さよ プロ ふみ や。 「さよならプロポーズ」出演者プロフィールとSNSまとめ/かなみ・ふみやカップル

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前回は、はじめての別行動を自ら提案したカナミが、 ヴィクトリアシークレットで勝負下着を買ってきたところであった。 今回はそのあとの午後のお話だ。 高速船で離島へ この日は、午後のプランもカナミがプロデュース。 フェリーに乗って離島へと向かう。 離島では海にも入れるということでフミヤもテンションがあがる。 フェリーの中では軽い昼食をとる。 パニーニを食べるカナミに対し、ここでもフミヤはいつも通り、 低カロリー・高たんぱくの筋肉メニューを食す。 本日のメニューは、なんとサラダにプロテインを大量にぶっかけた、 ぶっかけプロテインサラダ。 おいしいおいしいと言って食べていたので、妙に味が気になった 笑 一口食べたカナミは 「あぁ、おいしいね」と言いながらも、どうでもよさそうな顔をしていたので、きっとマズくはないけど特別うまくはないぐらいなのだろうとは思うがw プローチダ島を散策 そして離島へと到着する。 離島の街並みが美しく、 フミヤも「ここに来たいって言ってた意味がわかるかも」という。 カラフルな建物が立ち並ぶ、独特の風景が美しいこの島は プローチダ島という。 海水浴でも有名な観光地だ。 散策を開始すると、なにやら面白そうな乗り物を見つける。 オート3輪に乗れるらしいので、さっそく乗ってみる。 移動しながら2人は旅行の仕方について語る。 フミヤとカナミは、旅行といえばリゾート地で海とプール入ってあとはちょっとショッピングみたいなイメージだったらしい。 なので、こういう観光をすることがあまりなく、価値観が変わったという。 ん? これは個人的にはよくわからなかった。 すげぇジャングルの奥地とか、誰も来ないような異境に旅行とかに初めて来て、こういうこと言うならわかるけど、 普通にイタリアのガッツリの観光地でちょっと移動しただけでこの発言が出るって、 どんだけ観光したことないの? 笑 前回はグアムに行ったって話してたけど、まじで 2人とも子供のころからグアムとかハワイ的なところしか行ったことないってこと?? そんなことあんのか??知らんけど。 まぁでも2人はなんか共感しあってる風だったからお似合いなのかな? そして「wifiも繋がらなくて、仕事したくてもできなくて、逆にいいねー」という話に。 カナミはウキウキしながら話していたが、フミヤはこう言いながらも顔はどんより。 仕事したいんすかねー? プローチダ島No1の絶景スポットへ 2人はおススメの絶景スポットへと到着。 プローチダ島の街並みとナポリ湾が一望できる。 これは美しい。 2人も美しい景色に感動したようだ。 絶景を見終えたあと、フミヤのテンションはなぜか下がり始める。 さっきは「自然と会話がふえるねー」と話していたが、会話も少ない。 おもしろくなさそうだ 笑 フミヤの結婚への考え カフェに入り、フミヤは辛辣な表情で話を始める。 フミヤはこう言う。 仕事が第一というのは表面上の見え方であって、裏にあるのはカナミを幸せにしたいという思いであり、 カナミを幸せにしたいという思いからの仕事 という順番であると。 であるゆえに、仕事で成功することができなければ、カナミを幸せにすることができないと。 またフミヤは、カナミの一番の願いは「フミくんと結婚すること」と言ってくれていることはわかっているが、 カナミのとっての幸せってなんだろうと考えていたという。 これに対しカナミは 「現状が楽しくて幸せだから、これが続けばいいと思う。 」と答える。 フミヤ「ん、結婚しなくても幸せということ?」 カナミ「いや、現状からさらにいいことがプラスで入っていけば幸せが大きくなっていくじゃん」 フミヤ「別にこれが幸せというものは特にないの?」 カナミ「これが私の幸せという形を決めているわけではない。 今のベースの幸せからプラスになっていくことがより幸せ」 … さらにフミヤは自分の思いを語る。 