アメリカ に 負け なかっ た 男。 アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~

アメリカに負けなかった男/ドラマ/動画/フル/生田斗真//配信/吉田茂/無料/再放送/|VOD劇場

アメリカ に 負け なかっ た 男

時を同じくして、世界各国を飛び回っていた白洲次郎(生田斗真)も、世界情勢の機微を敏感に感じとっていた。 白洲と親交の深い吉田は、娘・和子(新木優子)らが見守る中、戦争回避に向けて動くが、その甲斐も虚しく、日本は第二次世界大戦に踏み切った。 1945年、終戦。 総司令部GHQと向き合う外務大臣のなり手が誰も見つからない中、先の大戦に猛反対し投獄された過去を持つ吉田に、白羽の矢が立つ。 かくして吉田は、外務大臣として、のちに総理大臣として、日本の独立と復興を担うことになる……。 吉田は白洲を参謀に据え、最高司令官マッカーサーらと必死の交渉をする。 過度な内政干渉など、幾度も緊迫した事態に陥るが、和子や麻生太賀吉(矢本悠馬)、のちに総理大臣となる「吉田学校」の池田勇人(佐々木蔵之介)、佐藤栄作(安田顕)、田中角栄(前野朋哉)、宮澤喜一(勝地涼)らの助け、内縁の妻こりん(松嶋菜々子)の献身的な支えを受け、日本の独立に向け尽力していく。 落語家、テレビの司会だけでなく演技もこなすマルチタレントな鶴瓶さん。 そんな鶴瓶さんといえば、テレビ東京に長らく出禁だったという逸話がありますが、今回はなんと主役に抜擢されました! 主役を演じたのは2019年の映画『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』以来となります。 登場人物:吉田茂(よしだ しげる)• 第45代、第48~51代内閣総理大臣• 外交官時代に戦争反対派だったため戦時中に投獄される• サンフランシスコ平和条約を締結• 国会での「バカヤロー」発言で内閣を解散し総辞職• 第92代内閣総理大臣の麻生太郎は孫にあたる 笑福亭鶴瓶さんのコメント Q.吉田茂を演じてみていかがでしたか。 「吉田茂をやる」と決まった時から声がガラガラ声になってきました(笑)。 カメラマンが見せてきた写真を見て「吉田茂は確かにこんな感じやね」と話してたら、「これ鶴瓶さんですよ」って言われて、自分でも(あまりにそっくりで)「えーーー!」ってなって。 ヨメさんにも吉田茂さんが降りてきたんじゃないかって言われました。 (自分自身も)演じれば演じるほど吉田茂を理解していきました。 吉田茂は年を取ると権力にしがみつくようになっていくんですけど、それによって晩年を汚すという部分が、人間味があって更に面白いなと。 人間の業を思わせてくれるのがとても良いですね。 Q.撮影で苦労された点はありますか? 台本を頂いた時はどうしようかなと思って。 英語は丸覚えでどうにかなったんですけど、大変だったのは標準語。 全部覚えてきてんねんけど、一カ所違うといわれたら、どうすればいいのかわからなくなってしもうたりして。 だから(生田)斗真がおってほんまによかったですよ。 監督も秋田の人ですからね、何か直されても不本意なんですけど、斗真に言ってもらったら聞けるんです(笑)。 あと収録で大変だったのは眼鏡。 鼻眼鏡だから喋ってる時に落ちそうになるんですよ。 こんなに鼻先に気を使って、アシカの気持ちがわかりました(笑)。 Q.豪華キャストの皆様との共演はいかがでしたか? 今作品は共演者も凄く豪華で、ゴールデンで主役やるような方々に囲まれて、キャスティングも頑張ってもらったなと思います。 ただ今回は政治の話も出てきますし、長いセリフが多かった。 更にイントネーションと何重苦でしたし、周りに迷惑を掛けないように頑張りました。 すごく印象に残っているのは、講和条約を締結して演説の下読みをするシーン。 