呪いのビデオ 作業服の男。 ほんとにあった!呪いのビデオ

映画「ほんとにあった!呪いのビデオSpecial 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

呪いのビデオ 作業服の男

ため息まじりで「ああ」と呻くような音声が入っています。 金井は早速、留守電に残されたつきまといを示唆する脅迫的な音声を録音、部屋に設置した隠しカメラでは、2000年1月27日21時12分、男が留守宅に侵入し物色する様子の撮影に成功。 カギの交換などの対策をしたところ、一旦被害は止みますが、4月以降再び被害が増え始めたため、屋外で張り込みをすることに。 そして4月9日23時30分、ついに男がA子宅に侵入しようとする現場を押え、ビデオで撮影しながら問い詰めますが取り逃がします。 ビデオを見たA子は、男が以前の住まい近くのクリーニング店のアルバイト店員だと知り愕然とします。 その一件の数日後から再び部屋の物が弄られ、部屋の隠しカメラに人影が映ったため、男の実家に乗り込みますが、男の親に、彼は4月15日にバイク事故で死亡したと言われます。 人影が映ったのは4月17日の録画で、ストーカーが彼だとすればあり得ない事でした。 けれどA子は彼に間違いないと言い、録音を聞いたクリーニング店店員も男の声だと証言します。 問題のビデオは、4月17日22時23分、誰もいない暗い部屋にある電子レンジの扉に、覗き込むような男の姿が映っているモノでした。 「絶対に、あなたから離れませんから」…留守電の男の声が被ります。 件の小学校の卒業生早乙女大介から、母子の背後に映っている家は長年廃屋なのに人影が映っているのはおかしいとの情報があり、スタッフは彼と共に群馬県F市の現場に向かいます。 その廃屋は小学校のプール側の裏手にある2階建ての庭付き戸建で、入口は廃材で塞がれ、敷地内は荒れ果て、家屋は今にも崩れ落ちそうな状態でした。 廃屋の隣の畑で農作業中だった中年男性は、その家は20年ほど前から廃屋で、住人の大山一家が殺人事件を起こし、現在大山の親戚筋が管理しているが…と言葉を濁します。 スタッフは長年地元に住む早乙女の母親の紹介で、大山の親戚筋と言う男性宅を訪ねます。 廃屋の家主大山隆雄は早乙女の息子の仕事と言う事で取材を快諾。 事件は昭和55年8月19日に発生、祖父と父親は他界しており、殺害されたのは祖母キク 70歳 、母悦子 36歳 、長女真由美 12歳 、次男信也 8歳。 犯人で当時18歳の高校生だった長男和則は直後に首を吊って自殺したそうです。 また、駆けつけた時には警察がいて入れず、事情聴取もされたが内情はわからない、長男は凶行に走るとは思えない子で近所の評判も悪くなかったと話します。 また、家屋は事件のため売れず、更地にしようにも工事中に事故が多発しやむなく放置しているだけで、立ち入りについては家屋が古く危険だからと拒否されます。 一方、近所の青年は、深夜、心霊スポット探検として廃屋に侵入しようとしますが、仲間の1人が突然体調を崩して嘔吐、廃屋の写真には窓に佇む不気味な顔と白い靄が映っていたと証言します。 町の古参、大蔵利次は、廃屋はかつて造り酒屋で大正時代にも婿養子が妻と義理親を殺す殺人事件があり呪われた家系、鬼門屋敷と呼ばれていたと話します。 また、当時一家と付き合いがあった早乙女母も、長男和則はお婆ちゃん子で、初めに2階子供部屋で弟妹をバットで殺害、次に1階で母親を包丁で襲い、農道に這って逃げたのを追いかけて殺害、同じ包丁で離れの祖母を殺害、その後、2階自室で首を吊ったと震えます。 また近所の小林隆は、あの廃屋は心霊スポットで3回ほど霊が入って行くのを見たし、親たちは子供に霊を見ても声を掛けるなと言ってると話します。 また彼は幼い頃、殺害された子供たちとよく遊んだそうで、長男和則は乱暴ではないが神経質そうで近寄り難かった、よく父親とケンカをしていたと話します。 けれど大山は和雄以外の父親はいないと否定します。

