツです。 長さが極端なロッドはビギナー時代は避けおきましょう。 例えば12ft以上のロッドや7ftのロッドなどは選ばない方がいいでしょう。 長ければ長いほど飛ぶわけではありません。 さらに長いロッドは基本でかい重いルアーの使用に適していますので使用法が難しく初心者にはおススメではありません。 逆に短すぎる7ftのロッドではパワーがなさ過ぎてラインブレイクさせられたりしてはいけないので注意してください。 ML ミディアムレギュラー が一番使いやすいのでまずはそれだけを狙おう ロッドには色々なパワーの表記があり迷いますが、ビギナーはまずMLから選んでいきましょう。 MLが標準的な硬さや強さなのでこれをじっくり使い込んでフィールドや自分が好きな釣り方に合わせてロッドパワーを上げてたり下げたりを調整するのが一番お金がかからずにやっていけます。 ホームポイントや釣り方に応じた長さが一番よい 例えば、お住いの地域に流れる河川が川幅100m前後の大規模なモノでしたら大型シーバスと飛距離を重視して9ft以上のMLという風になります。 他にもサーフや磯などが絡む場所でやりたいとなると9ft以上で強さもMH ミディアムヘビー などがおススメになります。 こちらの釣りでは回遊待ちやルアーを遠くにぶっ飛ばして広く探る釣りになりますのでロングロッドがおススメです。 シーバスもパワーがある個体が多いのでMLかMH辺りがおススメになります。 逆に地域の河川が50m以下やベイエリア主体でやりたいとなるなら8,6ftか8ftでL ライト 辺りがおススメになります。 どちらかというとベイエリアの方が繊細で小さいルアーを使って巧みに操作したりキャストしたりするのでライトで短めのロッドの方が取り回しが良いでしょう。 いきなりエクスセンスやモアザンなどのハイエンドモデルを使ってもそのロッドの凄さや使い方が分からないと思います。 なのでエントリーモデルでしっかり場慣れしてシーバスとのやり取りを学んだり、得意な釣りを探してミドルクラスやハイエンドモデルに変えていくのがおススメです。 一年も使うとかなり欠点や利点も把握できますからおススメです。 そして注意しなければいけないのが正直言いますとよっぽど ポイントに恵まれないと簡単にはシーバスは釣れないという事です。 シーバスはかなり釣れる人と釣れない人の差が出ます。 私のホームでも新規のアングラーの方が始めて辞めてを繰り返していますのでかなり釣れるようになるまで時間がかかります。 こういった時期には誰にでもあるのでこの時期にハイエンドモデルを持っていても何の役にも立ちませんからある程度釣果が安定してから鞍替えするのが絶対いいと思います。 エントリーモデル【ダイワ製】 厳密に決まっている訳ではないのですが価格が大体 1万程度がエントリー、 2万~4万がミドル、 4万以上がハイエンドという感じですね。 もちろんハイエンドモデルの性能は凄まじいですが、それはあくまでロッド、リール、ラインのセッティングとバランス、そしてルアーと使い手の技量が合わさった時に性能がフルに発揮されます。 ビギナー向けロッド選びのシチュエーション比較例• とりあえずシーバスを釣ってみたい方向け これはブログや動画などでシーバス釣りを見て「とりあえずシーバスやってみてえな~でも、あんまりお金はかけたくないよ」というライト志向のアングラーにおススメするロッドです。 特に 餌釣りの暇つぶしや釣りには本当に暇なときしか行かないなどの方にもおすすめです。 こういったパターンだとあまりシーバスタックル自体の出番がないのでお金をなるべくかけないようにした方がいいですね。 ロッド:「ダイワ:シーバスハンターシリーズ」、 「シマノ:ソルティーアドバンスシリーズ」 シーバスハンターXでの釣果。 解説:週末のみや気分が向いた時に釣りにいく感じで選ぶならエントリーモデルで十分釣る事が可能です。 もちろん釣り方などは考察する必要がありますが、エントリーモデルでもシーバスを掛けて折られるなどの心配は要りません。 田舎や都会にある河口や堤防など広く使えるモデルですね。 太刀魚や簡単な投げ釣りや浮き釣りに使用できるので ファミリーフィッシングやお子さん向けにも使えます。 