ラストサマー ネタバレ。 映画『ラストサマー2』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

映画『ラストサマー2』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ラストサマー ネタバレ

あらすじ [ ] 前作での殺人事件から1年後、ジュリーは未だにその恐怖を忘れられないでいた。 そんなある日、ルームメイトたちとへ旅行に行くことになる。 レイも友人と共にその後を追おうとしたところ、死んだはずのフィッシャーマンそっくりの男が現れ、襲われてしまう。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ソフト版 版 ジュリー・ジェームズ カーラ・ウィルソン レイ・ブロンソン タイレル・マーティン ウィル・ベンソン ベンジャミン・ウィルス デイブ エステス ブルックス ナンシー オルガ エルライン・ハーディング ダリック ベンジャミン・ブラウン ポールセン レッド・ウェスト 医師 タイタス バリー・ウィリアム・コックス(回想) その他• テレビ朝日版:初回放送2002年9月15日『』 スタッフ [ ]• 監督:• 製作:、エリック・フェイグ、ストッケリー・チャフリン、ウィリアム・S・ビーズレイ• 脚本:トレイ・キャラウェイ、• 撮影:• 音楽:• 編集:• 衣装:ダニエル・ジェイ・レスター• 美術:ダグ・クレイナー• 字幕翻訳: 出典 [ ].

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映画 サマーオブ84 ネタバレ感想 ラストで判明する犯人は…

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sponsored link ラストサマーのキャスト ジェリー・ジェームズ:ジェニファー・ラブ・ヒューイット ヘレン・シバース:サラ・ミシェル・ゲラー バリー・ウィリアム・コックス:ライアン・フィリップ レイ・ブロンソン:フレディ・プリンゼ・Jr エルザ・シバース:ブリジット・ウィルソン マックス:ジョニー・ガレッキ メリッサ(ミッシー)・イーガン:アン・ヘッシュ 1990年代当時の若手俳優が多数出演している作品です。 ジェニファー・ラブ・ヒューイットはこの映画のヒットで人気が出て、ハリウッドスターとしての知名度を得ました。 ライアン・フィリップ、サラ・ミシェル・ゲラーもラストサマーきっかけで人気に。 ライアン・フィリップは、リース・ウィザースプーンの元夫。 2人の間には2人の子供がいます。 ラストサマーのネタバレ 崖で男が一人でお酒を飲んでいる様子が映る。 今日、7月4日は町の独立記念祭。 街ではパレードや美人コンテストが行われている。 美人コンテストに出ているのはヘレン(サラ・ミシェル・ゲラー)。 そんなヘレンを恋人のバリー(ライアン・フィリップ)、友人のジュリー(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)、レイ(フレディ・プリンゼ・Jr)が見守っている。 ヘレンは「あなたが地域と世界に貢献できることは?」と問われ、夏が終わったらニューヨークに行って女優になると高らかに宣言する。 そして、ヘレンがクイーンに選ばれた。 若者がパーティーしている会場にヘレンとジュリーがいた。 ヘレンの姉が「一緒に帰る?」と話しかけてくるが、ヘレンは冷たく断る。 ジュリーに、「街を出る前に一度デートしない?」とマックスが誘ってくる。 マックスはジュリーの幼なじみだが、どこか気持ち悪い男だった。 ジュリーは断るが、しつこく食い下がるマックスをバリーが突き飛ばす。 喧嘩になりそうだったところをレイが止めた。 ヘレンは彼氏のバリーに「ドーソンズビーチまでぶっとばそうよ。 」と提案。 ヘレン、ジュリー、バリー、レイの4人で海までドライブすることに。 4人は海辺で飲みながら、怖い話をする。 