次の

<レビュー>ほんとにあった呪いのビデオPart2

呪いのビデオ 作業服の男

さあ今日はPart2です。 今回も気楽に読んでください。 評価項目と基準はのところに記してあります。 「作業服の男」 映像は非常にいい出来なんですが、撮影した本人が行方不明だとか映像見た人が次々に事故に遭うとか盛り過ぎでしょ。 そもそも恋人が行方不明なのに怖くて映像を見ずして制作委員会にビデオを送り付けるってところから無理があり過ぎっすよ。 途中からはやれケガした、やれ視力が落ちたという霊障の話題にいっちゃって、おいおい消えた野田さんはどうなっちゃったの!! それより野田さんの部屋。 冷蔵庫や洗面台もあるし下宿人かよ!! まあ当時はそれなりに楽しめました。 「窓の外を落下する光」 実はこの巻ではこれが一番だと思ってます。 その後の女子高生の体験や噂話はスルーしてもいいですが、こういう映像こそ解析をちゃんとやってほしいなあと思います。 光なのか物なのかはたまた人なのかわかんないだもん。 「サイドミラーに映る女の顔」 車の車内からの撮影っていうシチュエーションは結構あるのでインパクトに欠けます。 何気なく撮ってたって、どこ撮ってんの!! 「自主映画に映った男の影」 これ絶対人いたんでしょ!! 現場検証をやったりと頑張ってはいるんだけど、なんだか嘘くささが滲み出てきます。 劇団系はパート1にもありましたが、それは「役者さん」だからかな。 個人的には影よりどんな青春映画を撮ろうとしてたのかが気になるところです。 家賃が3万8千円、光熱費が1万、講習費が5万!? すごい金銭感覚だ。 「神社の木に浮かぶ顔」 一言申し上げてよろしいでしょうか。 ・・・・・ない!! 子供の頃心霊写真を撮りに行って木々のハレーションを「顔だ顔だ」と騒いでいたのを思い出しました。 「壁からのぞく白い影」 余りにも一つ前の映像がダメ過ぎて、そのまま脱力したまま観流すことになるでしょうが、大丈夫です。 大したことありません。 「シリーズ監視カメラ 踏切に現れた足」 映像自体は良いです。 でもツッコミどころがあり過ぎ。 まず元鉄道会社職員の投稿者、退職した人間がどうやって監視カメラを入手すんだよ!! JRも管理がなってないですなあ(笑)。 7人の自殺者のうち6人の遺書がないって、警察にも通じてるのか・・・あと農作業中の人の良さげなおっちゃんへのインタビューも話がすごく整然しすぎているしジャージもシャツもタオルも綺麗すぎ。 畑仕事してたんだからもっと汚れてないと。 しまいには自殺未遂した人まで出てくる有様。 でもそこまで強引さは感じないんですよね。 尺が長いけど比較的良くできたパートだと思います。 「事故を予知した警告の映像が・・・」 体の一部が消えるってよく心霊写真であるやつですね。 これ膝を曲げると撮れるんですよ。 んでまた事故ったって(呆)投稿者のみなさん、頼むから事故起こさないでね。 この所長の貝原さんの話し方ってすっごく説得力あるんですよ。 パート1でもそうなんですけど、一見懐疑的な姿勢をちらつかせながら、具体的に分析? して断定するところがイイんですよね。 気管支に問題を抱えた人の声、とかね。 しか~し、今回のオフィス、古いアパートの和室みたいなところになってるぢゃないっすか!! ・・・引っ越ししたのかなあ。 んで肝心の映像ですが、最後の変なのが映った瞬間のところはリプレイしましょうよ。 総評 パート1に比べると、投稿映像の数は減って取材の割合が増えました。 個人的にはその取材の過程の今回は投稿映像がやや低調なのを差し引いても「作業服の男」の部分が冗長に感じました。 霊が映る部分ってのは基本的に一瞬なので、どれだけインタビューや解析の部分で時間を稼げるかってところになるんでしょうが、もう少し平準化が望まれますですハイ。 自分的には取材過程・内容の部分でのリアリティの維持が最も重要だと思うんですが・・・そんなこんなで制作委員会の試行錯誤は続いていきます。 そしてこの映像を見た人に何らかの影響があるという引っ張り方が次回にも引き継がれていくのです。

次の

呪いのビデオシリーズ、ガチでヤバいのはVHSの1(作業服の男)...

