ジーナ 式 ネントレ。 ネントレに失敗・・上手くいかない時のチェックポイント4つ!

ネントレ日記:ジーナ式2〜4週目と黄昏泣き対策

ジーナ 式 ネントレ

こんにちは。 ミニマリストをしているKahoです。 自己紹介はから! さて、今回は、妊娠中からやろう!と決めていた ジーナ式ネントレの(新生児の現段階ですが) 体験談をシェアしたいと思います! 正直、1週間で失敗?!と思うほど 全く本の通りにはいきませんでした! 今回はインスタで、 ネントレをされていた先輩ママさんに アドバイスをいただいた内容を基に書いています。 私が出した結論「 新生児のネントレはかなり難しい」 正しく言い換えると、 「 マニュアル(本)通りの ネントレはかなり難しい」です! 先輩ママさんにも相談しましたが、 皆さん口を揃えて仰ったのが、「新生児は 本のスケジュール通りにはいかないよ〜」 ということでした。 それに対し、本の内容を汲み取りながら その個性に対応できれば良いのですが、 なかなかそれって難しいと思うのです。 なので、新生児の時から マニュアル通りに進めるのは難しい! というのが私の結論です。 先輩ママからのネントレ アドバイスまとめ 下記は上記結論に至った先輩ママさんからの アドバイスをまとめました。 その方が愛着形成されるそう。 ・1日何回か寝かしつけの練習する以外は、今ば抱っこで良い ・私がしてたネントレはアフリカで実践されているものを参考にしたのですが、正直時間通りにするのは無理だった ・本の通りにはいかなかったので、離乳食を始めた頃から夜間断乳を始めて、その時に夜中に泣いてもお腹をトントンするなどしてお乳をあげずに過ごすを数日したら夜起きずに寝るようになった。 ・寝かしつけの時も添い寝するのではなく、ミルクやお茶を持たせて子供を布団に寝かせて、おやすみと声をかけたら部屋に1人にして、一人で寝られるように訓練する。 というのが私がしたネントレ ・一人で寝られるようになるのは一歳手前くらいからで、初めてした日は1時間泣きっぱなしでしたが、次の日からは30分泣くに減り、3日目には10分もしないうちに泣き止み1人で寝られるようになった。 ・私もジーナ式を目指してましたがなかなか難しかった ・新生児期〜4ヶ月くらいはなかなかリズムがつかなかった ・夜起きるのは、まだその頃は授乳の量が安定しないため、おなかが空いてる可能性が高い ・最初はとにかくルーティンをつくることを意識 ・無理しないで下さいね🥺赤ちゃんの性格もあると思うので🥺💓 ・個人的にはネントレ失敗というより…新生児期〜半年くらいはネントレが成功するほうが難しい気が ・ネントレはまずは朝起きる時間と夜寝る時間から〜みたいな感じでゆるくでいいと思います😊 ・自分もやってわかりましたが、絶対ジーナ式通りには無理😱笑 新生児からでもできる!ネントレ対策! これらのアドバイスを基に今意識して行っている ネントレ対策がこちら! 1朝と夜の区別 2授乳回数が多いのは個性?! 3授乳間隔が開いてきたら再度スケジュール意識 1朝と夜の区別 ネントレ成功されたママさん数名に 同じことを言われたのですが、 「この時期、本のスケジュール通りにはいかないけど、 朝と夜の区別だけでもつけておくといいよ」とのこと。 これは出産前からアドバイスいただいてたので、 退院日から、 7時起床・7時就寝だけは徹底しています。 ネントレも成功されているので、 ミニマリストママは要チェックです! 2授乳回数が多いのは個性?! 1日の授乳回数を本やブログで調べると 8回前後で出てくるのですが、 娘は1日12回くらい飲みます😲 こんなに飲むのはおっぱいをあげすぎなのか、 おっぱい癖がついちゃったのか、 正しいのか間違っているのか… よくわからなかったので、助産師さんや、 いろんな方に相談してみました! 結論、体重増加など問題もなさそうなので、 ただただ、娘がよく飲む子なようなのでした。 これは 個性だと思って(スケジュール無視で) たくさん飲ませるようにしています。 何か良い方法に落ち着いたらシェアします! 3授乳間隔が開いてきたら再度スケジュール意識 現在は上くらいしか行っていませんが、 もう少し授乳間隔が開いてきたら(2ヶ月頃目安?) 改めてもう少し毎日をルーティン化していきたいと 思っています。 ちなみに私の周りのリアル友達でも ネントレをしている子はゼロでした! が、もうすぐ出産を迎える、 アメリカに住んでる友人だけは 「ネントレ?当たり前でしょ!」という感じでした。 やっぱり日本では?まだまだ 「泣いたらおっぱいをあげる」のが主流なのかな? という印象でした〜! まとめ いかがでしたでしょうか? 自分がたった数週間とはいえ、 絶対やるぞ!と心に決めていても なかなか思い通りにはいかないですね! 今からネントレをしたい!というママさんや 始めてみたけどうまくいかないというママさんの お役に立てたらうれしいです! 最後まで読んでいただきありがとうございます。 バーナーを押してもらえるとランキングポイントが入ります。 そんなミニマリスト生活の工夫を このブログでアップしています。