仕事を成功させて、カナミにいい暮らしをさせてあげたい。 結婚をしたら現状を最低でも下回ってはいけない。 そのためにはもっと上を目指さなければならない。 だから今は仕事にフォーカスしないといけない。 結婚はすごく重いこと。 一度約束を交わしたら、一生一緒にいなければならない。 現実的には、結婚しても書面を交わすだけで、今と別に変わらないんだけど、でもやっぱり大きいことだからすぐには決断できない。 カナミ「待ちます。 それしか言えねぇ」 うーん。 どっちの意見もわからなくはないが、こういう衝突が起こる原因って現代日本が作った風潮のせいだよね。 ・ 結婚してから子供つくるのが常識。 ・ 結婚は1回だけするのが常識。 この2つの風潮の合わせ技によって、結婚のハードルは爆あがりする。 この先50年60年の決断を、子供できる前のどうとでもなる段階で決断しなければならないからね。 昭和の時代は、これに加えて 20代で結婚しないとオワコンみたいな風潮があったからそれでカバーしてたんだろうけど、 40歳50歳で独身でも許される風潮だけが浸透してきて、「結婚は1回が常識」「結婚してから子供つくるのが常識」だけが残っていたら、そりゃあ少子化が爆速で進むのは当然だよね。 子供が欲しいことが理由で結婚する人は、結婚してから子供できなかったらどうすんの? こういう常識って気づいた頃には何故か無意識下に植え付けられていたけど、実際海外に行ったりすると別にこんなことは常識じゃなかったりするから、もう少し柔軟に考えてもいいのかもね、とは思う。 常識は疑え。 常識はいつも正解とは限らない。 今回は、アマルフィへ出かける。 散策中にパレードと出会う。 そして、 ジローラモ風のオーナーのいるオシャンティな海岸沿いのレストランへ。 料理も美味そうだ。 ここで二人はようやく結婚について真面目に話を始める。 サアヤ:カズにとって結婚って何? カズ君:一緒に暮らすこと サアヤ:私にとっては一緒に暮らすことがすべてではないかなぁ カズ君:いや、すべてではないけど。。 子供ができたりしたら一緒に暮らす? サアヤ:うん。 陶器屋のおっさんが言ってたように、変化じゃん? いま、仕事で自分が求められていることがうれしい。 だから今すぐには仕事を捨てたくない。 カズ君:その気持ちはすごいわかるし、それが幸せならそれでいいと思う。 でもそれだと、今の状況と何も変わらないわけだし、それだったら一緒に暮らす決断ができるタイミングで結婚すればいいのかなとも思う。 サアヤ:でも一週間で決断しないといけないんだよ?その選択肢ないんだよ。 … お互いの気持ちを改めて話合ったカズ君とサアヤ。 しかし、具体的な結論は出ず、今日はこのへんで、ということになった。 ただ、どちらも 結婚しない選択をしたときに本当に別れるのだろか? 本人たちは企画内容に了承済だと書いてあったが、 観ていて全くそういう危機感が感じられない。 カナミはフミヤがすぐには決断できないと言ったのに対して ふつうに「待ちます」って言い始めてたし(あ、あれ?さよならプロポーズってなんだったっけ??)、カズ君は「タイミングが来てから結婚すればいいじゃん」と言っていた。 サアヤだけは一応企画のことを言及していたが、そのときもカズ君はポカンとしてるようにみえた。 おいおい、この企画大丈夫かー?? 本当に結婚しなかったら別れさせるのか?? もし結婚の決断ができずに、ふつうに別れるわけでもなく終わったら、さよプロの企画の意味なーんもないし、興ざめもいいところ。 ここまで来たら最終的にちゃんと企画として成り立つのか、結末が非常に気になってきた。 残り日数がすくなってきて、 決断しなければ別れなければいけないという危機感がちゃんと出てきてゾクゾクする展開になるといいなぁ。 期待してます。 さよプロの感想記事一覧はこちら.

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ユカリ(さよプロ2)のプロフィール!勤めてる会社はどこ?結婚なるか?

