アーマーガア ダブルバトル。 【ポケモン剣盾】ダブルバトルの環境は?使用率トップ30を紹介! │ 黒白ニュース

【ポケモン剣盾】ダブルバトル、ダイマックスで一気に環境が変わる 天候パやS操作も流行

アーマーガア ダブルバトル

今回はポケモン剣盾ダブルバトルにおけるビックリドッキリなコンボをまとめてみた。 (シーズン4までに登場したポケモンのみ) ダブルバトルはシングルよりも複雑であるが、その中でも 単純明快で分かりやすい戦術のものを 「コンボ」と称しまとめている。 より厳密に、この記事が指す 「コンボ」を定義するなら、 「特定のポケモン2体の横並びで、特定の技を選ぶことにより。 有利な状況が作れるもの」とし、なおかつ、「他のポケモンでは再現が難しい」場合を記事にまとめている。 さらに• 味方殴り系• トリックルーム系• 天候系• 能力入れ替え系• その他 と分類した。 対戦での実用度は、各項目の上に載せているものほど高くなっている。 味方殴り系 剣盾ダブルバトルのコンボは、大体は味方を殴ることで発動する。 そして殴られたやつがダイマックスして大暴れ、というのが基本だ。 これらのコンボのお供には 弱点保険も欠かせない。 ガラルの保険会社は大儲けしているだろう。 これでセキタンザンはAC2段階上昇、S6段階上昇の高火力・超速ポケモンとなる。 さらにドラパルトがゴーストタイプで、セキタンザンがダイマックスするため、「ねこだまし」では止められない。 ドラパルトの「なみのり」を先に撃っているため、きあいのタスキでも止められない。 備考 ドラパルトの役割は、マニューラだったり、インテレオンなどの「アクアジェット」だったりする。 補正なしS252セキタンザンでも、S6段階上昇した状態を抜けるのはすいすいカマスジョーだけ。 対策・欠点 威力を抑えても4倍は4倍のため、「なみのり」でセキタンザンもそこそこのダメージを受ける。 相手からの4倍弱点の水か地面タイプでセキタンザンが殴られると、結構簡単に落ちてしまう。 またセキタンザンは、攻撃も特攻も種族値80と低め。 威力130の「ダイバーン」なら、眼鏡サザンドラの「りゅうせいぐん」とほぼ同じ火力になる。 等倍で相手のダイマックスポケモンを一撃で落としきれるほどの火力はない。 剣盾初期の頃は、攻撃4段階アップのウインディでダイマックスしているだけで勝てた。 ウインディは特性「いかく」型も強いので、このコンボをすると見せかけて普通に殴ったりサポートする役割もできる。 ふくろだたき: 悪タイプ、ひんしではないポケモンの数だけ攻撃する(ダブルなら最大4回) せいぎのこころ:悪タイプの攻撃を受けると、攻撃が1段階アップする。 備考 「ふくろだたき」役はドラパルトやマニューラでもできる。 「せいぎのこころ」役はルカリオ、エルレイドでも代用できる。 また、テラキオンがランクマッチで解禁されれば、同じことができる。 対策・欠点 「このゆびとまれ」で割と簡単に対策される。 ドラパルトの「ふくろだたき」でポットデスを殴り、特性「くだけるよろい」を発動させ、B4段階ダウンと引き換えにS6段階上昇させる。 同時に、弱点保険でACも2段階アップ。 そこからポットデスが「バトンタッチ」をして「しろいハーブ」を持ったバンバドロなどに繋ぐ。 バンバドロなら、次のターン「ふくろだたき」をしてもらえれば、特性「じきゅうりょく」でさらにB4段階アップも可能。 さらにバンバドロがダイマックスで火力・素早さ・耐久の全てが揃った最強要塞バンバドロが誕生する。 