美食 探偵 志田 未来。 志田未来の狂気の表情にゾクッ…闇深き『美食探偵』の奥深さ

『美食探偵』完結で小池栄子、志田未来ら哀しき“殺人者たち”に注目|ニフティニュース

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切ないだけで終わればよかったんですけどね… 中村倫也が主演を務めるドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系・日曜よる10時30分~)は第6話まで放送したところで放送を中断、24日から特別編の放送が始まった。 (特別編は3週にわたって放送) 特別編では、もともとHuluで各話本編終了後に配信されていた地上波未放送のオリジナルストーリーを放送。 美食探偵・明智五郎が挑む事件の裏側を少しだけ覗き見ることが出来る「マル秘裏メニュー」として供されていたアナザーストーリーは、各話15分弱。 第一弾はその2本立てで、そこに明智(中村倫也)のナビゲートや本編のダイジェストを加えながら、またしてもあっという間の1時間を作り上げた。 (以下、ネタバレあり) 冒頭は、「ものすごーーーーーい長い台詞」と注目された明智(中村倫也)によるナビゲートから。 磯部揚げを「あの日食べたコロッケみたいな優しい味」と感じた明智。 背景を知ることで、ただ「美味しい」というだけではない「悪くない」の奥行きを感じることができる。 苺(小芝風花)のナレーションとともに本編のダイジェスト映像で事件の概要が伝えられていったが、すっとBGMがなくなった瞬間、一気に本編に引き込まれていく。 第2話本編では、「私のおじいちゃんが作った林檎の、私と同じ名前のりんごで作った、お母さんが教えてくれたジャムを…その女が食べてた」「愛してたから、殺した。 」と、彼を殺害しようとした動機について話した茜(志田未来)。 切ない涙に視聴者は「涙が止まらない」と感情移入したのだが、その奥には、視聴者も「怖すぎ」「闇が深い」とゾッとするエピソードが隠されていた。

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志田未来、『美食探偵』は“禁断の果実”? キャリアを重ねた今だからこそ増す、感情の重み|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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俳優の中村倫也主演による日本テレビ系連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』がきょう28日、最終話を迎える(午後10時から30分拡大で放送)。 小池はじめ、志田未来、武田真治、仲里依紗、武田玲奈らが演じる、いずれも元は真っ当な人生を歩んでいたはずが、ふとしたことから殺人に手を染めてしまった哀しき人々。 彼らがどんな結末を迎えるのか注目だ。 同ドラマは『海月姫』『東京タラレバ娘』で知られる東村アキコ氏の初サスペンス漫画を実写化。 この物語、全話を通してもとにかく犯人が捕まらない。 明智は犯人の正体とどのように殺したのかを推理する。 しかし犯人たちは行方をくらまして、マリアの支配下に入ると、彼女の指示のもと、他の殺人を手伝って明智のまわりでは殺人が連鎖していく。 一部、事件を未然に防いだこともあったが、とにかく犯人がわかっているのに捕まらない。 その点がじれったくもあるが、生き延びた殺人者たちは恐ろしいながらも生き生きと輝き、作品を盛り上げるのに一役買っていた。 そして彼らの弱さを見抜き、殺人を後押しするのがマリアだ。 すでに他の事件にも加担し、自分には関係のない人々を殺したとは思えない明るい雰囲気が逆に薄気味悪くもある。 そして母のように、少女のように、その中心にいるマリアを演じる小池がさすがの存在感を放っている。 最終話では総理大臣も参加する、国際的なサミットで出す茶菓子の選定会に大惨事をもたらすことになるマリア・ファミリー。 一体マリアの目的とは何なのか。 マリアによって自分のファンを殺した地下アイドルのココ(武田)はどうなったのか。 もちろん、マリアに翻弄され続け、苦悩した明智が最終的に選ぶ道、苺との関係もみどころに。

