大王 製紙 エリエール レディス オープン。 女子ゴルフ エリエールレディスオープン 日程&放送予定|渋野日向子、鈴木愛ら出場予定

大王製紙エリエール

大王 製紙 エリエール レディス オープン

略称 大王紙 本社所在地 東京本社 〒102-0071 富士見二丁目10番2号 四国本社 〒799-0492 三島紙屋町2番60号 本店所在地 〒799-0492 愛媛県四国中央市三島紙屋町2番60号 設立 (18年) 事業内容 ・の製造販売 日用品雑貨の製造販売 事業 代表者 代表取締役 代表取締役専務 資本金 434億4,900万円 (2020年3月現在) 売上高 連結:5,464億3,300万円 単体:4,210億3,600万円 (2020年3月期) 営業利益 連結:306億2,900万円 単体:133億4,500万円 (2020年3月期) 純利益 連結:191億9,900万円 単体:91億8,100万円 (2020年3月期) 純資産 連結:2,095億3,600万円 (2020年3月現在) 総資産 連結:7,630億6,000万円 単体:6,695億7,400万円 (2020年3月現在) 従業員数 連結:10,388人、単体:2,630人 (2020年3月現在) 決算期 主要株主 株式会社 21. とりわけ、家庭用品「」ので知られる。 の会員企業である。 概要 [ ] 紙・板紙の生産量は約270万((平成25年))であり、生産量基準で日本国内では・・に次ぐ国内第4位の規模を持つ。 紙パルプ関連の連結売上高を基準とすると世界で第20位、国内では王子製紙・・・に次ぐ第5位。 洋紙では・・・、板紙ではなどと、製品は多岐にわたる。 は約4,000億円(、2013年3月期)。 愛媛県(現在の)出身のが(昭和16年)に設立した四国紙業株式会社を前身とし、四国紙業など14社が(昭和18年)にして発足した会社である。 沿革 [ ] 大王製紙は、「製紙工業企業整備要綱」(1942年9月4日付通牒)に基づき、四国紙業など14の企業が合同して(昭和18年)にの製造販売を目的として設立された。 当初はの製造・販売であったが、戦後の(昭和22年)から洋紙の製造も開始した。 (昭和37年)、1億6900万円がとなり、自主再建を断念し、の適用を申請した。 紙市場の不況と原料高という負担に加え、積極経営による無理な設備投資が重なって収益と資金繰りの両面が悪化、そのため大口のと経営再建について話し合っていたが、折り合いがつかず会社更生法申請に至った。 (昭和39年)からは更生会社としてスタートするが、その後の業績回復によって1年余りで更生手続きを終了した。 (昭和54年)、ティッシュペーパー「」の販売を開始し、家庭紙分野に参入した。 ・などの大手メーカーの先発ブランドがある中での進出であったが、7年後の(昭和61年)にはシェア首位にまで拡大した。 品種も、ティッシュペーパーの半年後にトイレットペーパー、(昭和55年)に紙おむつ、(昭和56年)に、(昭和57年)に生理用ナプキンと、順次拡大していった。 (平成元年)、東の拠点として(飯島地区)への進出を発表した。 の誘致に応えてのことで、紙パルプ一貫工場を建設し、(平成7年)の操業開始を目指した。 しかしこの計画は頓挫し、(平成12年)に建設を断念するに至った。 この結果、大人用紙おむつのは1割弱から2割弱へ上昇、に次いで日本国内2位となった。 (平成23年)、向け紙おむつの生産拠点とすべくの現地企業とを設立した。 続いての製紙会社に資本参加し、東南アジアへの販売増を図っている。 また、国内市場においてもペットシーツ「エリエール Elulu エルル 」の販売開始 し、ペット用品事業に参入した。 (平成29年)には、の紙事業を買収し、同社子会社であった日清紡ペーパープロダクツを子会社化。 社名をダイオーペーパープロダクツに改め、同社が販売する製品に当社の家庭向け製品に用いている「エリエール」が付けられるようになる。 (平成30年)に営業部門の統合に伴い順次大王製紙での取扱に移行された。 年表 [ ]• (昭和18年) - 四国紙業ほか14社が合併し、大王製紙株式会社設立。 (昭和20年)12月 - 生産設備を三島工場に集約。 (昭和22年) - 洋紙生産開始。 (昭和31年)4月 - 銅山川製紙を買収。 大王製紙川之江工場とする。 (昭和31年)• 2月27日 - 店頭公開。 8月 - (大証)に上場。 (昭和32年)7月15日 - (東証)に上場。 (昭和37年) - 会社更生法の適用を申請。 (昭和38年)12月 - 上場廃止。 (昭和40年) - 会社更生手続を終結。 (昭和54年) - ティッシュペーパー「」販売開始。 家庭紙事業参入。 (昭和57年)11月 - 大証2部に再上場。 (昭和58年)6月 - を買収。 子会社化。 (昭和59年)9月 - 大証2部から1部に指定替え。 (昭和63年)2月 - 東証1部に再上場。 (平成8年) - を設立。 (平成13年)4月1日 - PPS としてのを開始。 (平成18年)12月 - 現 との技術提携契約を締結。 (平成19年)• 4月1日 - 子会社のを吸収合併し、大王製紙可児工場とする。 5月 - 大証1部の上場を廃止。 平成20年) - 三島工場に再生填料 脱インキ粕 製造設備稼働。 (平成21年) - 古紙パルプと間伐材パルプを組み合わせたコピー用紙「木になる紙」を発売。 (平成23年)• - タイにおいて、現地の消費材流通大手のサハグループと合弁で「エリエール インターナショナル タイランド」 ELLEAIR INTERNATIONAL THAILAND CO. ,LTD. を設立。 (平成24年)より現地工場でベビー用紙おむつの製造を開始予定。 - シーツ「エリエール Elulu エルル 」の販売開始。 ペット用品事業参入。 - の家庭紙・板紙メーカーのサイゴンペーパー Saigon Paper Corporation に資本参加したことを発表。 - 代表取締役会長(当時)のが連結会社から個人的に巨額の借入れをしていたことが判明し、辞任()。 (平成24年)• - この日行われたで連結子会社37社のうち、24社を適用関連会社へ変更、4社を連結範囲から外す連結範囲の変更を決議したことを発表。 13日後のに行われた取締役会ではからの指摘により、連結子会社の1社が持分法適応関連会社へ変更し、同時に持分法適用関連会社としていた2社のうち、1社は連結範囲から外れ、1社は持分法適応関連会社の子会社に変更する連結範囲の再変更を決議したことを発表。 - 前年の事件以降創業家の影響力排除を目指す経営陣と創業家の井川一族との対立が続いていた が、井川一族が大王製紙及び関連会社の株式をへ譲渡することで合意し、北越紀州製紙が19. これにより、大王製紙は北越紀州製紙の持分法適用関連会社となり、同族経営も終了した。 なお北越紀州製紙に譲渡された関連会社株式は大王製紙が買い戻した。 (平成25年)• 4月1日 - 経営再建の一環として、子会社28社(うち、連結子会社17社)を再編。 会社は中部大王製紙パッケージを存続会社として5社を吸収合併し、大王パッケージに商号変更。 販売会社は大建紙販売を存続会社として3社を吸収合併し、大王紙パルプ販売に商号変更。 物流会社は大王紙運輸を存続会社として5社を吸収合併し、に商号変更。 三島工場構内の原材料関係会社はセカンドリーファイバーを存続会社として四国エネルギー作業を吸収合併し、ダイオーエコワークに商号変更。 三島工場構内の製紙工程会社はダイオーペーパーテックを存続会社として2社を吸収合併し、ダイオーミルサポートに商号変更(による統合)。 エンジニアリング会社はダイオーエンジニアリングを存続会社としてダイオーメンテナンスを吸収合併。 運営会社はエリエールリゾーツゴルフクラブを存続会社としてエリエール商工を吸収合併。 - との資本・業務提携を発表。 (平成26年)4月1日 - 経営再建の一環として、印刷会社3社と制作会社を一体化する再編を行い、末広印刷を存続会社として3社を吸収合併し、ダイオープリンティングに商号変更。 (平成27年)• 4月1日 - 経営再建の一環として、大王パッケージを存続会社として段ボール会社3社を吸収合併し、段ボール会社の1社集約化を完了。 - 「エリエール」のブランドロゴを14年ぶりに改定し、3代目に移行 (同日付でTVCMや提供テロップが3代目ブランドロゴに変わり、製品へも2015年9月発売の新製品から順次反映される)。 (平成28年) - セルロースナノファイバー(CNF)のパイロットプラントを設置、稼働開始。 大王製紙グループ「経営理念」「行動規範」を改定。 株主優待制度を導入。 (平成29年)• 4月3日 - の紙製品事業を買収。 日清紡ホールディングスの紙製品事業を会社分割により継承した日清紡ペーパープロダクツの全株式を取得して完全子会社化し、ダイオーペーパープロダクツに商号変更されると同時に、同社子会社のダイオーポスタルケミカル(日清紡ポスタルケミカルから商号変更)、大和紙工、東海製紙工業及び海外子会社1社の4社を当社グループに組み込む。 6月 - を完全子会社化。 (平成30年)• 1月 - 子会社のダイオーペーパープロダクツの営業部門を統合。 7月1日 - 子会社のエリエールペーパーを吸収合併。 (令和元年)12月12日 - 適用を申請したの民事再生スポンサーとなる。 これに先んじて、事業を譲受する受け皿会社として、同年12月5日に子会社であるダイオープリンティングの子会社として、千明社(新社)を設立。 (令和2年)• 1月7日 - 孫会社の千明社(新社)が、千明社(旧社)から事業を譲受。 7月1日 - 子会社のダイオーロジスティクスが、から全株式を取得してケイジー物流を完全子会社化する予定。 事業所 [ ] 技術開発本部(愛媛県四国中央市) 本社・支店 [ ]• 東京本社: 富士見二丁目10番2号• 四国本社: 三島紙屋町2番60号• 上の本店は四国本社となっている。 (昭和64年)1月から東京本社との二本社制を採用している• 大阪支店: 備後町四丁目1番3号 御堂筋三井ビル• 名古屋支店: 丸の内一丁目16番4号 BPRプレイス名古屋丸の内• 九州支店: 博多駅前二丁目6番10号 FKビル 生産拠点 [ ]• 三島工場: 三島紙屋町5番1号• 可児工場: 土田500• 三島工場はに面する臨海工場で、約1. 3の敷地を持つ。 どちらの工場でも・・・を生産するが、とは三島工場でのみ生産している。 主要商品 [ ] 同社が販売する家庭用品については 「」の項目を参照。 グループ企業 [ ] 大王製紙グループは、大王製紙とその29社(国内23社、海外6社)で構成される((平成27年)時点)。 紙・パルプ製品および製品の製造販売を主体に、関連する原材料の調達、などの事業を展開している。 グループ企業のうち、大王製紙と同じく紙製品の製造・販売に従事する製紙会社は、赤平製紙株式会社()・()・大津板紙株式会社()・大宮製紙株式会社()・大成製紙株式会社()・大日製紙株式会社(静岡県)・ハリマペーパーテック株式会社()・丸菱ペーパーテック株式会社(愛媛県四国中央市)の8社。 そのうち赤平製紙・大宮製紙・大成製紙の3社がティッシュペーパー・トイレットペーパー等の家庭紙を生産する。 2011年9月時点で連結子会社だった37社のうち28社は、大王製紙が過半数の株式を保有しているわけではなく、創業家が子会社の大株主かつ役員であることから、大王製紙の連結子会社となっていた。 前会長のが子会社の支配を背景としていたことから、大王製紙が直接の子会社とする方向で、創業家と株式買い取りの交渉が行われた。 また、上記事件により、創業家が子会社役員を退任したため、一時的に、子会社のうち24社が持分法適用会社(うち1社は持分法適用の子会社)に変更となり、5社が連結対象外の会社となって、連結子会社は8社となった。 2012年2月、大王製紙は連結子会社でなくなった会社のうち一部について株式を追加取得。 2012年3月時点では連結子会社19社、持分法適用会社17社となった。 2012年第二四半期に、創業家が北越紀州製紙に譲渡した関連会社株式を大王製紙が取得し、2011年9月時点で連結子会社でなかった6社を含め、連結子会社は43社となった。 2013年4月1日に、連結子会社17社・非連結子会社10社を合併し、連結子会社7社・非連結子会社1社とする再編を実施。 2014年4月1日に、連結子会社1社が連結子会社2社・非連結子会社1社を吸収合併している。 このほか海外子会社が2013年度内に2社、2014年度内に2社が新たに連結対象となり、国内連結子会社は2013年度内に1社が売却、1社が清算、2014年度内にさらに1社が清算されたため、2015年3月末時点の連結子会社は32社となっている。 段ボール・紙器• 大王パッケージ株式会社(シート・ケースの製造並びに販売)• 大和紙工株式会社(紙器 ギフト函・化粧函等 、紙工品製造加工・販売) 印刷• ダイオープリンティング株式会社(商業印刷物並びに印刷物、ビジネスフォーム印刷物、・の製造販売)• 株式会社(ダイオープリンティングの子会社:商業印刷物並びに印刷物、ビジネスフォーム印刷物、広告媒体の提案)• ダイオーポスタルケミカル株式会社(旧・日清紡ポスタルケミカル株式会社:ラベル製品の製造販売)• 株式会社(商業印刷物や販促支援、関連サービス) 製紙• いわき大王製紙株式会社(・段ボール原紙の製造)• 大日製紙株式会社(機能紙・特殊・の製造並びに販売)• 大津板紙株式会社(段ボール原紙・その他加工原紙の製造並びに販売)• ハリマペーパーテック株式会社(カラーライナー、特殊ライナー等の製造並びに販売)• 大成製紙株式会社(段ボール原紙の製造、、の製造並びに加工)• 丸菱ペーパーテック株式会社(特殊紙の製造並びに加工) 加工• ダイオーミルサポート株式会社(紙・板紙製品及び包装資材の製造・加工並びに販売等)• 赤平製紙株式会社(ティッシュペーパー・トイレットペーパー・キッチンタオルの原紙の製造・加工)• 株式会社(家庭紙の開発・生産)• エリエールパッケージング印刷株式会社(家庭紙製品、原材料の製造販売)• ダイオーペーパープロダクツ株式会社(旧・日清紡ペーパープロダクツ株式会社:家庭紙、洋紙、紙加工製品等の製造および販売) エンジニアリング• 株式会社(環境関連設備 ・利用、大気浄化、水質浄化、省エネルギー の事業、電子機器 電子制御機器、電子機器 の製造並びに販売) 運輸• 株式会社(一般貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業) 流通• 東京紙パルプ交易株式会社(パルプ・紙板紙の販売及び並びに国内仕入れ販売、コート白ボールの輸入並びに国内仕入れ販売、家庭紙資材・・チップの輸入販売、紙オムツ・生理用ナプキン等家庭紙用品の輸出販売並びに三国間貿易)• 東京紙パルプインターナショナル株式会社(パルプの輸出入販売、家庭紙資材・石炭・チップ・コート白ボール等の輸入販売、紙オムツ・生理用ナプキン等家庭紙製品及び紙板紙の輸出販売、印刷用紙・情報用紙等の国内販売)• 大王紙パルプ販売株式会社(紙・板紙、パルプ並びに紙加工品・紙関連商品の販売)• エリエールビジネスサポート株式会社(業務用製品 ペーパータオル、産業用ワイプ、厨房用紙製品、ティシュペーパー、トイレットペーパーなど の販売) サービス• エリエールリゾーツゴルフクラブ株式会社(ゴルフ場の運営) 海外• フォレスタル・アンチレ(における、木材の加工・輸出販売)• エリエールインターナショナルコリアCo. ,LTD(・:紙製品・紙加工・衛生用品の輸出入・販売)• エリエールインターナショナルタイランドCo. ,LTD(・:紙おむつの製造・販売 輸出入含む )• 大王(南通)生活用品有限公司(・:紙おむつの製造・販売 輸出入含む )• エリエールインターナショナルトレーディングインドネシア(・:紙おむつの販売 輸出入含む )• エリエールインターナショナルマニュファクチャリングインドネシア(インドネシア:紙おむつの製造)• オレゴンチップターミナルINC(・:チップの生産販売) 創業家「井川家」 [ ] 長らく大手メーカーの中で唯一のオーナー企業であったが、(平成23年)に発覚した会長(当時)の子会社からの巨額融資事件以降、創業家は大王製紙の経営トップから一掃された。 (いかわ いせきち、〈明治42年〉 - 〈平成2年〉) 大王製紙創業者。 愛媛県(現在の)出身。 先代・井川伊勢吉の長男。 高小を出るとすぐ家業の商を手伝った。 (昭和18年) - (昭和39年)・(昭和40年) - (昭和62年)に大王製紙、(昭和62年) - (平成2年)に大王製紙会長。 (いかわ たかお、〈昭和12年〉 - ) 井川伊勢吉の長男 で、創業家2代目。 (昭和37年)、大学卒業とともに大王製紙に入社するも、同時に大王製紙がを申請。 一旦関係会社に出向し、更生手続終結の(昭和40年)に大王製紙に戻る。 (昭和62年) - (平成7年)に大王製紙社長(3代目は創業家でない大沢保)。 (平成7年) - (平成11年)に大王製紙会長。 大王製紙の中興の祖とも言われる。 会長退任後も、大王製紙として経営に影響を与える存在であったが、(平成23年)付で解嘱。 (いかわ もとたか、〈昭和39年〉 - ) 井川高雄の長男で創業家3代目。 4代目社長・二神勝利((平成13年) - (平成19年))の後を継いで、(平成19年) - (平成23年)大王製紙社長(5代目)。 (平成23年) - 会長(6代目社長は佐光正義に)。 カジノで賭博に興じるために複数の子会社から個人的に巨額の融資を受けていたとの問題発覚を受けて、(平成23年)に会長を辞任。 11月22日、の容疑でにされ、2013年に実刑判決が確定した()。 井川高博(いかわ たかひろ、〈昭和41年〉 - ) 井川高雄の二男、井川意高の実弟。 大王製紙元取締役(平成24年6月27日辞任)、大成製紙社長。 としても知られる。 2015年7月にのオーナーに就任する。 その他 [ ]• - 同社主催の女子トーナメント。 - が年に1回放送しているチャリティー番組。 「」名義でスポンサーとして参加している。 - 第40話で工場がロケに使用された。 脚注 [ ] []• 「」、、2015年11月28日閲覧• 「」、、2011年8月17日閲覧• 『日経市場占有率』2011年版、、2010年、pp202-203• 『大王製紙平成25年3月期決算短信』、添付資料 p2• 『ポケット社史 大王製紙』、pp129-130• 「大王製紙、秋田に工場(情報ファイル)」、1989年1月21日付朝刊• 「大王製紙、秋田進出を断念 寺田典城知事に意思告げる/秋田」、2000年11月28日付朝日新聞秋田版朝刊• 『紙パルプ 企業・工場データブック』2010、pp30-31• 「」、、2011年6月10日閲覧• 「」、2012年3月2日閲覧• 「」、大王製紙2006年12月25日付ニュースリリース 「名古屋パルプを吸収合併 大王製紙」、2006年12月26日付日本経済新聞11面• 、大王製紙2011年9月16日付ニュースリリース• 、大王製紙2012年1月14日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 、大王製紙2012年1月27日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• ( 2012年3月21日)• 、大王製紙2012年8月15日付ニュースリリース• 、大王製紙2013年8月12日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 、大王製紙2014年12月18日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• - 大王製紙2015年8月20日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 日本経済新聞 2017年2月10日• PDF プレスリリース , 大王製紙株式会社, 2017年2月10日 , 2017年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2017年4月3日 , 2017年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2018年5月15日 , 2018年10月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 大王製紙株式会社, 2020年5月27日 , 2020年5月28日閲覧。 PDF プレスリリース , 鬼怒川ゴム工業株式会社, 2020年5月27日 , 2020年5月28日閲覧。 asahi. com・2011年12月13日• 大王製紙・2012年9月27日• 『えひめ 人 その風土』108頁• 『』(2011年11月10日号)32頁• - 童夢・2014年10月9日 関連項目 [ ]• - 加盟のクラブ。 大王製紙がの背スポンサーで、「エリエール」のロゴを掲載。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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略称 大王紙 本社所在地 東京本社 〒102-0071 富士見二丁目10番2号 四国本社 〒799-0492 三島紙屋町2番60号 本店所在地 〒799-0492 愛媛県四国中央市三島紙屋町2番60号 設立 (18年) 事業内容 ・の製造販売 日用品雑貨の製造販売 事業 代表者 代表取締役 代表取締役専務 資本金 434億4,900万円 (2020年3月現在) 売上高 連結:5,464億3,300万円 単体:4,210億3,600万円 (2020年3月期) 営業利益 連結:306億2,900万円 単体:133億4,500万円 (2020年3月期) 純利益 連結:191億9,900万円 単体:91億8,100万円 (2020年3月期) 純資産 連結:2,095億3,600万円 (2020年3月現在) 総資産 連結:7,630億6,000万円 単体:6,695億7,400万円 (2020年3月現在) 従業員数 連結:10,388人、単体:2,630人 (2020年3月現在) 決算期 主要株主 株式会社 21. とりわけ、家庭用品「」ので知られる。 の会員企業である。 概要 [ ] 紙・板紙の生産量は約270万((平成25年))であり、生産量基準で日本国内では・・に次ぐ国内第4位の規模を持つ。 紙パルプ関連の連結売上高を基準とすると世界で第20位、国内では王子製紙・・・に次ぐ第5位。 洋紙では・・・、板紙ではなどと、製品は多岐にわたる。 は約4,000億円(、2013年3月期)。 愛媛県(現在の)出身のが(昭和16年)に設立した四国紙業株式会社を前身とし、四国紙業など14社が(昭和18年)にして発足した会社である。 沿革 [ ] 大王製紙は、「製紙工業企業整備要綱」(1942年9月4日付通牒)に基づき、四国紙業など14の企業が合同して(昭和18年)にの製造販売を目的として設立された。 当初はの製造・販売であったが、戦後の(昭和22年)から洋紙の製造も開始した。 (昭和37年)、1億6900万円がとなり、自主再建を断念し、の適用を申請した。 紙市場の不況と原料高という負担に加え、積極経営による無理な設備投資が重なって収益と資金繰りの両面が悪化、そのため大口のと経営再建について話し合っていたが、折り合いがつかず会社更生法申請に至った。 (昭和39年)からは更生会社としてスタートするが、その後の業績回復によって1年余りで更生手続きを終了した。 (昭和54年)、ティッシュペーパー「」の販売を開始し、家庭紙分野に参入した。 ・などの大手メーカーの先発ブランドがある中での進出であったが、7年後の(昭和61年)にはシェア首位にまで拡大した。 品種も、ティッシュペーパーの半年後にトイレットペーパー、(昭和55年)に紙おむつ、(昭和56年)に、(昭和57年)に生理用ナプキンと、順次拡大していった。 (平成元年)、東の拠点として(飯島地区)への進出を発表した。 の誘致に応えてのことで、紙パルプ一貫工場を建設し、(平成7年)の操業開始を目指した。 しかしこの計画は頓挫し、(平成12年)に建設を断念するに至った。 この結果、大人用紙おむつのは1割弱から2割弱へ上昇、に次いで日本国内2位となった。 (平成23年)、向け紙おむつの生産拠点とすべくの現地企業とを設立した。 続いての製紙会社に資本参加し、東南アジアへの販売増を図っている。 また、国内市場においてもペットシーツ「エリエール Elulu エルル 」の販売開始 し、ペット用品事業に参入した。 (平成29年)には、の紙事業を買収し、同社子会社であった日清紡ペーパープロダクツを子会社化。 社名をダイオーペーパープロダクツに改め、同社が販売する製品に当社の家庭向け製品に用いている「エリエール」が付けられるようになる。 (平成30年)に営業部門の統合に伴い順次大王製紙での取扱に移行された。 年表 [ ]• (昭和18年) - 四国紙業ほか14社が合併し、大王製紙株式会社設立。 (昭和20年)12月 - 生産設備を三島工場に集約。 (昭和22年) - 洋紙生産開始。 (昭和31年)4月 - 銅山川製紙を買収。 大王製紙川之江工場とする。 (昭和31年)• 2月27日 - 店頭公開。 8月 - (大証)に上場。 (昭和32年)7月15日 - (東証)に上場。 (昭和37年) - 会社更生法の適用を申請。 (昭和38年)12月 - 上場廃止。 (昭和40年) - 会社更生手続を終結。 (昭和54年) - ティッシュペーパー「」販売開始。 家庭紙事業参入。 (昭和57年)11月 - 大証2部に再上場。 (昭和58年)6月 - を買収。 子会社化。 (昭和59年)9月 - 大証2部から1部に指定替え。 (昭和63年)2月 - 東証1部に再上場。 (平成8年) - を設立。 (平成13年)4月1日 - PPS としてのを開始。 (平成18年)12月 - 現 との技術提携契約を締結。 (平成19年)• 4月1日 - 子会社のを吸収合併し、大王製紙可児工場とする。 5月 - 大証1部の上場を廃止。 平成20年) - 三島工場に再生填料 脱インキ粕 製造設備稼働。 (平成21年) - 古紙パルプと間伐材パルプを組み合わせたコピー用紙「木になる紙」を発売。 (平成23年)• - タイにおいて、現地の消費材流通大手のサハグループと合弁で「エリエール インターナショナル タイランド」 ELLEAIR INTERNATIONAL THAILAND CO. ,LTD. を設立。 (平成24年)より現地工場でベビー用紙おむつの製造を開始予定。 - シーツ「エリエール Elulu エルル 」の販売開始。 ペット用品事業参入。 - の家庭紙・板紙メーカーのサイゴンペーパー Saigon Paper Corporation に資本参加したことを発表。 - 代表取締役会長(当時)のが連結会社から個人的に巨額の借入れをしていたことが判明し、辞任()。 (平成24年)• - この日行われたで連結子会社37社のうち、24社を適用関連会社へ変更、4社を連結範囲から外す連結範囲の変更を決議したことを発表。 13日後のに行われた取締役会ではからの指摘により、連結子会社の1社が持分法適応関連会社へ変更し、同時に持分法適用関連会社としていた2社のうち、1社は連結範囲から外れ、1社は持分法適応関連会社の子会社に変更する連結範囲の再変更を決議したことを発表。 - 前年の事件以降創業家の影響力排除を目指す経営陣と創業家の井川一族との対立が続いていた が、井川一族が大王製紙及び関連会社の株式をへ譲渡することで合意し、北越紀州製紙が19. これにより、大王製紙は北越紀州製紙の持分法適用関連会社となり、同族経営も終了した。 なお北越紀州製紙に譲渡された関連会社株式は大王製紙が買い戻した。 (平成25年)• 4月1日 - 経営再建の一環として、子会社28社(うち、連結子会社17社)を再編。 会社は中部大王製紙パッケージを存続会社として5社を吸収合併し、大王パッケージに商号変更。 販売会社は大建紙販売を存続会社として3社を吸収合併し、大王紙パルプ販売に商号変更。 物流会社は大王紙運輸を存続会社として5社を吸収合併し、に商号変更。 三島工場構内の原材料関係会社はセカンドリーファイバーを存続会社として四国エネルギー作業を吸収合併し、ダイオーエコワークに商号変更。 三島工場構内の製紙工程会社はダイオーペーパーテックを存続会社として2社を吸収合併し、ダイオーミルサポートに商号変更(による統合)。 エンジニアリング会社はダイオーエンジニアリングを存続会社としてダイオーメンテナンスを吸収合併。 運営会社はエリエールリゾーツゴルフクラブを存続会社としてエリエール商工を吸収合併。 - との資本・業務提携を発表。 (平成26年)4月1日 - 経営再建の一環として、印刷会社3社と制作会社を一体化する再編を行い、末広印刷を存続会社として3社を吸収合併し、ダイオープリンティングに商号変更。 (平成27年)• 4月1日 - 経営再建の一環として、大王パッケージを存続会社として段ボール会社3社を吸収合併し、段ボール会社の1社集約化を完了。 - 「エリエール」のブランドロゴを14年ぶりに改定し、3代目に移行 (同日付でTVCMや提供テロップが3代目ブランドロゴに変わり、製品へも2015年9月発売の新製品から順次反映される)。 (平成28年) - セルロースナノファイバー(CNF)のパイロットプラントを設置、稼働開始。 大王製紙グループ「経営理念」「行動規範」を改定。 株主優待制度を導入。 (平成29年)• 4月3日 - の紙製品事業を買収。 日清紡ホールディングスの紙製品事業を会社分割により継承した日清紡ペーパープロダクツの全株式を取得して完全子会社化し、ダイオーペーパープロダクツに商号変更されると同時に、同社子会社のダイオーポスタルケミカル(日清紡ポスタルケミカルから商号変更)、大和紙工、東海製紙工業及び海外子会社1社の4社を当社グループに組み込む。 6月 - を完全子会社化。 (平成30年)• 1月 - 子会社のダイオーペーパープロダクツの営業部門を統合。 7月1日 - 子会社のエリエールペーパーを吸収合併。 (令和元年)12月12日 - 適用を申請したの民事再生スポンサーとなる。 これに先んじて、事業を譲受する受け皿会社として、同年12月5日に子会社であるダイオープリンティングの子会社として、千明社(新社)を設立。 (令和2年)• 1月7日 - 孫会社の千明社(新社)が、千明社(旧社)から事業を譲受。 7月1日 - 子会社のダイオーロジスティクスが、から全株式を取得してケイジー物流を完全子会社化する予定。 事業所 [ ] 技術開発本部(愛媛県四国中央市) 本社・支店 [ ]• 東京本社: 富士見二丁目10番2号• 四国本社: 三島紙屋町2番60号• 上の本店は四国本社となっている。 (昭和64年)1月から東京本社との二本社制を採用している• 大阪支店: 備後町四丁目1番3号 御堂筋三井ビル• 名古屋支店: 丸の内一丁目16番4号 BPRプレイス名古屋丸の内• 九州支店: 博多駅前二丁目6番10号 FKビル 生産拠点 [ ]• 三島工場: 三島紙屋町5番1号• 可児工場: 土田500• 三島工場はに面する臨海工場で、約1. 3の敷地を持つ。 どちらの工場でも・・・を生産するが、とは三島工場でのみ生産している。 主要商品 [ ] 同社が販売する家庭用品については 「」の項目を参照。 グループ企業 [ ] 大王製紙グループは、大王製紙とその29社(国内23社、海外6社)で構成される((平成27年)時点)。 紙・パルプ製品および製品の製造販売を主体に、関連する原材料の調達、などの事業を展開している。 