本当に「日本は独立するんだ」って気持ちになって声を出して泣きました。 しかもこのシーンでは斗真も涙目だったんです。 「あ、泣いてるな」って思いながら読み始めたら、こちらも号泣したっていう。 普段泣かないので演技で泣くのも珍しいんですが、その中で自然と涙が出てしまうというのは自分でも不思議でした。 Q.ドラマのみどころなど、視聴者の方々へメッセージをお願いします。 『A-Studio』(TBS)では人の人生を掘り起こすんですけど、今度は人の人生を自分が演じるっていう…そして演じてみると、その人の人生がすごく面白いんですよね。 今回は吉田茂の側近という役を演じます。 2019年には『俺の話は長い』(日本テレビ)で主役を演じ、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)などに出演していたのが記憶に新しいです。 テレビ東京のドラマに出演するのは、今回が初めてとなります。 公私仲がいいという鶴瓶さんとのドラマでの共演も初となります。 2人のやり取りがどんなものなのかに注目です! 登場人物:白洲次郎(しらす じろう)• 吉田茂の側近• イギリス留学をしていたため英語が堪能• 貿易庁長官に就任• 後の経済産業省となる通商産業省を設立• 鶴瓶さんが吉田茂をやられるという部分で、非常に心惹かれました。 バラエティー番組とかプライベートのお付き合いとかで何度もご一緒しているんですけど、役者・笑福亭鶴瓶に会ってみたいなと思って、作品に参加させて頂きました。 やっぱり今の日本という国にとって、吉田茂と白洲次郎という人は欠かせない日本のヒーローだと思っているので、そんな大役を務めるっていうのは身が引き締まる思いだなと思って毎日撮影していました。 Q.白洲次郎を演じてみていかがでしたか。 皆さんそれぞれに白洲次郎像がおありにあると思うんですけど、自分なりの日本を愛する気持ちと、何よりも吉田茂という男に惹かれた、歳は離れているんですけど友情に近いような関係性っていうのを、僕と鶴瓶さんの中で出せていければなと。 特に晩年、吉田茂にものを言える人はそんなに多くなかった。 でも白洲さんは物怖じせずにきちんと意見を言っていた方だと思うので、その辺の吉田茂との距離感を出せればいいなとは思って。 特に何をという訳ではないんですけど、変に気を遣うことのない友情関係っていうものが表現できたらなと思って演じました。 Q.生田さんが考える白洲次郎の人物像とは? 男としてあこがれる存在のひとりだと思うんですよね。 外見もすごくかっこいい人だったと思うし、自分の信念を貫き通すっていう部分もそうだし、周りの人間たちが長いものに巻かれていく中で、きちんと「それは違うんだ」「NOだ」ということを叫び続けた人だと思うし、憧れを持ちますね。 Q.鶴瓶さんが演じる吉田茂はいかがでしたか? 平和条約の受諾演説を白洲が手渡して、それを吉田が読み上げるっていうシーンを撮ったんですけど、すごかったですね。 人のお芝居を見てここまで心震えたことがあっただろうかっていうくらい、感動して衝撃でした。 吉田茂と重なる部分があったし、鶴瓶さんの芝居を見て、撮影現場なんで、どの部署も静かにしてなきゃいけない場面なんですけど、みんなが必死に嗚咽を堪えながら、それぞれの仕事をしているという。 瞬間に空気が変わる感じを目の当たりにして、これはちょっと生涯忘れないだろうなというシーンでした。 そのシーンを一緒にやれただけで、この作品に参加できてよかったなと思いました。 Q.ドラマのみどころなど、視聴者の方々へメッセージをお願いします。 日本が、黒船が来航してペリーが来航して、そこから鎖国していた国が開国をして、100年もたたずに日本は戦争という戦乱の渦に巻き込まれていって潰れてしまう…そのもう一つの変わり目が、この時代だったと思うんです。 