真剣にシーバスをやってみる予定だがあくまで腕前は初心者な方向け こちらはとりあえず将来的にもシーバスをやっていきたい、色々勉強してシーバスをたくさん釣りたいなどの向上心がある人向けのロッドです。 ロッド:「ダイワ:ラテオシリーズ」「シマノ:ディアルーナシリーズ」 ディアルーナでの釣果。 解説:釣行頻度が高くなるので軽めで長めのロッドを選んでいます。 ミドルクラスだとエントリークラスよりもかなり軽くなるので 釣行頻度が高くなってもストレスは少ないでしょう。 飛距離や干潮、満潮の足場の増減を考慮して9フィートの長めのモノを選んでいます。 小型ルアーからやや大型ルアーも使用できるので河口でのドリフトやベイエリアの壁打ちなど広く使えるタックルになっています。 ショアジギなどもしつつシーバスがいれば狙うスタイル 最近は おかっぱりからメタルジグをしゃくって青物を狙うショアジギがかなり流行っています。 これは比較的簡単で青物さえ釣れる時期なら数もサイズも狙えるので非常にルアー釣り初心者向けです。 このショアジギ+シーバスだと通常のシーバスロッドだと使いにくいので ショアジギ向けロッドのエントリーかミドルスペックがおススメです。 ショアジギロッドは硬い分かなりナイトシーバスの繊細な釣りがやりにくいのでシーバスはおまけという方にはお勧めします。 あとサーフでのヒラメマゴチでも使えるので場所によっては普通のシーバスロッドと別に持っておくとかなり汎用性が高くなります。 ロッド選び考え方や釣り方の解説 河口では中型大型ルアーのドリフトとボトムドリフトを主にやるのでバイトしてくるシーバスのサイズが大きくそれらに耐えれるように10フィート台でM ミディアム のパワータックルに寄せています。 これなら70UP以上でも早期決着が可能です。 さらに外道のボラのスレがかりに対応するためにもより強いタックルセッティングにしています。 ルアーは主に20g以上のシンペンやローリングベイト、140mm台の大型ミノーを中心に使うのでより長く強いロッドの方が扱いやすいという意味で10フィートのロングロッドを使用しています。 なぜハイエンドモデルを使用しないのか? 率直に言うと、ミドルクラスのディアルーナで十分釣れてますし、問題なく使えるからですね。 釣行頻度は以前より劇的に落ちているので無理にハイエンドでなくても釣れるので今は必要ないかな~って感じです。 あと最近はベイトタックル+ビッグベイトという最高に面白い釣り方をしているのでスピニング自体の出番が激減しているのも理由の一つです。 Mの強さにしたことでやや40~60ぐらいの釣果は減りましたが、代わりに70以上の釣果が増えてきているのでこれでOKです笑 でも次買い替えるならエクスセンスのハイエンドにしようかなって思います。 実質ロッドより腕前が重要です。 シーバスロッド選びの初心者向けQ&A• ロッドのメーカーはどこがいいの? ロッドはメーカーごとに特徴があります。 ダイワは比較的曲がりがよく柔らかい印象、シマノは少し固めでシャキッとした印象です。 他のメーカーのロッドもありますがまず ビギナーの頃はダイワかシマノに絞って選んだ方がいいでしょう。 もちろんダイワ、シマノはエントリーモデルでもかなりしっかりしていますので安心しましょう。 高いロッドを使いたいんだけど・・・ もちろん個人の趣味なので使ってもらってOKですが、率直に言わせてもらいますとビギナーには必要ありません。 当然シーバスをたくさんかけて、たくさん釣るなら高級ロッドの方がいいですがビギナー時代は何週間もボウズの方も多いですし、一年で数匹しか釣れなかったなどの話もよく聞きます。 特に昨今はスレが入っているのでいきなりガンガン釣れるポイントはほとんどありません、従って必要ありません。 エントリークラスかミドルクラスで十分です。 最低1000匹釣ってからハイエンドに変えるぐらいでOKです。 中古のロッドって大丈夫? 安く売ってるけど・・・ 中古はおススメではないですね。 特に最近多いメルカリやラクマなどの個人売買系のサイトは注意でろくでもない転売屋がいますからそういう輩から買うといきなり折れたりしたという話を何回か聞いたことがあります。 