グループ企業のうち、大王製紙と同じく紙製品の製造・販売に従事する製紙会社は、赤平製紙株式会社()・()・大津板紙株式会社()・大宮製紙株式会社()・大成製紙株式会社()・大日製紙株式会社(静岡県)・ハリマペーパーテック株式会社()・丸菱ペーパーテック株式会社(愛媛県四国中央市)の8社。 そのうち赤平製紙・大宮製紙・大成製紙の3社がティッシュペーパー・トイレットペーパー等の家庭紙を生産する。 2011年9月時点で連結子会社だった37社のうち28社は、大王製紙が過半数の株式を保有しているわけではなく、創業家が子会社の大株主かつ役員であることから、大王製紙の連結子会社となっていた。 前会長のが子会社の支配を背景としていたことから、大王製紙が直接の子会社とする方向で、創業家と株式買い取りの交渉が行われた。 また、上記事件により、創業家が子会社役員を退任したため、一時的に、子会社のうち24社が持分法適用会社(うち1社は持分法適用の子会社)に変更となり、5社が連結対象外の会社となって、連結子会社は8社となった。 2012年2月、大王製紙は連結子会社でなくなった会社のうち一部について株式を追加取得。 2012年3月時点では連結子会社19社、持分法適用会社17社となった。 2012年第二四半期に、創業家が北越紀州製紙に譲渡した関連会社株式を大王製紙が取得し、2011年9月時点で連結子会社でなかった6社を含め、連結子会社は43社となった。 2013年4月1日に、連結子会社17社・非連結子会社10社を合併し、連結子会社7社・非連結子会社1社とする再編を実施。 2014年4月1日に、連結子会社1社が連結子会社2社・非連結子会社1社を吸収合併している。 このほか海外子会社が2013年度内に2社、2014年度内に2社が新たに連結対象となり、国内連結子会社は2013年度内に1社が売却、1社が清算、2014年度内にさらに1社が清算されたため、2015年3月末時点の連結子会社は32社となっている。 段ボール・紙器• 大王パッケージ株式会社(シート・ケースの製造並びに販売)• 大和紙工株式会社(紙器 ギフト函・化粧函等 、紙工品製造加工・販売) 印刷• ダイオープリンティング株式会社(商業印刷物並びに印刷物、ビジネスフォーム印刷物、・の製造販売)• 株式会社(ダイオープリンティングの子会社:商業印刷物並びに印刷物、ビジネスフォーム印刷物、広告媒体の提案)• ダイオーポスタルケミカル株式会社(旧・日清紡ポスタルケミカル株式会社:ラベル製品の製造販売)• 株式会社(商業印刷物や販促支援、関連サービス) 製紙• いわき大王製紙株式会社(・段ボール原紙の製造)• 大日製紙株式会社(機能紙・特殊・の製造並びに販売)• 大津板紙株式会社(段ボール原紙・その他加工原紙の製造並びに販売)• ハリマペーパーテック株式会社(カラーライナー、特殊ライナー等の製造並びに販売)• 大成製紙株式会社(段ボール原紙の製造、、の製造並びに加工)• 丸菱ペーパーテック株式会社(特殊紙の製造並びに加工) 加工• ダイオーミルサポート株式会社(紙・板紙製品及び包装資材の製造・加工並びに販売等)• 赤平製紙株式会社(ティッシュペーパー・トイレットペーパー・キッチンタオルの原紙の製造・加工)• 株式会社(家庭紙の開発・生産)• エリエールパッケージング印刷株式会社(家庭紙製品、原材料の製造販売)• ダイオーペーパープロダクツ株式会社(旧・日清紡ペーパープロダクツ株式会社:家庭紙、洋紙、紙加工製品等の製造および販売) エンジニアリング• 株式会社(環境関連設備 ・利用、大気浄化、水質浄化、省エネルギー の事業、電子機器 電子制御機器、電子機器 の製造並びに販売) 運輸• 株式会社(一般貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業) 流通• 東京紙パルプ交易株式会社(パルプ・紙板紙の販売及び並びに国内仕入れ販売、コート白ボールの輸入並びに国内仕入れ販売、家庭紙資材・・チップの輸入販売、紙オムツ・生理用ナプキン等家庭紙用品の輸出販売並びに三国間貿易)• 東京紙パルプインターナショナル株式会社(パルプの輸出入販売、家庭紙資材・石炭・チップ・コート白ボール等の輸入販売、紙オムツ・生理用ナプキン等家庭紙製品及び紙板紙の輸出販売、印刷用紙・情報用紙等の国内販売)• 大王紙パルプ販売株式会社(紙・板紙、パルプ並びに紙加工品・紙関連商品の販売)• エリエールビジネスサポート株式会社(業務用製品 ペーパータオル、産業用ワイプ、厨房用紙製品、ティシュペーパー、トイレットペーパーなど の販売) サービス• エリエールリゾーツゴルフクラブ株式会社(ゴルフ場の運営) 海外• フォレスタル・アンチレ(における、木材の加工・輸出販売)• エリエールインターナショナルコリアCo. ,LTD(・:紙製品・紙加工・衛生用品の輸出入・販売)• エリエールインターナショナルタイランドCo. ,LTD(・:紙おむつの製造・販売 輸出入含む )• 大王(南通)生活用品有限公司(・:紙おむつの製造・販売 輸出入含む )• エリエールインターナショナルトレーディングインドネシア(・:紙おむつの販売 輸出入含む )• エリエールインターナショナルマニュファクチャリングインドネシア(インドネシア:紙おむつの製造)• オレゴンチップターミナルINC(・:チップの生産販売) 創業家「井川家」 [ ] 長らく大手メーカーの中で唯一のオーナー企業であったが、(平成23年)に発覚した会長(当時)の子会社からの巨額融資事件以降、創業家は大王製紙の経営トップから一掃された。 (いかわ いせきち、〈明治42年〉 - 〈平成2年〉) 大王製紙創業者。 愛媛県(現在の)出身。 先代・井川伊勢吉の長男。 高小を出るとすぐ家業の商を手伝った。 (昭和18年) - (昭和39年)・(昭和40年) - (昭和62年)に大王製紙、(昭和62年) - (平成2年)に大王製紙会長。 (いかわ たかお、〈昭和12年〉 - ) 井川伊勢吉の長男 で、創業家2代目。 (昭和37年)、大学卒業とともに大王製紙に入社するも、同時に大王製紙がを申請。 一旦関係会社に出向し、更生手続終結の(昭和40年)に大王製紙に戻る。 (昭和62年) - (平成7年)に大王製紙社長(3代目は創業家でない大沢保)。 (平成7年) - (平成11年)に大王製紙会長。 大王製紙の中興の祖とも言われる。 会長退任後も、大王製紙として経営に影響を与える存在であったが、(平成23年)付で解嘱。 (いかわ もとたか、〈昭和39年〉 - ) 井川高雄の長男で創業家3代目。 4代目社長・二神勝利((平成13年) - (平成19年))の後を継いで、(平成19年) - (平成23年)大王製紙社長(5代目)。 (平成23年) - 会長(6代目社長は佐光正義に)。 カジノで賭博に興じるために複数の子会社から個人的に巨額の融資を受けていたとの問題発覚を受けて、(平成23年)に会長を辞任。 11月22日、の容疑でにされ、2013年に実刑判決が確定した()。 井川高博(いかわ たかひろ、〈昭和41年〉 - ) 井川高雄の二男、井川意高の実弟。 大王製紙元取締役(平成24年6月27日辞任)、大成製紙社長。 としても知られる。 2015年7月にのオーナーに就任する。 その他 [ ]• - 同社主催の女子トーナメント。 - が年に1回放送しているチャリティー番組。 「」名義でスポンサーとして参加している。 - 第40話で工場がロケに使用された。 