アウター ワールド switch。 【スイッチ】オープンワールドのおすすめゲームソフトを紹介!!

『アウター・ワールド』Nintendo Switch 版の特徴・パフォーマンス

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<以下,配信元の紹介文をそのまま掲載しています> Obsidian EntertainmentとPrivate Divisionよりお届けする『アウター・ワールド』は、SF世界を舞台に展開する新しいシングルプレイヤーRPGです。 銀河の最果てを目指す移民船の船上で気を失ったプレイヤーは、予定の数十年後に目を覚まし、コロニーであるハルシオンの破壊を目論む巨大な陰謀に巻き込まれます。 宇宙の辺境を探索する中で覇権を狙う様々な勢力と出会い、プレイヤーがどのような存在になるかによって、ハルシオンにいる全ての者の運命が決まります。 コロニーのために企業が用意した方程式の中でプレイヤーは想定外の変数となり、物語を導いていくのです。 コピーライト (C)2019 Obsidian Entertainment, Inc. Obsidian Entertainment and the Obsidian Entertainment logo are trademarks or registered trademarks of Obsidian Entertainment, Inc. アウター・ワールド and アウター・ワールド logos are trademarks or registered trademarks of Obsidian Entertainment, Inc. (C)2019 Take-Two Interactive Software, Inc. Trademarks belong to their respective owners. All rights reserved.

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Switch版『アウター・ワールド』予約&あらかじめダウンロードが開始

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宇宙の辺境を探索しながら、覇権を狙う様々な勢力と出会う中で、プレイヤーが作り上げていくキャラクターがHalcyonに住まうすべての人々の運命を担うことになります。 企業によるコロニー運営の方程式の中で、プレイヤーは想定外の変数となり、物語を導いていくのです。 プレイヤーは、コロニーであるハルシオンの破壊を目論む巨大な陰謀に巻き込まれる主人公を操作しつつ,この世界にどう挑むかの選択をしていきます。 プレイヤーの行動や選択によってゲームの流れは変化していき、各プレイヤーごとに " どのように生きるか"、" どのような人物になるか" を決められる 自由さが与えられるゲームとなっています。 また、Falloutシリーズ同様、キャラクターの能力値によって選択肢が増えたり、 相手をだましたり、脅しをかけたりというようなこともできるようになります。 AIの頭が悪い• 戦闘は単調であまり楽しくない• ゲームプレイ自体は少し時代遅れに感じる• 特に革新的な面は無い• 以上が、『』についての海外メディアの感想となります。 本作で最も高評価を付けられている点は、やはりウリである『 分岐の多さ』でした。 プレイヤーの行動や選択によって物語は大きく変化し、ワールドの各所にもその変化が見られるため、プレイヤーとゲームとの間に 強い相互作用性を感じることが出来ると述べられています。 ストーリーを一度クリアしただけではゲームの表面部分しか見えず、何度もプレイすることで毎回異なる内容になるため、 リプレイ性が強く、コンテンツ量が豊富な点も高評価点として述べられています。 また各ワールドのビジュアルは 非常にカラフルで作り込まれており、SF小説の表紙に入り込んだようだと絶賛するレビュアーもいました。 一方で、本作には 革新的な面はなく、" 従来のFalloutシリーズの焼きまわしのように感じる" と述べるレビュアーもいました。 ゲーム性自体も少し古く感じ、戦闘に至っては単調であまり楽しくないとも述べられています。 しかし、全体的には " 堅実な楽しさのある傑作" と評されており、Fallout系のRPGが好きな方であれば非常に楽しめる作品になっているようです。 カラフルなオープンワールドの惑星を冒険してみたい方は、是非プレイしてみてはいかがでしょうか!• リリース年• 2019年 88• 2020年 71• 対応機種• iOS・Android 10• PC 107• PS4 109• Switch 74• Xbox One 85• レビュー点数• 49点以下 1• 50点以上 4• 60点以上 17• 70点以上 55• 80点以上 67• 90点以上 11• ジャンル• RPG(ロールプレイング) 32• VR対応 10• アクション 71• アドベンチャー 43• シミュレーション 8• シューティング 24• ストラテジー・戦略 9• スポーツ 9• その他 20• ホラー 9• レーシング 12• 音楽・リズム系 3• プレイ人数• シングルプレイ専用 77• マルチプレイ対応 75• -, , , , , -, , , , , , , , , , , ,• リリース年• 2019年 88• 2020年 71• 対応機種• iOS・Android 10• PC 107• PS4 109• Switch 74• Xbox One 85• レビュー点数• 49点以下 1• 50点以上 4• 60点以上 17• 70点以上 55• 80点以上 67• 90点以上 11• ジャンル• RPG(ロールプレイング) 32• VR対応 10• アクション 71• アドベンチャー 43• シミュレーション 8• シューティング 24• ストラテジー・戦略 9• スポーツ 9• その他 20• ホラー 9• レーシング 12• 音楽・リズム系 3• プレイ人数• シングルプレイ専用 77• マルチプレイ対応 75•

