みきとp ロキ。 ロキ/みきとPの歌詞

ロキ (ろき)とは【ピクシブ百科事典】

みきとp ロキ

またヴォーカルの掛け合いも凄く癖になりますね! 界隈的に 「ボカロと人間のデュエット」という構造はありましたが、 肯定的に受け入れられるわけではなく、ロキを出したタイミングが界隈的に受け入れられるタイミングだったそうです。 みきとPが新しいボカロの世界観を先導しています。 以下のようにロキについて、以下のようにコメントをしています! 初めて楽曲を聴かせて頂いた時、いろんな感情が高ぶってめちゃめちゃかっこいい!っていう一言しか出てこなかったのを覚えてます。 音から受けたインシスピレーションと自分の好みを詰め込んで、久しぶりに夢中になって制作させて頂きました。 楽曲と合わせて楽しんで頂けたら嬉しいです! 個人的には楽曲の良さはもちろん、イラストの素晴らしさもロキがこれだけ人気になった理由の一つだと思います! それでは、みきとP「ロキ」の歌詞解釈をしていきます。 ロキは「閉ざす者」や「終わらせる者」を意味しています。 神々の敵の血を引いている 異端な神。 また邪悪な気質で気が変わりやすく、狡猾な性格から 「ずる賢い者」「変身者」とも呼ばれています。 主人公は歌い手だと考えると、 界隈の中の異端者「終わらせる者」で新しい世界を想像しようとしている という意味が込められている可能性があります。 見た目はピエロに似ていて、ロキの名前の意味でもある「ずる賢い者」「変身者」を体現しているような姿です。 ロキの歌詞には沢山の音楽機材が登場します! VOX AC30W=ギターアンプ スロートコートは喉に優しい紅茶です。 ロキの歌詞に登場する主人公は、スロートコートを会場に持ち込んで喉をいたわっています。 それにも関わらず、プレッシャーに負けて「風邪で声が出ません」とライブから逃げてしまうような場面が描かれています。 主人公は繊細な人物なんだと予測出来ますね。 ロキの主人公はイマドキ男子のバンドマン ロキの主人公はイマドキのサブカルボーイ ロキの歌詞で描かれている主人公は「イマドキのサブカルボーイ」 繊細な人物 バンド仲間には「やっほー」とテンション高めで接しているにもかかわらず、 バイト中(普段の私生活)ではネクラモードを発揮しているようです。 主人公は人見知りです。 笑 「ATフィールド」は、 新世紀エヴァンゲリオンで登場する、"Absolute Terror FIELD"の略称で "誰もが持っている心の壁"という意味を表す用語です。 フィールドは絶対領域であり 物理的衝撃を中和する効果があり、 人の 生きたいという誰もが持つ欲望でもあって、他人との境界線、他人から自分を守るための壁というような意味を持っています。 エヴァンゲリオンではATフィールドで敵と戦う様子が描かれていますが、 歌詞では、「人見知り宣言で逃げる気か」とあるので ロキでは 対バンを申し込まれても『人見知りなので…』と逃げ腰でいる主人公が描かれていると解釈できます。 対バンとは、複数の出演者が入れ替わりでステージに立って共演することを意味します 『ゆとり世代!逃げるんじゃねえ!』というメッセージ? 自分の好きな事ばかりをやっていて、 バイト 仕事 もやる気がなく対バンからも逃げている主人公に対して、 「人見知り宣言で逃げるな」と歌詞では批判しています。 今の若い世代は「やる気がない。 ゆとりだ」とよく言われていますが、 「やりたいことしかやらず、ちょっと嫌なことがあるとすぐに逃げてしまう癖がある」 と歌詞の中で表現されている主人公からもわかるように 『逃げるんじゃねえ!』というみきとPからの叱咤激励が込められていると解釈できます。 適当に生きている若者に伝えたいメッセージ 適当に生きてる若者批判!! ロキの歌詞では「お坊ちゃんやお嬢ちゃんはそこそこ才能もお金もあるから厄介だ」というように歌っています。 お金も才能もあったら、 あとは"努力"すれば夢は叶うはずです。 