盛り上がった後、ヘレンとバリーは2人きりになり、ヘレンは未来の話を楽しそうに語る。 レイとジュリーも2人きりになる。 レイはジェリーがボストンに行くのを引き留める。 ジェリーは服を脱ぎ、レイに身を任せる。 4人は海辺で楽しんだ後合流し、帰ることに。 バリーの車をレイが運転する。 バリーはテンションを上げるために激しい曲をかけ、ルーフトップから顔を出し、酒を飲みながら騒ぐ。 3人はあきれ顔。 バリーは手を滑らせて、お酒を運転席に落とし、酒に気をとられたレイは、車で何かを引いてしまう。 ルーフトップから顔を出していたバリーの顔には血が。 バリーは「俺の血じゃない」と主張する。 皆が「シカだ」と言っていたが、道の脇に血まみれの男が倒れているのを発見する。 レイが脈を確認し、「死んでる」といった。 顔がぐちゃぐちゃで人相はわからない。 バリーは自分の車だから捕まってしまう、と取り乱す。 全員がパニックになったが、バリーが死体を捨てようと提案する。 レイも「家族もいない、弁護士に払う金もない」といい、バリーの提案に乗る。 ジュリーも渋々同意し、死体を運ぼうとしたときに、マックスが車で通りかかる。 マックスは車が凹んでいることに気づく。 「エンストか?」と言うが、ジュリーはバリーが気分が悪くなっている、と説明。 バリーはガードレールのところで吐いているフリをした。 4人は死体を車に入れて、海に捨てようとする。 バリーは「2~3週間で浮いてきても、カニやサメに食べられるはずだ」と言う。 男の死体を捨てようとしたとき、ジュリーは男の腕にスージーという文字が入っているのを見つける。 男を海に落とそうとしたとき、男がヘレンの腕を掴んだ。 男は生きていたのだ。 全員がパニックになり、男を海に無理やり落とす。 死体を捨てた後、「このことは誰にも口外しないことにしよう」とレイは皆に誓わせる。 1年後。 ジュリーはボストンの大学に入学していたが、夏休みに田舎に帰ることに。 家に帰って母親に会うが、ジュリーは元気がない。 ジュリーは去年の出来事が忘れられずに、苦しんでいるのだった。 母親がジュリーあての手紙を渡す。 そこには、「I KNOW WHAT YO DID LAST SUMMER! 」(去年の夏にお前がやったことを知っているぞ) と書いてあった。 不安になったジュリーは、ヘレンの姉、エルサが働く店に行く。 なんと、店ではヘレンが働いていた。 ジュリーはヘレンがニューヨークに行ったと思っていたが、ヘレンはうまくいかずに、実家に帰ってきていたのだった。 手紙のことを話し、2人はバリーの家に話にいくことに。 バリーの家に行くと、バリーは手紙のことを知らなかった。 誰がこの手紙を出したのか?3人で話し合う。 ジュリーは死んだ男がデビッド・イーガンだと知っていた。 あの3週間後に死体がエビ網に引っかかって発見され、記事になっていたのだ。 バリーはマックスが犯人だと言い、マックスに警告しに行く。 バリーは近くにあったかぎ爪でマックスを脅した。 そして、3人はレイに遭遇。 レイは漁師になっていた。 マックスはバリーに殴られた後、仕事をしている。 仕事で使うかぎ爪を氷に引っ掛けていたが、 そのかぎ爪がなくなっていた。 すると、男が現れてマックスの喉元をかぎ爪でつき刺して殺す。 バリーがジムで運動をした後に汗を流していると、 ロッカーに車が映ったポラロイド写真が挟まれていた。 「I KNOW(知ってるぞ)」と書き添えられて。 ロッカーの中を見ると、ジャケットがなくなっていることに気づくバリー。 エンジンがかかる音がしたので慌てて外に出る。 バリーの車を誰かが運転していたのだ。 慌てて追いかけるが、その後に車に追いかけられ、引かれてしまう。 バリーの入院する病室にレイ、ヘレン、ジュリーの3人でお見舞いに行く。 自分を襲ったのは、スリッカーコートの男だった、というバリー。 「そんなのは漁師なら誰でも持ってる」とレイが言うと、バリーはレイのことを疑うような発言をする。 俺を疑うのか?とレイ。 ヘレンは、自分達を襲ったのは、死んだ人の友達か家族だ、という。 ヘレンとジュリーは、デビッド・イーガンについて調べることに。 