離乳食 完了期。 離乳食⑧~完了期から幼児食へ~

離乳食1歳(完了期)まとめ|量や固さの目安、手づかみ食べレシピや食べないときの解決策まで

離乳食 完了期

離乳食完了期の進め方は?どれくらいの量を食べさせればいいの? 離乳食完了期以降の赤ちゃんは、たくさんのエネルギーを必要としますが、一度に食べられる量はそれほど多くありません。 1日の必要量は、離乳食後期(9~11ヶ月ごろ)から少し増える程度です。 ごはん、めんなどのエネルギー食品源、野菜などのビタミン・ミネラル食品源、肉や魚などのタンパク質食品源の3つの食品グループからバランスよく組み合わせましょう。 離乳食完了期の前半は、1日3食&おやつを1~2回を定着させ、決まった時間に食事をすることが大切です。 ポイントは、朝ごはんを7時か8時くらいまでに食べさせること。 朝ごはんをしっかり食べて午前中から元気に活動できれば、その後の昼ごはんやお昼寝、おふろなどの時間も自然に整います。 夜ごはんは18時~19時くらいを目安にして、遅くなりすぎないようにしましょう。 ごはん1回分の目安量 完了期前半 軟飯を子供茶わん1杯弱(90g) 完了期後半 ごはんを子供茶わん八分目(80g) 食パン1回分の目安量 完了期前半 食パン6枚切り2/3枚(40g) 完了期後半 食パン6枚切り5/6枚(50g) ゆでうどん1回分の目安量 完了期前半 約1/3玉(105g) 完了期後半 1/2玉弱(130g) 野菜1回分の目安量 完了期前半 30g 完了期後半 40g 白身魚1回分の目安量 完了期前半 15 g 完了期後半 20g 鶏ささ身肉1回分の目安量 完了期前半 15g 完了期後半 20g 卵1回分の目安量 完了期前半 全卵1/2個 完了期後半 全卵2/3個 乳製品1回分の目安量 プレーンヨーグルト 100g 牛乳 110ml 離乳食完了期のかたさや大きさの目安は? 離乳食完了期のかたさの目安は、スプーンで押すとつぶれるやわらかめの肉だんご。 この頃は、いろいろな食感を体験することで、食べ物の形態に合わせてかみ方を調整する力が身につきます。 ごはん 前半は米1:水2~3の割合で炊いた軟飯を。 慣れたら水分を減らしていき、後半は普通のごはんに。 うどん 2~3cm長さに切り、指で力を入れてつぶれるくらい、くたくたに煮ます。 いも やわらかく加熱し、1cm角に切るか、あらくつぶします。 にんじん 指で軽く力を入れてつぶせるかたさに加熱し、1cm角に切ります。 離乳食完了期のおすすめ献立レシピ 離乳食完了期にはほとんどの食品を使えるようになり、ごはん、汁物、おかず、副菜という「一汁二菜」の献立が作りやすくなります。 いろいろな調理法でバラエティ豊かな食卓を。 ごはんとかつおぶしの卵入りお焼き 表面パリッ&中はもちもちの、手づかみお焼きが主役 材料 軟飯…90g(またはごはん80g) かつおぶし…ひとつまみ とき卵…大さじ1 しょうゆ…小さじ1/4 植物油…少々 作り方 1 ボウルに軟飯、かつおぶし、卵、しょうゆを入れてまぜる。 2 フライパンに油を薄く引いて中火で熱し、1を大さじ1くらいずつを丸く広げて両面を焼く。 オクラと豆腐のみそ汁 材料 オクラ…20g(2本) 木綿豆腐…20g(2cm角2個) だし…1/2カップ みそ…小さじ1/3強 作り方 1 オクラはヘタをとって、5mm厚さの半月切りにする。 豆腐は1cm角に切る。 2 鍋にだしを入れて火にかけ、沸いたら1を加えて煮て、みそを溶き入れる。 キウイ 材料 キウイ…10g 作り方 キウイは皮をむいて器に盛る。 (はじめて食べる場合は加熱する) さば水煮缶とトマトのショートパスタ 手軽に使える缶詰でできる豪華なランチメニュー 材料 さば水煮缶…10g トマト…20g(中1/8個) ショートパスタ…30g オリーブ油…小さじ1/2 しょうゆ…小さじ1/4 作り方 1 トマトは湯むきして皮と種を除き、あらみじんに切る。 ショートパスタはやわらかめにゆでて1cm長さに切る(ゆで汁はとっておく)。 2 フライパンにオリーブ油を熱し、さば、トマトをいため、パスタのゆで汁を大さじ1~2加えてしょうゆで味をととのえ、パスタを加えてあえる。 かぶのミルクスープ 材料 かぶの実…20g(1/6個) かぶの葉…10g 牛乳…1/4カップ 塩…少々 作り方 1 かぶの実は皮をむき、薄切りにする。 2 鍋に湯を沸かし、1をやわらかくゆでる。 同じ湯でかぶの葉もゆで、こまかく刻む。 3 別の鍋に牛乳を入れてあたため、かぶ、かぶの葉を加えてひと煮し、塩で味をととのえる。 離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月ごろ・パクパク期)のご飯レシピ カラフルおにぎり いろいろな具を混ぜて、楽しく手づかみ! 