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Smile育児〜ジーナ式〜

ジーナ 式 ネントレ

ネントレについてしっかり理解してから始める• 一度やると決めたら心を決める• 上手くいかなくて当たり前というスタンスでやる• 家族に理解してもらう では、順番に解説していきます。 これ、すごく大切なことなんですが、意外とできてない方が多いです。 ネットで適当に調べて、とりあえず見よう見まねでやってみたけどうまくいかない。 みたいな。 赤ちゃんの生態やネントレの仕組みについてきちんと理解した上でネントレをしないと、 なぜうまくいかないのかを自分で考えて試行錯誤することもできないし、間違った方法のまま続けてしまって全然意味が無かったりします。 ネントレに挫折してしまう主な原因は、赤ちゃんを泣かせてしまうことになるからです。 この「泣かせてしまう」というのは、 泣かせてしまう=泣いた時にあやせない という意味で、 ネントレ中は赤ちゃんが泣いても抱っこなどはせず見守る必要があります。 ネントレは一人でネンネができるようになるための訓練なので、泣いてもある程度は様子を見る必要があります。 ただ、これは言い換えると 「赤ちゃんが泣いているのに放置している」という状態になるので、泣き方が激しかったりずっと泣き止まなかったりすると、親にとってはかなりのストレスになってしまいます。 私も、扉を開けて今すぐ抱っこしに行きたいという衝動と何度も戦いました・・ 他人の赤ちゃんだとそうでもないのですが、自分の子が泣いていると、どうしても「すぐに何とかしてあげたい!」と気持ちが焦ってしまうんですよね。 そのため、ここで我慢できずに抱っこしてしまう人も多いと思います。 ただ、すぐに様子を見に行ったり抱っこしにいったりしてしまうと、やはりネントレは中々上手くいきません。 あまりにも激しく泣くような場合などは、無理せず抱っこしに行ってあげても良いと思いますが、ネントレを成功させるためには、 ある程度の強い意思と忍耐が必要です。 あらかじめ、 何故ネントレをするのか?本当にネントレをする必要があるのか?をよく考えて、自分で十分納得した上で、心を決めてから始めることをおすすめします。 もし、どうしても赤ちゃんの泣き声に耐えられない人は、耳栓やヘッドフォンを使ってみると良いかもしれません。 ただ、私はこの本は読んだことはないのですが、泣かせないといっても、結局ある程度は泣かせることになるようです。 また、やり方がゆるい分、効果がでるのにも時間がかかるようなので、私個人としてはあまりおすすめはしていません。 やっぱりこんなことやめておいた方がいいんじゃないか?という葛藤と戦いながら、毎日試行錯誤の繰り返しです。 そのため、あまり思いつめすぎず、 「上手くいかなくて当たり前」というスタンスで臨むのがポイントです。 今の状況を何とかしたくてネントレを始める人がほとんどなので、精神的なゆとりがない場合が多いとは思いますが、 過度に期待しすぎたり、思いつめたりすると、挫折率が上がります。 ジーナさんも言っているように、上手くいかなければ、また気を取り直して次の日頑張れば良い!というスタンスでいると良いと思います。 実はこれがかなり重要なポイントで、特に 旦那さんの理解が得られるかどうかが重要です。 幸い、私の夫は協力的だったので、困ったときに相談にのってくれたりして、とても心強かったのを覚えています。 当時夫は仕事がかなり忙しかったので、本を読んでもらってすべて理解して一緒にやるということはできませんでした。 それでも、私の話を聞いてちゃんと知ろうとしてくれましたし、悩んだ時も相談にのったりしてくれたことが大きな支えとなり、心が折れそうなときもあきらめずに続けてこられました。 もし、夫が全然協力してくれなかったり、逆に否定するようなことを言ってきたりしていたら、ストレスは倍増していたし、一人で続けるのはかなり心細かったと思います。