脚注 [ ] []• 「」、、2015年11月28日閲覧• 「」、、2011年8月17日閲覧• 『日経市場占有率』2011年版、、2010年、pp202-203• 『大王製紙平成25年3月期決算短信』、添付資料 p2• 『ポケット社史 大王製紙』、pp129-130• 「大王製紙、秋田に工場(情報ファイル)」、1989年1月21日付朝刊• 「大王製紙、秋田進出を断念 寺田典城知事に意思告げる/秋田」、2000年11月28日付朝日新聞秋田版朝刊• 『紙パルプ 企業・工場データブック』2010、pp30-31• 「」、、2011年6月10日閲覧• 「」、2012年3月2日閲覧• 「」、大王製紙2006年12月25日付ニュースリリース 「名古屋パルプを吸収合併 大王製紙」、2006年12月26日付日本経済新聞11面• 、大王製紙2011年9月16日付ニュースリリース• 、大王製紙2012年1月14日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 、大王製紙2012年1月27日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• ( 2012年3月21日)• 、大王製紙2012年8月15日付ニュースリリース• 、大王製紙2013年8月12日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 、大王製紙2014年12月18日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• - 大王製紙2015年8月20日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 日本経済新聞 2017年2月10日• PDF プレスリリース , 大王製紙株式会社, 2017年2月10日 , 2017年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2017年4月3日 , 2017年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2018年5月15日 , 2018年10月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 大王製紙株式会社, 2020年5月27日 , 2020年5月28日閲覧。 PDF プレスリリース , 鬼怒川ゴム工業株式会社, 2020年5月27日 , 2020年5月28日閲覧。 asahi. com・2011年12月13日• 大王製紙・2012年9月27日• 『えひめ 人 その風土』108頁• 『』(2011年11月10日号)32頁• - 童夢・2014年10月9日 関連項目 [ ]• - 加盟のクラブ。 大王製紙がの背スポンサーで、「エリエール」のロゴを掲載。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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[9月]セルフ営業[昼食補助券付](2020年6月27日)

大王 製紙 エリエール レディス オープン

略称 大王紙 本社所在地 東京本社 〒102-0071 富士見二丁目10番2号 四国本社 〒799-0492 三島紙屋町2番60号 本店所在地 〒799-0492 愛媛県四国中央市三島紙屋町2番60号 設立 (18年) 事業内容 ・の製造販売 日用品雑貨の製造販売 事業 代表者 代表取締役 代表取締役専務 資本金 434億4,900万円 (2020年3月現在) 売上高 連結:5,464億3,300万円 単体:4,210億3,600万円 (2020年3月期) 営業利益 連結:306億2,900万円 単体:133億4,500万円 (2020年3月期) 純利益 連結:191億9,900万円 単体:91億8,100万円 (2020年3月期) 純資産 連結:2,095億3,600万円 (2020年3月現在) 総資産 連結:7,630億6,000万円 単体:6,695億7,400万円 (2020年3月現在) 従業員数 連結:10,388人、単体:2,630人 (2020年3月現在) 決算期 主要株主 株式会社 21. とりわけ、家庭用品「」ので知られる。 の会員企業である。 概要 [ ] 紙・板紙の生産量は約270万((平成25年))であり、生産量基準で日本国内では・・に次ぐ国内第4位の規模を持つ。 紙パルプ関連の連結売上高を基準とすると世界で第20位、国内では王子製紙・・・に次ぐ第5位。 洋紙では・・・、板紙ではなどと、製品は多岐にわたる。 は約4,000億円(、2013年3月期)。 愛媛県(現在の)出身のが(昭和16年)に設立した四国紙業株式会社を前身とし、四国紙業など14社が(昭和18年)にして発足した会社である。 沿革 [ ] 大王製紙は、「製紙工業企業整備要綱」(1942年9月4日付通牒)に基づき、四国紙業など14の企業が合同して(昭和18年)にの製造販売を目的として設立された。 当初はの製造・販売であったが、戦後の(昭和22年)から洋紙の製造も開始した。 (昭和37年)、1億6900万円がとなり、自主再建を断念し、の適用を申請した。 紙市場の不況と原料高という負担に加え、積極経営による無理な設備投資が重なって収益と資金繰りの両面が悪化、そのため大口のと経営再建について話し合っていたが、折り合いがつかず会社更生法申請に至った。 (昭和39年)からは更生会社としてスタートするが、その後の業績回復によって1年余りで更生手続きを終了した。 (昭和54年)、ティッシュペーパー「」の販売を開始し、家庭紙分野に参入した。 ・などの大手メーカーの先発ブランドがある中での進出であったが、7年後の(昭和61年)にはシェア首位にまで拡大した。 品種も、ティッシュペーパーの半年後にトイレットペーパー、(昭和55年)に紙おむつ、(昭和56年)に、(昭和57年)に生理用ナプキンと、順次拡大していった。 (平成元年)、東の拠点として(飯島地区)への進出を発表した。 の誘致に応えてのことで、紙パルプ一貫工場を建設し、(平成7年)の操業開始を目指した。 しかしこの計画は頓挫し、(平成12年)に建設を断念するに至った。 この結果、大人用紙おむつのは1割弱から2割弱へ上昇、に次いで日本国内2位となった。 (平成23年)、向け紙おむつの生産拠点とすべくの現地企業とを設立した。 続いての製紙会社に資本参加し、東南アジアへの販売増を図っている。 また、国内市場においてもペットシーツ「エリエール Elulu エルル 」の販売開始 し、ペット用品事業に参入した。 (平成29年)には、の紙事業を買収し、同社子会社であった日清紡ペーパープロダクツを子会社化。 社名をダイオーペーパープロダクツに改め、同社が販売する製品に当社の家庭向け製品に用いている「エリエール」が付けられるようになる。 (平成30年)に営業部門の統合に伴い順次大王製紙での取扱に移行された。 年表 [ ]• (昭和18年) - 四国紙業ほか14社が合併し、大王製紙株式会社設立。 (昭和20年)12月 - 生産設備を三島工場に集約。 (昭和22年) - 洋紙生産開始。 (昭和31年)4月 - 銅山川製紙を買収。 大王製紙川之江工場とする。 (昭和31年)• 2月27日 - 店頭公開。 8月 - (大証)に上場。 (昭和32年)7月15日 - (東証)に上場。 (昭和37年) - 会社更生法の適用を申請。 (昭和38年)12月 - 上場廃止。 (昭和40年) - 会社更生手続を終結。 (昭和54年) - ティッシュペーパー「」販売開始。 家庭紙事業参入。 (昭和57年)11月 - 大証2部に再上場。 (昭和58年)6月 - を買収。 子会社化。 (昭和59年)9月 - 大証2部から1部に指定替え。 (昭和63年)2月 - 東証1部に再上場。 (平成8年) - を設立。 (平成13年)4月1日 - PPS としてのを開始。 (平成18年)12月 - 現 との技術提携契約を締結。 (平成19年)• 4月1日 - 子会社のを吸収合併し、大王製紙可児工場とする。 5月 - 大証1部の上場を廃止。 平成20年) - 三島工場に再生填料 脱インキ粕 製造設備稼働。 (平成21年) - 古紙パルプと間伐材パルプを組み合わせたコピー用紙「木になる紙」を発売。 (平成23年)• - タイにおいて、現地の消費材流通大手のサハグループと合弁で「エリエール インターナショナル タイランド」 ELLEAIR INTERNATIONAL THAILAND CO. ,LTD. を設立。 (平成24年)より現地工場でベビー用紙おむつの製造を開始予定。 - シーツ「エリエール Elulu エルル 」の販売開始。 ペット用品事業参入。 - の家庭紙・板紙メーカーのサイゴンペーパー Saigon Paper Corporation に資本参加したことを発表。 - 代表取締役会長(当時)のが連結会社から個人的に巨額の借入れをしていたことが判明し、辞任()。 (平成24年)• - この日行われたで連結子会社37社のうち、24社を適用関連会社へ変更、4社を連結範囲から外す連結範囲の変更を決議したことを発表。 13日後のに行われた取締役会ではからの指摘により、連結子会社の1社が持分法適応関連会社へ変更し、同時に持分法適用関連会社としていた2社のうち、1社は連結範囲から外れ、1社は持分法適応関連会社の子会社に変更する連結範囲の再変更を決議したことを発表。 - 前年の事件以降創業家の影響力排除を目指す経営陣と創業家の井川一族との対立が続いていた が、井川一族が大王製紙及び関連会社の株式をへ譲渡することで合意し、北越紀州製紙が19. これにより、大王製紙は北越紀州製紙の持分法適用関連会社となり、同族経営も終了した。 なお北越紀州製紙に譲渡された関連会社株式は大王製紙が買い戻した。 (平成25年)• 4月1日 - 経営再建の一環として、子会社28社(うち、連結子会社17社)を再編。 会社は中部大王製紙パッケージを存続会社として5社を吸収合併し、大王パッケージに商号変更。 販売会社は大建紙販売を存続会社として3社を吸収合併し、大王紙パルプ販売に商号変更。 物流会社は大王紙運輸を存続会社として5社を吸収合併し、に商号変更。 三島工場構内の原材料関係会社はセカンドリーファイバーを存続会社として四国エネルギー作業を吸収合併し、ダイオーエコワークに商号変更。 三島工場構内の製紙工程会社はダイオーペーパーテックを存続会社として2社を吸収合併し、ダイオーミルサポートに商号変更(による統合)。 エンジニアリング会社はダイオーエンジニアリングを存続会社としてダイオーメンテナンスを吸収合併。 運営会社はエリエールリゾーツゴルフクラブを存続会社としてエリエール商工を吸収合併。 - との資本・業務提携を発表。 (平成26年)4月1日 - 経営再建の一環として、印刷会社3社と制作会社を一体化する再編を行い、末広印刷を存続会社として3社を吸収合併し、ダイオープリンティングに商号変更。 (平成27年)• 4月1日 - 経営再建の一環として、大王パッケージを存続会社として段ボール会社3社を吸収合併し、段ボール会社の1社集約化を完了。 - 「エリエール」のブランドロゴを14年ぶりに改定し、3代目に移行 (同日付でTVCMや提供テロップが3代目ブランドロゴに変わり、製品へも2015年9月発売の新製品から順次反映される)。 (平成28年) - セルロースナノファイバー(CNF)のパイロットプラントを設置、稼働開始。 大王製紙グループ「経営理念」「行動規範」を改定。 株主優待制度を導入。 (平成29年)• 4月3日 - の紙製品事業を買収。 日清紡ホールディングスの紙製品事業を会社分割により継承した日清紡ペーパープロダクツの全株式を取得して完全子会社化し、ダイオーペーパープロダクツに商号変更されると同時に、同社子会社のダイオーポスタルケミカル(日清紡ポスタルケミカルから商号変更)、大和紙工、東海製紙工業及び海外子会社1社の4社を当社グループに組み込む。 6月 - を完全子会社化。 (平成30年)• 1月 - 子会社のダイオーペーパープロダクツの営業部門を統合。 7月1日 - 子会社のエリエールペーパーを吸収合併。 (令和元年)12月12日 - 適用を申請したの民事再生スポンサーとなる。 これに先んじて、事業を譲受する受け皿会社として、同年12月5日に子会社であるダイオープリンティングの子会社として、千明社(新社)を設立。 (令和2年)• 1月7日 - 孫会社の千明社(新社)が、千明社(旧社)から事業を譲受。 7月1日 - 子会社のダイオーロジスティクスが、から全株式を取得してケイジー物流を完全子会社化する予定。 事業所 [ ] 技術開発本部(愛媛県四国中央市) 本社・支店 [ ]• 東京本社: 富士見二丁目10番2号• 四国本社: 三島紙屋町2番60号• 上の本店は四国本社となっている。 (昭和64年)1月から東京本社との二本社制を採用している• 大阪支店: 備後町四丁目1番3号 御堂筋三井ビル• 名古屋支店: 丸の内一丁目16番4号 BPRプレイス名古屋丸の内• 九州支店: 博多駅前二丁目6番10号 FKビル 生産拠点 [ ]• 三島工場: 三島紙屋町5番1号• 可児工場: 土田500• 三島工場はに面する臨海工場で、約1. 3の敷地を持つ。 どちらの工場でも・・・を生産するが、とは三島工場でのみ生産している。 主要商品 [ ] 同社が販売する家庭用品については 「」の項目を参照。 グループ企業 [ ] 大王製紙グループは、大王製紙とその29社(国内23社、海外6社)で構成される((平成27年)時点)。 紙・パルプ製品および製品の製造販売を主体に、関連する原材料の調達、などの事業を展開している。 グループ企業のうち、大王製紙と同じく紙製品の製造・販売に従事する製紙会社は、赤平製紙株式会社()・()・大津板紙株式会社()・大宮製紙株式会社()・大成製紙株式会社()・大日製紙株式会社(静岡県)・ハリマペーパーテック株式会社()・丸菱ペーパーテック株式会社(愛媛県四国中央市)の8社。 そのうち赤平製紙・大宮製紙・大成製紙の3社がティッシュペーパー・トイレットペーパー等の家庭紙を生産する。 2011年9月時点で連結子会社だった37社のうち28社は、大王製紙が過半数の株式を保有しているわけではなく、創業家が子会社の大株主かつ役員であることから、大王製紙の連結子会社となっていた。 前会長のが子会社の支配を背景としていたことから、大王製紙が直接の子会社とする方向で、創業家と株式買い取りの交渉が行われた。 また、上記事件により、創業家が子会社役員を退任したため、一時的に、子会社のうち24社が持分法適用会社(うち1社は持分法適用の子会社)に変更となり、5社が連結対象外の会社となって、連結子会社は8社となった。 2012年2月、大王製紙は連結子会社でなくなった会社のうち一部について株式を追加取得。 2012年3月時点では連結子会社19社、持分法適用会社17社となった。 2012年第二四半期に、創業家が北越紀州製紙に譲渡した関連会社株式を大王製紙が取得し、2011年9月時点で連結子会社でなかった6社を含め、連結子会社は43社となった。 2013年4月1日に、連結子会社17社・非連結子会社10社を合併し、連結子会社7社・非連結子会社1社とする再編を実施。 2014年4月1日に、連結子会社1社が連結子会社2社・非連結子会社1社を吸収合併している。 このほか海外子会社が2013年度内に2社、2014年度内に2社が新たに連結対象となり、国内連結子会社は2013年度内に1社が売却、1社が清算、2014年度内にさらに1社が清算されたため、2015年3月末時点の連結子会社は32社となっている。 