材料 あたたかい軟飯…子供茶わん軽く1杯(90g) とき卵…1/2個分 ゆでブロッコリー(あらみじん切り)…小さじ4 植物油…適量 塩…少々 作り方 1 卵は塩で薄味をつけ、油を引いて熱したフライパンに入れ、かき混ぜながら火を通す。 2 軟飯に1のいり卵とブロッコリーを加えて混ぜ、ラップでボール状のおにぎりにする。 アスパラガスのドリア 即席ホワイトソースでリッチな味わい 材料 軟飯…子供茶わん軽く1杯(90g) アスパラガス…40g(中2本) 小麦粉…小さじ1 牛乳…80ml 植物油…小さじ1/2 作り方 1 アスパラガスは根元のかたい部分を切り落とし、下半分の皮をむく。 さっとゆで、7mm角に切る。 2 フライパンに油を弱めの中火で熱し、1をいためる。 小麦粉を振り入れて混ぜ、牛乳を加えてとろみがつくまで混ぜながら煮る。 3 耐熱容器に軟飯を入れて2をかけ、オーブントースターで7分ほど、軽く焼き色がつくまで焼く。 離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月ごろ・パクパク期)のパンレシピ ツナコーントースト 缶詰2つで手軽に調理! ママも一緒に召し上がれ 材料 食パン…40g(8枚切り4/5枚) クリームコーン…大さじ1 ツナ水煮缶…10g(汁気をきって大さじ1弱) 作り方 1 クリームコーンは裏ごしし、ツナと混ぜ合わせる。 2 食パンに1を塗り、オーブントースターで5分ほど焼き、スティック状に切る。 大豆の蒸しパン 電子レンジで簡単!混ぜ込む材料のおいしさが引き立つ! 材料 ホットケーキミックス…1/2カップ(50g) 大豆(水煮)…約30粒(20g) とき卵…大さじ1 作り方 1 大豆は薄皮をとり、あらくつぶす。 2 ホットケーキミックスにとき卵、水大さじ2. 5を入れてなめらかになるまで混ぜ、1の大豆を加えて耐熱容器に入れ、電子レンジ(500W)で1~2分(器の大きさによって調節)加熱する。 冷める際に乾燥しやすいので、出来上がりに軽くラップをかけ、あら熱をとる。 離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月ごろ・パクパク期)のうどんレシピ ほうとう風うどん 煮込みうどんの定番メニュー! 材料 ゆでうどん…1/3玉(100g) 大根、にんじん、かぼちゃ、小松菜…合わせて40g 鶏肉(皮を除いて)…15g だし…1カップ 作り方 1 材料はそれぞれ食べやすい大きさに刻む。 2 だしを煮立てて1を入れ、再び煮立ったら弱火にし、材料がやわらかくなるまで煮込む。 豚肉の焼きうどん 水を足してしっとり仕上げるのがコツ 材料 ゆでうどん…100g(1/2玉) 玉ねぎ…30g(中1/5個) 豚赤身薄切り肉…15g 植物油…少々 水…大さじ1. 5 作り方 1 うどは2~3cm長さに切る。 玉ねぎはせん切りにする。 豚肉は1cm長さの細切りにする。 2 フライパンに油を中火で熱し、豚肉、玉ねぎを入れてさっといためる。 うどん、水を加え、水分をとばしながらいため、しっとりと仕上げる。 離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月ごろ・パクパク期)のハンバーグレシピ 豆腐とひき肉のハンバーグ 動物性&植物性のたんぱく質をバランスよく! 材料 鶏ひき肉…小さじ2(10g) 玉ねぎみじん切り…大さじ2(20g) 木綿豆腐…小1/8丁(25g) A(小麦粉…小さじ1、塩・植物油…各少々) トマトケチャップ…少々 グリーンアスパラガス…1本(20g) 作り方 1 ひき肉に熱湯をかけ、水をきる。 玉ねぎは電子レンジで30秒ほど加熱する。 2 豆腐に1、Aを加えてよくまぜる。 3 2をひと口大に丸め、油を引いたフライパンに並べ、弱火で両面を焼き、皿に盛ってケチャップを添える。 4 グリーンアスパラガスをゆでて食べやすく切り、3に添える。 ブロッコリーハンバーグ ブロッコリーのモソモソ感をハンバーグにして解消! 材料 ブロッコリー…20g(小房2個) 合いびき肉…15g 小麦粉…小さじ1 植物油…少々 作り方 1 ブロッコリーはやわらかくゆで、あらく刻む。 2 ボウルにひき肉を入れて軽く練り、1、小麦粉を加えて混ぜ合わせる。 3 フライパンを弱めの中火にかけて油を引き、2をスプーンでひと口大に落とし入れ、片面1分半を目安に両面をこんがり焼く。 離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月ごろ・パクパク期)のお弁当レシピ ミニお好み焼き 容器いらず! 