新生児 お腹 張る。 新生児のお腹がパンパンに張る原因と対処法!病気の可能性はある?

【花王 メリーズ】赤ちゃんのガス抜きのマッサージや体操をするタイミングは?

新生児 お腹 張る

異常にお腹が大きい• お腹が固い と思われる赤ちゃんには、何かしらの原因があります。 新生児のお腹がパンパンに張る場合は、主に次の4つの原因が考えられます。 ゲップがたまっている 新生児はまだ上手にゲップが出せない子も多く、お腹の張りの原因になってしまいます。 母乳やミルクを飲んだ後にゲップが出ないと、お腹が張って苦しいのでぐずって泣くことも多いです。 母乳やミルクを飲んで1時間ぐらいすると、赤ちゃんの腸が活発に動き始めるため、飲み込んだ空気のせいで苦しくなることもあります。 授乳後に赤ちゃんがぐずる場合は、まずはゲップを疑ってみましょう。 母乳やミルクを飲ませすぎている お腹がパンパンに張っている新生児の中には、母乳やミルクを飲ませすぎている可能性があります。 授乳したばかりでも赤ちゃんが泣いていると、まだ足りないの?と思ってまた飲ませてしまうこともありますよね。 新生児の場合、満腹中枢が発達していないので、お腹がすいていなくても母乳やミルクを与えると飲んでしまうことがあります。 赤ちゃんのお腹が張って苦しそうにうなったり、泣いたりするときは、母乳やミルクを飲ませすぎていないかチェックしましょう。 お腹にガスがたまっている 母乳やミルクと一緒に飲み込んだ空気が、ゲップとして出ない場合は、お腹の中にガスがたまって張りの原因になってしまいます。 また、新生児は消化器官も未熟なので、授乳後に消化不良でガスがたまってしまい、お腹の張りにつながることもあります。 授乳後に赤ちゃんが苦しくてうなっているときは、お腹にガスがたまっているのかもしれませんね。 便秘 新生児の排便は個人差が大きいので、何日出ていないから便秘だと決めつけることはできません。 新生児の中には2~3日排便が見られない場合もあります。 便秘かどうかは、日数だけでなく、• お腹の空気を抜く• これ以上、お腹に空気をためないようにする がとても大切です。 新生児のお腹が張るときの対処法をまとめましたので、それぞれの原因に合った方法を見つけて、お腹の張りを早めに解消してあげてくださいね。 ゲップをしっかりさせる 新生児はゲップが出ないまま寝てしまうこともありますが、 根気よくゲップを出させることで、お腹の張りが解消される場合があります。 授乳した後しばらくして、赤ちゃんのうなり声が聞こえてきた場合は、赤ちゃんを縦抱きにしてゲップをしっかり出すようにしましょう。 赤ちゃんの背中を優しくトントンするか、下から上にゆっくりさするとゲップが出やすいですよ。 どうしてもゲップが出ないときは、赤ちゃんの体の右側を下にして寝かせて様子を見ましょう。 横向きに寝かせると自然とゲップが出ることもあります。 母乳やミルクを飲ませすぎない 特に母乳の場合、飲んだ量が目に見えないので、知らず知らずのうちに飲ませすぎてお腹がパンパンになっていることもあります。 赤ちゃんが泣くたびに授乳すると、さらにお腹が張って苦しくなってしまうことも。 よくいきんだり、うなったりする赤ちゃんは、 ・ 母乳やミルクの飲みすぎ ・ 空気でお腹がいっぱい が原因で、お腹が苦しくてぐずっている場合が十分考えられます。 新生児のお腹の張りが気になるときは、ぐずったらすぐに飲ますのではなく、母乳やミルクの飲ませすぎも疑ってみてくださいね。 お腹にガスがたまらないようにする 新生児のお腹にガスがたまらないようにするには、まずしっかりゲップを出させてあげることが大切です。 そのためにも、授乳のときの体勢を少し工夫するといいですね。 授乳させるときは、 ・ 上体を起こしぎみにして、赤ちゃんの頭がお腹より上にくるようにして、横に寝かしすぎない この点に気を付けて授乳するようにしましょう。 