シリカ 電球 と は。 白熱電球の種類と特徴

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シリカ 電球 と は

トイレの電球 適切な明るさは何ワット? トイレの電球の適切な明るさは、40wから60wといわれています。 また、電球は照明器具によって使用電球の上限が書かれているのですが、トイレの場合は40wか60wとなっていることが多いです。 「もっと明るい方が良い」という人もいるようですが、トイレに100wだと明るすぎるし、使用電球の上限が60wまでの場合は止めた方が良いです。 ちなみに、40wと60wのどちらが良いかについては「どちらにすべきか」というより感じ方の問題になります。 例えば、 【60w派の主張】 ・体調管理をきちんとしたいため、排泄物の状態を観察する必要があり明るい方が良い。 ・トイレでゆっくり本を読みたい。 【40w派の主張】 ・トイレではゆっくりしないため、40wで十分。 ・明るすぎない方が落ち着く。 このように、トイレでどう過ごすか、何が必要かによって必要な明るさも変わるのですよね。 ちなみに我が家では、単純に「今まで入っていた電球が60wだった」という理由で同じ60wの電球を購入することに決めました。 特に細かいことにこだわらなければ、こんな決め方もありますよ。 トイレ電球シリカとクリアどっちが良いの? さて、明るさは60wを選んだのですが、白熱電球の場合は2種類あり、どちらを買うべきか悩む人が多いです。 その電球の種類は、シリカ電球とクリア電球の2種類で、一番大きな違いは、 ・シリカ電球は白いガラス。 ・クリア電球は透明なガラス。 というガラスの色の違いです。 その他では、消費電力が若干違います。 私が購入した60wの電球では、シリカ電球は57wですが、クリア電球は60wとなっていました。 さて、実際にどちらが良いのか確認したかったので両方とも購入してみたのですが、トイレに付けてみたところ下の写真のようになりました。 下の4枚の写真は全て左がシリカ電球、右がクリア電球です。 まずは照明カバーの無い状態だと、このような明るさになります。 クリア電球(右)の方が透明な分だけ眩しく感じます。 下の写真は照明カバーを付けた状態です。 カバーを付けた状態の写真だと分かりにくいのですが、天井に映る影の濃さや照明器具の黒い部分の濃さを比べると分かりやすいでしょう。 (写真右側のクリア電球の方が明るく、照明ソケットの外側や天井の影の色が濃いです。 ) 次に、下の便器部分がどのように映るかを比べましょう。 照明カバーをつけない状態のシリカ電球(左)とクリア電球(右)です。 両方とも影の輪郭までしっかり映っているのですが、やはり右側のクリア電球の方が影が濃いです。 最後はこちら。 照明カバーを取り付けた段階のシリカ電球(左)とクリア電球(右)です。 この2つで比べると、クリア電球(右)の方が影がハッキリしていますが、上の照明カバーをつけない状態と比べると、両方とも少し影が柔らかい感じになっています。 あれこれ比べた結果、我が家のトイレはシリカ電球に決めました。 クリア電球だと明るすぎて落ち着かないんですよね・・・。 我が家の家族にとってのトイレは、「明るすぎず落ち着ける場所」というイメージだったようです。 スポンサーリンク トイレの電球もLEDにすべき? 近年は省エネ推進の動きがあるのでトイレもLED電球にするべきだ、という意見も少なくありませんが、LED電球も一長一短なので、最終的には自分のニーズに照らし合わせて選ぶべきでしょう。 省エネに関して言うと、白熱電球はLEDや蛍光灯に比べて消費電力が多いことからLEDに移行する動きがあり、日本国内では白熱電球を製造停止するメーカーもあります。 (2015年には「2020年に白熱灯と蛍光灯の製造や輸入を禁止する」という報道があったのですが、その時点では誤報でした。 その後の、この記事を書いている2016年10月時点で決まっていることは「LEDを推進する」という基本方針だけであり、具体的なことはまだ策定されていません。 ) LED電球は確かに消費電力が少なくて済む利点はありますが(LED電球の場合は6w~8w程度で40w程度の明るさになります)、電球型のLEDは熱に弱く、密閉する照明カバーが付くタイプが使えない電球もあるのです。 ですから、購入時に注意しなければなりません。 設置する器具がカバー付きの場合は、「密閉型器具対応」という記載が有るものを選びましょう。 もし非対応のLED電球を密閉カバー付きの器具に設置してしまうとカバー内に熱が籠り、その結果LED電球の寿命が短くなってしまうのです。 ちなみに、白熱電球は全て密閉型器具対応なので気にする必要はありません。 ただ、LED電球に比べて消費電力が多いし寿命も短い、というのが欠点なのです。 電球型蛍光灯は? ちなみに、蛍光灯で電球型の商品もあります。 白熱灯に比べると消費電力が少ないのですが、100円ショップにあるような安い電球型蛍光灯だと密閉型器具には使えません。 ですから、蛍光灯を選ぶならホームセンターや家電店に行って、「密閉型器具対応」となっている商品を選ぶ必要があります。 また、「電球型蛍光灯は点灯し始めた段階は暗く、徐々に明るくなっていく」と言われていますが、日本国内のメーカーの商品は最初から明るい蛍光灯も多いです。

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節電の為にシリカ球からLED電球に変えようと思っています。違いや気を付けたほうがよい点を教えてください。

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LED電球の金額もさることながら、照明本来の用途 (明るく照らす)を忘れずに検討してみて下さい。 蛍光灯などでは一般的だった光の単位『ルクス』から LED照明では『ルーメンス』という単位が使われます。 数値が多きい程、明るいということなのですが、LED の場合、本来、光の収束率の高い照明のため、シリカ球と 比べると、一般的には、暗く感じるという特性があります。 最近では店頭に、シリカ電球の明るさとLEDのルーメンスを 比較してあるボードなども設置してありますので、一度、 店頭で確認してみて下さいね。 次回交換までの期間が非常に長く、長寿命、消費電力も 少ないLEDですので、購入の際に『明るく照らす』基準を 満たしていないと、寿命が尽きる前に交換するはめになる 可能性もあります。 日進月歩のLEDですので、今後、どのような商品が出てくる のか予想の付かない点もありますが、現時点で不満のない 明るさを確保しておくのがベストです。 また、同じ価格のLEDでも電球色、白色が選べますが、 先程、記述のように『ルーメンス』の数値が異なります。 電球色の方が一般には暗くなりますが、シリカ球(白熱灯)の 雰囲気を壊したくないのでしたら、ルーメンスの数値を検討して 頂くことが重要なポイントになります。 それでは長文、失礼致しました。 ご購入の参考になれば幸いです。 ナイス: 1 回答.

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シリカ電球の 「シリカ」 って、何ですか?

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