外でも食べやすい手づかみメニュー 材料 キャベツ…葉1/2枚弱(30g) 青のり…ひとつまみ しらす干し…大さじ3(15g) 小麦粉…大さじ2 だし(または水)…大さじ1 植物油…少々 作り方 1 キャベツはせん切りにし、さっとゆでる。 しらす干しは耐熱容器に入れ、熱湯を1カップほど注いで5分ほどおき、塩抜きして湯をきる。 2 すべての材料を混ぜ合わせ、生地を作る。 3 フライパンに油を引いて中火で熱し、2を流し入れて両面をこんがり焼き上げる。 あら熱がとれたら食べやすい大きさに切る。 薄切りりんご 材料 りんご…中1/20個(10g) 作り方 りんごは皮をむいて芯を取り、食べやすい大きさの薄切りにする。 薄い塩水にくぐらせて変色を防ぐ。 離乳食完了期の味つけは?注意点はなに? 1歳半くらいまでは、薄味を守りましょう。 それ以降も、多すぎる塩分は体に負担をかけます。 一度濃い味に慣れると、薄味のものを食べなくなることも。 離乳食を卒業して幼児食に移行したあとも、塩分は控えめにしましょう。 5歳くらいまでは、大人の1/2以上に薄めるのが基本です。 離乳食を食べない・食べなくなったけど大丈夫!? 対応法は? 少食でも元気があって、体重が成長曲線に沿って増えているなら無理じいをしてまで食べさせなくても大丈夫ですが、母乳に依存して離乳食を食べないのは心配です。 3回食になったら、栄養の6~7割を食事から摂るのが目標。 いつまでも母乳中心のままだと、鉄などの栄養素が不足します。 鉄不足の貧血が半年以上続くと、抵抗力が落ち、知能の発達に遅れが出ることも。 鉄の多い食材(赤身の魚、レバー、牛赤身肉、あさり、納豆、高野豆腐、ひじき、小松菜など)を意識してメニューに取り入れましょう。 おやつやお刺身。 離乳食完了期の食材や食べさせ方で気をつけることは? この時期のおやつは、楽しみや息抜きのものではなく、栄養を補うための捕食です。 すぐにエネルギーとなるパンやごはん、うどんなどの炭水化物を中心に、食事とのバランスを考えて栄養となるものを与えましょう。 ただし、朝昼夕の食事の量が減るようなら与えないで。 ぐずったときや外出時などにほしがるだけ与えるのもNG。 ダラダラ食べにならないよう、時間をしっかり決めることが大切です。 また、内臓の発達が未熟な乳幼児期は、一部の野菜や果物を除いて加熱調理が原則です。 どんなに新鮮でも、生の刺し身や卵は食べさせないで。 アレルギーの心配のほか、細菌による食中毒や寄生虫の恐れもあります。 必ず中まで火を通してから与えましょう。

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【離乳食完了期】1歳頃からおすすめの最強ベビーフード20選

離乳食 完了期

離乳食完了期以降・1歳以降は卒乳しているかによっても食べる量は変わる 1歳を過ぎた赤ちゃんの場合、卒乳しているかによっても、離乳食から摂取しなくてはならない栄養が変わります。 卒乳していない子は、1歳では75%程度、1歳6カ月近くなると90%ほどを食事から摂るようになります。 もちろん卒乳した場合は、100%の栄養を食事から摂っているので、牛乳などへの切り替えが必要になります。 離乳食を量を増やすタイミングは「完食できたら」が基本 離乳食のスケジュール表などを見ながら献立を考えて、赤ちゃんにお粥などを与える方もいるかと思いますが、赤ちゃんの食欲には個人差があり、少食の子というのも当然存在します。 本当はお粥大さじ3杯は食べる時期なのに、大さじ1杯で「もういらない」をされてしまっても、食材の味や食べることそのものを嫌がらないならさほど心配いりません。 完食できたら「おいしかったね。 明日はもう少しいっぱい食べようか」と声をかけてあげて、量を増やすタイミングと考えましょう。 離乳食を食べる量にこだわり過ぎないのがポイント! 上記の離乳食の量はあくまでも目安であり個人差があります。 赤ちゃんの食べ具合を見ながら増やしていく、多いようなら全体的に減らしていくことが基本ですので、目安量を気にし過ぎず、赤ちゃんの体重の増加やご機嫌に過ごせているかどうかを観察することが大切です。 離乳食初期(開始1~2ヶ月・月齢5~6ヶ月)の量 離乳食開始1週間は10倍粥のみで様子を見ます。 上手く食べられるようなら、2週間目からは野菜や果物を裏ごしして滑らかにしたものを与え始めます。 1週間目に与える量~お粥を小さじ1ずつ増やすのが基本 離乳食を開始して1週間はまずはお粥のみ食べさせるのが基本です。 食べ物を口に入れる&飲み込む練習ですので、量は気にしなくて大丈夫。 飲み込めたら大げさなくらいほめてあげましょう。 1日目:10倍粥 小さじ1杯 離乳食は、お粥から与えるのが基本です。 離乳食の本などに書かれている「ひとさじ」は小さじであり、5g程度を意味します。 