そこで努力もせずにやりたいことも本気ではない 人生を逃げてばっかで適当に生きているような少年に対して、 一度きりの人生を 「適当に生きているんじゃねえ!」と批判しているように思えます。 みきとPのメッセージが中々届かない様子が描かれています。 笑 ロキの歌詞に登場する 「Boys be ambitious」という英語の意味は、 ウィリアム・スミス・クラークの有名な「少年よ大志を抱け」です。 それに対して主人公の相づちは「はいはい」という受け流すような返事。 笑 そんな返事に対しての「like this old man」という英文の意味は「この老人のように」。 『俺らみたいに、若者も大志を抱けよ!!!!」という おじさんの説教のような場面を演出しているのかなあと思いました。 笑 それでも歌詞では若い子たちには響いていないですが... 音楽やるなら「誰かの真似で終わるな!」というメッセージ。 誰かの信者やってんじゃねえ!お前の人生を歌え!!! ロキの歌詞では「長い前髪 君 誰の信者 勘違いすんな 教祖はオマエだ」と歌っています。 個人的に 「長い髪の毛」は、だれか有名なアーティストの髪型を真似した主人公のことを言っているんじゃないかなと考えました。 音楽をやっている人間なら、誰かの真似をするような信者側ではなく、 『自分自身の熱いメッセージを歌え!そして自分の音楽を歌うお前が教祖になれ!』 という熱いメッセージが込められているように思いました。 実際にサブカル系と言われる目元を隠す「長い前髪」も流行っていて、 誰かの信者になっていたり、誰かの真似をしている人は多いように感じます。 誰かの真似ばっかりは卒業して、自分の個性を周りに布教していけるような芯のある人間になれ!ということを伝えたいのかもしれません。 「ロキ」はずる賢く生きる主人公を表している? 実際サブカルボーイって、何となく自分の見せ方を知っていて、人当たりも良くて、でも本音は見えない。 そんな印象がありませんか?(偏見です!!笑) 「ロキ」は北欧神話に登場する悪戯好きの神様ですが、「ズル賢い者」とも呼ばれています。 歌詞にも、バイトをサボったり、風邪ひいちゃったり主人公がズル賢いことを表すようば表現が散りばめられていますね。 「さあ君の全てを 曝け出してみせろよ」というフレーズで表現されているのは 『上辺ばっかりの自分じゃなくて、本当の自分をさらけ出して歌ってみろ!』 というメッセージが込められているんじゃないでしょうか? サブカルボーイにみきとPがディスられる。 笑 個人的には2番の頭の歌詞が面白いなあと思いました。 笑 あくまで想像ですが、みきとPがサブカルボーイに対して 「いい曲書いてる? 」「動員ふえてる?」と世間話を持ちかけますが 「知名度あるけど人気はそんなにないから色々大変ですね〜笑」 とサブカルボーイからディスりを受けている場面を描いているように思います。 笑 2番はサブカルボーイから反撃を受けているのでしょうか。 日々寄せられるアンチコメント ・誰かもわからない匿名アイコン ・加工しまくってよくわからない実写のアイコン サブカルボーイのような若者から日々ディスリを受けているみきとP(??) 最近炎上騒ぎなどよくありますが、 面と向かっては絶対言えない様な事を平気で書く匿名アイコンだったり、 誰かもわからない顔加工のアプリを使って盛られた宇宙人アイコンが多いですよね。 そんな若者に「良い歳こいて何やってんだよ」とアンチをみきとPが批判しています。 見せかけの自分じゃ、いつか化けの皮が剥がれる そんな見せかけばかりでズル賢い主人公。 そんな彼に対して、 どんなにずる賢くこなしてもいつかは 「メイクは落ちる」=「化けの皮が剥がれる」 というメッセージを歌っています。 これは匿名アイコンや加工アイコンに対しての批判の続きとも考えられます。 アーティストとして生き抜く為には自撮りもしないとね… Take a "Selfy"は「自撮り写真」を意味するスラング英語です。 