エクセル パスワード 解析。 ベクター : 「excel パスワード 解析」の検索結果

エクセルのパスワード忘れた時に使えるフリーソフト

エクセル パスワード 解析

Excel ファイルの情報漏えいを防ぐために、ときどきファイルに色んなエクセル パスワードを設定して、ファイルの閲覧や編集を制限させることができます。 例えば、ファイルを開くパスワード、読み取りパスワード、書き込みパスワードなど。 エクセルに設定したパスワードを忘れたり紛失したりしたときには焦るでしょう。 エクセル パスワードがないと、Excelファイルを簡単に開いたり編集したりすることはできません。 設定のエクセル パスワードをもうすっかり忘れてしまったのにまだパスワードロックを解除できるでしょうか。 エクセルのパスワードを解除するソフトがあるので焦る必要はありません。 これから、エクセル パスワードロックを解除するには、おすすめのエクセル パスワード解析 ソフトを五つ紹介します。 PassFab for Excel - 各種のエクセル パスワードを解除する 最初に紹介するのはPassFab for Excelです。 使い方が簡単で、素早くexcelパスワードを解除してくれると評判のです。 は、すべてのMS Excelバージョンと互換性のあるので、パスワードの紛失の問題に対するソリューションの専門家です。 Excelファイルをサポートできない場合でも、PassFab for Excelを使用すると、ほんの数ステップでパスワードを解除できるため、心配する必要はありません。 注:利用可能な3つの攻撃のいずれかを選択します。 辞書式:統合された辞書または自分で作成した辞書から検索します。 類推式:パスワードの長さ、文字、英数字、記号などをカスタマイズして解読します。 総当たり式:考えられるすべての組み合わせをテストし、時間が長いです。 ステップ4:パスワード解析作業が少し時間がかかります。 パスワードが解読したら、正しいパスワードを表示して確認できます。 ヒント:パスワードに心当たりがあるなら、辞書攻撃や類推攻撃を使います。 心当たりがないなら総当たり攻撃を選んでください。 正規表現検索 - 読み取りパスワードを解析する 正規表現検索はexcelブックの読み取りパスワードを解析してくれるExcelアドインです。 インストールするとエクセルで正規表現を使用した柔軟な検索が行えますが、Excel初心者にとっては、使い方は少しわかりにくいです。 おそらく今後Excelが正規表現検索機能を付けたとしても、突然個々までは便利にならないだろう。 正規表現検索で読み取りパスワードを解析する方法:• ステップ1:ダウンロードしてから、excelre550. zipファイルを解凍して、展開されたexcelreフォルダの中にある「excelre. xla」をダブルクリックして開きます。 ステップ2:インストール開始ダイアログが表示されるので、「OK」をクリックするとインストールが始まります。 ステップ3:インストール完了のダイアログが表示されたら、アドインの導入は成功です。 ステップ5:正規表現検索のダイアログのバージョンタブを選び、解析するファイルを選びます。 ステップ6:それからいくつかの質問に答え、解析を開始します。 ステップ7:パスワードの解析が終わったら設定されていたパスワードが表示されます。 正規表現検索は、以上の通りに簡単に使えますが、解析をできるのが読み取りパスワードに限られてしまいます。 それに、Excel2000以降で動作します。 エクセルパスワード解除 For Excel2016 エクセルパスワード解除 For Excel2016は、アドインタイプのエクセルパスワード解析ソフトです。 ワークブック・ワークシートの読み取りパスワードをワンクリックで解除可能にするソフトです。 エクセルパスワード解除 For Excel2016の使い方:• ステップ1:まずは「ダウンロード」ボタンをクリックして、アドインをインストールします。 ステップ2:ダウンロードしたファイルを展開しして、フォルダー内にある【アドインインストール. xlsm】をダブルクリックします。 ステップ3:ファイルが開いたら【アドインをインストール】ボタンを押し、【エクセルパスワード解除 For Excel2016. xlam】を選択して、【開く】ボタンをクリックします。 ステップ4:インストールが完了するとエクセルファイルの右上に「パスワード解除」のタブが表示されます。 ステップ5:そのタブをクリックして、左上に「読み取りパス解除」タブが表示され、そのタブを押して、ブックに設定されている読み取りパスワードが解除されます。 このソフトで解除できるのは読み取りパスワードだけで、解析したパスワードも表示できます。 6桁以内の数字だけのパスワードしか解析できません。 これから、パスワードを解除する操作方法を紹介します。 エクセルパスワード瞬時解除の使い方:• ステップ1:ダウンロードボタンをクリックして、「エクセルパスワード瞬時解除」のダウンロードが開始ます。 ステップ2:ダウンロードしたzipファイルを解凍したら「ExcelPasswordRemover」フォルダ内の「アドインインストール. xls」ファイルを開きます。 