この時のバンバドロはA・C2段階アップ、B4段階アップ、S6段階アップ、H2倍となる。 備考 もちろん、「ふくろだたき」担当はエルフーンやマニューラでも行ける。 バンバドロ以外にも、耐久アタッカーならドサイドンやダイオウドウやカビゴン、ローブシン、ブリムオンなども面白い。 対策・欠点 初手の一撃でポットデスかドラパルトを倒す。 (スカーフ持ちゴーストタイプなどで) あるいは「ほえる」や「ふきとばし」で流す。 (「ほえる」はゴーストにもちゃんと当たる) これだけで、あっさりプランは崩壊する。 トゲキッスなら、場にいるだけでもうプラン崩壊だろう。 フォクスライの「ダイアーク」で殴りながらDダウンも狙う。 欠点・対策 カポエラーに「ねこだまし」で どうにかなる。 また2体ともフェアリーに弱いので、トゲキッスには何をされても嫌な並びになる。 さらにヤレユータンの特性「きょうせい」でシャンデラにこだわりスカーフを渡せる。 火力2倍シャンデラの「ねっぷう」で詰めていくという戦術。 ヤレユータンと言えばトリルだろう、という相手の思考を逆手に取れる。 対策・欠点 が、ダイマックスするとスカーフはなくなるため、ダイマックスとの相性は悪い。 最速スカーフヤレユータンは、準速ドラパルトよりも遅いので、「ダイホロウ」であっさりシャンデラを落とせてしまう。 トリルが貼れた後はサイコフィールドが貼られた状態(エスパー技威力1. 3倍)で一致エスパー技(1. 5倍)をどちらからも撃てる。 サイコフィールドで「ねこだまし」も効かないし、ブリムオンの特性「マジックミラー」で「ちょうはつ」も「アンコール」も効かない。 コータスの「ふんか」のような強力な複数攻撃技で致命的なダメージを与える。 この指無効のジュラルドンやカマスジョーで殴る。 「ふういん」で「トリックルーム」を阻止する。 トリルを貼らせておいて、耐久の高い鋼タイプやバンギラスなどでじっくり腰をすえて戦う。 先発でドサイドンなどの遅いポケモンを1体出しておく。 などなど、結構対策はある。 そして特性「いたずらごころ」のレパルダスで「まねっこ」をすると……。 なんと不思議! レパルダスが先制で「トリックルーム」を使う。 先ほどのイエッサンとの並びと違い、「ふういん」が効かない。 レパルダスより速い「いたずらごころ」持ちで「ふういん」を覚えるポケモンはいない。 対策・欠点 「トリックルーム」を貼るだけなら一見最強だが、「ねこだまし」でレパルダスはあっさり止まってしまう。 またブリムオンがダイマックス前提、貴重なダイマの1ターンをダイウォールで消費してしまい、火力アップ要素もないので破壊力に欠ける。 5倍の2体同時攻撃をお見舞いできる。 備考 マラカッチの役割は、ラフレシアでも同じ動きは可能。 ラフレシアなら高速の「ねむりごな」でのサポートもできる。 欠点はマラカッチよりも遅いこと。 ラフレシアは、スカーフヒヒダルマなどに抜かれてしまう。 5=241. 5、端数切捨てでS241 欠点 ・対策 「ねこだまし」でマラカッチをストップさせ、コータスを削るだけで対策になる。 また天候を変えるだけで、マラカッチはS60の鈍足気味ポケモンになってしまいう。 ペリッパーがベストな対策だが、バンギラスの後出しでも十分対策になる。 この並びに限らず、天候パ同士の勝負では、「天候要員を簡単に落とさせない」というのが重要になる。 天候パ以外の構築では、炎タイプに耐性があるポケモンを2体並べると、マラカッチコータス側は辛かったりする。 