赤ちゃん用のスプーンではありませんので勘違いしないようにしましょう。 3,4日目:10倍粥 小さじ2杯 あくまでも個人差があるので、2日目までに小さじ1杯を食べなかった場合は無理をする必要はありません。 しばらく小さじ1杯のまま続けます。 5~7日目:10倍粥 小さじ3杯(大さじ1杯) ここまで順調に進められたら、次のステップとして2週間目からは野菜などの新しい食材にチャレンジしてみましょう。 2週間目に与える量~裏ごし・すりつぶし済みの野菜も小さじ1から挑戦 10倍粥小さじ3~4杯 + 野菜か果物 小さじ1杯 野菜や果物を与えて良くなります。 まずは、にんじんや玉ねぎなど、冷蔵庫に常備しているようなもので構いません。 新しい味を覚える2週間目ですが、順調に食べるようなら次のステップに進み、あまり食べないようなら同じ量をもう1週間続けてみましょう。 急にではなく徐々に量を増やしていくのがポイントになります。 2週間目から与えられる野菜や果物の種類 離乳食初期に赤ちゃんに与える野菜や果物は、すりつぶしやすいもの、なめらかな食感にしやすいものがオススメです。 野菜なら、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、さつまいも、ほうれん草(葉)、小松菜(葉)、キャベツ、かぶ。 果物ならりんごやバナナが赤ちゃんでも食べやすいでしょう。 3週間目に与える量~豆腐・白身魚などのたんぱく質食材を小さじ1から! 10倍粥小さじ5杯 + 野菜か果物小さじ1+たんぱく質小さじ1杯 3週間目に入ったらたんぱく質をプラスします。 茹でてすり潰してから与えますが、初めて与える食材は1回の離乳食につき1種類に留めておくようにしてください。 3週間目から与えられるたんぱく質食材の種類 離乳食初期(月齢5ヶ月・6ヶ月頃)に与えていいたんぱく質食材は、豆腐、しらす干し、ちりめんじゃこ、白身魚(カレイ、ヒラメなど)などです。 たんぱく質はアレルギーのリスクが比較的高いものが多いので、「最初は小さじ1」というルールを必ず守りましょう。 4週間目に与える量~10倍粥の量を増やして、野菜やたんぱく質は量を維持 10倍粥 小さじ5~7杯 + 野菜・果物 小さじ1~2 +たんぱく質食材 小さじ1杯 4週間目に入ったら10倍粥の量を増やして様子を見ます。 野菜や果物、たんぱく質食材で食べられる物が増えてくる頃ですが、初めての食材の場合は小さじ1杯から始める必要があるので、無理に量を増やす必要はありません。 離乳食開始2ヶ月の量~野菜・たんぱく質もやや多めに量を増やす! 10倍粥小さじ7~8杯 +野菜2~3杯 +たんぱく質1~2杯 離乳食開始から1ヶ月経てば、赤ちゃんも食べることになれていきます。 野菜や果物など食べられる種類が増えますが、様子を見つつ、お粥の代わりに うどんやパンなどの炭水化物を与えても良いでしょう。 離乳食の量を増やすときのポイント・注意点 ピーマンやセロリなど初期は癖のある食材は避けること 離乳食初期では野菜を与えますが、あまりクセの強い野菜は離乳食に向きません。 例えばセロリやピーマンなど苦味や臭いが強い野菜は避けた方が無難です。 いきなりクセの強いものの味を知ってしまうと、離乳食に抵抗を感じてしまうかもしれないので気を付けてください。 少量(小さじ1)ずつ増やしてお腹の調子をチェック 離乳食の量を増やす場合は、基本的に小さじ1杯ずつです。 たとえ食欲旺盛で目安通りに進んでいたとしても、急に増やすのは内臓に負担がかかるので止めましょう。 毎日離乳食の量を増やすのではなく、2,3日同じ量を続けて様子を見ます。 アレルギーやお腹の調子が悪くならないのを確認してから、小さじ1杯ずつ増やしていきます。 初期はペーストが基本!飲み込みやすいように水分を多めに調理する 赤ちゃんは離乳食で初めて食べ物を口にするので上手く飲み込めない可能性もあります。 お米は10倍粥に、野菜や果物、たんぱく質は茹でてから裏ごしして水分を多くした状態で与えます。 裏ごしだけでは水分が少ない場合は、茹でた時のゆで汁を混ぜて水分を増やしてから与えましょう。 新しい食材は1種類のみにして、アレルギーの原因がわかるように配慮する 穀物、野菜、果物、たんぱく質の中で 初めて与える食材は必ず1回の離乳食につき1つだけにして下さい。 もし複数の食材を与えてアレルギー反応が出た場合、どの食材に反応したのか特定できなくなります。 病院が開いている時間帯を考慮して、新しい食材は 平日の午前中の離乳食で与えるのがおすすめです。 離乳食中期(開始3~4ヶ月・月齢7・8カ月)の量 離乳食を始めて3ヶ月目、生後7ヶ月・8カ月頃は、離乳期中期と呼ばれます。 離乳食スタートから2ヵ月ほど経過し、初期のメニューを問題なく食べられるようになったら、中期のメニューに移行しても大丈夫です。 