ステップ3:アドインをインストールをクリックし、表示されたウィンドウで「エクセルパスワード瞬時解除. xlam」選択し「開く」を押すて、インストールは完了です。 ステップ4:パスワードを解除したいワークシートまたはワークブックを開いて、ファイルの右上に「パスワード解除」タブが表示します。 ステップ5:自分の必要に応じて、「シートパス解除」または「ブックパス解除」をクリックして、シートまたはブックの保護をワンクリックで解除できます。 iSeePassword Dr. Excel iSeePassword Dr. Excelは、強力なExcelパスワード解読ソフトで、エクセル パスワードを簡単に解除できるソフトです。 Excelは辞書攻撃、ブルートフォース攻撃、マスク攻撃3つのモードにも適用されるため、Excelデータを破壊することなく、Excelパスワードを解読できます。 iSeePassword Dr. Excelの使い方:• ステップ1:ソフトをインストールして、「Excelの開きパスワードをリカバリす」機能を選択します。 ステップ2:「追加」ボタンをクリックして、暗号化された第るをインストールします。 ステップ3:ファイルをインポートしてから、パスワード攻撃モードを選択します。 ステップ4:パスワード攻撃モードを選択してから、「開始」をクリックして、パスワードの解読作業が開始します。 ステップ5:しばらくすると、パスワードが見つけて、ファイルのパスワードロックを解除できます。 最後に 以上は、エクセルパスワードを忘れたり紛失したりするとき、Excelファイルのパスワードロックを解除する五つのソフトです。 エクセルパスワードがなくても、ファイルを無事に編集できるのでご安心ください。 アドイン設定に慣れていないとインストールが難しいと感じることもあるでしょう。 の中で使いやすいのがPassFab for Excelです。 アドインタイプではないので簡単にインストールできます。 MS Excelバージョンとの互換性が優れており、すべてのExcelバージョンをサポートできます。 解析の速度も速いので、ストレス無くロック解除が出来ますよ。

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エクセルのパスワード忘れた時に使えるフリーソフト

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パスワード入力箇所の伏字を表示できる Chrome 拡張機能 ウェブサービスにログインするとき、パスワードを入力する箇所は伏字表示になり、入力している文字が見えなくなってしまいます。 そのため、自分の入力している文字を見ながら入力することが可能になり、誤ったパスワードを入力してしまうミスが減ります。 また、Chrome にパスワードを保存しているような場合でも、自動入力されたパスワードが何かを表示することが可能になります。 Chrome 以外のブラウザーやアプリでログインするときに、Chrome に保存しているパスワードを手軽に確認できるのが便利です。 PCにインストールされているソフトのパスワード、ライセンスキー、アクティベーションキーなどを検出できるソフト 2,800以上のアプリケーションからパスワードを回復できるソフトです。 過去に接続したことがある、保存されている Wi-Fiアクセスポイント、ルーターのSSIDとパスワードを確認することも可能です。 パスワードを探す方法は、PC全体から探す「自動回復」、任意のプロファイルからパスワードを探す「手動回復」、メールサーバーやFTPサービスに対応した「サーバーのエミュレーション」機能が用意されています。 ルーターのユーザー名、パスワードを忘れてしまったときに助けになるかもしれないソフト ルーターのデフォルトパスワードを網羅したソフトです。 ルーターの管理画面へログインしようとしたときに、ユーザー名、パスワードを忘れてしまってログインできなくなってしまったような場合に役立つかもしれません。 各メーカーごとのユーザー名、パスワードが一覧になっているのですが、基本的には海外ルーターのもので日本製ルーターのデフォルトパスワードのパターンは用意されていません。 ただ、一覧を見てみるとユーザー名は admin または root が多い、パスワードはユーザー名と同じ、などのある程度のパターンをつかめるため、本ソフトに用意されているデフォルトパスワードをながめることで、自分のルーターにログインできる可能性があります。 また、本ソフト上部からルーター管理画面へアクセスできるリンクも利用できます。 ウイルス対策ソフト、スパイウェア対策ソフト、ファイアウォールソフト、ファイル暗号化ソフト、ID・パスワード管理ソフト… オフィスソフト、ウェブブラウザー、メールソフト、圧縮・解凍ソフト、付箋紙ソフト、PDF作成ソフト、イラスト作成ソフト、画像・動画管理ソフト、テキストエディター、ファイル復元ソフト… 辞書検索、オンラインウイルススキャン、オンラインアルバム、ストリーミング、動画共有サイト… フリーメール、メッセンジャー、オンラインゲーム、mixi活用ソフト、ブログ… USBメモリー停止ソフト、USBメモリーファイル復元ソフト、ポータブルオフィスソフト、ポータブルブラウザー、ポータブルメールソフト… フリーソフト100が注目したソフトや無料サービスをピックアップした特集記事….