ジュリーはパソコンでデビッドイーガンについて検索。 すると、過去の新聞記事で、デビッドの恋人、スージー・ウィリスが車で海に転落し、溺死したことがわかる。 運転手はデヴィッド・イーガンだった。 ジュリーはデビッドの家族がマリベル郡に住んでいることを突き止め、話を聞きにいく。 家に着くと、車がエンストしたと嘘をついて、家にむ女性、ミッシー・イーガンに話かけた。 ミッシーはデイヴィットの姉。 ジュリー達と同じ高校で、1992の卒業生だった。 ミッシーは弟が死んですぐに尋ねて来てくれた、という友達の名前がビリー・ブルーだったことを明かす。 それを聞いて、ジュリーとヘレンはビリーブルーを探そうという話になる。 ヘレンは恋人の死が1年前の同じ日で、デビッドは自分を責めて、自殺しようとしていたのでは?と主張。 それはヘレンが罪から逃れたいのだろうと思ったジュリーは「本当にそう思うの?」とヘレンを冷たく突き放す。 ヘレンが家に帰ると、かぎ爪の男が部屋に忍び込んできた。 ヘレンは男に気づかずに寝てしまう。 朝起きるとヘレンの髪の毛はバラバラに切られ、鏡にはSOON(もうすぐだ)という文字が書かれていた。 電話を受けたジュリーがヘレンの元に急ごうと車に乗ると、トランクから変な音がした。 中を見ると、カニが群がるマックスの遺体が入っていた。 バリーとヘレンに言って来てもらい、再びトランクを見ると、遺体はなかった。 ジュリーは確かに見たのよ、と主張する。 3人でレイの元に行く。 マックスを殺してバリーを襲ったのはレイじゃないか、とバリーは疑い、レイに殴りかかる。 喧嘩は終わり、4人で集まって今後どうするのかを話し合う。 ジュリーが犯人は死んだデビッドの友達、ビリー・ブルーじゃないかと言い出す。 ビリーが1992年卒と聞いて、ヘレンは姉のエルサも1992年卒であることを思い出す。 ヘレンの家でエルサの卒業アルバムを見て、ビリーの顔を確認。 しかし、デビッドの姉、ミッシーはビリーの顔を知らないため、ミッシーを騙すのは簡単じゃないか、とジュリーは疑いを持つ。 ジュリーは真実を確かめるために、ミッシーに卒業アルバムを見せに行く。 ヘレンは犯人をおびき寄せるために、予定通りパレードに出ることに。 パレードの乗り物からスリッカーコートの男を見つけたヘレンは、バリーに知らせる。 バリーはスリッカーコートの男を捕まえると、それは別人だった。 ジュリーはミッシーの家に行き、卒業アルバムを見てもらうとする。 ミッシーに何のために?と聞かれて「弟さんの死と関係がある」と白状する。 「実は弟さんの死は事故じゃないの」と言うと、 「知ってるわ」とミッシー。 ミッシーは弟が恋人のスージーが死んだ場所で後追い自殺したと思っていたのだった。 デビッドが遺書を残していたので、自殺と思ったのだ。 遺書には「I WILL NEVER FORGET LAST SUMMER(去年の夏を忘れないぞ)」と書いてあった。 ジュリーはこれは遺書ではなく脅迫状だというが、ミッシーは信じない。 ジュリー達が車ではねたことも言うが、ミッシーは弟は溺死だといって聞かないのだった。 遺体にスージーというタトゥーがあったことを言うが、弟にはタトゥーはなかったとミッシーは言った。 ヘレンは去年の優勝者として、ステージにいた。 バリーは上から見守っていた。 ヘレンはステージの上からバリーの後ろにスリッカーコートの男が忍びよる影が見えて「バリーが殺される!」と大声で叫ぶ。 警官と上に確認にいったが、バリーの姿はなかった。 ヘレンは警官に家まで送ってもらうが、道が封鎖されており、迂回する。 そこにはエンストした一台の車が。 車にいたのはスリッカーコートの男だった。 警官は男にかぎ爪で殺されてしまう。 ヘレンは車の窓ガラスを割って、自力で逃げ出す。 ジュリーはスージーの溺死の記事をもう一度見直していた。 そしてスージーの父親は地元の漁師、ベンであることに気づく。 ヘレンは男から逃げて、姉の店に逃げ込む。 裏のドアも閉めるように姉に言うが、姉はスリッカーコートの男に殺されてしまう。 ヘレンはエルサの叫び声を聞いて「エルサ?」