今回は、戦後、日本が独立をしてもう一度立ち上がって、平和な国としてまた100年続けられるのか、継続する国になれるかということが作品のテーマとしてあるんですけど、世界の情勢とか国内の問題とかある中で、もう一度平和とか、日本という国のことを考える大きなきっかけになると思うし、見て下さった方々に大きなメッセージとして届いてくれたらいいなと思います。 今回は鶴瓶さんと父娘役で共演し、矢本さんとは夫婦役で共演します。 テレビ東京のドラマは『100万円の女たち』 2017年 以来3年ぶり。 鶴瓶さんとのドラマでの共演は初となります。 どんな父娘を見せてくれるのか楽しみです。 登場人物:麻生和子(あそう かずこ)• 吉田茂の三女• 元総理・麻生太郎の母親• 2019年はドラマ出演がありませんでしたが、2020年は既にWOWOWで放映していた『頭取 野崎修平』にも出演しています。 松嶋さんがテレビ東京のドラマに出演するのは今回が初です。 鶴瓶さんとは以前TBSで放送されたスペシャルドラマ『レッドクロス~女たちの赤紙~』以来の5年ぶりの共演となります。 登場人物:坂本喜代・こりん(さかもと きよ)• 元・新橋の芸者• 吉田茂の後妻になり後年を支える• 麻生太賀吉…矢本悠馬 和子の夫。 実業家だったが吉田に請われて政治家に• 田中角栄…前野朋哉 吉田に目をかけられ法務政務次官になる。 後の第64・65代内閣総理大臣• 佐藤栄作…安田顕(特別出演) 鉄道省官僚。 第61・62・63代内閣総理大臣• 宮澤喜一…勝地涼 池田勇人の秘書官。 後の第78代内閣総理大臣• 池田勇人…佐々木蔵之介 大蔵大臣。 後の第58・59・60代内閣総理大臣 【アメリカに負けなかった男】とNHKドラマとのキャスト比較 同じ時代を題材にしたドラマで、過去にNHKで【負けて、勝つ〜戦後を創った男・吉田茂〜】という連続ドラマがありました。 こちらのドラマも非常に見ごたえのあるドラマです。 そこで今回放送される【アメリカに負けなかった男】とキャストの比較をしてみました。 テレビ東京でキャストが発表されている人物のみ比較しています。 追加があり次第、更新していきます。 登場人物 テレビ東京版 NHK版 吉田茂 笑福亭鶴瓶 渡辺謙 白洲次郎 生田斗真 谷原章介 麻生和子 新木優子 鈴木杏 麻生太賀吉 矢本悠馬 望月章男 田中角栄 前野朋哉 橋本一郎 佐藤栄作 安田顕 高橋和也 宮澤喜一 勝地涼 尾上寛之 池田勇人 佐々木蔵之介 小市慢太郎 こりん(坂本喜代) 松嶋菜々子 松雪泰子 NHK版が戦前から戦中・戦後を通して連続ドラマで放送した作品なため、戦中の人物に結構よいキャストを配役しています。 なので、吉田学校出身者のキャストだけを比較すると、テレ東のほうが豪華に見えます。 また、NHK版は吉田茂の視点から書いているのに対し、テレ東版は原案が娘の麻生和子さんの『父 吉田茂』を原案としています。 視点が和子さん目線のものも多そうなので、そこら辺の違いも楽しみです。 白洲次郎役を誰がやるのかが、このテーマのドラマの見どころの一つです。 実在の白洲氏も非常にオシャレで格好いい人物でした。 だから絶対イケメン俳優が配役されます。 NHKドラマスペシャル【白洲次郎】では伊勢谷友介さんが演じていました。 【アメリカに負けなかった男】の原作 原案は麻生和子さんの『父 吉田茂』です。 娘の和子さんから見た、父・吉田茂の姿を記した本です。 総理大臣の吉田茂というイメージとは違う、父親としての吉田茂について客観的に書かれた面白い本です。 文末には麻生元総理のあとがきも収録されています。 リンク NHK版はどこで見れる? NHK版の【負けて、勝つ〜戦後を創った男・吉田茂〜】は、2020年2月現在NHKオンデマンドで配信中です。 同じくNHKドラマスペシャル【白洲次郎】も配信されています。 様々な映画やドラマ、さらにNHKオンデマンドも視聴できる、で見るのがお得となっています。 は初回登録に限り、31日間無料トライアルで見れます。 