エクセル シート 全 選択。 すべててのシートを選択したい:Excel(エクセル)の使い方

全てのシートに対して一括で印刷設定を変更する方法について エクセル2013

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中田元樹 なかた げんき 業務改善コンサルタント 東進ハイスクール校舎長、社長室担当を歴任。 その後、日本IBMを経て、 NTTデータ経営研究所にて業務改革のコンサルティングを行い、独立する。 東進ハイスクールにおいては、のべ1万回の進路指導を行い、コーチングスキルを獲得。 日本IBMでは、業務改革コンサルティングチームに所属。 膨大な仕事量に忙殺され、睡眠時間を削って仕事をする日々を過ごす。 「このままではお客様に満足していただけるパフォーマンスは出せない」と、 1秒でも早くデータを分析するための方論を模索し、日々改善を続ける。 結果、Excel を活用したデータ分析のスピードが飛躍的に上昇していく。 "Excelのプロ集団"として認知されていた業務改革コンサルティングチーム の中でも、最も操作スピードが速く、約2万人の社員の中で一番の使い手と される。 総勢30人程度のExcel研修サービスチームを結成し、 外資系コンサルから大学生まで、幅広い層にExcel研修を行う。 指導実績は1000人を超え、受講満足度は 99. 噂が噂を呼び、現在は日本のみならず、スイスやフィリピンからも 研修オファーがあり、活躍の舞台を世界に広げている。 神速Excel ノーマウスでエクセル時短! 外資系コンサルで「Excelの神」と呼ばれた男の哲学とノウハウ。 受講満足度99. 7%! 大人気セミナーのエッセンスをギュッと凝縮! 発売即3万部の大重版! 今、話題のExcel本! の著者である中田元樹氏が、今まで語られてこなかったExcelテクニックをやさしく解説します。 「高速化」と聞くと、「ショートカットを駆使して操作を行う」というイメージを持たれるかもしれません。 しかしそれよりも、 ・セルの移動と選択をスピーディに行う ・不具合が起こった際に瞬時に解決する ・スピーディにセルの値や数式を編集する ・関数を一瞬で複製する こうした基本動作を「無意識レベル」で行えるかどうかがカギなのです。 この土台の上にショートカットの知識が組み合わさり、初めて「Excelスピードインパクト」を実現できます。 基本動作をわかりやすく解説し、一つ一つの仕組みを紐解いていきます。 「基本動作」と「ショートカット」をマスターし、「達人の技」を身につけてもらうのが本連載の狙いです。

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複数のシートに一気に同じ操作をする【Excel・エクセル】

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普段、何気なくしているExcelの操作では、何かしらのシートを選択した状態で操作しています。 だからこそ、いずれかのセルを選択して文字や数字を入力すれば、その選択されているシート内の、自分が選択したセルに文字や数字が入力されますし、いずれかのセルを選択して罫線や色を設定すれば、その選択されているシート内の、自分が選択したセルに、罫線や色が設定されます。 ということはですよ、シート1つだけではなく、複数のシートを選択した状態で操作を行えば、その操作が選択されているシートすべてで有効になるということになります! 離れたシートの選択 「渋谷」、「横浜」、「大阪」シートのように、選択したいシートが飛び飛びで離れている場合には、 2つ目以降のシートを選択する時がポイントになります。 まずは1つ目のシート見出しを普通にクリックして、1つ目のシートを選択します。 次は2つ目のシート。 [Ctrl]キーを押したまま、2つ目のシート見出しをクリックすると、 1つ目のシートに加え、2つ目のシートも合わせて選択できます。 同様に、 [Ctrl]キーを押したまま、3つ目のシート見出しをクリックすれば、 3つ目のシートも合わせて選択できます。 選択のポイントは、 2つ目以降から[Ctrl]キーを使うこと。 1つ目の選択は、普通にクリックするだけで、[Ctrl]キーは使いません。 この操作をBe Cool Users得意のセリフで表現すると、「 ココとココとココ」。 ココ 1つ目のシート見出しをクリック と [Ctrl]キーを押したまま ココ 2つ目のシート見出しをクリック と [Ctrl]キーを押したまま ココ 3つ目のシート見出しをクリック 「[Ctrl]キーを押したまま」というのが、セリフの「と」を意味するので、それで2つ目以降から[Ctrl]キーを使う、と覚えます。 そうです! 操作の要領は時と同じです! スポンサーリンク 複数シートの選択を解除 複数シートの選択を解除したい場合は、 選択されていないシート見出しをクリックすることで、そのシートが新たに選択し直されるため、 複数シートの選択が解除されます。 連続したシートを選択 「渋谷」から「名古屋」シートのように、連続したシートを選択したい場合には、選択したい連続したシートの先頭を「始点」、選択したい連続したシートの最後を「終点」と考えます。 まずは「始点」のシート見出しを普通にクリックして、1つ目のシートを選択します。 あとは、 「終点」のシート見出しを、[Shift]キーを押したままクリックすると、 「始点」のシートから「終点」のシートまでの、連続したシートを選択することができました! ココ 「始点」のシート見出しをクリック から [shift]キーを押したまま ココまで 「終点」のシート見出しをクリック やはりこの操作も、要領はと考え方は同じです。 この解除方法も必須で覚えておきたい もちろん、連続したシートを選択している場合でも、 選択されていないシート見出しをクリックすることで、 そのシートが新たに選択し直されるため、複数シートの選択を解除できます。 ですが、同じ文書内の、すべてのシートが選択されている場合、そもそも選択されていないシート見出しが無いため、どうすれば選択を解除できるのか、迷ってしまいます。 そんな時には、選択されているシート見出しなら、どの見出しのところでも構わないので 右クリック、 【Excel 2016】 [シートのグループ解除]をクリックすれば、複数シートの選択を解除できます。 【Excel 2013・2010】 [作業グループ解除]をクリックすれば、複数シートの選択を解除できます。 シートがグループ化されている この、複数シートが選択されている状態を、シートがグループ化されている、という風に言ったりもします。 その証拠に、複数シートが選択されている状態では、Excel画面の最上部にグループ化されている旨が表示されます。 【Excel 2016】 最上部に「グループ」と表示されます。 【Excel 2013・2010】 最上部に「作業グループ」と表示されます。 グループになっているということは、ひとかたまりになっているということですから、このまま選択しているいずれかのシートで、例えばE3番地に入力したり、色を設定すれば、 選択されているすべてのシートのE3番地に、同じ操作が行われます! 複数シートの同じセルに、同じ操作を行いたいのであれば、あらかじめ複数のシートを選択してから操作すれば便利!というわけです。 シートがグループ化されている状態では、同じ操作が選択されているシートで有効になるため、逆を言ってしまえば、複数シートへの操作が終わったら、選択を解除する、つまりグループを解除することを忘れないようにしないと、同じ操作をしたくないところまで反映されてしまうことになるので、注意です。 私はよく解除を忘れて作業を続けてしまい、「う゛ぁー!」と叫びます。

