傷病手当金 申請書 書き方 退職後。 うつ病の退職で傷病手当金をもらう条件【失敗しない退職後の生活方法】

退職後の傷病手当金:初回申請手続きと引き続きもらう方法を確認

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傷病手当書類の書き方 ぼくの場合だと、 在職時は関東ITソフトウェア健康保険組合、退職後は自分の住所がある区役所で国民健康保険に加入しました。 任意継続はしなかったので退職後の保険証は後者に切り替わり、傷病手当書類を書いてもらうために通院するときは、国保の保険証を提示しました。 なぜなら、在職時に使っていた保険証は、退職をもって会社に返却してしまったのですから。 退職後の通院は国保の保険証を使い、傷病手当書類の保険証番号には社保の保険証を使うという、ちょっと複雑な状態に。 ぼくは在職中(休職中)と退職後の書類での傷病名は、ずっと「抑うつ状態」で書いてました。 申請期間が2週間だけ(14日)のときは、前の月(もしくは次の月)と合わせて、 1ヶ月半(30日+14日=44日分)でも大丈夫だと思います。 ぼくも過去に2週間分(14日)だけでや1ヶ月半(45日分)で申請し、問題なく受理されてます。 ちなみに、在職中は平成で申請してたのが、退職後は令和01年と書いたので、「もう令和か~」みたいに思いましたね。 収入がないのだから傷病手当を受給しているのですから。 もちろん、チェックする箇所が違うとき(私傷病ではなく第三者行為とか)は、その通りに記入してくださいね。 ちなみに、ぼくはこの振込希望口座を書くのは退職後初めてでした。 【余談】会社の記入欄 事業主が証明するところは、退職しているので空白で大丈夫です。 書類を郵送する 休職期間中は、会社に労務不能だったことを書いてもらってから、健保に送っていたと思います。 でも、退職後はもとの会社に在籍してないので、会社の記載欄は空白のまま直で健保組合に郵送できるので、傷病手当金の入金スピードがとても早くなります。 ぼくの場合だと、書類を郵送してから約2週間で入金されたので、(経済的に)とても助かりました! (会社を経由してたときは、平均1ヶ月半はかかってた。。。 ) ちなみに、ぼくは場合だと、 退職日は2019年5月15日だったので、退職後の傷病手当申請期間は2019年5月16日~5月31日までの15日間で申請しました。 病院に行って医師意見欄を書いてもらったのは6月1日で、翌日には書類を送付しました。 支給決定通知書が届いたのが6月18日で、入金日は20日でした。 まとめ 今回は退職後の傷病手当書類の書き方をまとめました。 基本的な書き方は休職中とあまり変わりありませんが、保険証番号の記入が間違いやすいところかもしれません。 会社に証明してもらっていた工程がなくなったぶん、給付スピードは早いのがよかったですね。

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傷病手当金について

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健康保険に加入している人が在職中に病気(うつ病や睡眠障害など含む)やケガで、長期間仕事を休む場合に生活を保障してくれる傷病手当金制度ですが、実は会社を退職したあとでも傷病手当金をもらうことができるのはご存知でしたか? 在職中に既にもらっている人も、在職中はもらえなかったけど退職後からはもらいたいという人も一定の条件をクリアすれば、退職後に最長で17ヶ月分の傷病手当金を受け取ることができます。 そこで今回は、退職後の傷病手当金の支給申請について 「退職後も引き続き傷病手当金をもらうケース」と 「退職後に初めて傷病手当金をもらうケース」の支給要件や申請~支給までの手続きの流れをまとめてみましたので、良かったら参考にしてみてください^^ 傷病手当金は退職後も支給されます! 傷病手当金は在職中に病気やケガで会社を休んだ場合に協会けんぽや健康保険組合など加入している保険者から支給される手当です。 そのため、本来は退職してしまうと保険資格が喪失するので、傷病手当金は支給されないことになりますが、一定の条件を満たせば 「退職後も引き続き」または 「退職後に初めて」でも、傷病手当金をもらうことができます。 退職後の傷病手当金を「継続給付」といい、傷病手当金(持続給付)をもらうための条件は次の通りです。 これを「待機期間」と呼び、待機期間は有給・公休(土日祝日休み)・欠勤のいずれもカウントすることができますが、待機期間の3日間については手当は支給されず、4日目以降の仕事に就けなかった日に対して支給されます。 なので、退職日は 「欠勤」または 「有給」にしてください。 欠勤の場合:傷病手当金を受給できるので、 「受給している」に該当します。 支給期間の確認 傷病手当金の支給される期間は、支給開始日から最長1年6ヶ月となります。 支給開始日とは、医師から「労務不能」と診断されあとに3日間の待機期間を経て、4日目も労務不能で仕事に就けない状態であれば、4日目から支給されることになり、この日が支給開始日となります。 病状が回復して仕事に就けると診断された場合は、その時点で支給が停止されますが、再び病状が悪化して「労務不能」となった場合も1年6ヶ月の期間内であれば何度でも申請をすることができます。 傷病手当金(継続給付)の申請方法を確認 次に、退職後の傷病手当金(継続給付)の申請方法を確認していきましょう。 在職中に傷病手当金をもらっている場合 在職中の期間が含まれる傷病手当金の支給申請は退職後も会社を経由して申請しますが、退職日以降の傷病手当金(継続給付)の支給申請は本人が直接行います。 このとき「事業主記入欄」の記入は不要です。 退職後に初めて傷病手当金の継続給付を申請する場合 退職後に初めて傷病手当金の継続給付を申請する場合でも、退職日は在職期間になるので、初回の申請には会社の証明が必要になります。 会社を経由して(協会けんぽ・健康保険組合などに)申請するか、会社に「事業主記入欄」を記入してもらい、本人が手続きすることも可能です。 退職後、退職日以降の傷病手当金(継続給付)の支給申請は本人が直接行います。 このとき「事業主記入欄」の記入は不要です。 会社側が非協力的な場合は? 退職後、初回の申請手続きには会社の協力が必要ですが、中には会社が手続きをスムーズに進めてくれなかったり、退職後に会社の人と関わりたくないという人もいると思います。 会社経由で申請手続きが遅れると、支給もその分遅れてしまいます。 そのようなときは、会社を経由せず、本人が申請することも可能です。 (協会けんぽの場合) 今までは、給与台帳・給与明細のコピーや、出勤簿・タイムカードのコピーを添付する必要があったので、会社経由の申請が一般的でしたが、現在ではそれらの書類は添付する必要がないので、本人が直接申請することもできます。 (退職日までの過去12ヶ月間に転職していない人が対象です。 ) 但し、在職中の傷病手当金の申請(初回)には「事業主記入欄」に証明(会社印)をもらう必要がありますので、書類だけは用意してもらうようにお願いしてみてください。 傷病手当金支給申請書の書き方について、こちらの記事では記入例を使って確認することができますので、良かったら参考にしてみて下さい。 (郵送も可) 退職後の支給申請は本人で行いますので、傷病手当金支給申請書の「事業主記入欄」の記入は不要です。 (申請後「支給決定通知書」が届いてから、間もなく入金されるそうです。 ) 終わりに 退職後、傷病手当金をもらっている期間は「労務不能」のため、失業手当をもらうことはできませんが、体調が回復して働けるようになったときにもらえるようハローワークで受給期間の延長手続きを忘れずにしておきましょう。