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前回は、カナミが料理に挑戦するための食材選びにスーパーに来たが、Wifiが繋がらなくて買い物がうまくできず、それにあきれたフミヤの態度にもさらにイライラが募り、遂にカナミがブチぎれ。 やばい空気になり、カナミは先に帰ると行ってスーパーから出て行ってしまったところであった。 大喧嘩からの、どうするフミヤ スーパーから出ていったカナミを見て、しばらく茫然と立ち尽くしていたフミヤだが、少し考えたのちカナミを追いかけてスーパーの外へと向かう。 大量の食材が入っている買い物カゴは放置していった(笑) 店の外に出ると、カナミはベンチみたいなところにすわっていた。 フミヤから謝る。 フミヤ「少しバカにしたような言い方してゴメン」 カナミ「でもわかるじゃん 性格的に 私が3品作れって言われてさぁ プレッシャーかかってやろうとしてさぁ 性格的にきっちりやりたいのに、できなかったらイラつくことぐらいわかんじゃん?普通に考えてさぁ それであの態度はおかしくないっつってんの」 フミヤ「あの態度っていうのは カナミから見たら本当に退屈そうにしてたのかもしれないけど、 でも、今まで付き合ってきて カナミが主導でこうやって料理を選ぶことって一度もなかったじゃん だから後ろで見ていてちょっと微笑ましくて」 カナミ「そんなん後付けじゃん。 」 … フミヤ「でも正直 料理を作るってことが ここまで重荷に感じているって気づけなかった。 ゴメン。 」 さらに沈黙が続くも、フミヤが謝りつづけていると、カナミも自分の非を認め始めたようだ。 カナミ「ゴメン。 せっかくフミウンの好きなスーパー来たのに。 普通に来てたらめっちゃテンション上がってたのに。 」 フミヤ「鼻くそついてるよ」 カナミ「とってよ」 よくわからん鼻クソの絡みもはじまり、なんとか落ち着いてきたようだ。 そしてスーパーに戻るふたり。 スタッフと旅行コーディネーターの方にも謝罪する。 放置した買い物カゴはスタッフがキープしてくれていたようだ。 しかし、 スタッフとかいる中で予定とかぶっ壊してあれだけキレるのって結構メンタル必要だよなww カナミは、よっぽどイライラとか感情の爆発がすごかったんだろうね。 ただ、スタッフに謝ってるところとかが割とリアリティが感じられてよかったとは思う。 ふたたび買い物 そして料理 なんとか仲直りできたふたりは、もう一度スーパーへ。 今回は変にカナミ主導にせず、一緒に選んで一緒に料理することに決めたようだ。 ハンバーグを作るための食材を選び、会計へ。 なんやかんやでスーパーで3時間かかったようだが、最後は「非常に長かったですね」と言いながらも笑顔で会話していたので一安心だ。 この日は、料理のためにキッチン付きのレンタルルームへ。 ふたりで協力して料理をはじめる。 カナミが野菜を切って、フミヤが炒める。 フミヤがボールに具材を入れて、カナミがこねる。 いい感じだ。 そして、 カナミがいきなり買い始めたタコの調理も。 確かにタコはなんかあのあたりを引っこ抜いてアレするみたいなイメージはある(笑) でも料理初心者でいきなりこれをやれるのは度胸あるねw これにはフミヤも感心する。 「ふつうできねぇぜ。 あんなん思いっきり。 秘めた才能あるんじゃない?」 そして料理ができあがり、食する。 フミヤは今日は普段は食事制限で食べられないチーズも特別に食べるという。 なにやらカナミが今日は一緒のものが食べたいと言ったようだ。 最初は別々のものを作る予定だったが。 なんだかんだで優しいフミヤが出ていた。 食事をしながら性生活のおはなし スーパーで喧嘩の話になると、カナミはすぐ「すみませんでした」と言っており、もう自分が悪かったとしっかり認めているようにみえた。 これはとてもよかった。 今回の旅行の中で、神父さんや、街で出会った人たちに「ケンカはしてもいい、するのが当たり前だ。 それでも譲歩して仲良くやっていくんだ」と言われたことで、カナミは「もっと自分を出してもいいんだ」と思えた部分があったかもしれないという。 ここでフミヤは、他にもなにか気になることがあるかと聞く。 「友達にも相談したが、やはりあまりにそういうものが少ないと、他の女性関係があるんじゃないか?気持ちが冷めているんじゃないか?と不安になる。 自分は子供欲しいとか言っているけど、フミ君の気持ち的にはそのへんどうなのかな。 