離乳食の回数は 1日2回に増やします。 中期は必要となる 栄養の30%~40%を離乳食から摂取することが目安となります。 中期に食べさせる量~小さじからグラムへ! 1食あたりの離乳食の目安量は以下の通りです。 離乳食中期以降は小さじ表記よりグラム表記の方がわかりやすいですが、肉や魚などのたんぱく質に限っては小さじ2~3と軽量スプーンを使うことも可能です。 穀類 全粥50~80g 炭水化物である穀類は、全粥で50~80gが目安です。 口の中ですり潰して飲み込むことができるようになったら、7倍粥に移行して構いません。 野菜・果物 20~30g 野菜や果物は、20~30gが目安です。 かたさは、絹ごし豆腐ほどが目安です。 慣れてきたら、人参などの野菜は2~3mm程度の角切りにして大丈夫です。 たんぱく質は肉魚10g~、卵も黄身からスタート 赤ちゃんのたんぱく源となる食材を取り入れましょう。 1回の食事につき、以下の食材を1~2種取り入れるのがおすすめです。 肉又は魚 10~15g• 豆腐 30~40g• 乳製品 50~70g 離乳食中期の増やし方ポイント~まだ歯は未発達です! 離乳食中期(月齢7・8カ月)になると、野菜・果物などは食べられる種類が増えてきますが、歯はまだまだ未発達なので、赤ちゃんは歯茎で噛んでいる状態です。 量を増やしても、形状はペーストやみじん切りが基本となります。 食材の大きさ・かたさのステップアップは少しずつ! 中期は舌でつぶせるくらいの固さが目安です。 初期の頃はすり潰して滑らかな状態にしましたが、徐々に 柔らかめのみじん切りなど形状が残るようにしても大丈夫です。 ただし茹で方が足りないと消化不良になってしまう可能性もあります。 お母さんの 指でフニャっと簡単につぶせるくらいに茹でましょう。 食材によってはパサついて食べにくいものがありますが、その場合はすり潰したり、とろみをつけるなどの工夫をしてあげてください。 離乳食後期(開始5~7ヶ月・月齢9~11ヶ月)の量 食べるという行為にも練れて様々な食材を楽しめるようになるのが離乳食後期です。 早い赤ちゃんは家族と同じ1日3回食になりますが、赤ちゃんによっては離乳食を食べなくなる時期でもあるので様子を見ながら進めます。 後期に食べさせる量~3回食でよりご飯らしい内容に! 離乳食完了期になると3回食になり、赤ちゃんが1日に食べる量も増えます。 ご飯・汁物・おかずなどより大人のご飯に近いメニューになるので、献立作りの必要も出てきます。 穀類 5倍粥90g~軟飯80 歯茎ですり潰して飲み込めることができるなら、倍粥90g又は軟飯80gを与えましょう、子供用茶碗1杯弱が目安です。 野菜・果物 30~40g 中期から10g程度、与える量が増えます。 しょうがやにんにくなど刺激の強い物以外、たくさんの種類の野菜を食べられます。 たんぱく質~肉魚は大さじ1、全卵は半分までOK たんぱく源は、肉や魚は5g程度の増量に過ぎませんが、卵は全卵が食べられるようになりますので、料理の幅が広がるでしょう。 肉類か魚類 15g• 豆腐 45g• 乳製品 80g 離乳食後期の増やし方ポイント~食べムラがあっても気にしない 離乳食後期になると3回食になりますが、その分「朝食はたくさん食べたのに夕食はあまり食べなかった」「昨日はよく食べたのに、今日は昨日の半分も食べない」などの食べムラが起こることがあります。 栄養バランスや食べている量は長期目線で考える 「食べムラは」は赤ちゃんにはよく見られる行動で、味の好みが出てきたということでもあります。 量や栄養バランスは1日や1週間単位で考え、食事の習慣が身に着いている、体重がしっかり増えているのなら過度の心配はいりません。 離乳食がマンネリ?見た目に変化をつけて食べる意欲を刺激 後期に入ったのになかなか食べる量が増えないと心配な方は、柔らかく茹でた野菜をスティック状にしたり、型を抜いて見た目に変化をつけるのも効果的です。 手掴みで食べたがる赤ちゃんもいるので、手を清潔にしてからやらせてあげましょう。 ただし、口の中に入れすぎる心配があるので、食事中は目を離さないように注意してください。 1日3回食は家族と一緒に食べる習慣にする 離乳食後期になれば、1日3回食になるので、一緒に食卓を囲むことが可能です。 家族と一緒に食卓を囲むことで赤ちゃんの食欲が刺激されます。 18~29歳の成人女性に必要なカロリーは1650~2200キロカロリー、30~49歳で1750~2300キロカロリー(運動強度によって前後あり)なので、おおよそママの半量近い食事量となります。 ただし、もちろん個人差がありますので、これより少ないのもおかしなことではありません。 ご機嫌に過ごせて、体重が成長曲線の枠内なら心配いりません。 