歌詞では 「生き抜く為だ…自撮りをキメよう」と言っています。 これは今の時代、アーティストとして活動するなら、自撮りなどもSNSにあげてファンを増やしていかないと駄目なご時世を歌っているのではないでしょうか? みきとPも若者を批判すると同時に自撮りなどの新しい若者文化に染まって行かなければいけない... そんな風な決心の意味も含まれていると解釈できます。 夏を偲んで歌ってくださいね。 『死ぬんじゃねえぞ お互いにな』というのは、 SNSの危険性や、そこで生き残っていく大変さを意味しているんじゃなかと思います。 薄っぺらいラブソングでも自分をさらけ出すことが大事だ! 2番のサビでは「薄っぺらいラブソングでもいいからとにかく自分をさらけ出して歌え」というメッセージが込められているように思います。 まずはライブ会場で「目の前のあの子」にメッセージを届けよう。 そこから1人、2人と自分の歌に共感していく人が増えていくんだ!という意味が込められているのではないでしょうか? どんなことでもいいから、周りにどう思われてもいいから、 まずは自分をさらけ出して、やりたい事を全力でやったほうが良いというみきとPからのメッセージだとも解釈できます。 結局また逃げてしまう主人公 ずる賢いサブカルボーイの主人公。 見せかけは上手ですが、ついに化けの皮がはがれ堕ちます。 スタジオには、いっちょまえにスロートコート(喉ケアの紅茶)が運ばれてきます。 しかし、主人公はライブ前の緊張とプレッシャーで『実は昨日から風邪で声が出ません』とライブから逃げようとしてしまいます。 そりゃ「は?」ってなりますね。 笑 それに対してみきとPは「寝言は寝てから言え!」と言っていますが、まさにその通りです。 笑 本当の自分をさらけ出せていますか? 「さあ君の全てを 曝け出してみせろよ」は自分自身に向けた言葉であると同時に 「ロキ」を聴いた人全てに向けている言葉でもあると、ここまで解釈していくうちに気付かされますね。 ロキには、みきとPの熱いメッセージが込められていたんだなと改めて気づかされました。 「ロキ」歌い手批判の謎 「ロキ」は歌い手を批判しているという説が浮上していますが、それについても書いていきます。 「はっきり見せない実写のアイコン」 「どんだけ賢くあざとくやったって10年後にメイクは落ちてんだよ」 「君誰の信者 勘違いすんな教祖はお前だ」 この歌詞について、 歌い手自体があまり素顔を見せていないところやカバー曲が多いところから当てはめられると考えられます。 確かにロキは歌い手批判をしているとも解釈できると思います。 しかし、正直な感想はロキは歌い手だけではなく若者全般を批判しているようにも感じています。 個人的な推測とまとめ ロキの歌詞を解釈していくにあたって 「今の若者」を客観的に否定すると同時に 頑張れと応援している節を歌詞のところどころから感じました。 「歌い手批判」みたいな意見も飛び交っていますが、もし批判しているのであれば歌い手のためにオフボーカルも出さないと考えられます。 また、歌い手はcoverするだけの人の印象が強いですが ロキがでた 2018年以降のタイミングでオリジナル曲を出していく人もかなり増えている状況です。 そんなタイミングで出てきた「ロキ」は、 "歌い手の転換期を歌っている曲"とも解釈できます。 「死ぬんじゃねえぞお互いにな」 のフレーズからあるとともに「お互い」というのはVOCALOIDと歌い手についても言っていたりするのではないでしょうか? 最後にロキの歌ってみたのまとめをしていきたいと思います。 「ロキ」歌ってみたまとめ 沢山の歌い手さんにカバーされた「ロキ」 有名な歌い手さんから新人さんまでご紹介します ロキ 歌ってみたのはメガテラ・ゼロ.

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音楽作曲家〝みきとP〟のロキが大人気の理由は歌詞に隠されていたので徹底解説した!!