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傷病手当金の事を知らずに退職したあとで手続きできるか

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退職後も傷病手当金を受け取る条件は? 退職後も継続して傷病手当金を受け取ることを 「継続給付」と言います。 継続給付を受けるには一定の条件があります。 退職日までに継続して1年以上の被保険者期間があること 継続給付を受けるには 1年以上健康保険に加入している必要があります。 その期間に転職で会社が変わったとしても被保険者期間は通算されますが、1日でも「空き」があったら受給はできませんのでご注意下さい。 (6月1日に空きがある) 任意継続被保険者、国民健康保険の加入期間は含まれないので、 1年以上健康保険に加入して働いていると考えると良いかもしれません。 ちなみに私は2016年2月に転職して退職が2017年3月でした。 転職前に1ヶ月無職で国民保険に切り替えをしてしまっていた為、今回の受給はぎりぎり1年以上だったんです。 もしギリギリの方だったら1年は踏ん張った方がお得になります。 退職時に傷病手当金を受けているか、または受ける条件を満たしていること 退職時に傷病手当金を受けている、または受ける条件を満たしていることが条件となります。 退職日に出勤してしまうと受け取れる条件を満たさないことになりますので、こちらも注意してください。 退職後の申請書の準備 退職後は自分で申請をしていく必要があります。 今まで会社が申請書を準備してくれていた場合、今後は自分で申請書を用意する必要があります。 書類はから簡単にダウンロードできます。 印刷できない場合は近くの社会保険事務所でもらえますので、何枚かまとめてもらっておくと良いと思います。 退職後の申請方法の手順とポイント 申請書を記入する順番は以下の通りです。 申請書は4枚綴りになっています。 医師に申請書を書いてもらう(4枚目)• 医師の申請書を確認しながら、自身の申請書を記入する(1. 2枚目)• 協会けんぽに郵送する 1. 医師に申請書を書いてもらう(4枚目) やり方は、と全く同じです。 医師の申請書を確認しながら、自身の申請書を記入する(1. 2枚目) こちらも上と一緒ですが、ひとつポイントがあります。 1枚目の健康保険証番号の欄は 退職前の健康保険証番号を記入します。 しかし、退職後は健康保険証を会社に返納していると思うので、健康保険書を写メに撮っておいたり、保険証番号をメモしておくと便利です。 協会けんぽに郵送する 退職前は会社に提出していた申請書ですが、退職後は必要なくなるので3枚目の会社が記入する申請書は不要になります。 4枚の3枚の申請書を合わせて、退職前に加入していた管轄の協会けんぽ支部に郵送か窓口で提出します。 管轄の協会けんぽ支部は から確認できます。 審査後に口座に振り込まれる だいたい協会けんぽに書類を郵送してから1ヶ月程度で支給の決定のハガキがポストに届くと思います。 支給のハガキが届いていたら口座に支給額が振り込まれているはずです。 申請は1ヶ月区切りがわかりやすい 退職前までは会社が申請してくれていた傷病手当金ですが、退職後は自らで申請しなければいけないので、1ヶ月毎にきちんと区切って医師に申請書を書いてもらうペースをつくると良いと思います。 傷病手当金の関連記事 ・ ・退職後も継続して傷病手当金を受け取るには? ・.

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