マイラー ミノー。 並木敏成オフィシャルサイト『THIS IS outage.smeco.coop』マイラーミノー3.5のペラ付きジグヘッドリグ

【山岡式「瀕死リグ」】マイラーミノーの最強リギングを山岡計文が詳しく解説!!【寄稿by山岡計文】

マイラー ミノー

お知らせ 当店では、ご注文後に、楽天市場の自動配信メール・注文内容確認・出荷完了通知などメールでご連絡させていただいております。 携帯電話等のドメイン指定受信設定から、 casting6 shop. rakuten. jp のドメイン解除設定をお願いいたします。 見切らせないためには見た目だけがリアルでも、動きだけがナチュラルでも不十分であり、その両条件を満たすことで初めて他を圧倒するバイトを得られる。 マイラーミノーは、ナチュラルシェイプ、リアルアイに加えて、リフレクターとして鱗の光さながらのフラッシングを発するマイラーチューブを採用することで、通常のワームでは表現不可能なスーパーリアルなルックスへと昇華。 アクション面においても、明滅フラッシングを生み出すボディロールに、繊細に震えるテールアクションでアピール力と確実な食わせを両立。 見た目と動きの究極融合が生み出す驚異的生命感がセレクティブフィッシュの理性を飛ばす。 狙った動きはフラッシングを際立たせるロールアクションと、タフバスにも口を使わせる繊細なテールアクションとの両立。 ロールアクションはボディ下面に受けた水圧から逃れるためにボディごと倒れることで生まれるため、水圧をしっかりと受け止めるテールまで太い形状が有利となる。 しかしタフバスにも口を使わせる繊細なテールアクションを出すためにはテールは細く、薄くしたい。 この相反する問題を一挙に解決したのがテール下側に支柱のように通したフィン。 細く薄いテールでありながら適度な張りを持たせられることでしっかりと水を受け止め、ロールアクションへと変換する。 さらにテールの過剰な暴れを抑制し、ナチュラルな振り幅に調節する役割と、振り幅を抑えた分振幅回数が増し、ハイピッチな震えを生み出す。 また、ノーシンカーでのワッキーセッティングにおいても効果があり、移動距離を抑えて一点で波紋を出す誘いや、ヨコヨコ使いでのスライド性能にも貢献する。 リフレクターとして採用したマイラーチューブは、視覚アピールを追及するフライフィッシングにおいて、ベイトフィッシュの再現に最上とされるマテリアルで、O. Pプロスタッフが(バスの反応が豹変する)とシークレットにしていたもの。 独特の透け感と編み込みが生み出す甘い乱反射はベイトフィッシュ特有のフラッシングに忠実に再現し、離れた場所からもバスを引き寄せ、疑うことなくバイトに至らせる。 また、マイラーチューブのカラーによってもフラッシングの強さを強くも弱くも調節できるのもメリットで、水質やバスの活性に応じて最適なアピール力をチョイスできる。 また実物と色が違って見える場合があります。 あらかじめご了承下さい。

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出典: ベントミノーの湾曲したボディ形状は、従来のトップウォーターと異なり、ドッグウォーク等の一定のアクションには不向きです。 どのように特徴的なボディ・シルエット等を活かすか、おすすめのアクションをご紹介します。 デッドステッキング デッドスティッキング(瀕死小魚)アクションは、ステイ&シェイクでわずかに波紋を作り、水面下のバスを誘います。 トップウォーターの定番アクションでもありますが、ベントミノーの持つシルエットに適したアクションです。 さらに軽いトゥイッチで水中にダイブ、浮かせてステイさせることで、瀕死の小魚のアクションは効果的です。 ソフトトゥイッチ 2~3回軽くトゥイッチした後水面にステイさせます。 これを繰り返すことで水面の虫を夢中で狙う小魚を演出することができます。 軽いアクションによって捕食中の小魚に見せ、慌てて逃げ惑うベイトを装う時とは一線を画した誘い方になります。 連続トゥイッチ トゥイッチを繰り返すことで、バスに追われ水面から飛び出しながら逃げ惑うベイトを再現します。 このパニック様のアクションはベントミノーだからこそ出せる唯一無二のものでしょう。 水面下のターゲットに猛烈にアピール、バイトを誘発します。 ただ巻き クリアウォーターで効果絶大なアクションです。 産卵で消耗しきったベイトに見せかけ、ターゲットに「容易く狩れる」と思い込ませます。 ゆっくり巻き上げることで極めて波動の弱いローリングアクションとなり、ハイプレッシャーな状況でも好反応を得るでしょう。 ベントミノーを使いたいシーン.

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ベントミノーのアクションのコツ4選!ソルト対応のトップウォーター|TSURI HACK[釣りハック]

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並木敏成のメッセージコーナー「T. 5"のペラ付きジグヘッドリグについて話そう。 このワームは、ジグヘッド(通常セッティングやジグヘッドワッキーセッティング等)やダウンショット、もしくはノーシンカーリグ(オフセットフックによるストレート、マス針による先端がけ、ワッキーセッティング等)、その他キャロライナリグやスプリットショット。 そして、カバーまわりのライトテキサスで通常使う。 他に類を見ないマイラーの持つフラッシングや超リアル感、後はワッキー刺しなどでマイラー繊維に薄くフックをかけることでワームのちぎれを防いでくれたり、腹部に空気をかかえているから、水面に浮かせたり、調整次第でサスペンドさせたアプローチもできるという大きなサブ的メリットもあるワームだ。 そのマイラーミノーのもう一つの使い方として、フィッシュアローさんより発売されている『ウィールヘッド』というペラ付きジグヘッド、これとの相性も抜群である。 実は、この方法の効果は今年の早春に気付き、もちろん状況次第だが、日本各地のフィールドで効果をあげているわけだ。 ストレートリトリーブをするだけでペラの回転による振動をワームが受け、ワームのテールが本物のベイトフィッシュのように、リアルでタイトにバイブレーションしながらバスを誘ってくれる。 つまり、単純にペラの回転だけでなくワームのテールアクションと合わせてバスを誘う効果がある。 まあ、百聞は一見にしかずだから動画をチェックして欲しい。 を中心に、よりディープを釣りたい時はもっと重たいものを、逆に表層を狙いたい場合はより軽いものを使っている。 ストレートリトリーブが基本だが、ここぞというところでミドスト的にロッドを小刻みにシェイクしながら巻くことで、フラッシングをともなったロールアクションをして、その瞬間リアクションバイト!! なんてことが本当に多い。 そして、この秋にマイラーミノーに5色の新色が発売された。 その中で、ボディはウォーターメロンベースながらマイラーの持つ甘いフラッシングが加わった、ウォーターメロンシャッドというカラーがある。 このカラーは、自分がかなり熱望していた喰わせと誘い、それがミックスされた派手過ぎない良いカラーだと思う。 後は、バックビジブルとハニーフラッシュ。 この2色は、今年の春と夏に七色ダムでミドストのエキスパートでもある山岡プロと2度同船して釣りをしたことがあるのだが、その時に彼から学んだことも多く、そんな経験が生かされたカラーである。 いずれも背中が人間から見て視認性のいいカラーで、バスの目線から見ると、つまり下や横からだと派手過ぎないカラーになっている。 クリアウォーターのディープウォーターを釣る時もルアーの位置、及びアクションを確かめながら操作ができるというコンセプトを持った実践カラーである。 残りの2色のオイカワとゴーストモロコもナチュラルな外せないカラーだ。 もちろん見た目だけでなく、何よりアクションにもこだわっている。 何度も形状をいじくって完成させた自信作なので、チェックしてみて欲しい。

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