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Excel の各種パスワードを突破する方法まとめ

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Excel(エクセル)は昔からよく使われている表計算ソフトです。 数値を計算するだけでなく、表を使って視覚的にわかりやすい資料を作ったり、家計簿の代わりに使ったりしている方もいらっしゃるかもしれません。 Excelファイルにはパスワードを設定してファイルの閲覧や編集を制限させることができます。 ファイルにパスワードをかけることで、• Excelで家計簿をつけているけど、他の人には見られたくない• 社外に流出したらまずい資料を作っている といった時も安心です。 また、ファイルそのものだけでなく、特定のシートにのみパスワードを設定して編集をロックするという事も可能です。 そこで今回はExcelファイルにパスワードを設定する方法と、パスワードを忘れてしまった時の対処方法について解説します。 この記事の目次• Excelファイルにパスワードを設定する方法 Excelファイルにパスワードを設定するには、以下の手順で行います。 まず、パスワードを設定したいExcelファイルを開きます。 Excelファイルを開いたら、「ファイル」メニューをクリックします。 「名前を付けて保存」というメニューが表示されますので、それをクリックします。 「参照」という項目が表示されますので、それをクリックします。 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。 Excelファイルを保存したいフォルダに移動して、そこで「ツール」ボタンをクリックし、「全般オプション」というメニューをクリックします。 「全般オプション」ダイアログボックスが表示されます。 「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」の両方が設定できます。 どちらか一つのみを設定することもできます。 今回の例では両方設定することにします。 パスワードの入力を終えたら、「OK」ボタンをクリックします。 また、「読み取り専用を推奨する」にチェックを入れると、保存したExcelファイルを開く時にファイルを読み取り専用モードで開くように設定できます。 ちなみにExcelファイルを読み取り専用で開くと、ファイルの中身を見ることはできますが、編集することはできません。 「全般オプション」でOKをクリックすると、「パスワードの確認」ダイアログボックスが表示されます。 ここでは先ほど設定した「読み取りパスワード」を入力します。 引き続き「パスワードの確認」ダイアログボックスが表示されます。 ここでは先ほど設定した「書き込みパスワード」を入力します。 パスワードの入力が正しく行われると、再び「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。 パスワードを設定したExcelファイルの保存先のフォルダで「保存」ボタンをクリックします。 以上で「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」を設定したExcelファイルを保存できます。 Excelファイルの特定のシートにパスワードを設定する方法 Excelファイルでは一つのファイルに複数のシートを作成できます。 さらに特定のシートに対してパスワードを設定できます。 特定のシートにパスワードを設定する手順を紹介します。 まずExcelファイルを開きパスワードを設定したいシートを選択します。 それからExcelファイルの「ホーム」タブの右の方にある「書式」ボタンをクリックします。 「保護」という項目に「シートの保護」というメニューがあるのでクリックします。 「シートの保護」ダイアログボックスが表示されます。 「シートの保護を解除するためのパスワード」に設定したいパスワードを入力します。 パスワードの入力を終えたら、「OK」ボタンをクリックします。 パスワードで保護されたシート編集しようとすると、上記のようなメッセージが表示されて編集できないことが確認できます。 Excelファイルのブックにパスワードを設定する方法 Excelファイルのブックにパスワードを設定することもできます。 ブックにパスワードを設定することで、• 非表示のシートの表示• シートの追加・移動・削除・非表示・名前変更 ができなくなり、シートの構成を保護することができます。 それではブックにパスワードを設定する方法を紹介します。 パスワードを設定したいExcelファイルを開きます。 「校閲」タブの「ブックの保護」をクリックします。 「シート構成とウィンドウの保護」のダイアログボックスが表示されます。 「パスワード(省略可)」テキストボックスにパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。 「パスワードの確認」ダイアログボックスが表示されますので、先ほど入力したパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。 これでブックにパスワードを設定できました。 「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」の違い 先ほど「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」の2つのパスワードを設定するウィンドウが表示されました。 この2つの違いは以下の通りです。 読み取りパスワード ファイルを開いて中身を見るために必要なパスワード 書き込みパスワード 開いたファイルを編集できるようにするためのパスワード 読み取りパスワードを設定しない状態で、書き込みパスワードのみを設定すると、ファイルの編集はできませんが、中身を見ることはできてしまいます。 