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Private DivisionがNintendo Switch版「アウター・ワールド」のパフォーマンスを向上させるアップデートを予告 « doope! 国内外のゲーム情報サイト

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計画はこうだ。 (あなたと同じように)ほかにも冷凍睡眠している地球から運ばれた知識人たちを目覚めさせて入植を手助けする。 しかしこのハルシオンでは「評議会」が幅をきかせており、彼らは巨大な企業で人民は労働者である。 ハルシオンはいわば資本主義に支配されたディストピアと考えてよいだろう。 あなたを目覚めさせたフィニアスは評議会から秩序を乱す者として指名手配されている。 キャッチコピーの「あなたは想定外の変数なのです。 」とは「世界に働きかけ、変容させられる者」といった意味で、あなたの行動、選択のすべてがクエストにおいてなにかしらの意味を持つこととなる。 戦争が起こりそうなら止めることになるかもしれないし、むしろ片方について戦争の利益を得ることだってできる。 そもそもフィニアスに協力するルートもあれば評議会へ加担するルートもある。 そしてエンディングではエピローグとしてこれまでに取ってきた行動の結果が見られる。 あなたはたくさんの選択、決断を迫られるわけだが、そこで重要なのは「説得」と「騙し」、それに「威圧」という3つの会話スキルだ。 これらの数値によって会話中の選択肢が変わる。 一定値を満たしていない選択肢はグレーアウトされて表示されるので何が足りないかわかる。 戦いは避けたかったが説得スキルが一定値を満たしていなかったため戦うことになった、ということも起こりえる。 そのほかでは最初のキャラクター作成時に割り振った「気性」などの影響で現れる選択肢も存在する。 「オトボケ台詞」のアンロックは変えられない初期特性「知力」を平均より下にしなければならない。 交渉相手や敵を対話で出し抜くプレイは、『Fallout』の原点に立ち返ったようなプレイフィールを与えている。 たとえば借金取りのクエストなんかはそれぞれの債務者がそれぞれの事情を抱えているためにそれらの解決を促されるが、スキルが高ければ舌先三寸であしらったっていい。 むちゃくちゃバカげている選択肢 そういったクエストはほんの一例で、実際には想像以上にさまざまなクエストと選択肢が会話を楽しませてくれるし、会話せざるを得ないゲームプレイになる。 本作はその能動性を持てれば楽しめるといったタイトルだ。 もっと例を出そう、たとえば評議会から見放された惑星ではふたたび体制側に返り咲こうという野心で動く惑星責任者とカルト宗教団体が登場する。 どちらにもまったく加担せずに適宜利害が一致するようコウモリのように振る舞ってもいいし、あるいは二者を協力関係にすることもできる。 肩入れする場合には対話に注意を払う必要があり、選択次第では「臨んでいなかったがこうするしかなかった」という事態にも陥るだろう。 いずれにせよプレイヤーの選択を重んじる作品だ。 旅路を彩る仲間たちは一癖も二癖もあって魅力的 本作の特徴のひとつが個性豊かな仲間たちだ。 合計で6名いる彼らはメインクエストを進める上で出会うことになるが、単に戦闘を手伝ってくれるだけの存在にとどまらない。 連れていれば会話を豊かなものにしてくれるし、それが個性付けにもなっていて愛着も湧く。 そして彼らの悩みを解決する固有の「仲間クエスト」が存在しており、これを済ませているかどうかでエピローグにて語られる彼らのその後が変わる。 何かと存在感のある仲間たちはロマンスをも期待させるが本作はそういったゲームではない。 とある女性の仲間は「憧れの女性」に恋心を抱き、応援するために一緒に酒を飲み行くことになったり彼女のデートを成功させるため西へ東へ旅するくだりなどがあったりと「ありがちなロマンス展開」をよい意味で裏切ってくれるし、他方、成熟していない青年乗組員をどうやって育てていくか仲間内で話し合ったり、誰かが親と大喧嘩するものもあったりと多彩なドラマが繰り広げられる。 また、宇宙船に戻るたび「仲間同士がどういうやり取りをしていたのか」を船のAI「エイダ」が一言メッセージで伝えてくれるのは彼らの存在感を補強してくれるし、実際に彼らが喧嘩していたりもする。 ほかにも仲間の組み合わせで場所や状況に合わせて話す内容が変わるなど、個別のクエストを通じなくても彼らから人間味を感じる描写があって巧みだ。 一方で彼らの喧嘩などに介入できない点は寂しくもある。 通常難易度はとっつきやすく最高難易度は調整不足でやる気を削ぐ さて戦闘はどうだろうか。 