地面・岩・水タイプはマラカッチから草技が飛んでくるため、炎・ドラゴンタイプがよい。 もちろんそこから「ダイストリーム」や「ダイロック」、最悪「ダイアイス」で天候を変えれば、有利な展開に持ち込めるだろう。 能力入れ替え系 カビゴン+ピッピ+アブリボン まずはピッピの特性「フレンドガード」と「このゆびとまれ」でカビゴンを守りつつ、ピッピが倒される。 そしてピッピの裏から出た アブリボンの「スピードスワップ」にて素早さを入れ替えカビゴンを最速S124族にしてしまい、キョダイマックスして殴るという凶悪コンボである。 備考 カビゴンの所をコータスにすれば、マラカッチ・コータスと同じような動きも可能。 マラカッチとの違いは「スピードスワップ」の効果はカビゴンが引っ込まない限り永続すること。 対策・欠点 やはり「このゆびとまれ」や「ねこだまし」でどうにかなってしまうのだ。 2発合わせればダイマックス技にも相当する火力となり、A特化バンギラスならH4ダイマックス中ドラパルトも確定で落とせる。 まさに ドラパルトキラー。 「かげうち」はもちろん、ミミッキュやギルガルドなどでも可能。 ただサマヨールの汎用性の高さ故、ミミッキュやギルガルドよりも警戒されにくい。 サマヨール・バンギラスの並びの場合、対戦相手視点では、トリックルーム展開と両天秤で警戒しなければならない。 「かげうち」はバンギラスとのコンボ以外にも、ドラパルトの弱点保険を発動させることも可能。 対策・欠点 「ダイウォール」はおろか「まもる」でも防がれたら、相手は1体も失わずにもう1体を完全にフリーに動かせる。 また、トゲキッスの「このゆびとまれ」で「ダメおし」が半減できる。 この並びを見たら、ドラパルトの隣に、バンギラスに強いルカリオやローブシンなどを並べるか、無理をさせずに引っ込めるかだ。 そして圧倒的な素早さで、大抵の相手より先に動けるドラパルトで殴る。 すると、なんと! 相手のダイマックスポケモンが強制交代するのだ! ダイマックスには「ほえる」などの強制交代は効かないが、脱出ボタンによる交代は有効なのだ。 数少ない、というか唯一のダイマックス完全無効化手段である。 これをやられた時は驚いた。 ただその中でもヤミラミは唯一のゴーストタイプで「ねこだまし」に邪魔されることがないため、このコンボの始動要員として起用されることが多い。 対策・欠点 ヤミラミを見かけたら、このコンボを警戒しなければならない。 せっかくのダイマックスが0ターンでさよならバイバイしてしまっては、ほとんど負けである。 一番確実なのは「このゆびとまれ」でのサポートだろう。 やはり剣盾ダブル最強の技だ。 あるいは、ヤミラミより速いポケモンの先制技で脱出ボタンを発動させれば、安全にダイマックスできる。 ヤミラミが「まもる」でも「ねこだまし」でも1ターンは確実にダイマックス技が撃てる。 しかしヤミラミも「ねこだまし」を持っているので、その役割を持つものはミミッキュ や特性「せいしんりょく」のポケモンにするなどの工夫が必要となる。 そうでなければ、第1ターンを「まもる」や「ダイウォール」でしのぐ必要がある。 またいたずらごころは悪タイプに無効なので、バンギラスなどにはこのコンボが効かない。 まとめ 雑に書くと大抵のコンボは「このゆびとまれ」か「ねこだまし」で妨害できる。 ロマンあふれる盤面を作るためには、絶対に対策が必要な技となる。 参考リンク yasuokaden.