みきとp ロキ

概要 「ロキ」とは、• に登場する姦計と知略の神。 同神話体系に措ける的存在。 本記事で説明する。 シリーズの悪魔。 に登場するキャラクター。 の主人公。 に登場するモンスター。 に登場するキャラクター「」の。 本記事で説明する。 の登場キャラクター。 及びの登場キャラクター、のロキ本人と言う設定。 の登場キャラクター。 の登場キャラクター。 の登場キャラクター。 の登場キャラクター。 ホームセンターのニセ店員。 勿論1. と同一の設定。 本記事で説明する。 の登場キャラクター。 の登場キャラクター。 に登場する使い魔。 のボカロ曲。 本記事で説明する。 の登場キャラクター。 の登場人物。 の登場キャラクター。 主神の義理の兄弟に当たり、神であると同時に神々の敵であるヨートゥンの血をも引いている。 、特にを得意とし、女性や動物にも変化できる。 女巨人との間に3人の子供があり、長男は巨大な魔狼、次男は大地を取り巻く大海蛇、末娘は後に冥界ニブルヘイムの統率者となる女神。 また牝馬に姿を変えた際、巨人族の馬と交わってを産んだのも彼(彼女?)である。 幾多の神話において、トラブルを引き起こしては最終的に自己解決を図るとしての役割を与えられている。 詭弁を弄し策略を立て、また巨人も神々も平然と愚弄するなど変幻自在の活躍をする。 その働きも個人的な欲を満足させるもの、その結果として神々に不利益をもたらすもの、逆に神々に貢献するものなど様々である。 わざわいを企む者、 神々と人間の恥と批判する者も多い一方で、その優れた知謀は神々に認められている。 オーディンもアスガルドの城壁を再建しスレイプニルを献上した際の働きについて心からの感謝を送ったという。 スレイプニル以外にも、オーディンの投槍や雷神のハンマー・など数多の武具も彼が起こしたトラブルが元となって神々の手に入ったものである。 雷神とは数々の冒険譚を共にした仲であり、もっとも親交が深かったようだ。 最終的には奸計を弄しての息子を殺害し、そのことを宴の席で神々への侮辱と共に吐露したことで地底に拘束される。 彼は妻である女神に付き添われてこの世の終わりまで幽閉されており、頭上に置かれた蛇の毒によって苦しめられている。 ロキの苦悶が地上に伝わると、これがになるという。 (神々の黄昏)の時に戒めから解き放たれ、巨人族の兵を引き連れて報復に現れる。 最後は光の神・と壮絶な相打ちを遂げた。 関連イラスト 左:ロキ 右:レオ 声 - 年齢不詳で、に紋章がある。 をかけたで、「彼氏にしたい魔導士」ランキングの上位を常にキープしている。 しかし本人はかなりの女好きで、過去にを口説こうとして半殺しにされたことがあり、その為エルザを苦手としている。 正確には魔導士ではなく、その正体は黄道十二門のの1人、 「」である(本来の姿の時は獅子を思わせるに黒スーツで、「ロキ」の時はでカジュアルファッション)。 かつてはギルド「」の魔導士と契約していたが、同じくカレンと契約していた白羊宮の「」(特に親しい星霊だったらしい)に対する扱いの悪さを見かねて、自分とアリエスの契約を解除して欲しいと願い出るも、契約を解除しなかったため解除するまで星霊界に戻らないという手段に出る(よほどの魔力がない限り星霊は2体同時に呼び出せないため、レオが星霊界に戻らない限りアリエスは呼び出されることがない)。 しかしカレンはそれでも契約を解除せず、遂にはそのまま仕事中の事故で死んでしまう。 そのため、星霊界への帰還を禁じられ、以降3年間、人間界に留まっていた。 契約者のいない星霊は人間界に長期間存在できず、遂に魔力が限界を迎え消えかけた際、の言葉により出現した星霊王の懐の広い判決により、再び星霊界に戻れるようになった。 そしてルーシィに「 獅子宮の鍵」を残し、契約する。 星霊であることを明かした後もギルドの一員であることは変わらず、 自力で人間界に来ては仕事をしたり、女性を口説いている(そのため、肝心な時に呼び出せなかったこともある)。 S級魔導士昇格試験ではのパートナーになり、ルーシィへの配慮のため契約を一時的に解除している。 カレンの死に対して、自分がカレンを殺したも同然という自責の念を抱いている。 そのためか、ルーシィと契約するまでは星霊魔導士を避けていた。 また、ルーシィと契約するまでは魔水晶をはめたを使っていたが、本来の彼は、光を全身に纏って体術を駆使する。 ルーシィは好みのタイプらしく、契約後は登場の度に彼女にアプローチを掛けている。 名前の由来は本項に記載がある、同名の北欧神話の神。 『』のロキ いたずら好きで知られる北欧神話の神で、同じ北欧の縁か、のショールームを別荘代わりにしている。 立川のIKEAを訪れたイエスとブッダに対し、当初店員のフリをして対応。 