と恐る恐る1階に行く。 スリッカーコートの男は、店のマネキンになりすまし、ヘレンに襲い掛かった。 ヘレンは店の倉庫に逃げ込むが、追い詰められて窓から飛び降りる。 花火が上がっている間に、男に追いつかれて殺されてしまう。 ジュリーはレイの元に行き、自分達がはねたのはスージーの父親であることを伝える。 「じゃあ見つかった溺死体は?」というビリーにジュリーは、 スージーの父親のベンは漁師で、デビッドを殺した後に、ジュリー達の乗る車にはねられたのだと思う、と伝える。 ベンははねられた後も死んでいなかった。 レイは「船に乗って」とジュリーに言う。 船に乗ろうとしたジュリーだったが、 船にビリーブルと書かれていたのを見て、「ミッシーを訪ねたのはあなただったのね。 犯人と友達だったなんて」とショックを受けて逃げ出す。 レイは「違うんだ」と言いながら追いかけるが、ジュリーは全速力で逃げる。 追うレイを待ち伏せた男が殴って止める。 「助けて、追われてるの」とジュリーが男に助けを求めると、 男は「急いで船に乗れ!」と言う。 船に乗り、ジュリーは異変に気づく。 船の中にはジュリーやヘレンの写真が貼られていた。 さっきの男はスージーの父、ベンだったのだ。 ジュリー達がはねた張本人だった。 ベンの船の名前は「スウィートスージー」。 船の中で真実に気づいたジュリーは必死で逃げ回る。 そこへレイが船でやってくる。 ベンとレイが殴り合いになり、レイは海に投げ捨てられる。 ジュリーは地下室に逃げ込むが、そこには殺されたバリー達の死体が氷に埋まっていた。 レイはジュリーを助けに海から船に上がってきた。 ジュリーに襲い掛かろうとする瞬間のベンの腕に縄をまきつけると、ベンは上に引っ張られる。 ベンの右手が切断され、体は海に投げ捨てられてしまう。 警察が来た後、レイはジュリーを抱きしめながら、デビッドのことを探るためにミッシーに近づいたことを告白。 「愛してるよ、君が心の支えだ」とレイはジュリーに告白する。 警察になぜ男に殺されかけたのか、心当たりはあるか?と聞かれ、2人揃って「ない」と答える。 船の網を引き揚げると、網にはベンの右手が引っかかっていた。 1年後… ジュリーは元気になり、シャワールームでレイと電話していた。 2週間後にニューヨークで会う計画を立てていたのだ。 そこへ、「ジュリー手紙よ」と友達が声をかける。 シャワールームから出て、恐る恐る手紙を見ると、それはプールパーティーの誘いだった。 取り越し苦労だったというように微笑むジュリー。 シャワールームに戻ると、湯気で曇ったガラスに「I SITLL KNOW」と書かれているのを見つける。 ジュリーが周囲を見回して振り返ると、ガラスからかぎ爪の男の男が飛び出してきた。 ラストサマーはU-NEXTで配信しています。 タグ:, は、 月額1,990円(税抜)で、スマホやパソコンで動画が見れる、 動画配信サービスです。 動画を見るにはサイトにアクセスするだけ! 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映画『ラストサマー』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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映画『ミッドサマー』のあらすじとネタバレ 参考:製作会社A24のツイッター Try and get some rest 🌻 — A24 A24 ダニとクリスチャンのカップルは長く交際していますが破局寸前。 しかしある日ダニの妹が両親を殺した後に自殺する事件が起こり、クリスチャンは別れを告げることを止まります。 クリスチャンは夏、友人のマーク、ジョシュ、ペレとスウェーデンの田舎町ハルガを訪れる予定でした。 クリスチャンとジョシュが文化人類学専攻のこともあり、ペレが彼らを「自分の故郷で90年に一度しか開催されない夏至祭が開催されるから来てはどうか」と誘ったのです。 内緒で旅行を決めていたクリスチャンはダニに責められ、彼女も連れて行くことにしました。 