ちなみに ロッドはだいたい数年ごとにモデルチェンジして性能が少しずつ上がっていきます。 なので新規で買う場合は必ず新品で最新版を購入しましょう。 ロッドもある程度釣るとカーボンが弱くなってきて感度が悪くなったりロッドのシャキシャキ感も失われてきます。 エントリーやミドルスペックのロッドは2万あれば買えるのでケチらず新品を購入しましょう。 ちなみに私は釣り具はほとんどアマゾンで買ってますね。 理由は簡単で買いに行く時間がもったいないからです。 ロッドは何本持っておくのがよい? シーバスだけ狙うなら後述のロッドを参考に一本あれば十分ですが、海にはシーバス以外にもメバルやカサゴ、イカなどもいますのでそちらも興味ある方はそれ用のロッドを買いそろえておくと良いでしょう。 しかし、後述の 8,6ftでMLのロッドならメバリング以外は十分こなせるので五目釣りもこなせます。 チニングなどは引きも強いのでシーバス用ロッドの方がいいですね。 ちなみに バス用のロッドをシーバスに流用するのはやめましょう。 ベイエリアでも70以上はうようよいますし、不意にメーター級もくるかもしれません。 バス用だと強さにもよりますが折られる危険性もあります。 ロッドの良し悪しで釣果とかに差が出る? 確かに釣果に差が出ますが、それも腕で十分対応できます。 現在私のロッドはディアルーナXRとエクスセンスCI4というそこそこのセッティングで臨んでいますが ディアはミドルスペック 、それ以前はダイワのエントリーモデルであるシーバスハンターXというロッドで200匹ぐらい釣っています。 さらにシーバスラボラトリーを作る前のタックルはロッドは4000円の名前も分からないような ロッドとリールは ワゴン品で高級ロッドを使っているおっさんたちを差し置いて釣りに釣りまくったので私個人の考えでは性能より腕前や経験の方が釣果に絶対影響します。 しかし注意点が一つあり、 全ての道具をハイエンドで揃えてキャストすると過去の道具とは比べもにならないほどよく飛距離が出ます。 これだけは覚えておきましょう。 しかし、飛距離が出てもシーバスがいないところに飛ばしても何の意味もないですが。 これらがよくビギナーの方が悩んでらっしゃるロッドのアレコレですね。 要は ダイワかシマノのエントリーかミドルスペックを選んでおけば問題ありません。 ロッドは釣り道具屋で実際に手に取って選んだ方がいいの? もちろんいいですが、正直初心者の段階だと手に取って触ってもどこがいいのか、悪いのか判断できないと思いますので別段こだわりがなければAmazonや楽天で購入するのがいいと思います。 特にAmazonプライムなら次の日に届くので非常に便利です。 さらにダイワかシマノならかなり厳重に梱包して届くので安心です。 私はめんどくさがりなので絶対amazonで買いますね。 グリップはコルクかスポンジかどっちがいい? こちらはお好みですね、私はあまりコルクが好きじゃないので絶対選びませんが・・・• 初心者向けのリール、PEラインは以下のリンクからどうぞ リールやライン選びはロッド選びより非常に簡単です。 リールもロッドと同様にエントリーか、ミドルを選べばOKです。 PEラインはメーカーなどはどうでもいいですが操作や巻き方をきっちりしないとバックラッシュするのでリンクを熟読しましょう。 最近は小さいルアーが多く強すぎるロッドを買ってしまうと扱いが難しい大きいルアーを使用しなければならなくなってしまいます。 なので慎重にロッドを選ぶようにしましょう。

次の

ダイワ・シマノのシーバス用リール紹介!おすすめ 2020年版

シマノ ロッド シーバス

