山形 コロナ ニュース。 山形「日本一の芋煮会」初めて中止に 新型コロナ影響

県内新たに3人感染、計22人に 新型コロナ|山形新聞

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検温は県職員らが実施。 24日までの試行期間中、山形、米沢両駅と山形、庄内両空港、山形自動車道の山形蔵王PAなどで続ける。 非接触型の検温計や、体温を感知するサーモグラフィーを使い、来県中の慎重な行動を促すリーフレットも配る。 山形蔵王PAでは18日午前、車が次々と検温場所に誘導され、マスクやフェースシールドを着けた県職員が対応に当たった。 宮城県内で仕事を終え、車で帰宅中だった会社員山田剛さん(52)は「こういう前向きな姿勢は非常にいいと思う。 連休に入る前や連休中にぜひともやってほしい」と取り組みを評価した。 25日からは、検温場所を追加した上で本格実施する方針。 トラックやバス運転手は対象外とする。 吉村美栄子知事は14日の記者会見で「県外との往来を控えてもらう抑止効果につながることを期待している」と、検温を実施する意義を語った。 引用元:.

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山形のPCR検査、東北最多1400件 無症状の濃厚接触者も対象

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新型コロナウイルスのPCR検査で、東北6県で最も多い2000件超を実施する山形県は、検査と感染者公表のタイミングも独特だ。 当初は検体採取から即日に検査、公表したが、現在は原則として2日にまたがる。 「もっと早く対応すべきだ」と県民から声が上がるが、県は従事者の安全確保や正確な情報発信を理由に理解を求める。 県内で初めて感染者が確認された3月31日から1週間、県は検体採取や「前処理」と呼ばれる下準備、検査を同じ日に行い、当日の午後9〜11時ごろに感染確認の有無と人数だけを公表した。 行動歴や濃厚接触者の調査は翌日に回し、事案の具体的な状況は午後3時半から吉村美栄子知事が記者会見で説明した。 その後に1日当たりの検査数が急増。 100件近くに達した4月7日から、検体を採取した翌日午前の検査を原則とする仕組みに変更した。 県は午前11時ごろ、紙1枚の概要版で感染確認を公表。 吉村知事や担当者による記者会見は変わらず午後3時半開始を基本に設定している。 厚生労働省によると、28日までの県内の検査数は2103で、1744の宮城県を抑えて東北最多。 154件に達した日もある。 高齢者の重症化リスクなどを懸念し、無症状の濃厚接触者も積極的に検査する県の姿勢が背景にある。 検査が増えれば従事者の負担も重くなる。 県健康福祉部は「当初は、検査を受けた人に早く結果を伝えて安心させたいとの思いで対処した。 検査技師らの安全や負担を考慮し、検査体制を変更した」と説明する。 検査数が多ければ、時間を要する前処理の過程で、誤って検査技師が感染したり、作業が雑になって陽性と陰性を誤判定したりするリスクが高まるという。 不安を抱く県民の間では、具体的な発表が翌日回しだった当初から「もっと早く記者発表をしてほしい」との声は強かった。 県の担当者は「早く発表すれば情報がそろわず話すことがない。 無用な混乱を招く恐れもある」と釈明。 感染が確認された場合、当日の午後3時半から記者会見する方式も変える予定はないという。 秋田県は結果判明から2〜4時間後、青森県は3時間後をめどに記者会見を実施。 福島県は3時間後をめどに記者会見を行うよう努めている。 宮城県は午前の検査で陽性が判明した場合は午後2、3時ごろ、午後の検査分で陽性判明の場合は午後8時ごろから記者会見している。 感染者が確認されていない岩手県は、1例目確認時に関する岩手県政記者クラブとの取り決めとして、県が確認してから2時間後をめどに時間を問わず知事が記者会見する予定だ。

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山形「日本一の芋煮会」初めて中止に 新型コロナ影響

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山形県と山形市は15日、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに6人確認されたと発表した。 うち5人は米沢市の食品工場の従業員。 この工場の感染者は計10人となり、県は工場内でクラスター(感染者集団)が発生したとの認識を示した。 一方、これまでに県内で確認された感染者のうち2人はPCR検査で2回連続で陰性となり、近く退院できる見通しとなった。 15日に感染が公表された6人はいずれも女性。 米沢市の4人(60代2人、50代と40代が各1人)、高畠町の40代、山形市の40代。 これで県内の感染者は49人になった。 米沢市の50代女性は肺炎の所見があるが重くなく、ほかの人は軽症。 米沢市と高畠町の計5人は、すでに5人の感染が確認されている東京都の食品会社「佐勇」の山形工場(米沢市アルカディア1丁目)の従業員。 この工場に勤務する高畠町の40代女性が家族から感染し、同僚に広がったとみられる。 当初は、この女性と昼食を一緒に食べた従業員らに検査を実施していたが、同じ更衣室を使っている従業員にも検査を広げ、感染拡大が判明したという。 同社によると、工場は操業を自粛し、全従業員が自宅待機中だという。 阿彦忠之・医療統括監は「仕事の前後や昼食などの休憩時間に感染しやすい『3密』の状況ができたり、同じロッカーを使っていたりして感染が広がったと考えられる」と語った。 山形市の女性は、3人の感染が判明した市内の飲食店との関連は確認されておらず、感染経路は不明。 女性は会社従業員だが、仕事上で不特定多数の人との接触はなかったという。 中川勝市長は記者会見で「迷惑をかけ深くおわびする。 感染拡大防止のため理解と協力をお願いします」と話した。 (三宅範和、石井力).

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