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志田未来、『美食探偵』は“禁断の果実”? キャリアを重ねた今だからこそ増す、感情の重み|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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1話より1. 1話目から強烈なキャラを残している明智五郎と助手の小林苺の存在感は、さすが東村アキコ先生といったかんじ、アクの強いキャラクターが事件解決へ向かいます。 第一話で殺害された男女2人について、ホテルのモーニングに毒が混入されたことに明智五郎は違和感を感じます。 そしてモーニングのメニューにはない「林檎」の存在が事件解決のキーとなります。 毒物のにおいと刺激をリンゴジャムの熱さでごまかし、手口をつかみました。 それと同時に、被害者が高校時代に付き合っていた一人の女性の存在が浮上します。 その名は「古川茜」、彼女が犯人だとにらんだ明智五郎は助手の苺と共に青森へ向かいます。 どこか儚げで、しかもパーカーにエプロン姿の農作業スタイルの田舎娘の役が似合っていると評判でした。 しかし、ネット上では志田未来さんの「津軽弁」が下手くそという厳しい感想が見られました。 志田未来さんはキャリアも演技力もある女優なので、今回の訛りの演技はそれっぽく仕上がっていました。 しかし、付け焼刃の方言指導では見る人が見れば誤魔化せなかったようで、同じ東北地方の方から見ていて違和感があった演技でした。 また、ドラマの撮影の都合上、リンゴの収穫時期とロケがずれているので、ドラマ内のリンゴの木はじつは桃の木ではないかという疑惑を持たれています。 まず、冒頭で苺と桃子がチーズタッカルビを食べながら事件の話をしていた場所。 新宿区大久保1丁目16番の「市場タッカルビ」です。 JR新大久保駅から徒歩5分で食べログ評価3. 38と高評価のお店です。 苺が潜入したホテルの厨房は千葉県木更津市かずさ鎌足2丁目3番の「ホテルオークラアカデミアパークホテル」でした。 ちなみにマグダラのマリアが2人を殺害した部屋もこのホテルです。 そして最も気になるのが青森ののっけ丼を食べていた場所です。 そして、明智と苺がリンゴを選んでいるシーンはおなじ「うらりマルシェ」内の野菜館です。 最後に林檎と会うリンゴ農園は群馬県沼田市横塚町1294番の「果実の里 原田農園」でした。 原田農園では8月下旬から12月まで合計13種類のリンゴを栽培し、園内でリンゴ狩りが出来ます。 以上が第2話での主なロケ地でした。 いずれも関東近郊にあり、1時間程度で行ける場所なので足を伸ばしてもいいかもしれないですね。 美食探偵明智五郎の話のネタバレ 明智五郎は今回の殺人事件に毒が盛られており、被害者が食べたホテルのモーニングに誰かが毒を混入させたのではないかと推理し、助手の苺はホテルの厨房へ潜入捜査します。 モーニングのメニューはフレンチトーストとフルーツの盛り合わせと紅茶で、この中に毒が入っていたことになります。 明智五郎は毒殺に強烈なにおいと痛みが走る「シアン化合物」を使ったこと、そしてメニューにはないリンゴに引っかかります。 そしてシアン化合物のピリピリ来る刺激を暑さでごまかすために作りたてのリンゴジャムに混入したのではないかと推理した明智は一路、青森へ向かいます。 青森で出会った少女「古川茜」は被害者の男と高校時代から付き合っており、二股をかけた彼に復讐するために、「マグダラのマリア」と名乗る女に殺人を依頼します。 しかし、そのジャムに使われた品種が古川茜の実家でしか育てられていない「あかね」という品種のリンゴであることを突き止めます。 マリアは古川茜の作ったジャムを目の前で再加熱させ、「秘密の隠し味」と称して大胆に目の前で毒を混入させたのでした。 そして、おじいちゃんの目の前で警察に連行されますが、明智五郎は古川茜のリンゴジャムを最後の晩餐候補に入れることを約束するのでした。 そして古川茜の元に上遠野警部らが来た時に古川茜を体を張って守るおじいさんの姿、親子三代にわたって育てたリンゴにまつわるエピソードと絡めているのが思わずウルっときてしまいました。 結局、家宅捜査の結果から毒物が発見されず、殺人教唆として証拠不十分で釈放、古川茜はこの殺人事件には無関係ということになります。 どこか切ない気持ちになってしまう結末でした。 ネット上では「俳優の演技がうますぎて見入ってしまった。 」「志田未来さんの演技が心に刺さる。 」「おじいちゃんの泣くところがかわいそう」と絶賛する声が多いです。 そして美食探偵と言うだけあって今回登場する料理も美味しそうでした。 冒頭のタッカルビからのフレンチトースト、のっけ丼、最後にリンゴジャムは「飯テロドラマだ!」という声もちらほら見えました。 まとめ いかがでしたか?今回は「美食探偵明智五郎」第2話のあらすじ・ロケ地・感想などなどまとめて見ました。 次回4月26日放送予定の第3話では美食探偵とシェフの対決、そして背景にはまたしてもマリアの姿が! なお、ロケ地については新型コロナウイルス感染の危険があるので、来訪はせずにあくまでも参考にとどめて置ければと思います。

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