パスワードを設定するときは、目的に合わせてこの2つのパスワードを組み合わせて設定することをおすすめします。 Excelファイルのパスワードを解除する方法 パスワードを設定したけど不要になったので、解除したいという時の方法を紹介します。 まず、パスワードが設定されたExcelファイルを開きます。 ファイルを開くと最初に「読み取りパスワード」を入力するダイアログボックスが表示されます。 設定した読み取りパスワードを入力します。 引き続き「書き込みパスワード」を入力するダイアログボックスが表示されます。 設定した書き込みパスワードを入力しましょう。 2つのパスワードが正しく入力されると、Excelファイルを開くことができます。 設定されたパスワードを解除するためには、先ほど紹介した手順と同様に、全般オプションを開き、パスワードの入力ボックスを空白にして保存します。 パスワードの入力ボックスを空白にして「OK」ボタンをクリックしてそのまま保存します。 そうするとパスワード設定が解除されたExcelファイルを保存することができます。 シートに設定したパスワードを解除する方法 シートに設定したパスワードを解除する方法を紹介します。 パスワードが設定されているシートを開きます。 Excelのリボンから「校閲」タブを選択します。 「シート保護の解除」ボタンをクリックします。 「シート保護の解除」ダイアログボックスが表示されます。 シートに設定したパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。 パスワードが正しく入力されますと、シートに設定されたパスワードが解除されます。 ブックに設定したパスワードを解除する方法 ブックに設定したパスワードを解除する方法を紹介します。 パスワードが設定されているExcelファイルを開きます。 「校閲」タブから「ブックの保護」ボタンをクリックします。 「ブック保護の解除」ダイアログボックスが表示されますので、ブックに設定したパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。 これでブックに設定されたパスワードを解除することができます。 Excelファイルに設定したパスワードを忘れた場合の対処法 Excelファイルやシートに設定したパスワードがどうしても思い出せない、という時に使えるパスワードの解析ソフトを紹介します。 読み取りパスワード• シートに設定したパスワード• ブックに設定したパスワード を解析できます。 また、これは実行ファイルではなく、Excelで作られたマクロファイルとして動作します。 それでは、Excel UnPasswordの使い方を紹介します。 上記URLのリンク先から「eup040. lzh」をダウンロードします。 ダウンロードしたファイルを解凍して中に• eup040. xls• readme. txt• wordsample. txt の3つのファイルが入っていることを確認しましょう。 「eup040. xls」がExcelファイルに設定されたパスワードを解析するためのマクロファイルです。 それでは「eup040. xls」を開きましょう。 eup040. xlsを開いても何も表示されないはずです。 パスワード解析の機能はマクロを直接実行することで行います。 そこでファイルのリボンの「開発」から「マクロ」のメニューをクリックします。 「マクロ」画面が表示されます。 〈注意〉 Excel UnPasswordのマクロで解析できるファイルは、拡張子が「. xls」の「Excel 97 — 2003 のExcelブック形式」のファイルのみです。 Excel 2007以上のExcelから作られる「. xlsx」の「Excel 2007 以上のExcelブック形式」のファイルは分析できないので注意しましょう。 「ExcelUnPassword of File」というタイトルのウィンドウが表示されます。 ウィンドウの各項目について説明します。 Input File パスワードが設定されたファイルを指定します Run first is 「Dictionary」と「character」のどちらかを選択します。 「Dictionary」を選択すると辞書検索モードになります。 「character」を選択すると全検索モードになります。 いわゆる「総当たり攻撃」で解析したい場合は「character」を選択することになります。 alphabet・ALPHABET・number・other・Users 全検索モード分析する際に使用する文字種を設定します。 「Users」には半角文字以外でパスワードに使われているかもしれない文字種を指定することができます。 Coincidence Search 固定検索をする際にチェックを入れます。 固定検索とはパスワードの一部がわかっている時に、既知の部分を設定した状態で全検索を行うことができる機能です。 チェックを入れると「Setting」ボタンが有効化されます。 「Setting」ボタンをクリックすると固定検索のための設定が表示されます。 前方に固定文字を設定する場合は「Front」後方に固定文字を設定する場合は「Back」前方と後方の両方に固定文字を設定したい場合は「Front and Back」を設定します。 パスワードを解析するための設定は以上です。 それでは実際にパスワードを解析してみましょう。 「Ref…」ボタンをクリックしてパスワードを解析したいExcelファイルを選択します。 今回は解析時間の短縮のため、小文字のアルファベットのみで解析します。 設定が完了したら、「Start」ボタンをクリックして解析を開始します。 「Excel file password decord. Ready? 」と表示されるので、「はい」をクリックします。 パスワードの解析が開始されます。 