2020年2月現在 NHKオンデマンドは自動更新になっているので、トライアル期間中にU-NEXTを解約したい人は必ずNHKオンデマンドの更新手続きを止めるのもお忘れなく! 【アメリカに負けなかった男】はいつ放送? 【アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~】は2月24日 月・祝日 21時からテレビ東京系列で放送予定です。 もし見逃してしまった場合、放送終了後一週間(3月2日)まではで無料配信されます。 それ以降は有料になりますが、やで配信されます。 【アメリカに負けなかった男】はこんな人にオススメ よくある政治や戦後の歴史を語るドラマではなく、娘から見た父の話となっています。 総理大臣だって一人の父親、娘からしたらどんなに偉かろうが父は父。 父親としての吉田茂像が新たに発見できると思われます。 戦後の日本の歴史に興味がある• 吉田茂という人物がどういうものか知りたい• 今までとは違う吉田茂像が見たい• 豪華キャストが出演するドラマが好き• 総理大臣の家庭ってどんなものか興味がある 逆に吉田茂という人物が、どういった人生を歩み、そしてどういうことを成し遂げて来たかを知りたい人は、NHK版の【負けて、勝つ】のほうが見応えがあります。 【アメリカに負けなかった男】の見どころ 【アメリカに負けなかった男】の見どころをいくつかピックアップしてみました。 その1:新しい吉田茂 ドラマやドキュメンタリーで何度も描かれている吉田茂ですが、今回は娘の和子さん目線で描かれています。 政治家としての面以外に、父親としてどうだったのか?その時家族はどう思ったのか?そういったことが、エピソード内に組み込まれているでしょう。 今まで一般的に知られていたイメージとはまた違った一面が見れることに期待です! その2:キャストの豪華さ スペシャルドラマなのでキャストが基本的に豪華です。 生田斗真さんを始め、佐々木蔵之介さん、安田顕さん、松嶋菜々子さんといったメンバーが登場します。 キャストが今後追加発表されるのかは分かりませんが、現時点でも十分見応えのある配役です。 その3:鶴瓶さんの吉田茂 吉田茂は東京生まれの人物なので標準語を話しますが、鶴瓶さんと言えばやはり関西弁。 コメントでも語っているように、標準語でセリフを全て喋ることに苦労したそうです。 そんな苦労をした中で、鶴瓶さんがどんな演技を見せるのか?テレビでよく見る姿とはまったく別の一面が見れるかもしれません。

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【アメリカに負けなかった男】のキャストとあらすじ|NHK版との比較

アメリカ に 負け なかっ た 男

日本の事を考えたのは日本列島はソ連中国に対して覆い被さる形をしており、有事には海峡を封鎖すれば太平洋に出られず、アメリカの防波堤と出来るだけでなく、大陸を攻撃する為の不沈空母としてこれ程絶妙な土地は、又とありません。 ウラジオストクはシベリア鉄道の東の終点にありロシアでも貴重な不凍港ですが、有事となれば太平洋に出る事すら困難です。 ソ連が崩壊した後、アメリカは80年代日本を敵視し、日本車を叩き壊すデモが盛んに行われました。 その後、中国が台頭して来て再び日米の蜜月時代が始まりましたが、過去何度かアメリカでは反日感情が持ち上がりました。 GHQは日本の反米感情を押さえ込む為に日本人に洗脳教育を施しました。 WGIP(ウォーギルドインフォメーションプログラム)と言うものです。 マッカーサーは日本人の精神年齢は12歳だと言いました。 教えた事を素直に信じると言う意味です。 国際関係に永遠の敵も味方もありません。 自国の利益追求の為に何でもやります。 吉田茂は中国畑の人なので英語が得意ではないのでしょう。 語学は通訳がいれば済む事です。 外交の才能と何の関係もありません。