」 これに対してフミヤは答える。 選手として大会に出るときは非常にハードな体調管理が必要で、大会が終わってもすぐには欲望のコントロールが正常にならないという。 特にストイックな食事制限によって、 すべての欲望が食欲に振り切ってしまっているという。 そのせいで性欲は抑えられてしまうと。 だから、他の女性関係のようなことは全くない。 ただ、性欲が回復できるようになっていないのがおそらく原因だと思う。 今はまだしばらくは選手として頑張っていきたいから、迷惑をかけてしまうと思う。 ただのちのちは選手としては引退することになると思うし、そうなったら食事も健康的な食事に戻していくし、そうすれば性欲も通常に戻るはずだと。 なるほどね。 しかし、 性欲がなくなるほどの食事制限をしなければならない仕事ってヤバくないか??(笑) むしろそこに怖さすら感じてしまう。 カナミ 結婚を見定められているというプレッシャーがすごくてああいうことになってしまった。 料理を一緒にしたのは新婚の雰囲気を感じられてよかった。 自分は旅行の中で言いたいことは全部言えたので、あとはフミ君の答えを待つだけ。 フミヤ なかなか7日間で結婚の決断というのは難しいところではあった。 しかしそんな中でも今日のスーパーでの出来事はかなり大きかった。 今までは自分の意思を表に出してくるってことが少なかったので、大きく心を動かされた。 インタビューでの話は、わりとポジティブに意見しているようにみえたが、フミヤは決意できているのだろうか。 前回は、サアヤは東京に居ることは諦めいと決断し、結婚するなら別居婚という条件を伝えた。 これに対してカズ君はどうするか、遂に最終決断を迎えることとなる。 最終決断に向けて最後の確認 決断のときまで残り3時間となる。 カズ君は、最後にもう一度サアヤの気持ちを確認する。 カズ君「今この状況で結婚する意味ってあるのかな?」 サアヤ「わかんない。。 意味って必要?」 … カズ君「そっか。 うん、ありがとう。 」 この確認をしたうえで、最後に決断まで一人で考えるというカズ君。 一旦お別れするふたり。 思いは伝えたので、結果がどうなっても覚悟はできているというサアヤ。 やりたいことの邪魔はしたくない。 だけど一緒に暮らさなくても結婚する意味があるのか、最後まで考えるカズ君。 運命の最終決断 教会で待ち合わせて最終決断へ。 サアヤの告白 この数日間 一生懸命 私に向き合ってくれてありがとう 本当にカズ君が私のことを大切に思ってくれているのが すごいよく伝わってきて 本当に私はカズ君とずっとずっと一緒にいたいと思いました でも 私にはまだ やらなきゃいけないことが やり残したことが たくさん東京にあるから カズ君が理想とする一緒に暮らすっていう結婚は 今すぐにはできない それは変えられなかった すごく酷なことを言ってるのはわかってて、、 それでもよかったら 私と結婚してください カズ君の告白 もう3年間 遠距離を続けてきてんで やから これからだって うまく続けていけるよ 今は一緒に暮らせないけど これから 一緒に暮らす 一緒に生きる 約束をしよう 必ず幸せにするから 僕と結婚してください 結果は、、 結婚!!! カズ君がサアヤの条件を飲む形で決着。 遠距離がどうとか、仕事がどうとか、そんなのはどうでもよくて、とにかく一緒にいたい。 それがカズ君の結論ですね。 まぁとにかくまずは、カズ君とサアヤさん、おめでとうございます!! 幸せに過ごして、何年後かわからないけど、いつかはちゃんと一緒に暮らしてほしいな。 サアヤは東京での仕事に満足するときが来るのかは謎ではあるし、普通にどこかのタイミングでうまく行かなくなってやめるのかもしれないけど。 東京という場所や、東京での人脈みたいなしょうもないものではなく、何かもっと本質的な生きがいを見つけられると良いと思います。 あと小籔も言っていたけど、今回カズ君は基本サアヤの要望を全飲みしたわけだから、 今後もそのことを忘れずにいろいろと譲るところを作ってほしいなとは思うよね。 カズ君は全部許してしまいそうだから、そこに甘えずにというか。 そんなところですかね。 さよならプロポーズ 12話の予告 次回のさよプロ12話は、遂に最終回!!! フミヤは最後の大喧嘩を乗り越えたうえで、どんな決断を下すのか。 さよならプロポーズ12話の放送は11月9日(土)よる10時! 最後まで期待しています!! さよプロの感想記事一覧はこちら.