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ジーナ式ネントレとは?寝かしつけ方やメリット・デメリットとスケジュールを徹底解説

ジーナ 式 ネントレ

世界各地の三百を超える家庭でカリスマ・ナニー 乳母 として12年間働いたあと、1999年に『赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』を出版。 その実践に徹したメソッドは口コミで徐々に広がり、新版を含めて100万部のベストセラー育児書となる。 夜泣きのひどかった赤ちゃんを、あっという間に夜通し眠る子に変身させる魔法のメソッドとして知られ、多くの悩める母親のバイブルとなっている。 著書はアメリカでも出版され、スペイン語、オランダ語、中国語など世界各国で出版されている。 現在は執筆のかたわら、育児コンサルタントとして活動。 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ修士課程修了。 雑誌のイギリス通信員、朝日新聞社ヨーロッパ総局のアシスタント・コレスポンダントを経て、ロンドンで通訳・翻訳業に従事。 2児の母親。 --このテキストは、版に関連付けられています。 フォード,ジーナ 1960年、イギリス生まれ。 世界各地の三百を超える家庭でカリスマ・ナニー 乳母 として12年間働いたあと、1999年に『赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』を出版。 その実践に徹したメソッドは口コミで徐々に広がり、2017年発売の新版を含めて100万部のベストセラー育児書となる。 夜泣きのひどかった赤ちゃんを、あっという間に夜通し眠る子に変身させる魔法のメソッドとして知られ、多くの悩める母親のバイブルとなっている。 著書はアメリカでも出版され、スペイン語、オランダ語、中国語など世界各国で翻訳されている。 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ修士課程修了。 雑誌のイギリス通信員、朝日新聞社ヨーロッパ総局のアシスタント・コレスポンダントを経て、ロンドンで通訳・翻訳業に従事。 2児の母親 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです --このテキストは、版に関連付けられています。 妊娠中に改定前の本を購入。 出産後、ゆるーくジーナ式スケジュールを意識しながら生後2ヶ月の子を子育て中です。 改訂版が出たことを知り購入してみました。 改定前と読みにくさは変わりませんが、、より具体的なトラブル対応やイレギュラー対応が追加されており、購入してよかったと思っています。 (旅行の時や外でランチ、ディナーの時の過ごし方、時差ぼけの対応方法、早朝起きトラブルなどが個人的には助かる!) ジーナ式で育てないにせよ、量を見てきたジーナさんの育児論は頭にいれておくとなにかと役立つ気がします。 ただ、私にはスケジュールが細かすぎてちょっとストレスフルだったので、1日の昼寝時間と授乳リズムを参考にしつつ、気になったトラブルのヒントをもらうくらいがちょうどよい感じですが… 世の中のお母さん、がんばりましょう。 もうすぐ5か月になる赤ちゃんをジーナ式で育てている母親です。 改訂版が出たと知り、さっそく読みました。 まず、初版を「読みづらい」と感じていた方々には残念なお話ですが、読みやすくするための改訂ではありません。 初版から10年以上が経過するなかで変化した科学的見地を取り入れるため、さらには保護者の幅広いライフスタイルに対応するための改訂のようです。 むしろ初版以上に分厚く、文章量も増えており 笑 、初版が読みこなせず挫折した人はこちらを読んでも同じ結果になりそうです。 それでもわたしは、これから子育てをする人たちにはぜひジーナ式を知ってほしいと思っています。 新生児期の子育てには想像を絶する大変さがありましたが、それでもこの5か月を振り返ってのわたしの一番の感想は「楽しかった!」です(もちろん、まだまだこれから先どうなることやらわかりませんが…)。 おそらく、産院で教わる「泣いたらおっぱい」で育児をしていたら、そんな感覚ではいられなかったと思います。 ジーナ式スケジュールが毎日の指針となってくれたおかげで、子育て初心者のわたしでもとりあえず「次にすべき行動」がわかり、常に前進している実感が持てました。 これはわたしの精神衛生上、かなりよかったと思っています。 もちろん赤ちゃんには個性があるので、すべて本に書かれている通りというわけにはいかず、試行錯誤とアレンジ必須です。 