長さは9. 70センチを超える大物が釣れることも決して珍しくないシーバスのルアーフィッシング。 シーバスのルアーフィッシングが現在のように一般的になりだして時間が経ちましたが、今なお人気が途絶えることなく、これからシーバス釣りを始めようという方も非常に多いです。 このシーバスで使われるロッドは基本的な選び方があり、それに沿って選ぶことによって釣りやすさが変わり、おのずと釣果も変わってきます。 シーバスロッドは現在多くのメーカーが参入しているレッドオーシャンのため、初心者が選ぶのに苦労するといったことも多いでしょう。 本記事ではシーバス歴10年以上となる筆者が、シーバスロッドの選び方からおすすめ品までご紹介。 ぜひロッドを選ぶときの参考にしてみてください。 シーバスロッドとは シーバスロッドはルアーをしっかりと遠くまで投げることができること、長時間使っていても疲れにくいこと、ヒットしたシーバスの引きを受け止めて取り込むことができることなどの性能が求められます。 硬さや長さはそれぞれに違いがありますが、ほとんどのシーバスロッドに共通しているのが曲がりの「 調子」です。 調子とはロッドがどの部分から曲がるかを表しており、シーバスロッドではロッドの中間部分から曲がる「レギュラーテーパー」のものがほとんどになっています。 このレギュラーテーパーのロッドは汎用性が高いのも特徴で、シーバスだけでなくヒラメやサワラなどの魚を狙うときにも使いやすく、実際に使われているのが現状になります。 6フィート前後を選ぶ シーバスは岸際よりも流れの強い場所や深い場所に居ることが多いですので、遠くまで投げられればそれだけでも釣れる確率を高めることができます。 ルアーを遠くに投げるためにはロッドが長ければ長いほど有利ですが、長時間繰り返し投げることも考慮して選ぶ必要があります。 シーバスロッドにおいては9. 6フィートを基準にその前後の長さを選ぶのがおすすめです。 この長さであれば場所や季節を問わずに使っていくことができますので、最初の1本はこの程度の長さを選んでみてください。 ライトとミディアムの間にも硬さがあり、ミディアムライトと呼ばれます。 それぞれライトはL、ミディアムライトはML、ミディアムはMと表記されていることが多いので覚えておくとよいです。 ただし、各メーカーによってこの表記基準は違うので、さらに目安として28グラムまでのルアーを投げられる表記がしてあるモデルを選ぶとよいでしょう。 この硬さを基準として最初の1本を選んでおくと、ご自身の釣りにあわせて次のロッドを選びやすくなりますので、選ぶときの参考としてみてください。 ダイワのシーバスロッドは筆者の経験上の傾向にはなりますが、比較的しなやかさを持ち、扱いやすいのが特徴です。 障害物が少ない開けた釣り場や比較的小型のルアーを使うときにおすすめ。 そのため大型のシーバスが多い地域や、釣りをする場所が磯などでロッドパワーが必要となる方にはシマノのロッドがおすすめになります。 シーバスロッドとエギングロッドは硬さや長さが比較的近いため、どちらでも使えるようなモデルを選んで、シーバスにエギングロッドを使う方、また逆にエギングにシーバスロッドを使う方も多いです。 汎用性が高いロッドではありますが、使い方が違うことを前提に設計してありますので、シーバスにはシーバス用のロッドを選んでおくのが無難であることを覚えておきましょう。 シーバスロッドおすすめ人気ランキングTOP10 ここからはシーバスロッドのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介。 筆者がシーバスロッド選びのポイントを踏まえたセレクトをしていますので、ぜひ参考にしてみてください。 10位 メジャークラフトTRUZER シーバスモデル TZS-982M Amazonの情報を掲載しています 長さ:9フィート 硬さ: ライト 継数:2本 ルアー重量:5~28グラム ブランクスに高密度HVFカーボンを採用してあるシーバスロッド。 ロッド本体の表面加工を「アンサンドマイクロピッチ」とすることで軽量で感度のよいロッドに仕上げてあります。 手に馴染みやすい「オーバルリールシート」で長時間使っていても疲れにくいシーバスロッドとなっています。 ナイトゲームにおいては特に周囲確認をしつつ、シーバス釣りをしましょう。 シーバスロッドは長さがありますので、周りにある障害物に接触しやすく、接触したときは破損してしまうこともあります。 日中よりも夜の方が視界が狭められがちで、周囲確認がおろそかになる傾向がありますので注意してください。 【こちらもCHECK】夜釣りに関連するおすすめ記事はこちら.

次の

シーバスロッドおすすめ15選【2020年版】人気メーカーの最新モデルをチェック!