二人とも神だと全く気づかなかったことに立腹するも、イエスの天然すぎる対応でその場は収まる。 以後はそれなりに友好的な交流関係が続いている。 性格は伝承通り悪戯好きで大人げなく、興味のないことにはいい加減。 また、不思議なものには目がなく、駄菓子屋のおもちゃレベルでも不思議と感じれば喜んで受け取る。 、、、という4人の子供がいるが、本人曰く父性はないらしい。 ただし自分が雌馬に化けた時に生んだスレイプニルだけは別で、母親として可愛がっている。 そんな彼を反面教師にしてか、子供たちは皆極めて親切で善良な性格をしている。 ボカロ曲のロキ が投稿した楽曲。 2018年にはAMAZONに収録された。 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 16:41:11• 2020-07-19 16:40:36• 2020-07-19 16:40:20• 2020-07-19 16:40:00• 2020-07-19 16:39:37 新しく作成された記事• 2020-07-19 16:32:41• 2020-07-19 16:19:34• 2020-07-19 15:48:58• 2020-07-19 15:47:20• 2020-07-19 15:41:57•

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ロキ/みきとPの歌詞

みきとp ロキ

有名曲を世に出してる ボーカロイド界のカリスマ そんな 【みきとP 】をご紹介します。 プロフィール。 性別 男性 生年月日 8月30日 結局年齢についてははっきりとわからなかったので、個人的な予想だと30代後半のような気がしています。 12歳から音楽活動をはじめたそうなので、そのキャリアはかなり長そうですよね。 2010 年3月よりネットミュージックシーンにて活動を始める。 VOCALOIDを使用しジャンルの垣根を越えた多様な楽曲を「みきとP」名義で発表する。 「いーあるふぁんくらぶ」「サリシノハラ」「バレリーコ」等のヒットを契機に海外でのイベント興行、本人歌唱でのライブやアルバム製作、クリエイターとしてマルチに活動の幅を広げてゆく。 スマッシュヒット曲「ロキ」や「少女レイ」等のボカロ曲の発表だけにとどまらず、音楽作家としてもアニメの主題歌やミュージカルや様々なアーティストへの楽曲提供を数多く手掛けるなど音楽のジャンルも幅広く活躍中。 2010年3月、「こくはく」にてボカロデビュー。 聴く者を共感させる、切な系ロックの申し子。 アーティスト名は愛島(あいらんど)。 この名義でたまにボカロ曲を歌ったりもする。 かなりの美声の持ち主。 P名の由来はそのまま、自身の曲の「みきとP」からきている。 mikiに思い入れがあるらしく、それは「伝説のmiki廃」タグがつく程である。 その後、「夕暮れツイッター」が殿堂入りを果たした。 使用ボカロはmiki、初音ミク、氷山キヨテル、GUMI、IA、鏡音リン・レン、MAYU、V flower、Fukase、巡音ルカ。 「小夜子」で自身初の殿堂入りを達成。 その後は殿堂入り楽曲を多く輩出するようになった。 2012年10月28日、遂に「いーあるふぁんくらぶ」が自身初のミリオンを達成。 ミリオンまでの所要日数が、たったの73日というハイペースでの快挙であった。 2013年4月17日には、CD『僕は初音ミクとキスをした』でメジャーデビューも果たした。 2018年4月22日、「ロキ」がミリオン達成。 所要日数53日は自己最速記録、歴代でも20番目というハイペース到達となった。 最近では他のアーティストへの楽曲提供を行うことも多く、ボカロPからマルチクリエイターとして活動の幅をどんどん広げられていっています。 まとめ。 2018年の2月に公開されたみきとPの「ロキ」。 すでにYoutube上での再生回数は、1800万回を余裕で突破しています。 ロキは2018年最も注目されたボカロ曲と言っても過言ではないですね。 DAMのカラオケランキングでもシャルルに並んで50位以内にランクインしています。 ロキを作曲したボカロPみきとPさんの過去作品には「いーあるふぁんくらぶ」などの代表作があり、かなり有名なボカロPです。 そんなみきとP「ロキ」の歌詞解釈を今回はしていきたいと思います。 特にベースのラインが印象的で、ベースの弾いてみた動画なども沢山上がっています。 またヴォーカルの掛け合いも凄く癖になる。 ロキの歌詞を徹底解説。 ロキ神は「閉ざす者」や「終わらせる者」とも言われていて神々の敵の血を引いている異端な神とも言われています。 