段ボール・紙器• 大王パッケージ株式会社(シート・ケースの製造並びに販売)• 大和紙工株式会社(紙器 ギフト函・化粧函等 、紙工品製造加工・販売) 印刷• ダイオープリンティング株式会社(商業印刷物並びに印刷物、ビジネスフォーム印刷物、・の製造販売)• 株式会社(ダイオープリンティングの子会社:商業印刷物並びに印刷物、ビジネスフォーム印刷物、広告媒体の提案)• ダイオーポスタルケミカル株式会社(旧・日清紡ポスタルケミカル株式会社:ラベル製品の製造販売)• 株式会社(商業印刷物や販促支援、関連サービス) 製紙• いわき大王製紙株式会社(・段ボール原紙の製造)• 大日製紙株式会社(機能紙・特殊・の製造並びに販売)• 大津板紙株式会社(段ボール原紙・その他加工原紙の製造並びに販売)• ハリマペーパーテック株式会社(カラーライナー、特殊ライナー等の製造並びに販売)• 大成製紙株式会社(段ボール原紙の製造、、の製造並びに加工)• 丸菱ペーパーテック株式会社(特殊紙の製造並びに加工) 加工• ダイオーミルサポート株式会社(紙・板紙製品及び包装資材の製造・加工並びに販売等)• 赤平製紙株式会社(ティッシュペーパー・トイレットペーパー・キッチンタオルの原紙の製造・加工)• 株式会社(家庭紙の開発・生産)• エリエールパッケージング印刷株式会社(家庭紙製品、原材料の製造販売)• ダイオーペーパープロダクツ株式会社(旧・日清紡ペーパープロダクツ株式会社:家庭紙、洋紙、紙加工製品等の製造および販売) エンジニアリング• 株式会社(環境関連設備 ・利用、大気浄化、水質浄化、省エネルギー の事業、電子機器 電子制御機器、電子機器 の製造並びに販売) 運輸• 株式会社(一般貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業) 流通• 東京紙パルプ交易株式会社(パルプ・紙板紙の販売及び並びに国内仕入れ販売、コート白ボールの輸入並びに国内仕入れ販売、家庭紙資材・・チップの輸入販売、紙オムツ・生理用ナプキン等家庭紙用品の輸出販売並びに三国間貿易)• 東京紙パルプインターナショナル株式会社(パルプの輸出入販売、家庭紙資材・石炭・チップ・コート白ボール等の輸入販売、紙オムツ・生理用ナプキン等家庭紙製品及び紙板紙の輸出販売、印刷用紙・情報用紙等の国内販売)• 大王紙パルプ販売株式会社(紙・板紙、パルプ並びに紙加工品・紙関連商品の販売)• エリエールビジネスサポート株式会社(業務用製品 ペーパータオル、産業用ワイプ、厨房用紙製品、ティシュペーパー、トイレットペーパーなど の販売) サービス• エリエールリゾーツゴルフクラブ株式会社(ゴルフ場の運営) 海外• フォレスタル・アンチレ(における、木材の加工・輸出販売)• エリエールインターナショナルコリアCo. ,LTD(・:紙製品・紙加工・衛生用品の輸出入・販売)• エリエールインターナショナルタイランドCo. ,LTD(・:紙おむつの製造・販売 輸出入含む )• 大王(南通)生活用品有限公司(・:紙おむつの製造・販売 輸出入含む )• エリエールインターナショナルトレーディングインドネシア(・:紙おむつの販売 輸出入含む )• エリエールインターナショナルマニュファクチャリングインドネシア(インドネシア:紙おむつの製造)• オレゴンチップターミナルINC(・:チップの生産販売) 創業家「井川家」 [ ] 長らく大手メーカーの中で唯一のオーナー企業であったが、(平成23年)に発覚した会長(当時)の子会社からの巨額融資事件以降、創業家は大王製紙の経営トップから一掃された。 (いかわ いせきち、〈明治42年〉 - 〈平成2年〉) 大王製紙創業者。 愛媛県(現在の)出身。 先代・井川伊勢吉の長男。 高小を出るとすぐ家業の商を手伝った。 (昭和18年) - (昭和39年)・(昭和40年) - (昭和62年)に大王製紙、(昭和62年) - (平成2年)に大王製紙会長。 (いかわ たかお、〈昭和12年〉 - ) 井川伊勢吉の長男 で、創業家2代目。 (昭和37年)、大学卒業とともに大王製紙に入社するも、同時に大王製紙がを申請。 一旦関係会社に出向し、更生手続終結の(昭和40年)に大王製紙に戻る。 (昭和62年) - (平成7年)に大王製紙社長(3代目は創業家でない大沢保)。 (平成7年) - (平成11年)に大王製紙会長。 大王製紙の中興の祖とも言われる。 会長退任後も、大王製紙として経営に影響を与える存在であったが、(平成23年)付で解嘱。 (いかわ もとたか、〈昭和39年〉 - ) 井川高雄の長男で創業家3代目。 4代目社長・二神勝利((平成13年) - (平成19年))の後を継いで、(平成19年) - (平成23年)大王製紙社長(5代目)。 (平成23年) - 会長(6代目社長は佐光正義に)。 カジノで賭博に興じるために複数の子会社から個人的に巨額の融資を受けていたとの問題発覚を受けて、(平成23年)に会長を辞任。 11月22日、の容疑でにされ、2013年に実刑判決が確定した()。 井川高博(いかわ たかひろ、〈昭和41年〉 - ) 井川高雄の二男、井川意高の実弟。 大王製紙元取締役(平成24年6月27日辞任)、大成製紙社長。 としても知られる。 2015年7月にのオーナーに就任する。 その他 [ ]• - 同社主催の女子トーナメント。 - が年に1回放送しているチャリティー番組。 「」名義でスポンサーとして参加している。 - 第40話で工場がロケに使用された。 脚注 [ ] []• 「」、、2015年11月28日閲覧• 「」、、2011年8月17日閲覧• 『日経市場占有率』2011年版、、2010年、pp202-203• 『大王製紙平成25年3月期決算短信』、添付資料 p2• 『ポケット社史 大王製紙』、pp129-130• 「大王製紙、秋田に工場(情報ファイル)」、1989年1月21日付朝刊• 「大王製紙、秋田進出を断念 寺田典城知事に意思告げる/秋田」、2000年11月28日付朝日新聞秋田版朝刊• 『紙パルプ 企業・工場データブック』2010、pp30-31• 「」、、2011年6月10日閲覧• 「」、2012年3月2日閲覧• 「」、大王製紙2006年12月25日付ニュースリリース 「名古屋パルプを吸収合併 大王製紙」、2006年12月26日付日本経済新聞11面• 、大王製紙2011年9月16日付ニュースリリース• 、大王製紙2012年1月14日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 、大王製紙2012年1月27日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• ( 2012年3月21日)• 、大王製紙2012年8月15日付ニュースリリース• 、大王製紙2013年8月12日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 、大王製紙2014年12月18日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• - 大王製紙2015年8月20日付ニュースリリース(2015年8月23日閲覧)• 日本経済新聞 2017年2月10日• PDF プレスリリース , 大王製紙株式会社, 2017年2月10日 , 2017年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2017年4月3日 , 2017年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2018年5月15日 , 2018年10月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 大王製紙株式会社, 2020年5月27日 , 2020年5月28日閲覧。 PDF プレスリリース , 鬼怒川ゴム工業株式会社, 2020年5月27日 , 2020年5月28日閲覧。 asahi. com・2011年12月13日• 大王製紙・2012年9月27日• 『えひめ 人 その風土』108頁• 『』(2011年11月10日号)32頁• - 童夢・2014年10月9日 関連項目 [ ]• - 加盟のクラブ。 大王製紙がの背スポンサーで、「エリエール」のロゴを掲載。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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