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前回は、カナミが料理に挑戦するための食材選びにスーパーに来たが、Wifiが繋がらなくて買い物がうまくできず、それにあきれたフミヤの態度にもさらにイライラが募り、遂にカナミがブチぎれ。 やばい空気になり、カナミは先に帰ると行ってスーパーから出て行ってしまったところであった。 大喧嘩からの、どうするフミヤ スーパーから出ていったカナミを見て、しばらく茫然と立ち尽くしていたフミヤだが、少し考えたのちカナミを追いかけてスーパーの外へと向かう。 大量の食材が入っている買い物カゴは放置していった(笑) 店の外に出ると、カナミはベンチみたいなところにすわっていた。 フミヤから謝る。 フミヤ「少しバカにしたような言い方してゴメン」 カナミ「でもわかるじゃん 性格的に 私が3品作れって言われてさぁ プレッシャーかかってやろうとしてさぁ 性格的にきっちりやりたいのに、できなかったらイラつくことぐらいわかんじゃん?普通に考えてさぁ それであの態度はおかしくないっつってんの」 フミヤ「あの態度っていうのは カナミから見たら本当に退屈そうにしてたのかもしれないけど、 でも、今まで付き合ってきて カナミが主導でこうやって料理を選ぶことって一度もなかったじゃん だから後ろで見ていてちょっと微笑ましくて」 カナミ「そんなん後付けじゃん。 」 … フミヤ「でも正直 料理を作るってことが ここまで重荷に感じているって気づけなかった。 ゴメン。 」 さらに沈黙が続くも、フミヤが謝りつづけていると、カナミも自分の非を認め始めたようだ。 カナミ「ゴメン。 せっかくフミウンの好きなスーパー来たのに。 普通に来てたらめっちゃテンション上がってたのに。 」 フミヤ「鼻くそついてるよ」 カナミ「とってよ」 よくわからん鼻クソの絡みもはじまり、なんとか落ち着いてきたようだ。 そしてスーパーに戻るふたり。 スタッフと旅行コーディネーターの方にも謝罪する。 放置した買い物カゴはスタッフがキープしてくれていたようだ。 しかし、 スタッフとかいる中で予定とかぶっ壊してあれだけキレるのって結構メンタル必要だよなww カナミは、よっぽどイライラとか感情の爆発がすごかったんだろうね。 ただ、スタッフに謝ってるところとかが割とリアリティが感じられてよかったとは思う。 ふたたび買い物 そして料理 なんとか仲直りできたふたりは、もう一度スーパーへ。 今回は変にカナミ主導にせず、一緒に選んで一緒に料理することに決めたようだ。 ハンバーグを作るための食材を選び、会計へ。 なんやかんやでスーパーで3時間かかったようだが、最後は「非常に長かったですね」と言いながらも笑顔で会話していたので一安心だ。 この日は、料理のためにキッチン付きのレンタルルームへ。 ふたりで協力して料理をはじめる。 カナミが野菜を切って、フミヤが炒める。 フミヤがボールに具材を入れて、カナミがこねる。 いい感じだ。 そして、 カナミがいきなり買い始めたタコの調理も。 確かにタコはなんかあのあたりを引っこ抜いてアレするみたいなイメージはある(笑) でも料理初心者でいきなりこれをやれるのは度胸あるねw これにはフミヤも感心する。 「ふつうできねぇぜ。 あんなん思いっきり。 秘めた才能あるんじゃない?」 そして料理ができあがり、食する。 フミヤは今日は普段は食事制限で食べられないチーズも特別に食べるという。 なにやらカナミが今日は一緒のものが食べたいと言ったようだ。 最初は別々のものを作る予定だったが。 なんだかんだで優しいフミヤが出ていた。 食事をしながら性生活のおはなし スーパーで喧嘩の話になると、カナミはすぐ「すみませんでした」と言っており、もう自分が悪かったとしっかり認めているようにみえた。 これはとてもよかった。 今回の旅行の中で、神父さんや、街で出会った人たちに「ケンカはしてもいい、するのが当たり前だ。 それでも譲歩して仲良くやっていくんだ」と言われたことで、カナミは「もっと自分を出してもいいんだ」と思えた部分があったかもしれないという。 ここでフミヤは、他にもなにか気になることがあるかと聞く。 「友達にも相談したが、やはりあまりにそういうものが少ないと、他の女性関係があるんじゃないか?気持ちが冷めているんじゃないか?と不安になる。 自分は子供欲しいとか言っているけど、フミ君の気持ち的にはそのへんどうなのかな。 」 これに対してフミヤは答える。 