シマノ ロッド シーバス

どうもこんにちは! 博多ぽんたろうです。 本日はシマノから発売されているパックロッド「フリーゲームXT」を紹介していきます。 元々はダイワの「ラテオ モバイル」を購入する予定だったのですが、仕舞寸法の長さや付属のケースの問題などで結果フリーゲームXTを購入するに至りました。 フリーゲームXTはシーバス専用のロッドではなく、番手によって様々な魚種に対応しているソルトルアーのロッドです。 本当はシーバス専用のロッドが欲しかったのですが、フリーゲームXTの存在自体は去年から知っていましたし、レビューなどを見ても結構高評価も多かったので割と安心して買うことができました。 数日前に購入したばかりでまだがっつり使い込んでいるわけではありませんがファーストインプレッション的な感じで、実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを伝えていければと思います。 ちなみに安めのパックロッドを探されている方はこちらのパックロッドもおすすめですので、興味ある方は見てみてください。 1万円以内の有能パックロッドです。 普通パックロッドは継ぎ目が多いので、どうしても竿がダレてしまって張り感が少ないのが一般的です。 私が持っているアブのクロスフィールドも、気になるほどではないですがやっぱりパックロッド特有のダレは感じます。 (10000円以下のパックロッドと考えると全然優秀なロッドですが。 ) しかしフリーゲームXTを投げてみたところ、2ピースに近いシャープな投げ心地でびっくりしました。 張り感もしっかりとあるので、鉄板バイブなどの重めのルアーを背負って思い切り投げても全然問題ないです。 重さをしっかりと伝えて飛距離もぐんぐん出るので今まで狙えなかったポイントまで攻めることができます。 恐らく同じ長さのパックロッドの中ではかなり飛距離を出しやすいロッドだと思います。 これはシマノのシーバス専用ロッド「ディアルーナ」と比較したフリーゲームXTの曲がり方です。 低負荷・高負荷ともにディアルーナの曲がりに近い曲がり方をしていることが分かります。 実はフリーゲームはディアルーナをベースに設計しており、更に言うとディアルーナよりもロッドにパワーを持たせて作られています。 ちなみに「ディアルーナ」の実売価格は20000~25000円くらいです。 フリーゲームより少し高い金額のロッドですが、これをベースに作られているならレビューなどでの高評価も納得です。 もちろん実際に使った感触も間違いありませんでしたので。 具体的には6本継ぎのパックロッドですが、継ぎ目を 「並継ぎ」の構造にすることでロッド全体にパワーを持たしています。 また、個人的には バット部分がやや太めな感じがするのでそれも要因の一つかと思います。 (後輩のディアルーナと見比べてみたらやや太めのバットでした。 ) 恥ずかしながらこのロッドではまだシーバスは釣っておらず30㎝台のキビレとチヌしか釣っていないのですが、このパワーのおかげで余裕のあるファイトができました。 恐らくサイズのあるシーバスが掛かっても主導権は楽々握れると思うので今から楽しみです。 また、鉄板バイブが根がかりしたときに無理矢理引っ張ったらフックが折れてルアーが返ってくることもありました。 このフックも新品に替えたばかりだったのでロッドのありあまるパワーを垣間見た瞬間でした。 私がパックロッドを選ぶ基準としては、竿の性能よりもケースや仕舞寸法を第一に考えて買っています。 どうしてもバイク釣行がメインになると、持ち運びの問題が一番気を使いますので。 私の場合、ケースは最低でもセミハードケース・仕舞寸法は60㎝以下が理想です。 60㎝以下であれば、元々使っているアブのクロスフィールドのケースも引き続き流用できるので。 そういった観点でいえばフリーゲームXTはドンピシャのロッドでした。 まずケースがこんな感じです。 丸形のセミハードケースです。 アブのセミハードケースよりも触った感じは頑丈ですし、柔らかい部分も一切ないのでほぼ100%衝撃から守ってくれると思います。 また、取っ手部分もついているので、バイクの荷物掛けにそのまま掛けてから釣りに行けます。 中はこんな感じです。 画像で見えるロッドはフリーゲームではなく別のロッドを入れてみたのですが、かなり余裕があるのでパックロッド2本分くらいは入りそうです。 あとは、ロッド2本分じゃなくてタモの柄を入れてもいいですし、かなり使い勝手が良いです。 また、仕舞寸法が60㎝以下になっているのにも理由があります。 それは国内飛行機の機内持ち込み可能サイズに合わせているのです。 60㎝以下であれば大抵の飛行機で持ち込み可能なので、遠征に行く際にも重宝します。 