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吉田茂ドラマあらすじネタバレと感想!アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理吉田茂

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2月24日21時よりテレビ東京系で放送される開局55周年特別企画スペシャルドラマ『アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理 吉田茂〜』の追加キャストとして、矢本悠馬、前野朋哉、安田顕、勝地涼、佐々木蔵之介の出演が発表された。 本作は、戦後75年という節目を迎える来年8月を前に放送されるテレビ東京の開局55周年を記念した大型特別番組。 敗戦後の混乱極めた占領下の日本で、時の首相・吉田茂は、白洲 次郎は、日本の未来を切り開いていく男たちは、何を考え、どう決断したのかを描き出す。 主人公・吉田茂をテレビ東京ドラマ初主演の笑福亭鶴瓶が演じ、吉田茂の右腕・白洲次郎役をテレビ東京初出演の生田斗真が務める。 そして、吉田茂の娘・麻生和子役には新木優子が決まっている。 このたび、後に総理大臣となり、日本の復興を進め、高度成長を牽引した吉田茂を取り巻く5人の男たちを演じる俳優陣が決定。 『吉田学校』の代表格で、吉田内閣で初当選で大蔵大臣の大役を任された池田勇人を、同じくテレビ東京初出演となる佐々木が演じる。 吉田茂のもとで経済政策を推し進めていた池田勇人は、1960年に総理大臣になると「所得倍増計画」を打ち出し、戦後日本の高度経済成長の基盤を作った。 テレビや映画で活躍する佐々木だが、本作の撮影前に、池田の生家のある広島県竹原市まで足を運び、入念な役作りをしたという。 もう一人の『吉田学校』の代表格の佐藤栄作を演じるのは安田。 「コンピュータ付きブルドーザー」という異名を持ち、その人心掌握術が今なお注目される敏腕政治家・田中角栄を前野が演じる。 総理大臣としては、「日本列島改造論」に基づいて、全国の交通網を整理しながら、ロッキード事件で逮捕された後も、政界に強い影響力を 持った。 また、英語力に定評があり、池田勇人から厚い信頼を受けていた宮澤喜一を勝地涼演じる。 宮澤喜一は、55年体制最後の総理大臣だ。 さらに、吉田茂の娘・和子の夫で、のちに吉田茂の勧めで政治家となり、副総理の麻生太郎の父・ 麻生太賀吉を矢本が演じる。 また、ドラマ放送の前日となる2月23日21時からは、『池上彰の歴代総理からわかるオモシロ昭和史(仮)』が放送される。 同番組では、歴代の総理大臣の人間性に迫りながら、戦後75年のニュース、文化や風俗など様々な歴史を、面白く分かりやすく振り返る。 ゲストとして、本ドラマで吉田茂を演じた鶴瓶も登場する。 コメント 佐々木蔵之介(池田勇人役) 吉田茂を鶴瓶さんが演じるとお聞きし、きっと魅力的な作品になると確信しました。 バラエティー番組で幾度もお世話になっておりますが、ドラマでご一緒するのは初めて。 とても新鮮で楽しい現場となりましたし、鶴瓶さんが役と真摯に向き合う姿にとても感動しました。 現場で撮影された鶴瓶さんのスチールは、本物の吉田茂かと見紛うほど。 それ程に相当に役に入ってられたのだと思います。 秘書の宮澤喜一役の勝地さんとは初共演。 撮影初日は大磯の海岸で、ザバザバと海に入るシーンでした。 撮影後、共にシャワーを浴びたおかげで初日から一気に距離が縮まりました。 本作では、戦中戦後の日本で舵取りを担った池田勇人が、議員になる前の、大蔵省に勤めるいち官僚からの登場になります。 後に総理大臣となることは、視聴者の皆様も周知のことですので、そこからの逆算で、劇中当時の池田勇人の役をつくる面白さがありました。 