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SUMIF関数【複数のシートの検索範囲にするには】

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普段、何気なくしているExcelの操作では、何かしらのシートを選択した状態で操作しています。 だからこそ、いずれかのセルを選択して文字や数字を入力すれば、その選択されているシート内の、自分が選択したセルに文字や数字が入力されますし、いずれかのセルを選択して罫線や色を設定すれば、その選択されているシート内の、自分が選択したセルに、罫線や色が設定されます。 ということはですよ、シート1つだけではなく、複数のシートを選択した状態で操作を行えば、その操作が選択されているシートすべてで有効になるということになります! 離れたシートの選択 「渋谷」、「横浜」、「大阪」シートのように、選択したいシートが飛び飛びで離れている場合には、 2つ目以降のシートを選択する時がポイントになります。 まずは1つ目のシート見出しを普通にクリックして、1つ目のシートを選択します。 次は2つ目のシート。 [Ctrl]キーを押したまま、2つ目のシート見出しをクリックすると、 1つ目のシートに加え、2つ目のシートも合わせて選択できます。 同様に、 [Ctrl]キーを押したまま、3つ目のシート見出しをクリックすれば、 3つ目のシートも合わせて選択できます。 選択のポイントは、 2つ目以降から[Ctrl]キーを使うこと。 1つ目の選択は、普通にクリックするだけで、[Ctrl]キーは使いません。 この操作をBe Cool Users得意のセリフで表現すると、「 ココとココとココ」。 ココ 1つ目のシート見出しをクリック と [Ctrl]キーを押したまま ココ 2つ目のシート見出しをクリック と [Ctrl]キーを押したまま ココ 3つ目のシート見出しをクリック 「[Ctrl]キーを押したまま」というのが、セリフの「と」を意味するので、それで2つ目以降から[Ctrl]キーを使う、と覚えます。 そうです! 操作の要領は時と同じです! スポンサーリンク 複数シートの選択を解除 複数シートの選択を解除したい場合は、 選択されていないシート見出しをクリックすることで、そのシートが新たに選択し直されるため、 複数シートの選択が解除されます。 連続したシートを選択 「渋谷」から「名古屋」シートのように、連続したシートを選択したい場合には、選択したい連続したシートの先頭を「始点」、選択したい連続したシートの最後を「終点」と考えます。 まずは「始点」のシート見出しを普通にクリックして、1つ目のシートを選択します。 あとは、 「終点」のシート見出しを、[Shift]キーを押したままクリックすると、 「始点」のシートから「終点」のシートまでの、連続したシートを選択することができました! ココ 「始点」のシート見出しをクリック から [shift]キーを押したまま ココまで 「終点」のシート見出しをクリック やはりこの操作も、要領はと考え方は同じです。 この解除方法も必須で覚えておきたい もちろん、連続したシートを選択している場合でも、 選択されていないシート見出しをクリックすることで、 そのシートが新たに選択し直されるため、複数シートの選択を解除できます。 ですが、同じ文書内の、すべてのシートが選択されている場合、そもそも選択されていないシート見出しが無いため、どうすれば選択を解除できるのか、迷ってしまいます。 そんな時には、選択されているシート見出しなら、どの見出しのところでも構わないので 右クリック、 【Excel 2016】 [シートのグループ解除]をクリックすれば、複数シートの選択を解除できます。 【Excel 2013・2010】 [作業グループ解除]をクリックすれば、複数シートの選択を解除できます。 シートがグループ化されている この、複数シートが選択されている状態を、シートがグループ化されている、という風に言ったりもします。 その証拠に、複数シートが選択されている状態では、Excel画面の最上部にグループ化されている旨が表示されます。 【Excel 2016】 最上部に「グループ」と表示されます。 【Excel 2013・2010】 最上部に「作業グループ」と表示されます。 グループになっているということは、ひとかたまりになっているということですから、このまま選択しているいずれかのシートで、例えばE3番地に入力したり、色を設定すれば、 選択されているすべてのシートのE3番地に、同じ操作が行われます! 複数シートの同じセルに、同じ操作を行いたいのであれば、あらかじめ複数のシートを選択してから操作すれば便利!というわけです。 シートがグループ化されている状態では、同じ操作が選択されているシートで有効になるため、逆を言ってしまえば、複数シートへの操作が終わったら、選択を解除する、つまりグループを解除することを忘れないようにしないと、同じ操作をしたくないところまで反映されてしまうことになるので、注意です。 私はよく解除を忘れて作業を続けてしまい、「う゛ぁー!」と叫びます。

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