が、ジーナ式という基準があるからこそ「うちの子はこういうタイプなのかな?」と、その子に適した生活リズムをスムーズに見つけることができると思います。 我が子は5か月の今、19時から翌7時の間、1回授乳する以外はだいたいぐっすり眠れています。 この「アレンジする」というところがジーナ式の最大の山場で、向き不向きのわかれ道かなと(ちなみに今回の改訂で、おでかけや保育園に通う際などのアレンジの仕方がかなり詳しめに書き加えられました)。 本を読みこなして試行錯誤することを楽しめる人にはおすすめですが、逆に面倒に感じる人には負担になってしまうかも。 いずれにせよ、赤ちゃんのお世話をするなら1度は読んでみて損しない本だと思います。 改訂の内容で1点だけびっくりしたのは、イギリスの保健省や慈善団体が推奨する「6か月になるまでは親と同室」というガイドラインにジーナさんも従っていること(若干しぶしぶという感じもしましたが笑)。 確かにその方が安全なのかもしれないけど、同室だと親の気配でどうしても赤ちゃんの安眠を妨げてしまうんですよねー。 我が家も最初は同室でしたが限界を感じ、2か月のころから別室にしてベビーモニターをつけています。 モニターがあれば、寝息まで聞こえてくるほど赤ちゃんの様子がよくわかるので、あまり心配していませんが…常に同室ということになるとジーナ式を軌道に乗せるハードルは上がる気がします。 ------------ 2020年6月追記 9か月になりました。 ズリバイを始めた頃には、夜中に起き上がって泣きながら前に進み出したりと大変でしたが、最近またよく眠るように戻りました。 19時〜7時まで爆睡する日が多いです。 最近思うのは、ジーナ式のよいところは睡眠だけでなく授乳のリズムが整いやすい点でもあるなということです。 ジーナ式のとおりに授乳していると、見事に朝ごはん、昼ごはん、おやつ、夕ごはんになるんですよね。 母乳だったので最初はなかなかそのとおりにいきませんでしたが、安定してきた頃に気づき、感動しました……おかげで離乳食への移行もスムーズです。 第一子を妊娠し、育児未経験ではじめて読んだ育児に関する本です。 出産前に一通り読みましたが、赤ちゃんの事を色々知るいいきっかけになったと思います。 赤ちゃんが眠たいのに上手く寝付けずに泣いてしまうなんて思いもしませんでした。 更にそんな赤ちゃんに親が眠り方を教えてあげられるなんて…目からウロコです。 産後は本で読んだ情報を頭の片隅に置き、赤ちゃんが自力で眠れるようにサポートする!と言う気持ちで育てています。 何故、頭の片隅…かと言うと、本に書いてある通りの環境・スケジュールの生活はなかなか難しいからです。 それでも、今のところ順調に一人で寝てくれています 先のことはまだわかりませんが… ので、この本に出会えたおかげでよい心構えが出来たと思っています。 ただ、情報量が多く、前評判通り読みづらい印象。 サラッと読んだだけでは結局何をすればいいのか頭の中にあまり残らず…。 各章、子供の月齢ごとに分けて取り組み方が書いてあるので、子供の成長に合わせて、都度、必要なところを読み進めると実践し易いと思います。 生後8カ月。 3時間ごとの夜泣きがしんどく 新型コロナ肺炎の流行で外にも行けないので この機会にネントレしよう!と思い立ちました。 上の子の時にも気になってた本です。 ネットで検索すると 「ジーナ式 厳しい」が多いので、 読まず嫌いでずっと敬遠していましたが 読んでびっくり! 私が思うよりタイトなスケジュールではありませんでした。 上の子の時にも読めばよかった! そして妊娠中に読み込んでおけばよかった! 早寝早起き正しい生活リズムで過ごすことで夜もたくさん眠ることができるように習慣づけできる本だと思います。 まだ生活リズムを知らない赤ちゃんに 先手先手で生活リズムを教えていくイメージです。 他のネントレ本より細かくどうすればいいかが書いてあるので私みたいな心配性な人は安心できそうです。 ただ、私が家にいる時間が長いからできるかもしれないなぁとも思いマイナス1。 また、寝かしつけ方が詳しく書かれていない?読み落としてるのかな?なぁと思いました。 我が家ではcry it outのファーバー式と併用しています。 まだ2日目ですが夜中起きる回数が格段に減った(でも2回は起きてますが…)ので希望の光が見えています。 母親が良質な睡眠が取れればイライラしないから赤ちゃんは楽しい生活が送れるので信じて緩めにネントレしていきます。

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