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アーマーガア|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

アーマーガア ダブルバトル

来たぜガラル地方。 ダブルレートにて使用。 戦績は24勝5敗ですが、級へ行くまで+1戦しかしていないので、この数字はあまりあてにならないかもしれません。 いちおうこれを書いている段階で級32位。 【概要】 わざわざ「バンドリ」ではなく「アーマーガア」を謳っているのが気になることと思いますが、これは前作までと違って単体の性能が爆上がりしているからで、まずはそのあたりから説明することにします。 つまりの横にを交代出しで投げると、はいきなり爆速で走り出すということです。 この変更により選出の自由度が格段に上がり、具体的には+アーマーガア 裏に のようなS操作役を前に置く択の広い出し方が可能になっています。 最悪高速アタッカーが出てきても裏からを投げればなんとかなりますしね。 つまり耐久が2倍になるということなので、よほどの火力を出さなければ1撃で倒すのは非常に困難です。 これにより、「1発耐えて重い一撃で処理する」という動きがしづらくなっています。 また、「じしん」「」「」は全て威力130のックスわざになるため、生半可な耐久では1発耐えることもままなりません。 「ダイスチル 」は攻撃後、味方全てのぼうぎょが1段階上昇。 「ダイロック 」は攻撃後、天候がすなあらしになる。 バンギなしで自己完結するダイロックが目を引きますが、それよりも上の2つがとにかく強力で、これを先制して撃つことは「リフレクター」や「」を貼りながら超火力技を撃つのと同義です。 ックスのHP2倍と合わせると、相手からすれば突然の耐久指数が3倍になるようなものなので、対処に困ってしまいます。 【アーマーガアとの並びについて】 「いかく」「くさタイプ」「」「S操作」をまとめて牽制できるすごい。 順番に見ていきましょう。 まず「ミラーアーマー」によって「いかく」を跳ね返すことができます。 跳ね返せるのはアーマーガアに入るぶんだけなので、自体にはちゃんと「いかく」が入りますが、ガラルの「いかく」持ちはほとんどが物理なので面倒くさいことには変わりないでしょう。 攻撃技は威力の高い「」。 威力が高いだけでなく、ックスわざとして撃った場合には味方全員のすばやさを1段階上昇させる追加効果がついています。 そしてックスを切らなくてもしっかり「おいかぜ」が可能、「ちょうはつ」で相手の「」も止められるとほしい要素が揃っています。 がはがね技を打てるおかげで自然と「」のない強い構成にできるのが素晴らしい。 上からガシガシ殴りながら味方に耐久バフをかける新時代のエース。 タイプ一致技2種類のックスわざがちょうどB上昇とD上昇の効果を持っているという凄まじい噛み合い方で、半分くらいの試合でこのをックスさせていたと思います。 言わずもがな全体技エースとしての掃討能力も健在で、別のックスで全体を削ったあとに出すのも強力。 配分は砂なしで上から動ける範囲を可能な限り増やすためまず最速を抜けるまでSに振り、そこまでいくならということで最速。 しばしばミラーで突っ込まざるを得ないシチュエーションが訪れるのでそういう点でも強いのですが、初手で突っ込んで同速負けした場合その試合は負けなので覚悟しましょう。 序盤鳥なのに。 安全に動けるなら「おいかぜ」、ダメそうならックスして「ダイジェット」を撃つとそれもS操作技として使えるので、非常に安定感がある。 威嚇の効かない一致120打点も強く、序盤の展開・中盤のダメージレース・終盤の詰め筋までを全部こなしてくれます。 配分はS操作役としての安定性を重視して耐久にほぼ振り切りましたが、「おいかぜ」や「ダイジェット」後に相手の上を取れなくて困るシーンが目立ったのでSに回す配分も大いにありだと思います。 詰め筋になることを意識して持ち物は「たべのこし」、技も「はねやすめ」採用。 最後の枠はPTへの申し訳程度の対策として「ちょうはつ」。 上2匹の苦手な炎技への切り返し要員で、後投げ「すなおこし」によりのSを即座に上げられる。 しかし、実を言うとそれ以外に明確にやることがないので、タイマン性能の高そうな「」「」型を選択。 ここの構成を工夫することでもう少し苦手な構築への抵抗力を得られるかもしれません。 