数字に強く、情に厚く、親分肌。 豪放磊落。 そして酒豪。 懐が深く、とてもユーモアのある人物です。 実家が造り酒屋も営んでいたと言うのも興味深く、出生地の広島県竹原市を訪ねてみたりもしました。 劇中には「命を懸けて」という台詞が何度か出てきます。 まさに身命を賭して、日本の独立と平和を願い、為すべきことを果たした男たちのドラマです。 是非お楽しみください。 安田顕(佐藤栄作役) お話を頂いて嬉しかったです。 中でも主演の笑福亭鶴瓶さんとご一緒できるというのは嬉しく、是非という感じでした。 (撮影中は)我々が思っている通り、周りに対して気遣いをされる方だなという印象です。 スチールの方が 撮られた鶴瓶さんの写真を見せて頂いたんですけども、吉田茂さんそのもので。 やっぱりこの作品は鶴瓶さんが吉田茂さんをしないと成り立たないものだと思いました。 今回そんなに役作りはしていないんですけど、残っている映像を拝見したりしながら勉強させて頂きました。 僕が子供の頃の(歴史の)授業は、あまり戦後に時間が割かれなかったので、第二次世界大戦、終戦後にこういったことがあったんだと、脚本を読ませて頂きながら、自分自身勉強になるところが結構ありました。 講和条約というものがいかに結ばれたのか、それによって日本がもう一度独立することができた過程を、ドラマとして楽しんで頂ければと思います。 勝地涼(宮澤喜一役) まさか自分が政治家の役をやる事になるとは…と少し不思議な気持ちでしたが、そういう年齢になったのかと実感しました。 歴史を動かした男たちがいて、今の日本があると思うので、自分に与えられた役を全うしたいと思いました。 実在の人物を演じるというプレッシャーはもちろんありましたが、台本を読んで、佐々木蔵之介さん演じる池田勇人大臣との関係性が素敵だと思いましたので、そこは大切に演じたいと。 秘書官として大臣を尊敬しているからこそ、陰で支えながらも、尻をたたいたりできる2人の関係性をうまく表現できればと心がけました。 宮澤喜一は生真面目で無口だけれど、熱い想いを持っている人物。 そういう秘めた想いがあるからこそ、歴史を変える力を持った男たちの一人だったのだと思います。 豪華な出演者の方々に囲まれての撮影は、とても刺激的でした。 (鶴瓶とは)ドラマでの共演は今回が初めてでしたが、夜の飲みの場での姿とは全く別の、真面目な鶴瓶さんを間近で見ることが出来ました(笑)。 風貌も「吉田茂」そのものでしたし、にこやかな笑顔の裏に、鋭い意見を持つ部分なども、役に通じるところがあるように感じました。 あと以前から、佐々木蔵之介さんとはご一緒したいと思っていましたので、今回、共演することができ て嬉しかったです。 撮影をしていく中で、大臣と秘書官という2人のキャラクターがどんどん膨らむ現場でしたので、とても良い経験ができました。 今の時代だからこそ、見てもらいたい作品、見るべき作品だと思います。 多くの人に知ってもらいたい歴史が描かれています。 その歴史が今の日本に繋がっていることを改めて考えさせられました。 ぜひご家族そろってご覧下さい。 前野朋哉(田中角栄役) 田中角栄さん役と聞き「えっ? 僕がですか?」と最初は耳を疑いましたが、挑戦させて頂く気持ちで受けさせてもらいました。 角栄さんは皆さんの記憶にも新しく、なかなか演じられる機会は無いと思います。 熱意と愛嬌を持ち、さらに頭の回転が鋭く、今の時代にはいない政治家だなぁ、と大変興味深く人となりを調べました。 計算が立つことが目立つ一方、根本はとても正直な方。 また戦地から病気で帰還され、悲惨な状況を繰り返してはいけないと、政治で戦争をしない日本を作ろうとする角栄さんの姿勢が印象的に感じ、芝居するにあたり、その熱意や人間味を大切にやろうと心掛けました。 あと角栄さんの濁声が好きです。 