パスワードの解析が完了すると、「Success! PASSWORD is XXX」と表示されます。 この「XXX」の箇所がExcelファイルに設定されたパスワードです。 今回の例では「abc」という文字列がパスワードとして設定されていたことになります。 シートに設定されたパスワードを解析する Excel UnPasswordではシートに設定されたパスワードの解析もできます。 その方法を紹介します。 「ExcelUnPassword of Sheet」のウィンドウが表示されます。 ファイルのパスワードを解析した時と同様に、パスワードが設定されているシートを「Ref…」ボタンをクリックして開きます。 パスワードが設定されているシートを含むExcelファイルを開くと、ウィンドウの右側にある「Sheet Name」というリストにシート名の一覧が表示されます。 その中で、パスワードが設定されているシートは自動的にチェックボックスにチェックが入った状態で表示されます。 今回の例では「パス有り1」「パス無」「パス有り2」の全部で3つのシートがあり、その中でも「パス有り1」と「パス有り2」の2つのシートにパスワードが設定されていることがわかります。 先ほどのファイルの読み取りパスワードを解析した時と同様に、パスワードに解析に関する設定を行い「Start」ボタンをクリックしましょう。 「Excel file password decord. Ready? 」と確認ダイアログが表示されますので、「はい」をクリックします。 シートに設定されたパスワードの解析が完了すると、Status Messageに「Processing was ended. A processing result should look at the created file. 」とメッセージが表示されます。 シートに設定されたパスワードの場合は、マクロのウィンドウではなく、別に保存されたファイルに解析されたパスワードが記録されます。 パスワードが設定されたExcelファイルと同じフォルダ内に「XXXX. xls. sheet. pass. txt」というファイルが新しく作られているはずです。 そのテキストファイルの中にマクロが解析したパスワードが記述されています。 ファイルを開くと、• パス有り1 abc• パス有り2 abc と書かれています。 今回は「パス有り1」と「パス有り2」の両方のシートに「abc」というパスワードが設定されていたため、同じ「abc」という文字列がパスワードとして設定されていたことが解析できました。 ブックに設定されたパスワードを解析する これまでと同じ手順でブックに設定されたパスワードを解析することもできます。 「ExcelUpPassword of Book」ウィンドウが表示されます。 シートのパスワードの時と同様に「Ref…」ボタンをクリックし、パスワードを解析したいExcelファイルを選 択します。 オプションの設定を行い「Start」ボタンをクリックすると、ブックに設定されたパスワードを解析します。 「Excel file password decord. Ready? 」とメッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。 パスワードの解析が完了すると、「Success! PASSWORD is XXX」とメッセージが表示されます。 「XXX」の箇所がブックに設定されたパスワードです。 今回の例だと「abc」という文字列がブックに設定されていたパスワードということになります。 まとめ Excelにパスワードを設定するといっても、Excelの機能のさまざまな箇所にパスワードを設定できることを紹介してきました。 そして、Excelに設定したパスワードはインターネットで公開されているフリーソフトで簡単に解析できることもわかりました。 今回紹介した「Excel UnPassword」はExcelに設定されたさまざまなパスワードを「総当たり攻撃」という手法により解析するフリーソフトです。 総当たり攻撃によるパスワードの解析は時間をかけることにより、どのようなパスワードでもいつかは解析されてしまうような攻撃手法です。 しかし、パスワードとして使用する文字列の桁数を多くしたり、文字の種類に数字や記号を混ぜたりすることにより、ソフトウェアによるパスワードの解析を事実上不可能といったレベルにまでパスワードの強度を高めることができます。 パスワードを設定する際には、アルファベットだけでなく数字や記号も含めた強固なパスワードを設定することが重要といえるでしょう。 メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント 1. はじめに 2. 近年の個人情報漏洩の状況 3. 内部要因による情報漏洩 3-1. 内部犯行による被害統計情報 3-3. 内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因 3-4. 内部犯行を減らすための対策 4. サイバー攻撃の統計情報 4-4. サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因 4-5. 急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策 4-6. サイバー攻撃の種類を把握しよう 4-7. 日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後 4-8. 外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策 無料でここまでわかります! ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?.

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