そうすることで、飲んだ母乳やミルクが胃の下にたまり、ガスが上にくるので赤ちゃんもゲップが出しやすくなります。 他にも、 赤ちゃんのお腹で「のの字」を描くマッサージをしてあげたり、 沐浴やおむつ替えのときに赤ちゃんの足をバタバタさせたりする運動もお腹のガス抜きに効果的です。 ただし、授乳後の運動やマッサージは、 吐き戻しの原因になったりするので避けてくださいね。 便秘には綿棒浣腸を 新生児が便秘でお腹が張っているときは、綿棒浣腸がおすすめです。 赤ちゃんが便秘でお腹が張って苦しそうなときや、いきんで顔が真っ赤になっているときは、綿棒を使って赤ちゃんのおしりの穴を直接刺激してあげましょう。 綿棒浣腸のやり方は下記の通りなので、ぜひ試してみてくださいね。 新生児の綿棒浣腸のやり方• 大人用の綿棒を少しほぐして、ベビーオイルをつけて赤ちゃんの肛門に直接入れて刺激を与えます。 (オリーブオイルやワセリン、サラダ油でも代用できます。 このとき、赤ちゃんのお尻の粘膜を傷つけないように綿球が見えなくなるまで、ゆっくり優しく入れてください。 綿棒でゆっくり小さな円を描くように回しなから、一度引き出した後もう一度繰り返します。 綿棒にうんちが付いていたら、飛び出してくることもあるので、オムツを当てながらゆっくり抜き差します。 刺激をしても赤ちゃんがいきむ様子ない場合は、いったん終了してしばらく様子を見るようにしましょう。 綿棒浣腸は、赤ちゃんの腸が活発に動き始める授乳後30分くらいたった頃が一番効果的です。 また、赤ちゃんの便秘にはお腹にガスがたまったときと同じように、「のの字」のマッサージや足をバタバタさせる運動を取り入れるといいです。 新生児のお腹がパンパンに張るときに疑われる病気とは? お腹がパンパンに張る病気と言っても、たくさん種類があります。 ここでは新生児期や、乳児期によく見られる胃軸捻転症についてお話しします。 お腹がパンパンになる胃軸捻転症(いじくねんてんしょう) 胃軸捻転症は、新生児や乳児によく見られる病気でゲップが下手な赤ちゃんに多く見られます。 生後間もない赤ちゃんの 胃はまだ固定されていないので、ちょっとしたことでねじれを起こし、食道を圧迫してゲップが出せなくなります。 赤ちゃんはゲップが出せないと、飲み込んだ空気が腸に流れ込みお腹がパンパンに張ってくるのです。 新生児で、• ゲップが出せない• お腹がすごく張っている• ミルクをたくさん吐き戻す• おならを何度もする などの症状がある場合は、胃軸捻転症の疑いもあります。 胃軸捻転症の赤ちゃんは、上向きに寝かすと胃のねじれが増すので機嫌が悪くなり、抱っこをするとねじれが戻るため泣きやむことが多いです。 一日中、抱っこしていることも多くなるのでママは大変ですが、生後2~3ヶ月くらいで胃の固定が完成されて自然に治ることが多いのも特徴です。 早急な手術が必要な急性胃軸捻転症を起こすことはまれで、あまり心配する必要はないです。 それでも、少しでも気になることがあれば、迷わず小児科に相談するようにしましょう。 お腹の張り以外で注意が必要な症状 赤ちゃんのお腹がパンパンに張っている以外に、次のような症状もあれば、何らかの治療が必要になるので注意が必要です。 便秘や下痢が続いている。 便もおならも出ないで腹部が膨れている。 排便時に出血や痛みを伴う。 ミルクや母乳を飲まないで機嫌が悪い。 激しい嘔吐を繰り返す。 お腹を触った時しこりがある。 上記のような症状が見られる場合や、気になることがあれば早めに小児科を受診するようにしましょう。 まとめ お腹がパンパンに張っていると、たとえゲップやガスがたまっているだけでも、赤ちゃんにとってはとても苦しいものです。 赤ちゃんが機嫌よく授乳できて、体重も増えていればあまり心配ありませんが、他に気になる症状がある時は適切に対処しましょう。 病院行くのは大げさでは?と思っても、一度見てもらえば安心できますね。