また邪悪な気質で気が変わりやすく、狡猾なことからまたの名を「ずる賢い者」「変身者」 主人公は歌い手もしくはバンドマンだと考えると、界隈の中の異端者「終わらせる者」で新しい世界を想像しようとしているというとんでもない意味が込められている可能性も考えられますね。 それにも関わらず、プレッシャーに負けて「風邪で声が出ません」とライブから逃げてしまうような場面が描かれています。 歌詞では、バンドで対バンを申し込まれても『人見知りなので…』と逃げてしまう主人公をかいています。 自分の好きな事をやってばかりで、対バンからも逃げている主人公に対して 「人見知り宣言で逃げるな」と歌詞で促していますね。 今の若い世代は「やる気がない。 ゆとりだ」とよく言われていますよね…ゆとり世代をつくったのは大人なのに… 『逃げるんじゃねえ!』というみきとPからの気持ちが込められていると感じました。 人生を逃げてばっかで適当に生きているような少年たちに対して 一度きりの人生を「適当に生きるな!」と叱ってるようにみえますね。 ロキの歌詞に登場する「 Boys be ambitious」という英語の意味は、 ウィリアム・スミス・クラークの有名な「少年よ大志を抱け」です。 それに対して主人公の相づちは「はいはい」という受け流すような返事をしている、、 そんな返事に対しての「 like this old man」という英文の意味は「この老人のように」。 個人的に「長い髪の毛」は、だれか有名なアーティストの髪型を真似した主人公の事を言っているんじゃないかなと考えました。 音楽をやっている人間なら、誰かの真似をするような信者側ではなく、 『自分自身の熱いメッセージを歌え!そして自分の音楽を歌うお前が教祖になれ!』という熱いメッセージが込められているように思いました。 実際にサブカル系と言われる「長い前髪」も流行っていて、誰かの信者になっていたり、誰かの真似をしている人は多いですよね。 誰かの真似ばっかりはきっぱり卒業して、自分の個性を周りに布教していけるような芯のある人間になってほしいという事を伝えているのかもしれませんね。 実際サブカルボーイって、何となく自分の見せ方を知っていて、いい顔して、でも本音は見えない。 そんな印象があります。 歌詞にも、主人公がズル賢い事を表すようば表現が散りばめられていますね。 あくまで想像ですが、みきとPがサブカルボーイに対して「いい曲書いてる? 」「動員ふえてる?」と世間話を持ちかけますが 「知名度あるけど人気はそんなにないから色々大変ですね〜笑」とサブカルボーイからディスリを受けている場面が何とも言えないリアルな感じ! 〝 誰かもわからない匿名アイコン〟 〝 加工しまくってよくわからない実写のアイコン〟 サブカルボーイのような若者から日々ディスリを受けているみきとP最近炎上騒ぎなどよくありますが、面と向かっては絶対言えない様な事を平気で書く匿名アイコンだったり、顔加工のアプリを使って盛られたアイコンが多いですね。 そんな若者に「良い歳こいて何やってんだよ」とアンチをみきとPが批判しています。 そんな見せかけばかりでズル賢い主人公。 そんな彼に対して、どんなにずる賢くこなしてもいつかは「メイクは落ちる」=「化けの皮が剥がれる」というメッセージ。 歌詞では「生き抜く為だ…自撮りをキメよう」と言っています。 これは今の時代、アーティストとして活動するなら、自撮りなどもSNSにあげてファンを増やしていかないと駄目なご時世を歌っているのではないでしょうか? また、自撮り写真をネットにあげるのは、個人情報などの危険性もありますよね。 まずはライブ会場で「目の前のあの子」にメッセージを届けよう。 そこからまずは始めようって教えているのかな。 どんなことでもいいから、周りにどう思われてもいいから、 まずは自分を曝け出して、やりたい事を全力でやったほうが良いというみきとPからのメッセージだとも解釈できると思います。 見せかけは上手けどついに化けの皮が剥がれ堕ちます。 スタジオには、いっちょまえにスロートコート(喉ケアの紅茶)が運ばれてきます。 しかし、主人公はライブ前の緊張とプレッシャーで『実は昨日から風邪で声が出ません』とライブから逃げようとしてしまいます。 周りは「は?」ってなりますね。 それに対してみきとPは「寝言は寝てから言え!」と言っていますが、本当にそう。 ロキには、みきとPの熱いメッセージが込められていたんだなと改めて気づかされました。 これまでに数多くの楽曲を制作されているので、これからまた新作も続々と増えていきそうですよね。 これからの活躍を楽しみにしております。 今回はここまでになります。

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