元々使っているアブのセミハードケースもトラブルなく使えていたので結構満足していたのですが、これはさらに万全の体制になりそうな予感です。 ケースの容量的に2本分のパックロッドが入る。 タモの柄なんかも入るので便利 20000円までパックロッドに出せるなら迷わずフリーゲームXTを選ぶべき ここまでいくつかメリットや特徴を伝えてきましたが、これだけの性能を持って20000円以下という金額です。 実売で大体19000円台くらいです。 (番手により多少の誤差はあります) 20000円前後のパックロッドや振出のロッドは他にもありますが、フリーゲームは2ピースに近いキャストフィールとパワーを持ち合わせているのでかなりおすすめです。 同価格帯のパックロッドの中でもトップクラスの性能だと思います。 また、私が購入した番手96MLだとロックフィッシュやエギング・太刀魚・ショアジギなんかもできるので、一本でなんでもやりたい人にもおすすめです。 パックロッドでシーバスができてショアジギができて、エギングや太刀魚ができて、と考えたらかなりコスパの良いロッドです。 もちろんシーバスオンリーでも十分なスペックですのでシーバサーにもおすすめです。 自重は155gですが、最初はそれ以上に重く感じます。 もちろん極端に重くて釣りをするのがきつくなるとかいうレベルではないですが。 恐らく原因は今まで使用していた8. 3ftのロッドから9. 6ftと竿が長くなったので、いつもの感覚と違う感覚になり重く感じたのだと思います。 あとは竿とリールのタックルバランスが悪くなったのも原因の一つかもしれないです。 (後日シマノの15ストラディックを購入しタックルバランス改善しました。 今後15ストラディックのインプレもします。 ) また、竿のバット部分の太さが前の竿よりも極端に太くなったことも原因の一つに考えられます。 ただし、使っていればこの違和感にも慣れてきますし、私も2回目の使用からは特に違和感なく使えています。 短めの竿を使っている人が長めの竿に替えると感覚がガラっと変わるので慣らしながら使っていくことがポイントです。 私が今まで使っていたアブのクロスフィールドはM(ミディアム)パワーのロッドですが、それと比べてもフリーゲームXTのMLは明確に硬く感じます。 硬いことが欠点というわけではなく、表記よりも硬く感じるので購入時に失敗しやすいということです。 もちろん硬いと言ってもしっかりしなりますし、掛けた魚の動きにも問題なく追従しますので使って不満な部分はありませんが、購入時に注意は必要です。 私は元々シマノ社のロッドは全体的に硬めに作られている傾向に強いことを知っていたので、あえてMLクラスを買うことで功を奏しました。 Mクラスのロッドで重めの鉄板やバイブレーション、スピンテールなどを遠投してグリグリ巻きたいと思っていたので。 フリーゲームXTを購入するときは、MLクラスでもMクラス並みの硬さがあるので、欲しい硬さの一つ下の硬さくらいで選ぶことがポイントになります。 まだ数回しか使用していないので、こればっかりは現時点では何とも言えませんが気になるものは気になります。 パックロッドの宿命ともいえる 耐久性と劣化についてです。 パックロッドを使っている時点である程度の劣化などは覚悟しているのですが、さすがに短期間で折れたり劣化したら最悪なので。 実際に使ってみた感じではしなりやハリがパックロッドとは思えないレベルでありますし、硬めに作られているので頑丈な雰囲気がひしひしと伝わってきます。 なによりも元々使っていたアブのパックロッドのほうが柔らかくて張りが少なかったのですが、1年以上メインで使えているので恐らくフリーゲームも長期間使えるロッドでしょう。 あとは、ネットでのレビューを見てみた限りでは折れたり劣化の低評価もないため大丈夫そうです。 耐久性と経年劣化については、今後ハードに使っていって改めて記事を更新したいと思います。 今後ハードに使用して検証していく予定 結論・まとめ 今回は バイク釣行におすすめなシーバスパックロッド【シマノ|フリーゲームXT S96ML】を紹介させていただきました。 皆さんいかがでしたか? 今回紹介したパックロッドは約20000円ですが、この価格帯のパックロッドの中ではかなりコスパに優れた作りになっています。 特にロッドのパワーはパックロッドの中でもトップクラスに張り合えますし、パワーを出すために頑丈な作りにしているので、パックロッドの弱点である劣化や不具合などにも強いと思います。 フリーゲームXTは釣り具屋さんにも普通に置いています。 シーバスなどに使う番手は人気番手なので在庫切れが多いようですが、Amazonで買うことができます。 興味のある方は是非見てみてください 博多ぽんたろうが購入した番手 S96ML.

次の