僕は声が高いのですが、監督とも話し合いちょっとだけ低い声で演じました。 現場に来て「あ、そっか!」と思ったのですが、鶴瓶さんの標準語は新鮮だと思います。 標準語やセリフ量など鶴瓶さんはかなり大変だったと思うのですが、ユーモアを絶やさない方で、吉田学校がまさにそうであったように、鶴瓶学校に通っているような不思議な気持ちにもなりました。 僕のアップの際、わざわざ立ち会って下さったことも感動しました。 座長・鶴瓶さんが本当に楽しく素敵なチームを作って下さり、その一員になれたことが嬉しいです。 また佐々木蔵之介さん、安田顕さんと肩を並べて激論するシーンは役者としてスリリングで刺激的でした。 戦後日本をどうするか? 当時の政治家たちがいろんな想いで議論し、動き、決意します! 今後の日本をどうするか? このドラマを通して、現代の僕ら一人一人が考えるきっかけになれば嬉しいです。 矢本悠馬(麻生太賀吉役) (出演が決まった時は)こういう社会派なドラマに兼ねてから出てみたかったので素直にワクワクしましたね。 それに若松監督の作品は、役者を始めるずっと前から見ていたので、やった!と興奮しました! そして何と言っても、これをきっかけに学生服とおさらばできる! なんて思いました(笑)。 今回は、台本の中に存在する麻生太賀吉さんを大事に、まじめで誠実で優しくて優しくて優しくて優しい人柄に柔らかなイメージと笑顔!! を忘れないように心がけました。 他の演者さんとも話したんですけど、やっぱり歴史に名を残した方を演じるというのは、奇妙にもテンションが上がると言いますか、気持ちいいものでしたね。 鶴瓶さんとは初対面で初共演だったんで「初めまして!」と挨拶したら、「初めてちゃうやろ!」って言われたんです。 詳しく聞くと師匠の番組で何回か僕の宣材写真だったり話があったから、会うてるもんやと思ってたみたいです(笑)。 とても笑顔の絶えない素敵な方でした! というか吉田茂さん、そっくりですよ!! あと新木優子さんをお嫁さんにできただけで大満足です(笑)。 自慢します。 蔵之介さんや安田さんたちと政治を討論するシーンはなんか痺れました。 先輩かっこいい! 勉強になります!! って…いい体験をさせて頂きました。 今の若い子は特に…自分も含めてですけど…平和な日本が当たり前で、生まれる前もこれから先もずっと続いてるみたいな感覚がどこかあって。 でも今の日本があるのは、死ぬ気で日本の未来を考え戦ってくれた人たちがいたからなんですよね。 当たり前だと思っちゃいけない。 適当に生きてちゃダメですね。 歴史を知らないと。 母国に興味を持たないと。 僕はこの作品を通してそう感じました。 倉地雄大(テレビ東京 プロデューサー) このコメントを書く前日に、ドラマ本編の編集を行いました。 皆さん、「戦後の話でしょう」「政治モノでしょう」と題材から敬遠されるかもしれませんが、全然そんなことありません! 昭和63年生の僕は宮澤喜一さんですら、リアルタイムでは覚えていません。 今回出演発表する5人の熱き男たちは、吉田茂の元に集った癖者たちです。 決して馴れ合わず、大きな野心を抱え、それぞれの考える方法で日本を良くしようと必死になって闘って、後にそれを実現した人たちです。 テレ東初出演の佐々木蔵之介さんは、険しさ・変わり者の中にどこか愛くるしさを併せ持つ池田勇人を作ってくだ さり、佐藤栄作演じる安田顕さんは圧倒的な芝居力で、吉田学校の代表格を見事に演じてくれています。 前野朋哉さん演じる田中角栄の物怖じしない真っすぐな姿勢も、矢本悠馬さん演じる多賀吉の包むような優しさも、勝地涼さん演じる宮澤喜一の池田との距離感や聡明さも、本当にどこを切り取っても素晴らしいです! 2020年が始まり、想像以上に激動のスタートとなったと感じています。 tv-tokyo.

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