穀類 軟飯90g~ご飯80g 1歳になると、お粥ではなく、軟飯が食べられます。 慣れてきたら、大人と同じご飯にしても構いません。 子供用茶碗1杯が目安です。 野菜・果物 40~50g 野菜や果物は、ほぼ大人と同じ種類が食べられます。 噛み切りにくい、えのきだけやしめじなどのきのこ類も与えられるようになります。 少量ずつではありますが、えびやかになどの甲殻類、あさり・ほたてなどの貝類も食べて良いので、ほぼ大人と同じような食材を食べられるようになるでしょう。 肉類か魚類 15~20g• 豆腐 50~55g• 乳製品 100g 離乳食完了期の量の増やし方ポイント~低脂質・薄味を心がけた献立を実践 完了期になると、大人と同じような食材が食べられますが、味付けはあくまで薄味が基本です。 1食の量が増える分、調味料などを使い過ぎないように注意してください。 肉や魚による脂質の摂り過ぎには要注意 ほぼ大人と同じようなものが食べられますが、脂質を摂り過ぎると消化不良を起こす可能性もあります。 肉などは赤身を中心に、たんぱく質を目安量よりも多く与えるのはおすすめできません。 食材の種類を増やし、旬の野菜を献立に取り入れよう 赤ちゃんも毎日同じメニューでは飽きてしまいます。 離乳食は食べる楽しみを覚えさせるのが目的でもあるので、様々な食材を使用してください。 特に旬の野菜は栄養価が高いのでおすすめです。 大人料理から取り分けるときは味付け前に! 毎日3食家族のご飯と離乳食を別々に作ると、かなり手間がかかります。 ほとんど大人と同じものが食べられるので、味付け前に上手に取り分けするとよいでしょう。 取り分け離乳食の例 離乳食の量は赤ちゃんの様子を見ながら増やそう! 赤ちゃんが食べる離乳食の量は、個人差がとても大きい部分です。 食材やアレルギーに気を使うことは大切ですが、量に関してはあくまで目安ですので、楽に考えましょう。 同じ月齢の子や離乳食の本に比べて少ない場合でも、成長曲線の中におさまりながら、体重が増えているのなら心配はいりません。 赤ちゃんのペースに合わせて楽しく離乳食タイムを過ごしてください。

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離乳食完了期とは?OK・NG食材一覧&進め方、おすすめ手づかみレシピも|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食 完了期

1歳の誕生日が近づくと離乳食完了期になります。 離乳食完了期は、1日3回の食事のリズムが整ってくる頃です。 大人と一緒の時間に食べることも増え、更に食への関心も増える時期。 そんな離乳食完了期、1歳頃の量や固さ、献立例、おすすめ食材やレシピをまとめました。 1歳は離乳食の完了期 離乳食完了期は1歳~1歳半ごろのことを言います。 この時期の赤ちゃんは、とっても好奇心旺盛。 自分でしてみようという意欲が強くなります。 身体の発達としては、一人で立てるようになり、歩くことができるようになってきます。 また、手先も器用になってきて、小さなものをつまんだり、スプーンなどの道具を使って食べられるようにもなります。 初めてのママが最も頭を悩ませるのが、離乳食の「量」 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今回のテーマは「離乳食の量」。 1日のスケジュール 離乳食が3回になった時のタイムスケジュール例です。 それまで使うのは、だしだけです。 だしで煮ると調味料無しでも美味しくいただけるからです。 後期以降もだしと食材を煮ただけで美味しければ調味料を入れる必要はありません。 素材の味を楽しんでみましょう。 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は離乳食づくりやおやつに重宝する乳製品の中で「チーズ」に着目!チーズは離乳食の味付けのア... サイコロ野菜豆乳スープ <材料> にんじん 15g 玉ねぎ 15g さつまいも 10g ブロッコリー 5g 豆乳 30g かつお昆布だし 150ml~200ml 味噌 0. 8g <作り方> ・野菜は全て1㎝の角切りにする 1. かつお昆布だしに野菜をすべて入れて煮る 2. だしが半分以下になったら豆乳を入れ極弱火で優しく煮る 3. 味噌で風味をつける 豆乳は強い火で沸騰させると、分離してモロモロになります。 やさしい弱火で温めましょう。 離乳食ではなく大人の料理にする場合は、これにバターを入れて風味をアップさせるととてもおいしくなります。 鶏肉やベーコンを入れてもいいですし、アレンジの効く豆乳スープです。 