水対策のとしては他に草タイプ・なども考えられますが、今作は筆頭水にひこう技を使用するが存在しているため、が自然な選択になると思います。 相手のに強く、単純に相手が突破困難になりがちなタイプ耐性をしているなので、このをックスさせて相手に負担をかけていくのも強いです。 技は遂行技2つと、重くなりがちな格闘・あたりに打ちやすい「おにび」、最後はを意識して「」としました。 全体的に言えるのですが、構築段階でトップメタの一角になるだろうと予想したが意外と環境におらず、その点に関して配分や技構成でやや空回りしてる部分がありますね。 少し無駄のある配分にしてまでを意識したのにこの仕打ちはひどい。 最後の技枠は「まもる」でもいいと思います。 準専用技の「でんげきくちばし」は先制で撃つと威力が 170になるというトンデモ技で、安全に打てれば相手に大きな負荷を与えることができます。 採用理由からを意識した構成にしましたが、中途半端なSで扱いづらい部分もあったため、単体性能の高い「」型の方が選出しやすくてよかったかもしれません。 、結局「でんげきくちばし」で倒したし。 に縛られる点が重いのではないかという懸念があったのですが、が全然いなかったので普通に活躍してくれました。 わざわざ「ラスターカノン」持ちのまで意識して完全に勝てるようにしたにも関わらずなぜかあまり選出できなかった。 でないのはへ打点が高めな点・Sを高く設定しやすい点・ダイジェットでS操作役になるプランを取れる点などを評価したためです。 出せた試合はちゃんと活躍したので強さはあると思います。 環境の推移を待て。 【選出】 先発:・アーマーガア 後発:・ が基本。 困ったらこれでいい。 砂に頼らなくてもが先制できそうな時はバンギを変えたり、よりパッチラゴンの刺さりがよさそうな相手にはをパッチラゴンにしたりという感じで。 が刺さっている相手には・アーマーガアの初手も悪くないです。 【レンタルチームID】 0000 0006 8Y78 27 8世代の使用感などを試したい方がいたらどうぞ。 【その他】 とりあえずが強いことはわかったので、次は別の強力なエースを軸にした構築にしようかなと思います。 ヒントは「あく・ドラゴン」。 それでは。 poketab.

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ドリュウズアーマーガア

アーマーガア ダブルバトル

来たぜガラル地方。 ダブルレートにて使用。 戦績は24勝5敗ですが、級へ行くまで+1戦しかしていないので、この数字はあまりあてにならないかもしれません。 いちおうこれを書いている段階で級32位。 【概要】 わざわざ「バンドリ」ではなく「アーマーガア」を謳っているのが気になることと思いますが、これは前作までと違って単体の性能が爆上がりしているからで、まずはそのあたりから説明することにします。 つまりの横にを交代出しで投げると、はいきなり爆速で走り出すということです。 この変更により選出の自由度が格段に上がり、具体的には+アーマーガア 裏に のようなS操作役を前に置く択の広い出し方が可能になっています。 最悪高速アタッカーが出てきても裏からを投げればなんとかなりますしね。 つまり耐久が2倍になるということなので、よほどの火力を出さなければ1撃で倒すのは非常に困難です。 これにより、「1発耐えて重い一撃で処理する」という動きがしづらくなっています。 また、「じしん」「」「」は全て威力130のックスわざになるため、生半可な耐久では1発耐えることもままなりません。 「ダイスチル 」は攻撃後、味方全てのぼうぎょが1段階上昇。 「ダイロック 」は攻撃後、天候がすなあらしになる。 バンギなしで自己完結するダイロックが目を引きますが、それよりも上の2つがとにかく強力で、これを先制して撃つことは「リフレクター」や「」を貼りながら超火力技を撃つのと同義です。 ックスのHP2倍と合わせると、相手からすれば突然の耐久指数が3倍になるようなものなので、対処に困ってしまいます。 【アーマーガアとの並びについて】 「いかく」「くさタイプ」「」「S操作」をまとめて牽制できるすごい。 順番に見ていきましょう。 まず「ミラーアーマー」によって「いかく」を跳ね返すことができます。 跳ね返せるのはアーマーガアに入るぶんだけなので、自体にはちゃんと「いかく」が入りますが、ガラルの「いかく」持ちはほとんどが物理なので面倒くさいことには変わりないでしょう。 