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妊娠中の頑固な便秘。便でお腹が張る!下剤を使わないで出す私のおすすめ解消方法5選

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>手足をビクビクさせて・・・。 上の方もおっしゃられていますが、もし相談者様が、モロー反射をご存じなければそうなのかも。 理由が分かれば、安心して見ていられます、かわいいもんですよ。 >おなかの張り 確かに新生児はみなお腹パンパンですけどね・・・。 うんち出てそうですしね。 様子を見ていないのでなんとも言えませんが…。 心配であれば、他の赤ちゃんと比較するのもひとつかも。 本当に、体調が悪いのでなければいいんですけどね。 赤ちゃんは、自分の手や足さえ認識していません。 もーどんな感触も何が何やらわからないんでしょうね。 そう思ったら、かわいいやらわらえるやら。 ほんと、懐かしいです。 周りの人にもちょこちょこ聞いてみてくださいね。 読んだ感じでは、ガスがたまっているのかなと思います。 げっぷは出ていますか うちはゲップが出にくい子で、お腹が張っていることがよくあります。 お腹にガスがたまって張っている場合は、マッサージをしたり、綿棒浣腸などでの対処を指導されました。 又体がべたべたして汗ばんでいて、舌が白くなっていたり、うなり、いきみが多い時は母乳の飲ませすぎのときも考えられます。 母乳は泣くたびにあげていいのですが、お腹がはって気になる時は、短時間に、頻回に飲ませる方法があります。 機嫌が良く、飲みもよく、良く寝てくれているのであれば、お腹のはりは深刻にならなくても、大丈夫ではないでしょうか。 昨夜は夢を見たのかもしれませんね 頻繁にある様なら小児科医か保健師に相談すると安心ですよ これから、もっともっと可愛くなりますので、楽しみですね。