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 ツルツル食べられる麺類は、赤ちゃんに人気の食材のひとつです。 私が働いている保育所でも、そうめ... 牛肉とコーンのレンコン煮 <材料> 牛肉 10g 絹ごし豆腐 15g とうもろこし 10g レンコン 10g かつお昆布だし 150ml しょう油 0. かつお昆布だしで牛肉、とうもろこし、レンコン入れて煮る 2. 豆腐をを加え、ひと煮立ちしたらしょう油で風味をつける コロコロコーンスープ お野菜をサイコロ状に切った離乳食完了期の赤ちゃん向けの噛むメニューです。 切る大きさを小さくすれば離乳食中期から食べられます。 <材料> にんじん 15g 玉ねぎ 15g さつまいも 15g キャベツ 5g とうもろこしフレーク 牛乳 50ml かつお昆布だし 150ml <作り方> ・野菜は1㎝角に切る 1. かつお昆布だしで野菜をやわらかくなるまで煮る 2. 煮汁が半分になったら、とうもろこしフレークと牛乳を加えて煮る 3. 味噌0. 5gで風味をつける とうもろこしは甘みがあって赤ちゃんが好む食材のひとつです。 入れるだけで色合いも良くなって食欲をそそりますね。 離乳食メニューに取り入れてみてくださいね! こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。 子供の好きな食べ物のひとつにとうもろこしがあるのではないでしょうか?幼少期、とうもろ... 小松菜のお浸し 葉野菜の中でも比較的安価で手に入りやすい食材のひとつ「小松菜」。 小松菜の茎の部分は離乳食後期から使えます。 後期の大きさの基本は5㎜~7㎜程度ですが、一番初めに茎を食べるときは みじん切りにしましょう。 <材料> にんじん 10g 小松菜 10g かつお節 少々 かつお昆布だし 大さじ1 しょう油 0. 5ml <作り方> ・にんじんは、2㎝の千切り ・小松菜は1㎝に切る ・かつお昆布だしとしょう油でだししょう油を作る 1. 1を器に入れ、だししょう油とかつお節をかける こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は、夏野菜の代表でもあるなすについて話します。 焼いても煮ても揚げても、漬物にして... いんげんのグラタン 赤ちゃんも大好きなホワイトソースでグラタンにします。 まずはホワイトソースを作る。 鍋を火にかけバターと玉ねぎを入れて炒める 2. 小麦粉を入れて弱火で炒める 3. 牛乳を3回に分けて混ぜながら入れる 4. いんげんを湯がいて1㎝に切り、器に入れて、マカロニ、3のホワイトソース、チーズをかける 5. オーブンで5分、チーズに焼き色がつくまで焼く 料理に取り入れると鮮やかな緑色が映えるいんげん。 ぜひ離乳食に取り入れてみてくださいね! こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今回の食材は「いんげん」。 スーパーでも手軽に手に入るいんげんですが「歯ごたえがありそうだし、... 鶏レンコン団子の具だくさんスープ すりおろしたレンコンをつなぎにして肉団子スープを作ります。 <材料> 鶏ひき肉 15g レンコン 5g 大根 10g にんじん 10g かつお昆布だし 150ml しょう油 0. 5ml <作り方> ・レンコンはすりおろして鶏ひき肉とよく混ぜて小さい団子を作る ・大根、にんじんは1㎝角に切る 1. かつお昆布だしで大根とにんじんを蓋をして弱火でコトコト煮る 2. 1がやわらかくなったら団子を入れて煮る 3. しょう油を加えてひと煮たちさせる こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は離乳食後期から食べられるレンコンのレシピを紹介します。 れんこんは主な成分がでんぷん。 肉そぼろのねばねば丼 色とりどりの野菜たっぷりのどんぶりです。 <材料> 普通飯 80g 鶏ひき肉 15g オクラ 15g 玉ねぎ 15g にんじん 15g かつお昆布だし 150ml しょう油 0. 5ml <作り方> ・オクラは板ずりして、額を取り、縦半分に切って種を取り除く ・玉ねぎ、にんじんは1㎝の長さの千切り 1. かつお昆布だしで、にんじんと玉ねぎを煮てやわらかくなったら取り出す 2. 1の煮汁でオクラを煮て、いったん取り出し細かく刻む 3. 2の煮汁で鶏ひき肉とオクラを煮て、しょう油で風味をつける 4. ご飯の上に具材を全てのせる こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。 離乳食が進んでそろそろお肉にチャレンジ!そんな時におすすめなのが「鶏ささみ」です。 