戦闘はFPSのメカニクスを採用しており、これまでアイソメトリック・ビュー(いわゆる斜め見下ろし型)のRPGばかり作ってきたObsidian Entertainmentにとっては少々冒険だ。 しかしきちんと爽快感や全体のペーシングに貢献する戦闘となっている。 たとえば「タクティカル・タイム・ディレーション」略してTTDという機能は時の流れを遅くするモードで、部位攻撃が有効化され足を撃てばよろけ、顔を撃てば一時的に視力を奪える。 この要素は思慮深く挑むプレイを促している。 また、仲間がいれば特殊攻撃を発動させられるし、TTDも相まって難易度は低めなのでとっつきやすいだろう。 行動によって生じる「欠点」というものもある。 高いところから飛び降りるのを繰り返すうちに主人公が「高所恐怖症」になり、高い場所にいるときに能力値が下がるというようなものだ。 欠点は生じたときに拒否もできるが、受け入れると引き換えに能力ポイントを得られる。 リスクとリターンのみならず「万能ではないしほかのプレイヤーとは異なる主人公」といったロールプレイをも可能にしている。 また、喉の渇きや飢えの概念が追加される「スーパーノバ」なる最上位の難易度が用意されているが、あまり成功していない。 飢えや渇きといった概念をうまく扱えておらず説得力がない。 たとえば飲食は吸引器で一瞬で行われるため、私たちの飲食とはほど遠く違和感を覚える。 さらに「睡眠は宇宙船のベッドでのみ有効」という仕様があり、そこら中に置かれている寝具が用をなしていない。 ローカライズは満点ではないが大きな問題はない 翻訳に関しては、同じものを意味する言葉が統一されていなかったり、脱字もあったりと完璧とは言いがたい。 だが、本作の楽しみをスポイルするほどではないし、会話に関しては軽妙な台詞回しを実現している。 あらを探さなければ大きな問題にはならないだろう。 ステータス画面では「インスピレーション」と書かれ防具の説明では「閃き」と書かれている。 また、本作にはSF小説やパルプ小説を参照してつけられたクエストがあり、日本語訳版があるものはきちんと準拠した日本語訳をあてており丁寧な印象を受ける。 たとえばメインクエスト「いまこそ力は来たりて」はロジャー・ゼラズニイの「Comes Now the Power」が元ネタ。 浅倉久志による日本語翻訳版も一字一句違わず「いまこそ力は来たりて」なのでその辺りはしっかり対応しているようだ。 ダイアログではこういった軽妙な翻訳も見られる。 一方で汎用単語の不一致や抜けなどの問題を抱えているが、プレイするうえで意味が理解できなかったり、進捗に大きな支障をきたしたりするものはなかった。 NPCとの会話についても翻訳がわかりづらいなどの問題は感じられない。 少なくともある程度プレイすれば翻訳を心配する気持ちは失せるだろう。 「Fallout」よりミニマルでアドベンチャーゲームに舵を切った作品 本作は選択肢に対する多彩な反応と分岐が美点で、ほかの自由度はあまりないのが欠点といえる。 たとえば選択の余地が少ない装備、狭い世界、結局は2つに収斂するストーリー。 もっとも盛り上がる後半のクライマックスはあまりひねりがないし分岐パターンも少ない。 「Fallout」シリーズのように無秩序だから自由というわけではない。 むしろ秩序で縛られたディストピアだ。 そもそもオープンワールドでもないのだ。 しかしながら、本作が持つ分岐の奥深さは非常に魅力的に映る。 ひとつの会話がいったいどれだけ分岐するのか、ひとつのクエストがどれだけ影響を与え合い分岐するのかと検証するためいくらか分岐しないものも選択肢を変えてやり直した。 数え切れないほどのダイアログのバリエーション、対話におけるシチュエーションの豊富さ、選んだ選択やその結果、どれも興味深く釘付けにされた。 本作は選択肢において嘘をつくものがあるが、このおもしろさは嘘ではない。 ぜひプレイリストに加えてほしい。 本作には目で見て持ち帰れない体験がある。 プレイ動画などで済まさずに遊んだほうがいい作品だ。 ハルシオンを駆け回り宇宙の変数としてそこら中をひっくり返してまわるおもしろさは保証する。 今日この日のために説得スキルをもっと磨いておけばよかったと後悔しているくらいには間違いない作品だ。 多様な分岐• ニュアンスまでバリエーション豊かなダイアログ• 細やかな描写に支えられた仲間たち 短所• 機能していない「スーパーノバ」難易度• パターンが少ないクライマックス 総評 感情豊かなNPCとの会話と多彩な分岐を備えたRPG。 仲間に関する描写は特に秀でている。 しかし、せっかくの分岐もクライマックスでは鳴りを潜め、ローカライズも完璧ではない。 それでも主人公のあらゆる選択を肯定してくれる稀有な作品だ。

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