攻撃技は威力の高い「」。 威力が高いだけでなく、ックスわざとして撃った場合には味方全員のすばやさを1段階上昇させる追加効果がついています。 そしてックスを切らなくてもしっかり「おいかぜ」が可能、「ちょうはつ」で相手の「」も止められるとほしい要素が揃っています。 がはがね技を打てるおかげで自然と「」のない強い構成にできるのが素晴らしい。 上からガシガシ殴りながら味方に耐久バフをかける新時代のエース。 タイプ一致技2種類のックスわざがちょうどB上昇とD上昇の効果を持っているという凄まじい噛み合い方で、半分くらいの試合でこのをックスさせていたと思います。 言わずもがな全体技エースとしての掃討能力も健在で、別のックスで全体を削ったあとに出すのも強力。 配分は砂なしで上から動ける範囲を可能な限り増やすためまず最速を抜けるまでSに振り、そこまでいくならということで最速。 しばしばミラーで突っ込まざるを得ないシチュエーションが訪れるのでそういう点でも強いのですが、初手で突っ込んで同速負けした場合その試合は負けなので覚悟しましょう。 序盤鳥なのに。 安全に動けるなら「おいかぜ」、ダメそうならックスして「ダイジェット」を撃つとそれもS操作技として使えるので、非常に安定感がある。 威嚇の効かない一致120打点も強く、序盤の展開・中盤のダメージレース・終盤の詰め筋までを全部こなしてくれます。 配分はS操作役としての安定性を重視して耐久にほぼ振り切りましたが、「おいかぜ」や「ダイジェット」後に相手の上を取れなくて困るシーンが目立ったのでSに回す配分も大いにありだと思います。 詰め筋になることを意識して持ち物は「たべのこし」、技も「はねやすめ」採用。 最後の枠はPTへの申し訳程度の対策として「ちょうはつ」。 上2匹の苦手な炎技への切り返し要員で、後投げ「すなおこし」によりのSを即座に上げられる。 しかし、実を言うとそれ以外に明確にやることがないので、タイマン性能の高そうな「」「」型を選択。 ここの構成を工夫することでもう少し苦手な構築への抵抗力を得られるかもしれません。 水対策のとしては他に草タイプ・なども考えられますが、今作は筆頭水にひこう技を使用するが存在しているため、が自然な選択になると思います。 相手のに強く、単純に相手が突破困難になりがちなタイプ耐性をしているなので、このをックスさせて相手に負担をかけていくのも強いです。 技は遂行技2つと、重くなりがちな格闘・あたりに打ちやすい「おにび」、最後はを意識して「」としました。 全体的に言えるのですが、構築段階でトップメタの一角になるだろうと予想したが意外と環境におらず、その点に関して配分や技構成でやや空回りしてる部分がありますね。 少し無駄のある配分にしてまでを意識したのにこの仕打ちはひどい。 最後の技枠は「まもる」でもいいと思います。 準専用技の「でんげきくちばし」は先制で撃つと威力が 170になるというトンデモ技で、安全に打てれば相手に大きな負荷を与えることができます。 採用理由からを意識した構成にしましたが、中途半端なSで扱いづらい部分もあったため、単体性能の高い「」型の方が選出しやすくてよかったかもしれません。 、結局「でんげきくちばし」で倒したし。 に縛られる点が重いのではないかという懸念があったのですが、が全然いなかったので普通に活躍してくれました。 わざわざ「ラスターカノン」持ちのまで意識して完全に勝てるようにしたにも関わらずなぜかあまり選出できなかった。 でないのはへ打点が高めな点・Sを高く設定しやすい点・ダイジェットでS操作役になるプランを取れる点などを評価したためです。 出せた試合はちゃんと活躍したので強さはあると思います。 環境の推移を待て。 【選出】 先発:・アーマーガア 後発:・ が基本。 困ったらこれでいい。 砂に頼らなくてもが先制できそうな時はバンギを変えたり、よりパッチラゴンの刺さりがよさそうな相手にはをパッチラゴンにしたりという感じで。 が刺さっている相手には・アーマーガアの初手も悪くないです。 【レンタルチームID】 0000 0006 8Y78 27 8世代の使用感などを試したい方がいたらどうぞ。 【その他】 とりあえずが強いことはわかったので、次は別の強力なエースを軸にした構築にしようかなと思います。 ヒントは「あく・ドラゴン」。 それでは。 poketab.

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