選手として大会に出るときは非常にハードな体調管理が必要で、大会が終わってもすぐには欲望のコントロールが正常にならないという。 特にストイックな食事制限によって、 すべての欲望が食欲に振り切ってしまっているという。 そのせいで性欲は抑えられてしまうと。 だから、他の女性関係のようなことは全くない。 ただ、性欲が回復できるようになっていないのがおそらく原因だと思う。 今はまだしばらくは選手として頑張っていきたいから、迷惑をかけてしまうと思う。 ただのちのちは選手としては引退することになると思うし、そうなったら食事も健康的な食事に戻していくし、そうすれば性欲も通常に戻るはずだと。 なるほどね。 しかし、 性欲がなくなるほどの食事制限をしなければならない仕事ってヤバくないか??(笑) むしろそこに怖さすら感じてしまう。 カナミ 結婚を見定められているというプレッシャーがすごくてああいうことになってしまった。 料理を一緒にしたのは新婚の雰囲気を感じられてよかった。 自分は旅行の中で言いたいことは全部言えたので、あとはフミ君の答えを待つだけ。 フミヤ なかなか7日間で結婚の決断というのは難しいところではあった。 しかしそんな中でも今日のスーパーでの出来事はかなり大きかった。 今までは自分の意思を表に出してくるってことが少なかったので、大きく心を動かされた。 インタビューでの話は、わりとポジティブに意見しているようにみえたが、フミヤは決意できているのだろうか。 前回は、サアヤは東京に居ることは諦めいと決断し、結婚するなら別居婚という条件を伝えた。 これに対してカズ君はどうするか、遂に最終決断を迎えることとなる。 最終決断に向けて最後の確認 決断のときまで残り3時間となる。 カズ君は、最後にもう一度サアヤの気持ちを確認する。 カズ君「今この状況で結婚する意味ってあるのかな?」 サアヤ「わかんない。。 意味って必要?」 … カズ君「そっか。 うん、ありがとう。 」 この確認をしたうえで、最後に決断まで一人で考えるというカズ君。 一旦お別れするふたり。 思いは伝えたので、結果がどうなっても覚悟はできているというサアヤ。 やりたいことの邪魔はしたくない。 だけど一緒に暮らさなくても結婚する意味があるのか、最後まで考えるカズ君。 運命の最終決断 教会で待ち合わせて最終決断へ。 サアヤの告白 この数日間 一生懸命 私に向き合ってくれてありがとう 本当にカズ君が私のことを大切に思ってくれているのが すごいよく伝わってきて 本当に私はカズ君とずっとずっと一緒にいたいと思いました でも 私にはまだ やらなきゃいけないことが やり残したことが たくさん東京にあるから カズ君が理想とする一緒に暮らすっていう結婚は 今すぐにはできない それは変えられなかった すごく酷なことを言ってるのはわかってて、、 それでもよかったら 私と結婚してください カズ君の告白 もう3年間 遠距離を続けてきてんで やから これからだって うまく続けていけるよ 今は一緒に暮らせないけど これから 一緒に暮らす 一緒に生きる 約束をしよう 必ず幸せにするから 僕と結婚してください 結果は、、 結婚!!! カズ君がサアヤの条件を飲む形で決着。 遠距離がどうとか、仕事がどうとか、そんなのはどうでもよくて、とにかく一緒にいたい。 それがカズ君の結論ですね。 まぁとにかくまずは、カズ君とサアヤさん、おめでとうございます!! 幸せに過ごして、何年後かわからないけど、いつかはちゃんと一緒に暮らしてほしいな。 サアヤは東京での仕事に満足するときが来るのかは謎ではあるし、普通にどこかのタイミングでうまく行かなくなってやめるのかもしれないけど。 東京という場所や、東京での人脈みたいなしょうもないものではなく、何かもっと本質的な生きがいを見つけられると良いと思います。 あと小籔も言っていたけど、今回カズ君は基本サアヤの要望を全飲みしたわけだから、 今後もそのことを忘れずにいろいろと譲るところを作ってほしいなとは思うよね。 カズ君は全部許してしまいそうだから、そこに甘えずにというか。 そんなところですかね。 さよならプロポーズ 12話の予告 次回のさよプロ12話は、遂に最終回!!! フミヤは最後の大喧嘩を乗り越えたうえで、どんな決断を下すのか。 さよならプロポーズ12話の放送は11月9日(土)よる10時! 最後まで期待しています!! さよプロの感想記事一覧はこちら.

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