今日は、鶏... 鶏レバーとニラのスープ 離乳食後期以降はよく、「意識的に離乳食の中に鉄分のある食材を取り入れましょう」と言われます。 レバーは鉄分豊富な食材の一つなので、積極的に摂っていきたいですね。 レバーそのものは食べにくい場合があるので、お肉と混ぜてお団子に変身させましょう! <材料> 鶏レバー 5g 鶏ひき肉 10g 玉ねぎ 10g しいたけ 5g ニラ 5g かつお昆布だし 100ml しょう油 0. 5~0. 8ml <作り方> ・鶏レバーは下処理して湯がいてペーストにする ・玉ねぎ、しいたけ、ニラはみじん切り 1. 鶏レバーと鶏ひき肉、玉ねぎ、しいたけを混ぜ合わせて団子を作る 2. かつお昆布だしに1とニラを入れて煮る 3. しょう油で風味をつける レバーは他の食材と混ぜることで一気に食べやすくなります。 赤ちゃんに、色々な食材の味を経験させてあげてくださいね! こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 離乳食後期以降はよく、「意識的に離乳食の中に鉄分のある食材を取り入れましょう」と言われます。... 鶏胸肉の和風ミートソース 離乳食完了期は合びき肉を使えるようになります。 少量のバターで炒めて作ってもOK。 子どもに人気のメニュー、離乳食期でも食べられる美味しいミートソースを紹介します! <材料> 鶏むねひき肉 15g 玉ねぎ 10g にんじん 10g トマト 20g 昆布だし 100ml 味噌 0. 5g <作り方> ・鶏ひき肉は、下茹でして脂を落とす ・玉ねぎ、にんじんは煮やすい大きさに切る ・トマトは湯むきして、皮と種を取って5㎜に切る 1. 昆布だしに玉ねぎとにんじんを入れて煮る 2. 1を取り出してみじん切りにする 3. 煮汁に2、鶏ひき肉、トマト、味噌を入れて、煮汁が半分になるまで煮る 豆腐ハンバーグ 子供も大人も大好きな「ハンバーグ」。 そのパンバーグを豆腐で作ってみます。 豆腐で作るとふんわりとヘルシーになります。 離乳食に作るならぜひ大人も一緒のメニューにして、家族みんなが楽しんでほしいと思います。 豚肉のハンバーグもこくがあり、おいしいですよ。 <材料> 木綿豆腐 15g 豚ひき肉 15g 玉ねぎ 10g にんじん 10g パン粉 小さじ1 牛乳 小さじ1 卵 10g <作り方> ・玉ねぎ、にんじん みじん切り ・パン粉を牛乳に浸す 1. 木綿豆腐、豚ひき肉、玉ねぎ、にんじん、パン粉、卵をしっかりとこねる 2. 形作ってフライパンで両面しっかり焼く こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は子供も大人も大好きな「ハンバーグ」。 そのパンバーグを豆腐で作ってみます。 豆腐で作るとふ... お魚の中でも日本人になじみがあるひとつ、「鮭」。 癖が少なく使いやすく食べやすい魚ですので離乳食にも、どんどん取り入れてほしい食材です。 鮭は赤い色をしているのですが白身魚。 白身魚だったら初期からOK?ではありません。 鮭は、脂が多い魚なので、離乳食中期から、少ない量でチャレンジしましょう。 鮭のムニエル 大人も大好きな鮭のムニエル!ホワイトソースはバターの塩分だけで味付けせずに作ります <材料> 生鮭 20g ブロッコリー 10g 塩 少々 A 牛乳 30~40ml バター 5g 小麦粉 10g <作り方> ・鮭は骨と皮を取り除き塩を振ってペーパーに包む ・ブロッコリーは持ちやすい大きさに切って湯がく 1. 鮭をフライパンで両面焼く 2. 別フライパンにバターを熱し小麦粉を焦げないように炒め牛乳を加えてホワイトソースを作る 3. 鮭に、ホワイトソースをかけブロッコリーを添える こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。 今日は離乳食づくりに手軽に使えて重宝するツナ缶の使い方とその離乳食レシピを紹介します!... しらすとひじきのうどん 手順は完了期ですが、 材料の切り方と量を変えれば中期から食べられるメニューです。 <材料> うどん 80g しらす 10g にんじん 10g 玉ねぎ 10g 乾燥ひじき(もどしたもの) 5g かつお昆布だし 150ml しょう油 0. 8ml <作り方> ・しらすとうどんは下茹でし、塩抜きしてから1㎝の長さに切る ・ひじきは水で戻してから、1㎝に切る ・にんじん、玉ねぎは1㎝にスライス 1. かつお昆布だしで、にんじんと玉ねぎを煮る 2. 1がやわらかくなったら、ひじきとうどんも入れて煮る 3. しらすを入れて、しょう油で風味をつける.

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