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新生児期は授乳のために赤ちゃんを起こす?ママたちに聞いた睡眠と授乳の間隔|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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新生児の睡眠と授乳 新生児の赤ちゃんはまだ昼と夜の区別がつかず、授乳やミルクの時間以外は寝ていることが多いようです。 新生児の赤ちゃんは、実際どれくらいの睡眠時間で授乳の間隔はどのくらい空けていたのかママたちに聞いてみました。 睡眠時間 「この時期は母乳あげると45分~90分くらい寝ていました」(20代ママ) 「うちの子は先に母乳を飲ませて、足りない分をミルクで補う混合でした。 寝ついてすぐ起きることもあれば、長くて3時間くらいのときもありました」(30代ママ) 「ミルクはお腹にたまりやすいのか、寝ていても空腹を感じにくいようで起こさずにいると5時間くらい寝ているときもありました」(30代ママ) 母乳や混合、ミルクのどれを飲んでいるかによっても新生児の睡眠時間は違うようですが、この時期の赤ちゃんの睡眠時間は長くて3時間から5時間ほど寝ているようでした。 授乳の間隔 「授乳の間隔は2時間おきくらいで、1日に10回以上授乳していた気がします」(30代ママ) 「母乳とミルクを混合であげていました。 ミルクを足す分、間隔を空けて3時間おきぐらいに授乳していました」(20代ママ) 「この頃は、3時間おきにミルクをあげるようにしていました。 1回の飲む量が少なかったときは、授乳の間隔が短くなることもありました」(30代ママ) 授乳の間隔も、赤ちゃんが飲むものによって変わるようです。 間隔の目安は母乳の場合2時間おきぐらい、混合やミルクは3時間ほど空けていたというママが多いようでした。 【体験談】授乳のために赤ちゃんを起こすとき iStock. 授乳のタイミング 「助産師さんに母乳の間隔は2~3時間おきがよいと聞いていたので、授乳のタイミングに寝ていたら起こしていました」(20代ママ) 「夜中であってもミルクの時間に合わせ、3時間ごとに起こしていました」(30代ママ) 母乳やミルクをあげる時間の間隔に合わせて、赤ちゃんを起こしているというママの声がありました。 目安としている授乳間隔よりも時間が空いてしまうと、ママたちは赤ちゃんを起こして授乳をしようと考えるのかもしれません。 ママの体に合わせて 「胸が張って痛くなってきたタイミングで授乳をしたいと思い、赤ちゃんを起こすことが多かったです」(30代ママ) 「授乳から2時間たつと胸が張ってくることが多かったので、そのときは赤ちゃんを起こしてあげていました」(20代ママ) 母乳をあげていると、ある程度決まった時間に胸が張ってくるというママの声もありました。 赤ちゃんの授乳の間隔だけでなく、ママの胸が張るタイミングなど、ママの体調に合わせて赤ちゃんを起こして授乳することもあるようです。 赤ちゃんの体重が気になるとき 「新生児の頃は体重が気になったのでしっかり飲ませようと思い、時間を見て起こすようにしていました」(30代ママ) 「赤ちゃんが一回で飲む量があまり多くなかったので、2時間おきに授乳するように意識していました」(30代ママ) 新生児の頃は、赤ちゃんの体重についてもママは気になるようで、授乳の回数を意識し赤ちゃんを起こしていたという声もありました。 新生児を起こす方法 iStock. 新生児の赤ちゃんをママたちは、どのように起こしていたのでしょうか。 顔を触る 「ほっぺをツンツンすると、起きてくれることがありました」(20代ママ) 「起こすときは、口の周りを触ることが多かったです」(30代ママ) 顔のなかでも口の周りを触ることで母乳の時間だと思い、口をもごもご動かしておっぱいを探すように起きる赤ちゃんもいるようです。 足の裏をくすぐる 「足の裏をツンツンしたり、こちょこちょしたりしていました」(30代ママ) 「起こすときは、足の裏をマッサージするようにやさしく触ってあげていました」(20代ママ) 足裏を軽く刺激することも新生児の赤ちゃんを起こす方法のようです。 赤ちゃんは足裏を触られると、くすぐったくて起きてくれるのかもしれませんね。 声を掛ける 「起こすときは、耳元で『おはよう』と声を掛けていました」(30代ママ) 「赤ちゃんの名前を呼びながら、体をトントンして起こしていました」(30代ママ) 新生児期の頃からママたちは赤ちゃんに語りかけていたようで、寝ている赤ちゃんを起こすときにも声をかけていたようです。 それでも起きないときは? iStock. オムツを替え、体を動かすことで赤ちゃんを起こすきっかけにつながるのかもしれません。 母乳やミルクを口に含ませる 「抱っこしておっぱいを赤ちゃんの口に近づけると、起きて飲んでくれることが多かったです」(30代ママ) 寝ている赤ちゃんの口に、母乳やミルクを含ませてあげると起きて飲んでくれることもあるようです。 授乳の間隔が空きすぎてしまって母乳を飲んで欲しいときにもこの方法を試したというママの声もありました。 無理に起こさない 「何をしても起きない場合は、諦めて寝かせていました」(20代ママ) 起こす方法をいろいろ試しても起きな場合は、赤ちゃんはまだ眠いんだろうなと、気持ちを切り替えて様子を見るというママの声がありました。 無理に起こさないからといって、ずっと寝かせておくのではなく、少し時間が経ってから、タイミングを見て再度起こしているようでした。 新生児の授乳や起こすタイミングは様子を見て.

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