ハルガに着いた一行は彼らと同様夏至祭を見に行くカップルのコニーとサイモン、ペレの妹マヤや村の人々と出会います。 住人たちは皆白い衣服を見に纏い踊ったり駆け回ったりなんとも牧歌的。 2日目、しきたりに従って村人全員と共に食事をするダニ一行。 誕生日席には青い衣服を着たおじいさんとおばあさんが座っています。 食事が終わるとおじいさんとおばあさんは神輿のようなものに乗せられて、村の高い岩場へ連れて行かれました。 昼寝のため宿舎へ戻ったマークを除き、ダニ、クリスチャン、ジョシュはペレら村の人たちと何が起こるのか見に行きます。 おじいさんとおばあさんは手のひらを切りつけて血を岩版にこすりつけ、そのまま下に飛び降りて死にました。 あまりにショックな出来事に呆然とするダニたち。 人は皆生命の輪の中で生きており、72歳で自死を選ぶのは村のしきたりだと説明されます。 ダニは両親の死を思い出し帰ることを思い立ちますが、ペレに説得され止まりました。 3日目。 昨日の事件を見て村を出ることを決めたコニーとサイモンですが、サイモンの姿が見当たりません。 村人たちはサイモンが先に駅に向かったと言いますが、コニーは彼がそんなことをする訳がないと答えます。 クリスチャンは、ジョシュが論文のテーマに既に選んでいるこの村のことを自分も書きたいと言い出し、二人は喧嘩に。 仲裁したペレは、村の長老たちに論文に書いていいか尋ねると言います。 ジョシュはとある建物の中で近親相姦によって生まれたルーベンという名前の奇形児が作った、ルーン語で書かれた預言書を見せてもらいます。 ジョシュは写真を撮っていいか尋ねますが、もちろん断られてしまいました。 一方マークは、昨日亡くなったおじいさんとおばあさんの灰が埋葬された古木に放尿し、村の人々に怒られます。 そのあと前々から彼に目配せをしていた女性にどこかへ連れて行かれてしまいます。 その夜、ジョシュはこっそり預言書を撮影しようとしていました。 しかし背後から殺されたマークの皮を被った裸の男が忍び寄り、ジョシュも殺されてしまいます。 ダニはハイになる飲み物を飲まされ、村の女性たちと共に、その年のメイクイーンを決める大会に参加します。 メイポールの周りをぐるぐると回り、最後まで立っていた女性がメイクイーンとなるのです。 踊っている途中に飲み物の影響か、スウェーデン語を話せるようになるダニ。 彼女は最後まで踊り続け、メイクイーンに選ばれます。 その頃クリスチャンは村人からペレの妹、マヤとセックスをして欲しいと頼まれていました。 狭い村はこうして外部の血を時折受け入れているのです。 ドラッグを飲まされクリスチャンが連れて行かれた部屋には、裸のマヤと様々な年齢の女性たちが。 マヤが喘ぐと女性たちも真似をする異様な光景が繰り広げられます。 その頃、五穀豊穣の祈りが終わったダニは、クリスチャンのことが気になり、建物を覗いて情事を知ってしまいます。 ダニが泣き叫ぶと女性たちも真似をするのでした。 ことが終わって部屋から逃げ出したクリスチャンは、慌てて入った鶏小屋でサイモンの死体を目撃します。 そこで長老たちに見つかり、気絶させられてしまいました。 クリスチャンは「あなたは喋れないし動けない、けれど大丈夫よ」という声で目を覚まします。 壇上には鮮やかな花で覆われたダニの姿が。 村人は悪を一掃するために9人の生贄を捧げることを宣言します。 最初の4人の犠牲者はジョシュ、マーク、コニー、サイモン。 残りの4人は長老2人、ペレの従兄弟、もう1人の村人。 最後の犠牲者としてダニはクリスチャンを選びます。 そしてペレを新しい預言者として讃えます。 まだ麻痺したままのクリスチャンは解体した熊の体の中に入れられ、他の生贄たちと共に黄色いピラミッドの形をした寺院に連れて行かれました。 火がつけられあっという間に燃えていく寺院。 儀式を祝うため村人たちは泣き叫ぶ演技をし始めます。 呆然と眺めていたダニでしたが、いつしか顔には笑みが浮かんでいました。 グロテスクな描写もかなりのもので、身を投げるおじいさんおばあさんの潰れた顔が大写しになったり、ジョシュやマークの惨殺死体であったり、最後の火あぶりなど目を覆いたくなるシーンも多数。 