呪いのビデオ 作業服の男

一般投稿による戦慄の心霊映像集第1弾。 神奈川県小坪トンネルの壁面に地縛霊の影が…。 ガードレールにこちらを睨む男の顔が…。 「呪いのビデオ」取材班が霊の姿を捉えるべく撮影をはじめたが…。 全11話。 制作国 : 日本 スタッフ : 構成、演出:中村義洋、鈴木謙一 再生時間 : 50分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第2弾。 旅行に行ったあるカップルが電車内で撮影したビデオに作業服の男の霊が映っていた…。 その映像を撮影した投稿者の恋人は失踪、ビデオを見た者は次々と危険な目に…。 そのミラーに苦悩に歪む女の顔が…。 突然、背後で「あけみちゃん」という女性の声がする。 そこには誰も居なかったのだが…。 全9話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 54分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第3弾。 哀しげな少年の顔がうつしだされている…。 そのカップルの背後の壁に、彼らを恨めしそうに見つめる女の顔が…。 第3者に頼んだ覚えはないのにメンバー全員が写った遠景のカットが…。 全13話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 53分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第4弾。 診察室のカーテンに不可解な顔が写っている…。 その病室はその日の昼間、入院患者が死亡したばかりだった…。 その部屋の前にスタッフが設置したカメラに記録されていたものは…?全9話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 49分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第5弾。 過去、そこである男性が生きたまま焼かれたというのだが…。 その放送室が面している校庭は戦時中、駐屯地だったというが…。 その中に驚くべき映像が…。 全10話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 50分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第6弾。 撮影していた女性は死亡したというが…。 その除霊の最中に数々の霊現象が…。 後日、同じスタジオで不可解な現象が…。 全8話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 53分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第7弾。 その湯船の中に長い髪の毛が。 その部屋は他にも不可解な現象が起こっていたというが…。 背後から老人の声が聞こえてくるが傍には誰も居なかったという。 浴室のドアの隙間から苦しんでいるような男性の顔が覗く…。 全10話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 50分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第8弾。 ある地下鉄のホームで不可解な人影がカメラを睨みつけている…。 その部屋は何か不気味な雰囲気が漂っていたと2人は語る…。 誰も居なかったはずのロビーに不気味な人影が・・・。 関係者は幾度となく人の気配を感じたというが…。 全12話。 制作国 : 日本 スタッフ : 構成、演出:松江哲朗 再生時間 : 50分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第9弾。 その映像の中にこちらを睨むような顔が…。 学生運動当時の大学校舎を撮影したものだが、その中に不気味な人影が…。 部屋の風呂場のドアに不可解なものが写っている…。 そして、そのビデオを見た投稿者たちは全員同じ「赤い服を着た男の夢」にうなされたというが…。 全10話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 55分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画 一般投稿による戦慄の心霊映像集第10弾。 子供の成長記録用に撮影された映像のなかに、亡き祖父の姿が・・・。 被写体の子供はその後亡くなってしまったという…。 ある細い下水管の映像に、人間の歯のような不可解なものが…。 波打ち際で遊ぶ子供の傍らに、身体のない足だけの影がくっきりと写っている。 何者かが海の中へ引きずりこもうとしていたのだろうか…?全8話。 制作国 : 日本 スタッフ : 上記スタッフと同じ 再生時間 : 54分 再生方法 : Windows Media Player 帯域 : 3000k 価格 : 368円 視聴期間 : 7日間 配信期間 : [2010年08月27日 ~ ] C NSW/パル企画.

次の