しかし本作の 本当に恐ろしいポイントはトラウマや死を思い起こさせ、ダニと一緒に観客を巻き込んでパニックに陥らせる様な心理描写です。 スウェーデンに行くことを知らされて責める時、破局の危機にあることを知っている彼の友人たちと会う時の気まずい状況…。 冒頭から一気に暗澹たる空気が立ち込め、そして問題の村ハルガへ。 夏至祭の会場へたどり着く前に一行は休憩しドラッグを試すのですが、ダニのバッド・トリップの描写も陰鬱なものです。 トラウマが脳を支配し、皆が自分を笑っているような強迫観念にかられる。 加えて舞台は夏至祭、一日中太陽が照りつけ、夜の闇に隠れることも許しません。 惨たらしいことも恐ろしいことも何もかもが曝け出されて、直面しなければいけないのです。 スウェーデン出身の映画監督、 イングマール・ベルイマンの作品『叫びとささやき』 1972 の系譜を引く美しくも恐ろしい不穏、叫び声と沈黙のコントラスト。 画面の外で起こっている出来事と自らの心の不安定さがますます揺さぶりをかけ追い詰める。 ですから、心身疲れている時の鑑賞は決しておすすめできません。 「どこにも逃げ場はない」「何もかも明らかにされる」「一番恐れていることと対峙しなければならない」そう思わせる力を持ったホラー映画となっています。 しかし彼女はラストシーンにて、生贄となり燃え盛る友人たちの死体やボーイフレンドのクリスチャンを見てにんまりと微笑んでみせます。 なぜ彼女は満ち足りたようなあの笑みを浮かべたのか。 ダニという女性はハルガの村全体と大きく呼応しています。 実は映画の序盤から、後々にダニやクリスチャンたちが訪れることになるハルガの街の符号となるシンボルが多々登場しているのです。 ダニの部屋に飾ってあるのは大きなクマと小さな女の子が何とも印象的な絵で、これは童話集や神話、民話、タロットカードなどの挿絵を多く手がけたスウェーデンの画家ヨン・バウエルによる作品。 白い衣服で軽やかに舞い踊る乙女たちが同じく登場する『ピクニック at ハンギング・ロック』 1975 やロマン・ポランスキー監督作品『テス』 1979 を想起させる、ホラー映画とは思えないほどファンタジックで可愛らしいビジュアルを持つ『Midsommar』は、この ヨン・バウエル作品の登場によって一層おとぎ話めいたものに昇華されます。 外は雪が降っていますがダニの部屋は植物が至る所に置かれていて対照的です。 村の入り口にたどり着き、ドラッグでトリップした時には植物が自分の手から生え、木々が人間のように脈打つ幻覚を見ます。 植物だけではありません。 メイクイーンを決める踊りの最中、隣の女性とスウェーデン語で突然会話できるようになります。 そしてダニが悲しみと怒りで泣き叫べば周囲の女性たちも彼女にならい、感情を高ぶらせて爆発させる行為を共にするのです。 そして最後、クリスチャンとの完璧な別れを決意したダニの思いを代行するかのように、村人たちは文字どおり彼自体を燃やし尽くしてくれます。 おとぎ話の王女のように、喪失や悲しみを乗り越えて本当の家族、本当の居場所を見つけることができるのです。 それが夏至祭で文字どおり、何もかも白日の下に晒されたことにより 衝撃的な形ですが 過去となってしまった恋から脱出することができたのです。 ダニの 最後の笑みは恐ろしくも、全編の中で最も爽快感あるワンシーンです。 トラウマや抑圧からの解放を描きながら、 カップルの破局話を民俗ホラーとして仕立て上げたアリ・アスター監督の手腕を堪能できる『Midsommar』。 疲労や不安に襲われること間違いなし、それでも思わず笑ってしまうこと間違いなし…。 その美しい牧歌的な風景と凄惨な絵面が脳裏を蝕んでやまない、 『Midsommar』は新たなホラー映画の名作として語られるに違いありません。 『Midsommar』は 日本では邦題『ミッドサマー』として、2020年2月に公開予定です。

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